JPH04208961A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH04208961A JPH04208961A JP2340537A JP34053790A JPH04208961A JP H04208961 A JPH04208961 A JP H04208961A JP 2340537 A JP2340537 A JP 2340537A JP 34053790 A JP34053790 A JP 34053790A JP H04208961 A JPH04208961 A JP H04208961A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- developing roller
- layer
- developing
- conductive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真装置や静電記録装置において潜像を可
視化する現像装置 ゛ 吟噌雫呻←【塗に関する。
視化する現像装置 ゛ 吟噌雫呻←【塗に関する。
(従来の技術)
一成分系現像剤を用いる現像方法の一つとして、加圧現
像法(Ig+pression Developmen
t)が知られている。この方法は静電潜像と現像剤粒子
もしくは現像剤担持体とを実質的に零の相対周辺速度で
接触させることを特徴としており、(米国特許3,15
2,012、同3,731,148、特開昭47−13
088、同47−1308.9等)磁性材料が不用であ
るため装置の簡素化および小型化が可能であるとともに
、現像剤のカラー化が容易である等多くの利点を有して
いる。
像法(Ig+pression Developmen
t)が知られている。この方法は静電潜像と現像剤粒子
もしくは現像剤担持体とを実質的に零の相対周辺速度で
接触させることを特徴としており、(米国特許3,15
2,012、同3,731,148、特開昭47−13
088、同47−1308.9等)磁性材料が不用であ
るため装置の簡素化および小型化が可能であるとともに
、現像剤のカラー化が容易である等多くの利点を有して
いる。
上記加圧現像法においては現像剤担持体を静電潜像に押
圧もしくは接触させて現像を行うため弾性および導電性
を有する現像ローラを用いることが必要となる。特に静
電潜像保持体が剛体である場合はこれを傷つけるのを避
けるため現像ローラを弾性体で構成することが必須条件
となる。また周知のとおり、現像ローラにおいて現像電
極効果やバイアス効果を得るためには、現像ローラ表面
もしくは表面近傍に導電層を設は必要に応じてバイアス
電圧を印加することが望ましい。さらに、現像剤への電
荷の付与は、現像ローラと現像剤層形成ブレードとの摩
擦帯電によりなされるため前記現像ローラに前記現像剤
層形成ブレードを圧接させて一定なニップ幅を確保する
ことが必要である。
圧もしくは接触させて現像を行うため弾性および導電性
を有する現像ローラを用いることが必要となる。特に静
電潜像保持体が剛体である場合はこれを傷つけるのを避
けるため現像ローラを弾性体で構成することが必須条件
となる。また周知のとおり、現像ローラにおいて現像電
極効果やバイアス効果を得るためには、現像ローラ表面
もしくは表面近傍に導電層を設は必要に応じてバイアス
電圧を印加することが望ましい。さらに、現像剤への電
荷の付与は、現像ローラと現像剤層形成ブレードとの摩
擦帯電によりなされるため前記現像ローラに前記現像剤
層形成ブレードを圧接させて一定なニップ幅を確保する
ことが必要である。
現像剤に十分な電荷の付与を行なうためには電荷の極性
に合わせた摩擦帯電系列の材質を用いることが望ましい
。特にレーザプリンタやデジタルPPC等に用いられる
ような、感光体上に負帯電を行ない、同極性に帯電した
現像剤で現像を行なういわゆる反転現像方式では、現像
剤に負の電荷を付与するため正に帯電しやすいシリコン
ゴムが用いられることが多い。しかしシリコンゴムでは
ライフによりブレード先端部に摩耗が生じやすく、その
ために形状変化が激しいという問題が発生する。
に合わせた摩擦帯電系列の材質を用いることが望ましい
。特にレーザプリンタやデジタルPPC等に用いられる
ような、感光体上に負帯電を行ない、同極性に帯電した
現像剤で現像を行なういわゆる反転現像方式では、現像
剤に負の電荷を付与するため正に帯電しやすいシリコン
ゴムが用いられることが多い。しかしシリコンゴムでは
ライフによりブレード先端部に摩耗が生じやすく、その
ために形状変化が激しいという問題が発生する。
第2図は現像ローラと現像ローラ上に設けられたブレー
ドの先端部を示す概略図である。第2図に示すように、
現像ローラ109上には、薄板バネ材110aとこの薄
板バネ材110aの先端部形成されたチップ110bと
からなる現像剤薄層形成ブレード110が、このチップ
110bが現像ローラ109表面に圧接するように配置
されている。第2図に示すように現像ローラ109とチ
ップ110bとにより形成される空間を仮に空間Fとす
ると、チップの磨耗により、空間Fかより狭くなると、
チップへ現像剤が入り込む量か変化してしまい現像剤の
帯電量や層厚か変化する。このため、得られた画像にお
いて濃度ムラ、およびベタ画像の濃度追従性の悪化、非
画像部のカブリ等の画像不良、また帯電量が低くなるこ
とで現像効率がアップし現像剤の消費量が大幅に増加す
るなどの問題が発生する。
ドの先端部を示す概略図である。第2図に示すように、
現像ローラ109上には、薄板バネ材110aとこの薄
板バネ材110aの先端部形成されたチップ110bと
からなる現像剤薄層形成ブレード110が、このチップ
110bが現像ローラ109表面に圧接するように配置
されている。第2図に示すように現像ローラ109とチ
ップ110bとにより形成される空間を仮に空間Fとす
ると、チップの磨耗により、空間Fかより狭くなると、
チップへ現像剤が入り込む量か変化してしまい現像剤の
帯電量や層厚か変化する。このため、得られた画像にお
いて濃度ムラ、およびベタ画像の濃度追従性の悪化、非
画像部のカブリ等の画像不良、また帯電量が低くなるこ
とで現像効率がアップし現像剤の消費量が大幅に増加す
るなどの問題が発生する。
そこで帯電性では劣るものの比較的摩耗量の少ないウレ
タンゴム等を使用することにより摩耗の影響を無視でき
るようにすることか考えられる。
タンゴム等を使用することにより摩耗の影響を無視でき
るようにすることか考えられる。
しかしながら、このようなウレタンゴムを使用すると、
トナーの帯電量か低いため多湿環境時の信頼性に問題か
あり、良好な画像か安定して得られないという問題が発
生する。
トナーの帯電量か低いため多湿環境時の信頼性に問題か
あり、良好な画像か安定して得られないという問題が発
生する。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、このような従来技術の問題を解決すべくなさ
れたもので、現像剤に十分な帯電がなされ、画像濃度ム
ラや非画像部のカブリ等の不良画像のない高品位の画像
