JPH03107696A - 分岐接続管継手およびその接続方法 - Google Patents
分岐接続管継手およびその接続方法Info
- Publication number
- JPH03107696A JPH03107696A JP1247345A JP24734589A JPH03107696A JP H03107696 A JPH03107696 A JP H03107696A JP 1247345 A JP1247345 A JP 1247345A JP 24734589 A JP24734589 A JP 24734589A JP H03107696 A JPH03107696 A JP H03107696A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、管体の周壁に支管を接続するための分岐接続
管継手およびこの分岐接続管継手を接続する方法に関す
るものである。
管継手およびこの分岐接続管継手を接続する方法に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、この種の分岐接続管継手としては、例えば特開昭
60−151411号公報にみられるようなものが知ら
れている。
60−151411号公報にみられるようなものが知ら
れている。
この管継手は、第7図に示すように、リブ付管aの周壁
に分岐孔すを穿設し、この分岐孔すに支管接続部Cの基
端部を挿入するとともに、該基端部の外周に突設したサ
ドル部dをリブ付管aの外周面にあてがい、該サドル部
dの接合面に突設した突起e・・・をリブ付管aの各リ
ブ1間に嵌入させて接合し、これによりサドル部dの接
合面とリフ付管aの外周面との間に間隙が生じるのを防
いで、分岐接続管継手がリブ付管aに強固に接合される
ように図ったものである。そして、通常は、サドル部d
の接合面とリブ付管aの外周面との間に接合剤を塗布す
るか、サドル部dの外周面から番線を巻きつけることに
よって両者の接合を強固にしていた。
に分岐孔すを穿設し、この分岐孔すに支管接続部Cの基
端部を挿入するとともに、該基端部の外周に突設したサ
ドル部dをリブ付管aの外周面にあてがい、該サドル部
dの接合面に突設した突起e・・・をリブ付管aの各リ
ブ1間に嵌入させて接合し、これによりサドル部dの接
合面とリフ付管aの外周面との間に間隙が生じるのを防
いで、分岐接続管継手がリブ付管aに強固に接合される
ように図ったものである。そして、通常は、サドル部d
の接合面とリブ付管aの外周面との間に接合剤を塗布す
るか、サドル部dの外周面から番線を巻きつけることに
よって両者の接合を強固にしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の接続構造にあっては次のよう
な不都合を生じる。
な不都合を生じる。
すなわち、一般に、施工現場でリブ付管aに分岐孔すを
高精度で穿設することは難しく、またサドル部dの突起
eおよびリブ付管aの成形精度がそれほど高くないため
、分岐孔すに支管接続部Cの基端部を合致させた場合、
必ずしも突起eと各リブ「間とが完全に一致するとは限
らず、突起eと各リブ1間の間隔が不均一になり易かっ
た。このため、この種の接続構造においては、充填効果
に優れた高粘度の接合剤が多用されるが、このような接
合剤をサドル部dの接合面またはリブ付管aの外周面に
均一な厚さで塗布することは、該接合剤の粘度が高いこ
とから困難であり、したがって接合剤の塗布が煩雑で、
接続作業が面倒であるといった不都合があった。また、
サドル部dをリブ付管aに圧接して上記接合剤を押し広
げ、塗布厚さの均一化を図ろうとしても、接合剤が高粘
度であるために難しく、したがってサドル部dの接合面
とリブ付管aとの間に高い接合強度が得られず、その結
果、シール性に劣るといった不都合があった。さらに、
リブ付管aの表面に泥や砂等が付着したような場合も、
サドル部dがリブ付管aに沿わずシール性に劣るといっ
た不都合があった。
高精度で穿設することは難しく、またサドル部dの突起
eおよびリブ付管aの成形精度がそれほど高くないため
、分岐孔すに支管接続部Cの基端部を合致させた場合、
必ずしも突起eと各リブ「間とが完全に一致するとは限
らず、突起eと各リブ1間の間隔が不均一になり易かっ
