JPH04165145A - 駆動機構切換装置 - Google Patents
駆動機構切換装置Info
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- JPH04165145A JPH04165145A JP2287177A JP28717790A JPH04165145A JP H04165145 A JPH04165145 A JP H04165145A JP 2287177 A JP2287177 A JP 2287177A JP 28717790 A JP28717790 A JP 28717790A JP H04165145 A JPH04165145 A JP H04165145A
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- JP
- Japan
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- worm
- gear
- shaft
- gears
- drive mechanism
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、磁気記録再生装置などに利用される駆動機
構切換装置に関する。
構切換装置に関する。
(従来の技術)
磁気記録再生装置、例えばビデオテープレコーダやオー
テ゛イオテープレコーダにおいては、カセットをリール
台に着脱するカセットローディング機構や、リール台に
装着されたカセットからテープを引き出して磁気ヘッド
ドラムに添接させるテープローディング機構が設けられ
ている。
テ゛イオテープレコーダにおいては、カセットをリール
台に着脱するカセットローディング機構や、リール台に
装着されたカセットからテープを引き出して磁気ヘッド
ドラムに添接させるテープローディング機構が設けられ
ている。
これらのカセットローテ゛イングとチープローチ゛イン
グを切換える簡単な構造の駆動機構切換装置として、本
出願人が特願平1−204751号によって提案し、た
装置がある。
グを切換える簡単な構造の駆動機構切換装置として、本
出願人が特願平1−204751号によって提案し、た
装置がある。
この装置は第6図及び第7図に示すように構成されてい
る。第6図及び第7図において、磁気記録再生装置のメ
インベース11上には、モータ12が取付部材13を介
して固定されている。モータ12の出力軸14には同心
上にウオーム軸15が連結されており、ウオーム軸15
はメインベース11に固定された軸受16.17により
回転自在に支持されている。
る。第6図及び第7図において、磁気記録再生装置のメ
インベース11上には、モータ12が取付部材13を介
して固定されている。モータ12の出力軸14には同心
上にウオーム軸15が連結されており、ウオーム軸15
はメインベース11に固定された軸受16.17により
回転自在に支持されている。
ウオーム軸15には、ウオームギア18が同軸一体に回
転するが、軸方向には移動自在に収り付けられている、
さらにウオームギア18は、このウオームギア18を軸
方向端部から挟むような形で一体化されたウォームボ・
ソクス19に収納されている。ウオームギア18はウォ
ームホ′・ソクス19に回転自在に支持されており、か
つウオームボックス1つと一体にウオーム軸14上を軸
方向に移動することができる。
転するが、軸方向には移動自在に収り付けられている、
さらにウオームギア18は、このウオームギア18を軸
方向端部から挟むような形で一体化されたウォームボ・
ソクス19に収納されている。ウオームギア18はウォ
ームホ′・ソクス19に回転自在に支持されており、か
つウオームボックス1つと一体にウオーム軸14上を軸
方向に移動することができる。
ウオームボックス19にはピン19aが植設されており
、ピン19aはメインベース11の所定の位置に形成さ
れた長孔状の開口11a、に係合している。そしてウオ
ームボックス19及びウオームギア18が矢印Cで示ず
方向に移動したとき、ウオームボックス19の回転を防
ぎ、第2の停止位置を維持できるようになっている。な
お、第6図及び第7図に示す状態は、ウォームボ・ソク
ス19が第1の停止位置にある状態を示し、ウオームギ
ア18には第1の被駆動部材であるギア2oが噛合して
いる。
、ピン19aはメインベース11の所定の位置に形成さ
れた長孔状の開口11a、に係合している。そしてウオ
ームボックス19及びウオームギア18が矢印Cで示ず
方向に移動したとき、ウオームボックス19の回転を防
