JPH04167466A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

Info

Publication number
JPH04167466A
JPH04167466A JP2294003A JP29400390A JPH04167466A JP H04167466 A JPH04167466 A JP H04167466A JP 2294003 A JP2294003 A JP 2294003A JP 29400390 A JP29400390 A JP 29400390A JP H04167466 A JPH04167466 A JP H04167466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
polycrystalline
sin
thin film
hydrogen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2294003A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitsugu Nishimoto
西本 佳嗣
Yutaka Okamoto
裕 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2294003A priority Critical patent/JPH04167466A/ja
Publication of JPH04167466A publication Critical patent/JPH04167466A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、積み上げCMO3型O3AMと称されており
、薄膜トランジスタを負荷素子とするフリップフロップ
を用いてメモリセルが構成されている半導体メモリに関
するものである。
[発明の概要] 本発明は、上記の様な半導体メモリにおいて、薄膜トラ
ンジスタとパッシベーション膜との間に水素供給膜を配
することによって、消費電力を低減させ且つデータ保持
特性を向上させることができる様にしたものである。
〔従来の技術〕
積み上げCMO3型O3AMにおける薄膜トランジスタ
のオン/オフ電流比を高めれば、このSRAMの消費電
力が低減し且つデータ保持特性が向上する。
このため、薄膜トランジスタのチャネル用の多結晶Si
膜を水素化して、この薄膜トランジスタの特性を向上さ
せることが行われている。
そして、この水素化のための水素として、−船釣には、
プラズマCVDで形成したパッシベーション膜であるP
−SiN膜から解離した水素が用いられている(例えば
、特開平2−109359号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、P−3iN膜が低温で成長可能なこと等から
、第4図にも示す様に、P−5iN膜11はAN配線1
2を形成した後の最終パッシベーション膜として用いら
れるのが通常である。
一方、へ!配線12のストレスマイグレーション耐性の
向上等のために、第4図等には図示されていないが、i
配線12をAf膜とTi膜等との多層構造にすることが
特に近年において多くなってきている。
しかし、Ti膜等は水素の透過を阻止する能力が高いの
で、薄膜トランジスタのチャネル用の多結晶Si膜13
までP−5iN膜11から水素が拡散しにくく、多結晶
Si膜13が十分には水素化されない。
また、第4図に示す様に、へ!配線12の下層に別のへ
〇配線14が形成されている多層AI2配線構造では、
i配線12.14間の応力を緩和してこれらのストレス
マイグレーション耐性を向上させるために、Aj2配線
12.14間にPSG膜15が用いられるのが一般的で
ある。
しかし、PSG膜15によっても水素の拡散が抑制され
るので、やはり多結晶Si膜13が十分には水素化され
ない。
従って、従来の積み上げCMO3型O3AMでは、消費
電力を低減させ且つデータ保持特性を向上させることが
困難であった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による半導体メモリでは、薄膜トランジスタ13
とパッシベーション膜11との間に水素供給膜27が配
されている。
〔作用〕
本発明による半導体メモリでは、パッシベーション膜1
1とは別に且つ薄膜トランジスタ13とパッシベーショ
ン膜11との間に水素供給膜27が配されているので、
水素の透過を阻止する膜15がパッシベーション膜11
の下に配されていても、薄膜トランジスタ13の水素化
を十分に行うことができる。
従って、薄膜トランジスタ13の特性を向上させて、薄
膜トランジスタ13のオン/オフ電流化を高めることが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の第1〜第3実施例を、第1図〜第3図を
参照しなが゛ら説明する。
第1図が、第1実施例の製造工程を示している。
この製造工程では、第1A図に示す様に、Si基板16
上に多結晶St膜17でワード線等を形成し、この多結
晶Si膜17とSi基板16とをSiO□膜21等の眉
間絶縁膜で覆う。
5iOz膜21上には、メモリセルを構成するフリップ
フロップの負荷素子になる薄膜トランジスタのゲート電
極を多結晶Si膜22で形成し、ゲート酸化膜である5
i02膜23で多結晶Si膜22を覆う。
5in2膜23上には薄膜トランジスタのチャネル用の
多結晶Si膜13を形成し、この多結晶Si膜13のう
ちで多結晶Si膜22の両側の部分に不純物を導入して
これらの部分をソース・ドレイン領域にし、これらのソ
ース・ドレイン領域間の部分をチャネル領域にする。
多結晶Si膜13にソース・ドレイン領域とチャネル領
域とを形成した後、この多結晶Si膜13上にSing
膜24とBPSG膜25とをCVDで順次に堆積させる
この状態で、BPSG膜25上25上スト膜(図示せず
)をパターニングし、このレジスト膜を用いて、第4図
に示したAN配線14用のコンタクト孔26を、多結晶
5ill17に達する様に開口する。
そして、上述のレジスト膜を除去してから、BPSG膜
