JPH04165154A - トラクタの伝動ケース - Google Patents
トラクタの伝動ケースInfo
- Publication number
- JPH04165154A JPH04165154A JP28959990A JP28959990A JPH04165154A JP H04165154 A JPH04165154 A JP H04165154A JP 28959990 A JP28959990 A JP 28959990A JP 28959990 A JP28959990 A JP 28959990A JP H04165154 A JPH04165154 A JP H04165154A
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- JP
- Japan
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- transmission case
- case
- housing
- transmission
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 63
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 125000002485 formyl group Chemical group [H]C(*)=O 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、トラクタの伝動ケースに関する。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)
1〜ラクタの伝動ケースは、自体が車体の主体を構成す
る場合が多く、例えば、前部のエンジンボディから、ク
ラッチハウジング、変速装置を収容する曲部伝動ケース
、及び差動装置を収容する後部伝動ケース等を、これら
の順序で接合連結して一体的な車体構成とする形態が多
い。このような形態にあって、クラッチハウジングと前
部伝動ケースとの接合部において、この前部伝動ケース
の前面を閉鎖するためにスペーサケースを介在させて連
結する場合は、これらクラッチハウジングと前部伝動ケ
ースとの間にスペーサケースを挟持させるように重合さ
せて、これらの重合部間に亘って締付ボルトを挿通して
締付けることとすると、この締付ポル1〜による締付代
部の膨出形成を要して、伝動ケース等の断面積が大きく
なり、重量を増し、又他の周辺部材との間隔も狭く制限
され易い。
る場合が多く、例えば、前部のエンジンボディから、ク
ラッチハウジング、変速装置を収容する曲部伝動ケース
、及び差動装置を収容する後部伝動ケース等を、これら
の順序で接合連結して一体的な車体構成とする形態が多
い。このような形態にあって、クラッチハウジングと前
部伝動ケースとの接合部において、この前部伝動ケース
の前面を閉鎖するためにスペーサケースを介在させて連
結する場合は、これらクラッチハウジングと前部伝動ケ
ースとの間にスペーサケースを挟持させるように重合さ
せて、これらの重合部間に亘って締付ボルトを挿通して
締付けることとすると、この締付ポル1〜による締付代
部の膨出形成を要して、伝動ケース等の断面積が大きく
なり、重量を増し、又他の周辺部材との間隔も狭く制限
され易い。
(課題を解決するための手段)
この発明は、伝動ケース1又はハウジング2間の接合連
結部間に介在させて中央部を軸方向へ膨出させるスペー
サケース3の周部に、このスペーサケース3の締付固定
のための締付具4頭部を該伝動ケース]又はハウジング
2との間の接合面よりも深く沈ませる窪み部5を形成し
てなる1−ラク夕の伝動ケースの構成とする。
結部間に介在させて中央部を軸方向へ膨出させるスペー
サケース3の周部に、このスペーサケース3の締付固定
のための締付具4頭部を該伝動ケース]又はハウジング
2との間の接合面よりも深く沈ませる窪み部5を形成し
てなる1−ラク夕の伝動ケースの構成とする。
(作用、及び発明の効果)
伝動ケース1又はウハウジング2の接合連結部間に介在
させるスペーサケース3は、中央部が前後の伝動ケース
1側乃至ハウジング2側へ膨出させて、伝動装置の軸受
を行っているにも拘らず、このスペーサケース;3の伝
動ケース↓又はハウジング2に対する接合位置は、締付
具4頭部をこのスペーサケース3周部の窪み部5に深く
沈ませて締イ・1固定し、更に、このスペーサケース3
を挟んで連結する伝動ケース1及びハウジング2間は、
こ]しら窪み部5における締付具4頭部の突出がないた