ぎ、第2の停止位置を維持できるようになっている。な
お、第6図及び第7図に示す状態は、ウォームボ・ソク
ス19が第1の停止位置にある状態を示し、ウオームギ
ア18には第1の被駆動部材であるギア2oが噛合して
いる。
ギア20には順次ギア21.22.23が噛合しており
、ギア20.21.22.23はメインベース11に垂
直に取り付けられた図示しないサブシャーシに回転自在
に支持されている。ギア23の外周にはアーノ、24が
突出して取り付けられており、このγ−ノ、24が矢印
E方向に回転移動すると、メインベース11上に設けら
れている図示しないカセットローディング機構のカセッ
トホルダを搬送することができる。
、ギア20.21.22.23はメインベース11に垂
直に取り付けられた図示しないサブシャーシに回転自在
に支持されている。ギア23の外周にはアーノ、24が
突出して取り付けられており、このγ−ノ、24が矢印
E方向に回転移動すると、メインベース11上に設けら
れている図示しないカセットローディング機構のカセッ
トホルダを搬送することができる。
ギア21の回転面にはカム講21aが形成されており、
カム講21aにはアーj825の回動端部に設けられた
ピン26が係合している。またアーム25の基端は軸2
7を介し、て前記サブシャーシに回動可能に取り付けら
れている。そしてギア21が所定角度回転すると、アー
ム25の回動位置が切り換えられ、ウオームボックス1
9の図中下端に係合または離脱するようになっている。
カム講21aにはアーj825の回動端部に設けられた
ピン26が係合している。またアーム25の基端は軸2
7を介し、て前記サブシャーシに回動可能に取り付けら
れている。そしてギア21が所定角度回転すると、アー
ム25の回動位置が切り換えられ、ウオームボックス1
9の図中下端に係合または離脱するようになっている。
第6図及び第7図に示す状態はカセットローディング開
始時を示している。モータ12によりウオーム軸15が
矢印B方向に回転されると、ウオームギア18を介して
ギア20は矢印り方向に回転する。
始時を示している。モータ12によりウオーム軸15が
矢印B方向に回転されると、ウオームギア18を介して
ギア20は矢印り方向に回転する。
この結果アーム24は矢印E方向に回転し、アーム24
の動力がカセットホルダに伝達されてカセ・・ノ1へを
リール台に装着してカセットローディングが行なわれる
1、 このとき、ウオーム軸15はB方向に回転することによ
りギア20に負荷がかかり、矢印C方向へ移動しようと
するが、ウオームボックス19に対してアーム25の先
端が当接しているため、その移動か規制される。ギア2
1が所定量回転しピン26がカム講21aに案内されて
アーム25が回動することにより、アーム25によるウ
オームボックス19の移動の規制が解除される。このと
きにカセ・・ノドローディングが完了する。
の動力がカセットホルダに伝達されてカセ・・ノ1へを
リール台に装着してカセットローディングが行なわれる
1、 このとき、ウオーム軸15はB方向に回転することによ
りギア20に負荷がかかり、矢印C方向へ移動しようと
するが、ウオームボックス19に対してアーム25の先
端が当接しているため、その移動か規制される。ギア2
1が所定量回転しピン26がカム講21aに案内されて
アーム25が回動することにより、アーム25によるウ
オームボックス19の移動の規制が解除される。このと
きにカセ・・ノドローディングが完了する。
この状態からさらにウオーム軸15がB方向に回転され
ると、ウオームギア18はC方向に移動する。
ると、ウオームギア18はC方向に移動する。
この結果ウオームギア18とギア20との噛合が解除さ
れ、第6図に示すギア28と噛合する。この噛合状態の
移行を得るためには、ギア20とギア28との間隙と、
ウオームギア18の軸方向の長さを適切に選定すること
により可能である。
れ、第6図に示すギア28と噛合する。この噛合状態の
移行を得るためには、ギア20とギア28との間隙と、
ウオームギア18の軸方向の長さを適切に選定すること
により可能である。
ギア28は第2の被駆動部材であり、このギア28の回
転はギア29を介してカムディスク30に伝達さm−ス
− れる。ギア28.29及び゛カムディスク30はそれぞ
れメインペース11に回転自在に取り付けられている。
転はギア29を介してカムディスク30に伝達さm−ス
− れる。ギア28.29及び゛カムディスク30はそれぞ
れメインペース11に回転自在に取り付けられている。
そしてカムディスク30の回転によりカセ・・川・装置
