JPH0448112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448112Y2 JPH0448112Y2 JP1984080773U JP8077384U JPH0448112Y2 JP H0448112 Y2 JPH0448112 Y2 JP H0448112Y2 JP 1984080773 U JP1984080773 U JP 1984080773U JP 8077384 U JP8077384 U JP 8077384U JP H0448112 Y2 JPH0448112 Y2 JP H0448112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing lid
- battery
- charging
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y02E60/12—
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- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、例えば携帯用磁気録画装置のバツテ
リの充電に使用するチヤージアダプタに関するも
のである。
リの充電に使用するチヤージアダプタに関するも
のである。
背景技術とその問題点
従来、携帯用磁気録画装置のバツテリの充電に
使用するチヤージアダプタとして第1図に示すも
のが使用されていた。
使用するチヤージアダプタとして第1図に示すも
のが使用されていた。
第1図において、1は携帯用磁気録画装置のバ
ツテリの充電に使用するチヤージアダプタを全体
として示し、このチヤージアダプタ1にはバツテ
リ2を挿入するバツテリ挿入部1aとバツテリ充
電用の所定電圧を供給するための電源機器3を挿
入するための電源機器挿入部1bとが設けられて
いる。バツテリ挿入部1aには挿入する所定のバ
ツテリ2の接続接点4,5が設けられて、この両
接点間に所定の電圧が得られるようになされてい
る。
ツテリの充電に使用するチヤージアダプタを全体
として示し、このチヤージアダプタ1にはバツテ
リ2を挿入するバツテリ挿入部1aとバツテリ充
電用の所定電圧を供給するための電源機器3を挿
入するための電源機器挿入部1bとが設けられて
いる。バツテリ挿入部1aには挿入する所定のバ
ツテリ2の接続接点4,5が設けられて、この両
接点間に所定の電圧が得られるようになされてい
る。
このように構成された従来のチヤージアダプタ
においては、バツテリ2の充電を行ないたいとき
にはバツテリ2をバツテリ挿入部1aにバツテリ
2の端子を接続接点4及び5に当接して電気的接
続をなすようになして、一端を電源に接続した電
源機器3を電源機器挿入部1bに挿入して接続接
点4及び5に所定の電圧を供給してバツテリ2の
充電が行なわれていた。
においては、バツテリ2の充電を行ないたいとき
にはバツテリ2をバツテリ挿入部1aにバツテリ
2の端子を接続接点4及び5に当接して電気的接
続をなすようになして、一端を電源に接続した電
源機器3を電源機器挿入部1bに挿入して接続接
点4及び5に所定の電圧を供給してバツテリ2の
充電が行なわれていた。
しかし、かかる従来のチヤージアダプタ1では
バツテリ2の充電に使用していない状態でもバツ
テリ挿入部1a及び電源機器挿入部1bが開放状
態のままであり、例えば接続端子4及び5などが
露呈したままで何らの保護がなされておらず、ま
た、携帯に適さない点に問題があつた。また、充
電できるバツテリは一本に限られ複数本の同時充
電ができない不便があつた。
バツテリ2の充電に使用していない状態でもバツ
テリ挿入部1a及び電源機器挿入部1bが開放状
態のままであり、例えば接続端子4及び5などが
露呈したままで何らの保護がなされておらず、ま
た、携帯に適さない点に問題があつた。また、充
電できるバツテリは一本に限られ複数本の同時充
電ができない不便があつた。
考案の目的
本考案はかかる点に鑑み、携帯に便利で複数本
の電池が同時に充電ができるチヤージアダプタを
提供することを目的とする。
の電池が同時に充電ができるチヤージアダプタを
提供することを目的とする。
考案の概要
本考案は、開閉蓋体を有し開閉蓋を開けたとき
に所定の電源機器及び所定の電池の挿入空間を形
成して電池の充電ができるようにしたチヤージア
ダプタである。かかるチヤージアダプタによれ
ば、携帯に便利で複数本の電池の同時充電ができ
るチヤージアダプタが得られる利益がある。
に所定の電源機器及び所定の電池の挿入空間を形
