JPH07118903B2 - 渦電流式減速装置 - Google Patents
渦電流式減速装置Info
- Publication number
- JPH07118903B2 JPH07118903B2 JP2293124A JP29312490A JPH07118903B2 JP H07118903 B2 JPH07118903 B2 JP H07118903B2 JP 2293124 A JP2293124 A JP 2293124A JP 29312490 A JP29312490 A JP 29312490A JP H07118903 B2 JPH07118903 B2 JP H07118903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braking drum
- braking
- fixed frame
- eddy current
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は主として大型車両に搭載されて摩擦ブレーキを
補助する渦電流式減速装置、特に長時間の制動に対し制
動ドラムの温度上昇を抑え、安定した制動性能を発揮す
る渦電流式減速装置に関するものである。
補助する渦電流式減速装置、特に長時間の制動に対し制
動ドラムの温度上昇を抑え、安定した制動性能を発揮す
る渦電流式減速装置に関するものである。
[従来の技術] 本出願人は特願平1−218499号により、第3図に示すよ
うな渦電流式減速装置を提案した。車両用変速機の歯車
箱の端壁から突出する出力回転軸1に、取付フランジ2
がスプライン嵌合されかつ外れないようにナツト1aによ
り締結される。取付フランジ2に駐車ブレーキの制動ド
ラム3の端壁と、減速装置の制動ドラム4のフランジ部
4aが重ね合され、複数のボルト5により締結される。制
動ドラム4は外周面に周方向等間隔に、多数の冷却フイ
ン7を備えられる。
うな渦電流式減速装置を提案した。車両用変速機の歯車
箱の端壁から突出する出力回転軸1に、取付フランジ2
がスプライン嵌合されかつ外れないようにナツト1aによ
り締結される。取付フランジ2に駐車ブレーキの制動ド
ラム3の端壁と、減速装置の制動ドラム4のフランジ部
4aが重ね合され、複数のボルト5により締結される。制
動ドラム4は外周面に周方向等間隔に、多数の冷却フイ
ン7を備えられる。
導体からなる制動ドラム4の内側に、断面箱形の内空部
17を有する固定枠9が配設される。固定枠9は歯車箱の
壁部に適当な手段により固定される。固定枠9は外筒と
内筒の両端に環状の端壁板を結合して構成してもよい
が、図示の固定枠9は普通の鉄などの材料からなる左部
の断面コ字形をなす筒形の枠16と、アルミニウムなどの
非磁性体からなる断面逆L字形をなす筒形の枠15とを、
多数のボルト18により結合して構成される。
17を有する固定枠9が配設される。固定枠9は歯車箱の
壁部に適当な手段により固定される。固定枠9は外筒と
内筒の両端に環状の端壁板を結合して構成してもよい
が、図示の固定枠9は普通の鉄などの材料からなる左部
の断面コ字形をなす筒形の枠16と、アルミニウムなどの
非磁性体からなる断面逆L字形をなす筒形の枠15とを、
多数のボルト18により結合して構成される。
制動ドラム4の内周面と対向する固定枠9の外筒部すな
わち枠15の周壁に、周方向等間隔に多数の開口が設けら
れ、これらの開口に強磁性板(ポールピース)14が嵌合
固定される。実際には、枠15をアルミニウムから鋳造す
る際に、強磁性板14を鋳ぐるんで構成する。固定枠9に
周方向等間隔に複数(好ましくは3個)のアクチュエー
タ10が支持される。アクチュエータ10のシリンダ11に嵌
合したピストン12から固定枠9の内空部17へ延びるロツ
ド13の端部に磁石支持環8が結合される。
わち枠15の周壁に、周方向等間隔に多数の開口が設けら
れ、これらの開口に強磁性板(ポールピース)14が嵌合
固定される。実際には、枠15をアルミニウムから鋳造す
る際に、強磁性板14を鋳ぐるんで構成する。固定枠9に
周方向等間隔に複数(好ましくは3個)のアクチュエー
タ10が支持される。アクチュエータ10のシリンダ11に嵌
合したピストン12から固定枠9の内空部17へ延びるロツ
ド13の端部に磁石支持環8が結合される。
磁石支持環8は固定枠9の案内壁16aに軸方向移動可能
に支持される。磁石支持環8の外周面に、各強磁性板14
と対向する同数の永久磁石6が、極性を交互に異ならし
めて周方向に配設される。
に支持される。磁石支持環8の外周面に、各強磁性板14
と対向する同数の永久磁石6が、極性を交互に異ならし
めて周方向に配設される。
制動時、アクチュエータ10の左端室へ供給される加圧空
