JPH04165555A - データ処理方式 - Google Patents
データ処理方式Info
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- JPH04165555A JPH04165555A JP29072590A JP29072590A JPH04165555A JP H04165555 A JPH04165555 A JP H04165555A JP 29072590 A JP29072590 A JP 29072590A JP 29072590 A JP29072590 A JP 29072590A JP H04165555 A JPH04165555 A JP H04165555A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、データ通信制御等に用いられるデータ処理
方式に関し、特にフレキシブルにデータの格納及び開放
を行うことにより、メモリ手段を効率的に使用できるよ
うにしたデータ処理方式に関するものである。
方式に関し、特にフレキシブルにデータの格納及び開放
を行うことにより、メモリ手段を効率的に使用できるよ
うにしたデータ処理方式に関するものである。
[従来の技術]
従来より、電子計算機同士、又は、電子計算機とアプリ
ケーションとの間等でデータ通信を行う場合、大容量メ
モリを介在させた公知のデータ通信制御装置が用いられ
ている0例えば、通信元からのデータを電子計算機に取
り込む場合、通信データは、データ制御装置の制御下で
大写lメモリに一時的に格納された後、電子計算機に取
り込まれ、任意の処理等が行われる。同様に、電子計算
機から通信元にデータを送信する場合も、通信データは
、データ制御装置の制御下で電子計算機から大容量メモ
リに一時的に格納された後、データ制御装置を介して通
信元に送信される。
ケーションとの間等でデータ通信を行う場合、大容量メ
モリを介在させた公知のデータ通信制御装置が用いられ
ている0例えば、通信元からのデータを電子計算機に取
り込む場合、通信データは、データ制御装置の制御下で
大写lメモリに一時的に格納された後、電子計算機に取
り込まれ、任意の処理等が行われる。同様に、電子計算
機から通信元にデータを送信する場合も、通信データは
、データ制御装置の制御下で電子計算機から大容量メモ
リに一時的に格納された後、データ制御装置を介して通
信元に送信される。
第3図は、例えば、デー・アール・マクグリン(D、R
,McGlynn)著、酒井重恭訳の「分散処理とデ−
タ通信」 (共立出版株式会社)に記載された従来のデ
ータ処理方式を概略的に示すブロック図である。
,McGlynn)著、酒井重恭訳の「分散処理とデ−
タ通信」 (共立出版株式会社)に記載された従来のデ
ータ処理方式を概略的に示すブロック図である。
図において、(1)は通信元(図示せず)との間で送受
信される通信データ(以下、単にデータという)であり
、所定のバッファサイズ以下のデータ容量を有している
。
信される通信データ(以下、単にデータという)であり
、所定のバッファサイズ以下のデータ容量を有している
。
(2)はデータ(1)が伝送される通信線、(3)は通
信!!(2)を介してデータ(1)を送受信するための
データ制御手段即ちデータ制御装置、(4)はデータ制
御装置く3)によりデータ(1)が−時的に格納される
メモリ手段即ち大容量メモリである。
信!!(2)を介してデータ(1)を送受信するための
データ制御手段即ちデータ制御装置、(4)はデータ制
御装置く3)によりデータ(1)が−時的に格納される
メモリ手段即ち大容量メモリである。
(5)はデータ(1)の処理手段即ち電子計算機であり
、必要に応じて大容量メモリ(4)に格納されたデータ
(1)を読出して任意の処理を行うと共に、通信線(2
)から送信されるデータ(1)を大容量メモリ(4)に
−時的に格納するようになっている。
、必要に応じて大容量メモリ(4)に格納されたデータ
(1)を読出して任意の処理を行うと共に、通信線(2
)から送信されるデータ(1)を大容量メモリ(4)に
−時的に格納するようになっている。
尚、実線の矢印はデータの流れを示し、破線の矢印は制
御信号の流れを示す。
御信号の流れを示す。
第4図は第3図内の大容量メモリ(4)のデータ格納構
