JPH04168970A - 渦電流式減速装置 - Google Patents
渦電流式減速装置Info
- Publication number
- JPH04168970A JPH04168970A JP29312490A JP29312490A JPH04168970A JP H04168970 A JPH04168970 A JP H04168970A JP 29312490 A JP29312490 A JP 29312490A JP 29312490 A JP29312490 A JP 29312490A JP H04168970 A JPH04168970 A JP H04168970A
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- Japan
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- brake drum
- braking drum
- notches
- braking
- permanent magnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は主として大型車両に搭載されて摩擦ブレーキを
補助する渦電流式減速装置、特に長時間の制動に対し制
動ドラムの温度上昇を抑え、安定した制動性能を発揮す
る渦電流式減速装置に関するものである。
補助する渦電流式減速装置、特に長時間の制動に対し制
動ドラムの温度上昇を抑え、安定した制動性能を発揮す
る渦電流式減速装置に関するものである。
[従来の技術]
本出願人は特願平1−218499号により、第5図に
示すような渦電流式減速装置を提案した。車両用変速機
の歯車箱の端壁から突出する出力回転軸1に、取付フラ
ンジ2がスプライン嵌合されかつ外れないようにナツト
1aにより締結される。取付フランジ2に駐車ブレーキ
の制動ドラム3の端壁と、減速装置の制動ドラム4のフ
ランジ部4aが重ね合され、複数のポルト5により締結
される。
示すような渦電流式減速装置を提案した。車両用変速機
の歯車箱の端壁から突出する出力回転軸1に、取付フラ
ンジ2がスプライン嵌合されかつ外れないようにナツト
1aにより締結される。取付フランジ2に駐車ブレーキ
の制動ドラム3の端壁と、減速装置の制動ドラム4のフ
ランジ部4aが重ね合され、複数のポルト5により締結
される。
制動ドラム4の外周面に周方向等間隔に、多数の冷却フ
ィン7が備えられる。
ィン7が備えられる。
導体からなる制動ドラム4の内側に、断面箱形の内空部
17を有する固定枠9が配設される。固定枠9は歯車箱
の壁部に適当な手段により固定される。固定枠9は外筒
と内筒の両端に環状の端壁板を結合して構成してもよい
が、図示の固定枠9は普通の鉄などの材料からなる左半
部の断面コ字形をなす筒形の枠16と、アルミニウムな
どの非磁性体からなる断面逆り字形をなす筒形の枠15
とを、多数のボルト18により結合して構成される。
17を有する固定枠9が配設される。固定枠9は歯車箱
の壁部に適当な手段により固定される。固定枠9は外筒
と内筒の両端に環状の端壁板を結合して構成してもよい
が、図示の固定枠9は普通の鉄などの材料からなる左半
部の断面コ字形をなす筒形の枠16と、アルミニウムな
どの非磁性体からなる断面逆り字形をなす筒形の枠15
とを、多数のボルト18により結合して構成される。
制動ドラム4の内周面と対向する固定枠9の外筒部すな
わち枠15の周壁に、周方向等間隔に多数の開口が設け
られ、これらの開口に強磁性板(ポールピース)14が
嵌合固定される。実際には、枠15をアルミニウムから
鋳造する際に、強磁性板14を鋳ぐるんで構成する。固
定枠9に周方向等間隔に複数(好ましくは3個)のアク
チュエータ10が支持される。アクチュエータ10のシ
リンダ11に嵌合したピストン12から固定枠9の内空
部17へ延びるロッド13の端部に磁石支持環8が結合
される。
わち枠15の周壁に、周方向等間隔に多数の開口が設け
られ、これらの開口に強磁性板(ポールピース)14が
嵌合固定される。実際には、枠15をアルミニウムから
鋳造する際に、強磁性板14を鋳ぐるんで構成する。固
定枠9に周方向等間隔に複数(好ましくは3個)のアク
チュエータ10が支持される。アクチュエータ10のシ
リンダ11に嵌合したピストン12から固定枠9の内空
部17へ延びるロッド13の端部に磁石支持環8が結合
される。
磁石支持環8は固定枠9の案内壁16aに軸方向移動可
能に支持される。磁石支持環8の外周面に、各強磁性板
