JPH04168556A - Dma制御方式 - Google Patents

Dma制御方式

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Publication number
JPH04168556A
JPH04168556A JP29586690A JP29586690A JPH04168556A JP H04168556 A JPH04168556 A JP H04168556A JP 29586690 A JP29586690 A JP 29586690A JP 29586690 A JP29586690 A JP 29586690A JP H04168556 A JPH04168556 A JP H04168556A
Authority
JP
Japan
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access
dma
address
cpu
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP29586690A
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English (en)
Inventor
Teisaku Sato
佐藤 禎作
Kazuo Miyajima
宮嶋 一雄
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04168556A publication Critical patent/JPH04168556A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はDMA制御方式に関し、特にDMA転送機能を
有する入出力装置のDMA動作中におけるCPUからの
アクセスに対するDMA制御方式〔従来の技術〕 従来技術によるDMA制御方式について図面を参照して
説明する。第4図は従来技術によるDMA制御方式を用
いた入出力ボードのブロック図、第5図は従来技術によ
る中央処理装置ボードのブロック図、第6図は従来技術
によるDMA制御方式のタイムチャートである。そして
、第4図の入出力ボードIOBと第5図の中央処理装置
ボードCPUBとはシステムバス5BUSのデータシス
テムバスDSBUSで連結されている。入出力ボードI
OBの周辺デバイスにFDに対して、DMA転送スター
ト命令を中央処理装置CPUが発行すると(タイムチャ
ートに示さず)、周辺デバイスPDは、DMAコントロ
ーラDMACに対してDMA転送要求DMARQ (P
DRQと等しい)を出力する。入出力コントローラIO
Cは、DMA転送のためのバス獲得要求l0BREQを
システムバス5BUSのコントロールバスC3BUSに
圧力すると共に、メモリアクセスの為のアドレスDAD
DRESSをアドレスバスABUS3にバス占有率を改
善するため出力するが、アドレスバッファABUF2の
ゲートはまだ開かれていないので、アドレスバスABU
S2には出力されない。
入出力ボードJOBがシステムバス5BUSのバス獲得
要求信号l0BREQを出力する前に、中央処理装置ボ
ードCPUBがアクセスの為にシステムバス5BUSの
バス獲得要求CPUBREQを出カスると、システムバ
ス5BUSが獲得された事を示す信号CPUBACKが
中央処理装置ボードCPUBに対して入力される。バス
を獲得した中央処理装置ボードCPUは、システムバス
5EUSヘアドレスバスASBUSに対してアドレスバ
スABUSOを介して、アドレスCADDRESSを出
力し、入出力制御装置IOBのアドレスバスABUS 
lに転送され、更にアドレスバッファABUFIを経由
してアドレスバスABUS2に転送される。ここで、中
央処理装置CPUが入出力制御装置IOBのDMAコン
トローラDMA Cを周辺デバイスとしてアクセスした
場合、アドレスバッファABUF2のゲートが開き、ア
ドレスバスABUS3に転送されるが、DMAコントロ
ーラDMACは既にアドレス値DADDRESSを出力
しているため、アドレス値がぶつかってしまう。
このため通常は、入出力制御装置IOB上にDMA動作
中すなわちDMA動作中を示す信号DMAが“1″のと
きに、中央処理装置CPUが入出力制御装置IOBに対
してアクセスを行なった場合、工/OコントローラIO
Cは、割込みコントローラPICに対してDMA動作中
に中央処理装置CPUが、入出力制御装置IOBに対し
てアクセスを行なった事を示す異常割込み信号l0ER
Rを出力し、これにより割込みコントローラP工Cはシ
ステムバス5BUSに対し、割込み信号工NTを出力し
、中央処理装置CPUに対して割込み要求を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のDMA制御方式では、DMA動作中でか
つ入出力制御装置がバスを獲得する前にDMAコントロ