が得られ、かつ長期間の使用においても現像剤層厚の変
化や現像剤消費量の増加、および画像の悪化が生じない
現像装置を得るための現像剤形成手段を提供することを
目的とする。
れたもので、現像剤に十分な帯電がなされ、画像濃度ム
ラや非画像部のカブリ等の不良画像のない高品位の画像
が得られ、かつ長期間の使用においても現像剤層厚の変
化や現像剤消費量の増加、および画像の悪化が生じない
現像装置を得るための現像剤形成手段を提供することを
目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の現像装置は、現像ローラ上に形成された現像剤
薄層を該現像ローラに対向して配置された像保持体に近
接または接触させることにより潜像を可視化する現像装
置であって、支持部材と、該支持部材上に形成され、前
記現像ローラに対向する側より帯電層及び弾性層を積層
した積層体とを有する現像剤薄層形成手段を具備するこ
とを特徴とする。
薄層を該現像ローラに対向して配置された像保持体に近
接または接触させることにより潜像を可視化する現像装
置であって、支持部材と、該支持部材上に形成され、前
記現像ローラに対向する側より帯電層及び弾性層を積層
した積層体とを有する現像剤薄層形成手段を具備するこ
とを特徴とする。
前記帯電層はトナーと逆の帯電性を有することが好まし
い。
い。
(作用)
本発明の現像剤薄層形成手段は、ブレードの先端部の摩
耗か非常に少ないことから、トナーに充分な電荷を付与
することが可能である。また、この現像剤薄層形成手段
を用いると、画像濃度ムラおよび非画像部のカブリ等の
不良画像のない高品位の画像を得ることが可能であり、
また長期間にわたってこのような高品位の画像を得るこ
とができる。
耗か非常に少ないことから、トナーに充分な電荷を付与
することが可能である。また、この現像剤薄層形成手段
を用いると、画像濃度ムラおよび非画像部のカブリ等の
不良画像のない高品位の画像を得ることが可能であり、
また長期間にわたってこのような高品位の画像を得るこ
とができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明す
る。
る。
第1図(a)は、本発明にかかる現像剤薄層形成ブレー
ドの一実施例を示す斜視図、第1図(b)はこのA−A
断面における断面図である。第1図(b)に示すように
、現像剤薄層形成ブレード110は、例えばステンレス
やベリリウム銅またはリン青銅板等からなる薄板バネ1
10aと、この先端部に形成され、例えばシリコンゴム
やウレタンゴム等のJIS−A硬度で30〜85度のゴ
ム弾性体または樹脂からなる弾性体層110d及び現像
剤と逆の帯電性を有する導電層110eを積層してなる
チップ110bとから構成されている。
ドの一実施例を示す斜視図、第1図(b)はこのA−A
断面における断面図である。第1図(b)に示すように
、現像剤薄層形成ブレード110は、例えばステンレス
やベリリウム銅またはリン青銅板等からなる薄板バネ1
10aと、この先端部に形成され、例えばシリコンゴム
やウレタンゴム等のJIS−A硬度で30〜85度のゴ
ム弾性体または樹脂からなる弾性体層110d及び現像
剤と逆の帯電性を有する導電層110eを積層してなる
チップ110bとから構成されている。
第1図(a)に示すように、このチップ110bは上記
の両生面を有する薄板バネ110aの一方の面上の長平
方向に沿う一端に接着されている。ウレタンフオームか
ら成るシール材110Cはこのチップ110bの両端を
封止するように薄板バネ110aの一方の面から他方の
面にわたって取り付けられる。なお、チップ110bの
取り付けには接着、勘合または挾持等の方法を用いるこ
とができ、精度良く取り付けられればどの様な方法を使
用しても良い。薄板バネ110aとして好ましくは厚さ
を0.2mmのリン青銅板を使用することができる。ま
た、薄板バネ110aの厚さは、形状によって0.1〜
2mm程度のものを用いることが可能である。
の両生面を有する薄板バネ110aの一方の面上の長平
方向に沿う一端に接着されている。ウレタンフオームか
ら成るシール材110Cはこのチップ110bの両端を
封止するように薄板バネ110aの一方の面から他方の
面にわたって取り付けられる。なお、チップ110bの
取り付けには接着、勘合または挾持等の方法を用いるこ
とができ、精度良く取り付けられればどの様な方法を使
用しても良い。薄板バネ110aとして好ましくは厚さ
を0.2mmのリン青銅板を使用することができる。ま
た、薄板バネ110aの厚さは、形状によって0.1〜
2mm程度のものを用いることが可能である。
またチップ110bは弾性体層110dと、その表面に
設けられた帯電層110eとの2層から構成される。帯
電層110eは現像剤と逆の帯電性を有することが好ま
しい。本実施例では現像剤を負に帯電させ、帯電層11
0eを正に帯電することにより反転現像を行なう。チッ
プ110bは、現像ローラの表面層を傷っけないように
ある程度の弾性を有するものを選択する。そこで本実施
例においてはチップ110bの弾性体110dとして、
JIS−A規格80″のウレタンゴムを用い、帯電層1
10eとして、弾性体110dとの接着性の良い導電性
ポリウレタン塗料を用られる。この導電性ポリウレタン
塗料は、適当な導電性ポリウレタン塗料を数種類選択し
、さらにその帯電性と耐磨耗性を以下のように測定し、
その結果を考慮して選択した。
設けられた帯電層110eとの2層から構成される。帯
電層110eは現像剤と逆の帯電性を有することが好ま
しい。本実施例では現像剤を負に帯電させ、帯電層11
0eを正に帯電することにより反転現像を行なう。チッ
プ110bは、現像ローラの表面層を傷っけないように
ある程度の弾性を有するものを選択する。そこで本実施
例においてはチップ110bの弾性体110dとして、
JIS−A規格80″のウレタンゴムを用い、帯電層1
10eとして、弾性体110dとの接着性の良い導電性
ポリウレタン塗料を用られる。この導電性ポリウレタン
塗料は、適当な導電性ポリウレタン塗料を数種類選択し
、さらにその帯電性と耐磨耗性を以下のように測定し、
その結果を考慮して選択した。
まず、導電性ポリウレタン塗料の帯電性を第3図に示す
静電式塗膜表面解析装置を用いて測定した。この装置は
、表面に導電性ポリウレタン塗料の塗膜16が形成され
、水平面に対し60”に傾斜された基板と、この基板上
に設けられ、測定用の接触粉17を収容された接触粉供
給部材15と、塗膜16上に供給された接触粉17を回
収する接触籾回収容器18と、この回収容器18を固定
する固定台19と、基板及び回収容器18から各々導出
された外部端子21と接続された外部端子22を有する
エレクトロメータ20とから構成される。この装置は、
塗布膜16に接触粉17を流し込み、摩擦により発生す
る電荷量をエレクトロメータ20に表示するものである
。測定条件は以下の通りである。
静電式塗膜表面解析装置を用いて測定した。この装置は
、表面に導電性ポリウレタン塗料の塗膜16が形成され
、水平面に対し60”に傾斜された基板と、この基板上
に設けられ、測定用の接触粉17を収容された接触粉供
