JPH0416796Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416796Y2 JPH0416796Y2 JP12673886U JP12673886U JPH0416796Y2 JP H0416796 Y2 JPH0416796 Y2 JP H0416796Y2 JP 12673886 U JP12673886 U JP 12673886U JP 12673886 U JP12673886 U JP 12673886U JP H0416796 Y2 JPH0416796 Y2 JP H0416796Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hatch cover
- hatch
- panel
- arm
- middle deck
- Prior art date
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は中甲板ハツチカバーに関する。
一般貨物船には中甲板が設けられ中甲板にはハ
ツチカバーがあるので、中甲板ハツチの開放時に
は、格納端に折畳まれて格納されたハツチカバー
パネルと中甲板の間に空所が形成される。
ツチカバーがあるので、中甲板ハツチの開放時に
は、格納端に折畳まれて格納されたハツチカバー
パネルと中甲板の間に空所が形成される。
従つて、この種の一般貨物船をばら積船として
穀物等の輸送に使用する場合、荷役時にこの空所
に穀物等が侵入することは避けられないので、中
甲板ハツチの閉塞に際しては、空所に侵入した穀
物等を除去しないと、ハツチカバーの閉塞を円滑
に行うことができない。
穀物等の輸送に使用する場合、荷役時にこの空所
に穀物等が侵入することは避けられないので、中
甲板ハツチの閉塞に際しては、空所に侵入した穀
物等を除去しないと、ハツチカバーの閉塞を円滑
に行うことができない。
しかしながら、中甲板は高所にあり、また上記
空所は極めて狭隘な場所であるから、人力で侵入
穀物等の掃除をすることは、非常に困難である
とゝもに危険である。
空所は極めて狭隘な場所であるから、人力で侵入
穀物等の掃除をすることは、非常に困難である
とゝもに危険である。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたも
ので、一般貨物船をばら積船として使用するに際
しては、ばら荷が格納状態のハツチカバーと中甲
板の間の空所に侵入することを防止して中甲板ハ
ツチカバーの円滑な開閉を可能とする中甲板ハツ
チカバーを提供することを目的とする。
ので、一般貨物船をばら積船として使用するに際
しては、ばら荷が格納状態のハツチカバーと中甲
板の間の空所に侵入することを防止して中甲板ハ
ツチカバーの円滑な開閉を可能とする中甲板ハツ
チカバーを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そのために本考案は、前後端がそれぞれヒンジ
を介して隣接する長方形ハツチカバーパネルに枢
着してなるハツチカバーを前後方向に展張するこ
とによりハツチを閉塞し、これをハツチの格納端
に起立して折畳むことによりハツチを開放するよ
うにした中甲板ハツチカバーにおいて、先端ハツ
チカバーパネルの下面であつて格納時に下端とな
る部分に後端が水平ヒンジを介して枢支され格納
端におけるハツチカバーの下方空所の断面に等し
い大きさを有する長方形閉塞板と、上記閉塞板の
左右端に水平枢軸を介して枢着されたアームの両
端にそれぞれローラーが付設された左右一対のダ
ブルローラーアームと、上記閉塞板と上記ダブル
ローラーアームとの間に付設され上記ダブルロー
ラーアームの上記閉塞板に対する回動を規制する
ストツパーと、上記ハツチの左右端に沿つて縦設
され上記ダブルローラーアームの両ローラーの縦
走を案内する左右一対の閉塞板レールとを具えた
ことを特徴とする。
を介して隣接する長方形ハツチカバーパネルに枢
着してなるハツチカバーを前後方向に展張するこ
とによりハツチを閉塞し、これをハツチの格納端
に起立して折畳むことによりハツチを開放するよ
うにした中甲板ハツチカバーにおいて、先端ハツ
チカバーパネルの下面であつて格納時に下端とな
る部分に後端が水平ヒンジを介して枢支され格納
端におけるハツチカバーの下方空所の断面に等し
い大きさを有する長方形閉塞板と、上記閉塞板の
左右端に水平枢軸を介して枢着されたアームの両
端にそれぞれローラーが付設された左右一対のダ
ブルローラーアームと、上記閉塞板と上記ダブル
ローラーアームとの間に付設され上記ダブルロー
ラーアームの上記閉塞板に対する回動を規制する
ストツパーと、上記ハツチの左右端に沿つて縦設
され上記ダブルローラーアームの両ローラーの縦
走を案内する左右一対の閉塞板レールとを具えた
ことを特徴とする。
このような構成により、格納時には、先端ハツ
チカバーパネルの起立に伴い閉塞板が鉛直に懸吊
され中甲板との間の空所を自動的に閉塞してばら
荷の上記空所への侵入を防止し、展張時には、先
端ハツチカバーパネルの水平方向への転倒に伴い
閉塞板も回動して水平となり、先端ハツチカバー
とゝもに中甲板に沿つて水平移動することができ
る。
チカバーパネルの起立に伴い閉塞板が鉛直に懸吊
され中甲板との間の空所を自動的に閉塞してばら
荷の上記空所への侵入を防止し、展張時には、先
端ハツチカバーパネルの水平方向への転倒に伴い
閉塞板も回動して水平となり、先端ハツチカバー
とゝもに中甲板に沿つて水平移動することができ
る。
本考案の一実施例を図面について説明すると、
第1図はその閉塞状態を示す部分側面図、第2図
は第1図のハツチカバーパネルの開放中の状態を
示す同じく側面図、第3図は第2図のハツチカバ
ーの格納状態を示す同じく側面図、第4図は第3
図においてハツチカバーが閉塞を開始する際のフ
ラツプ板を示す斜視図、第5図は第4図において
ハツチカバーが閉塞動作を開始した直後のフラツ
プ板を示す斜視図、第6図は第5図のローラーア
ームを示す部分拡大図、第7図、第8図はそれぞ
れ第6図の−,−に沿つた断面図、第9
図は第4図において先端ハツチカバーパネルがレ
ール上に回倒した状態を示す側面図、第10図は
第9図のハツチカバーがハツチを閉塞した状態を
示す側面図で、第1図と同一の状態を示す。
第1図はその閉塞状態を示す部分側面図、第2図
は第1図のハツチカバーパネルの開放中の状態を
示す同じく側面図、第3図は第2図のハツチカバ
ーの格納状態を示す同じく側面図、第4図は第3
図においてハツチカバーが閉塞を開始する際のフ
ラツプ板を示す斜視図、第5図は第4図において
ハツチカバーが閉塞動作を開始した直後のフラツ
プ板を示す斜視図、第6図は第5図のローラーア
ームを示す部分拡大図、第7図、第8図はそれぞ
れ第6図の−,−に沿つた断面図、第9
図は第4図において先端ハツチカバーパネルがレ
ール上に回倒した状態を示す側面図、第10図は
第9図のハツチカバーがハツチを閉塞した状態を
示す側面図で、第1図と同一の状態を示す。
まず、第1〜2図において、1は本考案に係る
空所閉塞用フラツプ板で、フラツプ板1は横長長
方形をなし、先端ハツチカバーパネル(以下先端
パネルという)6の隣接パネル6−1寄りの下面
にその長手方向の端縁がヒンジ2を介して枢着さ
れ、長辺の長さは先端パネル6のそれと略同一で
短辺の長さは格納時のハツチカバーと中甲板との
間に形成される空所の高さに着等しく、その自由
端の下面には円弧面が形成されている。
空所閉塞用フラツプ板で、フラツプ板1は横長長
方形をなし、先端ハツチカバーパネル(以下先端
パネルという)6の隣接パネル6−1寄りの下面
にその長手方向の端縁がヒンジ2を介して枢着さ
れ、長辺の長さは先端パネル6のそれと略同一で
短辺の長さは格納時のハツチカバーと中甲板との
間に形成される空所の高さに着等しく、その自由
端の下面には円弧面が形成されている。
3はフラツプ板1の自由端寄りの左右側面にそ
れぞれ一端が枢支され自由端がそれぞれフラツプ
板1の先端を若干越えて延びる等長の左右一対の
ダブルローラーアーム(以下ローラーアームとい
う)で、その枢支ピンには上部ローラー3−1が
枢着され、自由端には下部ローラー3−2が枢着
されている。
れぞれ一端が枢支され自由端がそれぞれフラツプ
板1の先端を若干越えて延びる等長の左右一対の
ダブルローラーアーム(以下ローラーアームとい
う)で、その枢支ピンには上部ローラー3−1が
枢着され、自由端には下部ローラー3−2が枢着
されている。
次に第4〜5図において、4はハツチの左右に
沿つて平行に縦設され、ローラーアーム3の上部
ローラー3−1、下部ローラーアーム3−2が転
動する左右一対のフラツプ板レール、5はフラツ
プ板1の先端付近に横方向に突設された左右一対
のアームストツパーで、ローラーアーム3に当接
し、その枢支軸の周りの反時計方向の回動角度を
規制する。
沿つて平行に縦設され、ローラーアーム3の上部
ローラー3−1、下部ローラーアーム3−2が転
動する左右一対のフラツプ板レール、5はフラツ
プ板1の先端付近に横方向に突設された左右一対
のアームストツパーで、ローラーアーム3に当接
し、その枢支軸の周りの反時計方向の回動角度を
規制する。
6−1は先端パネル6に隣接し、ローラー台8
を介して先端パネル6に連結された中間パネル、
6−2は中間パネル6−1に隣接し、互いに上端
でヒンジを介して連結された格納端パネルで、先
端パネル6、中間パネル6−1、格納端パネル6
−2は協働してハツチカバーを形成する。
を介して先端パネル6に連結された中間パネル、
6−2は中間パネル6−1に隣接し、互いに上端
でヒンジを介して連結された格納端パネルで、先
端パネル6、中間パネル6−1、格納端パネル6
−2は協働してハツチカバーを形成する。
7は、第3図に示すように、ハツチの左右端に
沿つて平行に縦設され、ローラー台8を介して各
パネル6,6−1,6−2の縦走を可能ならしめ
る左右一対のハツチカバーレールで、その格納端
は若干の上り勾配部となつている。9は格納状態
の各パネル6,6−1,6−2の下端と中甲板と
の間に形成される空所である。
沿つて平行に縦設され、ローラー台8を介して各
パネル6,6−1,6−2の縦走を可能ならしめ
る左右一対のハツチカバーレールで、その格納端
は若干の上り勾配部となつている。9は格納状態
の各パネル6,6−1,6−2の下端と中甲板と
の間に形成される空所である。
このような構造において、ハツチカバーの開閉
に伴うフラツプ板による上記空所の閉塞、開放は
下記の要領で行われる。
に伴うフラツプ板による上記空所の閉塞、開放は
下記の要領で行われる。
まず、第1図に示すように、ハツチカバーの開
放に際しては、図示せざるワイヤロープを介して
先端パネル6が格納端に向つて引張られるので、
第2図に示すように、格納端パネル6−2、中間
パネル6−1、の順に起立して折重ねられた状態
で格納され、先端パネル6の格納端寄りがハツチ
カバーレール7の上り勾配部に差しかゝると、フ
ラツプ板1はヒンジ2により引張られるとゝもに
若干吊上げられたのち、第3図に示すように、全
パネルが起立状態で格納される。
放に際しては、図示せざるワイヤロープを介して
先端パネル6が格納端に向つて引張られるので、
第2図に示すように、格納端パネル6−2、中間
パネル6−1、の順に起立して折重ねられた状態
で格納され、先端パネル6の格納端寄りがハツチ
カバーレール7の上り勾配部に差しかゝると、フ
ラツプ板1はヒンジ2により引張られるとゝもに
若干吊上げられたのち、第3図に示すように、全
パネルが起立状態で格納される。
その際、フラツプ板1は鉛直に吊下げられ、空
所9の開口部を完全に閉塞し、ローラーアーム3
は略45°傾斜しアームストツパー5に当接して止
まり、下部ローラー3−2はフラツプ板レール4
の勾配部上に位置する。
所9の開口部を完全に閉塞し、ローラーアーム3
は略45°傾斜しアームストツパー5に当接して止
まり、下部ローラー3−2はフラツプ板レール4
の勾配部上に位置する。
次に、この格納状態からハツチを閉塞する際
は、第3図において、図示せざる閉塞用ワイヤロ
ープが引張られ、先端パネル6の時計方向の回動
によりフラツプ板1及びローラーアーム3が矢印
方向に荷重を受ける。
は、第3図において、図示せざる閉塞用ワイヤロ
ープが引張られ、先端パネル6の時計方向の回動
によりフラツプ板1及びローラーアーム3が矢印
方向に荷重を受ける。
こゝで、ローラーアーム3は、第4図に示すよ
うに、アームストツパー5に当接してフラツプ板
1とゝもにく字状に折れ曲がつた姿勢となつてお
り、下部ローラー3−2はフラツプ板レール4の
勾配部に当接しているので、上記荷重に基づいて
閉塞方向の水平分力を受けるから、フラツプ板1
は、第5図に示すように、鉛直位置から傾き、第
6図に示すように、閉塞方向へ移動し、第9図の
状態を経て、第10図に示すように、ローラーア
ーム3とフラツプ板1は同一水平面上に来て、ハ
ツチは全パネルにより閉塞される。
うに、アームストツパー5に当接してフラツプ板
1とゝもにく字状に折れ曲がつた姿勢となつてお
り、下部ローラー3−2はフラツプ板レール4の
勾配部に当接しているので、上記荷重に基づいて
閉塞方向の水平分力を受けるから、フラツプ板1
は、第5図に示すように、鉛直位置から傾き、第
6図に示すように、閉塞方向へ移動し、第9図の
状態を経て、第10図に示すように、ローラーア
ーム3とフラツプ板1は同一水平面上に来て、ハ
ツチは全パネルにより閉塞される。
なお、本実施例は片側が奇数パネルよりなるハ
ツチカバーについて述べたが、偶数パネルよりな
るハツチカバーにおいては、先端パネルの先端が
格納時に下端となるので、この部分にフラツプ板
を付設することにより、本実施例と実質的に同一
の作用を行うことができる。
ツチカバーについて述べたが、偶数パネルよりな
るハツチカバーにおいては、先端パネルの先端が
格納時に下端となるので、この部分にフラツプ板
を付設することにより、本実施例と実質的に同一
の作用を行うことができる。
このような構造によれば、下記の効果が奏せら
れる。
れる。
(1) ハツチカバーの格納時に、フラツプ板は自動
的に先端パネルの下端に吊下され、パネル下方
の空所の開口部を閉塞するので、荷役中にばら
荷が上記空所に侵入することを防止することが
できる。
的に先端パネルの下端に吊下され、パネル下方
の空所の開口部を閉塞するので、荷役中にばら
荷が上記空所に侵入することを防止することが
できる。
(2) ハツチカバーの開閉時には、先端パネルの閉
塞方向への移動に伴い、フラツプ板はローラー
アームの作用により自動的に鉛直姿勢から水平
姿勢に移動するので、フラツプ板がハツチカバ
ーの円滑な閉塞を妨げることは全くない。
塞方向への移動に伴い、フラツプ板はローラー
アームの作用により自動的に鉛直姿勢から水平
姿勢に移動するので、フラツプ板がハツチカバ
ーの円滑な閉塞を妨げることは全くない。
要するに本考案によれば、前後端がそれぞれヒ
ンジを介して隣接する長方形ハツチカバーパネル
に枢着してなるハツチカバーを前後方向に展張す
ることによりハツチを閉塞し、これをハツチの格
納端に起立して折畳むことによりハツチを開放す
るようにした中甲板ハツチカバーにおいて、先端
ハツチカバーパネルの下面であつて格納時に下端
となる部分に後端が水平ヒンジを介して枢支され
格納端におけるハツチカバーの下方空所の断面に
等しい大きさを有する長方形閉塞板と、上記閉塞
板の左右端に水平枢軸を介して枢着されたアーム
の両端にそれぞれローラーが付設された左右一対
のダブルローラーアームと、上記閉塞板と上記ダ
ブルローラーアームとの間に付設され上記ダブル
ローラーアームの上記閉塞板に対する回動を規制
するストツパーと、上記ハツチの左右端に沿つて
縦設され上記ダブルローラーアームの両ローラー
の縦走を案内する左右一対の閉塞板レールとを具
えたことにより、一般貨物船をばら積船として使
用するに際して、ばら荷が格納状態のハツチカバ
ーと中甲板の間の空所に侵入することを防止して
中甲板ハツチカバーの円滑な開閉を可能とする中
甲板ハツチカバーを得るから、本考案は産業上極
めて有益なものである。
ンジを介して隣接する長方形ハツチカバーパネル
に枢着してなるハツチカバーを前後方向に展張す
ることによりハツチを閉塞し、これをハツチの格
納端に起立して折畳むことによりハツチを開放す
るようにした中甲板ハツチカバーにおいて、先端
ハツチカバーパネルの下面であつて格納時に下端
となる部分に後端が水平ヒンジを介して枢支され
格納端におけるハツチカバーの下方空所の断面に
等しい大きさを有する長方形閉塞板と、上記閉塞
板の左右端に水平枢軸を介して枢着されたアーム
の両端にそれぞれローラーが付設された左右一対
のダブルローラーアームと、上記閉塞板と上記ダ
ブルローラーアームとの間に付設され上記ダブル
ローラーアームの上記閉塞板に対する回動を規制
するストツパーと、上記ハツチの左右端に沿つて
縦設され上記ダブルローラーアームの両ローラー
の縦走を案内する左右一対の閉塞板レールとを具
えたことにより、一般貨物船をばら積船として使
用するに際して、ばら荷が格納状態のハツチカバ
ーと中甲板の間の空所に侵入することを防止して
中甲板ハツチカバーの円滑な開閉を可能とする中
甲板ハツチカバーを得るから、本考案は産業上極
めて有益なものである。
第1図は本考案の一実施例の閉塞状態を示す部
分側面図、第2図は第1図のハツチカバーパネル
の開放中の状態を示す同じく側面図、第3図は第
2図のハツチカバーの格納状態を示す同じく側面
図、第4図は第3図においてハツチカバーが閉塞
を開始する際のフラツプ板を示す斜視図、第5図
は第4図においてハツチカバーが閉塞動作を開始
した直後のフラツプ板を示す斜視図、第6図は第
5図のローラーアームを示す部分拡大図、第7
図、第8図はそれぞれ第6図の−,−に
沿つた断面図、第9図は第4図において先端ハツ
チカバーパネルがレール上に回倒した状態を示す
側面図、第10図は第9図のハツチカバーがハツ
チを閉塞した状態を示す側面図で、第1図と同一
の状態を示す。 1……フラツプ板、2……ヒンジ、3……ダブ
ルローラーアーム(ローラーアーム)、3−1…
…上部ローラー、3−2……下部ローラー、4…
…フラツプ板レール、5……アームストツパー、
6……先端ハツチカバーパネル(先端パネル)、
6−1……中間パネル、6−2……格納端パネ
ル、7……ハツチカバーレール、8……ローラー
台(ローラー)、9……空所。
分側面図、第2図は第1図のハツチカバーパネル
の開放中の状態を示す同じく側面図、第3図は第
2図のハツチカバーの格納状態を示す同じく側面
図、第4図は第3図においてハツチカバーが閉塞
を開始する際のフラツプ板を示す斜視図、第5図
は第4図においてハツチカバーが閉塞動作を開始
した直後のフラツプ板を示す斜視図、第6図は第
5図のローラーアームを示す部分拡大図、第7
図、第8図はそれぞれ第6図の−,−に
沿つた断面図、第9図は第4図において先端ハツ
チカバーパネルがレール上に回倒した状態を示す
側面図、第10図は第9図のハツチカバーがハツ
チを閉塞した状態を示す側面図で、第1図と同一
の状態を示す。 1……フラツプ板、2……ヒンジ、3……ダブ
ルローラーアーム(ローラーアーム)、3−1…
…上部ローラー、3−2……下部ローラー、4…
…フラツプ板レール、5……アームストツパー、
6……先端ハツチカバーパネル(先端パネル)、
6−1……中間パネル、6−2……格納端パネ
ル、7……ハツチカバーレール、8……ローラー
台(ローラー)、9……空所。
Claims (1)
- 前後端がそれぞれヒンジを介して隣接する長方
形ハツチカバーパネルに枢着してなるハツチカバ
ーを前後方向に展張することによりハツチを閉塞
し、これをハツチの格納端に起立して折畳むこと
によりハツチを開放するようにした中甲板ハツチ
カバーにおいて、先端ハツチカバーパネルの下面
であつて格納時に下端となる部分に後端が水平ヒ
ンジを介して枢支され格納端におけるハツチカバ
ーの下方空所の断面に等しい大きさを有する長方
形閉塞板と、上記閉塞板の左右端に水平枢軸を介
して枢着されたアームの両端にそれぞれローラー
が付設された左右一対のダブルローラーアーム
と、上記閉塞板と上記ダブルローラーアームとの
間に付設され上記ダブルローラーアームの上記閉
塞板に対する回動を規制するストツパーと、上記
ハツチの左右端に沿つて縦設され上記ダブルロー
ラーアームの両ローラーの縦走を案内する左右一
対の閉塞板レールとを具えたことを特徴とする中
甲板ハツチカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12673886U JPH0416796Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12673886U JPH0416796Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332994U JPS6332994U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0416796Y2 true JPH0416796Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=31020832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12673886U Expired JPH0416796Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416796Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP12673886U patent/JPH0416796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332994U (ja) | 1988-03-03 |
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