JPH04166462A - 車両用ウインドウオツシヤ装置 - Google Patents
車両用ウインドウオツシヤ装置Info
- Publication number
- JPH04166462A JPH04166462A JP2294204A JP29420490A JPH04166462A JP H04166462 A JPH04166462 A JP H04166462A JP 2294204 A JP2294204 A JP 2294204A JP 29420490 A JP29420490 A JP 29420490A JP H04166462 A JPH04166462 A JP H04166462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind pressure
- pressure plate
- washer nozzle
- vehicle
- washer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 5
- 238000009718 spray deposition Methods 0.000 abstract 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は高速時において適正な着水点を得ることので
きる車両用ウィンドウオッシャ装置に関する。
きる車両用ウィンドウオッシャ装置に関する。
〈従来の技術〉
一般に、車両のフロントウィンドガラスを洗浄するため
のウィンドウオッシャ装置は、フロントウィンドガラス
前方に設けられたウオツシヤノズルよりウオツシャ液を
噴射し、ワイパブレードでウィンドガラス表面を払拭し
て洗浄が行われていた。
のウィンドウオッシャ装置は、フロントウィンドガラス
前方に設けられたウオツシヤノズルよりウオツシャ液を
噴射し、ワイパブレードでウィンドガラス表面を払拭し
て洗浄が行われていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のウィンドウオッシャ装置にあっては、ウ
オッシャノズルの噴射角度が固定式であるため、噴射さ
れたウオツシャ液は、風圧の影響を受けて、ウィンドガ
ラスへの着水点が変化する。車両の走行速度が大になる
と、フロントウィンドガラスに沿って後方へ流れる気流
が強くなり、ウオッシャノズルより噴射されたつオツシ
ャ液は、その高速の風圧によりフロントウィンドガラス
を飛び越して、車両後方へと飛散してしまい、ワイパ払
拭領域に十分なウオツシャ液が行きわたらないという問
題が発生する。
オッシャノズルの噴射角度が固定式であるため、噴射さ
れたウオツシャ液は、風圧の影響を受けて、ウィンドガ
ラスへの着水点が変化する。車両の走行速度が大になる
と、フロントウィンドガラスに沿って後方へ流れる気流
が強くなり、ウオッシャノズルより噴射されたつオツシ
ャ液は、その高速の風圧によりフロントウィンドガラス
を飛び越して、車両後方へと飛散してしまい、ワイパ払
拭領域に十分なウオツシャ液が行きわたらないという問
題が発生する。
この発明は上記問題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、高速走行時において適正
な着水点を得ることができる車両用ウィンドウオッシャ
装置を提供しようとするものである。
り、その目的とするところは、高速走行時において適正
な着水点を得ることができる車両用ウィンドウオッシャ
装置を提供しようとするものである。
く課題を解決する為の手段〉
この発明は、上記目的を達成するためになされたもので
あり、車両の受ける風圧により傾動可能に設けられた風
圧板と、上記風圧板に取付けられ該風圧板の傾動に伴っ
て噴射角度を可変可能に設けられたウオッシャノズルと
、上記ウオツシヤノズルの噴射角度を常に大きくする方
向に付勢する戻しばねと、上記風圧板およびウオッシャ
ノズルならびに戻しばねの前上方を覆うとともに上記風
圧板への気流の導入部を有するフード体と、を備えてな
ることを特徴とする車両用ウィンドウオッシャ装置であ
る。
あり、車両の受ける風圧により傾動可能に設けられた風
圧板と、上記風圧板に取付けられ該風圧板の傾動に伴っ
て噴射角度を可変可能に設けられたウオッシャノズルと
、上記ウオツシヤノズルの噴射角度を常に大きくする方
向に付勢する戻しばねと、上記風圧板およびウオッシャ
ノズルならびに戻しばねの前上方を覆うとともに上記風
圧板への気流の導入部を有するフード体と、を備えてな
ることを特徴とする車両用ウィンドウオッシャ装置であ
る。
〈作用〉
この発明は、上記のように構成されたものであり、風圧
