JPH0748169B2 - 論理装置 - Google Patents
論理装置Info
- Publication number
- JPH0748169B2 JPH0748169B2 JP63263487A JP26348788A JPH0748169B2 JP H0748169 B2 JPH0748169 B2 JP H0748169B2 JP 63263487 A JP63263487 A JP 63263487A JP 26348788 A JP26348788 A JP 26348788A JP H0748169 B2 JPH0748169 B2 JP H0748169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- unit
- supply unit
- switch
- logic
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は論理装置に関し、特に論理装置におけるマニュ
アルリセットの操作スイッチに関する。
アルリセットの操作スイッチに関する。
従来技術 従来、情報処理装置等の論理装置においてはマニュアル
リセット信号発生用のリセット専用スイッチが必要であ
った。
リセット信号発生用のリセット専用スイッチが必要であ
った。
例えば、第2図に示されている論理装置が考えられる。
図において、論理装置は電源供給部3と、論理部4とか
ら構成されている。また、電源供給部3は電源部31と制
御部32とを含んで構成されている。なお、1,2は電源入
力端子である。
図において、論理装置は電源供給部3と、論理部4とか
ら構成されている。また、電源供給部3は電源部31と制
御部32とを含んで構成されている。なお、1,2は電源入
力端子である。
電源供給部3にはオン端子12,オフ端子13及びグランド
端子(GND)が設けられている。ここで、オン端子12と
グランド端子とを接続すると、制御部32の出力320によ
り電源部31がオン状態となり、直流出力5が論理部4に
送出される。また、オフ端子13とグランド端子とを接続
すると、出力320により電源部31がオフ状態となり、直
流出力5が断となる。
端子(GND)が設けられている。ここで、オン端子12と
グランド端子とを接続すると、制御部32の出力320によ
り電源部31がオン状態となり、直流出力5が論理部4に
送出される。また、オフ端子13とグランド端子とを接続
すると、出力320により電源部31がオフ状態となり、直
流出力5が断となる。
一方、論理部4にはマニュアルリセット端子11及びグラ
ンド端子(GND)が設けられている。ここで、マニュア
ルリセット端子11とグランド端子とを接続すると論理部
4はリセット状態となる。
ンド端子(GND)が設けられている。ここで、マニュア
ルリセット端子11とグランド端子とを接続すると論理部
4はリセット状態となる。
以上のオン動作、オフ動作及びリセット動作を行わせる
ためにスイッチ6,7,10が夫々設けられている。したがっ
て、スイッチ6をメイク(操作)すると直流出力5が論
理部4に送出され、スイッチ10をメイクすると論理部4
がリセット状態となる。また、スイッチ7をメイクする
と直流出力5が断となる。なお、各スイッチ6,7及び10
はモーメンタリ型(自動復帰型)のスイッチとする。
ためにスイッチ6,7,10が夫々設けられている。したがっ
て、スイッチ6をメイク(操作)すると直流出力5が論
理部4に送出され、スイッチ10をメイクすると論理部4
がリセット状態となる。また、スイッチ7をメイクする
と直流出力5が断となる。なお、各スイッチ6,7及び10
はモーメンタリ型(自動復帰型)のスイッチとする。
以上の場合、制御部32には例えば周知のRS型フリップフ
ロップが用いられる。そして、S端子とオン端子12,R端
子とオフ端子13を夫々接続し、Q端子の出力を出力320
とすれば良い。よって、スイッチ6,7のオン操作により
このフリップフロップはトリガされてセット、リセット
されることになる。
ロップが用いられる。そして、S端子とオン端子12,R端
子とオフ端子13を夫々接続し、Q端子の出力を出力320
とすれば良い。よって、スイッチ6,7のオン操作により
このフリップフロップはトリガされてセット、リセット
されることになる。
また、電源部31は周知のリレーを用い、出力320に応じ
てオンまたはオフさせれば良い。
てオンまたはオフさせれば良い。
しかし、上述のような従来の論理装置においては3つの
スイッチが必要であるという欠点があった。
スイッチが必要であるという欠点があった。
発明の目的 本発明の目的は、スイッチの数量を減らすことができる
論理装置を提供することである。
論理装置を提供することである。
発明の構成 本発明による論理装置は、電源部と、この電源部がオン
状態のときその電源供給により動作する論理部と、外部
トリガを発生するスイッチ素子と、前記電源部がオフ状
態にあるときに前記外部トリガに応答して該電源部の電
源をオン状態に設定する電源オン設定手段と、前記電源
部がオン状態にあるときに前記外部トリガに応答して前
記論理部をリセット状態にするリセット手段とを含むこ
とを特徴とする。
状態のときその電源供給により動作する論理部と、外部
トリガを発生するスイッチ素子と、前記電源部がオフ状
態にあるときに前記外部トリガに応答して該電源部の電
源をオン状態に設定する電源オン設定手段と、前記電源
部がオン状態にあるときに前記外部トリガに応答して前
記論理部をリセット状態にするリセット手段とを含むこ
とを特徴とする。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。第1図
は本発明による論理装置の一実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、第2図と同等部分は同一符号により示され
ている。
は本発明による論理装置の一実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、第2図と同等部分は同一符号により示され