給部材15と、塗膜16上に供給された接触粉17を回
収する接触籾回収容器18と、この回収容器18を固定
する固定台19と、基板及び回収容器18から各々導出
された外部端子21と接続された外部端子22を有する
エレクトロメータ20とから構成される。この装置は、
塗布膜16に接触粉17を流し込み、摩擦により発生す
る電荷量をエレクトロメータ20に表示するものである
。測定条件は以下の通りである。
温度:25℃ 湿度:55%
接触粉:FL2030 (パウダーチック社製)流し掛
は量:1.3g 流し掛は長さ:90關 以上の装置によりA−Dの4種類の導電性ポリウレタン
塗料について評価を行なった。なおポリウレタン塗料A
としては、スバレックスDH202313(日本ミラク
トロン■製)、DとしてエレクトロパックZ279 (
大泰加工 ■製)を使用した。B1およびCはポリウレ
タン塗料Aに各々帯電制御剤を添加し、帯電性を改善し
たものである(’B、Cでは制御剤の種類が異なる)。
は量:1.3g 流し掛は長さ:90關 以上の装置によりA−Dの4種類の導電性ポリウレタン
塗料について評価を行なった。なおポリウレタン塗料A
としては、スバレックスDH202313(日本ミラク
トロン■製)、DとしてエレクトロパックZ279 (
大泰加工 ■製)を使用した。B1およびCはポリウレ
タン塗料Aに各々帯電制御剤を添加し、帯電性を改善し
たものである(’B、Cでは制御剤の種類が異なる)。
このようにして得られた結果を第1表に示す。
第 1 表
この結果からDの導電性ポリウレタン塗料が一番高い帯
電量を示していることがゎがった。
電量を示していることがゎがった。
この導電性ポリウレタン塗料を前記チップ110bの帯
電層に用いることにした。Dの導電性ポリウレタン塗料
は大泰加工■製の商品名“エレクトロパック2279”
である。この“エレクトロパックZ279”は溶液タイ
プの塗料であり以下に示す方法によりチップ110bの
ウレタンゴムから成る弾性体層110dに塗布を行なっ
た。
電層に用いることにした。Dの導電性ポリウレタン塗料
は大泰加工■製の商品名“エレクトロパック2279”
である。この“エレクトロパックZ279”は溶液タイ
プの塗料であり以下に示す方法によりチップ110bの
ウレタンゴムから成る弾性体層110dに塗布を行なっ
た。
まずエレクトロバックZ279の原液にジメチルフォル
ムアミド(DMF)とメチルエチルケトン(MEK)を
1:1の割合で混合した希釈溶剤を等量添加した。この
希釈された塗料を十分に撹拌した後、溶剤で洗浄したチ
ップ110bのウレタンゴムから成る弾性体層110d
にスプレー法を用いて塗布を行なった。塗布後、約2時
間空気中で乾燥し、その後100℃で20分間熱処理を
行なった。この結果層厚的30μmの帯電層110eが
得られた。なお帯電層110eの厚さは、スプレーの照
射時間及び塗料の粘度を変化させることで10μIQ〜
300μ■の範囲まで可能である。
ムアミド(DMF)とメチルエチルケトン(MEK)を
1:1の割合で混合した希釈溶剤を等量添加した。この
希釈された塗料を十分に撹拌した後、溶剤で洗浄したチ
ップ110bのウレタンゴムから成る弾性体層110d
にスプレー法を用いて塗布を行なった。塗布後、約2時
間空気中で乾燥し、その後100℃で20分間熱処理を
行なった。この結果層厚的30μmの帯電層110eが
得られた。なお帯電層110eの厚さは、スプレーの照
射時間及び塗料の粘度を変化させることで10μIQ〜
300μ■の範囲まで可能である。
次に、第1図(a)に示すように、薄板バネ110aに
チップ110bを接着し、さらにウレタンフオームから
なるシール材110C取り付けることにより、現像剤薄
層形成ブレード110を得た。なお、シール材110C
はチップ110bより厚いものを用いた。これによりチ
ップ110bが現像ローラに圧接されるとき現像剤の両
端方向への移動を確実にシールすることかできる。この
ようにシール材110Cが現像剤薄層形成ブレード11
0の先端部を包むように配置されているため現像剤の搬
送によるハガレを防止することができ長寿命で安定した
シールが実現できる。
チップ110bを接着し、さらにウレタンフオームから
なるシール材110C取り付けることにより、現像剤薄
層形成ブレード110を得た。なお、シール材110C
はチップ110bより厚いものを用いた。これによりチ
ップ110bが現像ローラに圧接されるとき現像剤の両
端方向への移動を確実にシールすることかできる。この
ようにシール材110Cが現像剤薄層形成ブレード11
0の先端部を包むように配置されているため現像剤の搬
送によるハガレを防止することができ長寿命で安定した
シールが実現できる。
また、本発明の現像剤薄層形成ブレード110は薄板バ
ネ110a上にチップ110bかマウントされているた
め薄板バネ110bの弾性により容易にしかも確実にし
かも確実にムラのない現像剤層を形成することが可能で
ある。但し現像ローラと前記チップ110bとの接線方
向の精度は圧力ムラとなり現像剤層や画像に影響を与え
るため重要となる。
ネ110a上にチップ110bかマウントされているた
め薄板バネ110bの弾性により容易にしかも確実にし
かも確実にムラのない現像剤層を形成することが可能で
ある。但し現像ローラと前記チップ110bとの接線方
向の精度は圧力ムラとなり現像剤層や画像に影響を与え
るため重要となる。
このため本発明の現像剤薄層形成ブレード110におい
ては第4図に示すようにチップ110blは薄板バネ1
10aの先端部からdlだけ間隔をおいた位置からマウ
ントされる。この間隔は成形や接着によってマウントさ
れるときの押え、および位置決めとして使用される。こ
の押さえ及び位置決めを十分に行なうことにより、薄板
バネの短手方向のマウント構造、しいては前述の現像ロ
ーラとの接線方向の精度を向上させることができる。な
おdlはあまり大きいと現像剤の流れによる圧力により
層形成状態不良を引き起こすため、0.5 n+m 〜
5 m+s 、望ましくは0.5mm〜2mm程度が良
い。本実施例ではdlを0.51としている。また上記
チップ110bの長手方向の長さL は薄板バネ110
aの長手方向の長さL にc 対してd 十d3分だけ短い。すなわちり。−L +
d +d となりd2および63部には前述のウレ
タンフオームからなるシール部材110Cが貼りつけら
れる。d2+d3の長さは、シール幅を考えると片側最
低3 +om程度必要であるため、6〜301程度、望
ましくは6〜20mm程度にするのかよい。またこのと
きのチップ110bの長さし は有効現像幅よりも大き
くぞして薄板バネ110Cの長さし は現像ローラのサ
ンドシールにかかる程度長く設定されている。
ては第4図に示すようにチップ110blは薄板バネ1
10aの先端部からdlだけ間隔をおいた位置からマウ
ントされる。この間隔は成形や接着によってマウントさ
れるときの押え、および位置決めとして使用される。こ
の押さえ及び位置決めを十分に行なうことにより、薄板
バネの短手方向のマウント構造、しいては前述の現像ロ
ーラとの接線方向の精度を向上させることができる。な