成を示す説明図であり、E1〜Enはデータ(1)が個
別に格納されるn個のバッファエリア、F1〜Fnは各
バッファエリアE1〜Enに設けられた使用フラグであ
る。使用フラグFl〜Fnは、各々が属するバッファエ
リアE1〜Enの使用時にフラグ「1」が立てられ、空
きの場合に「0」にリセットされるようになっている。
成を示す説明図であり、E1〜Enはデータ(1)が個
別に格納されるn個のバッファエリア、F1〜Fnは各
バッファエリアE1〜Enに設けられた使用フラグであ
る。使用フラグFl〜Fnは、各々が属するバッファエ
リアE1〜Enの使用時にフラグ「1」が立てられ、空
きの場合に「0」にリセットされるようになっている。
次に、第3図及び第4図に示した従来のデータ処理方式
の概略手順について説明する。
の概略手順について説明する。
例えば、外部の通信元からデータ通信要求があった場合
、データ制御装置(3)は、通信線(2)を介してデー
タ(1)を受信し、このデータ(1)を大容量メモリ〈
4)に格納した後、その旨を電子計算機(5)に通知す
る。これにより、電子計算機(5)はデータ(1)を大
容量メモリ(4)から取り込み、任意のデータ処理を行
うことができる。
、データ制御装置(3)は、通信線(2)を介してデー
タ(1)を受信し、このデータ(1)を大容量メモリ〈
4)に格納した後、その旨を電子計算機(5)に通知す
る。これにより、電子計算機(5)はデータ(1)を大
容量メモリ(4)から取り込み、任意のデータ処理を行
うことができる。
一方、電子計算機から通信要求があった場合、データ制
御装置(3)は、大容量メモリ(4)内の空きバッファ
エリアの番号(1〜n)を電子計算機(5)に通知し、
電子計算機(5)は、空きバッファエリアにデータを格
納する。その後、データ制御装置(3)は、大容量メモ
リ(4)に格納されたデータを通信線く2)を介して通
信元に送信する。
御装置(3)は、大容量メモリ(4)内の空きバッファ
エリアの番号(1〜n)を電子計算機(5)に通知し、
電子計算機(5)は、空きバッファエリアにデータを格
納する。その後、データ制御装置(3)は、大容量メモ
リ(4)に格納されたデータを通信線く2)を介して通
信元に送信する。
通常、通信元からの通信要求があると、データ制御装置
(3)の管理下でデータ(1)が大容量メモリ(4)に
格納され、電子計算機(5)は、大容量メモリ(4)を
介してデータ(1)を取り込み、任意のデータ処理を行
う、続いて、電子計算機(5)からの通信要求により、
処理後のデータは通信線(2)を介して通信元に送出さ
れる。
(3)の管理下でデータ(1)が大容量メモリ(4)に
格納され、電子計算機(5)は、大容量メモリ(4)を
介してデータ(1)を取り込み、任意のデータ処理を行
う、続いて、電子計算機(5)からの通信要求により、
処理後のデータは通信線(2)を介して通信元に送出さ
れる。
次に、データ制御装置(3)における上記通信手順を第
5図のフローチャートを参照しながら、更に具体的に説
明する。
5図のフローチャートを参照しながら、更に具体的に説
明する。
まず、データ制御装置(3)は、データ通信要求を受け
た場合、電子計算機(5)からの通信要求であるか否か
を判定する(ステップS1)、もし、電子計算機(5)
からの通信要求でなく通信元からの通信要求であればス
テップ32以下の手順を実行し、電子計算機(5)から
の通信要求であれば、後述するステップ32以下め手順
を実行する。
た場合、電子計算機(5)からの通信要求であるか否か
を判定する(ステップS1)、もし、電子計算機(5)
からの通信要求でなく通信元からの通信要求であればス
テップ32以下の手順を実行し、電子計算機(5)から
の通信要求であれば、後述するステップ32以下め手順
を実行する。
電子計算機(5)からの通信要求でない場合は、通信元
からのデータ(1)を受信するため、大容量メモリ(4
)の空きバッファエリアを検索(サーチ)しくステップ
S2)、空きバッファエリアの有無を判定する(ステッ
プS3)。
からのデータ(1)を受信するため、大容量メモリ(4
)の空きバッファエリアを検索(サーチ)しくステップ
S2)、空きバッファエリアの有無を判定する(ステッ
プS3)。
もし、バッファエリアE1〜Enの中に空きバッファエ
リアがあれば、その使用フラグを「1」にセットしくス
