JPH04165457A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH04165457A JPH04165457A JP2292386A JP29238690A JPH04165457A JP H04165457 A JPH04165457 A JP H04165457A JP 2292386 A JP2292386 A JP 2292386A JP 29238690 A JP29238690 A JP 29238690A JP H04165457 A JPH04165457 A JP H04165457A
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- Japan
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- symbol
- operator
- character
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文書を作成および編集する文書処理装置に関す
る。
る。
従来の技術
近年、ワードプロセッサなどの文書処理装置が普及し、
その操作性は重要な課題である。
その操作性は重要な課題である。
従来、この種の文書処理装置(以下ワープロと称す)は
、第4図に例示するように、キーボード1から入力され
た文字を制御部2がそのまま、または漢字に変換して、
デイスプレィ4に表示し、操作者がOKであれば、でき
上った文章をフロッピーディスク3などに記憶・保存し
ていた。
、第4図に例示するように、キーボード1から入力され
た文字を制御部2がそのまま、または漢字に変換して、
デイスプレィ4に表示し、操作者がOKであれば、でき
上った文章をフロッピーディスク3などに記憶・保存し
ていた。
ここで、通常のかな漢字変換が使えない記号類の入力に
ついては、■ IIS漢字区点コードを入力する、■
特別な呼出しシーケンスを入力し、記号を一括または順
次表示し、該当するものを選ばせる、などの方法がとら
れていた。
ついては、■ IIS漢字区点コードを入力する、■
特別な呼出しシーケンスを入力し、記号を一括または順
次表示し、該当するものを選ばせる、などの方法がとら
れていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の文書処理装置では、たとえば、■の方
式では、いちいちコード表を検索する必要があり、とく
に、○やΔなど似た形状の記号があるものはどのコード
を使うかを、−文書内では統一しておかないと場所によ
って変ってしまう問題があった。
式では、いちいちコード表を検索する必要があり、とく
に、○やΔなど似た形状の記号があるものはどのコード
を使うかを、−文書内では統一しておかないと場所によ
って変ってしまう問題があった。
なお、前に使った記号などはコピーして今度の場所に使
う方法もあるが操作が面倒なのと、たとえば、“■”か
ら“■”のコードを推定できないため、やはりコード表
検索が必要となった。
う方法もあるが操作が面倒なのと、たとえば、“■”か
ら“■”のコードを推定できないため、やはりコード表
検索が必要となった。
また、■の方式ではいちいち記号グループを呼び出し、
選択する手間がかかり、能率が悪かった。
選択する手間がかかり、能率が悪かった。
本発明は上記課題を解決するもので、記号類を反復入力
するのに能率のよい文書処理装置を提供するものである
。
するのに能率のよい文書処理装置を提供するものである
。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、文字および記号を
入力する入力装置と、入力された文字および記号を文書
に処理する処理装置と、処理される文書を操作者に表示
する表示装置と、処理された文書を蓄積する蓄積装置と
を備えた文書処理装置において、文字および記号を操作
者がコードを指定して入力したときにそのコードを記憶
するコード記憶装置を設け、前記処理装置は操作者がカ
ーソルで指定する文字および記号に対応するコードを前
記コード記憶装置の記憶から抽出し、前記表示装置の所
定位置に表示するものとする文字処理装置とする。
入力する入力装置と、入力された文字および記号を文書
に処理する処理装置と、処理される文書を操作者に表示
する表示装置と、処理された文書を蓄積する蓄積装置と
を備えた文書処理装置において、文字および記号を操作
者がコードを指定して入力したときにそのコードを記憶
するコード記憶装置を設け、前記処理装置は操作者がカ
ーソルで指定する文字および記号に対応するコードを前
記コード記憶装置の記憶から抽出し、前記表示装置の所
定位置に表示するものとする文字処理装置とする。
作 用
本発明は上記構成により、コード記憶装置が操作者によ
り最初にコードを指定して入力された文字および記号の
コードを記憶し、処理装置は操作者がカーソルで指定し
た文字および記号のコードを前記記憶から抽出して表示
装置に表示する。
り最初にコードを指定して入力された文字および記号の
コードを記憶し、処理装置は操作者がカーソルで指定し
た文字および記号のコードを前記記憶から抽出して表示
