JPH041689A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH041689A JPH041689A JP10405690A JP10405690A JPH041689A JP H041689 A JPH041689 A JP H041689A JP 10405690 A JP10405690 A JP 10405690A JP 10405690 A JP10405690 A JP 10405690A JP H041689 A JPH041689 A JP H041689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing
- holding member
- force
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定のプロセスを経て記録材上に担持される
未定着トナー像を永久画像として上記記録材上に定着さ
せる定着装置に関し、゛特に離型剤塗布部材を有するも
のに関する。
未定着トナー像を永久画像として上記記録材上に定着さ
せる定着装置に関し、゛特に離型剤塗布部材を有するも
のに関する。
[従来の技術]
記録材上のトナー像を定着装置としては第6図に示すよ
うなヒータ4を内部に有する加熱ローラ1と、この加熱
ローラ1と圧接する加圧ローラ2とでトナー像を支持す
る記録材を挟持搬送して定着を行なう熱ローラ定着装置
か普及している。
うなヒータ4を内部に有する加熱ローラ1と、この加熱
ローラ1と圧接する加圧ローラ2とでトナー像を支持す
る記録材を挟持搬送して定着を行なう熱ローラ定着装置
か普及している。
このような熱ローラ定着装置ではトナーのオフセットを
防止するためにローラに離型剤を塗布することが行なわ
れている。
防止するためにローラに離型剤を塗布することが行なわ
れている。
第4図に示された従来の離型剤塗布装置は、シリコンオ
イルを含浸したフェルト15が定着ローラ1に接触する
ように支持部材20によって支持されている構成になっ
ているもので、簡易な構成となっている。離型剤たるオ
イルの塗布と定着ローラ1の表面の清掃とを同時に行な
えるため有効な装置であるが、フェルト15に含まれる
シリコンオイルの絶対量が少なく、早期にオイル不足を
生じまたフェルト15の定着ローラと接する部分が汚れ
、同様に早期に清掃不良を生じフェルト15を交換しな
ければならないという欠点があった。これに対して第5
図に示したような離型剤塗布ローラなるものが提案され
ている。これは、例えば、ステンレス鋼から成る芯金上
に中間層としてシリコンゴム層8があり、表層に耐熱フ
ェルトから成るフェルト層9が形成されており、このフ
ェルト層9の中に粘度1(1(loOcsのシリコンオ
イルが該離型剤塗布ローラの長手方向に均一に含浸させ
られている。この離型剤塗布ローラは、定着ローラ1に
接触して従動回転し、定着ローラ1にシリコンオイルを
塗布してオフセットの防止を図るのである。しかし、こ
の離型剤塗布ローラの場合も、フェルト層に含浸させら
れているシリコンオイルか不足すると交換をしなければ
ならないのであるか、交換間隔を可能な限り長くするた
めに工夫されたのが、第6図に示したように離型剤塗布
ローラ3が定着ローラ1に対して接触・離間自在にした
形式のものである。これにより複写に備えて待機してい
る期間中や、複写動作の前回転時等の定着不要な時間に
は、離型剤塗布ローラ3は定着ローラ1から離間してい
るので、その分だけ離型剤の吐出量が減り交換までの時
間を延ばすことがてきた。
イルを含浸したフェルト15が定着ローラ1に接触する
ように支持部材20によって支持されている構成になっ
ているもので、簡易な構成となっている。離型剤たるオ
イルの塗布と定着ローラ1の表面の清掃とを同時に行な
えるため有効な装置であるが、フェルト15に含まれる
シリコンオイルの絶対量が少なく、早期にオイル不足を
生じまたフェルト15の定着ローラと接する部分が汚れ
、同様に早期に清掃不良を生じフェルト15を交換しな
ければならないという欠点があった。これに対して第5
図に示したような離型剤塗布ローラなるものが提案され
ている。これは、例えば、ステンレス鋼から成る芯金上
に中間層としてシリコンゴム層8があり、表層に耐熱フ
ェルトから成るフェルト層9が形成されており、このフ