めに、スペーサケース3の軸方向の厚さを介して連結さ
れ、しかもこのための締付具は、該スペーサケース3の
締付具4と異なる位置にずらせることによって、伝動ケ
ース]やハウジング2等の締付代を大きく突出させない
ようにすることができ、伝動ケース1、又はハウジング
2等の連結部の幅や径、更には屯量等を小さくできるも
のである3、しかも、スペーサケース3内の伝動装置収
容と軸受とによって、伝動ケース1やハウジンク2等を
変更させないで、有効な伝動装置N収容とすることがで
きる。。
させるスペーサケース3は、中央部が前後の伝動ケース
1側乃至ハウジング2側へ膨出させて、伝動装置の軸受
を行っているにも拘らず、このスペーサケース;3の伝
動ケース↓又はハウジング2に対する接合位置は、締付
具4頭部をこのスペーサケース3周部の窪み部5に深く
沈ませて締イ・1固定し、更に、このスペーサケース3
を挟んで連結する伝動ケース1及びハウジング2間は、
こ]しら窪み部5における締付具4頭部の突出がないた
めに、スペーサケース3の軸方向の厚さを介して連結さ
れ、しかもこのための締付具は、該スペーサケース3の
締付具4と異なる位置にずらせることによって、伝動ケ
ース]やハウジング2等の締付代を大きく突出させない
ようにすることができ、伝動ケース1、又はハウジング
2等の連結部の幅や径、更には屯量等を小さくできるも
のである3、しかも、スペーサケース3内の伝動装置収
容と軸受とによって、伝動ケース1やハウジンク2等を
変更させないで、有効な伝動装置N収容とすることがで
きる。。
(実施例)
回倒において、1〜ラクタ11(体は、011部から後
部へエンジンボディ6、クラッチハウジング2、前部伝
動ケース1、及び後部伝動ケース7をこれらの順序に連
接して、一体的構成としている。エンジンボディ6には
前輪ブラケッ1−8に前車111!9を操向自在に軸装
する前車軸ハウジング」0を装着し、ステアリングハン
ドル11の操作で操向自在に連動している。又、後車軸
12は、後部伝動ケース7の左右両側に連結する後車軸
ハウジング内の後車軸両端部に軸装している。又、この
後部伝動ケース7−1−には油圧ケース14を設けて、
油圧装置によって昇降回動するリフトアーム15を設け
、車体後部に連結する作業機を昇降制御することができ
る。これら前部伝動ケース1及び後部伝動ケース7のl
;側を覆うようにフロア];3を設け、このフロアの左
右両側部において後車ll*12を覆う後輪フェンダ−
]6を設けている。
部へエンジンボディ6、クラッチハウジング2、前部伝
動ケース1、及び後部伝動ケース7をこれらの順序に連
接して、一体的構成としている。エンジンボディ6には
前輪ブラケッ1−8に前車111!9を操向自在に軸装
する前車軸ハウジング」0を装着し、ステアリングハン
ドル11の操作で操向自在に連動している。又、後車軸
12は、後部伝動ケース7の左右両側に連結する後車軸
ハウジング内の後車軸両端部に軸装している。又、この
後部伝動ケース7−1−には油圧ケース14を設けて、
油圧装置によって昇降回動するリフトアーム15を設け
、車体後部に連結する作業機を昇降制御することができ
る。これら前部伝動ケース1及び後部伝動ケース7のl
;側を覆うようにフロア];3を設け、このフロアの左
右両側部において後車ll*12を覆う後輪フェンダ−
]6を設けている。
クラッチハウジング2と前部伝動ケース1との間の接合
部間にはスペーサケース:3を介在させる。
部間にはスペーサケース:3を介在させる。
このスペーサケース3の中央部は、前側のクラッチハウ
ジング2側へ適宜に膨出させた膨出部J7と、ごの膨出
部17の前側の変速シフタ53を覆うジッタケース18
とを設け、又、変速軸19、人力軸20、動力取出連動
軸2]、及び前軸取出IIIIII22等のM’M部を
軸受けしている。スペーサケース3の外周部の軸方向の
厚さは、機種毎に、内部に収容する伝動機構や前後のホ
イルヘース等に応して適宜設定するが、この厚さの範囲
内において締付具4の頭部が収るような深さに窪み部5
を形成する。この窪み部5は外周部を開放するもよく、
適宜の穴径として周壁面を形成するもよい。この窪み部
5の底部にあたる前部伝動ケース」の前端面ど接する部
分には締付具4であるホルミル等を挿通さぜるポル1〜
孔23を形成し、締付具4の締(=J代としている。
ジング2側へ適宜に膨出させた膨出部J7と、ごの膨出
部17の前側の変速シフタ53を覆うジッタケース18
とを設け、又、変速軸19、人力軸20、動力取出連動
軸2]、及び前軸取出IIIIII22等のM’M部を
軸受けしている。スペーサケース3の外周部の軸方向の
厚さは、機種毎に、内部に収容する伝動機構や前後のホ