ーラがアドレス値を出力するため、この入出力制御装置
、特にDMAコントローラを周辺デバイスとしてアクセ
スした場合DMAコントローラの出力したアドレス値と
、中央処理装置の出力したアドレス値とがぶつがってし
まうので、ソフトウェアにてDMA動作中の入出力制御
装置に対して、アクセスしないようにしなければならず
、ソフトウェアが複雑になったり処理時間が長くなると
いう欠点がある。また、何らがの原因で中央処理装置が
DMA動作中のIloをアクセスした場合、アドレスが
ぶつかってしまうので誤動作してしまうという欠点があ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のDMA制御装置は、情報処理装置のシステムバ
スに接続され該情報処理装置のメインメモリを中央処理
装置(以下「CPU」と記す)を介さずにアクセスする
ダイレクトメモリアクセス(以下「DMAJと記す)機
能を有する入出力制御装置(以下「工/O」と記す)に
おいて、DMA転送開始から定められた回数のDMA転
送が終了したことを示す割り込みが発生するまでの間(
この応対を以下「DMA動作中」と記す)でかつ前記I
/Oが前記システムバスを獲得する前で該I/O内のD
MAコントローラがアドレスを出力している間に前記C
PUが前記I/Oをアクセスした場合に、該アクセスが
無効であることを検出するアクセス無効検出手段と、該
アクセスが無効であることをアクセス無効検出する手段
の検出結果は、前記DMAコントローラのアドレス出力
終了で解除され、更に前記DMA動作中でかつ前記DM
Aコントローラがアドレスを出力している間に前記CP
Uが前記I/Oをアクセスした場合にその後の前記I/
Oに接続される周辺デバイスからのDMA転送要求を一
時的に無視する転送要求無視手段と、該無視され禮後述
する保留された前記CPUからのアクセスが再度実施さ
れたときに解除される。
更に前記システムバスにおいて前記CPUのアクセスが
無効であることを前記CPUに通知する無効通知手段と
、前記CPUにおいて前記I/Oをアクセスし、該工/
Oのアクセスが無効であった場合前記I/O上のDMA
コントローラの7ドレス出力終了まで前記I/Oのアク
セスを保留し、前記DMAコントローラのアドレス出力
終了後に前記I/)Oのアクセスを再度実施するアクセ
ス再度実施手段とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のDMA制御方式を用いた入
出力ボードのブロック図、第2図は本実施例の中央処理
装置ボードのブロック図、第3図は本実施例のDMA制
御方式を用いたシステムのタイムチャートである。
周辺デバイスPDに対してDMA転送スタート命令を中
央処理装置CPUが発行すると(タイムチャートに示さ
ず)、周辺デバイスPDは、DMA転送要求信号PDR
Qを出力する。この信号は、DMA動作中に中央処理装
置CPUが入出力制御装置工OBをアクセスした事を示
す信号DMA IOCの反転信号と論理積演算がなさh
、中央処理装置CPUが入出力制御装置工○Bをアクセ
スしていない場合、信号DMAl0Cは“0”であり反
転すると“1”であるのでDMAコントローラDMAC
に対してDMA転送要求信号DMARQが入力される。
工/OコントローラIOCはDMA転送のためのバス獲
得要求l0BREQをシステムバス5BUSのコントロ
ールバスC3BUSに出力すると共に、DMAコントロ
ーラDMACはアドレスを出力することを示す信号DA
ENを出力し、更にメモリアクセスの為のアドレスDA
DDRESSをアドレスABUS3にバス占有率を改善
するため出力するが、アドレスバッファABUF2のゲ
ートはまだ開かれていないのでアドレスバスABUS2
には出力されない。
入出力制御装置IOBがシステムバス5BUSのバス獲
得要求信号l0BREQを出力する前に、中央処理装置
ボードCPUBがアクセスの為にシステムバス5BUS
のバス獲得要求CPUBREQを出力すると、・システ
ムバス5BUSが獲得された事を示す信号CPUBAC
KがCPUボードCPUBに対して入力される。
バスを獲得した中央処理装置ボードCPUBは、システ
ムバス5BUSのアドレスバスASBUSに対して、ア
ドレスバスABUSOを介してアドレスCADDRES
Sを出力し、入出力制御装置/OBのアドレスバスAB
USに転送され、更にアドレスバッファABUFlを経
由して、アドレスバスABUS2に転送さhる。
その後、中央処理装置CPUがアクセスのコマンド(第
3図の場合読み出しとしている)IORCを出力すると
、入出力制御装置のI/OコントローラIOCに入力さ
れるが、DMA:rントp−ラが7ドレスを出力してい
るので(DAENが“1″であるので)、DMAコント
ローラがアドレス出力中にCPUからのアクセスがあっ
た事を示す信号HLDIOC及びDMA I OCがI
OCから出力される。