14と対向する同数の永久磁石6が、極性を交互に異な
らしめて周方向に配設される。
能に支持される。磁石支持環8の外周面に、各強磁性板
14と対向する同数の永久磁石6が、極性を交互に異な
らしめて周方向に配設される。
制動時、アクチュエータ10の左端室へ供給される加圧
空気により、ロッド13を介して磁石支持環8が案内壁
16aに沿って右方へ押されると、図示のように永久磁
石6が強磁性板14と重なる。
空気により、ロッド13を介して磁石支持環8が案内壁
16aに沿って右方へ押されると、図示のように永久磁
石6が強磁性板14と重なる。
回転する制動ドラム4が、永久磁石6からの強磁性板1
4を透過する磁力線を横切ると、制動ドラム4に渦電流
が流れ、制動トルクを受ける。
4を透過する磁力線を横切ると、制動ドラム4に渦電流
が流れ、制動トルクを受ける。
[発明が解決しようとする問題点]
高速道路や山岳道路を多く利用する大型車両の場合に、
長い下り坂で渦電流式減速装置による制動を行うと、制
動ドラム4の温度が600℃を超えることがある。
長い下り坂で渦電流式減速装置による制動を行うと、制
動ドラム4の温度が600℃を超えることがある。
勿論、制動ドラム4は冷却フィン7により放熱性を高め
られているが、第5図に等混線で表すように(理解を助
けるために、/’tツチンラン省略した)、従来の制動
ドラム4は内周面の軸方向中央部の温度が非常に高くな
り、制動ドラム4が熱変形を起したり、亀裂を生じる恐
れがある。ここで、制動ドラム4の最高温度となる部分
が、軸方向中心よりも左端(開放端)側に片寄っている
のは、制動ドラム4の右端側がスポーク4bによりフラ
ンジ部4aに結合されているため、制動ドラム4の右端
側の熱がフランジ部4aへ迅速に伝達され、温度上昇が
抑えられるからである。
られているが、第5図に等混線で表すように(理解を助
けるために、/’tツチンラン省略した)、従来の制動
ドラム4は内周面の軸方向中央部の温度が非常に高くな
り、制動ドラム4が熱変形を起したり、亀裂を生じる恐
れがある。ここで、制動ドラム4の最高温度となる部分
が、軸方向中心よりも左端(開放端)側に片寄っている
のは、制動ドラム4の右端側がスポーク4bによりフラ
ンジ部4aに結合されているため、制動ドラム4の右端
側の熱がフランジ部4aへ迅速に伝達され、温度上昇が
抑えられるからである。
制動ドラム4の熱に対する強度を確保するために、制動
ドラム4の熱容量を大きくすると大形になり、重量増加
を来たし、車両への搭載が難しくなる。また、制動ドラ
ム4の内周面と強磁性板14の外面との間の隙間C(通
常は1mm程度)を拡大すれば、制動ドラム4の温度は
低下するが、永久磁石6が制動ドラム4に及ぼす制動ト
ルクも低下し、本来の機能を果さなくなる。
ドラム4の熱容量を大きくすると大形になり、重量増加
を来たし、車両への搭載が難しくなる。また、制動ドラ
ム4の内周面と強磁性板14の外面との間の隙間C(通
常は1mm程度)を拡大すれば、制動ドラム4の温度は
低下するが、永久磁石6が制動ドラム4に及ぼす制動ト
ルクも低下し、本来の機能を果さなくなる。
本発明の目的は上述の問題に鑑み、永久磁石が制動ドラ
ムに及ぼす磁界を部分的に弱めることにより、制動トル
クの低下を避けつつ、制動ドラムの高温部の最高温度を
抑え、熱に対する強度を保つ、渦電流式減速装置を提供
することにある。
ムに及ぼす磁界を部分的に弱めることにより、制動トル
クの低下を避けつつ、制動ドラムの高温部の最高温度を
抑え、熱に対する強度を保つ、渦電流式減速装置を提供
することにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は導体からな
る制動ドラムの内部に断面箱形の内空部を有する筒形の
非磁性体からなる固定枠を配設し、固定枠の外筒部に周
方向等間隔にほぼ長方形の多数の強磁性板を埋設し、固
定枠の内空部に軸方向摺動可能に支持した磁石支持環の
外周面に強磁性板と等間隔に同形で同数の永久磁石を極
性が交互に異なるように結合し、強磁性板と永久磁石の
少くとも一方の、配列方向に隣接する端縁部に切欠を設
けたものである。
る制動ドラムの内部に断面箱形の内空部を有する筒形の
非磁性体からなる固定枠を配設し、固定枠の外筒部に周
方向等間隔にほぼ長方形の多数の強磁性板を埋設し、固
定枠の内空部に軸方向摺動可能に支持した磁石支持環の
外周面に強磁性板と等間隔に同形で同数の永久磁石を極
性が交互に異なるように結合し、強磁性板と永久磁石の
