JPH04168547A - メモリエラーチェック方式 - Google Patents

メモリエラーチェック方式

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JPH04168547A
JPH04168547A JP2295865A JP29586590A JPH04168547A JP H04168547 A JPH04168547 A JP H04168547A JP 2295865 A JP2295865 A JP 2295865A JP 29586590 A JP29586590 A JP 29586590A JP H04168547 A JPH04168547 A JP H04168547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
initialization
memory array
inz
check
Prior art date
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Pending
Application number
JP2295865A
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English (en)
Inventor
Ikuo Yamada
郁夫 山田
Tadashi Hara
忠 原
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04168547A publication Critical patent/JPH04168547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特にメモリ装置の初期化
前のエラー検出の抑止方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のメモリエラーチェック方式は、第2図に示すよう
にデータビットとエラー情報ビットを記憶するメモリア
レイを有しており、このメモリアレイ1はリードライト
手段(以後R/W手段と略す)2により書き込み読みだ
しの制御が行われる。エラー情報ビットはデータビット
の書き込みの際にエラー検出情報発生手段5によりデー
タビットから発生される。メモリアレイのエラーを検出
するエラー検出手段4はR/W手段2によりメモリアレ
イ1の読み出しが行われたときに内容のチエツクを行い
エラーがあったかどうかを判定する。
通常メモリアレイはRAMで構成されているため装置の
電源投入後のまだ一度も書き込みの行われていない状態
では内容が不定である。従ってエラー情報ビットの内容
も不定でこの時はメモリアレイの内容にエラーがあるか
どうか判定できない。従ってこのまま読みだしを行うと
エラー検出手段4によりエラーと判定されてしまう。通
常は初期化手段(以後INZ手段)3によりメモリアレ
イの全ワードに書き込みを行いエラー検出情報発生手段
5により発生された情報をエラー情報ピッド書き込んで
RAMの内容を初期化しエラーのない状態をかき込んで
おく。
しかしながら、通常のハードウェアの作りとしてメモリ
へのリードライトの要求のない状態では読み出し状態と
なっており、常にどこかのメモリを読みだしていること
になるため、システムの電源投入直後のイニシャライズ
前の状態では常にエラー状態のメモリを読みだしてしま
うことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したエラーチェック方式ではシステムの電源投入直
後でメモリアレイの初期化を行う前においては、RAM
の内容が不定であるため常にエラーしたメモリの読み出
しが行われエラーが検出されエラー発生が報告されてし
まうという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメモリエラーチェック方式は、情報を記憶する
データビットとデータビットのエラーを検出するために
エラー検出情報発生手段によって発生されたエラー検出
情報を記憶するエラー情報ビットとからなるメモリアレ
イと、メモリアレイにデータビットとエラー情報ビット
の書き込みを行い、またメモリアレイからそれらを読み
出す制御を行うリードライト手段と、メモリアレイの内
容をエラーのない状態に初期化する初期化手段と、読み
だされたデータビットと、エラー情報ビットからエラー
の有無を判定する、エラー検出手段とから構成されたメ
モリ装置に於て、前記初期化手段による初期化が終了し
たことを検出する初期化終了検出手段と、初期化終了検
出手段による初期化の終了通知があるまで前記エラー検
出手段にたいしてエラーチェックを抑止を指示するエラ
ー検出抑止手段とを有する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明を行う
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて、本発明の一実施例はデータビットとエラー情報ビ
ットを記憶するメモリアレイ1を有している。リードラ
イト手段2は、要求に従ってメモリアレイ1のリードラ
イトを制御する。エラー情報ビット発生手段5はメモリ
アレイ1への書き込みデータに従ったエラー情報ビット
を発生する。エラー検出手段4はメモリアレイ1の内容
のエラーをデータビット及びエラー情報ビットから判定
する。
すなわちR/W手段2によりメモリアレイ1に対して書
き込みおよび読み出しが行われ、エラー検出手段4によ
りメモリアレイの読みだしが行われたときに、内容にエ
ラーがあったかどうかチエツクされる。このときエラー
があればその報告がなされる。イニシャライズ終了検出
手段(INZ終了検出手段と略す)6はINZ手段3に
接続され、メモリアレイ1の初期化終了を検出しエラー
チェック抑止手段7へ報告する。エラーチェック抑止手
段7はエラー検出手段4に接続されていてエラー検出手
段4のエラー報告をコントロールしている。システムの
電源がオン直後の初期状態ではINZ終了検出手段6か
らINZ終了報告がくる迄はエラーチェック抑止手段7
はエラー検出手段4にたいしてエラーチェックを行わな
いように指示を出す。INZ手段3によりメモリアレイ
のイニシャライズが終了してイニシャライズ終了検出手
段6がそれを検出しエラーチェック抑止手段7へ報告が
送られると、エラーチェック抑止手段7はエラー検出手
段4にたいして出していたエラーチェックの抑止指示を
解除しエラーのチエツクを開始させる。この様にするこ
とによりメモリアレイの内容が初期化されていない状態
でメモリがリードされてもエラーが報告されなくなる。
〔発明の効果〕
本発明では、この様にしてエラーチェック抑止手段によ
りメモリアレイにイニシャライズの終了までエラーのチ
エツクを抑止する事によりイニシャライズ前のエラー状
態のメモリ読みだしによる不必要なエラー報告をおさえ
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来のメ
モリエラーチェック方式を示す図である。 1・・・メモリアレイ、2・・・リードライト手段、3
・・・イニシャライズ手段、4・・・エラー検出手段、
5・・・エラー検出情報発生手段、6・・・イニシャラ
イズ終了検出手段、7・・・エラーチェック抑止手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報を記憶するデータビットとデータビットのエラーを
    検出するためにエラー検出情報発生手段によって発生さ
    れたエラー検出情報を記憶するエラー情報ビットとから
    なるメモリアレイと、メモリアレイにデータビットとエ
    ラー情報ビットの書き込みを行い、またメモリアレイか
    らそれらを読み出す制御を行うリードライト手段と、メ
    モリアレイの内容をエラーのない状態に初期化する初期
    化手段と、読みだされたデータビットと、エラー情報ビ
    ットからエラーの有無を判定する、エラー検出手段とか
    ら構成されたメモリ装置に於て、前記初期化手段による
    初期化が終了したことを検出する初期化終了検出手段と
    、初期化終了検出手段による初期化の終了通知があるま
    で前記エラー検出手段にたいしてエラーチェックを抑止
    を指示するエラー検出抑止手段とを有することを特徴と
    したメモリエラーチェック方式。
JP2295865A 1990-11-01 1990-11-01 メモリエラーチェック方式 Pending JPH04168547A (ja)

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JP2295865A JPH04168547A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 メモリエラーチェック方式

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JPH04168547A true JPH04168547A (ja) 1992-06-16

Family

ID=17826189

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JP2295865A Pending JPH04168547A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 メモリエラーチェック方式

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