信号HLDIOCは、システムバス5BUSのコントロ
ールバスC3BUSを経由して、中央処理装置ボードC
PUBのバス・アービタコントローラBACに入力され
る。バス・アービタコントローラBACは、DMAコン
トローラDMACがアドレス出力中にCPUからのアク
セスがあった事を示す信号HLDIOC入力で、アクセ
スが無効であったと認識し、アクセスを保留としてシス
テムバス5BUSを開放する。
次に人a力制御装置IOBがシステムバスを獲得し、D
MA転送をしたのち、DMAコントローラDMACがア
ドレス出力している事を示す信号DAENが“0”にな
り、DMAコントp−ラDMACがアドレス出力中に中
央処理装置CPUからのアクセスがあった事を示す信号
HLDIOCは同時に“0′になるが、信号DMACは
“1″のままである。
中央処理装置ボードCPUBのバス・アービタ・コント
ローラBACは、入出力制御装置IOBのDMAコント
ローラDMACのアドレス出力中に中央処理装置CPU
のアクセスがあったこトラ示す信号HLDIOCが“0
″になると、保留していたアクセスを再実行する。
このとき、周辺デバイスFDがDMA転送要求PDRQ
を出力しても信号DMA工OCは1″であり反転は“0
”になり、DMAコントローラDMACに対してDMA
転送要求信号DMARQは入力されず、したがってDM
AコントローラDMACはアドレス値を圧力しない。中
央処理装置CPUのアクセスが終了すると信号DMA 
I OCは“O″になり、周辺デバイスPDがDMA転
送要求PDRQを出力すると、DMAコント四−ラに対
してDMA転送要求DMARQが入力される。
また、中央処理装置ボードCPUB上のバスアービタコ
ントローラBACは、中央処理装置CPUに対してアク
セスが終了した事を示す信号CPURDYを出力する。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明は、入出力制御装置上のDMA
コントローラは、入出力制御装置がバス獲得していない
ときに、CPUのアクセスがあった場合、その旨CPU
に知らせ、そのアクセスを保留しDMAコントローラの
アドレス値出力終了時に保留したアクセスを再実行し、
アクセス保留中は、周辺デバイスからのDMA転送要求
を一時無視することによって、アドレス値のぶつかリヲ
防止することができるのでCPUのDMA動作中という
ことを意識することなくDMA動作中の入出力制御装置
をアクセスすることができ、ソフトウェアが簡単になり
処理速度を早められるという効果がある。また、アドレ
ス値がぶつかるということがなくなるので誤動作するこ
とがなくなり、信頼性が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発上実施例のDMA制御方式を用いた入出力
制御装置のブロック図、第2図は本実施例の中央処理装
置ボードのブロック図、第3図は本実施例のDMA制御
方式のタイムチャート、第4図は従来技術によるDMA
制御方式を用いた入出力ボードのブロック図、第5図は
従来技術による中央処理装置ボードのブロック図、第6
図は従来技術によるDMA制御方式のタイムチャートで
ある。 IOB・・・・・・入出力ボード、PD・・・・・・周
辺デバイス、DMAC・・・・・・DMAコントローラ
、IOC・・・・・・入出力コントローラ、IBUFI
・ABUF2・・・・・・アドレスバッファ、ABUS
 0−ABUSl・ABUS2・ABUS3・・・・・
・アドレスバス、5BUS・・・・・・システムバス、
ASEUS・・・・・・システムバスのアドレスバス、
C3BUS・・・・・・システムバスのフントロールバ
ス、DSBUS・・・・・・システムバスのデータバス
、PIC・・・・・・割込みコントローラ、BAC・・
・・・・バス・アービタコント四−ラ、CPUB・・・
・・・中央処理装置ボード、CPU・・・・・・中央処
理装置、PDRQ・・・・・・周辺デバイスのDMA転
送要求信号、DMARQ・・・・・・DMAコントロー
ラに入力されるDMA転送要求信号、DMA・・・・・
・DMA動作中を示す信号、DAEN・・・・・・DM
Aコントローラがアドレス値を出力していることを示す
信号、DADDRESS・・・・・・DMAコントロー
ラの出力するアドレス値、工○BREQ・・・・・・入
出力制御装置のシステムバス獲得要求信号、l0BAC
K・・・・・・入出力制御装置がバスを獲得したことを
示す信号、CPUBREQ・・・・・・中央処理装置の
バス獲得要求信号、CPUBACK・・・・・・中央処
理装置がバスを獲得した事を示す信号、l0WC・・・
・・・システムバス上の書込み命令、l0RC・・・・
・・システムバス上の読比し命令、CPUl0W・・・
・・・中央処理装置の書込み命令、CPUlOR・・・
・・・中央処理装置の読出し命令、CPURDY・・・
・・・CPUのアクセスが正常に終了したことを示す信
号、DMA IQC,E(LDIOC・・・・・・DM