少くとも一方の、配列方向に隣接する端縁部に切欠を設
けたものである。
[作用]
本発明によれば、周方向に配列される強磁性板と永久磁
石の少くとも一方について、互いに隣接する端縁部に切
欠を設けることにより、切欠の部分で永久磁石が制動ド
ラムに及ぼす磁界が弱(なり、渦電流による発熱量が抑
えられ、従来は最高温度になる制動ドラムの軸方向中央
部の温度上昇が抑えられ、制動ドラムの両端側の温度に
近くなる。
石の少くとも一方について、互いに隣接する端縁部に切
欠を設けることにより、切欠の部分で永久磁石が制動ド
ラムに及ぼす磁界が弱(なり、渦電流による発熱量が抑
えられ、従来は最高温度になる制動ドラムの軸方向中央
部の温度上昇が抑えられ、制動ドラムの両端側の温度に
近くなる。
本発明に係る切欠は、強磁性板または永久磁石の端縁部
に設けるものであるから、強磁性板および永久磁石の相
互の間隔を拡げるよりは、制動トルクの低下が少く、制
動ドラムの局部的な高温化が避けられ、制動ドラムの耐
久性が確保される。
に設けるものであるから、強磁性板および永久磁石の相
互の間隔を拡げるよりは、制動トルクの低下が少く、制
動ドラムの局部的な高温化が避けられ、制動ドラムの耐
久性が確保される。
[発明の実施例]
第1図は本発明に係る渦電流式減速装置の制動ドラムと
固定枠の側面断面図である。固定枠9は普通の材料から
なる断面コ字形をなす筒形の枠(第5図参照)と、非磁
性体からなる断面逆り字形をなす筒形の枠15とを、多
数のボルトにより結合して構成される。枠15の内空部
17に磁石支持環8が制動ドラム4の軸方向に摺動可能
に支持され、磁石支持環8の外周面に結合した多数の永
久磁石6から、枠15の外筒部に結合した強磁性板14
を透過して制動ドラム4へ向う磁力線を、回転する制動
ドラム4が横切る時、制動ドラム4に渦電流が発生し、
制動ドラム4が制動トルクを受ける。
固定枠の側面断面図である。固定枠9は普通の材料から
なる断面コ字形をなす筒形の枠(第5図参照)と、非磁
性体からなる断面逆り字形をなす筒形の枠15とを、多
数のボルトにより結合して構成される。枠15の内空部
17に磁石支持環8が制動ドラム4の軸方向に摺動可能
に支持され、磁石支持環8の外周面に結合した多数の永
久磁石6から、枠15の外筒部に結合した強磁性板14
を透過して制動ドラム4へ向う磁力線を、回転する制動
ドラム4が横切る時、制動ドラム4に渦電流が発生し、
制動ドラム4が制動トルクを受ける。
図示の実施例では、放熱性を高めるために、制動ドラム
4は回転軸に結合されるフランジ部から放射方向に延び
る多数のスポーク4bに支持される。スポーク4bの外
端は、制動ドラム4の右端縁に設けた切欠4Cへ係合さ
れ、かつ溶接により結合される。
4は回転軸に結合されるフランジ部から放射方向に延び
る多数のスポーク4bに支持される。スポーク4bの外
端は、制動ドラム4の右端縁に設けた切欠4Cへ係合さ
れ、かつ溶接により結合される。
制動ドラム4の外周面に結合される冷却フィン7は、制
動ドラム4の回転方向に対し傾けて配設され、冷却フィ
ン7の左端部は制動ドラム4の端部から左方へ長く突出
される。
動ドラム4の回転方向に対し傾けて配設され、冷却フィ
ン7の左端部は制動ドラム4の端部から左方へ長く突出
される。
第2図に示すように、本発明によれば、制動ドラム4の
周方向に並ぶ多数の強磁性板14について、互いに隣接
する両端縁部14aに円弧状の切欠21を設けたもので
ある。切欠21の幅方向の位置は、制動ドラム4の最高
温度になる部分に対応して決定される。好ましくは永久
磁石6についても強磁性板14に対応する両端縁部に切
欠22(第1図)を設ける。また、強磁性板14に切欠
21を設ける代りに、永久磁石6の両端縁部だけに切欠
22を設けてもよい。
周方向に並ぶ多数の強磁性板14について、互いに隣接
する両端縁部14aに円弧状の切欠21を設けたもので
ある。切欠21の幅方向の位置は、制動ドラム4の最高
温度になる部分に対応して決定される。好ましくは永久
磁石6についても強磁性板14に対応する両端縁部に切
欠22(第1図)を設ける。また、強磁性板14に切欠
21を設ける代りに、永久磁石6の両端縁部だけに切欠
22を設けてもよい。
本発明によれば、強磁性板14の両端縁部14aに切欠
21を設けたことにより、制動ドラム4の軸方向につい
て、すなわち強磁性板14の幅方向について、永久磁石
6が制動ドラム4の内周面に及ぼす磁界の強さが、切欠
21に対応する部分が弱くなり、それだけ制動ドラム4
での渦電流による発熱量が減少するので、従来は最高温