テップS4)、その空きバッファエリアにデータ(1)
を格納する(ステップS5)。
リアがあれば、その使用フラグを「1」にセットしくス
テップS4)、その空きバッファエリアにデータ(1)
を格納する(ステップS5)。
こうして、通信元から受信されたデータ(1)が大容量
メモリ(4)に格納されると、データ(1)が格納され
た大写lメモリ(4)内のバッファエリア番号(1〜n
のいずれか)を電子計算機(5)に通知する〈ステップ
S6)。
メモリ(4)に格納されると、データ(1)が格納され
た大写lメモリ(4)内のバッファエリア番号(1〜n
のいずれか)を電子計算機(5)に通知する〈ステップ
S6)。
これにより、電子計算機(5)は、データ(1)が格納
されたバッファエリアからデータ(1)を読取り、この
読取動作が終了すると、データリード完了通知を発生す
る。
されたバッファエリアからデータ(1)を読取り、この
読取動作が終了すると、データリード完了通知を発生す
る。
データ制御装置(3)は、電子計算機(5)からのデー
タ、リード完了通知を受は取ると(ステップS7)、使
用されたバッファエリアの使用フラグを「0」にリセッ
トしくステップS8)、そのバッファエリアを再び使用
可能な空き状態に戻す。
タ、リード完了通知を受は取ると(ステップS7)、使
用されたバッファエリアの使用フラグを「0」にリセッ
トしくステップS8)、そのバッファエリアを再び使用
可能な空き状態に戻す。
尚、ステップS3において、空きバッファエリアが無い
と判定されたときには、受信不可能であるため、通信元
にエラー通知を行う(ステップS9)。
と判定されたときには、受信不可能であるため、通信元
にエラー通知を行う(ステップS9)。
次に、ステップS1において電子計算機(5)からの通
信要求依頼が判定されて、電子計算IR(5)からのデ
ータを通信元に送信する場合について説明する。
信要求依頼が判定されて、電子計算IR(5)からのデ
ータを通信元に送信する場合について説明する。
この場合も、まず、大容量メモリ(4)内の空きバッフ
ァエリアを検索しくステップ510)、空きバッファエ
リアの有無を判定する(ステップ511)。
ァエリアを検索しくステップ510)、空きバッファエ
リアの有無を判定する(ステップ511)。
もし、バッファエリアE1〜Enの中に空きバッファエ
リアがあれば、その使用フラグを「1」にセットしくス
テップ512)、空きバッファエリアの番号を電子計算
機(5)に通知する(ステップ513)。
リアがあれば、その使用フラグを「1」にセットしくス
テップ512)、空きバッファエリアの番号を電子計算
機(5)に通知する(ステップ513)。
これにより、電子計算機(5)は、空きバッファエリア
にデータを格納し、この格納動作が終了すると、データ
転送完了通知を発生する。
にデータを格納し、この格納動作が終了すると、データ
転送完了通知を発生する。
データ制御装置(3)は、電子計算fi(”5)からの
データ転送終了通知を受は取ると(ステップ514)、
そのバッファエリアからデータを読取り、通信線(2)
を介して通信元に送信する(ステップ515)。
データ転送終了通知を受は取ると(ステップ514)、
そのバッファエリアからデータを読取り、通信線(2)
を介して通信元に送信する(ステップ515)。
続いて、データ制御装置(3)は、通信に使用されたバ
ッファエリアの使用フラグをrQ」にリセットシくステ
ップ816)、そのバッファエリアを再び使用可能な空
き状態に戻す。
ッファエリアの使用フラグをrQ」にリセットシくステ
ップ816)、そのバッファエリアを再び使用可能な空
き状態に戻す。
そして、データの送信が完了したことを電子計算機(5
)に通知しくステップ517) 、第5図の通信ルーチ
ンを終了する。
)に通知しくステップ517) 、第5図の通信ルーチ
ンを終了する。
尚、ステップSllにおいて、空きバッファエリアが無
いと判定されたときには、送信不可能であるため、電子
計算機く5)にエラー通知を行う(ステップ51B)
。
いと判定されたときには、送信不可能であるため、電子
計算機く5)にエラー通知を行う(ステップ51B)
。
[発明が解決しようとする課題]
従来のデータ処理方式は以上のように、大容量メモリ(
4)を所定サイズのバッファエリアE1〜Enに分割し