Aコントローラが7ドレスを出力している時に中央処理
装置からのアクセスがあった事を示す信号、l0ERR
・・・・・・DMA動作中に中央処理装置からのアクセ
スがあった事を示す異常割込み信号、INT・・・・・
・割込み信号、CADDRESS・・・・・・中央処理
装置の出力するアドレス値。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報処理装置のシステムバスに接続され該情報処理装置
    のメインメモリを中央処理装置(以下「CPU」と記す
    )を介さずにアクセスするダイレクトメモリアクセス(
    以下「DMA」と記す)機能を有する入出力制御装置(
    以下「I/O」と記す)において、DMA転送開始から
    定められた回数のDMA転送が終了したことを示す割り
    込みが発生するまでの間(この応対を以下「DMA動作
    中」と記す)でかつ前記I/Oが前記システムバスを獲
    得する前で該I/O内のDMAコントローラがアドレス
    を出力している間に前記CPUが前記I/Oをアクセス
    した場合に、該アクセスが無効であることを検出するア
    クセス無効検出手段と、該アクセスが無効であることを
    アクセス無効検出する手段の検出結果は、前記DMAコ
    ントローラのアドレス出力終了で解除され、更に前記D
    MA動作中でかつ前記DMAコントローラがアドレスを
    出力している間に前記CPUが前記I/Oをアクセスし
    た場合にその後の前記I/Oに接続される周辺デバイス
    からのDMA転送要求を一時的に無視する転送要求無視
    手段と、該無視された後述する保留された前記CPUか
    らのアクセスが再度実施されたときに解除される。 更に前記システムバスにおいて前記CPUのアクセスが
    無効であることを前記CPUに通知する無効通知手段と
    、前記CPUにおいて前記I/Oをアクセスし、該I/
    Oのアクセスが無効であった場合前記I/O上のDMA
    コントローラのアドレス出力終了まで前記I/Oのアク
    セスを保留し、前記DMAコントローラのアドレス出力
    終了後に前記I/Oのアクセスを再度実施するアクセス
    再度実施手段とを備えて成ることを特徴とするDMA制
    御方式。
JP29586690A 1990-11-01 1990-11-01 Dma制御方式 Pending JPH04168556A (ja)

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JP29586690A JPH04168556A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 Dma制御方式

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JP29586690A JPH04168556A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 Dma制御方式

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JPH04168556A true JPH04168556A (ja) 1992-06-16

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ID=17826200

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JP29586690A Pending JPH04168556A (ja) 1990-11-01 1990-11-01 Dma制御方式

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JP (1) JPH04168556A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8810896B2 (en) 2011-03-31 2014-08-19 Ricoh Company, Ltd. Rewritable recording medium, image recording set, and image recording method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8810896B2 (en) 2011-03-31 2014-08-19 Ricoh Company, Ltd. Rewritable recording medium, image recording set, and image recording method

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