度となる制動ドラム4の軸方向中央部の温度上昇が抑え
られる。したがって、温度上昇による制動性能の低下が
抑えられ、熱による制動ドラム4の変形や破損に対する
安全性が向上される。
21を設けたことにより、制動ドラム4の軸方向につい
て、すなわち強磁性板14の幅方向について、永久磁石
6が制動ドラム4の内周面に及ぼす磁界の強さが、切欠
21に対応する部分が弱くなり、それだけ制動ドラム4
での渦電流による発熱量が減少するので、従来は最高温
度となる制動ドラム4の軸方向中央部の温度上昇が抑え
られる。したがって、温度上昇による制動性能の低下が
抑えられ、熱による制動ドラム4の変形や破損に対する
安全性が向上される。
第3図は固定枠9の展開図である。この実施例では、枠
15に対する長方形の強磁性板14の端縁部14aの幅
方向片側(制動ドラム4の開放端側)に、具体的には角
隅部に切欠23を設けたものである。この実施例では、
強磁性板14の左側縁すなわち制動ドラム4の開放端側
の渦電流による発熱量が減少し、同時に制動ドラム4の
軸方向中央部の熱放散が制動ドラム4の開放端側へ促進
され、温度上昇が抑えられる。
15に対する長方形の強磁性板14の端縁部14aの幅
方向片側(制動ドラム4の開放端側)に、具体的には角
隅部に切欠23を設けたものである。この実施例では、
強磁性板14の左側縁すなわち制動ドラム4の開放端側
の渦電流による発熱量が減少し、同時に制動ドラム4の
軸方向中央部の熱放散が制動ドラム4の開放端側へ促進
され、温度上昇が抑えられる。
第4図は磁石支持環の展開図である。磁石支持環8の周
方向に並ぶ永久磁石6の端縁部6aの一側(制動ドラム
4の開放端側)に切欠24を設けて、制動ドラム4の開
放端側における渦電流による発熱量を抑える。
方向に並ぶ永久磁石6の端縁部6aの一側(制動ドラム
4の開放端側)に切欠24を設けて、制動ドラム4の開
放端側における渦電流による発熱量を抑える。
[発明の効果コ
本発明は上述のように、導体からなる制動ドラムの内部
に断面箱形の内空部を有する筒形の非磁性体からなる固
定枠を配設し、固定枠の外筒部に周方向等間隔にほぼ長
方形の多数の強磁性板を埋設し、固定枠の内空部に軸方
向摺動可能に支持した磁石支持環の外周面に強磁性板と
等間隔に同形で同数の永久磁石を極性が交互に異なるよ
うに結合し、強磁性板と永久磁石の少くとも一方の、配
列方向に隣接する端縁部に切欠を設けたから、全体から
みれば制動トルクの低下は僅かなものであり、切欠の部
分で永久磁石が制動円板の内周面に及ぼす磁界の強さが
減じられ、渦電流による発熱量が少くなるので、制動ド
ラムの局部的な温度上昇が避けられ、制動ドラムの熱に
対する耐久性が向上される。
に断面箱形の内空部を有する筒形の非磁性体からなる固
定枠を配設し、固定枠の外筒部に周方向等間隔にほぼ長
方形の多数の強磁性板を埋設し、固定枠の内空部に軸方
向摺動可能に支持した磁石支持環の外周面に強磁性板と
等間隔に同形で同数の永久磁石を極性が交互に異なるよ
うに結合し、強磁性板と永久磁石の少くとも一方の、配
列方向に隣接する端縁部に切欠を設けたから、全体から
みれば制動トルクの低下は僅かなものであり、切欠の部
分で永久磁石が制動円板の内周面に及ぼす磁界の強さが
減じられ、渦電流による発熱量が少くなるので、制動ド
ラムの局部的な温度上昇が避けられ、制動ドラムの熱に
対する耐久性が向上される。
第1図は本発明の第1実施例に係る渦電流式減速装置の
制動ドラムと固定枠の側面断面図、第2図は同強磁性板
の斜視図、第3図は本発明の第2実施例に係る強磁性板
と固定枠との関係を示す展開図、第4図は本発明の第3
実施例に係る磁石支持環と永久磁石との関係を示す展開
図、第5図はは従来の渦電流式減速装置の側面断面図で
ある。 4:制動ドラム 6:永久磁石 6a:端縁部8:磁石
支持環9:固定枠 141強磁性板 14a:端縁部
17:内空部 21〜24:切欠特許出願人 いすパ自
動車株式会社
制動ドラムと固定枠の側面断面図、第2図は同強磁性板
の斜視図、第3図は本発明の第2実施例に係る強磁性板
と固定枠との関係を示す展開図、第4図は本発明の第3
実施例に係る磁石支持環と永久磁石との関係を示す展開
図、第5図はは従来の渦電流式減速装置の側面断面図で
ある。 4:制動ドラム 6:永久磁石 6a:端縁部8:磁石
支持環9:固定枠 141強磁性板 14a:端縁部
17:内空部 21〜24:切欠特許出願人 いすパ自
動車株式会社
Claims (1)
- 導体からなる制動ドラムの内部に断面箱形の内空部を有