イルヘース等に応して適宜設定するが、この厚さの範囲
内において締付具4の頭部が収るような深さに窪み部5
を形成する。この窪み部5は外周部を開放するもよく、
適宜の穴径として周壁面を形成するもよい。この窪み部
5の底部にあたる前部伝動ケース」の前端面ど接する部
分には締付具4であるホルミル等を挿通さぜるポル1〜
孔23を形成し、締付具4の締(=J代としている。
クラッチハウジング2は、板金製で後端面に連結縁24
を一体とし設け、該スペーサケース3の前面に重合して
、ボルト等の締付具25でこのスペーサケース3に対し
て締付けうる構成としている。この締付具25を挿通す
るボルト孔26は、該ボルト孔23及び窪み部5とはず
れた位16にある。
を一体とし設け、該スペーサケース3の前面に重合して
、ボルト等の締付具25でこのスペーサケース3に対し
て締付けうる構成としている。この締付具25を挿通す
るボルト孔26は、該ボルト孔23及び窪み部5とはず
れた位16にある。
前部伝動ケース」は、前端面に該スペーサケース3の後
面と重合する重合面を形成し、前記締付具25によって
締付固定させる。この前部伝動ケース1内には、入力軸
20−1=のギヤ27と常時噛合する変速軸19上の変
速ギヤ28との間において、変速軸19に沿って移動す
る変速爪29をいずれかの変速ギヤ28に対して係合さ
せることにより、主変速を行うように構成している。又
、この変速軸19の後部には副変速ギヤ30を設けて、
後部伝動ケース7内の差動装置31へ連動するピニオン
ギヤ軸32を設ける。このピニオンギヤ軸32からは、
ギヤ33、動力取出連動軸21」−のギヤ34、前軸取
出軸221−のクラッチギヤ35等を噛合させて、この
市軸取出軸22を伝動して、1111申輪を駆動できろ
構成としている。36は入力++f+ 20の後部−1
−に設けた副変速ギヤ:30の噛合しうるキャ市山であ
る。561まバソクギM157をΦ山52(装するバッ
クギヤケースで、前部伝動ケース1に付し、て外側から
着脱できる構成としている。
面と重合する重合面を形成し、前記締付具25によって
締付固定させる。この前部伝動ケース1内には、入力軸
20−1=のギヤ27と常時噛合する変速軸19上の変
速ギヤ28との間において、変速軸19に沿って移動す
る変速爪29をいずれかの変速ギヤ28に対して係合さ
せることにより、主変速を行うように構成している。又
、この変速軸19の後部には副変速ギヤ30を設けて、
後部伝動ケース7内の差動装置31へ連動するピニオン
ギヤ軸32を設ける。このピニオンギヤ軸32からは、
ギヤ33、動力取出連動軸21」−のギヤ34、前軸取
出軸221−のクラッチギヤ35等を噛合させて、この
市軸取出軸22を伝動して、1111申輪を駆動できろ
構成としている。36は入力++f+ 20の後部−1
−に設けた副変速ギヤ:30の噛合しうるキャ市山であ
る。561まバソクギM157をΦ山52(装するバッ
クギヤケースで、前部伝動ケース1に付し、て外側から
着脱できる構成としている。
後部伝動ケース7の前壁部37には、人力軸2(−)、
ギヤ軸36、ピニオンギヤ1IIlh 32、前輪取出
軸22等の各後端部と、動力取出連動軸21の中間部と
を軸受けし、この動力取出連動軸21の後端部は、動力
取出軸38の変速ギヤ3′39を噛合させるギヤ軸40
ノ\連動し、後部伝動ケース7の側壁部にシック軸41
で軸支されたシフタアー1s 42と、このシフタアー
1142の前端部に係合されて前後方向に沿うシフタス
テー43に摺動案内されるシフター44と等によって、
変速ギヤ39を変速噛合し、動力取出軸38を変速連動
することができる。
ギヤ軸36、ピニオンギヤ1IIlh 32、前輪取出
軸22等の各後端部と、動力取出連動軸21の中間部と
を軸受けし、この動力取出連動軸21の後端部は、動力
取出軸38の変速ギヤ3′39を噛合させるギヤ軸40
ノ\連動し、後部伝動ケース7の側壁部にシック軸41
で軸支されたシフタアー1s 42と、このシフタアー
1142の前端部に係合されて前後方向に沿うシフタス
テー43に摺動案内されるシフター44と等によって、
変速ギヤ39を変速噛合し、動力取出軸38を変速連動
することができる。
後部伝動ケース7上には油圧ケース14が設けらオし、
油圧シリンダ54やビス1〜ン55等によって1F回勅
されるリフ1〜アー1115を軸支し、 ・側には該変
速ギヤ39を変速する変速レバー45をレバー軸46で
枢支し、このレバー軸46回りに変速レバー45と一体
的に回動するアー1147の先端部に長孔48を設け、
耐記シフタ輔41の先端部に一体のアーl\49のピン
