JPH03211581A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH03211581A
JPH03211581A JP644890A JP644890A JPH03211581A JP H03211581 A JPH03211581 A JP H03211581A JP 644890 A JP644890 A JP 644890A JP 644890 A JP644890 A JP 644890A JP H03211581 A JPH03211581 A JP H03211581A
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JP
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roller
release agent
fixing roller
fixing
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JP644890A
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English (en)
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Naomasa Kimura
直雅 木村
Saijiro Endo
遠藤 才二郎
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、所定のプロセスを経て記録材上に担持される
未定着トナー像を永久画像として上記記録材上に定着さ
せる定着装置に関し、特にその離型剤塗布部材に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、離型剤塗布手段を有する定着装置として代表的例
である熱ローラ定着装置を説明する。
かかる熱ローラ定着装置は、第3図(A)に示す構成と
なっている。すなわち、所定のプロセスを経て形成され
た未定着トナー像Tを担持する記録材は定着ローラlと
加圧ローラ2との間の圧接部にツブ部)に通過すること
により定着される。
定着ローラlは金属ローラ内に加熱源4か設けられ、該
金属ローラの周辺に、離型層として高温においても安定
でかつ離型性の高いフッ素樹脂がコーティングされてい
る。一方加圧ローラは、ニップ部を形成するのに十分な
弾性・耐熱性及び耐久性を有すると共に離型性か高いシ
リコーンゴム層を外層としている。そして、上記定着ロ
ーラ1にシリコーンオイルか供給されるように構成され
ている。この第3図(A)に示される熱ローラ定着装置
では定着ローラ1にのみシリコーンオイルが常時供給さ
れるように構成されており、L部にシリコーンオイル溜
め19をもっ離型剤塗布部材18から定着ローラi−H
に供給されたシリコーンオイルは、定着ローラlの回転
に伴ない、定着ローラlに接触配置されたメータリング
フレード13及びニップ部で展延されて定着ローラl上
に離型剤の薄膜を形成する。これによって、さらに定着
ローラlの離型性か高められ、その結果トナー像か定着
ローラlの表面にオフセットすることを防止する。
しかしながら、この熱ローラ定着装置に用いられる加圧
ローラ2の外層のシリコーンゴムとシリコーンオイルと
は親和性が高いため、メータリンクフレード13で展延
されたシリコーンオイルの量か十分でないと、ニップ部
において定着ローラl上のシリコーンオイルが加圧ロー
ラ2に転移して定着ローラ1のシリコーンオイルが不足
気味となりオフセットを生じ易くなる。したがって、こ
の装置においてオフセットの発生を防止するには定着ロ
ーラlへのオイル供給量を多くする必要かあり、そのた
めにシリコーンオイルの補給あるいは塗布部材の交換の
間隔を短くして頻繁に行なわなければならない。その結
果、オイルのタンク容量等を大きくしなければならない
し、また長期間使用した場合、メータリングツレート1
3の接触部位に、トナーか溜まり、時々清掃もしなけれ
ばならなかった。
第3図(B)に示される装置は、オイル塗布と定着ロー
ラl上の清掃を同時に行なうものであり、塗布部材14