おdlはあまり大きいと現像剤の流れによる圧力により
層形成状態不良を引き起こすため、0.5 n+m 〜
5 m+s 、望ましくは0.5mm〜2mm程度が良
い。本実施例ではdlを0.51としている。また上記
チップ110bの長手方向の長さL は薄板バネ110
aの長手方向の長さL にc 対してd 十d3分だけ短い。すなわちり。−L +
d +d となりd2および63部には前述のウレ
タンフオームからなるシール部材110Cが貼りつけら
れる。d2+d3の長さは、シール幅を考えると片側最
低3 +om程度必要であるため、6〜301程度、望
ましくは6〜20mm程度にするのかよい。またこのと
きのチップ110bの長さし は有効現像幅よりも大き
くぞして薄板バネ110Cの長さし は現像ローラのサ
ンドシールにかかる程度長く設定されている。
以上のような現像剤薄層形成ブレード110を実際に現
像装置に適用した場合を例示する。
像装置に適用した場合を例示する。
第5図は、接触型−成分非磁性現像装置103の断面図
である。本実施例における現像装置は導電性と弾性体と
を有する現像ローラ109の表面に非磁性現像剤の薄層
を形成し、これを感光体102の表面に接触させること
により現像を行なうものである。この装置は、キャリア
、Mgローラ、現像剤濃度コントロール等が不要であり
、小型化、低価格化が可能なものである。以下に現像プ
ロセスについて説明を行なう。
である。本実施例における現像装置は導電性と弾性体と
を有する現像ローラ109の表面に非磁性現像剤の薄層
を形成し、これを感光体102の表面に接触させること
により現像を行なうものである。この装置は、キャリア
、Mgローラ、現像剤濃度コントロール等が不要であり
、小型化、低価格化が可能なものである。以下に現像プ
ロセスについて説明を行なう。
第4図に示すように、現像剤容器112内の非磁性現像
剤113は、ミキサー114に撹拌されつつ現像剤供給
ローラ111に送られ、前記現像剤供給ローラ111に
より現像ローラ109に供給される。この現像剤113
の一部は前記現像ローラ109の機械的搬送力と、該現
像ローラ表面やその他の部材との摩擦による帯電による
静電力によって、現像ローラ109の回転に伴って付着
搬送される。その後ブレードホルダA117、スペーサ
118およびブレードホルダB119により保持され現
像ローラ109に当接されたプレード110により現像
剤搬送量が規制されると同時に両者との摩擦により現像
剤の摩擦帯電が行われる。この装置は負帯電の有機感光
体ドラム102を使用し、反転現像を行なうものである
。したかって、現像剤には負帯電現像剤を用い、ブレー
ド110も負帯電を付与しやすい材質を使用している。
剤113は、ミキサー114に撹拌されつつ現像剤供給
ローラ111に送られ、前記現像剤供給ローラ111に
より現像ローラ109に供給される。この現像剤113
の一部は前記現像ローラ109の機械的搬送力と、該現
像ローラ表面やその他の部材との摩擦による帯電による
静電力によって、現像ローラ109の回転に伴って付着
搬送される。その後ブレードホルダA117、スペーサ
118およびブレードホルダB119により保持され現
像ローラ109に当接されたプレード110により現像
剤搬送量が規制されると同時に両者との摩擦により現像
剤の摩擦帯電が行われる。この装置は負帯電の有機感光
体ドラム102を使用し、反転現像を行なうものである
。したかって、現像剤には負帯電現像剤を用い、ブレー
ド110も負帯電を付与しやすい材質を使用している。
第7図は現像ローラ109の斜視断面図である。現像ロ
ーラ109は、第7図に示すように、金属シャフト10
9aと、金属シャフト109a上に形成された弾性体層
109bと、この弾性体層上に設けられた導電層109
Cから構成される。
ーラ109は、第7図に示すように、金属シャフト10
9aと、金属シャフト109a上に形成された弾性体層
109bと、この弾性体層上に設けられた導電層109
Cから構成される。
感光体表面電位−500■に対して現像バイアス電位は
、−200Vを保護抵抗を介してこの現像ローラ109
の金属シャフト(109a)に給電され、現像ローラ1
09は感光体ドラム102と約1,2〜4倍程度の速度
で矢印方向(with)に感光体102と約1〜4 m
m程度の接触幅(現像ニップ)を有して接触回転してい
る。現像剤粒子は現像位置でも帯電されるため、かぶり
が少なく極めてシャープな画像か得られる。現像残り現
像剤はリカバリーブレード(マイラーフィルム)115
を擦り抜は現像器内へ戻る。また、何らかの原因て現像
ローラ109から現像剤が落ちるとマシン内または転写
紙を汚すことになるため、現像剤と反応して現像剤を溶
着させるような可塑剤等の部材116を下部に取り付け
ることにより上記問題点を克服しかつ前記現像装置10
3が上下反対に置かれることがあっても現像剤が落下し
ないという利点を有している。なお第4図において12
1はブレードホルダAに取り付けられたバックル板であ
りブレード110裏面に取り付けられたモルトブレン等
でできた発泡材123と当接されることにより現像剤の
シールおよびブレード110の振動を押えることができ
、良好な現像剤層を現像ローラ109上に形成すること
ができる。
、−200Vを保護抵抗を介してこの現像ローラ109
の金属シャフト(109a)に給電され、現像ローラ1
09は感光体ドラム102と約1,2〜4倍程度の速度
で矢印方向(with)に感光体102と約1〜4 m
m程度の接触幅(現像ニップ)を有して接触回転してい
る。現像剤粒子は現像位置でも帯電されるため、かぶり
が少なく極めてシャープな画像か得られる。現像残り現
像剤はリカバリーブレード(マイラーフィルム)115
を擦り抜は現像器内へ戻る。また、何らかの原因て現像
ローラ109から現像剤が落ちるとマシン内または転写
紙を汚すことになるため、現像剤と反応して現像剤を溶
着させるような可塑剤等の部材116を下部に取り付け
ることにより上記問題点を克服しかつ前記現像装置10
3が上下反対に置かれることがあっても現像剤が落下し
ないという利点を有している。なお第4図において12
1はブレードホルダAに取り付けられたバックル板であ
りブレード110裏面に取り付けられたモルトブレン等
でできた発泡材123と当接されることにより現像剤の
シールおよびブレード110の振動を押えることができ
、良好な現像剤層を現像ローラ109上に形成すること
ができる。
またブレード110はブレードホルダ117の回転軸1
17aおよび加圧用の複数の圧縮スプリング120によ
り現像ローラ109に押圧される。
17aおよび加圧用の複数の圧縮スプリング120によ
り現像ローラ109に押圧される。
圧縮スプリング120はブレード110の薄板バネ材の
バネ定数よりも低いため良好な現像剤層を維持できるよ
うになっている。
バネ定数よりも低いため良好な現像剤層を維持できるよ
うになっている。
またブレード110はブレードホルダ117の回転軸1
17aおよび加圧用の複数の圧縮スプリング120によ
り現像ローラ109に押圧される。
17aおよび加圧用の複数の圧縮スプリング120によ