、データ(1)のサイズとは無関係に空きバッファエリ
アを検索しているので、バッファエリア数n以上のデー
タを同時に処理することができないうえ、バッファエリ
アのサイズ以上のデータを通信することができず、大容
量メモリ(4)を有効に利用することがてきないという
問題点があった。
4)を所定サイズのバッファエリアE1〜Enに分割し
、データ(1)のサイズとは無関係に空きバッファエリ
アを検索しているので、バッファエリア数n以上のデー
タを同時に処理することができないうえ、バッファエリ
アのサイズ以上のデータを通信することができず、大容
量メモリ(4)を有効に利用することがてきないという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するなめになされ
たもので、任意数且つ任意サイズのデータのフレキシブ
ルな処理を可能とし、メモリ手段を効率的に使用できる
データ処理方式を得ることを目的とする。
たもので、任意数且つ任意サイズのデータのフレキシブ
ルな処理を可能とし、メモリ手段を効率的に使用できる
データ処理方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータ処理方式は、データのバッファサ
イズを示す領域をデータに設けると共に、メモリ手段の
使用状況を示すメモリ管理テーブルをデータ制御手段に
設け、バッファサイズに対応したメモリ手段の空きエリ
アにデータを格納するようにしたものである。
イズを示す領域をデータに設けると共に、メモリ手段の
使用状況を示すメモリ管理テーブルをデータ制御手段に
設け、バッファサイズに対応したメモリ手段の空きエリ
アにデータを格納するようにしたものである。
[作用コ
この発明においては、データ処理が行われる毎に、必要
サイズの空きバッファエリアを検索して確保し、データ
の送受信が終了する毎に、使用したバッファエリアを開
放する。
サイズの空きバッファエリアを検索して確保し、データ
の送受信が終了する毎に、使用したバッファエリアを開
放する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、(1
)、(2)及び(5)は前述と同様のものである。又、
(3^)及び(4^)は、データ制御装置(3)及び大
容量メモリ(4)にそれぞれ対応している。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、(1
)、(2)及び(5)は前述と同様のものである。又、
(3^)及び(4^)は、データ制御装置(3)及び大
容量メモリ(4)にそれぞれ対応している。
(11)はデータ(1)のバッファサイズを示す領域で
あり、各データ(1)毎に設けられている。(31)は
大容量メモリ(4^)の使用状況を示すメモリ管理テー
ブルであり、データ制御手段(4)に設けられている。
あり、各データ(1)毎に設けられている。(31)は
大容量メモリ(4^)の使用状況を示すメモリ管理テー
ブルであり、データ制御手段(4)に設けられている。
この場合、大容量メモリ(4^〉は、所定サイズのバッ
ファエリアによって分割されることはなく、各アドレス
毎に対応したフレキシブルのサイズでバッファエリア(
以下、単にエリアという)が管理されている。
ファエリアによって分割されることはなく、各アドレス
毎に対応したフレキシブルのサイズでバッファエリア(
以下、単にエリアという)が管理されている。
次に、第2図のフローチャート図を参照しながら、第1
図に示したこの発明の一実施例について説明する。尚、
この場合、大容量メモリ(4^)内の使用エリアをアド
レスで指定する点を除けば、基本的な通信手順は前述と
同様である。
図に示したこの発明の一実施例について説明する。尚、
この場合、大容量メモリ(4^)内の使用エリアをアド
レスで指定する点を除けば、基本的な通信手順は前述と
同様である。
まず、前述と同様のステップS1により、電子計算機(
5)からの通信要求であるか否かを判定し、もし、電子
計算機(5)からの通信要求でなければステップS20
以下の手順を実行し、電子計算機(5)からの通信要求
であれば、後述するステップS30以下の手順を実行す
る。
5)からの通信要求であるか否かを判定し、もし、電子
計算機(5)からの通信要求でなければステップS20
