JPH04165362A - 感光性平版印刷版の処理方法及び自動現像機 - Google Patents

感光性平版印刷版の処理方法及び自動現像機

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JPH04165362A
JPH04165362A JP11384190A JP11384190A JPH04165362A JP H04165362 A JPH04165362 A JP H04165362A JP 11384190 A JP11384190 A JP 11384190A JP 11384190 A JP11384190 A JP 11384190A JP H04165362 A JPH04165362 A JP H04165362A
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JP
Japan
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developer
roller
plate
squeezing roller
printing plate
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Pending
Application number
JP11384190A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Shimura
志村 和弘
Masabumi Uehara
正文 上原
Akira Nogami
野上 彰
Shinya Watanabe
真也 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感光性平版印刷版(以下128版」とし・う)
の処理方法及び処理装置に関し、更に詳しくは、PS版
を溶出現像するのに適した処理方法及び処理装置に関す
る。
〔従来の技術〕
露光済みのPS版を自動現像機で溶出現像して印刷版に
する処理方法として、特開昭57−64237号公報に
開示されたような、PS版を搬送しながら現像液に浸漬
し、現像液中次いで現像液外で現像液を版面ヘスプレイ
する自動現像機が実用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような装置を使用する処理方法には
、自動現像機でPS版を処理しない時間が長くなった場
合、現像液をPS版から除去するローラに現像液の乾き
によるカスが付着してこれがPS版の版面に転写され印
刷汚れを生じる問題がある。
従って、本発明の目的は、上記のような現像方法におい
てスクイズ用ローラに現像液が付着し乾いてカスが溜ま
り、それがPS版の版面に転写さf1て印刷版に汚れが
生じる欠点が改良されるPS版の処理方法及び処理装置
を提供することである。
〔発明の構成〕
上記本発明の目的は下記処理方法及び処理装置によって
達成される。
本発明の方法は、画像露光されたPS版を自動的に搬送
し現像液中に浸漬させて現像処理した後、1対のローラ
からなる絞りローラを通過させる現像方法において、P
S版の処理を中断している間、常に又は間欠的に、該絞
りローラを回転させかつ該絞りローラの周面を現像液に
よって濡らすことを特徴とする。
本発明の処理装置は、PS版の版面に現像液を付与して
溶出現像を行う手段、及びこの溶出現像の最後に1対の
ローラからなる絞りローラを通過させる手段を有するP
S版の処理装置において、PS版の処理を中断している
間、絞りローラの局面に現像液を付与する手段を有する
ことを特徴とする。
上記「PS版の処理を中断している間」とは、自動現像
機のPS版を搬送するための機構が、処理しているPS
版が全工程を終了して自動現像機から搬出して止まった
時点から次のPS版を挿入するまでの間をいう。
以下、本発明を図面を参照して説明する。なお、以下の
記載において、同一構成要素には同一符号を付して再度
の説明は省略する。
第1図は本発明に係る自動現像機の実施例を示す断面図
である。 同図において、1はPS版Pを現像液に浸漬
して現像を行う現像タンク、2は駆動ローラ、3は搬送
用ローラ、4はPS版の版面をこすって現像を促進させ
るブラシローラ、5はPS版Pから溶出物や現像液を除
去するための絞りローラ、7aは絞りローラ5を現像液
で濡らすためのローラ濡らし用タンク、9はタンク7a
からのオーバーフローを入れる排液タンク、10は補充
現像液タンク、11は補充液用希釈水タンク、12a1
12b、 12cはポンプ、14aは水洗用タンク、1
5はシャワーパイプである。
