JPH0416680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416680Y2 JPH0416680Y2 JP1986156440U JP15644086U JPH0416680Y2 JP H0416680 Y2 JPH0416680 Y2 JP H0416680Y2 JP 1986156440 U JP1986156440 U JP 1986156440U JP 15644086 U JP15644086 U JP 15644086U JP H0416680 Y2 JPH0416680 Y2 JP H0416680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- output
- circuit
- electric
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は温熱治療と電位治療とが暖房機能に付
与されてなる電位治療器付電気カーペツトに関す
る。
与されてなる電位治療器付電気カーペツトに関す
る。
(従来の技術)
人体の皮膚下40〜50mmまで到達する遠赤外線に
よつて細胞を共振させ、深部から加温することに
より血液循環の活化、新陳代謝の強化等に著効が
ある温熱治療と、人体にある種の電気エネルギー
を与えるイオン効果によつて血液成分の調節、酸
性体質の改善に著効がある電気治療とが行える電
気カーペツトは周知の家庭器具であるが、従来の
ものは第5図に示す如く発熱温度を設定温度に制
御する制御回路により通電される発熱体2例えば
面状発熱体を電位治療導子7に兼用させてカーペ
ツト1中に配設し切換スイツチ19の操作によつ
て電位治療と温熱治療(暖房加熱)との切換えを
行う装置であつた。
よつて細胞を共振させ、深部から加温することに
より血液循環の活化、新陳代謝の強化等に著効が
ある温熱治療と、人体にある種の電気エネルギー
を与えるイオン効果によつて血液成分の調節、酸
性体質の改善に著効がある電気治療とが行える電
気カーペツトは周知の家庭器具であるが、従来の
ものは第5図に示す如く発熱温度を設定温度に制
御する制御回路により通電される発熱体2例えば
面状発熱体を電位治療導子7に兼用させてカーペ
ツト1中に配設し切換スイツチ19の操作によつ
て電位治療と温熱治療(暖房加熱)との切換えを
行う装置であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述の従来装置は切換方式であるので電位治療
と暖房とを同時に得ることができないので、暖房
が必要な季節には専ら暖房用に供されるために電
位治療器として使用するには別途暖房器具を必要
とするなど取扱い上の難点があつた。
と暖房とを同時に得ることができないので、暖房
が必要な季節には専ら暖房用に供されるために電
位治療器として使用するには別途暖房器具を必要
とするなど取扱い上の難点があつた。
このような問題点に対処して、本考案は暖房運
転と併行的に電位治療も行い得て、単体構造で2
種の効用を発揮し得る電気カーペツトを提供する
べく成されたものであつて、簡単な制御系により
自動的にかつ分割的に交互作動せしめることによ
つて暖房機能に何等影響を与えることなくイオン
効果による治療の実現を果せる点を目的とする。
転と併行的に電位治療も行い得て、単体構造で2
種の効用を発揮し得る電気カーペツトを提供する
べく成されたものであつて、簡単な制御系により
自動的にかつ分割的に交互作動せしめることによ
つて暖房機能に何等影響を与えることなくイオン
効果による治療の実現を果せる点を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は実施例を示す図面により明らかにされ
るように、発熱温度を設定温度に制御する制御回
路5のオン出力により通電され、オフ出力により
通電解除される発熱体2と、電位発生器6で発生
する電位が通電される電位治療導子7とをカー
ペツト1中に配設し、前記電位発生器6の発生電
位を前記制御回路5のオフ出力に対応して電位治
療導子7に通電せしめ、オン出力に対応して通電
解除せしめる制御手段8を設けると共に、前記電
位治療導子7を金属箔により形成し、感電防止用
の保護電極4を兼用せしめて、電位治療器付電気
カーペツトを構成したものである。
るように、発熱温度を設定温度に制御する制御回
路5のオン出力により通電され、オフ出力により
通電解除される発熱体2と、電位発生器6で発生
する電位が通電される電位治療導子7とをカー
ペツト1中に配設し、前記電位発生器6の発生電
位を前記制御回路5のオフ出力に対応して電位治
療導子7に通電せしめ、オン出力に対応して通電
解除せしめる制御手段8を設けると共に、前記電
位治療導子7を金属箔により形成し、感電防止用
の保護電極4を兼用せしめて、電位治療器付電気
カーペツトを構成したものである。
(作用)
本考案は発熱体2が作動停止している間に電位
治療導子7に通電せしめてイオン効果を発揮させ
