JPH04166745A - キャピラリレオメータおよび温度検査棒 - Google Patents
キャピラリレオメータおよび温度検査棒Info
- Publication number
- JPH04166745A JPH04166745A JP2293468A JP29346890A JPH04166745A JP H04166745 A JPH04166745 A JP H04166745A JP 2293468 A JP2293468 A JP 2293468A JP 29346890 A JP29346890 A JP 29346890A JP H04166745 A JPH04166745 A JP H04166745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- insertion hole
- sample
- furnace body
- sample insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/44—Resins; Plastics; Rubber; Leather
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N11/00—Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties
- G01N11/02—Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties by measuring flow of the material
- G01N11/04—Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties by measuring flow of the material through a restricted passage, e.g. tube, aperture
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、プラスチック、セラミックス、ゴムなどの試
料の流動特性や分子量分布、粘性効果などを測定する押
出し型のキャピラリレオメータおよびそのキャピラリレ
オメータの温度制御用温度検査棒に関する。
料の流動特性や分子量分布、粘性効果などを測定する押
出し型のキャピラリレオメータおよびそのキャピラリレ
オメータの温度制御用温度検査棒に関する。
B、従来の技術
この種のキャピラリレオメータとして、例えば実開昭5
9−101196号公報に開示されたものが知られてい
る。これは、複数のゾーン炉体を一体化して成る炉体内
に試料挿入孔を設け、この試料挿入孔の下端部にキャピ
ラリを取り付けて成る電気炉を有する。複数のゾーン炉
体のそれぞれに対応させてヒータが設けられ、これによ
り試料挿入孔内の試料を加熱する。また、上記各ゾーン
炉体の温度を検出する温度センサを有し、基準となるゾ
ーン炉体を設定してこれが所定温度となるようヒータを
制御するとともに、その温度信号に基づいて他のゾーン
炉体をも温度制御し、これにより炉体全体の温度分布を
均一化する。その後。
9−101196号公報に開示されたものが知られてい
る。これは、複数のゾーン炉体を一体化して成る炉体内
に試料挿入孔を設け、この試料挿入孔の下端部にキャピ
ラリを取り付けて成る電気炉を有する。複数のゾーン炉
体のそれぞれに対応させてヒータが設けられ、これによ
り試料挿入孔内の試料を加熱する。また、上記各ゾーン
炉体の温度を検出する温度センサを有し、基準となるゾ
ーン炉体を設定してこれが所定温度となるようヒータを
制御するとともに、その温度信号に基づいて他のゾーン
炉体をも温度制御し、これにより炉体全体の温度分布を
均一化する。その後。
試料挿入孔にプランジャを挿入して上記加熱された試料
を押圧してキャピラリから押し出し、このときのプラン
ジャの移動速度から試料の流動性などを測定する。
を押圧してキャピラリから押し出し、このときのプラン
ジャの移動速度から試料の流動性などを測定する。
また本出願人による実顕平1−101648号明細書中
に示すように、炉体の保守9組立てを容易とするために
、上記試料挿入孔を設けたバレルを上記ヒータを含む炉
体とは別に作成し、これを炉体の中心部に挿入したもの
も提案されている。
に示すように、炉体の保守9組立てを容易とするために
、上記試料挿入孔を設けたバレルを上記ヒータを含む炉
体とは別に作成し、これを炉体の中心部に挿入したもの
も提案されている。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、各ゾーン炉体の温度と試料挿入孔の内部
温度とには差があるから、ただ単に各ゾーン炉体の温度
を基準温度と同一温度に制御する従来装置では、各ゾー
ン炉体間の熱干渉により試料そのもの温度分布を均一と
することができない。
温度とには差があるから、ただ単に各ゾーン炉体の温度
を基準温度と同一温度に制御する従来装置では、各ゾー
ン炉体間の熱干渉により試料そのもの温度分布を均一と
することができない。
また上記別体のバレルを有するものにおいて、バレル全
体が一体に構成されていると、上述と同様に熱干渉が発
生して温度分布が均一にならない。
体が一体に構成されていると、上述と同様に熱干渉が発
生して温度分布が均一にならない。
本発明の目的は、試料そのものを所望の温度に。
かつ温度分布を均一に制御することが可能なキャピラリ
レオメータの温度制御装置および温度検査棒を提供する
ことにある。
レオメータの温度制御装置および温度検査棒を提供する
ことにある。
01課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図に対応付けて説明すると、請求項
1の発明は、互いの熱干渉を抑制するように区画された
複数のゾーン炉体22a〜22dから成り、中央部に試
料挿入孔23cを有する炉体22と、試料挿入孔23c
の下端部に取り付けられるキャピラリ25と、複数のゾ
ーン炉体22a〜22dに対してそれぞれ設けられ試料
挿入孔23c内の試料を加熱するヒータ22bと、加熱
された試料を所定の荷重で押圧してキャピラリ25から
押し出すプランジャ6とを備えるキャピラリレオメータ
