JPH0416908Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416908Y2 JPH0416908Y2 JP1984062203U JP6220384U JPH0416908Y2 JP H0416908 Y2 JPH0416908 Y2 JP H0416908Y2 JP 1984062203 U JP1984062203 U JP 1984062203U JP 6220384 U JP6220384 U JP 6220384U JP H0416908 Y2 JPH0416908 Y2 JP H0416908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument case
- connecting member
- instrument
- pair
- instruments
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は計器類の装着した計器ケース相互間
を連結部材によつて簡単に連結できる計器類の連
結装置に関する。
を連結部材によつて簡単に連結できる計器類の連
結装置に関する。
〔従来例と構成とその問題点〕
従来の計器類の連結装置として例えば、実開昭
55−100196号公報に示すような装置があるが、こ
の装置では、予め計器類を連結できるのではな
く、まず、計器類をパネルに取付けた後、相互間
を連結するもので、連結作業がやり難くかつた
り、多大の労力を必要とし、しかも連結金具の構
造が複雑である等の欠点があつた。
55−100196号公報に示すような装置があるが、こ
の装置では、予め計器類を連結できるのではな
く、まず、計器類をパネルに取付けた後、相互間
を連結するもので、連結作業がやり難くかつた
り、多大の労力を必要とし、しかも連結金具の構
造が複雑である等の欠点があつた。
この考案は上記欠点を解決するためになされた
ものであつて、予め隣接する計器ケース相互間を
連結部材で連結した後、パネルに取付けることが
でき、パネル取付作業が飛躍的に簡略化できると
共に、その連結も簡単かつ強固に行える計器類の
連結装置を提供することを目的とする。
ものであつて、予め隣接する計器ケース相互間を
連結部材で連結した後、パネルに取付けることが
でき、パネル取付作業が飛躍的に簡略化できると
共に、その連結も簡単かつ強固に行える計器類の
連結装置を提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例を第1図乃至第11
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
計器ケース1内には計器類(図示せず)が収納
され、その前端には第1図、第2図に示すように
パネル(図示せず)に装着支持されるつば部1a
が突設されている。
され、その前端には第1図、第2図に示すように
パネル(図示せず)に装着支持されるつば部1a
が突設されている。
この計器ケース1の外面の長手方向中間におけ
る稜線部には、第1図乃至第5図、第11図に示
すように、一対の平行凹部間を連通凹部で連通し
たコ字形凹部2が形成されている。そして、計器
ケース1の上面に位置する上記平行凹部内に段部
2bが形成され、上記計器ケース1の側面に位置
する上記連通凹部内に長穴2aが形成され、上記
計器ケース1の後端上下面に溝4が形成されてい
る。
る稜線部には、第1図乃至第5図、第11図に示
すように、一対の平行凹部間を連通凹部で連通し
たコ字形凹部2が形成されている。そして、計器
ケース1の上面に位置する上記平行凹部内に段部
2bが形成され、上記計器ケース1の側面に位置
する上記連通凹部内に長穴2aが形成され、上記
計器ケース1の後端上下面に溝4が形成されてい
る。
上記コ字形凹部2に装着して、隣接した計器ケ
ース1を相互に連結する第1の連結部材3は、第
6図乃至第9図、第11図に示すように、上記長
穴2aに挿入する挿入片3aと上記段部2bに上
下方向の弾発力で係合する一対の折曲片3bを1
枚の板バネに左右対称に形成し、この板バネ両端
中間部を板面と略直角に折曲げて形成した支持片
3cを有する。
ース1を相互に連結する第1の連結部材3は、第
6図乃至第9図、第11図に示すように、上記長
穴2aに挿入する挿入片3aと上記段部2bに上