た。このため、この種の接続構造においては、充填効果
に優れた高粘度の接合剤が多用されるが、このような接
合剤をサドル部dの接合面またはリブ付管aの外周面に
均一な厚さで塗布することは、該接合剤の粘度が高いこ
とから困難であり、したがって接合剤の塗布が煩雑で、
接続作業が面倒であるといった不都合があった。また、
サドル部dをリブ付管aに圧接して上記接合剤を押し広
げ、塗布厚さの均一化を図ろうとしても、接合剤が高粘
度であるために難しく、したがってサドル部dの接合面
とリブ付管aとの間に高い接合強度が得られず、その結
果、シール性に劣るといった不都合があった。さらに、
リブ付管aの表面に泥や砂等が付着したような場合も、
サドル部dがリブ付管aに沿わずシール性に劣るといっ
た不都合があった。
本発明は、係る実情に鑑みてなされたもので、本管内面
の分岐孔周縁部をシールすることによって完全な止水性
を確保することができる分岐接続管継手とその接続方法
を提供することを目的とする。
の分岐孔周縁部をシールすることによって完全な止水性
を確保することができる分岐接続管継手とその接続方法
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の分岐接続管継手は、管体の周壁に支管を接続す
るための管継手であって、管体の管外周に略沿うように
湾曲されたサドル部と、支管の端部を受ける受口部およ
び管体に穿設された分岐孔に接続される接続部を有する
支管接続部とを具備し、前記接続部の端部から、管体内
面に接着される筒状の伸縮性シートが延出されたもので
ある。
るための管継手であって、管体の管外周に略沿うように
湾曲されたサドル部と、支管の端部を受ける受口部およ
び管体に穿設された分岐孔に接続される接続部を有する
支管接続部とを具備し、前記接続部の端部から、管体内
面に接着される筒状の伸縮性シートが延出されたもので
ある。
また、本発明の分岐接続管継手の接続方法は、管体の周
壁に支管を接続するための管継手を接続する方法であっ
て、管体の周壁に穿設された分岐孔に請求項1記載の分
岐接続管継手の接続部を接続するとともに、液管体の管
外周にサドル部を当接した状態とした後、この分岐接続
管継手の支管接続部および管体内にかけて拡径治具を配
し、拡径治具の支管接続部部分を拡径することにより支
管接続部に固定しつつ、この拡径治具の管体内部分を拡
径することによって伸縮性シートを接着剤を介して管体
内面に接着するものである。
壁に支管を接続するための管継手を接続する方法であっ
て、管体の周壁に穿設された分岐孔に請求項1記載の分
岐接続管継手の接続部を接続するとともに、液管体の管
外周にサドル部を当接した状態とした後、この分岐接続
管継手の支管接続部および管体内にかけて拡径治具を配
し、拡径治具の支管接続部部分を拡径することにより支
管接続部に固定しつつ、この拡径治具の管体内部分を拡
径することによって伸縮性シートを接着剤を介して管体
内面に接着するものである。
(作用)
本発明の分岐接続管継手の接続方法は、まず、管体に穿
設した分岐孔に支管接続部の接続部を接続するとともに
、該管体の管外周にサドル部を接着した状態とする。そ
の後、この分岐接続管継手の支管接続部および管体内に
かけて拡径治具を配し、拡径治具の支管接続部部分を拡
径することにより支管接続部に固定しつつ、この拡径治
具の管体内部分を拡径することによって伸縮性シートを
接着剤を介して管体内面に接着する。
設した分岐孔に支管接続部の接続部を接続するとともに
、該管体の管外周にサドル部を接着した状態とする。そ
の後、この分岐接続管継手の支管接続部および管体内に
かけて拡径治具を配し、拡径治具の支管接続部部分を拡
径することにより支管接続部に固定しつつ、この拡径治
具の管体内部分を拡径することによって伸縮性シートを
接着剤を介して管体内面に接着する。
この際、分岐接続管継手は、接続部の端部から、筒状の
伸縮性シートを延出しているので、該伸縮性シートが管
体内面に接着することとなり、接続部と分岐孔との隙間
を完全に封じる。
伸縮性シートを延出しているので、該伸縮性シートが管
体内面に接着することとなり、接続部と分岐孔との隙間
を完全に封じる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第6図は、リブ付管1への分岐接続管継手
2 (以下、単に管継手という。)の接続方法を説明す
る工程図である。
2 (以下、単に管継手という。)の接続方法を説明す
る工程図である。
すなわち、リブ付管1に穿設した分岐孔12の周縁に接
合剤3を塗着し、該分岐孔12に支管接続管22の接続
部23を接続するとともに、接合剤3の表面にサドル部
21を接着する。その後、この管継手2の支管接続管2
2およびリブ付管1内にかけて拡径治具5を配し、該拡
径治具5によって、分岐孔12周縁のリブ付管Iの内面
に、前記接続部23の端部から延出された伸縮性シート
4を接着するものである。
合剤3を塗着し、該分岐孔12に支管接続管22の接続
部23を接続するとともに、接合剤3の表面にサドル部
21を接着する。その後、この管継手2の支管接続管2
2およびリブ付管1内にかけて拡径治具5を配し、該拡
径治具5によって、分岐孔12周縁のリブ付管Iの内面
に、前記接続部23の端部から延出された伸縮性シート
4を接着するものである。
リブ付管1は、その外周面に多数の環状リブ11を有す
るもので、合成樹脂、セラミック、金属もしくはこれら
の複合材料から構成されている。なお、本実施例ではリ
ブ付管1を用いているが、これに限定されるものではな
く、例えば、リブを有しない通常の管や螺旋管等でも実
施することができる。
るもので、合成樹脂、セラミック、金属もしくはこれら
の複合材料から構成されている。なお、本実施例ではリ
ブ付管1を用いているが、これに限定されるものではな
く、例えば、リブを有しない通常の管や螺旋管等でも実
施することができる。
管継手2は、上記リブ付管1のリプ11外周に接合され
るサドル部21と、リブ付管1に接続される支管(図示
省略)の端部を受ける支管接続管22とを有するもので
、合成樹脂から成形されている。そして、支管接続管2
2の端部から、リブ付管1の管内面に接着する伸縮性シ
ート4が延出された構成となっている。
るサドル部21と、リブ付管1に接続される支管(図示
省略)の端部を受ける支管接続管22とを有するもので
、合成樹脂から成形されている。そして、支管接続管2
2の端部から、リブ付管1の管内面に接着する伸縮性シ
ート4が延出された構成となっている。
上記サドル部21は、リブ付管1のリプ11外周に略沿
うように湾曲されたもので、その略中央部には、上記分
岐接続管22が挿設される接続口25が形成されている
。なお、本実施例において、サドル部21は長方形の形
状をしているが、これに限定さるものではなく、正方形
、円形、楕円形等であってもよい。
うように湾曲されたもので、その略中央部には、上記分
岐接続管22が挿設される接続口25が形成されている
。なお、本実施例において、サドル部21は長方形の形
状をしているが、これに限定さるものではなく、正方形
、円形、楕円形等であってもよい。
支管接続管22は、上記リブ付管1の分岐孔12に接続
される接続部23と、前記支管(図示省略)の端部を受
ける受口部24とから構成されたものである。接続部2
3は、第1図および第2図に示すように、リブ付管1と
の接続時、その下端開口面が前記分岐孔12と合致する
ように湾曲形成されている。また、下端部外周面には、
分岐孔12の周縁部に密着するパツキン(図示省略)や
分岐孔12の周縁部と係合する複数対の係止突起(図示
省略)等が突設されていてもよい。一方、前記受口部2
4は、その内壁面に周方向に沿う環状溝241が成形さ
れたもので、この環状溝241には、前記支管の環部外
周面と接するOリング(図示省略)が嵌入される。なお
、このようになる分岐接続管22は、前記サドル部21
の接続口25内に接続部23を挿入することによって一
体に接合されるように図られている。
される接続部23と、前記支管(図示省略)の端部を受
ける受口部24とから構成されたものである。接続部2
3は、第1図および第2図に示すように、リブ付管1と
の接続時、その下端開口面が前記分岐孔12と合致する
ように湾曲形成されている。また、下端部外周面には、
分岐孔12の周縁部に密着するパツキン(図示省略)や
分岐孔12の周縁部と係合する複数対の係止突起(図示
省略)等が突設されていてもよい。一方、前記受口部2
4は、その内壁面に周方向に沿う環状溝241が成形さ
れたもので、この環状溝241には、前記支管の環部外
周面と接するOリング(図示省略)が嵌入される。なお
、このようになる分岐接続管22は、前記サドル部21
の接続口25内に接続部23を挿入することによって一
体に接合されるように図られている。
伸縮性シート4は、前記分岐接続管22の接続部23の
内径に略合致する円筒形状に成形されている。この伸縮
性シート4の具体的なものとしては、低密度ポリエチレ
ン等を用いることができる。
内径に略合致する円筒形状に成形されている。この伸縮
性シート4の具体的なものとしては、低密度ポリエチレ
ン等を用いることができる。
そして、この伸縮性シート4は、接続部23の下端部か
ら延出された状態となるように、該伸縮性シート4の一
端部が接続部23の内壁面に接着される。
ら延出された状態となるように、該伸縮性シート4の一
端部が接続部23の内壁面に接着される。
次に、このようになる管継手2の接続方法に付いて説明
する。
する。
まず、リブ付管1の所定の箇所に、第1図に示すように
、分岐孔12を穿設する。この分岐孔12の径は、管継
手2の支管接続管22の接続部23の外径と略等しい。
、分岐孔12を穿設する。この分岐孔12の径は、管継
手2の支管接続管22の接続部23の外径と略等しい。
次に、上記分岐孔12の周囲であって管継手2のサドル
部21に覆われる部分のリブ11間に充填系の接合剤3
を充填する。この際、接合剤3は、リブ付管1のリブ1
1の高さよりも少し高くなるように塗着する。
部21に覆われる部分のリブ11間に充填系の接合剤3
を充填する。この際、接合剤3は、リブ付管1のリブ1
1の高さよりも少し高くなるように塗着する。
続いて、第2図に示すように、支管接続管22の接続部
23を分岐孔12に接続するとともに、サドル部21の
接合面を接合剤3の表面に圧接し、該サドル部21の外
部から、番線や係止バンド(図示省略)等によって締め
つけ固定する。この状態で管継手2はリブ付管lに接合
され、接続部23の下端部からリブ付管1内に伸縮性シ
ート4が延出した状態となる。なお、この伸縮性シート
4のリブ付管1内に延出する部分の外周面には、管継手
2を接合する前に、接着剤を塗布しておく。
23を分岐孔12に接続するとともに、サドル部21の
接合面を接合剤3の表面に圧接し、該サドル部21の外
部から、番線や係止バンド(図示省略)等によって締め
つけ固定する。この状態で管継手2はリブ付管lに接合
され、接続部23の下端部からリブ付管1内に伸縮性シ
ート4が延出した状態となる。なお、この伸縮性シート
4のリブ付管1内に延出する部分の外周面には、管継手
2を接合する前に、接着剤を塗布しておく。
その後、第3図に示すように、支管接続管22の受口部
24から、拡径治具5を挿入する。
24から、拡径治具5を挿入する。
この拡径治具5は、筒状体51の外周部に設けられた2
つのゴムリング52.53が、外部から供給される圧縮
空気によって、それぞれ膨張収縮するように構成されて
いる。すなわち、ゴムリング52.53の内部に中空部
が形成されるとともに、該中空部に、筒状体51に挿通
された圧縮空気供給用のホース54.55が連通ずるよ
うに接続されている。また、筒状体51の外周面には、
ゴムリング52.53をそれぞれ上下で挟持するように
鍔部56が形成されている。そして、この鍔部56によ
って、ゴムリング52.53は、拡径方向に膨張するよ
うになされている。
つのゴムリング52.53が、外部から供給される圧縮
空気によって、それぞれ膨張収縮するように構成されて
いる。すなわち、ゴムリング52.53の内部に中空部
が形成されるとともに、該中空部に、筒状体51に挿通
された圧縮空気供給用のホース54.55が連通ずるよ
うに接続されている。また、筒状体51の外周面には、
ゴムリング52.53をそれぞれ上下で挟持するように
鍔部56が形成されている。そして、この鍔部56によ
って、ゴムリング52.53は、拡径方向に膨張するよ
うになされている。
そして、第4図に示すように、拡径治具5の上方に位置
するゴムリング52を膨らませることによって、該ゴム
リング52を支管接続部23の内周面に押圧させ、これ
によって拡径治具5の位置を保持する。
するゴムリング52を膨らませることによって、該ゴム
リング52を支管接続部23の内周面に押圧させ、これ
によって拡径治具5の位置を保持する。
続いて、第5図に示すように、拡径治具5の下方に位置
するゴムリング53を膨らませる。すると、このゴムリ
ング53の膨張によって伸縮性シート4が拡径され、リ
ブ付管l内面の分岐孔12周縁部に接着されることとな
る。この際、上方に位置するゴムリング52の空気を若
干抜くと、拡径治具5がリブ付管1の奥に挿入されると
ともに、ゴムリング53が一層拡径方向に膨張すること
となり、伸縮性シート4の拡径を確実に行うことができ
る。
するゴムリング53を膨らませる。すると、このゴムリ
ング53の膨張によって伸縮性シート4が拡径され、リ
ブ付管l内面の分岐孔12周縁部に接着されることとな
る。この際、上方に位置するゴムリング52の空気を若
干抜くと、拡径治具5がリブ付管1の奥に挿入されると
ともに、ゴムリング53が一層拡径方向に膨張すること
となり、伸縮性シート4の拡径を確実に行うことができ
る。
その後、第6図に示すように、拡径治具5の空気を抜い
てゴムリング52.53を収縮させた後、この拡径治具
5を受口部24から取り出して作業を終了する。
てゴムリング52.53を収縮させた後、この拡径治具
5を受口部24から取り出して作業を終了する。
なお、上述した実施例では、分岐孔12の周縁のリブ1
1間に接合剤3を注入充填しているが、本発明の接続方
法はこれに限定されることはなく、リブ11の外周端面
にのみ接着剤を塗着するものであってもよい。
1間に接合剤3を注入充填しているが、本発明の接続方
法はこれに限定されることはなく、リブ11の外周端面
にのみ接着剤を塗着するものであってもよい。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の管継手によると、筒状の伸
縮性シートが管継手の接続部とリブ付管の分岐孔との隙
間を完全に封じた状態で接着することができるので、管
内部に突出することなく、わずかなシートの厚みのみで
、管内部からの止水性の向上を図ることができる。
縮性シートが管継手の接続部とリブ付管の分岐孔との隙
間を完全に封じた状態で接着することができるので、管
内部に突出することなく、わずかなシートの厚みのみで
、管内部からの止水性の向上を図ることができる。
また、本発明の接続方法によると、本管の管外周と本管
内面との両方で管継手を接着することができるので、完
全な止水性を確保することができる。
内面との両方で管継手を接着することができるので、完
全な止水性を確保することができる。
第1図ないし第6図は本発明に係る図面を示し、第1図
(a)はリブ付管に管継手を接続する状態を示す部分破
断側面図、第1図(blは同正面図、第2図(alはリ
ブ付管に管継手を接合した状態を示す部分破断側面図、
第2図(blは同正面図、第3図(a)は管継手に拡径
治具を挿入する状態を示す部分破断側面図、第3図1b
)は同正面図、第4図(alは拡径治具を管継手に保持
させた状態を示す部分破断側面図、第4図(b)は同正
面図、第5図(alは伸縮性シートを拡径した状態を示
す部分破断側面図、第5図(b)は同正面図、第6図(
a)は作業完了後の管継手の状態を示す部分破断側面図
、第6図(b)は同正面図、第7図は従来のリブ付管へ
の分岐接続管継手の接続構造を示す部分破断側面図であ
る。 l・・・リブ付管(管体) 12・・・分岐孔 2・・・管継手 21・・・サドル部 22・・・支管接続部 23・・・接続部 24・・・受口部 4・・・伸縮性シート 5・・・拡径治具
(a)はリブ付管に管継手を接続する状態を示す部分破
断側面図、第1図(blは同正面図、第2図(alはリ
ブ付管に管継手を接合した状態を示す部分破断側面図、
第2図(blは同正面図、第3図(a)は管継手に拡径
治具を挿入する状態を示す部分破断側面図、第3図1b
)は同正面図、第4図(alは拡径治具を管継手に保持
させた状態を示す部分破断側面図、第4図(b)は同正
面図、第5図(alは伸縮性シートを拡径した状態を示
す部分破断側面図、第5図(b)は同正面図、第6図(
a)は作業完了後の管継手の状態を示す部分破断側面図
、第6図(b)は同正面図、第7図は従来のリブ付管へ
の分岐接続管継手の接続構造を示す部分破断側面図であ
る。 l・・・リブ付管(管体) 12・・・分岐孔 2・・・管継手 21・・・サドル部 22・・・支管接続部 23・・・接続部 24・・・受口部 4・・・伸縮性シート 5・・・拡径治具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)管体の周壁に支管を接続するための管継手であって
、 管体の管外周に略沿うように湾曲されたサドル部と、支
管の端部を受ける受口部および管体に穿設された分岐孔
に接続される接続部を有する支管接続部とを具備し、前
記接続部の端部から、管体内面に接着される筒状の伸縮
性シートが延出されたことを特徴とする分岐接続管継手
。 2)管体の周壁に支管を接続するための管継手を接続す
る方法であって、 管体の周壁に穿設された分岐孔に請求項1記載の分岐接
続管継手の接続部を接続するとともに、該管体の管外周
にサドル部を当接した状態とした後、この分岐接続管継
手の支管拡径治具の支管接続部部分を拡径することによ
り支管接続部に固定しつつ、この拡径治具の管体内部分
を拡径することによって伸縮性シートを接着剤を介して
管体内面に接着することを特徴とする分岐接続管継手の
接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247345A JPH03107696A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 分岐接続管継手およびその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247345A JPH03107696A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 分岐接続管継手およびその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107696A true JPH03107696A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17162031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247345A Pending JPH03107696A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 分岐接続管継手およびその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107696A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004020929A1 (de) * | 2004-04-28 | 2005-11-24 | Hegler, Ralph-Peter, Dr.-Ing. | Bausatz für eine Rohr-Verbindung und dessen Verwendung |
| JP2007010112A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Yoshii Kensetsu Kk | 枝管の接続装置 |
| GB2481381A (en) * | 2010-06-21 | 2011-12-28 | J F Plastics Ltd | Land drainage pipe adapter |
| JP2024073222A (ja) * | 2022-11-17 | 2024-05-29 | 有限会社彩孔技研 | 接続構造およびこれに用いる接続部品 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1247345A patent/JPH03107696A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004020929A1 (de) * | 2004-04-28 | 2005-11-24 | Hegler, Ralph-Peter, Dr.-Ing. | Bausatz für eine Rohr-Verbindung und dessen Verwendung |
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