以下の手順を実行し、電子計算機(5)からの通信要求
であれば、後述するステップS30以下の手順を実行す
る。
電子計算1(5”)からの通信要求でなく、通信元から
データ(1)を受信する場合、データ制御装置く3^)
は、まず、通信線(2)を介して取り込まれたデータ(
1)の−時的格納に必要なバッファサイズ(11)を読
取る(ステップ520)。
データ(1)を受信する場合、データ制御装置く3^)
は、まず、通信線(2)を介して取り込まれたデータ(
1)の−時的格納に必要なバッファサイズ(11)を読
取る(ステップ520)。
次に、メモリ管理テーブル(31)を参照することによ
り、大容量メモリ(4^)の空きエリアを検索しくステ
ップ521)、空きエリアの有無を判定する(ステップ
522)。
り、大容量メモリ(4^)の空きエリアを検索しくステ
ップ521)、空きエリアの有無を判定する(ステップ
522)。
もし空きエリアがあれば、その空きエリアがバッファサ
イズ(11)以上であるか否かを判定しくステップ52
3)、バッファサイズ(11)以上でなければステップ
S21に戻る。尚、大容量メモリ(4^)内のエリア使
用状況は刻々と変化しているので、ステップS21〜ス
テツプS23を繰り返すうちにはバッファサイズ(11
)以上の空きエリアが確保されることになる。
イズ(11)以上であるか否かを判定しくステップ52
3)、バッファサイズ(11)以上でなければステップ
S21に戻る。尚、大容量メモリ(4^)内のエリア使
用状況は刻々と変化しているので、ステップS21〜ス
テツプS23を繰り返すうちにはバッファサイズ(11
)以上の空きエリアが確保されることになる。
ステップS23において、バッファサイズ(11)以上
の空きエリアがあると判定されたときには、その空きエ
リアに対応したメモリ管理テーブル(31)の内容を格
納状態にセットしくステップ524) 、大容量メモリ
(4^)内に確保された所要サイズの空きエリアにデー
タ(1)を格納する(ステップ525)。
の空きエリアがあると判定されたときには、その空きエ
リアに対応したメモリ管理テーブル(31)の内容を格
納状態にセットしくステップ524) 、大容量メモリ
(4^)内に確保された所要サイズの空きエリアにデー
タ(1)を格納する(ステップ525)。
こうして、通信元から受信されたデータ(1)が大容量
メモリ(4^)に格納されると、格納先のエリアに対応
した大容量メモリ(4^)のアドレスを電子計算機(5
)に通知する(ステップ526)。
メモリ(4^)に格納されると、格納先のエリアに対応
した大容量メモリ(4^)のアドレスを電子計算機(5
)に通知する(ステップ526)。
これにより、電子計算機(5)は、データ(1)が格納
されたエリアからデータ(1)を読取り、この読取動作
が終了すると、データリード完了通知を発生する。
されたエリアからデータ(1)を読取り、この読取動作
が終了すると、データリード完了通知を発生する。
データ制御装置(3^)は、電子計算! (5)からの
データリード完了通知を受は取ると(ステップ527)
、使用エリアに対応したメモリ管理テーブル(31)の
内容を空き状態にセットする(ステップ528)。これ
により、−時的格納に使用されたエリアは再び使用可能
な状態に戻る。
データリード完了通知を受は取ると(ステップ527)
、使用エリアに対応したメモリ管理テーブル(31)の
内容を空き状態にセットする(ステップ528)。これ
により、−時的格納に使用されたエリアは再び使用可能
な状態に戻る。
尚、ステップS22において、空きエリアが全く無いと
判定されたときには、受信不可能であるため、通信元に
エラー通知を行う(ステップ529) 。
判定されたときには、受信不可能であるため、通信元に
エラー通知を行う(ステップ529) 。
次に、ステップS1において電子計X機(5)からの通
信要求依頼が判定されて、電子計算機(5)からのデー
タを通信元に送信する場合について説明する。尚、電子
計算機(5)がらのデータも、特に図示しないが、通信
元からのデータ(1)と同様にバッファサイズを示す領
域(11)が設けられているものとする。
信要求依頼が判定されて、電子計算機(5)からのデー
タを通信元に送信する場合について説明する。尚、電子
計算機(5)がらのデータも、特に図示しないが、通信
元からのデータ(1)と同様にバッファサイズを示す領