に適用される。
1の発明は、互いの熱干渉を抑制するように区画された
複数のゾーン炉体22a〜22dから成り、中央部に試
料挿入孔23cを有する炉体22と、試料挿入孔23c
の下端部に取り付けられるキャピラリ25と、複数のゾ
ーン炉体22a〜22dに対してそれぞれ設けられ試料
挿入孔23c内の試料を加熱するヒータ22bと、加熱
された試料を所定の荷重で押圧してキャピラリ25から
押し出すプランジャ6とを備えるキャピラリレオメータ
に適用される。
そして、各ゾーン炉体22a〜22dの周面から挿入さ
れ、各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞれ検出
する温度センサ32a〜32dと、試料挿入孔23c内
壁の温度に各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞ
れ対応付けた温度特性が格納された格納手段61aと、
試料挿入孔23C内壁の温度の目標値を指令する指令手
段SWIと、格納手段61aの特性に基づいて目標温度
に対応する各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞ
れ求め、各温度センサ32a〜32dの検出温度が上記
水められた温度となるよう各ヒータ22hを制御するヒ
ータ制御手段61,63a〜63dとを具備し、これに
より上記問題点を解決する。
れ、各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞれ検出
する温度センサ32a〜32dと、試料挿入孔23c内
壁の温度に各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞ
れ対応付けた温度特性が格納された格納手段61aと、
試料挿入孔23C内壁の温度の目標値を指令する指令手
段SWIと、格納手段61aの特性に基づいて目標温度
に対応する各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞ
れ求め、各温度センサ32a〜32dの検出温度が上記
水められた温度となるよう各ヒータ22hを制御するヒ
ータ制御手段61,63a〜63dとを具備し、これに
より上記問題点を解決する。
また請求項2の発明は、互いの熱干渉を抑制するように
区画された複数のゾーン炉体22a〜22dから成る炉
体22と、試料挿入孔23eを有し炉体22の内部に挿
入されるバレル23と、バレル23の試料挿入孔23a
の下端部に取り付けられるキャピラリ25と、複数のゾ
ーン炉体22a〜22dに対してそれぞれ設けられ試料
挿入孔23e内の試料を加熱するヒータ22hと、加熱
された試料を所定の荷重で押圧してキャピラリ25から
押し出すプランジャ6とを備えるキャピラリレオメータ
に適用される。そして、バレル23を、バレル母材23
aの内部に筒状のインナライニング23bを嵌合して形
成し、このインナライニング23bを、軸方向に複数に
分割(第3図では23c、23d)する。
区画された複数のゾーン炉体22a〜22dから成る炉
体22と、試料挿入孔23eを有し炉体22の内部に挿
入されるバレル23と、バレル23の試料挿入孔23a
の下端部に取り付けられるキャピラリ25と、複数のゾ
ーン炉体22a〜22dに対してそれぞれ設けられ試料
挿入孔23e内の試料を加熱するヒータ22hと、加熱
された試料を所定の荷重で押圧してキャピラリ25から
押し出すプランジャ6とを備えるキャピラリレオメータ
に適用される。そして、バレル23を、バレル母材23
aの内部に筒状のインナライニング23bを嵌合して形
成し、このインナライニング23bを、軸方向に複数に
分割(第3図では23c、23d)する。
3)さらに請求項3の発明に係る温度検査棒は、第4図
に示すように、請求項1の試料挿入孔23eの温度を測
定する温度検査棒50であって、試料挿入孔23eに遊
嵌される軸部50aと、この軸部50aの表面に沿って
設けられ、各ゾーン炉体22a〜22dに対する試料挿
入孔23e内周面の温度をそれぞれ測定する複数の温度
センサ34a〜34dとを具備するものである。
に示すように、請求項1の試料挿入孔23eの温度を測
定する温度検査棒50であって、試料挿入孔23eに遊
嵌される軸部50aと、この軸部50aの表面に沿って
設けられ、各ゾーン炉体22a〜22dに対する試料挿
入孔23e内周面の温度をそれぞれ測定する複数の温度
センサ34a〜34dとを具備するものである。
80作用
(1)請求項1の発明
指令手段SWIにより試料挿入孔23c内壁の温度の目
標値を指令すると、ヒータ制御手段61゜63a〜63
dは、格納手段61aの特性に基づいて目標温度に対応
する各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞれ求め
、各ヒータ22hを制御して各温度センサ32a〜32
dの検出温度が上記求められた温度となるよう制御する
。これにより試料挿入孔23c内壁の温度、すなわち試
料の温度を均一に所望の温度とすることができる。
標値を指令すると、ヒータ制御手段61゜63a〜63
dは、格納手段61aの特性に基づいて目標温度に対応
する各ゾーン炉体22a〜22dの温度をそれぞれ求め
、各ヒータ22hを制御して各温度センサ32a〜32
dの検出温度が上記求められた温度となるよう制御する
。これにより試料挿入孔23c内壁の温度、すなわち試
料の温度を均一に所望の温度とすることができる。
(2)請求項2の発明
バレル23は、バレル母材23aの内部に筒状のインナ
ライニング23bを嵌合して成り、このインナライニン
グ23bは、軸方向に複数に分割(第1図では23c、
23d)されているので。
ライニング23bを嵌合して成り、このインナライニン
グ23bは、軸方向に複数に分割(第1図では23c、
23d)されているので。
バレル23の内面におけるゾーン炉体間の熱干渉が防止
され、試料の温度分布の均一性が高まる。
され、試料の温度分布の均一性が高まる。
(3)請求項3の発明
温度検査棒50を試料挿入孔23cへ挿入すると、複数
の温度センサ34a〜34dにより各ゾーン炉体22a
〜22dに対する試料挿入孔23e内周面の温度がそれ
ぞれ測定される。
の温度センサ34a〜34dにより各ゾーン炉体22a
