JPH04169000A - ステツピングモータ駆動装置 - Google Patents

ステツピングモータ駆動装置

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JPH04169000A
JPH04169000A JP2294762A JP29476290A JPH04169000A JP H04169000 A JPH04169000 A JP H04169000A JP 2294762 A JP2294762 A JP 2294762A JP 29476290 A JP29476290 A JP 29476290A JP H04169000 A JPH04169000 A JP H04169000A
Authority
JP
Japan
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stepping motor
abnormality
drive device
motor drive
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP2294762A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Miyazaki
秀人 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH04169000A publication Critical patent/JPH04169000A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Stepping Motors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ステッピングモータを被疑動部材の駆動源
として用いるプリンタ、FAX、PPC複写機、工作機
械、ミシン、タイプライタ等の各種装置におけるステッ
ピングモータ駆動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えばプリンタ等の記録装置においては、記録装
置の異常が検知されたとき+ LED表示器や液晶表示
器などによりその異常内容を操作者に表示して報知する
ようにしている。
また、パーソナルコンピュータ等のホスト装置に接続さ
れる形態の記録装置では、インタフェース上の信号や通
信を介して、検知した異常内容をホスト装置へ通告する
ようにしている。
しかしながら、このような記録装置等では、操作者が装
置を監視していないと装置の異常発見が遅れ、例えば熱
定着方式の記録装置においては、定着器が故障したよう
な場合に極めて重大な事態に陥いることも考えられる。
そこで、異常発生を操作者の聴覚に訴えて報知する方法
としてブザーを動作させるようにすることも考えられる
が、その分だけコストアップをもたらすことになる。
また、例えば特開平1−209997号公報に見られる
ように、装置の異常発生時にステッピングモータをその
応答周波数以外の周波数で駆動し、その時の振動音で異
常を報知するようにしたものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこの方式によると、装置に異常が発生した
時にステッピングモータは回転動作ができずに脱調を起
し、ミスステップを生じる。
このような状態では、ステッピングモータの回転軸に連
結されているギヤ、プーリ、タイミングベルト等の歯に
異常なストレスが加わり、歯の早期摩耗あるいはタイミ
ングベルトのはずれ等の2次故障が発生することが予想
される。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ステ
ッピングモータを有する装置において、ステッピングモ
ータを回転させつつ操作者に異常を報知できるようにす
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、ステッピングモ
ータを有する装置において、該装置に発生した異常を検
知する手段と、該手段が異常を検知した時に上記ステッ
ピングモータの持つ共振周波数帯の周波数で該ステッピ
ングモータを駆動する手段とを備えたステッピングモー
タ駆動装置を提供するものである。
さらに、装置に発生した異常の種類によってステッピン
グモータの駆動周波数を選択して、該ステッピングモー
タが発生する音の大小を変える手段を設けるとよい。
〔作 用〕
この発明によるステッピングモータ駆動装置は、装置に
異常が発生すると、それを検知してステッピングモータ
特有の共振周波数帯の周波数でモータを駆動することに
より、ステッピングモータを回転させつつ特有の振動音
を発生させて操作者に異常を報知する。
さらに、その報知音の大きさを発生した異常の種類によ
って変えることもできる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
第1図はこの発明の一実施例として、記録装置に適用し
た例を示すブロック回路図である。
この図において、1は記録装置を制御するコントローラ
、2は記録装置本体内に配設したマイクロコンピュータ
を用いたステッピングモータ制御部(以下単に「制御部
」という)であり、第2図のフローチャートに示す処理
手順等を実行するCPU、その処理手順に対応したプロ
グラム等を格納したROM及びワーク用のRAM等を有
する。
3はステッピングモータ駆動回路、4は例えば4相のス
テッピングモータであり、この実施例では記録媒体搬送
のための能動源に用いている。
5は搬送中の記録媒体を検知するセンサ、7は記録媒体
の搬送異常(ジャム)を視覚を通じて報知するためのL
EDである。