位置から磁気ヘラ1へか搭載された回転ドラムまでテー
プを引き出し、テープ走行経路を形成するテープローデ
ィングを行なうことができる。
位置から磁気ヘラ1へか搭載された回転ドラムまでテー
プを引き出し、テープ走行経路を形成するテープローデ
ィングを行なうことができる。
モータ12がウオーム軸15をさらにB方向に回転させ
ると、ウオームボックス19のピン19aが開口11a
の縁に突き当り、ウオームギア18を第2の停止位置に
維持する。この結果ウオームギア18の回転はギア28
.29を介してカムディスク3oに十分に伝達され、カ
ムディスク30は矢印C方向に回転してテープローディ
ングか行なわれる。
ると、ウオームボックス19のピン19aが開口11a
の縁に突き当り、ウオームギア18を第2の停止位置に
維持する。この結果ウオームギア18の回転はギア28
.29を介してカムディスク3oに十分に伝達され、カ
ムディスク30は矢印C方向に回転してテープローディ
ングか行なわれる。
一方、カムディスク30にはカム講30aが形成されて
おり、カム講30aにアーム31に植設されたピン32
が係合している。アーj\31はメインベース11に軸
33を介して回動自在に支持されており、アーム31の
回動はさらに仲介アーム34の一端に伝達される。仲介
アーム34もメインベース11に軸35を介して回動自
在に支持されており、仲介アーム34の他端は第2の停
止位置にあるウオームボックス19に係合することがで
きる。
おり、カム講30aにアーム31に植設されたピン32
が係合している。アーj\31はメインベース11に軸
33を介して回動自在に支持されており、アーム31の
回動はさらに仲介アーム34の一端に伝達される。仲介
アーム34もメインベース11に軸35を介して回動自
在に支持されており、仲介アーム34の他端は第2の停
止位置にあるウオームボックス19に係合することがで
きる。
上記の構成により、ウオームギア18が回転とともに軸
方向へ移動することで、カセットローディングとテープ
ローディングとの駆動機構の切換えを行なうことができ
る。
方向へ移動することで、カセットローディングとテープ
ローディングとの駆動機構の切換えを行なうことができ
る。
しかしながら、上記提案による従来の駆動機構切換装置
によると、ウオームギアが回転とともに軸方向への往復
移動する過程で、ウオームギアが所定の停止位置におい
て軸方向の移動が係止された状態で被駆動部材のギアと
噛み合うとき、これらのギアの位相が合わず切換えが円
滑に行われないおそれがあった。
によると、ウオームギアが回転とともに軸方向への往復
移動する過程で、ウオームギアが所定の停止位置におい
て軸方向の移動が係止された状態で被駆動部材のギアと
噛み合うとき、これらのギアの位相が合わず切換えが円
滑に行われないおそれがあった。
また、ウオームギアは1個であるなめ、このウオームギ
アに噛合する2個の被駆動部材は同じギアモジュールで
なければならず、設計の自由度が少ないという問題もあ
った。
アに噛合する2個の被駆動部材は同じギアモジュールで
なければならず、設計の自由度が少ないという問題もあ
った。
(発明が解決しようとする課M)
上述したように、従来のウオームギアを回転とともに軸
方向へ往復移動させる方式の駆動機構切換装置にあって
は、ウオームギアが軸方向の所定の停止位置に係止させ
た状態で被駆動部材のギアと噛み合うときに、これらの
ギアの位相が合わず切換えが円滑に行われないおそれが
あった。
方向へ往復移動させる方式の駆動機構切換装置にあって
は、ウオームギアが軸方向の所定の停止位置に係止させ
た状態で被駆動部材のギアと噛み合うときに、これらの
ギアの位相が合わず切換えが円滑に行われないおそれが
あった。
また、ウオームギアが1個であるため、同じギアモジュ
ールの被駆動部材しか使用できないという問題もあった
。
ールの被駆動部材しか使用できないという問題もあった
。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構造で原動側のウオームギアと従動側の被駆動部材の
ギアとの噛み込みを防止し、円滑な切換えを行うことが
でき、2個の被駆動部材のギアモジュールを自由に選定
することができる駆動機構切換装置を提供することを目
的とする。
な構造で原動側のウオームギアと従動側の被駆動部材の
ギアとの噛み込みを防止し、円滑な切換えを行うことが
でき、2個の被駆動部材のギアモジュールを自由に選定
することができる駆動機構切換装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の駆動機構切換装