〜22dに対する試料挿入孔23e内周面の温度がそれ
ぞれ測定される。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
第1図〜第5図により本発明の一実施例を説明する。
第2図はキャピラリレオメータの構成図、第3図はその
電気炉の詳細を示す断面図である61は材料試験機本体
のテーブル、2は不図示の一対の支柱に横架され上下動
可能なりロスヘッドであり。
電気炉の詳細を示す断面図である61は材料試験機本体
のテーブル、2は不図示の一対の支柱に横架され上下動
可能なりロスヘッドであり。
クロスヘツド2の上部には試料への負荷圧力を検出する
ロードセル3が設置されている。ロードセル3にはクロ
スヘツド2を貫通する負荷ロッド4が取付けられ、負荷
ロッド4の下端には、接続具5を介して試料押出し用の
プランジャ6が連結されている。
ロードセル3が設置されている。ロードセル3にはクロ
スヘツド2を貫通する負荷ロッド4が取付けられ、負荷
ロッド4の下端には、接続具5を介して試料押出し用の
プランジャ6が連結されている。
テーブル1上には門型の架台7が設置され、この架台7
に電気炉20が吊持されている。電気炉20は、第3図
に示すように、架台7の上面に設置された上部炉体21
と、架台7の下面にボルトで取付けられた下部炉体22
とを有し、上下炉体21.22の中心部にはバレル23
が挿通されている。このバレル23は、筒状のバレル母
材23aと、母材23aの内部に嵌合された筒状のイン
ナライニング23bとから成り、母材23aは上部炉体
21に設けた球座21aに螺合され吊持されている。
に電気炉20が吊持されている。電気炉20は、第3図
に示すように、架台7の上面に設置された上部炉体21
と、架台7の下面にボルトで取付けられた下部炉体22
とを有し、上下炉体21.22の中心部にはバレル23
が挿通されている。このバレル23は、筒状のバレル母
材23aと、母材23aの内部に嵌合された筒状のイン
ナライニング23bとから成り、母材23aは上部炉体
21に設けた球座21aに螺合され吊持されている。
またインナライニング23bには上部から下部にかけて
試料挿入孔23eが設けられ、孔23e下端部にはキャ
ピラリナツト24を介してキャピラリ25が取付けられ
ている。ここでインナライニング23bは、上部ライニ
ング23cと下部ライニング23dを別々に作成してバ
レル母材23a内で焼嵌めにより連結したものであり、
これにより試料挿入孔23eの形成が容易となりその内
径精度が高められるとともに、その接合面を境として上
下ゾーン炉体22c、22d (あとで詳述する)相互
の熱干渉を抑制することができる。
試料挿入孔23eが設けられ、孔23e下端部にはキャ
ピラリナツト24を介してキャピラリ25が取付けられ
ている。ここでインナライニング23bは、上部ライニ
ング23cと下部ライニング23dを別々に作成してバ
レル母材23a内で焼嵌めにより連結したものであり、
これにより試料挿入孔23eの形成が容易となりその内
径精度が高められるとともに、その接合面を境として上
下ゾーン炉体22c、22d (あとで詳述する)相互
の熱干渉を抑制することができる。
上部炉体21は、上下面および周面が断熱材21bで覆
われるとともに、その内部にはリング状のセメント材2
1cが充填され、セメント材21Cの内部には一対のニ
クロム系リングヒータ21dが同心円状に埋設されてい
る。また上部炉体21の周面にはセンサ挿入孔21eが
設けられ、ここに温度センサ31が挿入される。ここで
、この温度センサ31および後述する各温度センサ32
a〜32dは、その先端に熱電対あるいはサーミスタな
どを取り付けたものが用いられる。
われるとともに、その内部にはリング状のセメント材2
1cが充填され、セメント材21Cの内部には一対のニ
クロム系リングヒータ21dが同心円状に埋設されてい
る。また上部炉体21の周面にはセンサ挿入孔21eが
設けられ、ここに温度センサ31が挿入される。ここで
、この温度センサ31および後述する各温度センサ32
a〜32dは、その先端に熱電対あるいはサーミスタな
どを取り付けたものが用いられる。
下部炉体22は、筒状の容器22e内に4つのリング状
のセメント材22fを積層して成る。各セメント材22
fの中央の孔には上記バレル23が挿入され、バレル2
3とセメント材22fとの間には空気層が形成される。
のセメント材22fを積層して成る。各セメント材22
fの中央の孔には上記バレル23が挿入され、バレル2
3とセメント材22fとの間には空気層が形成される。
容器22eの底部。
上部および各セメント材22f間にはリング状の断熱材
22gがそれぞれ配置され、断熱材22gの内周面がバ
レル母材23aの周面付近にまで突出している。各セメ
ント材22fの内部には上下方向にそれぞれ4つのニク
ロム系リングヒータ22hが埋設され、これらのリング
ヒータ22hによりバレル23を介して孔23e内の試
料が加熱される。ここで、下部炉体22の上記4つのセ
メント部材22fに相当する部分を下からゾーン炉体2
2a〜22dと呼ぶ。
22gがそれぞれ配置され、断熱材22gの内周面がバ
レル母材23aの周面付近にまで突出している。各セメ
ント材22fの内部には上下方向にそれぞれ4つのニク
ロム系リングヒータ22hが埋設され、これらのリング
ヒータ22hによりバレル23を介して孔23e内の試
料が加熱される。ここで、下部炉体22の上記4つのセ
メント部材22fに相当する部分を下からゾーン炉体2
2a〜22dと呼ぶ。
各ゾーン炉体22a〜22dにはセンサ挿入孔22iが
それぞれ設けられ、ここに温度センサ32a〜32dが
挿入される。温度センサ32a〜32dの先端は、バレ
ル母材23a内を通ってインナライニング23bの周面
に接し、その温度を検出する。
それぞれ設けられ、ここに温度センサ32a〜32dが
挿入される。温度センサ32a〜32dの先端は、バレ
ル母材23a内を通ってインナライニング23bの周面
に接し、その温度を検出する。
第4図は温度検査棒50を説明する図である。
この温度検査棒50は、上記バレル32の試料挿入孔2
3eに挿入されるものであり、その軸部50aの周面に
は、第4図(b)、(C)に示すように温度センサ挿入
用の5つの縦溝51、およびタングステンワイヤ35を