板は車両の高速走行および大気の流れによる風圧を受け
、その風圧が所定値以上になると、風圧板は戻しばねの
付勢力に抗して傾動し、ウオツシヤノズルの噴射角度を
可変する。
板は車両の高速走行および大気の流れによる風圧を受け
、その風圧が所定値以上になると、風圧板は戻しばねの
付勢力に抗して傾動し、ウオツシヤノズルの噴射角度を
可変する。
そして、風圧板の傾動力と戻しばねの付勢力とが釣合っ
たところで、ウオッシャノズルの噴射角度が安定し、噴
射されたウオツシャ液は最適着水点へ到達する。
たところで、ウオッシャノズルの噴射角度が安定し、噴
射されたウオツシャ液は最適着水点へ到達する。
また、フード体は、装置部分における気流の乱れを抑制
するとともに、風圧板への気流を導入する。
するとともに、風圧板への気流を導入する。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例の車両用ウィンドウオッシャ
装置の断面図、第2図は正面図、第3図は後面図である
。
装置の断面図、第2図は正面図、第3図は後面図である
。
この車両用ウィンドウオッシャ装置は、導入部2を有す
るフード体1と、傾動可能に設けられた風圧板5と、風
圧板5に取付けられて傾動するウオツシヤノズル7と、
ウオツシヤノズル7を一方向へ付勢する戻しばねl○と
を主体にして構成されている。
るフード体1と、傾動可能に設けられた風圧板5と、風
圧板5に取付けられて傾動するウオツシヤノズル7と、
ウオツシヤノズル7を一方向へ付勢する戻しばねl○と
を主体にして構成されている。
フード体1は、気流の導入部2及び取付は基準面となる
基部3を有しており、装置の前上方部を空力的に覆うよ
うに形成されている。また、基部3には軸支持部4が設
けられている。
基部3を有しており、装置の前上方部を空力的に覆うよ
うに形成されている。また、基部3には軸支持部4が設
けられている。
風圧板5は、実施例では長方形の平板状部材からなり、
下面に支持脚6が設けられている。
下面に支持脚6が設けられている。
この風圧板5の下面側には、ウオツシヤノズル7が固着
されており、そして風圧板5の支持脚6は、軸9を介し
て上記軸支持部4に支持されて、傾動するように構成さ
れている。
されており、そして風圧板5の支持脚6は、軸9を介し
て上記軸支持部4に支持されて、傾動するように構成さ
れている。
戻しばね1oは、ねじりコイル状に形成されており、軸
9に外嵌されてフード体1の基部3と風圧板5に固着さ
れたウオッシャノズル7との間に介装されている。
9に外嵌されてフード体1の基部3と風圧板5に固着さ
れたウオッシャノズル7との間に介装されている。
この戻しばね10により、ウオッシャノズル7及び風圧
板5は、常には噴射角度θを大にする方向に付勢されて
いる。そして、最大の傾斜角度θは風圧板5とフード体
lとの当接により規定されるとともに、車速が所定値以
下のとき、ウオッシャノズル7から噴射されたウオツシ
ャ液が、フロントウィンドガラス21の所定の着水点へ
到達するように設定されている。
板5は、常には噴射角度θを大にする方向に付勢されて
いる。そして、最大の傾斜角度θは風圧板5とフード体
lとの当接により規定されるとともに、車速が所定値以
下のとき、ウオッシャノズル7から噴射されたウオツシ
ャ液が、フロントウィンドガラス21の所定の着水点へ
到達するように設定されている。
なお、噴射角度θを変化させる度合は、車両形状などに
より異なるが、導入部2の面積、風圧板5の寸法および
傾斜角度、戻しばね10の付勢力などを変更することに
より、容易に調整することができる。
より異なるが、導入部2の面積、風圧板5の寸法および
傾斜角度、戻しばね10の付勢力などを変更することに
より、容易に調整することができる。
このように構成された車両用ウィンドウオッシャ装置は
、車両20の進行方向に向かって風圧板5が下向きとな
るように、フード体1の基部3をフロントウィンドガラ
ス21前方の車体パネル22に取付けられる。そして、
ウオッシャノズル7に、フレキシブルホース8を介して
、図示しないポンプおよびウオッシャタンクが接続され
て装備される。
、車両20の進行方向に向かって風圧板5が下向きとな
るように、フード体1の基部3をフロントウィンドガラ
ス21前方の車体パネル22に取付けられる。そして、
ウオッシャノズル7に、フレキシブルホース8を介して
、図示しないポンプおよびウオッシャタンクが接続され
て装備される。
次に、この車両用ウィンドウオッシャ装置の動作を説明
する。
する。
車両20の走行時に、フード1は装置部分における気流
の乱れを抑制する。
の乱れを抑制する。