置は、基板に回転自在に支持され回転駆動源により回転
駆動される軸と、この軸と一体に回転しかつ軸方向の移
動が自在に当該軸に同心状に取り付けられた2個のウオ
ームギアと、これらのウオームギア間に同心状に装着さ
れた弾性部材と、これ′らのウオームギアの外側の両端
を挟持して前記軸に軸方向の移動が可能に取り付けられ
、前記ウオームギアの前記基板に対する移動範囲を規制
する係止部材と、前記2個のウオームギアの軸方向の移
動端において、それぞれのウオームギアに噛合する第1
及び第2の被駆動部材とを具備したものである。
置は、基板に回転自在に支持され回転駆動源により回転
駆動される軸と、この軸と一体に回転しかつ軸方向の移
動が自在に当該軸に同心状に取り付けられた2個のウオ
ームギアと、これらのウオームギア間に同心状に装着さ
れた弾性部材と、これ′らのウオームギアの外側の両端
を挟持して前記軸に軸方向の移動が可能に取り付けられ
、前記ウオームギアの前記基板に対する移動範囲を規制
する係止部材と、前記2個のウオームギアの軸方向の移
動端において、それぞれのウオームギアに噛合する第1
及び第2の被駆動部材とを具備したものである。
(作用)
上記の構成によると、2個のウオームギアが回転ととも
に軸方向へ往復移動し、係止部材により規制される移動
範囲の端部の一端に到達して、第1または第2の被駆動
部材と噛合するとき、ウオームギアと被駆動部材のギア
の位相が合わない場合でも、ウオームギア間に装着され
た圧縮ばねによって2個のウオームギブのギアピッチは
自在に変えることができる。従ってウオームギアと被駆
動部材のギアとの噛み込みを防止して、円滑な駆動機構
の切換えを行なうことができる。
に軸方向へ往復移動し、係止部材により規制される移動
範囲の端部の一端に到達して、第1または第2の被駆動
部材と噛合するとき、ウオームギアと被駆動部材のギア
の位相が合わない場合でも、ウオームギア間に装着され
た圧縮ばねによって2個のウオームギブのギアピッチは
自在に変えることができる。従ってウオームギアと被駆
動部材のギアとの噛み込みを防止して、円滑な駆動機構
の切換えを行なうことができる。
また、第1及び第2の被駆動部材は、それぞれ−〇
− 別のウオームギアに噛合しているため、2個の被駆動部
材はそれぞれの用途に応じて異なるギアモジュールを自
由に選定する1ことかて゛きる。
− 別のウオームギアに噛合しているため、2個の被駆動部
材はそれぞれの用途に応じて異なるギアモジュールを自
由に選定する1ことかて゛きる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図にこの発明の一実施例を示す。
これらの図において、第6図及び第7図に示す従来例の
部分と対応する部分には同一符号を付して示す。
部分と対応する部分には同一符号を付して示す。
第2図及び第3図において、磁気記録再生装置のメイン
ベース11上に垂直に立設された取付部材13には、モ
ータ12が取り付けられており、モータ12の出力軸1
4にはプーリ41が固定されている。またメインベース
11の下部にはモータ12の出力軸14に平行にウオー
ム軸15が設けられており、ウオーム軸15はメインベ
ース11に固定された軸受16.17により回転自在に
支持されている。さらにプーリ41に対向するウオーム
軸15の一端にはプーリ42が固定されており、プーリ
41.42間にはベルト43がリ長架さノア、ている、 ウオーム軸15には第11図に示すように、第1のウオ
ームギア1、コイル状の圧縮ばね3及び第2のウオーム
ギア2か、それぞれ回転が係止さi″L軸方向に移動自
在に順次取り付けられている、すなわち、ウオーム軸1
5には第4図(al(b)に示すように、外周の一部に
軸方間に1対の講15aが形成さり、ている。また、ウ
オームギア1には第5図(a)、 (b)に示すように
、軸孔の内周の一部に1対の突出部]−aが設けられて
いる。ウオームギア2についても同様である。そして、
ウオームギア1゜2の軸孔にそれぞれウオーム軸15が
が挿入されたとき、突出部が講15aに摺動自在に嵌合
し、ウオーム軸15に対してウオームギア1,2が回転
が係止され軸方向の移動が自在となっている。
ベース11上に垂直に立設された取付部材13には、モ
ータ12が取り付けられており、モータ12の出力軸1
4にはプーリ41が固定されている。またメインベース
11の下部にはモータ12の出力軸14に平行にウオー
ム軸15が設けられており、ウオーム軸15はメインベ
ース11に固定された軸受16.17により回転自在に
支持されている。さらにプーリ41に対向するウオーム
軸15の一端にはプーリ42が固定されており、プーリ
41.42間にはベルト43がリ長架さノア、ている、 ウオーム軸15には第11図に示すように、第1のウオ
ームギア1、コイル状の圧縮ばね3及び第2のウオーム
ギア2か、それぞれ回転が係止さi″L軸方向に移動自
在に順次取り付けられている、すなわち、ウオーム軸1
5には第4図(al(b)に示すように、外周の一部に
軸方間に1対の講15aが形成さり、ている。また、ウ
オームギア1には第5図(a)、 (b)に示すように
、軸孔の内周の一部に1対の突出部]−aが設けられて
いる。ウオームギア2についても同様である。そして、
ウオームギア1゜2の軸孔にそれぞれウオーム軸15が
が挿入されたとき、突出部が講15aに摺動自在に嵌合
し、ウオーム軸15に対してウオームギア1,2が回転
が係止され軸方向の移動が自在となっている。
−・方、ウオーム軸15にはコ字状に形成されな係止部
材であるウオームボックス19が、対向する二辺19a
、、、 t9bを介して軸方向に摺動自在に装着さhで
いる。そして対向する二辺19a、19b間に、y7オ
ームギア]−52及び圧縮ばね3が一体に回転可能に挟
持収納されていて、ウオームボックス1っけウオームギ
ア]1,2及び圧縮ばね3と一体Qこウオーム軸15に
対して軸方向に移動できるようになっている、 ウオームボックス19のメインベース11の底面に対向
する一面には直角の方向にピン19cが植設されており
、メインベース11に形成された長孔11aに摺動自在
に嵌合している、そしてピン19aによりメインベース
11に対するウオームボックス1つの回動が係止され、
長孔11aによりウオームボックス19の移動範囲が規
制されている。
材であるウオームボックス19が、対向する二辺19a
、、、 t9bを介して軸方向に摺動自在に装着さhで
いる。そして対向する二辺19a、19b間に、y7オ
ームギア]−52及び圧縮ばね3が一体に回転可能に挟
持収納されていて、ウオームボックス1っけウオームギ
ア]1,2及び圧縮ばね3と一体Qこウオーム軸15に
対して軸方向に移動できるようになっている、 ウオームボックス19のメインベース11の底面に対向
する一面には直角の方向にピン19cが植設されており
、メインベース11に形成された長孔11aに摺動自在
に嵌合している、そしてピン19aによりメインベース
11に対するウオームボックス1つの回動が係止され、
長孔11aによりウオームボックス19の移動範囲が規
制されている。
第2図及び第3図はウオームギア]−12及び圧縮ばね
3が第2の停止位置にある状態を示し、第2図に示すよ
うに第2のウオームギア2にはギア28、29を介して
第2の被駆動部材であるカムディスク30のギアが噛合
している。ギア28.29及び力ムテ゛イスク30はそ
れそ゛れメインベース11に回転自在に取り付けちれて
いる。そしてカムディスク30には複数のカム溝が設け
られており、矢印G方向に回転することにより磁気記録
再生装置のPLAY、FF、REWなとの各モードを形
成することができる。
3が第2の停止位置にある状態を示し、第2図に示すよ
うに第2のウオームギア2にはギア28、29を介して
第2の被駆動部材であるカムディスク30のギアが噛合
している。ギア28.29及び力ムテ゛イスク30はそ
れそ゛れメインベース11に回転自在に取り付けちれて
いる。そしてカムディスク30には複数のカム溝が設け
られており、矢印G方向に回転することにより磁気記録
再生装置のPLAY、FF、REWなとの各モードを形
成することができる。
また、カムディスク30に形成されたカム溝30aには
、スラ、イダ44に植設されたピン45が係合し、てお
り、スライダ44はメインベース11に矢印F方向に直
線移動可能に支持されている。そしてカムディスク30
が所定角度回転すると、スライダ44が矢印F方向に移
動してウォームボ・ソクス19に係合し、ウオームギア
1,2が反転したときに、ウォームボ・ソクス19か矢
印Cと反対の方向に移動しようとするのを係止すること
ができるようになっている。
、スラ、イダ44に植設されたピン45が係合し、てお
り、スライダ44はメインベース11に矢印F方向に直
線移動可能に支持されている。そしてカムディスク30
が所定角度回転すると、スライダ44が矢印F方向に移
動してウォームボ・ソクス19に係合し、ウオームギア
1,2が反転したときに、ウォームボ・ソクス19か矢
印Cと反対の方向に移動しようとするのを係止すること
ができるようになっている。
一方、ウオームボックス19の第1の停止位置にあると