PS版の処理を中断している間に絞りローラ5の局面に
現像液を付与する手段としては、卑像液の温度の調節機
構を作動させている期間に絞りローラ5が常時又は間欠
的に回転するように構成する。
間欠的に回転させるにはタイマーを用いることができる
。
次に、第1図により本発明方法を説明する。
まず、自動現像機による処理の開始に先立って、自動現
像機の電源をオンにすると、現像タンクl及びタンク7
a中に予め入れておいた現像液が図示しないヒータ及び
温度制御機構により所定の温度になるまで加熱又は冷却
される。この処理準備中に、ブラシローラ4を少なくと
も1度現像液で濡らすために回転させ、かつ絞りローラ
5を常時回転させることが好ましい。
このようにして処理の準備が完了した後、PS版の処理
に入る。PS版は処理すべき面を上にして図上で装置の
左端部から挿入されると、駆動ローラ2、搬送用ローラ
3で右方向へ搬送され、現像タンクl中の現像液に浸漬
され、ブラシローラ4で版面がこすられたのち、現像液
外に出て絞りローラ5でPS版の表面に付着している現
像液、溶出成分等が除去され現像を終わる。この処理に
応じて、補充現像液タンク7a中の濃厚現像液及び補充
液用希釈水タンク11申の水をポンプ12a、12bを
作動させて現像タンク4へ補充する。現像タンクlから
の現像液のオーバーフローはタンク7aへ流入し、タン
ク7aからのオーバー70−は排液タンク9へ収容され
る。現像工程を終えたPS版は、次いで、シャワーパイ
プI5から流出する水で水洗する。
このようにして複数枚のPS版が連続的に処理された後
、自動現像機の電源が入っており現像液の温度が所定の
温度に調節されている状態でPS版の処理が中断されて
いる期間に、絞りロー25は常時又は間欠的に回転する
。絞りローラ5は、その下側ローラの下部がタンク7a
中の現像液に浸漬されているので、絞りローラ5の回転
により絞りローラ5の周面は現像液で濡らされる。
PS版の処理を中断している間の絞りローラの回転速度
は3〜200rp■の範囲が好ましい。絞りローラを間
欠的に回転させる場合、少なくとも2時間に1回、1回
に2秒以上現像液で濡らされるように回転させることが
好ましい。
絞りローラ濡らし用タンク7aは、絞りローラ5の下側
ローラの下部を浸漬できるものであれば、よく、絞りロ
ーラの下側ローラの下部を15mm程度の深さで現像液
に浸漬するようにすれば十分である。処理を中断してい
る間、絞りローラ5を間欠的に回転させるには、例えば
タイマーを2つ用い、1つは処理を中断している時間を
積算させ一定時間毎に回転させ、もう1つは回転してい
る時間を一定時間にするために用いる。
絞りローラの周面を現像液で濡らす手段の別の実施例を
第2図に示す。
同図に示す構成においては、絞りローラ5の下側ローラ
を現像液に浸漬せず、ローラ6aを介して絞りローラ5
が現像液で濡らされるようになっている。即ち、ローラ
6aの下部をタンク7a中の現像液に浸漬し、ローラ6
aを介して現像液が絞りローラ5へ移行するよう”に絞
りローラ5の下側ローラとローラ6aとを接しかつ回転
させればよい。また、同図に示す装置においては、絞り
ローラ5の水洗工程側の周面がシャワーノズル15から
流出する水洗用水で洗浄されるように構成している。6
b、6cは絞りローラ5の水洗工程側局面へ供給した水
を水洗用タンク14bへ導くためのローラである。
絞りローラの局面を現像液で濡らす手段のさらに別の実
施例を第3図に示す。
同図に示す構成においては、絞りロー25にシャワーパ
イプ8で現像液を供給して現像液で濡らすように構成さ
れている。12dは現像タンクl中の現像液をシャワー
パイプ8へ送るポンプである。
シャワーパイプとしては、例えば内径10〜20■■程
度のパイプの側面に直径1〜3+w■程度の孔を30〜
601Ill程度の間隔で搬送幅方向に設けたものを用
いることができる。絞りローラ5に上方から現像液を供
給する手段は、シャワーパイプに限らず任意の手段でよ
い。絞りローラの上方から現像液を供給する場合には、
下側絞りローラは現像液に浸漬する必要はない。処理を
中断している間、間欠的に絞りローラ5に現像液を供給
するには、例えばタイマーを2つ用い、前記第1図にお
ける場合に準じて一定時間間隔で一定時間供給するよう
にポンプ15dを作動させればよい。
PS版の処理を中断している間に絞りローラの上方から
現像液を供給して絞りローラを濡らす態様において、絞
りローラの回転数は3〜20Orpmの範囲、現像液の
供給量は搬送幅loom鴎、1分光たり50〜200m
4程度が適当である。間欠的に絞りローラを回転させか
つ該ローラに現像液を供給する場合、本発明の目的が達
せられる時間間隔、即ち絞りローラの周面に付着した処