巻くための周溝52が複数個形成されている。そして各
縦溝51に温度センサ33,34a〜34dを挿入した
後、横溝52にタングステンワイヤ35を巻付けて固定
する。ここで、温度検査棒5oが試料挿入孔23e内部
に挿入されたとき、各温度センサ33,34a〜34d
の先端部は、第4図(a)に示すように各ゾーン炉体2
2a〜22dおよび上部炉体21中の孔23eの壁面に
当接し、その温度を検出する。
3eに挿入されるものであり、その軸部50aの周面に
は、第4図(b)、(C)に示すように温度センサ挿入
用の5つの縦溝51、およびタングステンワイヤ35を
巻くための周溝52が複数個形成されている。そして各
縦溝51に温度センサ33,34a〜34dを挿入した
後、横溝52にタングステンワイヤ35を巻付けて固定
する。ここで、温度検査棒5oが試料挿入孔23e内部
に挿入されたとき、各温度センサ33,34a〜34d
の先端部は、第4図(a)に示すように各ゾーン炉体2
2a〜22dおよび上部炉体21中の孔23eの壁面に
当接し、その温度を検出する。
第1図は本実施例における制御系を示している。
メモリ61aおよび不図示のCPUなどから成るコント
ローラ61には、上記上部炉体21および各ゾーン炉体
22a〜22dの壁面から挿入された温度センサ31,
32a〜32dが接続され。
ローラ61には、上記上部炉体21および各ゾーン炉体
22a〜22dの壁面から挿入された温度センサ31,
32a〜32dが接続され。
各温度センサの検出温度がコントローラ61に入力され
る。また上部炉体用ヒータ駆動回路62およびゾーン炉
体用の4つのヒータ能動回路63a〜63dが接続され
、これらを介して各リングヒータ21d、22hをそれ
ぞれ制御する。さらにコントローラ61には、試験時に
試料の目標温度を指令するための温度指令スイッチSW
Iが接続されるとともに、上述した温度検査棒50の各
温度センサ33,34a〜34dが接続可能とされてい
る。
る。また上部炉体用ヒータ駆動回路62およびゾーン炉
体用の4つのヒータ能動回路63a〜63dが接続され
、これらを介して各リングヒータ21d、22hをそれ
ぞれ制御する。さらにコントローラ61には、試験時に
試料の目標温度を指令するための温度指令スイッチSW
Iが接続されるとともに、上述した温度検査棒50の各
温度センサ33,34a〜34dが接続可能とされてい
る。
メモリ61aには、試料挿入孔23e内壁の温度に各ゾ
ーン炉体22a〜22dのバレル温度をそれぞれ対応付
けた温度特性(後述する手順によって求められる)が格
納され、コントローラ61は、試験時、この温度特性に
基づいて各ヒータ暉動回路62.63a〜63dを制御
して試料を所定の温度、すなわちスイッチSW1により
指令された温度に制御する。
ーン炉体22a〜22dのバレル温度をそれぞれ対応付
けた温度特性(後述する手順によって求められる)が格
納され、コントローラ61は、試験時、この温度特性に
基づいて各ヒータ暉動回路62.63a〜63dを制御
して試料を所定の温度、すなわちスイッチSW1により
指令された温度に制御する。
次に、コントローラ61のメモリ61aに上述した温度
特性を格納する際の手順について説明する。
特性を格納する際の手順について説明する。
まず、上述のようにして温度センサ33,34a〜34
dが取付けられた温度検査棒50をバレル23の試料挿
入孔23eに挿入する。これにより温度センサ33は、
上部炉体21内に位置する試料挿入孔23eの壁面に接
触されるとともに、温度センサ34a〜34clは、各
ゾーン炉体22a〜22d内に位置する孔23eの壁面
に接触される1次いでヒータ駆動回路62.63a〜6
3Cを介して各リングヒータ21d、22hをそれぞれ
作動させ1例えば各温度センサ33,34a〜34dの
出力が全て100℃になるよう制御する。温度センサ3
3,34a〜34clの出力が全て100℃になったら
、そのときの上部炉体21および各ゾーン炉体22a〜
22dの周面から挿入された温度センサ31,32a〜
32dの検出温度(インナライニング23b周面の温度
)をそれぞれ読み取り、これらを記録する。
dが取付けられた温度検査棒50をバレル23の試料挿
入孔23eに挿入する。これにより温度センサ33は、
上部炉体21内に位置する試料挿入孔23eの壁面に接
触されるとともに、温度センサ34a〜34clは、各
ゾーン炉体22a〜22d内に位置する孔23eの壁面
に接触される1次いでヒータ駆動回路62.63a〜6
3Cを介して各リングヒータ21d、22hをそれぞれ
作動させ1例えば各温度センサ33,34a〜34dの
出力が全て100℃になるよう制御する。温度センサ3
3,34a〜34clの出力が全て100℃になったら
、そのときの上部炉体21および各ゾーン炉体22a〜
22dの周面から挿入された温度センサ31,32a〜
32dの検出温度(インナライニング23b周面の温度
)をそれぞれ読み取り、これらを記録する。
更に、温度検査棒50の各温度センサ33,34 a
〜34 dの出力が150℃、200℃、250℃・・
・どなるように上述と同様な制御を繰返し行い、その都
度、温度センサ31,32a〜32bの出力を各制御温
度と対応付けて記録する。
〜34 dの出力が150℃、200℃、250℃・・
・どなるように上述と同様な制御を繰返し行い、その都
度、温度センサ31,32a〜32bの出力を各制御温
度と対応付けて記録する。
次いで上記記録に基づいて第5図のような温度特性線図
を作成する。第5図において、横軸は温度検査棒50の
各温度センサ33,34a〜34dの制御温度Tを示し
、縦軸はそれに対する温度センサ31,32a〜32d
の検出温度tを示している。すなわち、各温度1.50
’C,200℃。
を作成する。第5図において、横軸は温度検査棒50の
各温度センサ33,34a〜34dの制御温度Tを示し
、縦軸はそれに対する温度センサ31,32a〜32d
の検出温度tを示している。すなわち、各温度1.50
’C,200℃。
250’C・・・に対して各温度センサ31,32a〜
32bの検出温度をプロットし、しかる後、それらをセ
ンサごとに線で結んで図のような特性L1を作成する。
32bの検出温度をプロットし、しかる後、それらをセ
ンサごとに線で結んで図のような特性L1を作成する。
なお図では1つの特性L1のみを示したが、実際には各