きは、第1のウオームギア]−にはギア20゜46を介
して第1の被駆動部材であるギア21が噛合している。
きは、第1のウオームギア]−にはギア20゜46を介
して第1の被駆動部材であるギア21が噛合している。
ギア20.46.21はそれぞれメインベース11に垂
直に取り付けられた図示しないサブシャーシに回転自在
に取り付けられ、ギア21の回転は第7図に示す従来例
と同様に図示しないカセットホルダを駆動する駆動手段
に伝達され、カセッ[へのローディング、アンローディ
ングが行なわれる。
直に取り付けられた図示しないサブシャーシに回転自在
に取り付けられ、ギア21の回転は第7図に示す従来例
と同様に図示しないカセットホルダを駆動する駆動手段
に伝達され、カセッ[へのローディング、アンローディ
ングが行なわれる。
ギア21の回転面にはカム溝21aが形成されており、
カム溝21aにはアーム25の長手方向のほぼ′中心に
設けられたピア26が係合している。またアーム25の
基端は軸27を介して前記サブシャーシに回動可能に取
り付けられている。そしてギア21が所定角度回転する
と、アーム25の回動位置が切り換えられ、ウオームボ
ックス19の図中下端に係合して矢印C方向への移動を
係止するようになっている。
カム溝21aにはアーム25の長手方向のほぼ′中心に
設けられたピア26が係合している。またアーム25の
基端は軸27を介して前記サブシャーシに回動可能に取
り付けられている。そしてギア21が所定角度回転する
と、アーム25の回動位置が切り換えられ、ウオームボ
ックス19の図中下端に係合して矢印C方向への移動を
係止するようになっている。
スライダ44及びアーム25かウオームボックス19に
係合していないときは、ウオームボックス19はウオー
ム軸15の回転方向に応じて軸方向に往復移動可能とな
っている。
係合していないときは、ウオームボックス19はウオー
ム軸15の回転方向に応じて軸方向に往復移動可能とな
っている。
次にこの実施例の作用を説明する。第1図に示すように
、ギア20とギア28どの位相が合っていない場合、ウ
オームボックス19とともに第1及び第2のウオームギ
ア1.2が矢印C方向に移動してきたときに、第2のウ
オームギア2とギア28とが矢印Hで示す部分でかじっ
てしまう。しかしウオームギア1,2間には圧縮ばね3
が設けられているので第2のウオームギア2は矢印に方
向に逃げることが可能である。従ってギア20.28間
の位相に関係なくギアの円滑な噛み合いが可能となる。
、ギア20とギア28どの位相が合っていない場合、ウ
オームボックス19とともに第1及び第2のウオームギ
ア1.2が矢印C方向に移動してきたときに、第2のウ
オームギア2とギア28とが矢印Hで示す部分でかじっ
てしまう。しかしウオームギア1,2間には圧縮ばね3
が設けられているので第2のウオームギア2は矢印に方
向に逃げることが可能である。従ってギア20.28間
の位相に関係なくギアの円滑な噛み合いが可能となる。
反対にウオームボックス19が矢印Cと反対の方向に移
動したときも、同様に第1のウオームギア1が矢印り方
向に逃げることが可能であるので、同様の効果が得られ
る。
動したときも、同様に第1のウオームギア1が矢印り方
向に逃げることが可能であるので、同様の効果が得られ
る。
なお、第1図において、ギア20とギア28とは軸方向
が直角となっているものを、理解しやすいよ、うに軸方
向を平行として表示している。
が直角となっているものを、理解しやすいよ、うに軸方
向を平行として表示している。
また、第1のウオームギア1とギア20、第2のウオー
ムギア2とギア28とはそれぞれ独立して噛合している
ので、それぞれのギアモジュールを別に選定することが
できる。例えば、大きな力を伝達する第1のウオームギ
ア1とギア20とのギアモジュールを大きくし、伝達力
の小さい第2のウオームギア2のギア28とのギアモジ
ュールを小さくすることも可能である。
ムギア2とギア28とはそれぞれ独立して噛合している
ので、それぞれのギアモジュールを別に選定することが
できる。例えば、大きな力を伝達する第1のウオームギ
ア1とギア20とのギアモジュールを大きくし、伝達力
の小さい第2のウオームギア2のギア28とのギアモジ
ュールを小さくすることも可能である。
なお、上記実施例では磁気記録再生装置に設けられた駆
動機構切換装置について説明したが、他の装置に応用し
ても同様の効果が得られる。
動機構切換装置について説明したが、他の装置に応用し
ても同様の効果が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、係止部材内に