気により、ロツド13を介して磁石支持環8が案内壁16a
に沿つて右方へ押されると、図示のように永久磁石6が
強磁性板14と重なる。回転する制動ドラム4が、永久磁
石6からの強磁性板14を透過する磁力線を横切ると、制
動ドラム4に渦電流が流れ、制動トルクを受ける。
気により、ロツド13を介して磁石支持環8が案内壁16a
に沿つて右方へ押されると、図示のように永久磁石6が
強磁性板14と重なる。回転する制動ドラム4が、永久磁
石6からの強磁性板14を透過する磁力線を横切ると、制
動ドラム4に渦電流が流れ、制動トルクを受ける。
高速道路や山岳道路を多く利用する大型車両の場合に、
長い下り坂で渦電流式減速装置による制動を行うと、制
動ドラム4の温度が600℃を超えることがある。
長い下り坂で渦電流式減速装置による制動を行うと、制
動ドラム4の温度が600℃を超えることがある。
勿論、制動ドラム4は冷却フイン7により放熱性を高め
られているが、第3図に等温線で表すように(理解を助
けるために、ハツチングは省略した)、従来の制動ドラ
ム4は内周面の回転軸方向の中央部分の温度が非常に高
くなり、制動ドラム4が熱変形を起したり、亀裂を生じ
る恐れがある。ここで、制動ドラム4の最高温度となる
部分が、回転軸方向中心よりも左端(開放端)側に片寄
つているのは、制動ドラム4の右端側がスポーク4bによ
りフランジ部4aに結合されているため、制動ドラム4の
右端側の熱がフランジ部4aへ迅速に伝達され、温度上昇
が抑えられるからである。
られているが、第3図に等温線で表すように(理解を助
けるために、ハツチングは省略した)、従来の制動ドラ
ム4は内周面の回転軸方向の中央部分の温度が非常に高
くなり、制動ドラム4が熱変形を起したり、亀裂を生じ
る恐れがある。ここで、制動ドラム4の最高温度となる
部分が、回転軸方向中心よりも左端(開放端)側に片寄
つているのは、制動ドラム4の右端側がスポーク4bによ
りフランジ部4aに結合されているため、制動ドラム4の
右端側の熱がフランジ部4aへ迅速に伝達され、温度上昇
が抑えられるからである。
制動ドラム4の熱に対する強度を確保するために、制動
ドラム4の熱容量を大きくすると大形になり、重量増加
を来たし、車両への搭載が難しくなる。また、制動ドラ
ム4の内周面と強磁性板14の外面との間の隙間c(通常
は1mm程度)を拡大すれば、制動ドラム4の温度は低下
するが、永久磁石6が制動ドラム4に及ぼす制動トルク
も低下し、本来の機能を果さなくなる。
ドラム4の熱容量を大きくすると大形になり、重量増加
を来たし、車両への搭載が難しくなる。また、制動ドラ
ム4の内周面と強磁性板14の外面との間の隙間c(通常
は1mm程度)を拡大すれば、制動ドラム4の温度は低下
するが、永久磁石6が制動ドラム4に及ぼす制動トルク
も低下し、本来の機能を果さなくなる。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は上述の問題に鑑み、永久磁石が制動ドラ
ムに及ぼす磁界を部分的に弱めることにより、制動トル
クの低下を避けつつ、制動ドラムの高温部の最高温度を
抑え、熱に対する強度を保つ、渦電流式減速装置を提供
することにある。
ムに及ぼす磁界を部分的に弱めることにより、制動トル
クの低下を避けつつ、制動ドラムの高温部の最高温度を
抑え、熱に対する強度を保つ、渦電流式減速装置を提供
することにある。
[問題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の構成は導体からな
る制動ドラムの内部に断面箱形の内空部を有する筒形の
非磁性体からなる固定枠を配設し、固定枠の外筒部に周
方向等間隔にほぼ長方形の多数の強磁性板を埋設し、固
定枠の内空部に軸方向摺動可能に支持した磁石支持環の
外周面に強磁性板と等間隔に同形で同数の永久磁石を極
性が周方向に交互に異なるように結合し、強磁性板と永
久磁石の少なくとも一方の、周方向の端縁部に切欠を設
け、該切欠は永久磁石または強磁性板の回転軸方向の中
央部分であつて、厚さ方向に切り欠いたものである。
る制動ドラムの内部に断面箱形の内空部を有する筒形の
非磁性体からなる固定枠を配設し、固定枠の外筒部に周
方向等間隔にほぼ長方形の多数の強磁性板を埋設し、固
定枠の内空部に軸方向摺動可能に支持した磁石支持環の
外周面に強磁性板と等間隔に同形で同数の永久磁石を極
性が周方向に交互に異なるように結合し、強磁性板と永
久磁石の少なくとも一方の、周方向の端縁部に切欠を設
け、該切欠は永久磁石または強磁性板の回転軸方向の中
央部分であつて、厚さ方向に切り欠いたものである。
[作用] 本発明によれば、周方向に配列される強磁性板と永久磁
石の少なくとも一方について、周方向の端縁部に切欠を