り現像ローラ109に押圧される。
圧縮スプリング120はブレード110の薄板バネ材の
バネ定数よりも低いため良好なトナー層を維持できるよ
うになっている。
バネ定数よりも低いため良好なトナー層を維持できるよ
うになっている。
本発明の現像装置において、現像ローラ109には“導
電性と弾性を有する”ということが要求される。これを
満足する一番簡単な構成は、金属シャフトと導電性ゴム
ローラという組合せであるが、感光体ドラムと十分な接
触幅を得るためにはゴム硬度はJIS規格50°以下が
望ましく、また現像剤を現像ローラ表面に圧接されつつ
搬送されるために表面の平滑性が必要となる。そのため
第6図に示されるように、本発明に用いられる現像ロー
ラにおいて、金属シャフト109aの周囲を弾性体層1
09bと表面導電層109cの二層構成とした。
電性と弾性を有する”ということが要求される。これを
満足する一番簡単な構成は、金属シャフトと導電性ゴム
ローラという組合せであるが、感光体ドラムと十分な接
触幅を得るためにはゴム硬度はJIS規格50°以下が
望ましく、また現像剤を現像ローラ表面に圧接されつつ
搬送されるために表面の平滑性が必要となる。そのため
第6図に示されるように、本発明に用いられる現像ロー
ラにおいて、金属シャフト109aの周囲を弾性体層1
09bと表面導電層109cの二層構成とした。
このような現像ローラの弾性体層109bを選択する場
合、導電性のものとそうでないものの2通りか考えられ
るが、前記導電層109cにハクリやキズが生じる場合
を考慮すると、弾性体層109bも導電性である方が望
ましい。また前記弾性体層109bは、前記ブレード1
10や感光体102と圧接されているため梱包時や長時
間放置されることによるJIS規格に6301に示され
る永久歪(%)も問題となり、10%を越えると画像に
現像ローラ周期のムラが生じてしまうため、前記弾性体
層109bの圧縮歪(%)は10%以下、好ましくは5
%以下か良い。上記ゴム硬度と永久歪(%)との間には
、一般にゴム硬度が大きいほど永久歪は小さくなるとい
う関係があるので、材料と相互のバランスが重要となる
。以上、弾性体層109bに要求される特性を備えるも
のとして、本実施例では導電性ウレタンゴムを選択した
が、他にも導電性EPDMゴムや導電性シリコンゴムな
どを用いることも可能である。
合、導電性のものとそうでないものの2通りか考えられ
るが、前記導電層109cにハクリやキズが生じる場合
を考慮すると、弾性体層109bも導電性である方が望
ましい。また前記弾性体層109bは、前記ブレード1
10や感光体102と圧接されているため梱包時や長時
間放置されることによるJIS規格に6301に示され
る永久歪(%)も問題となり、10%を越えると画像に
現像ローラ周期のムラが生じてしまうため、前記弾性体
層109bの圧縮歪(%)は10%以下、好ましくは5
%以下か良い。上記ゴム硬度と永久歪(%)との間には
、一般にゴム硬度が大きいほど永久歪は小さくなるとい
う関係があるので、材料と相互のバランスが重要となる
。以上、弾性体層109bに要求される特性を備えるも
のとして、本実施例では導電性ウレタンゴムを選択した
が、他にも導電性EPDMゴムや導電性シリコンゴムな
どを用いることも可能である。
本発明に用いられる導電性ウレタンゴムから成る弾性体
層109bは、JIS規格に6301のA型硬度針で3
0°の硬度を有し、外径は18−であった。また導電性
ウレタンゴムの電気抵抗値は、上記の弾性ローラを直径
60+amのステンレス製ローラと接触幅か2關になる
ように平行配置し、両ローラの金属シャフト間に100
Vの電位差を設けた時に観測される電流を測定すること
により算出した結果3.4X103Ω・ωてあった。
層109bは、JIS規格に6301のA型硬度針で3
0°の硬度を有し、外径は18−であった。また導電性
ウレタンゴムの電気抵抗値は、上記の弾性ローラを直径
60+amのステンレス製ローラと接触幅か2關になる
ように平行配置し、両ローラの金属シャフト間に100
Vの電位差を設けた時に観測される電流を測定すること
により算出した結果3.4X103Ω・ωてあった。
また永久歪はJ I 5K6301に示される測定方法
を用いて測定した結果3.0%であった。
を用いて測定した結果3.0%であった。
また、現像ローラの導電層109Cは直接現像剤や感光
体に接触するため、可塑剤、加硫剤、プロセスオイル等
のしみだしにより現像剤や感光体を汚染されないものが
選択される。また導電層109Cの表面の平滑度は、3
μlllR2以下が望ましくそれ以上になると表面の凹
凸の模様が画像に現れる傾向がある。平滑度3μtn
Rzを実現するために弾性体層109bに十分膜厚の大
きい導電層109cを付けた後、後加工(研磨)により
所定の外径、表面粗さに仕上げる方法が考えられるが、
この方法ではコストが高くなるため、後加工なしで導電
層109Cを形成する方が良い。前記弾性体層109b
の表面粗さと、導電層109Cの膜厚及び導電層109
Cの形成に用いられる塗料の粘度を最適に選択しなけれ
ばならない。第7図aないし第7図Cは弾性体層109
b上に導電層109Cを形成するための代表的な方法を
示す図である。各々第7図aはスプレーによる塗布方法
、第7図すはディッピングによる方法、第7図Cはナイ
フェツジによる方法である。各々の方法における塗料の
粘度はスプレー法くディッピング法≦ナイフェツジ法と
なり、塗料の膜厚をT(μm)、弾性体層109bの表
面粗さをS(μm Rz)とするとき、スプレー法にお
いてはT≧l0XS。
体に接触するため、可塑剤、加硫剤、プロセスオイル等
のしみだしにより現像剤や感光体を汚染されないものが
選択される。また導電層109Cの表面の平滑度は、3
μlllR2以下が望ましくそれ以上になると表面の凹
凸の模様が画像に現れる傾向がある。平滑度3μtn
Rzを実現するために弾性体層109bに十分膜厚の大
きい導電層109cを付けた後、後加工(研磨)により
所定の外径、表面粗さに仕上げる方法が考えられるが、
この方法ではコストが高くなるため、後加工なしで導電
層109Cを形成する方が良い。前記弾性体層109b
の表面粗さと、導電層109Cの膜厚及び導電層109
Cの形成に用いられる塗料の粘度を最適に選択しなけれ
ばならない。第7図aないし第7図Cは弾性体層109
b上に導電層109Cを形成するための代表的な方法を
示す図である。各々第7図aはスプレーによる塗布方法
、第7図すはディッピングによる方法、第7図Cはナイ
フェツジによる方法である。各々の方法における塗料の
粘度はスプレー法くディッピング法≦ナイフェツジ法と
なり、塗料の膜厚をT(μm)、弾性体層109bの表
面粗さをS(μm Rz)とするとき、スプレー法にお
いてはT≧l0XS。
ディッピング法およびナイフェツジ法においてはT≧5
xSを満足すれば導電層表面の平滑度を3μm Rzに
することが可能となる。
xSを満足すれば導電層表面の平滑度を3μm Rzに
することが可能となる。
導電層109bとしては、ポリウレタン樹脂中に導電性
カーボン微粒子を分散することにより10 ・Ω印の導
