JPH04166525A - マンホール用管継手とマンホールの配管施工法 - Google Patents

マンホール用管継手とマンホールの配管施工法

Info

Publication number
JPH04166525A
JPH04166525A JP2294910A JP29491090A JPH04166525A JP H04166525 A JPH04166525 A JP H04166525A JP 2294910 A JP2294910 A JP 2294910A JP 29491090 A JP29491090 A JP 29491090A JP H04166525 A JPH04166525 A JP H04166525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manhole
pipe joint
piping
connection part
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2294910A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2543622B2 (ja
Inventor
Yoshihiko Hayashi
義彦 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP2294910A priority Critical patent/JP2543622B2/ja
Publication of JPH04166525A publication Critical patent/JPH04166525A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2543622B2 publication Critical patent/JP2543622B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マンホールの壁部に貫通固定して用いる管
継手と、この管継手を用いたマンホールの配管施工法に
関するものである。
〔従来の技術〕
マンホールには、マンホールに流入した汚水等が直接マ
ンホールの内底面を流下してこれを浸食することがない
ようにした構造のものがある。
第3図はこの種の従来の構造の一例であって、いわゆる
内側管構造と称されているものである。
マンホール50の周壁部51の上部には略丁字形をなす
管継手60が固定されている。管継手60においてマン
ホール50の外側の流入管(外側の配管部品)10に接
続すべき第一接続部61は、予めマンホール50の周壁
部51に開けられた貫通孔を内から外に貫通して位置決
めされた後、この貫通孔にモルタルが詰め込まれ固定さ
れる。又、管m手60においてマンホール50の内側に
位置する第二接続部62はその軸心を上下方向に向けて
おり、第二接続部62の下部にはマンホール50の周壁
部51の内面に沿い上下方向に取り付けられた副管(内
側の配管部品)20が接続されている。副管20はその
下端に90°ベンド管21を存し、これをマンホール5
0の底部に設けられたインバート部52の上に位置させ
ている。このベント管21によって、副管20を流れ落
ちてきた汚水は水平方向に流れ方向を変えてマンホール
50内に流れ入るようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のマンホールに用いられる管継手60とこれを
用いたマンホールの配管施工法において、流入管10を
マンホール50に接続するためには、それ以前に管継手
60を周壁部51に固定完了しておかなくてはならない
。一方、管継手60を周壁部51に固定すると、マンホ
ール50の内側上部が第二接続部62の突出により狭く
なり、マンホール50の底部にインバート部52を製作
する作業が非常にやりづらくなる。したがって、従来は
、■初めにマンホール50のインバート部52を製作し
、■次に管継手60をマンホール50に固定し、■その
後、管継手60の第一接続部61に流入管10を接続し
、第二接続部62に副管20を接続する、という施工手
順を採らざるを得なかった。しかしながら、実際の工事
においては種々の都合により、インバート部52の施工
より流入管10のマンホール50への接続工事を先行さ
せたい場合や、両作業を並行して行いたい場合があり、
苦慮していた。
この発明は、上述従来の技術の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、マンホール及び
その回りの配管工事を所望の施工手順で行い得るマンホ
ール用管継手と、マンホールの配管施工法を提供しよう
とするところにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記目的を達成するためになされたもので
、その要旨は、以下の(1)マンホール用管継手と、(
2)マンホールの配管施工法にある。
(1)マンホールの壁部に貫通固定され、マンホールの
外側の配管部品に接続されるべき第一接続部とマンホー
ルの内側の配管部品に接続されるべき第二接続部とを有
するマンホール用管継手において、上記第二接続部が、
上記第一接続部に連なる筒部に連設され、該筒部の外径
と略等しいか、それよりも大きい内径を有する大径筒部
により構成され、この第二接続部に上記マンホールの内
側に配置される配管部品の接続端が挿入されて接合され
ることを特徴とするマンホール用管継手。
(2)上記マンホール用管継手の第二接続部をマンホー
ルの壁部に貫通させ、第二接続部の先端を上記壁一部の
内面と面一もしくはマンホールの内方へ若干突出させた
状態にしてこのマンホール用管継手をマンホールの壁部
に固定し、その後にマンホールの内側の配管部品の接続
端を第二接続部の大径筒部に挿入して接合するようにし
たことを特徴とするマンホールの配管施工法。
〔作用〕
マンホール用管継手の第二接続部をマンホールの壁部に
貫通固定しても、この第二接続部の大径筒部にマンホー
ルの内側の配管部品の接続端を差し込んで接続すること
ができる。
又、上記第二接続部の先端を殆どマンホールの内側に突
出させないようにしているので、マンホール用管継手を
マンホールに取り付けた後にマンホールのインバート部
を製作する際に、マンホール用管継手がその作業の邪魔
になることがない。
したがって、マンホール及びその回りの配管工事におけ
る施工手順の自由度が従来よりも大きくなる。
〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を第1図と第2図の図面に基
づき、第3図を援用して説明する。
第1図は、マンホール用管継手1の縦断面図である。マ
ンホール用管継手1は、図中左側が第一接続部2であり
、右側が第二接続部3となっている。
第二接続部3は、第一接続部2に連なる筒部4に、この
筒部4の外径にほぼ等しい内径を有する大径の筒体の一
端を嵌挿し接合して大径筒部5を形成することにより構
成されている。
このように大径の筒体を嵌挿せず、筒部4の一端を拡径
することにより大径筒部5を形成して第二接続部を構成