温度センサ31,32a〜32bに対応した5つの温度
特性が作成されることになる。そして、これらの特性を
コントローラ61のメモリ61aに格納する。
温度センサ31,32a〜32bに対応した5つの温度
特性が作成されることになる。そして、これらの特性を
コントローラ61のメモリ61aに格納する。
次に、試験時の手順について説明する。
まずバレル23の試料挿入孔23eに試料を挿入し、温
度指令スイッチSWIにより試料の温度の目標値を指令
する。コントローラ61は、メモリ61aに格納された
上記5つの温度特性から指令温度Tに対応した各温度t
をそれぞれ求める。
度指令スイッチSWIにより試料の温度の目標値を指令
する。コントローラ61は、メモリ61aに格納された
上記5つの温度特性から指令温度Tに対応した各温度t
をそれぞれ求める。
そして各温度センサ31,32a〜32bの検出温度が
それぞれ求められた温度tどなるようヒータ駆動回路6
2.63a〜63cにより各リングヒータ21d、22
hを制御する。これによれば、バレル23の試料挿入孔
23eの壁面の温度、すなわち試料そのものの温度を均
一に上記指令温度とすることができる。
それぞれ求められた温度tどなるようヒータ駆動回路6
2.63a〜63cにより各リングヒータ21d、22
hを制御する。これによれば、バレル23の試料挿入孔
23eの壁面の温度、すなわち試料そのものの温度を均
一に上記指令温度とすることができる。
その後、クロスヘツド2を駆動して試料挿入孔23eに
プランジャ6を挿入して所定の負荷を与えると、試料が
細孔を通って外部に押し出され、このときのプランジャ
6の移動速度から試料の粘度などを算出して試料の流動
性を測定する。
プランジャ6を挿入して所定の負荷を与えると、試料が
細孔を通って外部に押し出され、このときのプランジャ
6の移動速度から試料の粘度などを算出して試料の流動
性を測定する。
以上の実施例によれば、上述したように試料そのものの
温度を均一に指令温度とすることができるとともに、以
下に示す効果も得られる。
温度を均一に指令温度とすることができるとともに、以
下に示す効果も得られる。
すなわち、インナライニング23bが上部ライニング2
3cと下部ライニング23dとに分割されているので、
バレル内面における少なくともゾーン炉体22c、22
d間の熱干渉を防止して試料の温度分布の均一性を高め
ることができる。さらに、各ゾーン炉体22a〜22d
を構成するセメント材22f間に断熱材22gが配置さ
れているので、ゾーン炉体間の熱干渉が防止され、これ
によっても試料の温度分布の均一性を高めることができ
る。さらにまた、ニクロム系のリングヒータを使用して
いるので、実開昭59−101196号公報の実施例で
用いられているバンドヒータに比べて制御可能な最高温
度を高くできる。
3cと下部ライニング23dとに分割されているので、
バレル内面における少なくともゾーン炉体22c、22
d間の熱干渉を防止して試料の温度分布の均一性を高め
ることができる。さらに、各ゾーン炉体22a〜22d
を構成するセメント材22f間に断熱材22gが配置さ
れているので、ゾーン炉体間の熱干渉が防止され、これ
によっても試料の温度分布の均一性を高めることができ
る。さらにまた、ニクロム系のリングヒータを使用して
いるので、実開昭59−101196号公報の実施例で
用いられているバンドヒータに比べて制御可能な最高温
度を高くできる。
以上の実施例の構成において、メモリ61aが格納手段
を、温度指令スイッチSWIが指令手段を、コントロー
ラ61およびヒータ駆動回路62゜63a〜63cがヒ
ータ制御手段をそれぞれ構成する。
を、温度指令スイッチSWIが指令手段を、コントロー
ラ61およびヒータ駆動回路62゜63a〜63cがヒ
ータ制御手段をそれぞれ構成する。
なお以上では、バレル23のインナライニング23bを
2分割したが、3分割以上としてもよい。
2分割したが、3分割以上としてもよい。
例えば上部炉体および各ゾーン炉体ごとに5分割すれば
、バレル内面の各ゾーン炉体間の熱干渉が防止されるの
で、試料の温度分布の均一性をより高めることができる
。またゾーン炉体の分割個数は4つに限定されず、さら
に制御系の構成も第1図のものに限定されない。
、バレル内面の各ゾーン炉体間の熱干渉が防止されるの
で、試料の温度分布の均一性をより高めることができる
。またゾーン炉体の分割個数は4つに限定されず、さら
に制御系の構成も第1図のものに限定されない。
G6発明の効果
請求項1の発明によれば、試料挿入孔内壁の温度に各ゾ
ーン炉体の温度をそれぞれ対応付けた温度特性線図が格
納された格納手段を設け、その温度特性に基づいて目標
温度に対応する各ゾーン炉体の制御温度をそれぞれ求め
、各温度センサの検出温度が求められた制#4温度とな
るよう各ヒータを制御するようにしたので、試料挿入孔
内壁の温度、すなわち試料の温度を均一に所望の温度と
することができる。
ーン炉体の温度をそれぞれ対応付けた温度特性線図が格
納された格納手段を設け、その温度特性に基づいて目標
温度に対応する各ゾーン炉体の制御温度をそれぞれ求め
、各温度センサの検出温度が求められた制#4温度とな
るよう各ヒータを制御するようにしたので、試料挿入孔
内壁の温度、すなわち試料の温度を均一に所望の温度と
することができる。
また請求項2の発明によれば、バレル母材の内部に筒状
のインナライニングを嵌合してバレルを構成し、インナ
ライニングインナライニングを軸方向に複数に分割した
ので、バレルの内面におけるゾーン炉体間の熱干渉を防
止され、試料の温度分布の均一性を高めることができる
。
のインナライニングを嵌合してバレルを構成し、インナ
ライニングインナライニングを軸方向に複数に分割した
ので、バレルの内面におけるゾーン炉体間の熱干渉を防
止され、試料の温度分布の均一性を高めることができる
。
さらに請求項3の発明によれば、各ゾーン炉体に対する
試料挿入孔内周面の温度をそれぞれ測定する複数の温度
センサを、試料挿入孔に遊嵌される温度検査棒の軸部の
表面に沿って設けたので、この温度検査棒を試料挿入孔
へ1回挿入するだけで煩わしい作業を行わずに各ゾーン
炉体内に位置する試料挿入孔壁面の温度がそれぞれ検出
できる。
試料挿入孔内周面の温度をそれぞれ測定する複数の温度
センサを、試料挿入孔に遊嵌される温度検査棒の軸部の