ェルト層9の中に粘度1(1(loOcsのシリコンオ
イルが該離型剤塗布ローラの長手方向に均一に含浸させ
られている。この離型剤塗布ローラは、定着ローラ1に
接触して従動回転し、定着ローラ1にシリコンオイルを
塗布してオフセットの防止を図るのである。しかし、こ
の離型剤塗布ローラの場合も、フェルト層に含浸させら
れているシリコンオイルか不足すると交換をしなければ
ならないのであるか、交換間隔を可能な限り長くするた
めに工夫されたのが、第6図に示したように離型剤塗布
ローラ3が定着ローラ1に対して接触・離間自在にした
形式のものである。これにより複写に備えて待機してい
る期間中や、複写動作の前回転時等の定着不要な時間に
は、離型剤塗布ローラ3は定着ローラ1から離間してい
るので、その分だけ離型剤の吐出量が減り交換までの時
間を延ばすことがてきた。
[発明が解決する問題点コ
しかし、このように離型剤塗布ローラを接離させる構成
の場合、離型剤塗布ローラを定着ローラに接触させると
ぎに離型剤塗布ローラを保持する部材の姿勢が定まらず
所定の当接力を確保することかできず、離型剤の塗布量
にばらつきが生じてしまうという問題があった。
の場合、離型剤塗布ローラを定着ローラに接触させると
ぎに離型剤塗布ローラを保持する部材の姿勢が定まらず
所定の当接力を確保することかできず、離型剤の塗布量
にばらつきが生じてしまうという問題があった。
[問題点を解決する手段]
上記問題点を解決する本発明は、記録材を挟持搬送して
定着するための定着用回転体と、この定着用回転体に離
型液を塗布する塗布用回転体と、を有する定着装置にお
いて、上記塗布用回転体を回転可能に保持する第1の保
持部材と、この第1の保持部材を回動可能に保持する第
2の保持部材と、を有し、この第2の保持部材を移動さ
せることにより定着用回転体に対する塗布用回転体の接
離を行なうことを特徴とするものである。
定着するための定着用回転体と、この定着用回転体に離
型液を塗布する塗布用回転体と、を有する定着装置にお
いて、上記塗布用回転体を回転可能に保持する第1の保
持部材と、この第1の保持部材を回動可能に保持する第
2の保持部材と、を有し、この第2の保持部材を移動さ
せることにより定着用回転体に対する塗布用回転体の接
離を行なうことを特徴とするものである。
[実施例]
以下、添付図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本実施例の定着装置の断面を表わし
ている。
ている。
第3図は、オイル塗布ローラとその保持部材、モして回
動自在に定着側板に保持されていて、オイル塗布ローラ
とそのホルダーを保持するガイド部材を表わしている。
動自在に定着側板に保持されていて、オイル塗布ローラ
とそのホルダーを保持するガイド部材を表わしている。
第1図において、1は内部に加熱源をもつ加熱ローラと
して形成された定着ローラであり、例えば、肉厚2.5
1の中空円筒形のアルミニウム合金の表層にフッ素樹脂
であるPTFE (ポリテトラルエチレン)層がコーテ
ィングされている直径約32o+mのローラとなってい
る。該定着ローラ1には加圧ローラ2が、定着ローラ1
との間にニップ部を形成するように圧接されて、定着ロ
ーラによって圧接従動回転される。該加圧ローラ2は、
芯金の上に中間層として、例えば厚さ 5.0+nmの
弾性体であるシリコンゴム層6、外層に厚さ50μmの
チューブ状のフヅ素樹脂層7が形成されて、外径が30
mmとなっている。3は定着ローラスに離型剤を塗布さ
せるためのオイル塗布ローラてあり、ステンレス鋼の芯
金の上に、例えは厚さ約4mmのシリコンゴム層8、表
層に耐熱フェルト層9がそれぞれ被膜形成されていて、
外径φ21となフている。
して形成された定着ローラであり、例えば、肉厚2.5
1の中空円筒形のアルミニウム合金の表層にフッ素樹脂
であるPTFE (ポリテトラルエチレン)層がコーテ
ィングされている直径約32o+mのローラとなってい
る。該定着ローラ1には加圧ローラ2が、定着ローラ1
との間にニップ部を形成するように圧接されて、定着ロ
ーラによって圧接従動回転される。該加圧ローラ2は、
芯金の上に中間層として、例えば厚さ 5.0+nmの
弾性体であるシリコンゴム層6、外層に厚さ50μmの
チューブ状のフヅ素樹脂層7が形成されて、外径が30
mmとなっている。3は定着ローラスに離型剤を塗布さ
せるためのオイル塗布ローラてあり、ステンレス鋼の芯