してもよい。又、この大径筒部5の内径は筒部4の外径
より大径となされていてもよい。
又、この大径筒部5の長さは、ここに挿入されて接合さ
れるマンホールの内側に配置される配管部品の接続部を
固定保持できる長さであればよく、マンホールの周壁部
の厚さより小さくても大きくてもかまわない。
又、第一接続部2の端部近傍には密封リング用の溝6が
環状に突設されている。
尚、この実施例では、マンホール用管継手1は硬質塩化
ビニル等の硬質プラスチックから製せられており、その
大径筒部5の外周面には、図示していないが、砂粒を一
面に付着させた所謂砂付加工が施されており、モルタル
等と接着され易いようにされている。
上記マンホール用管継手1は、マンホール50に以下の
ように固定して使用される。
予め、第2図に示すように、マンホール50の周壁部5
1の上部に、上記マンホール用管継手1の第二接続部3
よりも大きな貫通孔53をくり抜いておく。そして、こ
の貫通孔53に、マンホール用管継手1の第二接続部3
をマンホールの外側から内側へ差し込み、第二接続部3
の先端を周壁部51の内面51aより若干内側へ突出す
るように位置決めした後、この貫通孔53にモルタル等
の接着剤55を充填して、マンホール用管継手1をマン
ホール50に固定する。尚、マンホール用管継手1の第
二接続部3の先端をマンホール50の周壁部51の内面
51aと面一にしてもよい。
上述のように取り付ければマンホール用管継手1は殆ど
マンホール50の内側に突出しないので、マンホール用
管継手1を取り付けた後であっても、マンホール50の
底部にインバート部52を設ける作業の時にマンホール
用管継手1が邪魔になることはない。勿論、従来と同様
に、インバート部52の施工後にマンホール用管継手1
を取り付けることも可能である。
次に、マンホール用管継手1をマンホール50に取り付
けた後のマンホール50の回りの配管施工について、第
3図を援用して説明する。
マンホール用管継手lに流入管(マンホールの外側の配
管部品)10を接続する場合には、マンホール用管継手
1の第一接続部2の溝6に密封リング(図示せず)を装
着した後、流入管10の先端を第一接続部2に差し込ん
で取り付ける。
一方、上記マンホール用管継手1に副管20を接続する
場合には、略丁字形の管継手(マンホールの内側の配管
部品)22の中央接続端22aを接着剤を介してマンホ
ール用管継手1の大径筒部5に差し込んでその先端を筒
部4に当接させ、マンホール用管継手1の大径筒部5の
内面と上記中央接続端22aの外面とを接着する。その
時に、他の二つの接続端22b、22cを上下方向に向
くように位置させておき、下方に向かせた接続端22b
に副管20を差し込んで接着し、副管20をマンホール
50の周壁部51に沿って上下方向に配置する。そして
、副管20の下端に90°ベンド管21を接合する。
尚、略丁字形の管継手22の接続端22bに副管20及
び90°ベンド管21を接合した後、この管継手22の
中央接続端22aをマンホール用管継手1の大径筒部5
に差し込んで接着するようにしてもよい。
このように、このマンホール用管継手1をマンホール5
0に対し前述の位置関係にして取り付けるようにすれば
、マンホール50にマンホール用管継手lを固定した後
にインバート部52を製作することができる。その結果
、工事の進捗状況等の実情に最も適した施工手順を採る
ことができるようになる。
この発明は上述の実施例に制約されず種々の態様が採用
可能である。
〔発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、マンホール用
管継手とマンホールの内側の配管部品とが別体とされ、
マンホール用管継手の第二接続部の先端を殆どマンホー
ルの内側に突出させないようにマンホールの周壁に固定
されるので、マンホール用管継手がマンホール内部での
作業の邪魔になることがなく、マンホール用管継手をマ
ンホールに取り付けた後にマンホールのインバート部を
製作することができる。
したがって、マンホール及びその回りの配管工事におけ
る施工手順の自由度が従来よりも大きくなるという優れ
た効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、この発明の一実施例を示すもので
あり、第1図はマンホール用管継手の縦断面図、第2図
はマンホールに固定した状態を示すマンホール用管継手
の縦断面図、第3図は従来のマンホールに用いられる管
継手がマンホールに固定された状態を示す縦断面図であ
る。 1−マンホール用管継手、2−第一接続部、3−第二接
続部、4−筒部、5−大径筒部、10−・−流入管(マ
ンホール外側の配管部品)、22−管継手(マンホール
内側の配管部品)、22a−・接続端、50−マンホー
ル、51−周壁部、5 ]、 a−内面。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マンホールの壁部に貫通固定され、マンホールの
    外側の配管部品に接続されるべき第一接続部とマンホー
    ルの内側の配管部品に接続されるべき第二接続部とを有
    するマンホール用管継手において、上記第二接続部が、
    上記第一接続部に連なる筒部に連設され、該筒部の外径
    と略等しいか、それよりも大きい内径を有する大径筒部
    により構成され、この第二接続部に上記マンホールの内
    側に配置される配管部品の接続端が挿入されて接合され
    ることを特徴とするマンホール用管継手。
  2. (2)上記マンホール用管継手の第二接続部をマンホー
    ルの壁部に貫通させ、第二接続部の先端を上記壁部の内
    面と面一もしくはマンホールの内方へ若干突出させた状
    態にしてこのマンホール用管継手をマンホールの壁部に
    固定し、その後にマンホールの内側の配管部品の接続端
    を第二接続部の大径筒部に挿入して接合するようにした
    ことを特徴とするマンホールの配管施工法。
JP2294910A 1990-10-30 1990-10-30 マンホ―ル用管継手とマンホ―ルの配管施工法 Expired - Fee Related JP2543622B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2294910A JP2543622B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 マンホ―ル用管継手とマンホ―ルの配管施工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2294910A JP2543622B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 マンホ―ル用管継手とマンホ―ルの配管施工法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04166525A true JPH04166525A (ja) 1992-06-12
JP2543622B2 JP2543622B2 (ja) 1996-10-16