装置に表示する。
実施例
以下、本発明の一実施例の文書処理装置について図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例の文
書処理装置の構成を示すブロック図である。図において
、1は入力用キーボード、2は制御部、3は外部記憶装
置でこの実施例ではフロッピーディスク、4はデイスプ
レィ、6はデイスプレィに表示される文字コードを記憶
する画面メモリである。
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例の文
書処理装置の構成を示すブロック図である。図において
、1は入力用キーボード、2は制御部、3は外部記憶装
置でこの実施例ではフロッピーディスク、4はデイスプ
レィ、6はデイスプレィに表示される文字コードを記憶
する画面メモリである。
上記構成においてその動作を説明する。
オペレータがキーボード1より、各種キーを用いて入力
文書情報を入力する。英数字、カナの入力、またはかな
漢字変換を使用する漢字入力力どについては通常公知の
方法によるものであり、こ\では説明を省略する。
文書情報を入力する。英数字、カナの入力、またはかな
漢字変換を使用する漢字入力力どについては通常公知の
方法によるものであり、こ\では説明を省略する。
次に、INS漢字コードの第1水準および第2水珈に含
まれる記号の入力について、初回は通常通り、区点コー
ドで入力する方法、または記号入力用の特定キーシーケ
ンスによる方法などで入力する。
まれる記号の入力について、初回は通常通り、区点コー
ドで入力する方法、または記号入力用の特定キーシーケ
ンスによる方法などで入力する。
入力された記号は第2図に示すように画面メモリ5の、
表示位置に対応したアドレスにそのコードが記憶される
とともに、デイスプレィの該自位置に表示される。また
、入力文書を保存する場合はフロッピーディスク3に書
込まれるδさらに、第3図のパターン因に示すように、
デイスプレィ4の画面の一部(たとえば最下行)の定位
置にコード表示エリアを設け、そのときのカーソル41
の位置に対応する文字43のコード45を表示する。
表示位置に対応したアドレスにそのコードが記憶される
とともに、デイスプレィの該自位置に表示される。また
、入力文書を保存する場合はフロッピーディスク3に書
込まれるδさらに、第3図のパターン因に示すように、
デイスプレィ4の画面の一部(たとえば最下行)の定位
置にコード表示エリアを設け、そのときのカーソル41
の位置に対応する文字43のコード45を表示する。
たとえば、JISコード表の″O″記号に対応するコー
ドは0191 、“・”は0192であるが、これら
が前記コード表示エリアに表示される。
ドは0191 、“・”は0192であるが、これら
が前記コード表示エリアに表示される。
このように、−旦記号を入力した後は、カーソルをその
記号に合わせるだけでそのコードがデイスプレィ上に表
示され、容易にコードを知ることができる。
記号に合わせるだけでそのコードがデイスプレィ上に表
示され、容易にコードを知ることができる。
したがって同じ記号を別の位置に入力したい場合、その
コードを用いて単漢交換を行って再入力することができ
る。とくに、過去に作った文書を修正する場合などに有
効である。
コードを用いて単漢交換を行って再入力することができ
る。とくに、過去に作った文書を修正する場合などに有
効である。
このように本発明の実施例の文書処理装置によれば、文
書処理装置において、文字および記号を操作者がコード
を指定して入力したときにそのコードを記憶するコード
記憶装置を設け、前記処理装置は操作者がカーソルで指
定する文字および記号に対応するコードを前記コード記
憶装置の記憶から抽出し、前記表示装置の所定位置に表
示するものとする文書処理装置とすることにより、以前
にコードで入力した文字または記号のコードが編集画面
状に表示されるので、操作者が再度その文字または記号
を入力したいとき、そのコードを容易に知ることができ
、装置の操作性がよくなる。
書処理装置において、文字および記号を操作者がコード
を指定して入力したときにそのコードを記憶するコード
記憶装置を設け、前記処理装置は操作者がカーソルで指
定する文字および記号に対応するコードを前記コード記
憶装置の記憶から抽出し、前記表示装置の所定位置に表
示するものとする文書処理装置とすることにより、以前
にコードで入力した文字または記号のコードが編集画面
状に表示されるので、操作者が再度その文字または記号
を入力したいとき、そのコードを容易に知ることができ
、装置の操作性がよくなる。
とくに、過去に作成した文書の修正時、似たような記号
の区別に有効である。たとえば、同じ10″印に対応す
るコードとして、0127,1031゜0191 .0
294の4種類があり、正確なコードを知ることが重要
である。
の区別に有効である。たとえば、同じ10″印に対応す
るコードとして、0127,1031゜0191 .0
294の4種類があり、正確なコードを知ることが重要
である。
本発明はこのように、表示している文字、記号のコード
が簡単にわかるので、文書の修正が容易になるという効