設け、該切欠は永久磁石または強磁性板の回転軸方向の
中央部分であつて、厚さ方向に切り欠くことにより、切
欠の部分で永久磁石が制動ドラムに及ぼす磁界が弱くな
り、渦電流による発熱量が抑えられ、従来は最高温度に
なる制動ドラムの軸方向中央部分の温度上昇が抑えら
れ、制動ドラムの両端側の温度に近くなる。ここで、軸
方向とか周方向というのは、制動ドラムを基準としてい
う。
石の少なくとも一方について、周方向の端縁部に切欠を
設け、該切欠は永久磁石または強磁性板の回転軸方向の
中央部分であつて、厚さ方向に切り欠くことにより、切
欠の部分で永久磁石が制動ドラムに及ぼす磁界が弱くな
り、渦電流による発熱量が抑えられ、従来は最高温度に
なる制動ドラムの軸方向中央部分の温度上昇が抑えら
れ、制動ドラムの両端側の温度に近くなる。ここで、軸
方向とか周方向というのは、制動ドラムを基準としてい
う。
本発明に係る切欠は、強磁性板または永久磁石の周方向
の端縁部に設けるものであるから、強磁性板および永久
磁石の相互の間隔を拡げるよりは、制動トルクの低下が
少なく、制動ドラムの局部的な高温化が避けられ、制動
ドラムの耐久性が確保される。
の端縁部に設けるものであるから、強磁性板および永久
磁石の相互の間隔を拡げるよりは、制動トルクの低下が
少なく、制動ドラムの局部的な高温化が避けられ、制動
ドラムの耐久性が確保される。
[発明の実施例] 第1図は本発明に係る渦電流式減速装置の制動ドラムと
固定枠の側面断面図である。固定枠9は普通の材料から
なる断面コ字形をなす筒形の枠(第3図参照)と、非磁
性体からなる断面逆L字形をなす筒形の枠15とを、多数
のボルトにより結合して構成される。枠15の内空部17に
磁石支持環8が制動ドラム4の軸方向に摺動可能に支持
され、磁石支持環8の外周面に結合した多数の永久磁石
6から、枠15の外筒部に結合した強磁性板14を透過して
制動ドラム4へ向う磁力線を、回転する制動ドラム4が
横切る時、制動ドラム4に渦電流が発生し、制動ドラム
4が制動トルクを受ける。
固定枠の側面断面図である。固定枠9は普通の材料から
なる断面コ字形をなす筒形の枠(第3図参照)と、非磁
性体からなる断面逆L字形をなす筒形の枠15とを、多数
のボルトにより結合して構成される。枠15の内空部17に
磁石支持環8が制動ドラム4の軸方向に摺動可能に支持
され、磁石支持環8の外周面に結合した多数の永久磁石
6から、枠15の外筒部に結合した強磁性板14を透過して
制動ドラム4へ向う磁力線を、回転する制動ドラム4が
横切る時、制動ドラム4に渦電流が発生し、制動ドラム
4が制動トルクを受ける。
図示の実施例では、放熱性を高めるために、制動ドラム
4は回転軸に結合されるフランジ部から放射方向に延び
る多数のスポーク4bに支持される。スポーク4bの外端
は、制動ドラム4の右端縁に設けた切欠4cへ係合され、
かつ溶接により結合される。
4は回転軸に結合されるフランジ部から放射方向に延び
る多数のスポーク4bに支持される。スポーク4bの外端
は、制動ドラム4の右端縁に設けた切欠4cへ係合され、
かつ溶接により結合される。
制動ドラム4の外周面に結合される冷却フイン7は、制
動ドラム4の回転方向に対し傾けて配設され、冷却フイ
ン7の左端部は制動ドラム4の端部から左方へ長く突出
される。
動ドラム4の回転方向に対し傾けて配設され、冷却フイ
ン7の左端部は制動ドラム4の端部から左方へ長く突出
される。
第2図に示すように、本発明によれば、制動ドラム4の
周方向に並ぶ多数の強磁性板14について、両端縁部14a
に円弧状をなす厚さ方向(制動ドラム4の径方向)の切
欠21を設けたものである。切欠21の軸方向(制動ドラム
4の回転軸方向)の位置は、制動ドラム4の最高温度に
なる部分に対応して決定される。好ましくは永久磁石6
についても、強磁性板14に対応する両端縁部に切欠22
(第1図)を設ける。また、強磁性板14に切欠21を設け
る代りに、永久磁石6の両端縁部だけに切欠22を設けて
もよい。
周方向に並ぶ多数の強磁性板14について、両端縁部14a
に円弧状をなす厚さ方向(制動ドラム4の径方向)の切
欠21を設けたものである。切欠21の軸方向(制動ドラム
4の回転軸方向)の位置は、制動ドラム4の最高温度に
なる部分に対応して決定される。好ましくは永久磁石6
についても、強磁性板14に対応する両端縁部に切欠22
(第1図)を設ける。また、強磁性板14に切欠21を設け
る代りに、永久磁石6の両端縁部だけに切欠22を設けて
もよい。
本発明によれば、強磁性板14の両端縁部14aに切欠21を
設けたことにより、強磁性板14の軸方向(制動ドラム4
の軸方向)について、永久磁石6が制動ドラム4の内周
面に及ぼす磁界の強さが、切欠21に対応する部分で弱く
なり、それだけ制動ドラム4での渦電流による発熱量が