は、支持部材20と、シリコーンオイルを含浸したフェ
ルト15とで構成されている。この装置は、簡易てしか
もコストが安くオイル塗布と清掃とを同時に行なえるた
め有効な装置ではあるか、フェルト15に含まれるオイ
ルの絶対量が少なく早期にオイル不足を生ずる。また、
フェルトI5の定着ローラと接する部分か汚れてしまい
早期に清掃不良を生しるという欠点があった。
このように常時定着ローラに接する形式のものに対して
、第4図(A)、(B)に示されるような、定着ローラ
あるいは加圧ローラ近傍に配設した離型剤塗布部材を、
未定着トナー像を担持した記録材か回転せる定着ローラ
及び加圧ローラ間を通過する直前に離型剤塗布部材を定
着ローラあるいは加圧ローラに必要な所定時間だけ接触
させ、その後、離間させるという手段も講じられている
このように接触・非接触の作動を行なうことにより離型
剤塗布ローラの寿命は、第7図の常時接触している形式
のものに比べて長寿命化が図られた。
U発明が解決しようとする課題] 以上述べてきたように、離型剤塗布部材に接触・非接触
の動作をさせることで長寿命化が達成された。しかしな
がら、従来の離型剤塗布部材の接#1機構は第5図及び
第6図のごとくの構成であるため以下に示すような欠点
があった。
第5図及び第6図において9は離型剤塗布ローラ、14
は該離型剤塗布ローラ9を保持するホルタである。該ホ
ルダ14は離型剤塗布ローラ9を回転自在に保った状態
でワンタッチでガイド17に装着てきるようになってい
る。該ガイド17は、両端に腕部17Bを有し、軸17
Aまわりに回動自在となっている。このガイド17とホ
ルダ14との間には圧縮ばね10が挿着されており、ホ
ルダ14に常に下向きの力を加えている。ガイドの上記
軸17Aを挟んで反対側には、引張りばねが取り付けら
れており、ガイドに上記軸17Aを中心として矢印P方
向のモーメントを与えている。
前述した離型剤塗布ローラ9が定着ローラに対し非接触
の状態では、ソレノイドが叶Fの状態であるので矢印A
方向のモーメントに付勢されて定着ローラlと離型剤塗
布ローラ9は第4図のととくの位置関係になっている。
この状態からソレノイドかONされると、ソレノイドの
鉄芯が吸引されてレバー18かガイド17の上面を下方
に押す。するとカイト17は軸17Aを中心に反時計ま
わりに回動して離型剤塗布ローラ9は定着ローラ1と接
触する。接触した後もレバー18によってガイドは押さ
れてばね10か変形する。このばねの変形によるある一
定の圧力を受けた状態て定着ローラと離型剤塗布ローラ
の接触か完了する。
ところか、上記従来例では、■ガイド17かレバー18
によって押される箇所か、定着ローラの軸に平行な軸線
方向の端部−点であるのでガイド17の上記軸線まわり
のねしれ等の変形のため、両端部ての圧力バランスか均
等にならず、離型剤吐出部か上記両端部で左右均等では
なくなること、■ばねの寸法誤差や該ばねか取り付くガ
イドの寸法誤差か離型剤塗布部材の圧力の変動に影響す
ること等、弾性部材を介してホルダに圧力を均等に加え
る構成とすることか容易ではない。したかって、離型剤
の安定した供給がてきず、圧力か強すぎた場合は、離型
剤の吐出量が多く1所定枚数以前に離型剤塗布ローラと
しての機能を果たせないという欠点かあった。
本発明は、上述の従来装置の問題を解決し、定着ローラ
の軸(長手)方向の離型剤吐出量分布を均一とせしめる
定着装置を提供することを目的としている。
し課題を解決するための手段] 本発明によれば、上記目的は、 記録材上の未定着トナー像を定着するための定着ローラ
と、該定着ローラと対をなし圧接従動回転する加圧ロー
ラと、上記定着ローラに接触して該定着ローラに離型剤
を塗布する離型剤塗布部材を有し、該離型剤塗布部材が
定着ローラに対して、接触・離間自在となっている定着
装置において、 離型剤塗布部材はその自重によって定着ローラに当接す
る、 ことにより達成される。
[作用] 以にのどとくの本発明にあっては、離型剤塗布部材は自
重によって定着ローラに接触する。変形という問題は一
切生しないので、その長平方向における接触の精度は離
型剤塗布部材の長平方向の製作精度に依存するのみであ
り、かなり均一なものとなる。
[実施例] 以下、添付図面の第1図及び第2図にもとづいて本発明