電性を付与したものを用いる。
カーボン微粒子を分散することにより10 ・Ω印の導
電性を付与したものを用いる。
このようなポリウレタン樹脂として、第1表に示した耐
摩耗性の結果から一番優れていたAの導電性ポリウレタ
ンゴム(日本ミラクトロン(株)社製の商品名“スバレ
ックスDH202313” )を採用し、以下の工程に
より導電性ウレタンゴムから成る弾性層109b表面に
このAの導電性ポリウレタン塗料を塗布し、乾燥後、熱
処理を行ない、導電層109bを形成した。“スバレッ
クスDH202313”は熱可塑性ポリウレタンをベー
スにした溶液タイプの導電性ポリウレタン塗料である。
摩耗性の結果から一番優れていたAの導電性ポリウレタ
ンゴム(日本ミラクトロン(株)社製の商品名“スバレ
ックスDH202313” )を採用し、以下の工程に
より導電性ウレタンゴムから成る弾性層109b表面に
このAの導電性ポリウレタン塗料を塗布し、乾燥後、熱
処理を行ない、導電層109bを形成した。“スバレッ
クスDH202313”は熱可塑性ポリウレタンをベー
スにした溶液タイプの導電性ポリウレタン塗料である。
まず、Aの導電性ポリウレタン塗料の原液に、メチルエ
チルケトン(MEK)とテトラヒドロフラン(THF)
を1:1の割合で混合した希釈溶剤を等量添加する。こ
の希釈溶剤中にはアクリル樹脂系帯電制御剤として、デ
ュポン(株)社製のアクリル樹脂系帯電制御剤、商品名
“PC−100″がスパレックスDH202313原液
1に対して3%の割合で添加されている。Aの塗料は、
第1表の帯電量測定結果に示すように、現像剤と同極性
の方向に帯電することから、この帯電制御剤はこれを逆
極性に帯電させるために添加される。3%の帯電制御剤
の添加で、Dの塗料に近い+603nCの帯電量が得ら
れるようになった。
チルケトン(MEK)とテトラヒドロフラン(THF)
を1:1の割合で混合した希釈溶剤を等量添加する。こ
の希釈溶剤中にはアクリル樹脂系帯電制御剤として、デ
ュポン(株)社製のアクリル樹脂系帯電制御剤、商品名
“PC−100″がスパレックスDH202313原液
1に対して3%の割合で添加されている。Aの塗料は、
第1表の帯電量測定結果に示すように、現像剤と同極性
の方向に帯電することから、この帯電制御剤はこれを逆
極性に帯電させるために添加される。3%の帯電制御剤
の添加で、Dの塗料に近い+603nCの帯電量が得ら
れるようになった。
次に、この希釈された塗料を十分に撹拌したのち、溶剤
で洗浄した弾性体層106bの表面にディッピング法を
用いて塗布を行なった。弾性体層109bの引き上げ速
度は2.5mm+/秒とした。
で洗浄した弾性体層106bの表面にディッピング法を
用いて塗布を行なった。弾性体層109bの引き上げ速
度は2.5mm+/秒とした。
塗布後、約30分間空気中にて乾燥し、その後100℃
で20分間熱処理を施した。この結果、層厚70〜80
μlの導電層109cが得られた。
で20分間熱処理を施した。この結果、層厚70〜80
μlの導電層109cが得られた。
導電層109cの層厚はディッピング法の引き上げ速度
、および塗料の粘度を変化させることにより10μLl
l〜500μmの範囲まで調整可能である。以上の工程
により金属シャフト109aと導電層109c間の抵抗
値が5×103Ω ・釦、ゴム硬度かJIS規格に63
01のA型硬度針で38°、表面粗さが3μta Rz
である現像ローラ109を得た。
、および塗料の粘度を変化させることにより10μLl
l〜500μmの範囲まで調整可能である。以上の工程
により金属シャフト109aと導電層109c間の抵抗
値が5×103Ω ・釦、ゴム硬度かJIS規格に63
01のA型硬度針で38°、表面粗さが3μta Rz
である現像ローラ109を得た。
次に、表面が負に帯電された有機感光体にレーザビーム
を照射することによって潜像を形成し、これを反転現像
法によって可視像化する、いわゆるレーサプリンタに、
上記接触型−成分非磁性現像装置103を適用した場合
について例示する。
を照射することによって潜像を形成し、これを反転現像
法によって可視像化する、いわゆるレーサプリンタに、
上記接触型−成分非磁性現像装置103を適用した場合
について例示する。
画像部電位、すなわち露光部電位を一80V、非画像部
電位すなわち未露光部電位を一500v、現像バイアス
を一200■、感光体ドラム102と現像ローラ109
の接触幅を1.5mm、感光体と現像ローラの周速比を
1:2の条件に設定して反転現像を実行したところ、画
像濃度1.4でかぶりがまったく無く極めてシャープな
ライン画像とムラのないソリッド画像を有する印字サン
プルを得た。また、この現像器において1万枚のライフ
テストの結果、ライフテスト終了後においても初期画像
と同等の極めて良好な画像を得ることができた。
電位すなわち未露光部電位を一500v、現像バイアス
を一200■、感光体ドラム102と現像ローラ109
の接触幅を1.5mm、感光体と現像ローラの周速比を
1:2の条件に設定して反転現像を実行したところ、画
像濃度1.4でかぶりがまったく無く極めてシャープな
ライン画像とムラのないソリッド画像を有する印字サン
プルを得た。また、この現像器において1万枚のライフ
テストの結果、ライフテスト終了後においても初期画像
と同等の極めて良好な画像を得ることができた。
第8図は、初期から1万枚までの画像濃度および現像剤
の帯電量の関係を示すグラフ図である。
の帯電量の関係を示すグラフ図である。
画像濃度はベタ画像のものを測定し、また現像剤の帯電
量として、第9図(b)に示す帯電量測定装置200を
用いてローラ10周分の帯電量を測定した。この帯電量
測定装置200は、第9図(a)に示すように現像ロー
ラ109に対向して設けられる吸引ポンプ201及び開
口部203を有する導体容器であるファラデーゲージ2
02から構成され、現像ローラ109上の現像剤をファ
ラデーゲージ202に吸引補修し、静電誘導により発生
する電荷から現像剤の単位重さ当たりの平均電荷量を測
定するものである。
量として、第9図(b)に示す帯電量測定装置200を
用いてローラ10周分の帯電量を測定した。この帯電量
測定装置200は、第9図(a)に示すように現像ロー
ラ109に対向して設けられる吸引ポンプ201及び開
口部203を有する導体容器であるファラデーゲージ2
02から構成され、現像ローラ109上の現像剤をファ
ラデーゲージ202に吸引補修し、静電誘導により発生
する電荷から現像剤の単位重さ当たりの平均電荷量を測
定するものである。
このグラフから上記現像装置を使用すると、画像濃度が
1万枚終了時においてもほとんど変化せず、また帯電量
もほとんど変化していないことが分かり、画像状態が良
好な現像装置を得ることができた。これはチップ110
bの摩耗量が少ないため現像剤の入り込み量、および現
像ローラ109との接触幅の変化が非常に小さく無視で
きる範囲であるためである。
1万枚終了時においてもほとんど変化せず、また帯電量
もほとんど変化していないことが分かり、画像状態が良
好な現像装置を得ることができた。これはチップ110
bの摩耗量が少ないため現像剤の入り込み量、および現