金の上に、例えは厚さ約4mmのシリコンゴム層8、表
層に耐熱フェルト層9がそれぞれ被膜形成されていて、
外径φ21となフている。
尚、耐熱フェルト層9には、離型剤として 10000
cSのシリコンオイルが約15g長手方向に均一に含浸
させられている。このオイル塗布ローラは、その長平方
向両端に突出せる軸部9Aにて、保持部材(ホルダー)
14によって回転自在に、保持されている。かつオイル
塗布ローラの芯金を保持しているホルダーの両側面の軸
受部のうち1つは第1図に示したように図面上右側にス
リットが入った形状となっておりこのスリットは、部材
の弾性によって広がることか可能で、軸9Aの押し込み
、引き圧しをすることによってオイル塗布ローラの脱着
をこの部分から行なえるようになっている。
cSのシリコンオイルが約15g長手方向に均一に含浸
させられている。このオイル塗布ローラは、その長平方
向両端に突出せる軸部9Aにて、保持部材(ホルダー)
14によって回転自在に、保持されている。かつオイル
塗布ローラの芯金を保持しているホルダーの両側面の軸
受部のうち1つは第1図に示したように図面上右側にス
リットが入った形状となっておりこのスリットは、部材
の弾性によって広がることか可能で、軸9Aの押し込み
、引き圧しをすることによってオイル塗布ローラの脱着
をこの部分から行なえるようになっている。
上記ホルダーは第3図にみられるように両端部に腕部1
7B、17Cをもつガイド17に着脱可能に取付けられ
ており、回転中心7Aを中心に上記腕部17Bが回動す
ることにより第1.第2図に示すように定着ローラ1に
対して接離自在となっている。
7B、17Cをもつガイド17に着脱可能に取付けられ
ており、回転中心7Aを中心に上記腕部17Bが回動す
ることにより第1.第2図に示すように定着ローラ1に
対して接離自在となっている。
上記ホルダー14は、第1図にみられるように、本体か
ら着脱するための把手14Aと反対側(図面上右側)に
フック形状をした突起部14Bをもっており、オイル塗
布ローラが定着ローラと接触したとき、オイル塗布ロー
ラが、ホルダーから飛び出す恐れがないような構成とな
っている。
ら着脱するための把手14Aと反対側(図面上右側)に
フック形状をした突起部14Bをもっており、オイル塗
布ローラが定着ローラと接触したとき、オイル塗布ロー
ラが、ホルダーから飛び出す恐れがないような構成とな
っている。
さらに上記ホルダー14とこれを保持するガイド17の
間には、接触時に、所定の当接圧を確保する為に圧接ば
ね20が設けられている。該ばね20はホルダーI4の
着脱を容易なものとするため「〈Jの字状に屈曲せられ
た板ばねを使用している。
間には、接触時に、所定の当接圧を確保する為に圧接ば
ね20が設けられている。該ばね20はホルダーI4の
着脱を容易なものとするため「〈Jの字状に屈曲せられ
た板ばねを使用している。
また、この板ばね20の加圧ポイントは、フック形状の
突起部と、オイル塗布ローラ3と定着ローラ1の当接部
との中間点に位置している。
突起部と、オイル塗布ローラ3と定着ローラ1の当接部
との中間点に位置している。
第2図に示したように接触時のオイル塗布ローラには矢
印aに示した方向に反力を受ける。この時、ホルダーに
は板ばね20からフック側によった位置で押し付けられ
た力がかかっているためフック14Bは、切り起こし部
に押し付けられた状態となっている。よって、その分力
からホルダーを含めて、オイル塗布ローラ3には矢印す
方向に逃げようとする力が働くが、これを防止するため
ホルダー14にフック形状をした突起部(14−B)を
2ケ所設けて、これをガイド部材7の切り起こし部に引
掛けている。
印aに示した方向に反力を受ける。この時、ホルダーに
は板ばね20からフック側によった位置で押し付けられ
た力がかかっているためフック14Bは、切り起こし部
に押し付けられた状態となっている。よって、その分力
からホルダーを含めて、オイル塗布ローラ3には矢印す
方向に逃げようとする力が働くが、これを防止するため
ホルダー14にフック形状をした突起部(14−B)を
2ケ所設けて、これをガイド部材7の切り起こし部に引
掛けている。
前述したようにガイド17は17Aを中心に回動自在で
あるが、通常17Bに掛けられているはね21によって
離間する方向に付勢されている。
あるが、通常17Bに掛けられているはね21によって