50を、該長孔48に係合させて、変速レバー45を操
作することにより、これらアーム47.48等を経てシ
ック軸4】を作動連動する。又、この変速レバー45を
支持するレバー軸46は、油圧ケース14に対して着脱
できるメタル51に支持されている。
油圧シリンダ54やビス1〜ン55等によって1F回勅
されるリフ1〜アー1115を軸支し、 ・側には該変
速ギヤ39を変速する変速レバー45をレバー軸46で
枢支し、このレバー軸46回りに変速レバー45と一体
的に回動するアー1147の先端部に長孔48を設け、
耐記シフタ輔41の先端部に一体のアーl\49のピン
50を、該長孔48に係合させて、変速レバー45を操
作することにより、これらアーム47.48等を経てシ
ック軸4】を作動連動する。又、この変速レバー45を
支持するレバー軸46は、油圧ケース14に対して着脱
できるメタル51に支持されている。
このメタル51をシフタ軸41に対して適当位置に設定
することにより、変速レバー45の操縦席52に対する
操作位置を最適の位置に選定できろ。
することにより、変速レバー45の操縦席52に対する
操作位置を最適の位置に選定できろ。
従って機種に応じてこのメタル51の設定位置を選定し
、共用化を図ることができる。
、共用化を図ることができる。
なお、このようなスペーサケース3の介装によるクラッ
チハウジング2と前部伝動ケース1との連接は、ハウシ
ング相互間や、伝動ケース相互間の連結においても利用
でき、又、変速レバー45の操作によるアーム47と4
9との直接連動による変速連動機構は、動力取出軸の変
速装置に限らす、主変速装置や副変速装置、更には各種
クラッチ装置等の操作連動機構にも利用できる。
チハウジング2と前部伝動ケース1との連接は、ハウシ
ング相互間や、伝動ケース相互間の連結においても利用
でき、又、変速レバー45の操作によるアーム47と4
9との直接連動による変速連動機構は、動力取出軸の変
速装置に限らす、主変速装置や副変速装置、更には各種
クラッチ装置等の操作連動機構にも利用できる。
図はこの発明の−・実施例を示すもので、第1図は側面
図、第2図は側断面図、第3図は一部の正面図、第4図
は一部側断面図、第5図は側面図である。 (符壮の説明) 1 伝動ケース 2 ハウジング;号 スペーサ
ケース 4 締付貝 5 窪み部
図、第2図は側断面図、第3図は一部の正面図、第4図
は一部側断面図、第5図は側面図である。 (符壮の説明) 1 伝動ケース 2 ハウジング;号 スペーサ
ケース 4 締付貝 5 窪み部
Claims (1)
- 伝動ケース1又はハウジング2間の接合連結部間に介在
させて中央部を軸方向へ膨出させるスペーサケース3の
周部に、このスペーサケース3の締付固定のための締付
具4頭部を該伝動ケース1又はハウジング2との間の接
合面よりも深く沈ませる窪み部5を形成してなるトラク
タの伝動ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28959990A JPH04165154A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | トラクタの伝動ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28959990A JPH04165154A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | トラクタの伝動ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165154A true JPH04165154A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17745324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28959990A Pending JPH04165154A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | トラクタの伝動ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165154A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28959990A patent/JPH04165154A/ja active Pending
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