成して電池の充電ができるようにしたチヤージア
ダプタである。かかるチヤージアダプタによれ
ば、携帯に便利で複数本の電池の同時充電ができ
るチヤージアダプタが得られる利益がある。
実施例
第2図において、6はチヤージアダプタを全体
として示し、このチヤージアダプタ6には所定の
充電を行うときに、第4図あるいは第5図に示す
状態に開いて静止する第1の開閉蓋体7及び第2
の開閉蓋体8を設ける。第2図の状態では第1の
開閉蓋体7及び第2の開閉蓋体8が閉じた状態に
あり、後述する内蔵回路及び内部装置を保護する
と共に、チヤージアダプタ6の携帯に便利なよう
になされている。
として示し、このチヤージアダプタ6には所定の
充電を行うときに、第4図あるいは第5図に示す
状態に開いて静止する第1の開閉蓋体7及び第2
の開閉蓋体8を設ける。第2図の状態では第1の
開閉蓋体7及び第2の開閉蓋体8が閉じた状態に
あり、後述する内蔵回路及び内部装置を保護する
と共に、チヤージアダプタ6の携帯に便利なよう
になされている。
第1の開閉蓋体7のみを開いた第4図におい
て、開閉蓋体7の内側及びチヤージアダプタ6本
体の開閉蓋体7側で、充電電源を供給する電源機
器9及びバツテリ10を挿入する挿入空間を形成
するようにする。即ち、本体側の電源機器9及び
バツテリ10を挿入する部分を第1の保持部と
し、開閉蓋体7の対向する部分を第2の保持部と
する。また、開閉蓋体7を開いた際に、本体底面
と開閉蓋体7の側面が同一平面となる。斯かる構
成は後述する開閉蓋体8においても同様とする。
11及び12は電源機器9の及びの電源端子
に接続する端子部を示し電源端子11を第3図に
示す如く充電モード切換スイツチ13の可動接点
13aに接続し、この切換スイツチ13の第1の
固定接点13bを急速充電の際にその充電が完了
したことを検出する充電完了検出回路17cに接
続すると共に、充電完了検出回路17cの一端を
端子12に接続する。また、14は充電が終了し
たとき電源機器側をコントロールする信号を得る
コントロール端子を示す。15及び16はバツテ
リ10を挿入空間所定位置に挿入したときバツテ
リ10の及び端子と電気的接続のなされる端
子部をそれぞれ示し、端子部15を急速充電モー
ド用切換スイツチ17の可動接点17aに接続
し、切換スイツチ17の固定接点17bを端子部
11に接続する。また、端子部16を端子部12
に接続し、切換スイツチ17ON時に端子部15
及び16を介してバツテリ10を所定の急速充電
電圧により充電し、例えば1時間で充電終了する
ごとくする。このようにして、第1の開閉蓋体7
を開いた第4図の状態でバツテリ101本の急速
充電をする第1の充電状態をなすようにする。
て、開閉蓋体7の内側及びチヤージアダプタ6本
体の開閉蓋体7側で、充電電源を供給する電源機
器9及びバツテリ10を挿入する挿入空間を形成
するようにする。即ち、本体側の電源機器9及び
バツテリ10を挿入する部分を第1の保持部と
し、開閉蓋体7の対向する部分を第2の保持部と
する。また、開閉蓋体7を開いた際に、本体底面
と開閉蓋体7の側面が同一平面となる。斯かる構
成は後述する開閉蓋体8においても同様とする。
11及び12は電源機器9の及びの電源端子
に接続する端子部を示し電源端子11を第3図に
示す如く充電モード切換スイツチ13の可動接点
13aに接続し、この切換スイツチ13の第1の
固定接点13bを急速充電の際にその充電が完了
したことを検出する充電完了検出回路17cに接
続すると共に、充電完了検出回路17cの一端を
端子12に接続する。また、14は充電が終了し
たとき電源機器側をコントロールする信号を得る
コントロール端子を示す。15及び16はバツテ
リ10を挿入空間所定位置に挿入したときバツテ
リ10の及び端子と電気的接続のなされる端
子部をそれぞれ示し、端子部15を急速充電モー
ド用切換スイツチ17の可動接点17aに接続
し、切換スイツチ17の固定接点17bを端子部
11に接続する。また、端子部16を端子部12
に接続し、切換スイツチ17ON時に端子部15
及び16を介してバツテリ10を所定の急速充電
電圧により充電し、例えば1時間で充電終了する
ごとくする。このようにして、第1の開閉蓋体7
を開いた第4図の状態でバツテリ101本の急速
充電をする第1の充電状態をなすようにする。
18はロツク機構を示し、このロツク機構18
は開閉蓋体7,8の開閉順序に優先順位をつける
ためのもので第2の開閉蓋体8の開閉が第1の開
閉蓋体7の開閉後に行なわれるようにするもので
ある。ロツク機構18の上端部の摺動釦18aを