する筒形の非磁性体からなる固定枠を配設し、固定枠の
外筒部に周方向等間隔にほぼ長方形の多数の強磁性板を
埋設し、固定枠の内空部に軸方向摺動可能に支持した磁
石支持環の外周面に強磁性板と等間隔に同形で同数の永
久磁石を極性が交互に異なるように結合し、強磁性板と
永久磁石の少くとも一方の、配列方向に隣接する端縁部
に切欠を設けたことを特徴とする渦電流式減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293124A JPH07118903B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 渦電流式減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293124A JPH07118903B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 渦電流式減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168970A true JPH04168970A (ja) | 1992-06-17 |
| JPH07118903B2 JPH07118903B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17790734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293124A Expired - Lifetime JPH07118903B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 渦電流式減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118903B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120036484A (ko) * | 2010-10-08 | 2012-04-18 | 현대자동차주식회사 | 와전류를 이용한 드럼브레이크 및 제동방법 |
| KR101251056B1 (ko) * | 2011-11-17 | 2013-04-05 | 현대자동차주식회사 | 와전류와 자기저항을 이용한 드럼 브레이크 장치 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53156149U (ja) * | 1977-05-14 | 1978-12-07 | ||
| JPS5458108U (ja) * | 1977-09-30 | 1979-04-21 | ||
| JPS54122239U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | ||
| JPS58195466A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 非接触形電磁連結装置の駆動機構 |
| JPS5989538A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | Toshiba Corp | 突極形塊状磁極回転子 |
| JPH01234043A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦電流式減速装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2293124A patent/JPH07118903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| KR20120036484A (ko) * | 2010-10-08 | 2012-04-18 | 현대자동차주식회사 | 와전류를 이용한 드럼브레이크 및 제동방법 |
| KR101251056B1 (ko) * | 2011-11-17 | 2013-04-05 | 현대자동차주식회사 | 와전류와 자기저항을 이용한 드럼 브레이크 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118903B2 (ja) | 1995-12-18 |
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