の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例装置の概要構成図である。な
お、本実施例において、第5図及び第6図の従来装置と
共通部分は同一符号を付しである。
第1図において、lは内部に加熱源としてのヒータ4を
もつ加熱ローラとして形成された定着ローラ、2はこれ
に圧接されて従動回転する加圧ローラである。上記定着
ローラlと加圧ローラ2とは圧接部にツブ部)を形成し
、該圧接部に搬入される未定着トナー像をもった記録紙
を加熱加圧して定着を行なうようになっている。
定着ローラlは表面にフッ素樹脂(本例ではPTFE 
(ポリドラフルオロエチレン))5か形成され、加圧ロ
ーラ2は弾性層としてのシリコーンゴムN6の表面に離
型性を向上させるためのフッ素樹脂フィルム層7が形成
されている。
上記定着ローラ1の上方には、該定着ローラ1に離型剤
を供給・塗布する離型剤塗布ローラ3が該定着ローラl
に接離自在に設けられている。該離型剤塗布ローラ3は
1弾性を有するシリコーンゴム層8の表面に、離型剤か
含浸せられたフェルト層9を有している。上記離型剤塗
布ローラ3には、DCコントローラ12によフて動作指
令を受けるソレノイド11か連結されていて、上記接離
動作はソレノイド11の作動によってなされる。
上記離型剤塗布ローラ9はその長手方向両端に突出せる
軸部9^にて、ホルダ14によって回転自在に保持され
ている。該ホルダ14は、第5図の従来のものと同様に
、上記離型剤塗布ローラ9に沿つて延ひており、両端部
に該離型剤塗布ローラ9の端面に対向して上記軸部9A
を支持する軸受部16を有している。
上記ホルタ14は、両端部に腕部17Bをもつガイド1
7に着脱可能に取り付けられており、ピン17Aを中心
に上記腕部17Bが回動することにより定着ローラ1に
対して接離自在となっている。
上記ホルダ14は、第2図にもみられるように。
その軸受部16の支持中心か、離型剤の軸部9Aの中心
と上記ピン17Aの中心を結ふ線Aと、軸部9Aの中心
と定着ローラlの中心とを結ぶ線Bか直交するように位
置しており、上記軸受部16の軸支持部分をなす長孔1
6Aはその長袖か後者の線Bとほぼ一致するように形成
されている。
さらに、上記ホルタ14とこれを保持するガイド17と
の間には、その取付状態を安定とするために圧縮ばね2
aか設けられている。該ばね20はホルダ14の着脱を
容易なものとするために、「<」の字状に屈曲せられた
板ばねを使用している。
次に本実施例における作動を説明する。
4)複写装置本体か停止時あるいはコピー信号受付は可
能な待機時では離型剤塗布ローラ3は第1図のように定
着ローラlとは非接触状態である。
俊)使用者によるコピー指令信号と同時に感光体ドラム
(図示せず)と定着ローラか回転する。
■ 前回転終γ後光学系あるいは原稿台(両者とも図示
せず)が前進し、感光体ドラム上に画像信号を露光する
。その後現像化され転写材に顕画像か転写される。
■ 未定着顕画像担持した転写材は搬送系によって定着
部へと入る。離型剤塗布ローラ9の定着ローラlへの接
触は、少なくとも定着ローラlか回転してからなされる
。停止中に接すると余分なオイルかしみ出したりあるい
は定着ローラの回転起動の負荷になるためである。かつ
定着ローラ1と加圧ローラが形成するニップ部に記録材
が突入する前にオイルか定着ローラlの最低一周分供給
されるようなタイミングて上記離型剤塗布ローラは定着
ローラに接触する。
■ 定着ローラに最低一周分オイルか供給された後、離
型剤塗布ローラ9は定着ローラlから離れる。この離間
動作はニップ部にて記録材か搬送中であってもよい。
以りのようにて定着かなされるが、次に、上記離型剤塗
布ローラの定着ローラへの接離動作について説明する。
L記■にあける定着ローラの接離時にあっては、ソレノ
イド11はDCコントローラ12から信号か入力されて
ONとなる。これに連動してソレノイド+1の鉄芯が吸
引されてレバー18か回動し、ガイド17の端部を押す
。すると、ガイド17は、反時計まわりに回動し始める
。それに伴なって、ガイドに固定されたホルタ14とそ
のホルダ14に移動可能に支持されている離型剤塗布ロ
