JPS62119086A - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

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JPS62119086A
JPS62119086A JP26043985A JP26043985A JPS62119086A JP S62119086 A JPS62119086 A JP S62119086A JP 26043985 A JP26043985 A JP 26043985A JP 26043985 A JP26043985 A JP 26043985A JP S62119086 A JPS62119086 A JP S62119086A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
motor
drive
temp
transmission mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP26043985A
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English (en)
Inventor
Kazunori Igami
和典 伊神
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62119086A publication Critical patent/JPS62119086A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、モータで駆動される駆動装置に関し、特にこ
の駆動装置を組込んだ装置の異常時にモータを微小時間
おきに交互に正転・逆転させることによりモータで駆動
される伝動機構から警報音を発生させるようにしたもの
に関する。
(従来技術) 一般に、複雑な機構を有し複雑な制御を行なう産業用の
機械装置類においては、各部の異常が多大の経済的損失
を惹起する場合もあることから、各部の異常を検出する
センサ類を設け、異常発生時には警報ランプや警報ブザ
ーで警報を発したり、警報表示器に表示させるようにな
っている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記産業用の機械装置類では、センサ類や警報表示手段
を組込むための十分なスペースも確保でき、全製作費に
占めるセンサ類や警報表示手段のコストも僅少なので、
それらを組込むことによって特に問題は起らない。
しかしながら、産業用以外の機器類は、特に小型・軽量
且つ安価であることが要請されているにも拘わらず、上
記警報表示手段を組込むと、機器類が大型化し、コスト
増加を招き、顧客のニーズにマツチしなくなるという問
題がある。
本発明は、モータで伝動機構を介して被駆動体を駆動す
るようにした駆動装置を警報音発生手段として活用しよ
うとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る駆動装置は、モータの回転を伝動機構を介
して被駆動体に伝達し、その被駆動体を駆動する駆動装
置であって、微小時間おきにモータへの駆動電流を反転
させる制御手段を設け、微小時間おきにモータを交互に
正転・逆転させることにより伝動機構から警報音を発生
させるようにしたものである。
(作用) 本発明に係る駆動装置は上記のように構成されるから、
モータを微小時間おきに交互に正転・逆転させると、伝
動機構を構成する各部分が高振動数で振動し始め、それ
ら各部分から可聴音圧レベルの振動音が発生することに
なるので、この振動音を警報音として活用することがで
きる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は、第1図に示すようにサーマルプリンタのキ
ャリッジ本体4を駆動する駆動装置に本発明を適用した
場合のものである。
上記サーマルプリンタのフレーム(図示路)内には左右
方向に延びるプラテン2が配設され、上記プラテン2と
平行に左右方向に延びる支軸3が配設され、上記支軸3
にはキャリッジ本体4が移動可能に支持されるとともに
、キャリッジ本体4の前端下面がガイド部材(図示路)
に支持されている。
上記支軸3にはヘッドキャリッジ5がその前端にて回動
自在に支持され、上記ヘッドキャリッジ5の上面にはプ
ラテン2に対向する印字ヘッド6が設けられている。
ここで、上記キャリッジ本体4を支軸3に沿って左右に
往復駆動するための駆動装置は、次のように構成されて
いる。
タイミングベルトからなるループ状の駆動ベルト7が上
記支軸3と平行に配設されキャリッジ本体4内部を挿通
してアイドルプーリ8と駆動プーリ9とに亙って掛装さ
れ、上記キャリッジ本体4内において印字ヘッド6側の
駆動ベルト7がキャリッジ本体4に固着されている。
上記駆動プーリ9が固着されている枢支軸11に合成樹
脂製の従動ギヤ10が固着され、上記従動ギヤ10と駆
動プーリ9とは一体回転し得るようになっている。
また、ステップモータからなる駆動モータ12は、その
出力軸12aが上記枢支軸11と平行となるように配設
され、その出力軸12aには上記従動ギヤ10に噛合う
合成樹脂製の駆動ギヤ13が固着されている。
上記駆動モータ12は後述の制御装置Cにより制御され
、上記駆動モータ12が反時計方向に回転すると、駆動
ギヤ13と従動ギヤ10とからなるギヤ伝動機構を介し
て駆動ブー+79が時計方向へ回転し、キャリッジ本体
4が駆動ベルト7を介して支軸3に沿って右方向へ駆動
され、また上記駆動モータ12が時計方向へ回転すると
、キャリッジ本体4が左方向へ駆動されるようになって
いる。
上記印字ヘン16の近傍には印字ヘッド6の温度を検出
する温度センサ23が取付けられていて、上記温度セン
サ23からの検出信号がプリンタの制御回路Cに出力さ
れる。
尚、符号14は紙送りローラ、符号15はリボンカセッ
ト、符号16は熱転写リボンである。
上記印字ヘッド6で図形や形象などをグラフィックに印
刷していくような場合には、印字ヘッド6の温度が異常
に昇温しでいくことがある。
そこで、上記温度センサ23で検出された温度が所定の
設定温度T0以上に上昇したときに、警報音を発生させ
るための警報音発生手段として、前記駆動ギヤ13、従
動ギヤ10、駆動ベルト7及びアイドルプーリ8からな
る伝動機構と、駆動モータ12とを備えた駆動装置を活
用しようとするものである。これについて以下詳しく説
明する。
上記制御装置Cは、例えば第2図のブロック図のように
、外部電子機器17と温度センサ23からの出力信号を
受ける入力インターフェイス18と、CPU19(中央
演算装置)と、ROM21(リード・オンリ・メモリ)
と、RAM22  (ランダム・アクセス・メモリ)と
、CPU19からの出力を受けるドライバ回路20とか
ら構成される装置 12と紙送り機構の紙送りモータと印字ヘッド6とに出