2個のウオームギアを設け、これらのウオームギア間に
圧縮ばねを介在させて、ウオーム軸の軸方向に移動可能
としたので、簡単な構造でウオームギアと被駆動部材の
ギアとの噛み込みを防止して、駆動機構の円滑な切換え
を行なうことができる。また、2個の被駆動部材の用途
に応じて、ギアモジュールを自由に選定することができ
る。
2個のウオームギアを設け、これらのウオームギア間に
圧縮ばねを介在させて、ウオーム軸の軸方向に移動可能
としたので、簡単な構造でウオームギアと被駆動部材の
ギアとの噛み込みを防止して、駆動機構の円滑な切換え
を行なうことができる。また、2個の被駆動部材の用途
に応じて、ギアモジュールを自由に選定することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の要部の構成を示す説明図
、第2図はこの実施例による駆動機構切換装置を示す構
成図、第3図は第2図のP−P線断面図、第4図(a)
、 (b)はそれぞれ第1図のウオーム軸を示す正面図
及び側面図、第5図(a)。 (b)はそれぞれ第1図のウオームギアを示す正面図及
び側面図、第6図は従来の駆動機構切換装置の一例のを
示す構成図、第7図は第6図のP−P線断面図である。 1.2・・・ウオームギア 3・・・圧縮ばね 11・・・メインベース(基板) 12・・・モータ 15・・・ウオーム軸 1つ・・ウオームボックス(係止部材)20、28・・
・ギア(被駆動部材〉 代理人 弁理士 則 近 憲 倍 量 宇治−弘 −17=
、第2図はこの実施例による駆動機構切換装置を示す構
成図、第3図は第2図のP−P線断面図、第4図(a)
、 (b)はそれぞれ第1図のウオーム軸を示す正面図
及び側面図、第5図(a)。 (b)はそれぞれ第1図のウオームギアを示す正面図及
び側面図、第6図は従来の駆動機構切換装置の一例のを
示す構成図、第7図は第6図のP−P線断面図である。 1.2・・・ウオームギア 3・・・圧縮ばね 11・・・メインベース(基板) 12・・・モータ 15・・・ウオーム軸 1つ・・ウオームボックス(係止部材)20、28・・
・ギア(被駆動部材〉 代理人 弁理士 則 近 憲 倍 量 宇治−弘 −17=
Claims (1)
- 基板に回転自在に支持され回転駆動源により回転駆動さ
れる軸と、この軸と一体に回転しかつ軸方向の移動が自
在に当該軸に同心状に取り付けられた2個のウォームギ
アと、これらのウォームギア間に同心状に装着された弾
性部材と、これらのウォームギアの外側の両端を挟持し
て前記軸に軸方向の移動が可能に取り付けられ、前記ウ
ォームギアの前記基板に対する移動範囲を規制する係止
部材と、前記2個のウォームギアの軸方向の移動端にお
いて、それぞれのウォームギアに噛合する第1及び第2
の被駆動部材とを具備したことを特徴とする駆動機構切
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287177A JPH04165145A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 駆動機構切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287177A JPH04165145A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 駆動機構切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165145A true JPH04165145A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17714077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287177A Pending JPH04165145A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 駆動機構切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165145A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2287177A patent/JPH04165145A/ja active Pending
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