ーラ9か一緒に回動し、離型剤塗布ローラ9か定着ロー
ラlに接触する。このとき、第2図に示すように、ホル
ダI4の両端部の軸受部16をなす長孔の長軸方向は、
定着ローラ1の中心と、離型剤塗布ローラ9の軸部の中
心を結んだ直線方向と略一致するように形成されている
。また、長軸方向は、長孔中心と、ガイド17の回転中
心(ピン17A)を結ぶ線分と直交する。したがって、
腕部17Bによってガイド17か回動させられると、自
重によって軸部が当初長孔の底部にあった離型剤塗布部
材9は定着ローラ1の接触開始と共に離型剤塗布ローラ
9とホルタ14の相対位置が変化し、離型剤塗布ローラ
9は、その中心がホルダ14の丸長孔の軸線に沿って移
動してきて、中心付近に位置する。その際、軸受部16
の長孔16Aは、離型剤塗布ローラ9の軸部の移動方向
と一致しているために、軸部は長孔の側部との間に摩擦
をほとんど生ずることなく、円滑に動作する。かくして
、離型剤塗布ローラ9と定着ローラlの接触は軸方向に
て均一な状態で完了する(第1図の二点鎖線の状態)。
そしてこの状態で定着ローラlに従動して離型剤塗布ロ
ーラ9は回転し、定着ローラ1に離型剤を所定時間だけ
塗布する。
次に、丑記所定吟間の塗布後、ソレノイドかOFFされ
ると、引張りばね19の付勢力によってガイド17は時
計まわりに回転し始める。それに伴なって、ガイド17
に固定されているホルタ14か移動し、離型剤塗布ロー
ラ9は定着ローラlから離間し、最初の待機位置に戻る
本発明において、適切な離型剤塗布ローラの接触圧を得
るためには、金属性の前記離型剤塗布ローラの支持部材
、いわゆる芯金の外径を変えたり、中空バイブ状にする
等の処置により容易に達成することかできる。
[発明の効果] 本発明では、以上説明したように離型剤塗布ローラの接
触・非接触の動作において接触時の5接を離型剤塗布ロ
ーラの自重のみで行なうこととしたので非常に簡単な構
成で軸方向での当接圧のバランスを均一に保ちながら、
接触・非接触の動作を行なえるようになるという効果を
もたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置のll!要構成図、第2
図は第1図装置の離型剤塗布装置の定着装置に対する相
対動関係を示す図、第3図(^)、(B)は従来装置を
示す概要構成図、第4図(A)、(B)は他の従来装置
を示すI!E要構成図、第5図は第4図(A)、(B)
の装置の離型剤塗布ローラを支持する機構を示す斜視図
、第6図は第5図の装置の正面図である。 1・・・・・・定着ローラ 2・・・・・・加圧ローラ 9・・・・・・離型剤塗布部材(離型剤塗布ローラ)9
A・・・・・・軸部 16・・・・・・軸受部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録材上の未定着トナー像を定着するための定着
    ローラと、該定着ローラと対をなし圧接従動回転する加
    圧ローラと、上記定着ローラに接触して該定着ローラに
    離型剤を塗布する離型剤塗布部材を有し、該離型剤塗布
    部材が定着ローラに対して、接触・離間自在となってい
    る定着装置において、 離型剤塗布部材はその自重によって定着ローラに当接す
    る、 ことを特徴とする定着装置。
  2. (2)離型剤塗布部材は、芯金の周囲にフェルト層を有
    するローラをなし、定着ローラに当接した際に従動回転
    することとする請求項(1)に記載の定着装置。
  3. (3)離型剤塗布部材は両端に軸部を有する離型剤塗布
    ローラとして形成され、軸部は相対動自在に回動可能な
    ガイドの軸受部によって支持され、該軸受部の軸支持部
    分は、離型剤塗布ローラの中心と定着ローラの中心とを
    結ぶ線にほぼ一致して延びて形成され、この線が、離型
    剤塗布ローラの中心と上記ガイドの回動中心とを結ぶ線
    とほぼ直交していることとする請求項(1)に記載の定
    着装置。
JP644890A 1990-01-17 1990-01-17 定着装置 Pending JPH03211581A (ja)

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