離間する方向に付勢されている。
これに対して、17Bと同じ側にソレノイドによって駆
動されるレバー18が当接して、ガイド17を回転させ
る。
動されるレバー18が当接して、ガイド17を回転させ
る。
次に本実施例の定着装置を電子写真装置に用いた場合の
画像形成動作を順を追って説明する。
画像形成動作を順を追って説明する。
使用者によるコピー信号ONと同時に感光体トラム(図
示せず)や定着ローラが回転する。前回転終了後、光学
系(図示せず)が原稿を走査し始め感光体ドラム土に画
像を露光する。その後現像化され、カセット等から搬送
されてきた記録材たる転写材に顕画像が転写される。そ
してその未定看順画を担持した転写材は搬送系によって
定着器に送られる。
示せず)や定着ローラが回転する。前回転終了後、光学
系(図示せず)が原稿を走査し始め感光体ドラム土に画
像を露光する。その後現像化され、カセット等から搬送
されてきた記録材たる転写材に顕画像が転写される。そ
してその未定看順画を担持した転写材は搬送系によって
定着器に送られる。
このとき少なくとも定着ローラが回転を開始し、定着ロ
ーラと加圧ローラで形成されるニップ部に転写材が突入
しない間のある時点において、DCコントローラ12か
ら信号が発信されソレノイドに通電され鉄芯が吸引され
てレバー18が回動し、ガイド17の端部を押す。
ーラと加圧ローラで形成されるニップ部に転写材が突入
しない間のある時点において、DCコントローラ12か
ら信号が発信されソレノイドに通電され鉄芯が吸引され
てレバー18が回動し、ガイド17の端部を押す。
レバー18によってカイト17が押されると、ガイド1
7は、17Aを中心としてストッパに当たるまで反時計
まわりに回動する。すると、オイル塗布ローラ3のフェ
ルト層9が定着ローラ1に接触する。このとき、ホルダ
ー14は、フック部14−Bとガイド17の切り起こし
で形成される点15を支点に回動する。すると、ホルダ
ー14のガイド17に対する相対位置が変化し、その分
板ばね20が変形しオイル塗布ローラは、所定の圧力で
定着ローラに当接する。
7は、17Aを中心としてストッパに当たるまで反時計
まわりに回動する。すると、オイル塗布ローラ3のフェ
ルト層9が定着ローラ1に接触する。このとき、ホルダ
ー14は、フック部14−Bとガイド17の切り起こし
で形成される点15を支点に回動する。すると、ホルダ
ー14のガイド17に対する相対位置が変化し、その分
板ばね20が変形しオイル塗布ローラは、所定の圧力で
定着ローラに当接する。
上記オイル塗布ローラ3が定着ローラ1に接触してから
一定時間後、ソレノイドへの通電がOFFとされると引
張りばね21の付勢力によってガイド17は、時計まわ
りに回動し、これに伴なってガイド17に固定されてい
るホルダー14及びオイル塗布ローラ3が定着ローラ1
から離間して当初の待機位置に戻る。以上が画像形成動
作中の定着装置の動ぎである。
一定時間後、ソレノイドへの通電がOFFとされると引
張りばね21の付勢力によってガイド17は、時計まわ
りに回動し、これに伴なってガイド17に固定されてい
るホルダー14及びオイル塗布ローラ3が定着ローラ1
から離間して当初の待機位置に戻る。以上が画像形成動
作中の定着装置の動ぎである。
このよう本実施例では離型剤を塗布する塗布用回転体を
ホルダーに回転可能に支持させ、更に、このホルダーを
ガイド部材に回動可能に支持させ、このガイドを移動さ
せて塗布用回転体を接離させるため、ガイド部材の姿勢
が定まらなくても板ばね20の弾性力によるホルダーの
姿勢は正しく得られ所定の当接圧を得ることかてきる。
ホルダーに回転可能に支持させ、更に、このホルダーを
ガイド部材に回動可能に支持させ、このガイドを移動さ
せて塗布用回転体を接離させるため、ガイド部材の姿勢
が定まらなくても板ばね20の弾性力によるホルダーの
姿勢は正しく得られ所定の当接圧を得ることかてきる。
更には、断面状態でみて板ばね20の固定端を保持ガイ
ド17の回動中心17A近傍に配置しているため、オイ
ル塗布ローラ3を定着ローラ1に加圧する力の反力はこ
の固定端に加わるか、保持ガイド17を回動させる力と
はならないため更に加圧力を安定化することができる。
ド17の回動中心17A近傍に配置しているため、オイ
ル塗布ローラ3を定着ローラ1に加圧する力の反力はこ
の固定端に加わるか、保持ガイド17を回動させる力と