理液が乾燥してPS版に汚れを生じさせない時間間隔で
濡らせばよい。
具体的には通常、3〜60分(より好ましくは5〜30
分)間隔で1回当たり10〜60秒間絞りローラを回転
させかつ絞りローラに現像液を供給すればよい。
本発明において、通常用いられる現像促進手段を適用す
ることができる。具体的には、第1図のプランローラ4
のようなもののほか、平板状の擦り部材を回転すること
により擦る方法、平板状の擦り部材を前後及び/又は左
右に摺動させることにより擦る方法、またブラシローラ
を用いり場合、回転させながら前後及び/又は左右に揺
動させる方法などを用いることができる。
本発明方法において使用する現像液は、処理するPS版
に適したものを用いればよい。また、本発明による現像
処理を施したPS版の後処理(水洗、リンス液による処
理、不感脂化処理等)は常法に従って行うことができる
。
本発明が適用されるPS版には、例えば感光成分として
ジアゾ化合物を使用したネガ型PS版及び感光成分とし
て0−キノンジアジド化合物を使用したポジ型15版の
ほか、電子写真方式等によって画像様にレジスト層を設
は得る現像液に溶出性の層を平版印刷版の版材上に有す
るタイプが包含される。
〔作用〕
本発明においては、PS版の処理を中断している間、絞
りローラを常時又は間欠的に現像液で濡らすので、絞り
ローラにPS版からの溶出成分を含む現像液がこれらに
付着し乾燥してPS版の版面に転写されて地汚れを発生
することが防止される。
〔!l!施例〕
以下、本発明を実施例により更に具体的に説明する。
実施例 第1図、第2図及び第3図に示す3種の自動現像機を使
用し、それぞれ図示しないタイマーにより、PS版の処
理を中断している間、絞りローラ5を常時回転、及び3
0分に1度30秒回転の2つの条件で実験を行った。第
3図に示す自動現像機ではシャワーパイプ8から現像液
を絞りローラ5の回転時に100mff1/分の供給量
で供給した。
現像槽1には現像液5DR−1(コニカ(株)製)を水
で6倍に希釈した現像液を3012入れ、ポジ用チャー
トを密着して2kWメタルハライドランプを光源として
8.0kW/am”の条件で70cm+の距離から60
秒間露光を行ったPS版SMP−N (コニカ(株)製
)30℃、15秒で現像処理した。
現像処理は、最初の1時間に10版処理した後、3時間
処理を中断し、再び10版処理したところ、10版共に
汚れることなく現像処理できた。さらに同様ノ実験を3
回繰り返したが同様の結果が得られた。
比較例 絞りローラ5を回転させず、第3図に示す自動現像機テ
ハシャワーバイプ8かも現像液を供給しないほかは前記
実施例と同様の実験を行つI;ところ、3時間の処理の
中断の直後に処理した1版目及び2版目に汚れが発生し
た。
〔発明の効果〕
本発明によれば、PS版を浸漬現像した後、絞りローラ
でスクイーゾする現像方法におけるPS版の処理を中断
している間に絞りロー2にPS版からの溶出物を含む現
像液が付着し乾燥しこれがPS版の版面に転写されて印
刷汚れを生じる欠点が改良される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明に係る自動現像機の例を示す断
面図である。 ■・・・現像槽 5・・・絞りローラ 7 a、7 b、7 c・・・絞りローラ濡らし用タン
ク8・・・シャワーパイプ P・・・PS版

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動現像機を用いて、画像露光された感光性平版
    印刷版を自動的に搬送し現像液中に浸漬させて現像処理
    した後、1対のローラからなる絞りローラを通過させる
    処理方法において、感光性平版印刷版の処理を中断して
    いる間、常に又は間欠的に、該絞りローラを回転させか
    つ該絞りローラの周面を現像液によって濡らすことを特
    徴とする感光性平版印刷版の処理方法。
  2. (2)感光性平版印刷版の版面に現像液を付与して溶出
    現像を行う手段、及びこの溶出現像工程の最後に1対の
    ローラからなる絞りローラを通過させる手段を有する自
    動現像機において、感光性平版印刷版の処理を中断して
    いる間、絞りローラの周面に現像液を付与する手段を有
    することを特徴とする感光性平版印刷版用自動現像機。
JP11384190A 1990-04-27 1990-04-27 感光性平版印刷版の処理方法及び自動現像機 Pending JPH04165362A (ja)

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