第2図はステッピングモータ制御部2が実行する処理手
順の一例を示すフローチャートである。
記録装置がプリント可能状態であるとき、まず制御部2
が外部コントローラ1に対し、プリンタレディ信号RE
ADYをオンにする。これに応じて外部コントローラ1
が制御部2に対しプリント信号PRINTをオンにする
と、制御部2はプリントのための記録媒体搬送動作を行
うために、ステッピングモータ4の駆動回路3にステッ
ピングモータの励磁信号を出力する。
この実施例では、ステッピングモータ4は4相であるの
で、励磁信号も4相分(i’h+ /AT Bl/B)
出力される。
ステッピングモータ4が駆動されて記録媒体の搬送が開
始されると、制御部2はセンサ5の出力を監視し、記録
媒体が所定位置まで搬送されてきたか否かを判定する。
ここでYESであれば、ステッピングモータ駆動回路3
を介してステッピングモータ4に対してプリント時の通
常記動を行う。
Noの場合は、予め設定された所定時間が経過するまで
記録媒体の検知を待つ。
そして、所定時間内に記録媒体を検知できなかったとき
には、機内でジャムが発生したど判断すし、この時点で
適宜の報知処理を行う。
すなわち、抵抗Rを介してLED7を点滅させると共に
、外部コントローラ1に対してはプリンタレディ信号R
EADYをオフとするなどして、操作者やホスト装置に
ジャム発生を通告する処理である。
次いで、制御部2はステッピングモータ4の持つ共振周
波数帯の周波数で励磁信号(A、/A。
B、/B)をオン・オフさせる。
第3図は、ステッピングモータ4の駆動周波数と回転速
度変動率との関係の一例を示す。
ここでf2が回転速度変動率が最も大きく、共振点と呼
ばれる。また、f1〜f4程度を共振帯と称す。 通常
の回転駆動は、この共振帯を避けたf5以上の駆動周波
数で行なわれる。
第4図に示すように、共振点f2ではモータの発生共振
が最も大きく、これに伴い共振音も最も大きく発生する
。以下、f3.f4.flの順に続く。
すなわち、前述の処理において、周波数f2の暉動信号
をステッピングモータ4に供給し、このとき発生する共
振音によって操作者に対して異常を報知することができ
る。そして、この異常報知は、例えば異常発生原因が除
去されたときや装置がリセットされた時まで行うことが
できる。
なお、記録装置では、ジャム以外にも異常状態が発生す
る場合がある。例えば、レーザビームプリンタにおいて
はポリゴンモータの異常、レーザビーム発生器の異常な
どであり、熱定着方式の記録装置においては定着モータ
の異常などである。
このような種々の異常が生しる記録装置においては、異
常モードに応じて駆動周波数を選択して、ステッピング
モータが発生する音の大小を変えることによってその異
常の種類を報知することもできる。
例えば、第3図に示す駆動周波数f2をジャム発生時、
f3をポリゴンモータ異常時、flをレーザビーム発生
器の異常時とすることができる。
また、ステッピングモータの駆動を一定周期で断続させ
、異常モードに応してその周期を変えたり、記動時間と
停止時間との比を異常モードに応して変更するようにし
ても、異常の種類も通報することができる。
さらに、上述の実施例では記録装置にこの発明を適用し
た場合について説明したが、ステッピングモータを何ら
かの被駆動部材の能動源に用いる装置であれば、その種
類を問わず1以上の異常の報知のために極めて有効かつ
容品に適用できるのは勿論である。
例えば、画像読取装置においては原稿を搬送するための
能動源、あるいは読取りヘッドを走査するための鮭動源
にステッピングモータが用いられることがあるが、この
ような装置に対してもこの発明は有効である。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば。
ステッピングモータを有する装置に異常が発生したとき
に、ステッピングモータの共振周波数帯の周波数で回転
駆動させるという簡単な手段により、装置の高価格化を
招くことなく、操作者に音による警告を発して速かな処
置を促すことができるという優れた効果が得られる。
また、ステッピングモータの脱調によって2次故障を招
くような恐れもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す記録装置のブロック
回路図、 第2図はそのステッピングモータ制御部による処理手順
を示すフローチャート、 第3図はステッピングモータの駆動周波数と回転速度変
動率との関係の一例を示す線図、第4図はステッピング
モータの駆動周波数と振動レベルとの関係の一例を示す
g図である。 1・・・コントローラ 2・・ステッピングモータ制御部 3・・・ステンピングモータ睨動回路 4・・・ステッピングモータ 5・・・センサ      7・・・LED第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ステッピングモータを有する装置において、該装置
    に発生した異常を検知する手段と、該手段が異常を検知
    した時に前記ステツピングモータの持つ共振周波数帯の
    周波数で該ステツピングモータを駆動する手段とを備え
    たことを特徴とするステツピングモータ駆動装置。 2 請求項1記載のステツピングモータ駆動装置におい
    て、装置に発生した異常の種類によつてステッピングモ
    ータの駆動周波数を選択して、該ステツピングモータが
    発生する音の大小を変える手段を設けたことを特徴とす
    るステツピングモータ駆動装置。
JP2294762A 1990-10-31 1990-10-31 ステツピングモータ駆動装置 Pending JPH04169000A (ja)

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