減少するので、従来は最高温度となる制動ドラム4の回
転軸方向の中央部分の温度上昇が抑えられる。したがつ
て、温度上昇による制動性能の低下が抑えられ、熱によ
る制動ドラム4の変形や破損に対する安全性が向上され
る。
設けたことにより、強磁性板14の軸方向(制動ドラム4
の軸方向)について、永久磁石6が制動ドラム4の内周
面に及ぼす磁界の強さが、切欠21に対応する部分で弱く
なり、それだけ制動ドラム4での渦電流による発熱量が
減少するので、従来は最高温度となる制動ドラム4の回
転軸方向の中央部分の温度上昇が抑えられる。したがつ
て、温度上昇による制動性能の低下が抑えられ、熱によ
る制動ドラム4の変形や破損に対する安全性が向上され
る。
[発明の効果] 本発明は上述のように、強磁性板または永久磁石の周方
向の両端縁部分であつて回転軸方向の中央部分に、厚さ
方向(径方向)の切欠を設けることにより、制動ドラム
の回転軸方向の中央部分の磁束密度が小さくなり、制動
ドラムの回転軸方向の中央部分での渦電流による発熱量
が少なくなり、放熱性が悪く、高温になりやすい制動ド
ラムの回転軸方向の中央部分の温度上昇が抑えられ(制
動ドラムの両端側の温度に近くなり)、制動ドラムの熱
に対する耐久性が向上され、しかも、全体からみれば切
欠を設けたことによる制動トルクの低下は僅かなもので
ある。
向の両端縁部分であつて回転軸方向の中央部分に、厚さ
方向(径方向)の切欠を設けることにより、制動ドラム
の回転軸方向の中央部分の磁束密度が小さくなり、制動
ドラムの回転軸方向の中央部分での渦電流による発熱量
が少なくなり、放熱性が悪く、高温になりやすい制動ド
ラムの回転軸方向の中央部分の温度上昇が抑えられ(制
動ドラムの両端側の温度に近くなり)、制動ドラムの熱
に対する耐久性が向上され、しかも、全体からみれば切
欠を設けたことによる制動トルクの低下は僅かなもので
ある。
第1図は本発明に係る渦電流式減速装置の制動ドラムと
固定枠の側面断面図、第2図は同強磁性板の斜視図、第
3図は従来の渦電流式減速装置の側面断面図である。 4:制動ドラム、6:永久磁石、8:磁石支持環、9:固定枠、
14:強磁性板、14a:端縁部、17:内空部、21:切欠
固定枠の側面断面図、第2図は同強磁性板の斜視図、第
3図は従来の渦電流式減速装置の側面断面図である。 4:制動ドラム、6:永久磁石、8:磁石支持環、9:固定枠、
14:強磁性板、14a:端縁部、17:内空部、21:切欠
Claims (1)
- 【請求項1】導体からなる制動ドラムの内部に断面箱形
の内空部を有する筒形の非磁性体からなる固定枠を配設
し、固定枠の外筒部に周方向等間隔にほぼ長方形の多数
の強磁性板を埋設し、固定枠の内空部に軸方向摺動可能
に支持した磁石支持環の外周面に強磁性板と等間隔に同
形で同数の永久磁石を極性が周方向に交互に異なるよう
に結合し、強磁性板と永久磁石の少なくとも一方の、周
方向の端縁部に切欠を設け、該切欠は永久磁石または強
磁性板の回転軸方向の中央部分であつて、厚さ方向に切
り欠いたことを特徴とする渦電流式減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293124A JPH07118903B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 渦電流式減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293124A JPH07118903B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 渦電流式減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168970A JPH04168970A (ja) | 1992-06-17 |
| JPH07118903B2 true JPH07118903B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17790734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293124A Expired - Lifetime JPH07118903B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 渦電流式減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118903B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101596684B1 (ko) * | 2010-10-08 | 2016-02-24 | 현대자동차주식회사 | 와전류를 이용한 드럼브레이크 및 제동방법 |