はならないため更に加圧力を安定化することができる。
又、本実施例では塗布用回転体を剛性の強い支持部材に
支持させ、塗布用回転体の接離のための力、即ち、ソレ
ノイドによる力、ばね21による力は支持部材の片側の
みに作用させているため塗布用回転体の長手方向で当接
力にむらを生じることがない。
支持させ、塗布用回転体の接離のための力、即ち、ソレ
ノイドによる力、ばね21による力は支持部材の片側の
みに作用させているため塗布用回転体の長手方向で当接
力にむらを生じることがない。
以上本発明の実施例は回転体としてローラ状で説明した
がベルト状にも通用できる。
がベルト状にも通用できる。
[効果]
以上説明した通り本発明によれば塗布用回転体の接離を
行なっても定着用回転体に対する適正な当接状態を得る
ことかでき、安定した間型剤の塗布を行なうことができ
る。
行なっても定着用回転体に対する適正な当接状態を得る
ことかでき、安定した間型剤の塗布を行なうことができ
る。
第1図、第2図は本発明の実施例の定着装置の断面図、
第3図は本発明の実施例の定着装置の部分斜視図、
第4図、第5図は夫々従来の定着装置の断面図、
第6図(a)は塗布ローラの接触状態を示す断面図、
第6図(b)は塗布ローラの離間状態を示す断面図、
1 ・・・加熱ローラ
2 ・・・加圧ローラ
3 ・・・塗布ローラ
14・・・ホルダー
17・・・保持ガイド
Claims (3)
- (1)記録材を挟持搬送して定着するための定着用回転
体と、この定着用回転体に離型液を塗布する塗布用回転
体と、を有する定着装置において、 上記塗布用回転体を回転可能に保持する第1の保持部材
と、この第1の保持部材を回動可能に保持する第2の保
持部材と、を有し、この第2の保持部材を移動させるこ
とにより定着用回転体に対する塗布用回転体の接離を行
なうことを特徴とする定着装置。 - (2)上記第2の保持部材は第1の保持部材の着脱を案
内するガイド部を有し、第1と第2の保持部材間には弾
性体が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の定着装置。 - (3)上記塗布用回転体は上記第1の保持部材に対して
着脱可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
もしくは第2項記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405690A JPH041689A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405690A JPH041689A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041689A true JPH041689A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14370537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10405690A Pending JPH041689A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534986A (en) * | 1992-10-22 | 1996-07-09 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Replaceable separating agent metering device for a fuser roller |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10405690A patent/JPH041689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534986A (en) * | 1992-10-22 | 1996-07-09 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Replaceable separating agent metering device for a fuser roller |
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