JPH04167659A - イメージスキャナ - Google Patents

イメージスキャナ

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JPH04167659A
JPH04167659A JP29111790A JP29111790A JPH04167659A JP H04167659 A JPH04167659 A JP H04167659A JP 29111790 A JP29111790 A JP 29111790A JP 29111790 A JP29111790 A JP 29111790A JP H04167659 A JPH04167659 A JP H04167659A
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JP
Japan
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frame
holder
image scanner
drive
mirror
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Pending
Application number
JP29111790A
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English (en)
Inventor
Hideaki Haigo
拜郷 英明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、イメージスキャナに関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のイメージスキャナは、原稿を読み取るた
めのヘッド部が駆動ギア及び駆動ベルトまたは駆動ワイ
ヤを介してモータによって駆動され、これら駆動ギア、
駆動ベルト、駆動ワイヤ、モータはフレームに支持され
ている。このフレームは画像形成装置等のホルダ部に直
接固定されている。そして、実開昭62−19650号
公報および、実開昭62−98463号公報に示すよう
に、モータとフレームとの間に制振材等が設けられ、モ
ータの振動がフレームに伝わらないように構成されてい
る。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、前述した構成の場合、モータ単体からで
る振動騒音は制振材により吸収されるが、モータでヘッ
ドを駆動させるために起こる、駆動ギアの振動騒音およ
び駆動ベルトや駆動ワイヤの張り具合いで起こるヘッド
の振動騒音は、フレームとホルダ部とが直接固定されて
いるので、フレームを介してホルダ部に伝わり、装置全
体で共振し、画像出力時に色すれ等の画像のずれを生じ
る恐れがあるという問題かあった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、フレーム内での振動か、他の部分へ伝わらす
、速やかに吸収されるイメージスキャナを提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明のイメージスキャナ
は、原稿を読み取るための読み取り機構の少なくとも一
部を有するヘッド部と、ヘッド部を駆動させる駆動手段
と、ヘッド部及び駆動手段を支持するフレームと、フレ
ームを支持するホルダとを有するイメージスキャナであ
って、ホルダに設けられたフレームを位置決めする位置
決め部材と、フレームとホルダとの間に設けられている
防振部材とを備えている。
[作用] 上記の構成を有する本発明のイメージスキャナによれば
、位置決め部材によりホルダに位置決め支持されたフレ
ームの前記ホルダとの間には、防振部材か設けられてお
り、この防振部材は駆動手段によりヘッド部駆動時に発
生する振動を吸収し、その振動がフレームを介してホル
ダに伝わることを防止する。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を第1図乃至第4図
を参照して説明する。
イメージスキャナによって読み取った画像を出力する画
像出力装置(図示しない)には、イメージスキャナか載
置される断面U字状のホルダ23を備え、このホルダ2
3の溝内には、第1図に示すように、イメージスキャナ
か載置される部分には弾性のある防振部材25か接着さ
れている。−方、イメージスキャナのフレーム1の下部
には、前記ホルダ23の溝23aに勘合する凸部1aか
設けられている。前記ホルダ23には位置決め部材24
が設けられており、前記フレーム1の凸部1aかホルダ
23の溝23aに勘合した状態で、フレーム1は位置決
め部材24により防振部材25上に位置決め固定される
。従って、フレーム1とホルダ23間には防振部材25
か介在し、ホルダ23とフレーム1はこの防振部材25
を介して接触することになる。
四角枠状のフレーム1の上部には、第2図(a)に示す
ように原稿台ガラス7か載置固定されており、フレーム
1の一端には原稿台蓋8か原稿台ガラス7を覆う位置と
開放する位置との間で移動可能に支持されている。
フレーム1の内部には、第2図(b)に示すように、カ
メラ部6と、このカメラ部6を挟んで所定の間隔をおい
て平行に配置されたガイドバー5か支持穴27に固定さ
れており、このカイトバー5にはフルスピードミラ一部
10とハーフスピードミラ一部11が手動可能に支持さ
れている。
前記フルスピードミラ一部10は、第4図に示すように
ハロゲンランプ14とリフレクタ−15と第1ミラー1
6とを内包し、これらが一体に移動可能となっている。
リフレクタ−15はハロゲンランプ14の光を原稿面2
2に集光して該原稿面22を照明する。第1ミラー16
は原稿面22で反射された光を後述するハーフスピード
ミラー部11の第2ミラー17に向かう方向へ反射する
前記ハーフスピードミラ一部11は、互いに垂直に配置
された第2ミラー17と第3ミラー18で構成される。
第2ミラー17に入射した光は第2ミラー17と第3ミ
ラー18で反射され、前記カメラ部6に入射される。
前記カメラ部6は、平行板カラス19とレンズ20とC
CD21で構成され、平行板カラス19はレンズ20と
相対的に移動可能なように取り付けられている。このレ
ンズ20によって前記原稿22の像かCCD21上に結
像される。そして、前記フルスピードミラ一部10かど
の位置にあっても、その位置に対応する原稿面22とレ
ンズ20との距離か一定に保たれ、原稿面22の像か前
記CCD21上に結像される。
尚、前記カメラ部6により本発明を構成する読み取り機
構か構成され、前記フルスピードミラー部10とハーフ
スピードミラ一部11に本発明を構成するヘッド部が構
成される。
前記フレーム1内のカメラ部6近傍には、図示しない軸
受を介して駆動軸3か支持されている。
この駆動軸3の両端には駆動プーリ9が固定されており
、この駆動プーリ9はフレーム1内に固定されたモータ
2と駆動ベルト26を介して接続されている。このモー
タ2は駆動ベルト26を介して駆動プーリ9を回転させ
る。前記ハーフスピードミラ一部11の両端には第1ア
イドルプーリ12か回転可能に取り付けられいる。また
、前記カイトバー5のカメラ部6から離れた側の端部近
傍には、一対の第2アイドルプーリ4か回転可能にフレ
ーム1に支持されている。そして、第3図に示すように
、ワイヤ13は、一端が第1アイドルプーリ12と第2
アイドルプーリ4との間の第2アイドルプーリ4近傍に
おいてフレーム1に固定され、第1アイドルプーリ12
、第2アイドルプーリ4、前記駆動プーリ9、第1アイ
ドルプーリ12の順に巻き付いて各ブーり間に張設され
ている。そして、ワイヤ13の他端は、駆動プーリ9と
第1アイドルプーリ12との間の駆動プーリ9近傍にお
いてフレーム1に固定されている。さらに、駆動プーリ
9と第1アイドルプーリ12との間に張設されているワ
イヤ13には前記フルスピ ′−トミラ一部10の両端
が固定されている。
上記のようにワイヤ13か各プーリ間に張設されること
により、駆動プーリ9が回転するとワイヤ13が移動し
、このワイヤ13と同じ速度でフルスピードミラ一部1
0か移動すると、ハーフスピードミラ一部11はフルス
ピードミラ一部10の1/2の速度で移動する。尚、こ
のモータ2、駆動プーリ9、第1アイドルプーリ12、
第2アイドルプーリ4、ワイヤ13、駆動ベルト26に
より本発明を構成する駆動手段か構成される。
以上のように構成されたイメージスキャナの動作につい
て動作について説明する。
原稿か画像の記録された原稿面22を下にした状態で原
稿台ガラス7上に載置され、原稿蓋8を閉した状態で図
示しないスタートキーか押下されると、ハロゲンランプ
14か点灯すると共に、前記モータ2か回転を開始し、
フルスピードミラー部10か原稿蓋22に沿って移動す
ると共にハーフスピードミラ一部11か原稿蓋22に沿
ってフルスピードミラ一部10の1/2の速度て移動す
る。この移動中において、第4図に示すように、原稿面
22で反射されたハロゲンランプ14の光は、第1ミラ
ー16に反射されて、ハーフスピードミラ一部11に向
い、ハーフスピードミラ一部11の第2ミラー17及び
第3ミラー18に反射されて、前記カメラ部6に入射す
る。このことにより原稿面22に記録された画像か前記
CCD21上に結像する。
上記動作中において、フレーム1内のモータ6の駆動に
起因して発生される振動は、すべて防振部材25で吸収
され、ホルダ23には伝わらない。
故にイメージスキャナ全体で共振も起こらない。
従って、本実施例のイメージスキャナでは、原稿面22
の画像を読み取る時のずれかなく、画像出力装置は鮮明
な画像を出力することかできる。
尚、本発明は以上詳述した実施例に限定されるものでは
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を
加えることかできる。例えば、読み取り機構で、カメラ
部か摺動するものでも読み取り機構か固定され原稿台か
動くものでもよく、駆動手段も、駆動ベルトの代わりに
ギア、あるいはワイヤの代わりにベルトやラックピニオ
ンを使用したものでもよく、イメージスキャナもカラー
の読み取りでもモノクロの読み取りでもよい。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、防振部材で振動か吸収され、装置全体として共振を起
こすこともないので、画像読み取り時の画像のすれもな
く、鮮明な画像を出力することができる。また、防振部
材をフレームかホルダのとちらかに接着するたけなので
簡単かつ安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までは本発明を具体化した一実施例を
示し、第1図は本実施例が適用された画像出力装置のイ
メージスキャナを取付る部分を示す斜視図、第2図(a
)はイメージスキャナのフレームを示す斜視図、第2図
(b)はフレーム内の各部材を示す斜視図、 第3図は
イメージスキャナの駆動手段を示す側面図、第4図はイ
メージスキャナの動作を示す説明図である。 図中は、1はフレーム、2はモータ、4は第2アイドル
プーリ、6はカメラ部(読み取り機構)、9は駆動プー
リ、10はフルスピードミラ一部、11はハーフスピー
ドミラ一部(以上、フルスピードミラ一部とハーフスピ
ードミラ一部とによりヘッド部が構成される。)、12
は第1アイドルプーリ、13はワイヤ、23はホルダ、
24は位置決め部材、25は防振部材、26は駆動ベル
ト(以上、モータ、駆動プーリ、第1アイドルプーリ、
第2アイドルプーリ、ワイヤ、駆動ベルトにより駆動部
材が構成される。)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿を読み取るための読み取り機構の少なくとも一
    部を有するヘッド部と、 前記ヘッド部を駆動させる駆動手段と、 前記ヘッド部及び駆動手段を支持するフレームと、 前記フレームを支持するホルダと、 を有するイメージスキャナにおいて、 前記ホルダに設けられ、前記フレームを位置決めするた
    めの位置決め部材と、 前記フレームと前記ホルダとの間に設けられている防振
    部材と、 を備えたことを特徴とするイメージスキャナ。
JP29111790A 1990-10-29 1990-10-29 イメージスキャナ Pending JPH04167659A (ja)

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JP29111790A JPH04167659A (ja) 1990-10-29 1990-10-29 イメージスキャナ

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JPH04167659A true JPH04167659A (ja) 1992-06-15

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