ることができて、自動的に時分割方式で暖房と電
位治療との併行運転が可能である。
治療導子7に通電せしめてイオン効果を発揮させ
ることができて、自動的に時分割方式で暖房と電
位治療との併行運転が可能である。
このように自動切換えによつて併行運転が可能
であるので、感電防止用の保護電極を電位治療導
子7として兼用することができる。
であるので、感電防止用の保護電極を電位治療導
子7として兼用することができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図において、1はカーペツトであつて、断
熱性を有する裏面材の上に、ポリエステルフイル
ムからなる絶縁シート、カーボン面発熱体2、ポ
リエステルフイルムの絶縁シート、カーペツト表
地を順次積層して構成され、さらにカーボン面発
熱体2の温度を検出するためにジグザグ状にカー
ペツト1内に配設した温度センサ3を内蔵すると
共にカーボン面発熱体2に対し、その表側で前記
絶縁シートを挟んでアルミニウム箔など金属箔か
らなる保護電極4を、さらに内蔵している。
熱性を有する裏面材の上に、ポリエステルフイル
ムからなる絶縁シート、カーボン面発熱体2、ポ
リエステルフイルムの絶縁シート、カーペツト表
地を順次積層して構成され、さらにカーボン面発
熱体2の温度を検出するためにジグザグ状にカー
ペツト1内に配設した温度センサ3を内蔵すると
共にカーボン面発熱体2に対し、その表側で前記
絶縁シートを挟んでアルミニウム箔など金属箔か
らなる保護電極4を、さらに内蔵している。
上記発熱体2、温度センサ3に、また、保護電
極4に対して運転制御のために電気的接続してな
る制御器はカーペツトの一つの角部に一体で設け
られ、あるいは配線で接続した別体に付設される
が、この制御器は展開示してなるように、制御回
路5、電位発生器6、制御手段8、電源スイツチ
10、結合回路9及びリレー11を備えている。
極4に対して運転制御のために電気的接続してな
る制御器はカーペツトの一つの角部に一体で設け
られ、あるいは配線で接続した別体に付設される
が、この制御器は展開示してなるように、制御回
路5、電位発生器6、制御手段8、電源スイツチ
10、結合回路9及びリレー11を備えている。
制御回路5は、電源スイツチ10の投入により
交流100Vの電源が通電されると制御用直流低電
圧に整流する整流回路、前記温度センサ3に接続
した温度検出回路、発熱温度を設定する温度設定
回路を要素となしていて、発熱体2の温度が温度
設定回路における設定温度よりも低いときはオン
出力、高いときはオフ出力を夫々発して制御手段
8を作動せしめ、ヒータ2の発停と電位発生器6
の制御とを行うように形成している。
交流100Vの電源が通電されると制御用直流低電
圧に整流する整流回路、前記温度センサ3に接続
した温度検出回路、発熱温度を設定する温度設定
回路を要素となしていて、発熱体2の温度が温度
設定回路における設定温度よりも低いときはオン
出力、高いときはオフ出力を夫々発して制御手段
8を作動せしめ、ヒータ2の発停と電位発生器6
の制御とを行うように形成している。
しかして上記制御回路5は、オフ出力を発生し
た場合には前記制御手段8を作動せしめてリレー
11を消勢させ双極接触子を開放して発熱体2を
交流100V電源から切り離させると共に、電位発
生器6の一次側を交流100V電源に接続せしめる
作動をなし、オン出力を発生した場合においては
リレー11を付勢させて前記発熱体2に交流
100Vを印加せしめると共に、電位発生器6の一
次側を交流100V電源から切り離させる作動をな
す。
た場合には前記制御手段8を作動せしめてリレー
11を消勢させ双極接触子を開放して発熱体2を
交流100V電源から切り離させると共に、電位発
生器6の一次側を交流100V電源に接続せしめる
作動をなし、オン出力を発生した場合においては
リレー11を付勢させて前記発熱体2に交流
100Vを印加せしめると共に、電位発生器6の一
次側を交流100V電源から切り離させる作動をな
す。
次に電位発生器6は、一次側に交流100V電源
が通電されると、これを昇圧すると共に直流に整
流して接地部に対する電位を出力端子に発生す
るようになつており、結合回路9を介して保護電
位4に電位を印加し得るように形成していて、
保護電極4が電位治療導子7に兼用されてなるも
のである。
が通電されると、これを昇圧すると共に直流に整
流して接地部に対する電位を出力端子に発生す
るようになつており、結合回路9を介して保護電
位4に電位を印加し得るように形成していて、
保護電極4が電位治療導子7に兼用されてなるも
のである。
叙上の構成をさらに第2図により説明すると、
電位発生器6の一次側には制御手段8の要素であ
るリレーの常閉接触子(2個)が夫々直列接続さ
れており、一方、制御回路5は、温度センサ3か
らの検知信号を受ける温度検知回路12、発熱体
2の温度を最高と最低との範囲内で段階的又は無
段階的に設定するための温度設定回路13、それ
ら両回路12,13の各出力を比較して「H」出
力又は「L」出力を発する比較回路16、比較回