矢印の方向に摺動させロツクを解除させると、第
2の開閉蓋体8が開けられるようになる。このロ
ツク機構18は摺動釦18aの摺動と共に摺動
し、第5図に示すように第2の開閉蓋体8と係合
する係合片18bとが同方向に連動して第2の開
閉蓋体の係合片8aとの係合がかかる摺動時に解
除されるようにする。19は第1の開閉蓋体7の
みを開いたときと第1の開閉蓋体7及び第2の開
閉蓋体8とを開いたときとで充電時間を変更する
充電モード切換用のスイツチ13に直結したドア
ースイツチを示し、このスイツチ19は第2の開
閉蓋体8が開いたとき上昇し、切換スイツチ13
の可動接点13aを第2の固定接点13c側に切
り換え、第2の開閉蓋体8が閉じたとき可動接点
13aを第1の固定接点13b側に切り換わるよ
うにする。充電モード切換用スイツチ13の第2
の固定接点13cをダイオードD1,D2及びD3の
アノードに接続し、ダイオードD1,D2及びD3の
カソードをそれぞれ抵抗器R1,R2及びR3を介し
て第1、第2、第3のバツテリ10,20,21
用の固定端子15,22,23に接続すると共に
第1、第2、第3のバツテリ10,20,21用
の固定端子16,24,25を電源機器用の端子
部12に接続する。このような本実施例において
は、バツテリ10を充電するには第1の開閉蓋体
7を開きバツテリ10及び電源機器9を挿入空間
に挿入すると共に所定位置の端子11,12,1
4,15及び16とそれぞれ電気的接続をなすと
充電モード切換用スイツチ13の可動接点13a
が第1の固定接点13bに接続され切換スイツチ
17がONしてバツテリ10を急速充電(1時
間)する第1の充電モードとなる。この充電モー
ドでは1時間経過して充電が完了した際充電完了
につき充電完了検出回路から制御信号が出て切換
スイツチ17がOFFして充電が終了される。
は開閉蓋体7,8の開閉順序に優先順位をつける
ためのもので第2の開閉蓋体8の開閉が第1の開
閉蓋体7の開閉後に行なわれるようにするもので
ある。ロツク機構18の上端部の摺動釦18aを
矢印の方向に摺動させロツクを解除させると、第
2の開閉蓋体8が開けられるようになる。このロ
ツク機構18は摺動釦18aの摺動と共に摺動
し、第5図に示すように第2の開閉蓋体8と係合
する係合片18bとが同方向に連動して第2の開
閉蓋体の係合片8aとの係合がかかる摺動時に解
除されるようにする。19は第1の開閉蓋体7の
みを開いたときと第1の開閉蓋体7及び第2の開
閉蓋体8とを開いたときとで充電時間を変更する
充電モード切換用のスイツチ13に直結したドア
ースイツチを示し、このスイツチ19は第2の開
閉蓋体8が開いたとき上昇し、切換スイツチ13
の可動接点13aを第2の固定接点13c側に切
り換え、第2の開閉蓋体8が閉じたとき可動接点
13aを第1の固定接点13b側に切り換わるよ
うにする。充電モード切換用スイツチ13の第2
の固定接点13cをダイオードD1,D2及びD3の
アノードに接続し、ダイオードD1,D2及びD3の
カソードをそれぞれ抵抗器R1,R2及びR3を介し
て第1、第2、第3のバツテリ10,20,21
用の固定端子15,22,23に接続すると共に
第1、第2、第3のバツテリ10,20,21用
の固定端子16,24,25を電源機器用の端子
部12に接続する。このような本実施例において
は、バツテリ10を充電するには第1の開閉蓋体
7を開きバツテリ10及び電源機器9を挿入空間
に挿入すると共に所定位置の端子11,12,1
4,15及び16とそれぞれ電気的接続をなすと
充電モード切換用スイツチ13の可動接点13a
が第1の固定接点13bに接続され切換スイツチ
17がONしてバツテリ10を急速充電(1時
間)する第1の充電モードとなる。この充電モー
ドでは1時間経過して充電が完了した際充電完了
につき充電完了検出回路から制御信号が出て切換
スイツチ17がOFFして充電が終了される。
また、この例によつて複数のバツテリ例えはバ
ツテリ10,20及び21の充電をするときは、
第1の開閉蓋体7を開き、次いで摺動釦18をそ
の矢印方向に摺動し、ロツク機構のロツクを解除
させ即ち係合片18bと係合片8aとの係合を解
除して第2の開閉蓋体8を開いて(第5図)、第
2の開閉蓋体8内側とチヤージアダプタ6の第2
の開閉蓋体8側とで形成される挿入空間に所定方
向から電源機器9、バツテリ10,20及び21
を第6図の如く挿入する。この場合、第2の開閉
蓋体8が開いた際には第2の開閉蓋体8を閉じた
際に押圧されていた充電モード切換用スイツチ1
3に直結するドアースイツチ19が開放され可動
接点13aが第2の固定接点13cに切り換わ