Family

ID=17813841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2294910A Expired - Fee Related JP2543622B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 マンホ―ル用管継手とマンホ―ルの配管施工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2543622B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010180906A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 Seibu Polymer Corp 異種管の接合構造および接合方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010180906A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 Seibu Polymer Corp 異種管の接合構造および接合方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2543622B2 (ja) 1996-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3342714B2 (ja) 2個の合成樹脂管を連結するための継手及びそれを製造するための工具
JP2008255581A (ja) マンホールと下水道管との連結構造
JPH04166525A (ja) マンホール用管継手とマンホールの配管施工法
JPH11270765A (ja) 波形管
JPS6342233Y2 (ja)
JPH0359226A (ja) マンホール用管継手とマンホールの配管施工法
JP3566755B2 (ja) マンホールに於ける管取付け構造
JPH0338549Y2 (ja)
JP2863345B2 (ja) 分岐継手
JPH1163332A (ja) 排水管路の接続部構造
JP2005023522A (ja) マンホール継手
JP2526310Y2 (ja) マンホール用継手およびマンホール
JPH102481A (ja) 下水道管の補修部材および補修方法
JPH0518479A (ja) 管体の分岐管接続構造及び分岐管接続方法
JPH03107696A (ja) 分岐接続管継手およびその接続方法
JP3123876B2 (ja) リブ付きパイプ用マンホール継手
JP4414085B2 (ja) マンホール継手
JP2002340272A (ja) インサーション管からの分岐方法および分岐構造
JP2656420B2 (ja) 分岐管の接合方法
JPH06346996A (ja) 分岐管接続継手
JP2001082648A (ja) リブ付き管接続用継手及びその製造方法
JPH0361788A (ja) リブ付管への分岐接続管継手の取着方法
JP2001141162A (ja) 管継手
JPH11286955A (ja) マンホールへの推進管の連結方法
JPS632718Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees