JPH0416666A - 建造物の外壁とその構築法 - Google Patents
建造物の外壁とその構築法Info
- Publication number
- JPH0416666A JPH0416666A JP11771490A JP11771490A JPH0416666A JP H0416666 A JPH0416666 A JP H0416666A JP 11771490 A JP11771490 A JP 11771490A JP 11771490 A JP11771490 A JP 11771490A JP H0416666 A JPH0416666 A JP H0416666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- wall
- frame
- ceramic plate
- mortar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 40
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 25
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 claims description 3
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 claims description 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は建造物の外壁とその構築法に関するものである
。
。
従来、建造物の外壁特にタイル壁は、書体外面にモルタ
ルを塗り、それにタイルを貼り付けるとともに所要の目
地仕上げをしているもので、その施工は熟練者によらな
ければならないところ、最近特に熟練者が不足している
のが現況である。 本発明は、かかる要請に応し鋭意研究の結果完成したも
ので、鉄筋ネットにセラミック陶板を装架して外壁枠を
形成し、その内方に生コンクリートまたはモルタルを単
独であるいは所要の断熱材を入れて打設することにより
簡単に所期の目的を達成しようとするものである。
ルを塗り、それにタイルを貼り付けるとともに所要の目
地仕上げをしているもので、その施工は熟練者によらな
ければならないところ、最近特に熟練者が不足している
のが現況である。 本発明は、かかる要請に応し鋭意研究の結果完成したも
ので、鉄筋ネットにセラミック陶板を装架して外壁枠を
形成し、その内方に生コンクリートまたはモルタルを単
独であるいは所要の断熱材を入れて打設することにより
簡単に所期の目的を達成しようとするものである。
本発明建造物の外壁は、外壁枠が躯体外面と所要の間隔
をおいて対設した鉄筋不7)にセラミ・7り陶板を装架
してなり、その外壁枠と1体外面との上記間隔内にコン
クリートあるいはモルタルが打設充填されているもので
ある。 上記において、打設充填されたコンクリートあるいはモ
ルタルと躯体外面との間に発泡合成樹脂等の断熱材を介
在させること、セラミック陶板がそれに一体成型の縦筋
嵌合部を鉄筋ネットの縦筋に嵌合させること、あるいは
セラミック陶板が縦筋に巻回した針金状押えの両端を該
セラミック陶板に設けた縦細孔に挿着させることがある
が、いずれも本発明の範晴に属する。 本発明建造物の外壁の構築法は、縦筋と横筋とで多数の
区画を形成してなる鉄筋ネットを躯体外面と所要の間隔
をおいて対設支持し、その鉄筋ネットに、内側耐力部に
縦筋嵌合部を有する多数のセラミック陶板を、縦筋嵌合
部を上記縦筋に嵌合させつつ破れ目地あるいはいも目地
等適宜の積み方により装架して、外壁枠を形成し、その
外壁枠と躯体外面との間隔内に生コンクリートあるいは
モルタルを打設充填するものである。 上記において、躯体外面に発泡合成樹脂等の断熱材を張
架するとともにその断熱材と鉄筋ネットとの間隔内に生
コンクリートあるいはモルタルを打設充填すること、下
段のセラミック陶板の上端面と上段のセラミック陶板の
下端面との間に無機質接着剤を塗布することがあるが、
いずれも本発明の範晴に属する。
をおいて対設した鉄筋不7)にセラミ・7り陶板を装架
してなり、その外壁枠と1体外面との上記間隔内にコン
クリートあるいはモルタルが打設充填されているもので
ある。 上記において、打設充填されたコンクリートあるいはモ
ルタルと躯体外面との間に発泡合成樹脂等の断熱材を介
在させること、セラミック陶板がそれに一体成型の縦筋
嵌合部を鉄筋ネットの縦筋に嵌合させること、あるいは
セラミック陶板が縦筋に巻回した針金状押えの両端を該
セラミック陶板に設けた縦細孔に挿着させることがある
が、いずれも本発明の範晴に属する。 本発明建造物の外壁の構築法は、縦筋と横筋とで多数の
区画を形成してなる鉄筋ネットを躯体外面と所要の間隔
をおいて対設支持し、その鉄筋ネットに、内側耐力部に
縦筋嵌合部を有する多数のセラミック陶板を、縦筋嵌合
部を上記縦筋に嵌合させつつ破れ目地あるいはいも目地
等適宜の積み方により装架して、外壁枠を形成し、その
外壁枠と躯体外面との間隔内に生コンクリートあるいは
モルタルを打設充填するものである。 上記において、躯体外面に発泡合成樹脂等の断熱材を張
架するとともにその断熱材と鉄筋ネットとの間隔内に生
コンクリートあるいはモルタルを打設充填すること、下
段のセラミック陶板の上端面と上段のセラミック陶板の
下端面との間に無機質接着剤を塗布することがあるが、
いずれも本発明の範晴に属する。
本発明によれば、従来のようにモルタル塗り、目地仕上
げ等の各工程を採ることなしに効率よくかつ外壁材であ
るセラミック胸板自体を型枠資材として使用しながら所
期の外壁を簡単に構築できるものである。 て実施例】 以下図示の実施例について詳述する。 aは例えば高さ150+am、幅300■の横長方形の
セラミック陶板で、それは、内側耐力部1と外側化粧部
2とからなり、かつ内側耐力部1はその外面に約150
−の間隔をおいて縦筋嵌合部33を一体成型してなる。 また、上記内側耐力部1と外側化粧部2とは該セラミッ
ク陶板aの一つの対角線に沿って前者を上向きに後者を
下向きに偏倚させた状態において成型されており、これ
によって、第1に、外側化粧部2は、上端面2.を下向
きの傾斜面として内側耐力部1の上端面1□より下方に
位置させるとともに、下端面2□を内側耐力部lの下端
面12より下方に突出させ、第2に、外側化粧部2の左
端面2.を内側耐力部1の左端面13の左外方に突出さ
せるとともに、内側耐力部1の右端面14を外側化粧部
2の右端面2.より右外方に突出させている。 上記において、セラミック陶板a、aを上下に積み重ね
たとき、すなわち下段のセラミック陶板aの内側耐力部
lの上端面1.に上段のセラミック陶板aの内側耐力部
lの下端面12を後記接着剤を介して重合させたとき、
上段のものの外側化粧部2の下端面2□が下段のものの
外側化粧部2の傾斜する上記上端面21との間に所要の
間隔を形成し横空目地S1を保持する関係に設定してな
る(第6図参照)。 また、左右に隣り合うセラミック陶板a、aについてみ
ると、左側のセラミック陶板aの内側耐力部1の右端面
14が右側のセラミック陶板aの内側耐力部1の左端面
1.との間に後記打設モルタル等が充填される所要の間
隙Stをおいて隣合ったとき、その左右のものの外側化
粧部?の右端面24と左端面2.Iとの間に所要の間隔
を形成し縦空目地S、を保持する関係に設定してなる(
第4図及び第5図参照)。 bは鉄筋ネットで、それは、複数本の縦筋4と横筋ちと
を、所要の大きさ例えば高さ300層幅150+mの多
数の区画を形成するようにして溶接等により組み立てた
ものである。 建造物の外壁は構築は次のようにして実施するものであ
る。 当該建造物の鞘体6に植設した所要複数本のアンカー7
を縦筋4及び横筋5の双方あるいは片方に溶接接続する
ことによって、上記鉄筋7ノトbを躯体6の外面から所
要の間隔離れた所にしっかりと設立支持する。 そして、上記構成のセラミック陶Fi、aを鉄筋ネット
bの外側面に、縦筋嵌合部3.3を縦筋44に嵌合させ
ながら、例えば第4図の破れ目地あるいはいも目地等所
望の積み方を採用して装架する。 この場合、下段のセラミック陶板aの内側耐力部lの上
端面11に無機質接着側8を塗布し、それに上段のセラ
ミック陶板aの内側耐力部1の下端面1!を合致させて
該上段のセラミック陶板aを積み重ねる。 また、横筋5及びアンカー7が位置することになる段の
セラミック陶板aの縦筋嵌合部3については、その横筋
5及びアンカー7を通過させるのに必要な程度に切欠1
0しておくものである。 上記によって、多数のセラミック陶板aを鉄筋不ノ)b
番m装架してなる外壁枠Cが設立形成される。 11は、上記外壁枠Cの設立前に躯体6の外面に張設し
た発泡合成樹脂等の断熱材で、この断熱材11と外壁枠
Cとの間に生コンクリートあるいはモルタルdを打設充
填し、それの一部を、左右に隣合うセラミック陶板a、
aの内側耐力部1の右端面14と左端面l、との間に形
成されている上記間隙Sオにまで充満させる。 この場合、上記断熱材11の使用を省略し生コンクリー
トあるいはモルタルdだけを打設充填してもよい。 これによって、所期の外壁を構築できるものである。 なお、セラミック陶板aの縦筋嵌合部3が、その仕上が
り誤差あるいは損傷切欠等により、鉄筋不ツ)bの縦筋
4に対する嵌合が不十分なとき等には、それをしっかり
させるために、縦筋4に巻回した針金状押え120両端
を、内側耐力部1に貫設しである縦細孔13に挿着する
ようにした例を第7図に示した。
げ等の各工程を採ることなしに効率よくかつ外壁材であ
るセラミック胸板自体を型枠資材として使用しながら所
期の外壁を簡単に構築できるものである。 て実施例】 以下図示の実施例について詳述する。 aは例えば高さ150+am、幅300■の横長方形の
セラミック陶板で、それは、内側耐力部1と外側化粧部
2とからなり、かつ内側耐力部1はその外面に約150
−の間隔をおいて縦筋嵌合部33を一体成型してなる。 また、上記内側耐力部1と外側化粧部2とは該セラミッ
ク陶板aの一つの対角線に沿って前者を上向きに後者を
下向きに偏倚させた状態において成型されており、これ
によって、第1に、外側化粧部2は、上端面2.を下向
きの傾斜面として内側耐力部1の上端面1□より下方に
位置させるとともに、下端面2□を内側耐力部lの下端
面12より下方に突出させ、第2に、外側化粧部2の左
端面2.を内側耐力部1の左端面13の左外方に突出さ
せるとともに、内側耐力部1の右端面14を外側化粧部
2の右端面2.より右外方に突出させている。 上記において、セラミック陶板a、aを上下に積み重ね
たとき、すなわち下段のセラミック陶板aの内側耐力部
lの上端面1.に上段のセラミック陶板aの内側耐力部
lの下端面12を後記接着剤を介して重合させたとき、
上段のものの外側化粧部2の下端面2□が下段のものの
外側化粧部2の傾斜する上記上端面21との間に所要の
間隔を形成し横空目地S1を保持する関係に設定してな
る(第6図参照)。 また、左右に隣り合うセラミック陶板a、aについてみ
ると、左側のセラミック陶板aの内側耐力部1の右端面
14が右側のセラミック陶板aの内側耐力部1の左端面
1.との間に後記打設モルタル等が充填される所要の間
隙Stをおいて隣合ったとき、その左右のものの外側化
粧部?の右端面24と左端面2.Iとの間に所要の間隔
を形成し縦空目地S、を保持する関係に設定してなる(
第4図及び第5図参照)。 bは鉄筋ネットで、それは、複数本の縦筋4と横筋ちと
を、所要の大きさ例えば高さ300層幅150+mの多
数の区画を形成するようにして溶接等により組み立てた
ものである。 建造物の外壁は構築は次のようにして実施するものであ
る。 当該建造物の鞘体6に植設した所要複数本のアンカー7
を縦筋4及び横筋5の双方あるいは片方に溶接接続する
ことによって、上記鉄筋7ノトbを躯体6の外面から所
要の間隔離れた所にしっかりと設立支持する。 そして、上記構成のセラミック陶Fi、aを鉄筋ネット
bの外側面に、縦筋嵌合部3.3を縦筋44に嵌合させ
ながら、例えば第4図の破れ目地あるいはいも目地等所
望の積み方を採用して装架する。 この場合、下段のセラミック陶板aの内側耐力部lの上
端面11に無機質接着側8を塗布し、それに上段のセラ
ミック陶板aの内側耐力部1の下端面1!を合致させて
該上段のセラミック陶板aを積み重ねる。 また、横筋5及びアンカー7が位置することになる段の
セラミック陶板aの縦筋嵌合部3については、その横筋
5及びアンカー7を通過させるのに必要な程度に切欠1
0しておくものである。 上記によって、多数のセラミック陶板aを鉄筋不ノ)b
番m装架してなる外壁枠Cが設立形成される。 11は、上記外壁枠Cの設立前に躯体6の外面に張設し
た発泡合成樹脂等の断熱材で、この断熱材11と外壁枠
Cとの間に生コンクリートあるいはモルタルdを打設充
填し、それの一部を、左右に隣合うセラミック陶板a、
aの内側耐力部1の右端面14と左端面l、との間に形
成されている上記間隙Sオにまで充満させる。 この場合、上記断熱材11の使用を省略し生コンクリー
トあるいはモルタルdだけを打設充填してもよい。 これによって、所期の外壁を構築できるものである。 なお、セラミック陶板aの縦筋嵌合部3が、その仕上が
り誤差あるいは損傷切欠等により、鉄筋不ツ)bの縦筋
4に対する嵌合が不十分なとき等には、それをしっかり
させるために、縦筋4に巻回した針金状押え120両端
を、内側耐力部1に貫設しである縦細孔13に挿着する
ようにした例を第7図に示した。
【発明の効果】
以上述べたところから明らかなように、本発明によれば
、従来のように当該建造物の1体の外面にモルタルを塗
り、その後にタイル貼りをし、かつ目地仕上げするよう
な面倒な工程を必要とすることなく非常に効率よくかつ
特別の熟練を要することもなく簡単に、しかも、型枠資
材を外壁材の一部として使用することとなるので極めて
経済的に所期の外壁を構築できるものである。
、従来のように当該建造物の1体の外面にモルタルを塗
り、その後にタイル貼りをし、かつ目地仕上げするよう
な面倒な工程を必要とすることなく非常に効率よくかつ
特別の熟練を要することもなく簡単に、しかも、型枠資
材を外壁材の一部として使用することとなるので極めて
経済的に所期の外壁を構築できるものである。
図面は本発明の詳細な説明するためのものであって、第
1図乃至第3図はセラミ、り陶板の正面図、平面図及び
側面図、第4図及び第5図は鉄筋ネットにセラミック陶
板を装架している状態の正面図及び平面図、第6図は外
壁枠内に生コンクリートを打設充填した状態の縦断面図
、第7図は縦筋に対するセラミック陶板の嵌合状態を示
す斜視図である。 a・・・・・・セラミック陶板、b・・・・・・鉄筋ネ
ット、C・・・・・・外壁枠、d・・・・・・生コンク
リートあるいはモルタル、Sl・・・・・・横空目地、
S2・・・・・・間隙、S、・・・・・・縦空目地、1
・・・・・・内側耐力部、2・・・・・・外側化粧部、
3・・・・・・縦筋嵌合部、4・・・・・・縦筋、5・
・・・・・縦筋、7−・・・・・アンカー、 8・・・・・・無機質接着剤、 ■ 1・・・・・・ 断熱材、 12・・・・・・針金状押え、 13・・・・・・縦細孔。 第 図
1図乃至第3図はセラミ、り陶板の正面図、平面図及び
側面図、第4図及び第5図は鉄筋ネットにセラミック陶
板を装架している状態の正面図及び平面図、第6図は外
壁枠内に生コンクリートを打設充填した状態の縦断面図
、第7図は縦筋に対するセラミック陶板の嵌合状態を示
す斜視図である。 a・・・・・・セラミック陶板、b・・・・・・鉄筋ネ
ット、C・・・・・・外壁枠、d・・・・・・生コンク
リートあるいはモルタル、Sl・・・・・・横空目地、
S2・・・・・・間隙、S、・・・・・・縦空目地、1
・・・・・・内側耐力部、2・・・・・・外側化粧部、
3・・・・・・縦筋嵌合部、4・・・・・・縦筋、5・
・・・・・縦筋、7−・・・・・アンカー、 8・・・・・・無機質接着剤、 ■ 1・・・・・・ 断熱材、 12・・・・・・針金状押え、 13・・・・・・縦細孔。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外壁枠が躯体外面と所要の間隔をおいて対設した鉄
筋ネットにセラミック陶板を装架してなり、その外壁枠
と躯体外面との上記間隔内にコンクリートあるいはモル
タルが打設充填されていることを特徴とする建造物の外
壁。 2、打設充填されたコンクリートあるいはモルタルと躯
体外面との間に発泡合成樹脂等の断熱材を介在させてい
ることを特徴とする請求項1記載の建造物の外壁。 3、セラミック陶板がそれに一体成型の縦筋嵌合部を鉄
筋ネットの縦筋に嵌合していることを特徴とする請求項
1または2記載の建造物の外壁。 4、セラミック陶板が縦筋に巻回した針金状押えの両端
を、該セラミック陶板に設けた縦細孔に挿着しているこ
とを特徴とする請求項1または2記載の建造物の外壁。 5、縦筋と横筋とで所要の大きさの区画を多数形成して
なる鉄筋ネットを躯体外面と所要の間隔をおいて対設支
持し、その鉄筋ネットに、内側耐力部に縦筋嵌合部を有
する多数のセラミック陶板を、縦筋嵌合部を上記縦筋に
嵌合させつつ破れ目地あるいはいも目地等適宜の積み方
により装架して、外壁枠を形成し、その外壁枠と躯体外
面との間隔内に生コンクリートあるいはモルタルを打設
充填することを特徴とする建造物の外壁の構築法。 6、躯体外面に発泡合成樹指導の断熱材を張架した後、
その断熱材と鉄筋ネットとの間隔内に生コンクリートあ
るいはモルタルを打設充填することを特徴とする請求項
5記載の建築物の外壁の構築法。 7、下段のセラミック陶板の上端面と上段のセラミック
陶板の下端面との間に無機質接着剤を塗布することを特
徴とする請求項5または6記載の建築物の外壁の構築法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117714A JPH0814186B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 建造物の外壁とその構築法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117714A JPH0814186B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 建造物の外壁とその構築法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416666A true JPH0416666A (ja) | 1992-01-21 |
| JPH0814186B2 JPH0814186B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14718485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117714A Expired - Lifetime JPH0814186B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 建造物の外壁とその構築法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814186B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101325A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 建造物の外壁とその構築法 |
| JPH08199765A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 建造物の外壁枠 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104674962B (zh) * | 2015-01-27 | 2016-08-24 | 安徽同济建设集团有限责任公司 | 膨胀珍珠岩保温板外墙外保温系统的施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933437A (ja) * | 1972-07-31 | 1974-03-27 | ||
| JPS61198429U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-11 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2117714A patent/JPH0814186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933437A (ja) * | 1972-07-31 | 1974-03-27 | ||
| JPS61198429U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101325A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 建造物の外壁とその構築法 |
| JPH08199765A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 建造物の外壁枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814186B2 (ja) | 1996-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4835928A (en) | Composite wall construction | |
| US5758463A (en) | Composite modular building panel | |
| US6070380A (en) | Concrete wall formwork module | |
| US4974381A (en) | Tie anchor and method for manufacturing insulated concrete sandwich panels | |
| US6321496B1 (en) | Insulated form assembly for a poured concrete wall | |
| CA2208401C (en) | Building panels | |
| CA2515662C (en) | Pre-cast concrete wall with truss ledge | |
| GB2234276A (en) | Light-weight panel of wire mesh truss used as building wall element | |
| US2064910A (en) | Reenforced monolith building construction | |
| CA2258985A1 (en) | Concrete wall formwork module | |
| JPH0416666A (ja) | 建造物の外壁とその構築法 | |
| JPH073090B2 (ja) | 外断熱コンクリート壁板とその製造方法 | |
| JPH0122827Y2 (ja) | ||
| JPH0227048Y2 (ja) | ||
| JP2541570Y2 (ja) | プレキャストコンクリート板 | |
| JPH0348272Y2 (ja) | ||
| JP3249076B2 (ja) | 建物の床及び基礎の構造 | |
| JPH0794766B2 (ja) | 断熱タイル,建造物の外断熱壁,その構築法 | |
| JPH0732712Y2 (ja) | 鉄筋位置決め用治具 | |
| JPH0774540B2 (ja) | 建造物の外壁とその構築法 | |
| JPH0113122Y2 (ja) | ||
| JPH0326814Y2 (ja) | ||
| JPS6134468Y2 (ja) | ||
| JPH0776484B2 (ja) | 建造物の外壁,その構築法及びそのネット支持金具 | |
| JP3334944B2 (ja) | 建物の構築方法 |