像ローラ109との接触幅の変化が非常に小さく無視で
きる範囲であるためである。
比較のため現像剤層形成ブレード110のチップ110
bの材質を、現像ローラの導電層109より硬いゴム硬
度80°のシリコンゴムに変更して本発明によるブレー
ドと同様に形状を半径1,5amの曲面として1万枚の
ライフテストを実施したところ、初期画像においては本
発明と同等の極めて良好な画像サンプルを得ることかで
きたが1万枚終了時では、ヘタ画像において先端部と後
端部で画像濃度ムラか発生し、また進行方向にスジが生
した。これはライフによってチップ110bが摩耗し、
現像剤の入り込み量や現像ローラ109との接触幅か大
きく変化し、現像剤の帯電量が変化したり、チップ11
0bにキズが生じたためである。
bの材質を、現像ローラの導電層109より硬いゴム硬
度80°のシリコンゴムに変更して本発明によるブレー
ドと同様に形状を半径1,5amの曲面として1万枚の
ライフテストを実施したところ、初期画像においては本
発明と同等の極めて良好な画像サンプルを得ることかで
きたが1万枚終了時では、ヘタ画像において先端部と後
端部で画像濃度ムラか発生し、また進行方向にスジが生
した。これはライフによってチップ110bが摩耗し、
現像剤の入り込み量や現像ローラ109との接触幅か大
きく変化し、現像剤の帯電量が変化したり、チップ11
0bにキズが生じたためである。
第10図は本発明に用いられる現像剤薄層形成ブレード
の他の実施例を示す断面図である。
の他の実施例を示す断面図である。
この現像剤薄層形成ブレード212は、支持部材211
と、現像ローラと接触する面を半径1.5關の曲面に成
形された厚さ3關のウレタンゴム板210aと、この先
端部に導電性ポリウレタン塗料として商品名エレクトロ
パックZ279 (大奉加工■製)を塗布してなる導電
性ポリウレタン210bとを具備する。この導電性ポリ
ウレタンは、前述の実施例と同様の塗料は希釈溶剤、塗
布方法を用いて形成されたものである。この現像剤薄層
形成ブレード212は、第1図に示す現像装置に適用す
ることができる。このような現像装置において現像剤薄
層形成ブレード212は先端曲面の中心部が所定の圧力
で現像ローラ109に押圧される。本実施例においては
、押圧力は複数のバネにより設定され、バネの合計の押
圧力が1000gになるように調整されている。なおブ
レード212以外の現像装置の構成品は前述の実施例と
同じである。
と、現像ローラと接触する面を半径1.5關の曲面に成
形された厚さ3關のウレタンゴム板210aと、この先
端部に導電性ポリウレタン塗料として商品名エレクトロ
パックZ279 (大奉加工■製)を塗布してなる導電
性ポリウレタン210bとを具備する。この導電性ポリ
ウレタンは、前述の実施例と同様の塗料は希釈溶剤、塗
布方法を用いて形成されたものである。この現像剤薄層
形成ブレード212は、第1図に示す現像装置に適用す
ることができる。このような現像装置において現像剤薄
層形成ブレード212は先端曲面の中心部が所定の圧力
で現像ローラ109に押圧される。本実施例においては
、押圧力は複数のバネにより設定され、バネの合計の押
圧力が1000gになるように調整されている。なおブ
レード212以外の現像装置の構成品は前述の実施例と
同じである。
以上の現像器により1万枚のライフテストを行なったと
ころ前述の実施例に示す現像器と比較して若干帯電量の
値が低いものの初期および1万枚終了時においても極め
て良好な画像サンプルが得られた。
ころ前述の実施例に示す現像器と比較して若干帯電量の
値が低いものの初期および1万枚終了時においても極め
て良好な画像サンプルが得られた。
以上本発明における一実施例においては現像ローラ10
9に対する現像剤薄層形成ブレード110はAgain
stの位置であるが、本発明においてはそれに限らずw
ithの位置でも良い。またブレード110の先端の形
状は曲面を有しているが、平板状の物やエツジを押圧す
るようなタイプであっても良い。
9に対する現像剤薄層形成ブレード110はAgain
stの位置であるが、本発明においてはそれに限らずw
ithの位置でも良い。またブレード110の先端の形
状は曲面を有しているが、平板状の物やエツジを押圧す
るようなタイプであっても良い。
また本実施例における現像方式は弾性ローラを用いた接
触現像方式であるが、現像ローラは金属もしくは樹脂な
どにより構成されたものを用いても良く、またトナーに
ついても磁性トナー現像方式でも良い。また本発明は上
記の接触現像以外にトナーの飛翔により現像を行うジャ
ンピング現像等既知の現像方式に適用することができる
。
触現像方式であるが、現像ローラは金属もしくは樹脂な
どにより構成されたものを用いても良く、またトナーに
ついても磁性トナー現像方式でも良い。また本発明は上
記の接触現像以外にトナーの飛翔により現像を行うジャ
ンピング現像等既知の現像方式に適用することができる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、現像剤に十分な帯
電がなされ、かつ長期間の使用においても画像濃度ムラ
やカブリ等の画像不良および劣化が生じない安定した高
品位の画像が得られる現像装置を提供することかできる
。
電がなされ、かつ長期間の使用においても画像濃度ムラ
やカブリ等の画像不良および劣化が生じない安定した高
品位の画像が得られる現像装置を提供することかできる
。
第1図(a)は、本発明の現像剤薄層形成ブレードの一
例を示す斜視図、第1図(b)は、第1図(a)のA−
A断面図、第2図は、本発明の現像剤薄層形成ブレード
の一例と本発明に用いられる現像ローラとの接触の様子
を示す図、第3図は、静電式塗膜表面解析装置の概略図
、第4図は本発明の現像剤薄層形成ブレードの一例にお
ける薄板バネとチップとの配置を示す平面図、第5図は
、本発明に用いられる現像装置の概略図、第6図は、本
発明に用いられる現像ローラの一例を示す一部切欠断面
図、第7図(a)ないし第7図(c)は、現像ローラの
弾性層上に導電層を形成する種々の方法を示す模式図、
第8図は本発明にかかる現像装置の画像濃度とトナー帯
電量の変化を示すグラフ、第9図(a)は、現像ローラ
上の現像剤の帯電量の測定方法を示す模式図、第9図(
b)は、第9図(a)の測定方法に用いられる帯電量測
定装置の斜視図、第10図は、本発明の現像剤層形成ブ
レードの他の一例を示す図である。 109・・・現像ローラ、109a・・・金属シャフト
、109b・・・弾性体層、109C・・・導電層、1
10・・・ブレード、110a・・・薄板バネ材、11
0b・・・チップ、110C・・・シール材、110d
・・・弾性体層、110e・・・帯電層 図面の浄書(内容に変更なし) 10b (b) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (b) 第7図 第8図 (a) (b) 第9図 第10図 手続補正盲動式) %式% 1、事件の表示 特願平2−340537号 (307)株式会社 東 芝(ほか1名)4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 願書に最初に添付した図面第1図の浄書・別紙のとおり