| KR101251056B1 (ko) * | 2011-11-17 | 2013-04-05 | 현대자동차주식회사 | 와전류와 자기저항을 이용한 드럼 브레이크 장치 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824470Y2 (ja) * | 1977-05-14 | 1983-05-25 | 電気音響株式会社 | モ−ルドケ−ス |
| JPS589511Y2 (ja) * | 1977-09-30 | 1983-02-21 | ソニー株式会社 | テ−プレコ−ダのリ−ル台のクラッチ装置 |
| JPS54122239U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | ||
| JPS58195466A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 非接触形電磁連結装置の駆動機構 |
| JPS5989538A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | Toshiba Corp | 突極形塊状磁極回転子 |
| JP2709821B2 (ja) * | 1988-03-14 | 1998-02-04 | 住友金属工業株式会社 | 渦電流式減速装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2293124A patent/JPH07118903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04168970A (ja) | 1992-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0566745A1 (en) | Eddy current type retarder | |
| JPH0681487B2 (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JP3651255B2 (ja) | 渦電流減速装置 | |
| US5143183A (en) | Eddy current braking system | |
| EP0762620B1 (en) | Guide frame for eddy current type retarder device | |
| JPH07118903B2 (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JP2631418B2 (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JP2631417B2 (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JP3690471B2 (ja) | 渦電流減速装置 | |
| JPH07245933A (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JPH0974736A (ja) | 渦電流式減速装置の制動ドラム | |
| JPH0515141A (ja) | 永久磁石式渦電流減速装置 | |
| JPH10127039A (ja) | 永久磁石式渦電流減速装置 | |
| JP2616592B2 (ja) | 渦電流式減速装置の制動ドラム | |
| JP2557742Y2 (ja) | 渦電流式減速装置の風損低減構造 | |
| JP3704946B2 (ja) | 永久磁石式渦電流減速装置 | |
| JPH07245935A (ja) | 渦電流式減速装置の制動ドラム | |
| JP3444325B2 (ja) | 永久磁石式渦電流減速装置 | |
| JP2573695Y2 (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JP2000236655A (ja) | 渦電流減速装置 | |
| JP3627432B2 (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JP3704877B2 (ja) | 渦電流式減速装置の制動ドラム支持構造 | |
| JP2546067Y2 (ja) | 渦電流式減速装置の制動ドラム | |
| JPH04161052A (ja) | 渦電流式減速装置 | |
| JPH07106055B2 (ja) | 渦電流式減速装置 |