果を有する。
が簡単にわかるので、文書の修正が容易になるという効
果を有する。
弁間の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明は文字および
記号を入力する入力装置と、入力された文字および記号
を文書に処理する処理装置ど、処理される文書を操作者
に表示する表示装置と、処理された文書を蓄積する蓄積
装置とを備えた文書処理装置において、文字および記号
を操作者がコードを指定して入力したときにそのコード
を記憶するコード記憶装置を設け、前記処理装置は操作
者がカーソルで指定する文字および記号に対応するコー
ドを前記コード記憶装置の記憶から抽出し、前記表示装
置の所定位置に表示するものとする文書処理装置とする
ことにより、以前にコードで入力した文字または記号の
コードが編集画面状に表示されるので、操作者が再度そ
の文字または記号を入力したいとき、そのコードを容易
に知ることができ、装置の操作性がよくなる。
記号を入力する入力装置と、入力された文字および記号
を文書に処理する処理装置ど、処理される文書を操作者
に表示する表示装置と、処理された文書を蓄積する蓄積
装置とを備えた文書処理装置において、文字および記号
を操作者がコードを指定して入力したときにそのコード
を記憶するコード記憶装置を設け、前記処理装置は操作
者がカーソルで指定する文字および記号に対応するコー
ドを前記コード記憶装置の記憶から抽出し、前記表示装
置の所定位置に表示するものとする文書処理装置とする
ことにより、以前にコードで入力した文字または記号の
コードが編集画面状に表示されるので、操作者が再度そ
の文字または記号を入力したいとき、そのコードを容易
に知ることができ、装置の操作性がよくなる。
第1図は本発明の一実施例の文書処理装置の構成を示す
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の文書処理装置
におけるコード記憶装置の記憶構造を示す模式図、第3
図は本発明の一実施例の文書処理装置における表示装置
の画面を示すノくターン図、第4図は従来の文書処理装
置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・入力装置、2・・・・・制御部(処理装
置)、3・・・・・外部記憶装置(蓄積装置)、4・・
・・・・表示装置、6・・・・・・画面メモリ(コード
記憶装置)。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名綜
敏
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の文書処理装置
におけるコード記憶装置の記憶構造を示す模式図、第3
図は本発明の一実施例の文書処理装置における表示装置
の画面を示すノくターン図、第4図は従来の文書処理装
置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・入力装置、2・・・・・制御部(処理装
置)、3・・・・・外部記憶装置(蓄積装置)、4・・
・・・・表示装置、6・・・・・・画面メモリ(コード
記憶装置)。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名綜
敏
Claims (1)
- 文字および記号を入力する入力装置と、入力された文字
および記号を文書に処理する処理装置と、処理される文
書を操作者に表示する表示装置と、処理された文書を蓄
積する蓄積装置とを備えた文書処理装置において、文字
および記号を操作者がコードを指定して入力したときに
そのコードを記憶するコード記憶装置を設け、前記処理
装置は操作者がカーソルで指定する文字および記号に対
応するコードを前記コード記憶装置の記憶から抽出し、
前記表示装置の所定位置に表示するようにしてなる文書
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292386A JPH04165457A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292386A JPH04165457A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165457A true JPH04165457A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17781122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292386A Pending JPH04165457A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165457A (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2292386A patent/JPH04165457A/ja active Pending
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