JPH04165304A - 側方検査用反射鏡 - Google Patents
側方検査用反射鏡Info
- Publication number
- JPH04165304A JPH04165304A JP29088290A JP29088290A JPH04165304A JP H04165304 A JPH04165304 A JP H04165304A JP 29088290 A JP29088290 A JP 29088290A JP 29088290 A JP29088290 A JP 29088290A JP H04165304 A JPH04165304 A JP H04165304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- view
- reflection mirror
- reflector
- inspecting
- sight field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、光学機器に搭載して側視視界を得るために
用いられる側方検査用反射鏡に関する。
用いられる側方検査用反射鏡に関する。
(従来の技術)
第5図は従来の側方検査用装置を示している。
図において、1はカメラ部、3は反射鏡、5は支持具、
7は回転部、11は管壁を示している。
7は回転部、11は管壁を示している。
カメラ1の撮影方向の先端部には、カメラ1に対して回
転自在となる回転部7が設けられている。
転自在となる回転部7が設けられている。
カメラ1の撮影方向前方には、反射鏡3が支持具5を介
して設けられている。
して設けられている。
反射鏡3は、レンズ1aの中心軸に対し−で45″の傾
斜を持たせ、レンズ1aの光軸上に反射鏡3の中点が一
致するように取り付けられている。反射鏡3を例えば円
形とした場合、反射鏡3の直径は径両端部がレンズ1a
の口径端とほぼ一致する程の長さである。
斜を持たせ、レンズ1aの光軸上に反射鏡3の中点が一
致するように取り付けられている。反射鏡3を例えば円
形とした場合、反射鏡3の直径は径両端部がレンズ1a
の口径端とほぼ一致する程の長さである。
上記構造により管壁11の像つまり側視視界の像は、反
射鏡3の法線に対して45°で入射し、45″で反射す
る。また、管壁11の全周を観るために、モータ等によ
り回転部7を回転させ、反射鏡3を動かしていた。
射鏡3の法線に対して45°で入射し、45″で反射す
る。また、管壁11の全周を観るために、モータ等によ
り回転部7を回転させ、反射鏡3を動かしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記の様に反射鏡3゛を回転させる方法では、側
視視界(管壁11)の一部分の像しか得られない。また
反射鏡3が前方の視野を遮りているためカメラ1の前方
の情報を得ることができない。よって前方に障害物があ
っても発見できないため、側方(管壁11)を検査しな
がらカメラ1を移動させることは危険である。また反射
鏡3を回転させるためにモータ等を使用しているため、
モータの制御も行わなければならず作業の効率が上がら
ないといった問題点があった。
視視界(管壁11)の一部分の像しか得られない。また
反射鏡3が前方の視野を遮りているためカメラ1の前方
の情報を得ることができない。よって前方に障害物があ
っても発見できないため、側方(管壁11)を検査しな
がらカメラ1を移動させることは危険である。また反射
鏡3を回転させるためにモータ等を使用しているため、
モータの制御も行わなければならず作業の効率が上がら
ないといった問題点があった。
そこでこの発明は、モータ等の駆動を必要とせず側視視
界及び直視視界を一度に得ることができる側方検査用反
射鏡を提供することを目的とする。
界及び直視視界を一度に得ることができる側方検査用反
射鏡を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1の開口部と第2の開口部とを相似形に
した筒であり、前記筒の表面に反射鏡を具備したもので
ある。
した筒であり、前記筒の表面に反射鏡を具備したもので
ある。
(作用)
上記の手段により、側視視界と直視視界の像を同時に得
ることができる。
ることができる。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示している。
21は小径部と大径部とを有する円筒台形の形状で、表
面のテーバ部には反射[23を備えた側方検査用反射鏡
である。テーバ部の傾斜は、側方検査用反射鏡21の中
心軸に対して45°である。
面のテーバ部には反射[23を備えた側方検査用反射鏡
である。テーバ部の傾斜は、側方検査用反射鏡21の中
心軸に対して45°である。
第2図は側方検査用反射鏡21の使用例を示している。
側方検査用反射鏡21は、小径部がカメラ1の撮影方向
前部に対向するように配置され、カメラ1のレンズ1a
の光軸上に側方検査用反射鏡21の中心軸が一致するよ
うに支持具5を介して取り付けられている。支持具5は
、例えば側方検査用反射[21の大径部とカメラ1の前
環部を介している。
前部に対向するように配置され、カメラ1のレンズ1a
の光軸上に側方検査用反射鏡21の中心軸が一致するよ
うに支持具5を介して取り付けられている。支持具5は
、例えば側方検査用反射[21の大径部とカメラ1の前
環部を介している。
第3図は第2図に示した装置の概念を示している。
側方検査用反射鏡21を取り付けた場合、側視視界の情
報(領域Sl、S2)は反射鏡23の法線に対して45
’で入射し、45″で反射する。
報(領域Sl、S2)は反射鏡23の法線に対して45
’で入射し、45″で反射する。
つまり側視視界の情報は90°反射してカメラ1のレン
ズ1aに入射する。直視視界(領域83〜S5)はその
ままレンズ1aに入射する。
ズ1aに入射する。直視視界(領域83〜S5)はその
ままレンズ1aに入射する。
第4図は方眼紙を被写体にした場合に得られる像を示し
ている。
ている。
直視視界方向と側視視界方向つまり側方検査用反射鏡2
1の大径部方向と管壁11の全周に方眼紙を配置した場
合、直視視界(領域S3.領域S4,55)の像は領域
Vl、V3、側視視界(領域S1.S2)の像は領域v
2に得られる。
1の大径部方向と管壁11の全周に方眼紙を配置した場
合、直視視界(領域S3.領域S4,55)の像は領域
Vl、V3、側視視界(領域S1.S2)の像は領域v
2に得られる。
特に側視視界は全周の像が得られる。
いま、側方検査用反射鏡21の大径をR1、小径をR2
(R1>R2*O) 、レンズ1aの画角をrとすると
(反射鏡23と側方検査用反射鏡21の中心軸とのなす
角は45@で一定)、第4図の像が得られるのはR1<
rの場合である。
(R1>R2*O) 、レンズ1aの画角をrとすると
(反射鏡23と側方検査用反射鏡21の中心軸とのなす
角は45@で一定)、第4図の像が得られるのはR1<
rの場合である。
R2< r≦R1の場合は直視視界領域S4.S5の像
は得られず、側視視界領域Sl、S2と直視視界領域S
3の像のみが得られる。これ以外では側視視界を得るこ
とはできない。
は得られず、側視視界領域Sl、S2と直視視界領域S
3の像のみが得られる。これ以外では側視視界を得るこ
とはできない。
以上説明したように、側方検査用反射鏡21を取り付け
ることにより側視視界検査時においても同時に直方視界
を得ることができる。またこの側方検査用反射鏡21は
従来のカメラに単に取り付けるだけで良く、用途に応じ
て脱着可能である。
ることにより側視視界検査時においても同時に直方視界
を得ることができる。またこの側方検査用反射鏡21は
従来のカメラに単に取り付けるだけで良く、用途に応じ
て脱着可能である。
またモータ等の回転機構を必要としないため装置全体を
小型軽量にすることができる。
小型軽量にすることができる。
なお側方検査用反射鏡21の筒内には、照明及びカメラ
姿勢判断の為のセンサ(例えば天地判別指標)等を組み
込んで使用することができる。
姿勢判断の為のセンサ(例えば天地判別指標)等を組み
込んで使用することができる。
上記説明では、この発明の側方検査用反射鏡の使用例と
して管内検査用のテレビカメラに用いた場合を説明した
が、この他にも例えばファイバースコープ、民生用カメ
ラ等の光学器機であれば、同様の効果が得られる。
して管内検査用のテレビカメラに用いた場合を説明した
が、この他にも例えばファイバースコープ、民生用カメ
ラ等の光学器機であれば、同様の効果が得られる。
上記説明では、側方検査用反射鏡の形状が円筒台形の場
合を説明したが角筒の場合でも良い。また、テーバ部の
傾斜角度は、側視視界及び直視視界を損なわない範囲で
変更可能である。
合を説明したが角筒の場合でも良い。また、テーバ部の
傾斜角度は、側視視界及び直視視界を損なわない範囲で
変更可能である。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、モータ等の駆動
も必要とせず、且つ簡易構造で側視視界全周及び直視視
界を一度に得ることができる側方検査用反射鏡を提供す
ることができる。
も必要とせず、且つ簡易構造で側視視界全周及び直視視
界を一度に得ることができる側方検査用反射鏡を提供す
ることができる。
第1図はこの発明の実施例に係わる側方検査用反射鏡を
示す図、第2図は第1図に示した側方検査用反射鏡の使
用例を示す図、第3図は第2図に示した装置の概念を説
明するための図、第4図は第2図に示した装置により得
られる像を説明するための図、第5図は従来の側方検査
用装置を示している。 1・・・カメラ部、3・・・反射鏡、5・・・支持具、
7・・・回転部、11・・・管壁、21・・・側方検査
用反射鏡、23・・・反射鏡。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
示す図、第2図は第1図に示した側方検査用反射鏡の使
用例を示す図、第3図は第2図に示した装置の概念を説
明するための図、第4図は第2図に示した装置により得
られる像を説明するための図、第5図は従来の側方検査
用装置を示している。 1・・・カメラ部、3・・・反射鏡、5・・・支持具、
7・・・回転部、11・・・管壁、21・・・側方検査
用反射鏡、23・・・反射鏡。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸方向両端に第1の開口部と第2の開口部とを有する筒
を基本形状として、 前記第1の開口部と第2の開口部とを相似形にし、前記
筒の表面に反射鏡を具備したことを特徴とする側方検査
用反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29088290A JPH04165304A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 側方検査用反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29088290A JPH04165304A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 側方検査用反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165304A true JPH04165304A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17761733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29088290A Pending JPH04165304A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 側方検査用反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165304A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29088290A patent/JPH04165304A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5790182A (en) | System and method for panoramic imaging using concentric spherical mirrors | |
| JPH0685019B2 (ja) | 三次元空間用パノラマ画像ブロック | |
| JPH061297B2 (ja) | 顕微鏡 | |
| US5903782A (en) | Method and apparatus for producing a three-hundred and sixty degree spherical visual data set | |
| US7006303B2 (en) | Camera device | |
| EP0690327A2 (en) | Wide angle, deep field, close focusing optical system | |
| US5752107A (en) | Real image finder system for a camera | |
| KR970024917A (ko) | 손 떨림 보정 광학 장치 | |
| US6003998A (en) | System and method for panoramic imaging using concentric spherical mirrors | |
| US5044738A (en) | Wide angle viewing system | |
| JPH04165304A (ja) | 側方検査用反射鏡 | |
| JP2003163819A (ja) | 広角撮像装置、及びこれを用いた監視用撮像装置と車載用撮像装置 | |
| RU92001583A (ru) | Тепловизионное устройство | |
| JP2005107404A (ja) | 広角撮像光学系、並びにそれを備えた広角撮像装置、監視用撮像装置、車載用撮像装置及び投写装置 | |
| JPH116904A (ja) | 孔内観察用回転体レンズとこれを用いたプローブ | |
| JPH0432852Y2 (ja) | ||
| JPH03170828A (ja) | カメラレンズの光軸測定方法 | |
| JP3403200B2 (ja) | 電気光学照準具 | |
| JPH10104678A (ja) | 頂角可変プリズムおよびこれを用いた振れ補正装置 | |
| JPH095642A (ja) | 立体内視鏡装置 | |
| US4046461A (en) | Prismatic perspective control device | |
| RU2002135191A (ru) | Лазерный центратор для рентгеновского излучателя | |
| US20040017606A1 (en) | Compound eyed optical system | |
| JPH0532817Y2 (ja) | ||
| JPH066333Y2 (ja) | フアインダ−装置 |