25をリフローさせ、更にプラズマCVDによってP−
SiN膜27を堆積させる。
次に、第1B図に示す様に、コンタクト孔26に対応す
る開口31aを有する様にP−SiN膜2膜上7上ジス
ト膜31をバターニングし、このレジスト膜31をマス
クにしてコンタクト孔26内のP−SiN膜27をエツ
チング除去する。
その後、レジスト膜31を除去し、多結晶Si膜17に
コンタクトするへ1配線14(第4図)等を形成して、
積み上げCMO3型O3AMであるこの第1実施例を完
成させる。
以上の様にして製造した第1実施例では、パッシベーシ
ョン膜であるP−5iN膜11(第4図)とは別に且つ
Al配線14(第4図)よりも下層に、水素供給膜であ
るP−3iN膜27が配されている。
従って、P−SiN膜27から供給された水素がAl配
線14に阻害されることなく多結晶Si膜13まで拡散
し、薄膜トランジスタのチャネル用であるこの多結晶S
i膜13が十分に水素化される。
第2図は、第2実施例を示している。この第2実施例は
、Sing膜24上24上SiN膜27が堆積されてお
り、このP−5iN膜27上にSing膜32とBPS
G膜25膜下5積されていることを除いて、第1図に示
した第1実施例と実質的に同様の構成を有している。
つまり、上述の第1実施例ではP−5iN膜27がBP
SG膜25上25上れているが、この第2実施例ではP
−SjN膜27がBPSG膜25膜下5に配されている
従ってこの第2実施例では、Af配線14用のコンタク
ト孔26を開口するためのレジスト膜のパターニングと
このレジスト膜をマスクにしたエツチングとが1回ずつ
でよく、上述の第1実施例に比べて夫々1回ずつ少なく
てよい。
第3図は、第3実施例を示している。この第3実施例を
製造するためには、5iOz膜33等の下層の眉間絶縁
膜上に薄膜トランジスタのチャネル用の多結晶Si膜1
3を形成し、この多結晶Si膜13にソース・ドレイン
領域とチャネル領域とを形成する。
そして、多結晶Si膜13上に5i02膜24とBPS
G膜25膜下5VDで順次に堆積させ、へl配線14用
のコンタクト孔(図示せず)をBPSG膜25膜下5i
Oz膜24等に開口した後、BPSG膜25膜下5ロー
させる。
その後、BPSG膜25上25上配線14を形成し、更
にTE01 (テトラエチルオルソシリケート)を用い
たプラズマCVDによるSiO□膜34膜形4、SOG
膜35の塗布及びエッチハック並びにTE01を用いた
プラズマCVDによるSing膜36膜形6を順次に行
って、へ!配線14による段差を平滑化する。
次に、厚さ1000人程度0種−5iNIli 27を
250°C程度の温度のプラグ? CV D テsiO
,膜36上に堆積させ、このP−SiN膜2膜上7上ニ
PSG膜15VDで堆積させる。
そして、An配線12用のコンタクト孔(図示せず)を
PSG膜1膜上5−5iN膜27及びSing膜36膜
形6等に開口する。
その後、PSGMl 5上にAl配線12を形成し、更
にパッシベーション膜であるP−SiN膜11を形成し
て、積み上げCMO3型O3AMであるこの第3実施例
を完成させる。
以上の様な第3実施例では、パッシベーション膜である
P−SiN膜11とは別に且っPSG膜1膜上5も下層
に、水素供給膜であるP−SiN膜27が配されている
従って、P−SiN膜27から供給された水素がPSG
膜1膜上5害されることなく多結晶Si膜13まで拡散
し、薄膜トランジスタのチャネル用であるこの多結晶S
i膜13が十分に水素化される。
しかも、PSG膜1膜上5積させるためのCVD時の高
い温度によって、この堆積時間中にP−5iN膜27か
ら水素が効果的に解離する。従って、このことによって
も、多結晶Si膜13が十分に水素化される。
なお、第1図〜第3図には図示されていないが、上述の
第1〜第3実施例の何れにおいても、54基板16に形
成したバルクトランジスタと多結晶Si膜13との間に
、減圧CVDによってSiN膜が形成されている。
これは、バルクトランジスタに水素が過剰に導入される
と、ホットキャリアの注入によるトラップがゲート酸化
膜中に発生し易くなるので、減圧CVDによるSiN膜
によって水素の拡散を防止するためである。
〔発明の効果〕
本発明による半導体メモリでは、メモリセルのフリップ
フロップの負荷素子である薄膜トランジスタのオン/オ
フ電流化を高めることができるので、消費電力を低減さ
せ且つデータ保持特性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の製造工程を順次に示す側
断面図、第2図及び第3図は夫々第2及び第3実施例の
側断面図である。 第4図は本発明の一実施例の側断面図である。 なお、図面に用いられた符号において、11.27−・
−−−一−−−・・P−3iN膜13−・−・・・−・
−−−−−−−・・−多結晶Si膜である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  薄膜トランジスタを負荷素子とするフリップフロップ
    を用いてメモリセルが構成されている半導体メモリにお
    いて、 前記薄膜トランジスタとパッシベーション膜との間に水
    素供給膜が配されている半導体メモリ。
JP2294003A 1990-10-31 1990-10-31 半導体メモリ Pending JPH04167466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2294003A JPH04167466A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 半導体メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2294003A JPH04167466A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 半導体メモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04167466A true JPH04167466A (ja) 1992-06-15

Family

ID=17801987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2294003A Pending JPH04167466A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 半導体メモリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04167466A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6410960B1 (en) 1993-05-21 2002-06-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Hybrid integrated circuit component

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6410960B1 (en) 1993-05-21 2002-06-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Hybrid integrated circuit component
KR100351399B1 (ko) * 1993-05-21 2002-09-05 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 혼성 집적 회로의 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950004536A (ko) 반도체 집적회로장치의 제조방법
JPH04317358A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS60234372A (ja) 半導体装置の製造方法
US5476805A (en) Method for fabricating storage electrode of dynamic random access memory cell
US5866946A (en) Semiconductor device having a plug for diffusing hydrogen into a semiconductor substrate
JPH04167466A (ja) 半導体メモリ
US5840618A (en) Method of manufacturing semiconductor device using an amorphous material
JPS62216246A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS63174348A (ja) 積層構造半導体装置
KR960006339B1 (ko) 반도체장치의 제조방법
JPH0669445A (ja) 半導体メモリ装置の製造方法
KR950013739B1 (ko) 반도체 장치 및 그 제조방법
JP3237642B2 (ja) 多結晶シリコン薄膜トランジスタとその製造方法
JPS58200553A (ja) 半導体装置
JPH03112151A (ja) 能動層積層素子
JPH01200672A (ja) コプレーナ型トランジスタ及びその製造方法
JPS61216447A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2987856B2 (ja) スタティック型半導体記憶素子及びその製造方法
JPS60121769A (ja) Mis半導体装置の製法
JPS6185853A (ja) 半導体装置
JPS63244757A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH038339A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH04315454A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH03191569A (ja) 半導体メモリの製造方法
JPH09162307A (ja) 半導体装置の製造方法