表面に沿って設けたので、この温度検査棒を試料挿入孔
へ1回挿入するだけで煩わしい作業を行わずに各ゾーン
炉体内に位置する試料挿入孔壁面の温度がそれぞれ検出
できる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係るキャピラリレオメータの制御系を示すブロッ
ク図、第2図は全体構成図、第3図は電気炉の構成を示
す断面図、第4図は温度検査棒の構成を示す図、第5図
はメモリに格納される温度特性の一例を示す図である。 21:上部炉体 21d:リングヒータ22:下部炉
体 22a〜22d:ゾーン炉体 22g:断熱材 22h:リングヒータ23:バレ
ル 23a:バレル母材23b:インナライニン
グ 31.32a 〜32d :温度センサ33 、34
a 〜34 d :温度センサ61:コントローラ 62.63a 〜63d :ヒータ駆動回路SW1:温
度指令スイッチ 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第3図 ノ ) 450 2!。
発明に係るキャピラリレオメータの制御系を示すブロッ
ク図、第2図は全体構成図、第3図は電気炉の構成を示
す断面図、第4図は温度検査棒の構成を示す図、第5図
はメモリに格納される温度特性の一例を示す図である。 21:上部炉体 21d:リングヒータ22:下部炉
体 22a〜22d:ゾーン炉体 22g:断熱材 22h:リングヒータ23:バレ
ル 23a:バレル母材23b:インナライニン
グ 31.32a 〜32d :温度センサ33 、34
a 〜34 d :温度センサ61:コントローラ 62.63a 〜63d :ヒータ駆動回路SW1:温
度指令スイッチ 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第3図 ノ ) 450 2!。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)互いの熱干渉を抑制するように区画された複数のゾ
ーン炉体から成り、中央部に試料挿入孔を有する炉体と
、前記試料挿入孔の下端部に取り付けられるキャピラリ
と、前記複数のゾーン炉体に対してそれぞれ設けられ前
記試料挿入孔内の試料を加熱するヒータと、加熱された
試料を所定の荷重で押圧してキャピラリから押し出すプ
ランジャとを備えるキャピラリレオメータであって、各
ゾーン炉体の周面から挿入され、各ゾーン炉体の温度を
それぞれ検出する温度センサと、前記試料挿入孔内壁の
温度に各ゾーン炉体の温度をそれぞれ対応付けた温度特
性が格納された格納手段と、前記試料挿入孔内壁の温度
の目標値を指令する指令手段と、前記格納手段の特性に
基づいて前記目標温度に対応する各ゾーン炉体の温度を
それぞれ求め、前記各温度センサの検出温度が求められ
た温度となるよう前記各ヒータを制御するヒータ制御手
段とを具備することを特徴とするキャピラリレオメータ
。 2)互いの熱干渉を抑制するように区画された複数のゾ
ーン炉体から成る炉体と、試料挿入孔を有し前記炉体の
内部に挿入されるバレルと、前記バレルの試料挿入孔の
下端部に取り付けられるキャピラリと、前記複数のゾー
ン炉体に対してそれぞれ設けられ前記試料挿入孔内の試
料を加熱するヒータと、加熱された試料を所定の荷重で
押圧してキャピラリから押し出すプランジャとを備える
キャピラリレオメータであって、前記バレルは、バレル
母材の内部に筒状のインナライニングを嵌合して成り、
このインナライニングは、軸方向に複数に分割されてい
ることを特徴とするキャピラリレオメータ。 3)請求項1の試料挿入孔の温度を測定する温度検査棒
であって、前記試料挿入孔に遊嵌される軸部と、この軸
部の表面に沿って設けられ、各ゾーン炉体に対する試料
挿入孔内周面の温度をそれぞれ測定する複数の温度セン
サとを具備することを特徴とするキャピラリレオメータ
の温度検査棒。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293468A JPH0690126B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | キャピラリレオメータおよび温度検査棒 |
| KR1019910015813A KR960016329B1 (ko) | 1990-10-30 | 1991-09-10 | 모세관 유량측정계 및 온도검사봉 |
| US07/778,658 US5258601A (en) | 1990-10-30 | 1991-10-18 | Capillary rheometer with temperature controller for maintaining uniform temperature distribution of sample |
| EP91117836A EP0483619B1 (en) | 1990-10-30 | 1991-10-18 | Capillary rheometer |
| DE69118650T DE69118650T2 (de) | 1990-10-30 | 1991-10-18 | Kapillarrheometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293468A JPH0690126B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | キャピラリレオメータおよび温度検査棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166745A true JPH04166745A (ja) | 1992-06-12 |
| JPH0690126B2 JPH0690126B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17795141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293468A Expired - Lifetime JPH0690126B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | キャピラリレオメータおよび温度検査棒 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5258601A (ja) |
| EP (1) | EP0483619B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0690126B2 (ja) |
| KR (1) | KR960016329B1 (ja) |
| DE (1) | DE69118650T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168528A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Koa Kagaku Kogyo Kk | コンクリート試験体載荷加熱装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2685405B2 (ja) * | 1993-02-12 | 1997-12-03 | 株式会社東芝 | 半導体樹脂封止装置 |
| US5517594A (en) * | 1994-10-17 | 1996-05-14 | Relman, Inc. | Thermal reactor optimization |
| US5895596A (en) * | 1997-01-27 | 1999-04-20 | Semitool Thermal | Model based temperature controller for semiconductor thermal processors |
| US5994675A (en) * | 1997-03-07 | 1999-11-30 | Semitool, Inc. | Semiconductor processing furnace heating control system |
| US5900177A (en) * | 1997-06-11 | 1999-05-04 | Eaton Corporation | Furnace sidewall temperature control system |
| US6246918B1 (en) * | 1998-09-14 | 2001-06-12 | General Electric Company | System and method for generating die swell/draw down information for profile extrusion die design |
| DE19911441B4 (de) * | 1999-03-04 | 2011-04-07 | Anton Paar Gmbh | Rheometer bzw. Rotationsviskosimeter |
| US6114671A (en) * | 1999-07-22 | 2000-09-05 | Trw Inc. | System for and method of controlling the temperature of an object using temperature control elements spaced from the object |
| JP4426024B2 (ja) * | 1999-09-02 | 2010-03-03 | 東京エレクトロン株式会社 | 熱処理装置の温度校正方法 |
| JP2003074468A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Toshiba Corp | 真空排気システム及びその監視・制御方法 |
| FR2872908B1 (fr) * | 2004-07-12 | 2006-09-29 | Gervais Danone Sa | Cellule cylindre regulee en temperature, destinee a un rheometre |
| US7515986B2 (en) * | 2007-04-20 | 2009-04-07 | The Boeing Company | Methods and systems for controlling and adjusting heat distribution over a part bed |
| JP5644187B2 (ja) * | 2010-05-31 | 2014-12-24 | 株式会社島津製作所 | カラムオーブン |
| JP2012172871A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理装置および熱処理装置の温度測定方法 |
| CN107219152A (zh) * | 2016-03-22 | 2017-09-29 | 北京化工大学 | 一种双阶分压式毛细管流变仪的口模组件 |
| USD834966S1 (en) * | 2017-03-07 | 2018-12-04 | Gruma S.A.B. De C.V. | Capillary rheometer for measuring dough viscosity |
| US10998205B2 (en) * | 2018-09-14 | 2021-05-04 | Kokusai Electric Corporation | Substrate processing apparatus and manufacturing method of semiconductor device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4599507A (en) * | 1981-07-07 | 1986-07-08 | Chino Works, Ltd. | Temperature control system for a blackbody furnace |
| JPS58148740A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-03 | Fujikura Ltd | プラスチツク成形機の樹脂温度制御方法 |
| US4587837A (en) * | 1985-01-17 | 1986-05-13 | General Motors Corporation | Capillary rheometer having disposable capillary tube |