域(11)が設けられているものとする。
まず、電子計算機(5)からのデータのバッファサイズ
を取り込み(ステップ530) =メモリ管理テーブル
(31)を参照しながら大容量メモリ(4A)の空きエ
リアを検索しくステップ531) 、空きエリアの有無
を判定する(ステップ532) 。
を取り込み(ステップ530) =メモリ管理テーブル
(31)を参照しながら大容量メモリ(4A)の空きエ
リアを検索しくステップ531) 、空きエリアの有無
を判定する(ステップ532) 。
もし空きエリアがあれは、その空きエリアがバッファサ
イズ以上であるか否かを判定しくステップ533)、バ
ッファサイズ以上でなければステップS31に戻る。
イズ以上であるか否かを判定しくステップ533)、バ
ッファサイズ以上でなければステップS31に戻る。
ステップS33において、バッファサイズ以上の空きエ
リアがあると判定されたときには、その空きエリアに対
応したメモリ管理テーブル(31)の内容を格納状態に
セットしくステップS 34) 、大容量メモリ(4八
)内の空きエリアのアドレスを電子計算機(5)に通知
する(ステップ535)。
リアがあると判定されたときには、その空きエリアに対
応したメモリ管理テーブル(31)の内容を格納状態に
セットしくステップS 34) 、大容量メモリ(4八
)内の空きエリアのアドレスを電子計算機(5)に通知
する(ステップ535)。
これにより、電子計算機(5)は、空きエリアにデータ
を格納し、この格納動作が終了すると、データ転送完了
通知を発生する。
を格納し、この格納動作が終了すると、データ転送完了
通知を発生する。
データ制御装置(3^)は、電子計算機(5)からのデ
ータ転送終了通知を受は取るとくステップ536)、そ
のエリアからデータを読取り、通信線(2)を介して通
信元に送信する(ステップ537) 。
ータ転送終了通知を受は取るとくステップ536)、そ
のエリアからデータを読取り、通信線(2)を介して通
信元に送信する(ステップ537) 。
続いて、データ制御装置(3^)は、使用エリアに対応
するメモリ管理テーブル(31)の内容を空き状態にセ
ットしくステップ538)、そのエリアを再び使用可能
な状態に戻す。
するメモリ管理テーブル(31)の内容を空き状態にセ
ットしくステップ538)、そのエリアを再び使用可能
な状態に戻す。
そして、データの送信が完了したことを電子計算機(5
)に通知しくステップ539)、第2図の通信ルーチン
を終了する。
)に通知しくステップ539)、第2図の通信ルーチン
を終了する。
尚、ステップS32において、空きエリアが全く無いと
判定されたときには、送信不可能であるため、電子計算
機(5)にエラー通知を行う(ステップ540) 。
判定されたときには、送信不可能であるため、電子計算
機(5)にエラー通知を行う(ステップ540) 。
このように、データ(1)の通信処理が行われる毎にバ
ッファサイズ(11)に相当する空きエリアを検索して
確保すると共に、データ通信終了毎に使用エリアを開放
することにより、必要最小限のフレキシブルな空きエリ
アにデータ(1)を格納することができ、無駄な空きエ
リアが生じることもないので、効率的に大容量メモリ(
4八)を利用することができる。又、使用エリアのバッ
ファサイズが限定されないので、任意サイズ且つ任意数
のデータ(1)を扱うことができる。
ッファサイズ(11)に相当する空きエリアを検索して
確保すると共に、データ通信終了毎に使用エリアを開放
することにより、必要最小限のフレキシブルな空きエリ
アにデータ(1)を格納することができ、無駄な空きエ
リアが生じることもないので、効率的に大容量メモリ(
4八)を利用することができる。又、使用エリアのバッ
ファサイズが限定されないので、任意サイズ且つ任意数
のデータ(1)を扱うことができる。
尚、上記実施例では、データ通信制御装置に適用した場
合を示したが、電子計算機(5)内の○S(オペレーテ
ィングシステム)にも適用することができ、同等の作用
効果を奏することは言うまでもない。
合を示したが、電子計算機(5)内の○S(オペレーテ
ィングシステム)にも適用することができ、同等の作用
効果を奏することは言うまでもない。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、データのバッファサイ
