JPH04167874A - 同期分離回路 - Google Patents

同期分離回路

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JPH04167874A
JPH04167874A JP2295637A JP29563790A JPH04167874A JP H04167874 A JPH04167874 A JP H04167874A JP 2295637 A JP2295637 A JP 2295637A JP 29563790 A JP29563790 A JP 29563790A JP H04167874 A JPH04167874 A JP H04167874A
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JP
Japan
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signal
counter
synchronization signal
output
negative polarity
Prior art date
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Pending
Application number
JP2295637A
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English (en)
Inventor
Yoichi Morimoto
森本 庸一
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、高精細度テとピ(HighDifiniti
on  1’elevision)いわゆる「ハイビジ
ョン」機器に用いられる同期分離回路に関する。
(ロ)従来の技術 ハイビジョン信号の同期信号については、例えば、日本
放送出版協会が昭和63年11月25日に発行した「ハ
イビジョン技術」39P〜43Pに示される如き、3値
波形が用いられている。第6図及び第7図にこの3値波
形を示した。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、簡単な構成で、3Vi波形の同期信号を分離
し、IC化に適した同期分離回路を提供するものである
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、ハイビジョン3値同期信号から負極性同期信
号(+))を検出する検出手段(12)と、この負極性
同期信号の立ち上がりを検出する立ち一ヒがり検出手段
(16)と、 リセット時より、所定期間をカウントした後からカウン
ト出力信号(h)を出力するカウンタ手段(30)と、 前記立ち上がり検出手段(16)がらの立ち上がり検出
信号(c)が一方の入力端子に与えられ、他方の入力端
子に前記カウンタ出力信号が与えられ、出力が前記カウ
ンタ手段(30)のりセント端子(30a)に出力され
る第1ゲート手段(28)と、前記カウンタ出力信号(
h)により作成されたHゲート信号(d)で前記負極性
同期信号(b)をゲートして水平同期信号(e)を抜き
出す第2ゲート手段(20)とを、備えることを特徴と
する。
又、本発明は、ハイビジョン3値同期信号がら負極性同
期信号(b)を検出する検出手段(12)と、この負極
性同期信号の立ち上がりを検出する立ち上がり検出手段
(16)と、 リセット端子(40b)に前記立ち上がり検出信号(c
)が印加され、イネーブル端子(40b)に前記負極性
同期信号(b)が印加され、前記負極性同期信号(b)
の負極期間が所定期間以上続くと出力信号(“i)を出
力することにより、垂直同期信号期間に複数のパルス信
号(P1〜P10)を出力するカウンタ手段(40)と
、 このカウンタ手段(40)からの出力のうち第1パルス
(P1)と第2パルス(P2)間を示すVゲート信号(
f)を作成する垂直同期基準位相区間抽出用のパルス作
成手段(42)と、 このVゲート信号(f)で前記負極性同期信号(b)を
ゲートして垂直同期信号(g)を抜き出すゲート手段(
24)とを、備えることを特徴とする。
(ホ)作用 本発明の、水平同期分離回路は、立ち上がり検出信号(
c)が一方の入力端子に与えられ、他方の入力端子に前
記カウンタ出力信号が与えられ、出力が前記カウンタ手
段(30)のリセット端子(30a)に出力される第1
ゲート手段(28)で、1規の水平同期周期でない信号
を除去している。
本発明の垂直同期分離回路は、負極性同期信号(b)の
負極期間が所定期間以上続くと出力信号=  4 − (i)を出力することにより、垂直同期信号期間に複数