ている。
図においては、第2図のスイッチ10の代りにダイオード
8及び9が設けられた構成となっている。ダイオード8
のアノードはマニュアルリセット端子11に接続され、カ
ソードはスイッチ6に接続されている。また、ダイオー
ド9のアノードはオン端子12に接続されカソードはスイ
ッチ6に接続されている。
8及び9が設けられた構成となっている。ダイオード8
のアノードはマニュアルリセット端子11に接続され、カ
ソードはスイッチ6に接続されている。また、ダイオー
ド9のアノードはオン端子12に接続されカソードはスイ
ッチ6に接続されている。
以上のような構成とすることにより装置がオン状態(つ
まり、電源部31から直流出力5が送出されている状態)
のときスイッチ6をメイクすると、電源部3に対しては
無効であるが、論理部4はリセット状態となる。
まり、電源部31から直流出力5が送出されている状態)
のときスイッチ6をメイクすると、電源部3に対しては
無効であるが、論理部4はリセット状態となる。
また、装置がオフ状態(直流出力5が送出されていない
状態)のとき、スイッチ6をメイクすると、電源部3は
オン状態となる。このとき、論理部4はオフ状態にある
ため、リセットは無効となる。つまり、スイッチ6はオ
ン動作及びリセット動作の共用スイッチとなる。
状態)のとき、スイッチ6をメイクすると、電源部3は
オン状態となる。このとき、論理部4はオフ状態にある
ため、リセットは無効となる。つまり、スイッチ6はオ
ン動作及びリセット動作の共用スイッチとなる。
以上により、従来必要であったスイッチ10が不要とな
り、装置の操作性が良くなるのである。
り、装置の操作性が良くなるのである。
発明の効果 以上説明したように本発明はスイッチを共用化すること
により、スイッチの数量を減らし、装置の操作性を良く
することができるという効果がある。
により、スイッチの数量を減らし、装置の操作性を良く
することができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による論理装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は従来の論理装置の構成を示すブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 4……論理部 6,7,10……スイッチ 8,9……ダイオード 31……電源部 32……制御部
ロック図、第2図は従来の論理装置の構成を示すブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 4……論理部 6,7,10……スイッチ 8,9……ダイオード 31……電源部 32……制御部
Claims (1)
- 【請求項1】電源部と、この電源部がオン状態のときそ
の電源供給により動作する論理部と、外部トリガを発生
するスイッチ素子と、前記電源部がオフ状態にあるとき
に前記外部トリガに応答して該電源部の電源をオン状態
に設定する電源オン設定手段と、前記電源部がオン状態
にあるときに前記外部トリガに応答して前記論理部をリ
セット状態にするリセット手段とを含むことを特徴とす
る論理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263487A JPH0748169B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 論理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263487A JPH0748169B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 論理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110615A JPH02110615A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0748169B2 true JPH0748169B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17390198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263487A Expired - Fee Related JPH0748169B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 論理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748169B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4788074B2 (ja) * | 2001-07-02 | 2011-10-05 | セイコーエプソン株式会社 | 電源制御装置及び電源制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616235U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-12 | ||
| JPS5799822A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reset circuit |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63263487A patent/JPH0748169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02110615A (ja) | 1990-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |