JPH04168480A - 画面表示方法 - Google Patents
画面表示方法Info
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- JPH04168480A JPH04168480A JP2293691A JP29369190A JPH04168480A JP H04168480 A JPH04168480 A JP H04168480A JP 2293691 A JP2293691 A JP 2293691A JP 29369190 A JP29369190 A JP 29369190A JP H04168480 A JPH04168480 A JP H04168480A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 41
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- SIWKJSQISPNWDG-IHRRRGAJSA-N (3s)-3-[[(2s)-2-amino-4-methylsulfanylbutanoyl]amino]-4-[[(2s)-1-amino-1-oxo-3-phenylpropan-2-yl]amino]-4-oxobutanoic acid Chemical compound CSCC[C@H](N)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@H](C(N)=O)CC1=CC=CC=C1 SIWKJSQISPNWDG-IHRRRGAJSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、端末装置等の画面表示方法に係り、例えばホ
ストコンピュータ等とデータ伝送回線を介して接続され
る端末装置等の画面表示方法に関する。
ストコンピュータ等とデータ伝送回線を介して接続され
る端末装置等の画面表示方法に関する。
[従来の技術]
従来の端末装置の画面表示装置は、ホストコンピュータ
等から伝送されてくる画面表示用データを予め定められ
た規則に従ってそのまま表示したり、端末装置に予め蓄
えられた画面表示用データに番号を付与し、ホストコン
ピュータ等からこの番号指定によって画面にデータを表
示する方法をとっていた。
等から伝送されてくる画面表示用データを予め定められ
た規則に従ってそのまま表示したり、端末装置に予め蓄
えられた画面表示用データに番号を付与し、ホストコン
ピュータ等からこの番号指定によって画面にデータを表
示する方法をとっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、データ伝送回線を介してホストコンピュ
ータ等から伝送されてくる画面表示用データをそのまま
端末装置の画面表示装置に表示する方法では、例えば9
600 b i t s / s e cの高速データ
伝送回線で表示用データが2にバイト程度伝送されてき
た場合、画面にデータが表示できるまでに約4秒〜5秒
(この時間には、装置内の処理時間約2秒と表示時間約
2秒〜3秒を含む)程度必要になっていた。このような
程度の時間度であると、オペレータの待ち時間としては
大きな問題を与えない待ち時間であったが、従来の24
00bits/secの低速データ伝送回線では、上記
と同じ条件のデータ量の表示用データが伝送されてきた
場合、画面にデータが表示できるまでに約9秒〜10秒
(この時間には、装置内の処理時間約2秒と表示時間約
7秒〜8秒を含む)程度必要になっていた9このような
程度の時間であると、オペレータの待ち時間としては長
すぎるため作業の効率化に支障を与えるという問題があ
った。
ータ等から伝送されてくる画面表示用データをそのまま
端末装置の画面表示装置に表示する方法では、例えば9
600 b i t s / s e cの高速データ
伝送回線で表示用データが2にバイト程度伝送されてき
た場合、画面にデータが表示できるまでに約4秒〜5秒
(この時間には、装置内の処理時間約2秒と表示時間約
2秒〜3秒を含む)程度必要になっていた。このような
程度の時間度であると、オペレータの待ち時間としては
大きな問題を与えない待ち時間であったが、従来の24
00bits/secの低速データ伝送回線では、上記
と同じ条件のデータ量の表示用データが伝送されてきた
場合、画面にデータが表示できるまでに約9秒〜10秒
(この時間には、装置内の処理時間約2秒と表示時間約
7秒〜8秒を含む)程度必要になっていた9このような
程度の時間であると、オペレータの待ち時間としては長
すぎるため作業の効率化に支障を与えるという問題があ
った。
またホストコンピュータ等からデータ伝送回線を介して
端末装置の画面表示装置に表示用データが伝送れてこな
い代わりに画面番号を指定する画面番号指定データのみ
が伝送されてきて、画面表示装置内に予め画面番号に対
応する表示用データが記憶されており、その画面番号指
定データのみがホストコンピュータ等から供給されて、
この画面番号指定データに基づき画面にデータを表示さ
せる場合には、前記のように表示用データを表示の都度
、ホストコンピュータ側から表示用データを画面表示装
置内に供給して、表示させるわけではないので、前記の
ような問題はなかった。しかし、画面表示装置に予め表
示用データを持つために、画面の種類分の表示用データ
を記憶する記憶装置が必要になることと、画面表示装置
に表示用データを持ち、ホストコンピュータには表示用
データを持つ必要がないため、ホストコンピュータの処
理業務などが変更されて、画面に表示するデータの内容
を変更したい場合、前記の場合にはホストコンピュータ
から変更後の表示用データを画面表示装置に伝送して供
給すれば良いが、画面表示装置に記憶されている表示用
データを指定してその内容を表示するこの場合には、記
憶している表示用データを自装置内で更新する必要がと
いう問題があった。
端末装置の画面表示装置に表示用データが伝送れてこな
い代わりに画面番号を指定する画面番号指定データのみ
が伝送されてきて、画面表示装置内に予め画面番号に対
応する表示用データが記憶されており、その画面番号指
定データのみがホストコンピュータ等から供給されて、
この画面番号指定データに基づき画面にデータを表示さ
せる場合には、前記のように表示用データを表示の都度
、ホストコンピュータ側から表示用データを画面表示装
置内に供給して、表示させるわけではないので、前記の
ような問題はなかった。しかし、画面表示装置に予め表
示用データを持つために、画面の種類分の表示用データ
を記憶する記憶装置が必要になることと、画面表示装置
に表示用データを持ち、ホストコンピュータには表示用
データを持つ必要がないため、ホストコンピュータの処
理業務などが変更されて、画面に表示するデータの内容
を変更したい場合、前記の場合にはホストコンピュータ
から変更後の表示用データを画面表示装置に伝送して供
給すれば良いが、画面表示装置に記憶されている表示用
データを指定してその内容を表示するこの場合には、記
憶している表示用データを自装置内で更新する必要がと
いう問題があった。
本発明は、以上の課題に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは、データ伝送回線を介してホストコ
ンピュータ等から入力された情報に対応する表示を速や
かに行い、低速データ伝送回線に接続された端末装置の
画面表示装置であってもオペレータの作業の効率化に支
障を与えない満足できる応答時間の画面表示方法を提供
することにある。
目的とするところは、データ伝送回線を介してホストコ
ンピュータ等から入力された情報に対応する表示を速や
かに行い、低速データ伝送回線に接続された端末装置の
画面表示装置であってもオペレータの作業の効率化に支
障を与えない満足できる応答時間の画面表示方法を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、以上の目的を達成するために画面表示方法を
改良した。
改良した。
つまり、データ伝送回線に接続されて入力された情報に
基づきデータを画面に表示する画面表示装置の画面表示
方法において、データ伝送回線から入力されるデータと
予め記憶されている固定情報を合成して画面に表示する
表示方法を有することを特徴とする。
基づきデータを画面に表示する画面表示装置の画面表示
方法において、データ伝送回線から入力されるデータと
予め記憶されている固定情報を合成して画面に表示する
表示方法を有することを特徴とする。
またデータ伝送回線から入力されるデータをそのまま画
面に表示する表示方法を含むことも好ましい。
面に表示する表示方法を含むことも好ましい。
[作用]
本発明によれば、第1の表示方法と第2の表示方法とを
有することによって、画面表示側に蓄積情報が無い場合
は外部から表示用データを全部供給してそのまま表示し
、また予め固定の蓄積情報が画面表示側に蓄積されてい
る場合は、外部から画面表示用データを一部供給し、こ
の表示用データと固定の蓄積情報を合成して表示させる
ので表示待ち時間の短縮を図ることができる。
有することによって、画面表示側に蓄積情報が無い場合
は外部から表示用データを全部供給してそのまま表示し
、また予め固定の蓄積情報が画面表示側に蓄積されてい
る場合は、外部から画面表示用データを一部供給し、こ
の表示用データと固定の蓄積情報を合成して表示させる
ので表示待ち時間の短縮を図ることができる。
[実施例]
本発明に係る画面表示装置の画面表示方法の好適な実施
例を図面を用いて以下に説明する。なお、図中、同一部
材には同一符号を付す。第1図は本発明に係る画面表示
方法の一例を説明するフローチャート、第2図は第1図
に示した画面表示方法を実現するためのハードウェア構
成図の一例を示し、第3図は本発明に係る画面表示方法
の概念を示す概念図、第4図はホストコンピュータから
データ伝送回線を介して画面表示装置に供給される表示
用データの一例を示すフォーマット図である。
例を図面を用いて以下に説明する。なお、図中、同一部
材には同一符号を付す。第1図は本発明に係る画面表示
方法の一例を説明するフローチャート、第2図は第1図
に示した画面表示方法を実現するためのハードウェア構
成図の一例を示し、第3図は本発明に係る画面表示方法
の概念を示す概念図、第4図はホストコンピュータから
データ伝送回線を介して画面表示装置に供給される表示
用データの一例を示すフォーマット図である。
次に、本発明に係る画面表示方法の一例をまず、第1図
のフローチャートを用いて説明する。また本実施例の画
面表示方法を実現するーっの構成として第2図に示す構
成が上げられる。これはCPU1と、デイスプレィ2と
、キーボード3と、プリンタ4と、ハードディスク5と
、メモリ6と、通信装置7と、で構成され、予め蓄積あ
るいは記憶する固定情報はこのハードディスク5に記憶
する。
のフローチャートを用いて説明する。また本実施例の画
面表示方法を実現するーっの構成として第2図に示す構
成が上げられる。これはCPU1と、デイスプレィ2と
、キーボード3と、プリンタ4と、ハードディスク5と
、メモリ6と、通信装置7と、で構成され、予め蓄積あ
るいは記憶する固定情報はこのハードディスク5に記憶
する。
第1図のステップ1において端末の画面表示装置にホス
トコンピュータから低速データ伝送回線を介して画面情
報が供給されると、次にステップ2において画面表示装
置に予め記憶されている固定情報を使用するかどうかを
判断する。使用する場合はステップ3に進み、使用しな
い場合はステップ4に進む。ステップ4においては第3
図のAに示す方法1で受信された画面情報を処理しその
まま予め定められた規則に従って画面に表示し、次にス
テップ8に進み、オペレータの入力操作待ちとなった状
態から、入力データが入力される。
トコンピュータから低速データ伝送回線を介して画面情
報が供給されると、次にステップ2において画面表示装
置に予め記憶されている固定情報を使用するかどうかを
判断する。使用する場合はステップ3に進み、使用しな
い場合はステップ4に進む。ステップ4においては第3
図のAに示す方法1で受信された画面情報を処理しその
まま予め定められた規則に従って画面に表示し、次にス
テップ8に進み、オペレータの入力操作待ちとなった状
態から、入力データが入力される。
次にステップ9において入力データが低速データ伝送回
線を介してホストコンピュータへ伝送されて、一連の処
理が完了する。
線を介してホストコンピュータへ伝送されて、一連の処
理が完了する。
またステップ3においては、端末に予め記憶された固定
情報を使用する場合に、画面番号の指定をホストコンピ
ュータから受け、その画面番号が画面表示装置側に設定
あるいは登録されているかどうかを確認する。設定され
ていない場合は、前記ステップ4に進み、設定されてい
る場合は、ステップ5に進む。ステップ5においては指
定された画面番号に対応する表示データが記憶されてい
るかどうかを確認する。確認して存在しなければステッ
プ10に進み、存在するとステップ6に進む。
情報を使用する場合に、画面番号の指定をホストコンピ
ュータから受け、その画面番号が画面表示装置側に設定
あるいは登録されているかどうかを確認する。設定され
ていない場合は、前記ステップ4に進み、設定されてい
る場合は、ステップ5に進む。ステップ5においては指
定された画面番号に対応する表示データが記憶されてい
るかどうかを確認する。確認して存在しなければステッ
プ10に進み、存在するとステップ6に進む。
ステップ10において画面表示装置は、ホストコンピュ
ータに対して固定情報が設定あるいは記憶されていない
ことを通知する。次にステップ11に進みホストコンピ
ュータより固定情報の登録指示を受け、次にステップ1
2に進みホストコンピュータより固定情報を受信し、画
面表示装置に記憶する。次にステップ13において固定
情報の記憶あるいは登録が完了するとその旨をホストコ
ンピュータに通知し、再度画面情報の受信を待つ。
ータに対して固定情報が設定あるいは記憶されていない
ことを通知する。次にステップ11に進みホストコンピ
ュータより固定情報の登録指示を受け、次にステップ1
2に進みホストコンピュータより固定情報を受信し、画
面表示装置に記憶する。次にステップ13において固定
情報の記憶あるいは登録が完了するとその旨をホストコ
ンピュータに通知し、再度画面情報の受信を待つ。
以上のステップ10〜ステツプ13の処理は画面表示装
置において自動的に処理されるものとする。
置において自動的に処理されるものとする。
またステップ6においては蓄積あるいは記憶されている
固定情報を画面表示装置のハードティスフ5等から読み
出す。ここでハードディスク5は表示時間を短縮するた
め読み出し速度の速いものが望ましい。次にステップ7
に進み第3図のBに示す方法2によってホストコンピュ
ータから送信された画面情報とハードディスク5等から
読み出された固定情報を合成し、画面に表示すべき所望
の表示データを構築し画面に表示する。次に前記ステッ
プ8に進みオペレータからの入力データの入力待ちとな
り、入力されれば、次にステップ9に進み入力データを
ホストコンピュータに転送し、一連の処理を終了する。
固定情報を画面表示装置のハードティスフ5等から読み
出す。ここでハードディスク5は表示時間を短縮するた
め読み出し速度の速いものが望ましい。次にステップ7
に進み第3図のBに示す方法2によってホストコンピュ
ータから送信された画面情報とハードディスク5等から
読み出された固定情報を合成し、画面に表示すべき所望
の表示データを構築し画面に表示する。次に前記ステッ
プ8に進みオペレータからの入力データの入力待ちとな
り、入力されれば、次にステップ9に進み入力データを
ホストコンピュータに転送し、一連の処理を終了する。
以上で本実施例の画面表示方法の流れをフローチャート
で説明した。このフローチャートにおいて主にステップ
2.3.5.6.7が請求項1に記載の方法に関係する
部分であり、またステップ2.4が請求項2に関係する
部分である。
で説明した。このフローチャートにおいて主にステップ
2.3.5.6.7が請求項1に記載の方法に関係する
部分であり、またステップ2.4が請求項2に関係する
部分である。
なおホストコンピュータから通信回線を介して通信装置
7で受信された画面情報はCPU1に供給され第1図に
示される一連の主要な表示用処理が施されてデイスプレ
ィ2に表示される。なお、第1図に示す画面表示方法を
実現する上で第2図の構成に限定するものではなく、他
の専用装置でも実現できる。
7で受信された画面情報はCPU1に供給され第1図に
示される一連の主要な表示用処理が施されてデイスプレ
ィ2に表示される。なお、第1図に示す画面表示方法を
実現する上で第2図の構成に限定するものではなく、他
の専用装置でも実現できる。
またホストコンピュータから端末である画面表示装置に
伝送される画面情報のフォーマットの一例を第4図に示
し、主に表示制御部のデータと表示データ部から構成さ
れる。
伝送される画面情報のフォーマットの一例を第4図に示
し、主に表示制御部のデータと表示データ部から構成さ
れる。
また表示制御部のデータは、GCHL (表示制御部の
長さを示す)、MAPT (端末の固定情報を使うか否
かを指定する)、MAPN(端末の固定情報の画面番号
) 、MAPG <端末の固定情報の大区分)、5ET
C(カーソルをセットする場所を指定する)、WCTB
(ブザーを制御する)から構成され、表示データ部は(
*1)の場合は、WCB(画面表示制御を行う)、SC
(カーソル指示)、項番号(フィールド番号を指定する
)、PCB(フィールド制御を指定する)、FCBBく
フィールド制御を指定する)から構成され、(*2)の
場合は、前記WCB、前記SC1前記項番号、フィール
ド定義、前記PCB、表示デー夕などで構成され、フィ
ールド定義は、FDL(フィールド定義制御を指定する
)、FDB(フィールド定義内容を指定する>、FDB
K (FDBと同じ) 、ADR(FDBと同じ>、L
N(FDBと同じ)などで構成される。
長さを示す)、MAPT (端末の固定情報を使うか否
かを指定する)、MAPN(端末の固定情報の画面番号
) 、MAPG <端末の固定情報の大区分)、5ET
C(カーソルをセットする場所を指定する)、WCTB
(ブザーを制御する)から構成され、表示データ部は(
*1)の場合は、WCB(画面表示制御を行う)、SC
(カーソル指示)、項番号(フィールド番号を指定する
)、PCB(フィールド制御を指定する)、FCBBく
フィールド制御を指定する)から構成され、(*2)の
場合は、前記WCB、前記SC1前記項番号、フィール
ド定義、前記PCB、表示デー夕などで構成され、フィ
ールド定義は、FDL(フィールド定義制御を指定する
)、FDB(フィールド定義内容を指定する>、FDB
K (FDBと同じ) 、ADR(FDBと同じ>、L
N(FDBと同じ)などで構成される。
(*2)のデータは一例として約2にバイト程度とする
と、表示制御部のデータは約400バイト程度で、表示
データは(*1)r端末の蓄積情報を表示に使用する」
の場合には表示データは、約600バイト程度であり、
(*2)r端末の蓄積情報を使用しない」の場合、フィ
ールド定義のデータが約1にバイト程度で、表示データ
は約600バイト程度である。よって、(*1)の場合
、(*2)の場合に比ベフィールド定義のデータ約1に
バイト少なくして画面情報のデータを約1にバイトにし
ている。(*1)の場合には最終的に端末の固定情報(
例えばフィールド定義のデータなど)とこの(*1)の
データを合成して一画面の表示データを作成してデイス
プレィに表示する。
と、表示制御部のデータは約400バイト程度で、表示
データは(*1)r端末の蓄積情報を表示に使用する」
の場合には表示データは、約600バイト程度であり、
(*2)r端末の蓄積情報を使用しない」の場合、フィ
ールド定義のデータが約1にバイト程度で、表示データ
は約600バイト程度である。よって、(*1)の場合
、(*2)の場合に比ベフィールド定義のデータ約1に
バイト少なくして画面情報のデータを約1にバイトにし
ている。(*1)の場合には最終的に端末の固定情報(
例えばフィールド定義のデータなど)とこの(*1)の
データを合成して一画面の表示データを作成してデイス
プレィに表示する。
このようにすることによって、2400b i ts/
s e cの低速データ伝送回線で約2にバイトのデ
ータが伝送されてきてから、表示が完了するのに約9秒
〜10秒必要であったのが、(*1)の場合には約1に
バイトにして約3秒程度短縮されて約6秒〜7秒程度に
することができたので、従来に比ベオペレータの待ち時
間は短縮され作業の効率化を図ることができる。
s e cの低速データ伝送回線で約2にバイトのデ
ータが伝送されてきてから、表示が完了するのに約9秒
〜10秒必要であったのが、(*1)の場合には約1に
バイトにして約3秒程度短縮されて約6秒〜7秒程度に
することができたので、従来に比ベオペレータの待ち時
間は短縮され作業の効率化を図ることができる。
また本実施例において、ホストコンピュータから指定さ
れた固定情報が、画面表示装置側に無い場合は、この装
置側でその旨をホストコンピュータ側に通知し、ホスト
コンピュータからデータを受信し、固定情報として記憶
できるので、従来のような問題も生じない。
れた固定情報が、画面表示装置側に無い場合は、この装
置側でその旨をホストコンピュータ側に通知し、ホスト
コンピュータからデータを受信し、固定情報として記憶
できるので、従来のような問題も生じない。
また本実施例において、ホストコンピュータと低速デー
タ伝送回線を介して画面表示装置の間における伝送デー
タの画面表示方法を説明したが、ホストコンピュータに
限らず、その他の専用装置間における伝送データを表示
する場合であっても同様な画面表示方法を適用すること
によって効果を得ることができる。
タ伝送回線を介して画面表示装置の間における伝送デー
タの画面表示方法を説明したが、ホストコンピュータに
限らず、その他の専用装置間における伝送データを表示
する場合であっても同様な画面表示方法を適用すること
によって効果を得ることができる。
また、ホストコンピュータと画面表示装置の1対1の伝
送データの表示に限らず1対複数の構成の場合にあって
も、この発明に係る画面表示方法が適用できる。
送データの表示に限らず1対複数の構成の場合にあって
も、この発明に係る画面表示方法が適用できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、次のような効果を発
揮する。
揮する。
つまり、第1の表示方法と第2の表示方法とを有するこ
とによって、画面表示側に蓄積情報が無い場合は外部か
ら表示用データを全部供給してそのまま表示し、また予
め固定の蓄積情報が画面表示側に蓄積されている場合は
、外部から画面表示用データを一部供給し、この表示用
データと固定の蓄積情報を合成して表示させるので表示
待ち時間の短縮を図ることができる。
とによって、画面表示側に蓄積情報が無い場合は外部か
ら表示用データを全部供給してそのまま表示し、また予
め固定の蓄積情報が画面表示側に蓄積されている場合は
、外部から画面表示用データを一部供給し、この表示用
データと固定の蓄積情報を合成して表示させるので表示
待ち時間の短縮を図ることができる。
したがって、低速のデータ伝送回線においても適用でき
るので回線の有効利用及び画面表示時間の短縮によって
オペレータの作業効率化に寄与する。
るので回線の有効利用及び画面表示時間の短縮によって
オペレータの作業効率化に寄与する。
第1図は本発明に係る画面表示方法の一例を説明するフ
ローチャート、第2図は第1図に示した画面表示方法を
実現するためのハードウェア構成図の一例、第3図は本
発明に係る画面表示方法の概念を示す概念図、第4図は
ホストコンピュータから伝送回線を介して画面表示装置
に供給される表示用データの一例を示すフォーマット図
である。 図中、1・・・CPtJ、2・・・デイスプレィ、3・
・・キーボード、4・・・プリンタ、5・・・ハードデ
ィスク、6・・・メモリ、7・・・通信装置。 手続補正書(、□ l、事件の表示 平成 2年 特 許 願第293691号2、発や名
称 画面表示方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許出 願 人住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名
称(029) 7中電気工業亭末式会ネ土代表者
取締役社長小杉イ言 光4代理人 住 所(〒108) 東京都港区芝浦4丁目10番3
号6、補正の内容 (1)明細書第4頁第12行目に「必要がという」とあ
るのを 「必要があるという」と補正する。
ローチャート、第2図は第1図に示した画面表示方法を
実現するためのハードウェア構成図の一例、第3図は本
発明に係る画面表示方法の概念を示す概念図、第4図は
ホストコンピュータから伝送回線を介して画面表示装置
に供給される表示用データの一例を示すフォーマット図
である。 図中、1・・・CPtJ、2・・・デイスプレィ、3・
・・キーボード、4・・・プリンタ、5・・・ハードデ
ィスク、6・・・メモリ、7・・・通信装置。 手続補正書(、□ l、事件の表示 平成 2年 特 許 願第293691号2、発や名
称 画面表示方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許出 願 人住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名
称(029) 7中電気工業亭末式会ネ土代表者
取締役社長小杉イ言 光4代理人 住 所(〒108) 東京都港区芝浦4丁目10番3
号6、補正の内容 (1)明細書第4頁第12行目に「必要がという」とあ
るのを 「必要があるという」と補正する。
Claims (2)
- (1)データ伝送回線に接続されて入力された情報に基
づきデータを画面に表示する画面表示方法において、 データ伝送回線から入力されるデータと予め記憶されて
いる固定情報を合成して画面に表示する第1の表示方法
を有することを特徴とする画面表示方法。 - (2)データ伝送回線から入力されるデータをそのまま
画面に表示する第2の表示方法を有することを特徴とす
る請求項1に記載の画面表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293691A JPH04168480A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293691A JPH04168480A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 画面表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168480A true JPH04168480A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17797989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293691A Pending JPH04168480A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202784A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Software Kansai Ltd | 情報表示装置 |
| JP2008176661A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、制御方法、制御プログラム及び表示装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112098A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | 株式会社日立製作所 | Crt制御装置 |
| JPS61241827A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | デイスプレイ表示方式 |
| JPS62138889A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-22 | 株式会社日立製作所 | 計算機のプロセス・モニタ方法 |
| JPS648436A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Nec Corp | Message transfer system |
| JPH0287193A (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-28 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 表示装置システム |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2293691A patent/JPH04168480A/ja active Pending
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