路16が発熱体2への通電のために「H」出力を
発信していて、それが一定時間T1続くと自らが
今まで発信していた「H」出力を「L」出力に変
えてある所定時間T2「L」出力を発信し続ける強
制割込回路14(第4図参照)、保護電極4から
危険信号(発熱体2と保護電極4間の抵抗値が低
下することにより発する信号)が発信されると
「H」出力を「L」出力に変えて発進する感電防
止回路15、比較回路16と強制割込回路14と
感電防止回路15との各「H」出力の論理積をと
るAND回路17、リレー11のコイルに直列接
続させてAND回路17の「H」出力でオン作動
するトランジスタ18、コイルをリレー11のコ
イルに並列接続せしめてなり、前記制御手段8の
要素をなすリレー8によつて形成されている。
電位発生器6の一次側には制御手段8の要素であ
るリレーの常閉接触子(2個)が夫々直列接続さ
れており、一方、制御回路5は、温度センサ3か
らの検知信号を受ける温度検知回路12、発熱体
2の温度を最高と最低との範囲内で段階的又は無
段階的に設定するための温度設定回路13、それ
ら両回路12,13の各出力を比較して「H」出
力又は「L」出力を発する比較回路16、比較回
路16が発熱体2への通電のために「H」出力を
発信していて、それが一定時間T1続くと自らが
今まで発信していた「H」出力を「L」出力に変
えてある所定時間T2「L」出力を発信し続ける強
制割込回路14(第4図参照)、保護電極4から
危険信号(発熱体2と保護電極4間の抵抗値が低
下することにより発する信号)が発信されると
「H」出力を「L」出力に変えて発進する感電防
止回路15、比較回路16と強制割込回路14と
感電防止回路15との各「H」出力の論理積をと
るAND回路17、リレー11のコイルに直列接
続させてAND回路17の「H」出力でオン作動
するトランジスタ18、コイルをリレー11のコ
イルに並列接続せしめてなり、前記制御手段8の
要素をなすリレー8によつて形成されている。
さらに、結合回路9は制御手段8の要素をなす
リレーの切換接触子を備えていて、常閉側の接触
子を保護電極4と電位発生器6とを接続する配線
中に介設すると共に常開側の接触子を、保護電極
4と感電防止回路15とを接続する配線中に介設
している。
リレーの切換接触子を備えていて、常閉側の接触
子を保護電極4と電位発生器6とを接続する配線
中に介設すると共に常開側の接触子を、保護電極
4と感電防止回路15とを接続する配線中に介設
している。
なお、上記結合回路9は、前述する有接点方式
に替えて第3図に示すダイオードDを利用する電
子方式となすことも勿論可能である。
に替えて第3図に示すダイオードDを利用する電
子方式となすことも勿論可能である。
以上、各実施例の構成を説明したが、次に動作
の態様を第1図えよび第2図の例によつて説明す
る。
の態様を第1図えよび第2図の例によつて説明す
る。
電源スイツチ10を投入すると発熱体2の温度
が温度設定回路13で設定した温度よりも低い状
態では比較回路16が「H」出力を発信し、強制
割込回路14及び感電防止回路15がともに
「H」出力を発信していることによつて、AND回
路17が「H」出力を発信するためにトランジス
タ18がオン作動し、かくしてリレー11及び制
御手段8が作動して発熱体2に通電される一方、
保護電極4と感電防止回路15とが結合回路9を
介して連絡されるので、電気カーペツトは暖房運
転にはいると同時に、保護電極4はピン刺し等の
異常を検知する保護電極として作用する。
が温度設定回路13で設定した温度よりも低い状
態では比較回路16が「H」出力を発信し、強制
割込回路14及び感電防止回路15がともに
「H」出力を発信していることによつて、AND回
路17が「H」出力を発信するためにトランジス
タ18がオン作動し、かくしてリレー11及び制
御手段8が作動して発熱体2に通電される一方、
保護電極4と感電防止回路15とが結合回路9を
介して連絡されるので、電気カーペツトは暖房運
転にはいると同時に、保護電極4はピン刺し等の
異常を検知する保護電極として作用する。
一方、電位発生器6は所定電位を発生している
が結合回路9によつて電位治療導子7を兼ねる保
護電極4との連絡は断たれている。
が結合回路9によつて電位治療導子7を兼ねる保
護電極4との連絡は断たれている。
発熱体2の温度が設定温度に達することによつ
て比較回路16の出力が「L」になるか、発熱体
2の通電が一定時間T1に達して強制割込回路1
4の出力が「L」になるか、又は感電防止回路1
5が異常検知によつて出力「L」になるかの何れ
かにより、AND回路17が「L」出力を発信す
ると、トランジスタ18がオフ作動し、かくして
リレー11及び制御手段8が非作動となり、発熱
体2の通電は解除される一方、結合回路9の切換
えによつて電位発生器6と保護電極4とが導通す
る。
て比較回路16の出力が「L」になるか、発熱体
2の通電が一定時間T1に達して強制割込回路1
4の出力が「L」になるか、又は感電防止回路1
5が異常検知によつて出力「L」になるかの何れ