車速が所定値以下のときは、フード体1の導入部2を通
って風圧板5に作用する風圧よりも、戻しばね10の付
勢力が勝っており、ウオッシャノズル7は第1図に示す
最大の噴射角度θを保って、ウオツシャ液をフロントウ
ィンドガラス21の所定の着水点へ噴射する。
って風圧板5に作用する風圧よりも、戻しばね10の付
勢力が勝っており、ウオッシャノズル7は第1図に示す
最大の噴射角度θを保って、ウオツシャ液をフロントウ
ィンドガラス21の所定の着水点へ噴射する。
車速が増大して所定値以上になると、風圧板5に作用す
る風圧が上昇する。この大きな風圧は、戻しばね10の
付勢力に抗して風圧板5を押圧し、風圧板5を更に傾斜
させ、ウオッシャノズル7の噴射角度θを小さくする。
る風圧が上昇する。この大きな風圧は、戻しばね10の
付勢力に抗して風圧板5を押圧し、風圧板5を更に傾斜
させ、ウオッシャノズル7の噴射角度θを小さくする。
そして、ウオツシヤノズル7は、風圧板5に作用する風
圧と、戻しばね10の付勢力とが釣合う角度へ移動する
。このとき、ウオッシャノズル7が、フード体1および
風圧板5の下側に配設されているため、噴射された直後
の噴射流は気流の影響を受けに<<−1噴射されたウオ
ツシャ液は最適着水点へ到達し、高速走行時の洗浄性能
を確保する。
圧と、戻しばね10の付勢力とが釣合う角度へ移動する
。このとき、ウオッシャノズル7が、フード体1および
風圧板5の下側に配設されているため、噴射された直後
の噴射流は気流の影響を受けに<<−1噴射されたウオ
ツシャ液は最適着水点へ到達し、高速走行時の洗浄性能
を確保する。
なお、このときの風圧は車両20の走行による風圧に加
えて、向かい風、追い風など大気の流れを総合したもの
であり、風圧板5は、その総合風圧により、的確に傾斜
角度θを制御する。
えて、向かい風、追い風など大気の流れを総合したもの
であり、風圧板5は、その総合風圧により、的確に傾斜
角度θを制御する。
車速が低下して再び所定値以下になると、風圧板5に作
用する風圧も下がり、風圧板5は、戻しばね10により
初期位置に復帰し、ウオッシャノズル7の噴射角度θは
最大となる。
用する風圧も下がり、風圧板5は、戻しばね10により
初期位置に復帰し、ウオッシャノズル7の噴射角度θは
最大となる。
なお、この発明は上述の説明および園側に制限されるこ
となく、この発明の技術的思想から逸脱しない範囲にお
いて、その実施態様を変更することができる0例えば、
風圧板とウオッシャノズルとの間に風圧板の傾動力を伝
達する歯車機構などを介在させてもよい。
となく、この発明の技術的思想から逸脱しない範囲にお
いて、その実施態様を変更することができる0例えば、
風圧板とウオッシャノズルとの間に風圧板の傾動力を伝
達する歯車機構などを介在させてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、この発明の車両用ウィンドウオッ
シャ装置は、車両の受ける風圧により傾動可能に設けら
れた風圧板と、風圧板に取付けられ該風圧板の傾動に伴
って噴射角度を可変可能に設けられたウオッシャノズル
と、ウオッシャノズルの噴射角度を常に大きくする方向
に付勢する戻しばねと、風圧板およびウオッシャノズル
ならびに戻しばねの前上方を覆うとともに風圧板への気
流の導入部を有するフード体と、を備えた構成なので、
風圧板は風圧により傾動してウオツシヤノズルの噴射角
度を制御し、フード体および風圧板は噴射された直後の
噴射流への気流の影響を軽減して、ウオツシャ液を高速
時においても、フロントウィンドガラスの適正着水点へ
到達させることができる。
シャ装置は、車両の受ける風圧により傾動可能に設けら
れた風圧板と、風圧板に取付けられ該風圧板の傾動に伴
って噴射角度を可変可能に設けられたウオッシャノズル
と、ウオッシャノズルの噴射角度を常に大きくする方向
に付勢する戻しばねと、風圧板およびウオッシャノズル
ならびに戻しばねの前上方を覆うとともに風圧板への気
流の導入部を有するフード体と、を備えた構成なので、
風圧板は風圧により傾動してウオツシヤノズルの噴射角
度を制御し、フード体および風圧板は噴射された直後の
噴射流への気流の影響を軽減して、ウオツシャ液を高速
時においても、フロントウィンドガラスの適正着水点へ
到達させることができる。
また、ウオッシャノズルの噴射角度を制御する風圧板は
、車両走行に伴う風圧に加えて、向かい風および追い風
等大気の流れを総合した風圧により作動するため、風等
の外的条件を加味して噴射角度を的確に制御することが
できる。
、車両走行に伴う風圧に加えて、向かい風および追い風
等大気の流れを総合した風圧により作動するため、風等
の外的条件を加味して噴射角度を的確に制御することが