り、ロツク機構により優先順位を第1の開閉蓋体
7の開いた後とされた第2の開閉蓋体8が開くと
同時に、3本のバツテリ10,20及び21につ
いて並列に充電されて普通充電モード(充電時間
8時間)となる。これら急速充電のモードあるい
は普通充電のモードによりバツテリの単数または
複数の充電が終了したときは第2の開閉蓋体8、
第1の開閉蓋体7の優先順位で第2の開閉蓋体8
及び第1の開閉蓋体7または第1の開閉蓋体7を
閉めて第2図のような小型で携帯に便利な形とす
る。
ツテリ10,20及び21の充電をするときは、
第1の開閉蓋体7を開き、次いで摺動釦18をそ
の矢印方向に摺動し、ロツク機構のロツクを解除
させ即ち係合片18bと係合片8aとの係合を解
除して第2の開閉蓋体8を開いて(第5図)、第
2の開閉蓋体8内側とチヤージアダプタ6の第2
の開閉蓋体8側とで形成される挿入空間に所定方
向から電源機器9、バツテリ10,20及び21
を第6図の如く挿入する。この場合、第2の開閉
蓋体8が開いた際には第2の開閉蓋体8を閉じた
際に押圧されていた充電モード切換用スイツチ1
3に直結するドアースイツチ19が開放され可動
接点13aが第2の固定接点13cに切り換わ
り、ロツク機構により優先順位を第1の開閉蓋体
7の開いた後とされた第2の開閉蓋体8が開くと
同時に、3本のバツテリ10,20及び21につ
いて並列に充電されて普通充電モード(充電時間
8時間)となる。これら急速充電のモードあるい
は普通充電のモードによりバツテリの単数または
複数の充電が終了したときは第2の開閉蓋体8、
第1の開閉蓋体7の優先順位で第2の開閉蓋体8
及び第1の開閉蓋体7または第1の開閉蓋体7を
閉めて第2図のような小型で携帯に便利な形とす
る。
以上述べたように、本考案の実施例によれば、
第1及び第2の開閉蓋体7及び8を設けて、バツ
テリの充電に使用する際に開き、不使用時には閉
じるようにしたので、不使用時に接続端子等が第
1及び第2の開閉蓋体により保護できると共に小
型になり携帯に便利な利益がある。また、第1及
び第2の開閉蓋体7及び8が開いた状態で複数の
バツテリを同時に充電することができる利益があ
る。また第1の開閉蓋体7を開いたときには急速
充電モードとなり、第1の開閉蓋体7及び第2の
開閉蓋体8を開いたときには普通充電モードとな
りふたつの充電モードを利用できる利益がある。
また、ロツク機構18を設け第1の開閉蓋体7が
開いた後にのみ第2の開閉蓋体8が開くような優
先順位を設定したので、電源機器挿入部の形成さ
れていない第2の開閉蓋体8だけが第1の開閉蓋
体7が閉じたままのときに開いてしまうような事
態が防止でき、誤操作なく充電モードについての
高速充電を普通充電に優先させることができる利
益がある。また、充電モード切換スイツチ13が
切り換わり第2の開閉蓋体8を開くと同時に高速
充電モードから普通充電モードに自動的に切り換
わると共に、第2の開閉蓋体8が閉じると同時に
普通充電モードから高速充電モードに切り換わる
ようにでき、充電モード切換が適切かつ円滑に行
なえる利益がある。
第1及び第2の開閉蓋体7及び8を設けて、バツ
テリの充電に使用する際に開き、不使用時には閉
じるようにしたので、不使用時に接続端子等が第
1及び第2の開閉蓋体により保護できると共に小
型になり携帯に便利な利益がある。また、第1及
び第2の開閉蓋体7及び8が開いた状態で複数の
バツテリを同時に充電することができる利益があ
る。また第1の開閉蓋体7を開いたときには急速
充電モードとなり、第1の開閉蓋体7及び第2の
開閉蓋体8を開いたときには普通充電モードとな
りふたつの充電モードを利用できる利益がある。
また、ロツク機構18を設け第1の開閉蓋体7が
開いた後にのみ第2の開閉蓋体8が開くような優
先順位を設定したので、電源機器挿入部の形成さ
れていない第2の開閉蓋体8だけが第1の開閉蓋
体7が閉じたままのときに開いてしまうような事
態が防止でき、誤操作なく充電モードについての
高速充電を普通充電に優先させることができる利
益がある。また、充電モード切換スイツチ13が
切り換わり第2の開閉蓋体8を開くと同時に高速
充電モードから普通充電モードに自動的に切り換
わると共に、第2の開閉蓋体8が閉じると同時に
普通充電モードから高速充電モードに切り換わる
ようにでき、充電モード切換が適切かつ円滑に行
なえる利益がある。
なお、本考案は上述実施例に限らず本考案の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
考案の効果
本考案によれば、開閉蓋体を開けたときに所定