かにより、AND回路17が「L」出力を発信す
ると、トランジスタ18がオフ作動し、かくして
リレー11及び制御手段8が非作動となり、発熱
体2の通電は解除される一方、結合回路9の切換
えによつて電位発生器6と保護電極4とが導通す
る。
その結果、保護電極4は電位発生器6から電
位が通電されて電位治療導子7として働き、電気
カーペツトは暖房から電位治療に自動的に切換え
られる。
位が通電されて電位治療導子7として働き、電気
カーペツトは暖房から電位治療に自動的に切換え
られる。
このように、温度自動制御、強制割込、又はピ
ン刺し等の異常検知によつて発熱体2への通電が
中断すると同時に自動的に電位治療に切り換えら
れるので、暖房作用に何等影響を与えることなく
時分割的に電位治療運転が成されるのである。
ン刺し等の異常検知によつて発熱体2への通電が
中断すると同時に自動的に電位治療に切り換えら
れるので、暖房作用に何等影響を与えることなく
時分割的に電位治療運転が成されるのである。
(考案の効果)
本考案は以上の説明によつて明らかな如く、発
熱体2の発熱による暖房と電位の通電による電
位治療とが、前者を優先した自動的な切り換わり
によつて交互作動するので、暖房機能を何等そこ
なうことなく電位治療を併行し得ることとなり、
実用価値に富む電気カーペツトである。
熱体2の発熱による暖房と電位の通電による電
位治療とが、前者を優先した自動的な切り換わり
によつて交互作動するので、暖房機能を何等そこ
なうことなく電位治療を併行し得ることとなり、
実用価値に富む電気カーペツトである。
その場合、特に電位治療導子7が感電防止用の
保護電極4を兼ねているため、感電防止を図りつ
つ、電位治療を実行でき、すこぶる安全かつ機能
的な電位治療器付電気カーペツトを実現できる。
保護電極4を兼ねているため、感電防止を図りつ
つ、電位治療を実行でき、すこぶる安全かつ機能
的な電位治療器付電気カーペツトを実現できる。
第1図は本考案の実施例に係る電気回路図、第
2図は第1図図示例の詳細示回路図、第3図は第
2図における結合回路の変型側図、第4図は同じ
く強制割込機能説明図、第5図は従来の電気カー
ペツトの電気回路図である。 1……カーペツト、2……発熱体、4……保護
電極、5……強制回路、6……電位発生器、7…
…電位治療導子、8……制御手段。
2図は第1図図示例の詳細示回路図、第3図は第
2図における結合回路の変型側図、第4図は同じ
く強制割込機能説明図、第5図は従来の電気カー
ペツトの電気回路図である。 1……カーペツト、2……発熱体、4……保護
電極、5……強制回路、6……電位発生器、7…
…電位治療導子、8……制御手段。
Claims (1)
- 発熱温度を設定温度に制御する制御回路5のオ
ン出力により通電され、オフ出力により通電解除
される発熱体2と、電位発生器6で発生する電
位が通電される電位治療導子7とをカーペツト1
中に配設し、前記電位発生器6の発生電位を前記
制御回路5のオフ出力に対応して電位治療導子7
に通電せしめ、オン出力に対応して通電解除せし
める制御手段8を設けると共に、前記電位治療導
子7を金属箔により形成し、感電防止用の保護電
極4を兼用せしめたことを特徴とする電位治療器
付電気カーペツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156440U JPH0416680Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156440U JPH0416680Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362153U JPS6362153U (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0416680Y2 true JPH0416680Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=31078059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986156440U Expired JPH0416680Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416680Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234904Y2 (ja) * | 1985-03-08 | 1990-09-20 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP1986156440U patent/JPH0416680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362153U (ja) | 1988-04-25 |
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