| FR2585130B1 (fr) * | 1985-07-18 | 1987-10-09 | Solvay | Appareillage pour la determination rapide des proprietes rheologiques de matieres thermoplastiques |
| US4657572A (en) * | 1986-03-14 | 1987-04-14 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Bushing balance controller and method for using same |
| FR2621406B1 (fr) * | 1987-10-02 | 1990-01-05 | Saint Gobain Vitrage | Commande de four electrique industriel |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2293468A patent/JPH0690126B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-10 KR KR1019910015813A patent/KR960016329B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-18 DE DE69118650T patent/DE69118650T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-18 US US07/778,658 patent/US5258601A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-18 EP EP91117836A patent/EP0483619B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168528A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Koa Kagaku Kogyo Kk | コンクリート試験体載荷加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920008476A (ko) | 1992-05-28 |
| EP0483619B1 (en) | 1996-04-10 |
| DE69118650D1 (de) | 1996-05-15 |
| DE69118650T2 (de) | 1996-10-31 |
| EP0483619A3 (en) | 1992-09-23 |
| US5258601A (en) | 1993-11-02 |
| EP0483619A2 (en) | 1992-05-06 |
| JPH0690126B2 (ja) | 1994-11-14 |
| KR960016329B1 (ko) | 1996-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04166745A (ja) | キャピラリレオメータおよび温度検査棒 | |
| US5704411A (en) | Method and system for heating ingot for metal injection molding | |
| US4423516A (en) | Dynamic gradient furnace with controlled heat dissipation | |
| US5586061A (en) | Temperature validation method for temperature-controlling and temperature-monitoring systems | |
| US4518351A (en) | Method of providing a dynamic temperature gradient | |
| HU194141B (en) | Process and apparatus for drying ceramic semi-finished products | |
| CN208653673U (zh) | 短支热电偶温度校验炉 | |
| US20230280094A1 (en) | Dental furnace and method for operating a dental furnace | |
| JPH01313746A (ja) | 断熱温度上昇測定装置 | |
| JPS625635Y2 (ja) | ||
| US3982882A (en) | Method and apparatus for preparing test specimens subjected to different heat treatments | |
| CN113376206B (zh) | 煤样结焦时间测量方法 | |
| JPS6220438Y2 (ja) | ||
| JPH0476946B2 (ja) | ||
| WO2001079824A1 (en) | Method and apparatus for testing commutators | |
| JPH0152676B2 (ja) | ||
| JPH0547400Y2 (ja) | ||
| JPH04361145A (ja) | 熱分析装置 | |
| JPH01152317A (ja) | 荷重検出装置 | |
| CN118896487A (zh) | 一种高精度控温烧结炉及其控制方法 | |
| JP3237334B2 (ja) | キャピラリレオメータ | |
| JPH04249756A (ja) | 膨張特性計測方法 | |
| CN108593539A (zh) | 一种接触式金属半固态触变特性测量装置及其测量方法 | |
| Beerman | Calibration of pyrometric cones | |
| JPH0580686B2 (ja) |