の電源機器及び電池の挿入空間を形成して電池の
充電ができるようにしたので不使用時に小型化で
き携帯に便利で使用時には複数本の同時充電が良
好にできる利益がある。また、開閉蓋体を開いた
際に、本体底面と開閉蓋体が同一平面となるた
め、開閉蓋体の支持が容易となる。
の電源機器及び電池の挿入空間を形成して電池の
充電ができるようにしたので不使用時に小型化で
き携帯に便利で使用時には複数本の同時充電が良
好にできる利益がある。また、開閉蓋体を開いた
際に、本体底面と開閉蓋体が同一平面となるた
め、開閉蓋体の支持が容易となる。
第1図は従来のチヤージアダプタの例を示す斜
視図、第2図、第4図、第5図及び第6図は本考
案チヤージアダプタの一実施例を示す斜視図、第
3図は第2図に示す例の要部を示す線図である。 7及び8は開閉蓋体、9は電源機器、10,2
0及び21はバツテリである。
視図、第2図、第4図、第5図及び第6図は本考
案チヤージアダプタの一実施例を示す斜視図、第
3図は第2図に示す例の要部を示す線図である。 7及び8は開閉蓋体、9は電源機器、10,2
0及び21はバツテリである。
Claims (1)
- 第1の保持部が設けられた本体と、内側に第2
の保持部が設けられた回動可能な開閉蓋体とを有
し、該開閉蓋体を開けたときに該開閉蓋体の閉塞
時の側面が上記本体の底面と同一平面と成るよう
にすると共に、該開閉蓋体の上記第2の保持部と
上記本体の第1の保持部との間に、所定の電源機
器及び電池の挿入空間を形成して該電池の充電が
出来るようにしたことを特徴とするチヤージアダ
プタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077384U JPS60192634U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | チヤ−ジアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077384U JPS60192634U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | チヤ−ジアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192634U JPS60192634U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0448112Y2 true JPH0448112Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=30626940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077384U Granted JPS60192634U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | チヤ−ジアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192634U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554474B2 (ja) * | 1986-08-22 | 1996-11-13 | キヤノン株式会社 | バツテリ充電装置 |
| CN206983762U (zh) | 2017-07-19 | 2018-02-09 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 充电连接器及充电装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143853U (ja) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | ||
| JPS5878746U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | 新電元工業株式会社 | 充電用アダプタ |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8077384U patent/JPS60192634U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192634U (ja) | 1985-12-21 |
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