のパルス信号(P1〜P10)を出力し、この出力のう
ち第1パルス(P1)と第2パルス(P2)間を示すV
ゲート信号(f)を作成する。
(へ)実施例 第1図〜第5図を参照しつつ、本発明の1実施例を説明
する。
第1図は本願の一実施例を示す図である。第2図はその
パルス作成回路42を示す図である。第3図は第1図の
概略動作を説明するための波形図である。第4図は第1
図の水平同期分離を説明するために各部a−hの水平期
間7H−562H(569H−1125H)の信号波形
を示す図である。第5図は第1図の垂直同期分離を説明
するために各部a−jの水平期間IH〜5H(564−
H〜567H)の期間の信号波形を示す図である。
第1図を説明する。
10はハイビジョン信号入力端子である。この入力端子
10には第3図aのハイビジョン用の3値波形の同期信
号又はこの同期信号を含む複合映像信号が入力される。
12は負極性部分をしめす負極性同期信号を検出するコ
ンパレータであり、第3図すの信号を出力する。
14はコンパレータ用の基準信号発生回路である。
I6は立ち上がり検出回路であり、第3図Cの信号を出
力する。
18は水平同期用のゲート信号cl(I−1ゲ一ト信号
)を作成するHゲート信号作成回路である。このHゲー
ト信号作成回路18は第3図gの水平同期に同期し、且
つ水平周期のゲート信号dを出力する。
20はAND回路で作成されたゲート回路であり、第3
図すの負極性同期信号より、第3図eの水平同期信号を
抜き出す。
22は垂直同期用のゲート信号いiケート信号)を作成
するVゲート信号作成回路である。この■ゲート作成回
路22は、第3図fの■ゲート信号fを出力する。
24はAND回路で作成されたゲート回路であり、第3
図すの負極性同期信号より、第3図gの垂直基準位相を
示す垂直同期信号を抜き出す。
28はNANDAND回路されたゲート回路である。こ
のゲート回路28は第3図CのPMパルスのみを通過さ
せる。
30は非同期式カウンタである。30aはリセット端子
、30bはイネーブル端子、30cは18.5625M
Hz(74,25MH2xl/4)のクロック入力端子
、30dは544カウント出力である。このカウンタ3
0は、N A N D回路28から端子30aに入力さ
れる負極性同期信号によりリセットされる。またこのカ
ウンタ30は、544をカウントすると、端子30dよ
リハイレベル信号りを出力するが、この信号りはインバ
ータ32で反転されてイネーブル端子30bに入力され
る。このイネーブル端子30bはノ1イレベル信号が印
加されるとカウント動作を許容し、ローレベル信号が印
加されるとカウントを禁止しその時の状態を保持する。
よって、このカウンタ30は、544をカウントすると
端子30dの出力りがインバータ32を介してイネーブ
ル端子30bに印加されて、カウント動作を停止する。
また、このカウンタ出力が、ハイレベルになるため、A
ND回路28が導通して、次の立ち上がり信号Cの入力
時にカウンタ30をリセットする。これにより、カウン
タ30は再びカウント動作を開始する。尚、この回路で
は、カウント出力が544をカウントした時に出力され
るが、これは、第4図gに示されるように539〜55
0の間の540〜549から適当な値を選べばよい。こ
のカウンタ30の端子30cからの出力りは、水平同期
信号の入力により、ハイレベルからローレベルに反転す
る。つまり、立ち下がりが水平同期信号の基準位相を示
している。
34はパルス幅伸長回路である。この回路は入力パルス
の幅を約13μ秒以内のパルス幅の信号dに変換する。
このパルス信号dをHゲート信号dとして使用し、ゲー
ト回路20で負極性同期信号すと論理積をとって、第4
図eの信号を出力する。この信号の立ち上がり位置が水
平同期信号の基準位相を表している。
36.38はインバータである。
40はカウンタである。このカウンタ40は、垂直同期
信号を検出するためのものであり、第3図i第5図】の
信号lを検出する。つまりこのカウンタ40は、インバ
ータ38の出力bbにより、信号すのローレベル期間カ
ウント動作を許容する。そして、このカウンタ40は、
信号Cの反転信号により、リセットされる。つまり、こ
のカウンタ40は、第5図iの如くローレベル期間が1
92カウント期間以上続くとハイレベル信号を出力する
。この出力は第5図i第3図iの如くなる。40cは1
8.5625M Hz(74= 25M Hz X 1
/ 4)のクロック入力端子、40dは192カウント
出力である。
42は垂直同期基準位相区間抽出用のパルス作成回路で
あり、第5図iのP1〜P2区間のパルス信号を出力す
る。
第2図はこのパルス作成回路42である。44.46.
48はDフリップフロップである。50.52はアンド
回路である。54は遅延信号作成用のモノマルチである
。このモノマルチ54は信号が入力されてから所定期間
後にDフリップフロップ44.46をすセットする。
この回路42はリセットされると、Dフリップ70ツブ
44の出力はローレベル、Dフリップ70ツブ46の出
力はハイレベルなので、アンド回路50の出力は、ロー
レベルである。次に、パルスP1が入力されると、Dフ
リップフロップ44の出力はハイレベル、Dフリップフ
ロップ46の出力はハイレベルなので、アンド回路50
の出力jは、ハイベルである。
次に、パルスP2が入力されると、Dフリップ70ッフ
44の出力はハイレベル、Dフリシブフロップ46の出
力はローレベルなので、アンド回路50の出力Jは、ロ
ーレベルである。
次に、パルスP3〜PIOが入力されても、Dフリップ
70ツブ44の出力はハイレベル、Dフリップフロップ
46の出力はローレベルのままなので、アンド回路50
の出力jは、ローレベルである。
そして、パルスP1が入力されて、パルスPIOが通過
する時間の後にモノマルチ54により、Dフリップフロ
ップ44.46はリセットされる。
Dフリップフロップ44の出力をDフリップフロップ4
8のD入力に接続し、Dフリップフロップ48のクロッ
ク入力として負極性信号の反転信号bbが入力されてい
るので、AND回路52の出力は第5図fの如くなり、
垂直基準位相位置を含むパルス信号fが抽出される。こ
の信号fと負極性同期信号すのANDをAND回路24
で取れば立ち上がり位置が垂直同期基準位相の垂直同期
信号(第5図g)を分離することが出来る。
上記動作を、説明する。
まず水平同期分離について説明する。入力端子10より
入力された複合同期信号または同期信号aは、コンパレ
ータ12で負極性同期信号すが取り出される。立ち上が
り検出回路16は、この負極性同期信号aの立ち上がり
部を検出する。この立ち上がり検出信号16は、NAN
D回路28で、水平周期以下のノイズ及び等価パルス信
号は取り除かれて、カウンタ30のリセット端子30a
に入力される。リセット端子30aには、正規の水平同
期信号が入力されて、このカウンタ30をリセットする
このリセットにより、カウンタ出力りは立ち下がる。そ
して、この信号りはパルス幅伸長回路34で、伸長され
てHゲート信号dとなり、ゲート回路20に供給されて
、水平同期信号eを抜き出す。
次に垂直同期分離について説明する。コンパレータ12
からの負極性同期信号すをインバータ38で反転して、
カウンタ40のイネーブル端子40aに入力する。カウ
ンタ40はイネーブル端子40aにハイレベル信号が印
加された時にカウント動作を行う。第5図bbに示すご
とく、へ区間は18.5625MH2のクロックで11
個、B区間は220個と決められているので、カウンタ
40が12個−219個間の任意の数をカウントした時
に、カウント出力が発生して、前記A、B区間を区別し
ている。このカウンタ40は192個カウントしたとき
にカウント出力を出力する。カウンタ40のリセット端
子40bには立ち上がり検出信号Cの反転信号が印加さ
れる。カウンタ40゛は、第3図1.第5図1の如く垂
直同期信サメ間にP】〜PIOの10個のパルス信号を
出力する。垂直同期基準位相区間抽出用のパルス作成回
路42はP1〜P2区間を抽出しなVゲート信号fを作
成する。この信号fと負極性同期信号すをAND回路2
4に入力すれば出力gの立ち上がり位置が垂直同期基準
位相の垂直同期信号第5図gを分離することが出来る。
上記の如く、本実施例では、3値開期信号の負極信号を
抜きだし、水平同期信号の入力時がら、18、5625
M HZのクロックで540〜549個の間の任意の数
をカウントする間、入力をマスクすることにより、垂直
同期期間に挿入された1/2水平周期の等価パルス信号
による誤動作を防止する。また、負極信号の負極部分が
、18.5625M H2のクロックで12〜219個
の間の任意の数をカウントする間続くことを、カウンタ
(40)により検出して、垂直同期信号を分離する。こ
の分離した同期信号は、1フレーム抜き取り回路や、G
en−Lock回路に供給される。1フレーム抜き取り
回路は、連続する動画像の中から希望する1画面(1フ
レーム)を抜き取ることが、出来る。また、Gen−L
ock回路は他のシステムの同期信号に時間を揃えて映
像信号を発生させるものである。
(ト)発明の効果 上記の如く、本発明によれば、ハイビジョン用の3値波
形の同期信号を分離することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願の一実施例を示す図である。第2図はその
パルス作成回路42を示す図である。第3図は第1図の
概略動作を説明するための波形図である。第4図は第1
図の水平同期分離を説明するための図である。第5図は
第1図の垂直同期分離を説明するための図である。 第6図及び第7図はハイビジョン用の3値波形の同期信
号を説明するための図である。 (b)・・・・負極性同期信号、 (12)・・・・M 山手段(コンパレータ)、(16
)・・・・立ち−Fがり検出手段(立ち上がり検出回路
)、 (h)・・・・カウンタ出力信号、 (30)・・・・カウンタ手段(カウンタ)、(c)・
・・・立ち上がり検出信号、 (30a)・・・リセット端子、 (28)・・・・第1ゲート手段(N’ A N D回
路)、(d)・・・・Hゲート信号、 (e)・・・・水平同期信号、 (20)・・・・第2ゲート手段(ゲート回路)、(4
0a)・・・リセット端子、 (40b)・・・イネーブル端子、 (1)・・・・出力信号、 (P1〜P10)・複数のパルス信号、(40)・・・
・カウンタ手段(カウンタ)、(P1)・・・第1パル
ス、 (P2)・・・第2パルス、 (f)・・・・■ゲート信号、 (42)・・・・垂直同期基準位相区間抽出用のパルス
作成手段(パルス作成回路)、 (g)・・・・垂直同期信号 (24)・・・・ゲート手段(ゲート回路)。 区 °呻 ふげh

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハイビジョン3値同期信号から負極性同期信号(
    b)を検出する検出手段(12)と、この負極性同期信
    号の立ち上がりを検出する立ち上がり検出手段(16)
    と、 リセット時より、所定期間をカウントした後からカウン
    タ出力信号(h)を出力するカウンタ手段(30)と、 前記立ち上がり検出手段(16)からの立ち上がり検出
    信号(c)が一方の入力端子に与えられ、他方の入力端
    子に前記カウンタ出力信号が与えられ、出力が前記カウ
    ンタ手段(30)のリセット端子(30a)に出力され
    る第1ゲート手段(28)と、前記カウンタ出力信号(
    h)により作成されたHゲート信号(d)で前記負極性
    同期信号(b)をゲートして水平同期信号(e)を抜き
    出す第2ゲート手段(20)とを、 備えることを特徴とする水平同期分離回路。
  2. (2)ハイビジョン3値同期信号から負極性同期信号(
    b)を検出する検出手段(12)と、この負極性同期信
    号の立ち上がりを検出する立ち上がり検出手段(16)
    と、 リセット端子(40b)に前記立ち上がり検出信号(c
    )が印加され、イネーブル端子(40b)に前記負極性
    同期信号(b)が印加され、前記負極性同期信号(b)
    の負極期間が所定期間以上続くと出力信号(i)を出力
    することにより、垂直同期信号期間に複数のパルス信号
    (P1〜P10)を出力するカウンタ手段(40)と、 このカウンタ手段(40)からの出力のうち第1パルス
    (P1)と第2パルス(P2)間を示すVゲート信号(
    f)を作成する垂直同期基準位相区間抽出用のパルス作
    成手段(42)と、 このVゲート信号(f)で前記負極性同期信号(b)を
    ゲートして垂直同期信号(g)を抜き出すゲート手段(
    24)とを、 備えることを特徴とする垂直同期分離回路。
JP2295637A 1990-10-31 1990-10-31 同期分離回路 Pending JPH04167874A (ja)

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