できる。
更にフード体は、装置の作動部分を塵埃等から保護する
効果を奏する。
効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例の車両用ウィンドウオッシャ
装置の側断面図、 第2図は第1図のA矢視図、 第3図は第2図のB矢視図、 第4図は本装置を装備した車両の概略側面図である。 1・・・フード体、 5・・・風圧板、 7・・・ウオッシャノズル、 10・・・戻しばね。 特 許 出 願 人 弁理士 飯 1) 昭 夫 [、−1i二]
−渇1 第1図 第311 第4W
装置の側断面図、 第2図は第1図のA矢視図、 第3図は第2図のB矢視図、 第4図は本装置を装備した車両の概略側面図である。 1・・・フード体、 5・・・風圧板、 7・・・ウオッシャノズル、 10・・・戻しばね。 特 許 出 願 人 弁理士 飯 1) 昭 夫 [、−1i二]
−渇1 第1図 第311 第4W
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の受ける風圧により傾動可能に設けられた風圧板と
、 前記風圧板に取付けられ該風圧板の傾動に伴つて噴射角
度を可変可能に設けられたウオツシヤノズルと、 前記ウオツシヤノズルの噴射角度を常に大きくする方向
に付勢する戻しばねと、 前記風圧板およびウオツシヤノズルならびに戻しばねの
前上方を覆うとともに前記風圧板への気流の導入部を有
するフード体と、 を備えてなることを特徴とする車両用ウインドウオツシ
ヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294204A JPH04166462A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 車両用ウインドウオツシヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294204A JPH04166462A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 車両用ウインドウオツシヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166462A true JPH04166462A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17804672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294204A Pending JPH04166462A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 車両用ウインドウオツシヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100612181B1 (ko) * | 2004-05-20 | 2006-08-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 윈드 실드 와셔 노즐 |
| FR2909058A1 (fr) * | 2006-11-29 | 2008-05-30 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vehicule automobile comportant un dispositif de mesure de vent lateral. |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2294204A patent/JPH04166462A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100612181B1 (ko) * | 2004-05-20 | 2006-08-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 윈드 실드 와셔 노즐 |
| FR2909058A1 (fr) * | 2006-11-29 | 2008-05-30 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vehicule automobile comportant un dispositif de mesure de vent lateral. |
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