ズを示す領域をデータに設けると共に、メモリ手段の使
用状況を示すメモリ管理テーブルをデータ制御手段に設
け、バッファサイズに対応したメモリ手段の空きエリア
にデータを格納するようにしたので、任意数且つ任意サ
イズのデータのフレキシブルな処理を可能となり、メモ
リ手段を効率的に使用できるデータ処理方式が得られる
効果がある。
ズを示す領域をデータに設けると共に、メモリ手段の使
用状況を示すメモリ管理テーブルをデータ制御手段に設
け、バッファサイズに対応したメモリ手段の空きエリア
にデータを格納するようにしたので、任意数且つ任意サ
イズのデータのフレキシブルな処理を可能となり、メモ
リ手段を効率的に使用できるデータ処理方式が得られる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図、第2図はこの発明の一実施例を説明するためのフロ
ーチャート図、第3図は一般的なデータ処理装置の概略
構成を示すブロック図、第4図は第3図内の大容量メモ
リの構成を示す説明図、第5図は従来のデータ処理方式
を説明するためのフローチャート図である。 (1)・データ (3八)・・データ制御装W
(4A)・・大容量メモリ(メモリ手段)(5)・・・
電子計算機(処理手段) (11)・・バッファサイズを示す領域(31)メモリ
管理テーブル S20、S30 バッファサイズを取り込むステップ
S23、S33・・空きエリアの有無を判定するステッ
プS25・・データを格納するステップ 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の一実施例を説明するためのフロ
ーチャート図、第3図は一般的なデータ処理装置の概略
構成を示すブロック図、第4図は第3図内の大容量メモ
リの構成を示す説明図、第5図は従来のデータ処理方式
を説明するためのフローチャート図である。 (1)・データ (3八)・・データ制御装W
(4A)・・大容量メモリ(メモリ手段)(5)・・・
電子計算機(処理手段) (11)・・バッファサイズを示す領域(31)メモリ
管理テーブル S20、S30 バッファサイズを取り込むステップ
S23、S33・・空きエリアの有無を判定するステッ
プS25・・データを格納するステップ 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを一時的に格納するメモリ手段と、このメモリ
手段に対する前記データの格納管理を行うデータ制御手
段と、 前記メモリ手段に格納された前記データを処理する処理
手段とを備え、 前記メモリ手段を介して前記データを処理するデータ処
理方式において、 前記データのバッファサイズを示す領域を前記データに
設けると共に、 前記メモリ手段の使用状況を示すメモリ管理テーブルを
前記データ制御手段に設け、 前記バッファサイズに対応した前記メモリ手段の空きエ
リアに前記データを格納するようにしたことを特徴とす
るデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29072590A JPH04165555A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29072590A JPH04165555A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165555A true JPH04165555A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17759719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29072590A Pending JPH04165555A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165555A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29072590A patent/JPH04165555A/ja active Pending
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