(内容に変更なし)
例を示す斜視図、第1図(b)は、第1図(a)のA−
A断面図、第2図は、本発明の現像剤薄層形成ブレード
の一例と本発明に用いられる現像ローラとの接触の様子
を示す図、第3図は、静電式塗膜表面解析装置の概略図
、第4図は本発明の現像剤薄層形成ブレードの一例にお
ける薄板バネとチップとの配置を示す平面図、第5図は
、本発明に用いられる現像装置の概略図、第6図は、本
発明に用いられる現像ローラの一例を示す一部切欠断面
図、第7図(a)ないし第7図(c)は、現像ローラの
弾性層上に導電層を形成する種々の方法を示す模式図、
第8図は本発明にかかる現像装置の画像濃度とトナー帯
電量の変化を示すグラフ、第9図(a)は、現像ローラ
上の現像剤の帯電量の測定方法を示す模式図、第9図(
b)は、第9図(a)の測定方法に用いられる帯電量測
定装置の斜視図、第10図は、本発明の現像剤層形成ブ
レードの他の一例を示す図である。 109・・・現像ローラ、109a・・・金属シャフト
、109b・・・弾性体層、109C・・・導電層、1
10・・・ブレード、110a・・・薄板バネ材、11
0b・・・チップ、110C・・・シール材、110d
・・・弾性体層、110e・・・帯電層 図面の浄書(内容に変更なし) 10b (b) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (b) 第7図 第8図 (a) (b) 第9図 第10図 手続補正盲動式) %式% 1、事件の表示 特願平2−340537号 (307)株式会社 東 芝(ほか1名)4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 願書に最初に添付した図面第1図の浄書・別紙のとおり
(内容に変更なし)
Claims (1)
- 現像ローラ上に形成された現像剤薄層を該現像ローラに
対向して配置された像保持体に近接または接触させるこ
とにより潜像を可視化する現像装置であって、支持部材
と、該支持部材上に形成され、前記現像ローラに対向す
る側より帯電層及び弾性層を積層した積層体とを有する
現像剤薄層形成手段を具備することを特徴とする現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340537A JPH04208961A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340537A JPH04208961A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208961A true JPH04208961A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18337938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340537A Pending JPH04208961A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208961A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202147A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | 現像器 |
| JPH09114230A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Canon Inc | 現像剤担持体、現像装置、及びプロセスカートリッジ |
| JP2008090160A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Canon Chemicals Inc | 現像剤量規制ブレード及びこれを用いた現像装置 |
| JP2009069846A (ja) * | 2008-11-12 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 二成分用現像ローラ及び二成分現像方法 |
| JP2012053111A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Brother Ind Ltd | 現像装置 |
| JP2013029635A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Brother Ind Ltd | 現像装置 |
| US8965242B2 (en) | 2012-01-31 | 2015-02-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device having developer bearing member and layer thickness regulating member |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340537A patent/JPH04208961A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202147A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | 現像器 |
| JPH09114230A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Canon Inc | 現像剤担持体、現像装置、及びプロセスカートリッジ |
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| JP2009069846A (ja) * | 2008-11-12 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 二成分用現像ローラ及び二成分現像方法 |
| JP2012053111A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Brother Ind Ltd | 現像装置 |
| JP2013029635A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Brother Ind Ltd | 現像装置 |
| US8965242B2 (en) | 2012-01-31 | 2015-02-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device having developer bearing member and layer thickness regulating member |
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