力される。
上記外部電子機器17は、タイプライタやコンピュータ
やワードフ゜ロセッサなどに8亥当するものであり、こ
の外部電子機器17からの各種の制御指令信号に基いて
駆動モータ12、紙送りモータ及び印字ヘッド6を制御
する制御プログラム及び外部電子機器17からの印字文
字コードに対応して印字ヘッド6を駆動するキャラクタ
データ等はROM21に予め入力され記憶されており、
これらについては既存のサーマルプリンタと同様なので
詳しい説明を省略する。
上記温度センサ23からの検出信号は、入力インターフ
ェイス18へ出力されて入力インターフェイス18でA
D変換され、この検出信号に基いて制御装置Cにおいて
以下のような制御ルーチンが実行され、印字ヘッド6の
温度が異常上昇したときに前記駆動モータ12が制御さ
れ伝動機構から警報音が発せられる。
尚、以下に説明する制御ルーチンの制御プログラムは予
めROM2 1に入力されて格納されており、CPU1
9にて演算処理されたデータは必要に応じてRAM22
に一時記憶される。
第3図は、上記警報音発生の為の制御ルーチンの概略フ
ローチャートを示すものである。
ステップS1ではプリンタの起動とともに制御ルーチン
が開始され、ステップS2では上記温度センサ23から
検出温度Tが読込まれ、ステップS3では検出温度Tが
設定温度To(但し、これはROM定数である)以上に
なったか否かが判定され、T≧T0でないときにはステ
ップS2へ戻り、印字ヘッド6の温度が異常に上昇して
T≧T0となった場合にはステップS4へ移行し、ステ
ップS4ではカウンタ■が1=1と設定され、ステップ
S5では駆動モータ12を3ステツプだけ第1図に於い
て時計方向へ駆動させ、ステップS6では、駆動モータ
12を3ステソプだけ反時計方向へ駆動させ、ステップ
S7では上記カウンタ■がI=400か否かが判定され
、I=400でないときにはステップS8へ移行し、ス
テップS8においてカウンタIがカウントアツプされ、
ステップS8からステップS5へ移行し、ステップS5
−ステップS6−ステップS7と繰返され、カウンタ■
が1−400になるとステップS7からステップS9へ
移行して終了する。
即ち、温度センサ23で検出される印字ヘッド6の温度
が設定温度T0以上に上昇したときには、微小時間おき
に駆動モータ12が3ステツプずつの正転・逆転を例え
ば400回(約3〜4秒間)繰返すようになっている。
上記のように駆動モータ12が高速振動すると、その振
動により上記駆動ギヤ13及び従動ギヤ10が高速振動
し、更に駆動ベルト7及びキャリッジ本体4も高速振動
することになる。
このように伝動機構の各部が高速振動すると、各部から
振動音が発生し、それらが合成されて十分な音圧レベル
の振動音となるので、これを警報音として活用すること
が出来る。
尚、上記駆動モータ12を正転・逆転させて振動させる
ときの振動数を上記伝動機構の振動系の固有振動数に近
づける程、振動が激しくなり振動音が強くなることは言
うまでもない。
特に、駆動ギヤ13と従動ギヤ10とからなるギヤ伝動
機構の振動に伴って生じる摩擦音や衝突音などが強く、
振動音の大部分を占めることになるので、各種のモータ
でギヤ伝動機構を介して被駆動体を駆動する駆動装置に
対しては本発明を同様に適用することが出来、上記駆動
モータとしてステップモータ以外のモータで駆動する駆
動装置であってもよい。
上記実施例では、印字ヘッド6の温度の異常上昇を警報
するようにしたが、本発明を適用する機器に応じて各種
の異常を警報するのに用い得ることは勿論である。
(発明の効果) 本発明に係る駆動装置によれば、以上説明したようにモ
ータを微小時間おきに交互に正転・逆転させることによ
り伝動機構から警報音を発生させるようにしたので、駆
動装置を警報音発生手段として兼用することが出来る。
これにより、機器の大型化及びコスト増加を招くことな
く警報表示機能を具備させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図はサーマ
ルプリンタの要部平面図、第2図はサーマルプリンタの
制御装置とその周辺機器のブロック図、第3図は印字ヘ
ッドの異常昇温時に警報音を発生させる制御ルーチンの
概略フローチャートである。 4・・キャリッジ本体、  7・・駆動ベルト、8・・
アイドルプーリ、  9・・駆動プーリ、10・・従動
ギヤ、  12・・駆動モータ、13・・駆動ギヤ、 
 18・・入力インターフェイス、  19・・CPU
、  20・・ドライバ回路、 21・・ROM、  
22・・RAM。 C・・制御回路。 特 許 出 願 人  ブラザー工業株式会社第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータの回転を伝動機構を介して被駆動体に伝達
    し、その被駆動体を駆動する駆動装置において、 微小時間おきにモータへの駆動電流を反転させる制御手
    段を設け、微小時間おきにモータを交互に正転・逆転さ
    せることにより伝動機構から警報音を発生させるように
    したことを特徴とする駆動装置。
JP26043985A 1985-11-20 1985-11-20 駆動装置 Pending JPS62119086A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26043985A JPS62119086A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26043985A JPS62119086A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62119086A true JPS62119086A (ja) 1987-05-30

Family

ID=17347950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26043985A Pending JPS62119086A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 駆動装置

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JP (1) JPS62119086A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005343122A (ja) * 2004-06-07 2005-12-15 Oki Data Corp 印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005343122A (ja) * 2004-06-07 2005-12-15 Oki Data Corp 印刷装置

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