下方向の弾発力で係合する一対の折曲片3bを1
枚の板バネに左右対称に形成し、この板バネ両端
中間部を板面と略直角に折曲げて形成した支持片
3cを有する。
また、上記隣接した計器ケース1を相互に連結
する第2の連結部材5は、第10図に示すよう
に、隣接した計器ケース1の後端溝4に挿入する
一対の挿入片5bと該連結した計器ケース間に介
在する中間片5aとを1枚の板状部材に形成した
ものである。
する第2の連結部材5は、第10図に示すよう
に、隣接した計器ケース1の後端溝4に挿入する
一対の挿入片5bと該連結した計器ケース間に介
在する中間片5aとを1枚の板状部材に形成した
ものである。
以上の構成において、計器類を収納した計器ケ
ース1相互間の連結は、第1の連結部材3の挿入
片3aを長穴2aに挿入するとともに折曲片3b
を段部2bに係合させて隣接する計器ケース1の
相互間を連結する。
ース1相互間の連結は、第1の連結部材3の挿入
片3aを長穴2aに挿入するとともに折曲片3b
を段部2bに係合させて隣接する計器ケース1の
相互間を連結する。
また、第2の連結部材5の中間片5aを隣接す
る計器ケース1間に位置するように、この中間片
5aの両側の挿入片5bを隣接する計器ケース1
の後端面の溝4に挿入して、その各片5a,5b
の連結部5cを溝4の段部4aに係合させること
により、計器1の相互間は先端の相互に当接する
つば部1aと中間部の第1の連結部材3および後
端の第2の連結部材5とにより強固に連結され
る。
る計器ケース1間に位置するように、この中間片
5aの両側の挿入片5bを隣接する計器ケース1
の後端面の溝4に挿入して、その各片5a,5b
の連結部5cを溝4の段部4aに係合させること
により、計器1の相互間は先端の相互に当接する
つば部1aと中間部の第1の連結部材3および後
端の第2の連結部材5とにより強固に連結され
る。
従つて、パネル(図示せず)に複数の計器ケー
ス1を密着して隣接取付ける場合には、従来と異
なり、パネル取付前に予め計器ケース相互間を第
1、第2連結部材3,5によつて連結し、相互間
の外部配線(図示せず)を施した後、パネルに取
付けることができるので、従来と比べパネルへの
取付作業は飛躍的に簡略化される。
ス1を密着して隣接取付ける場合には、従来と異
なり、パネル取付前に予め計器ケース相互間を第
1、第2連結部材3,5によつて連結し、相互間
の外部配線(図示せず)を施した後、パネルに取
付けることができるので、従来と比べパネルへの
取付作業は飛躍的に簡略化される。
尚、上記実施例は第1および第2の連結部材
3,5を計器ケース1の一該面1bにのみ設け
て、2つの計器類を連結したものを示したが、こ
れに何んら限定されることなく第2図乃至第4
図、第6図の点線で示すように計器ケース1の両
側面1b,1eに設けより多数の計器類を連結し
てもよい。
3,5を計器ケース1の一該面1bにのみ設け
て、2つの計器類を連結したものを示したが、こ
れに何んら限定されることなく第2図乃至第4
図、第6図の点線で示すように計器ケース1の両
側面1b,1eに設けより多数の計器類を連結し
てもよい。
以上のように、この考案によれば予め隣接する
計器ケース相互間を連結した後に、パネルに取付
けることができるので、パネル取付作業が飛躍的
に簡略化できると共に、その連結も簡単かつ強固
に行うことができる。
計器ケース相互間を連結した後に、パネルに取付
けることができるので、パネル取付作業が飛躍的
に簡略化できると共に、その連結も簡単かつ強固
に行うことができる。
第1図はこの考案の一実施例の計器ケースの側
面図、第2図は同平面図、第3図は同背面図、第
4図は第1図のA−A線断面図、第5図は第4図
の要部拡大図、第6図は第1の連結部材の正面
図、第7図は第6図のB−B線段面図、第8図は
第6図のC−C線断面図、第9図は第8図の要部
拡大図、第10図は第2の連結部材の斜視図、第
11図は連結説明図を示す。 1……計器ケース、2……第1の溝、3……第
1の連結部材、4……第1の溝、5……第2の連
結部材。
面図、第2図は同平面図、第3図は同背面図、第
4図は第1図のA−A線断面図、第5図は第4図
の要部拡大図、第6図は第1の連結部材の正面
図、第7図は第6図のB−B線段面図、第8図は
第6図のC−C線断面図、第9図は第8図の要部
拡大図、第10図は第2の連結部材の斜視図、第
11図は連結説明図を示す。 1……計器ケース、2……第1の溝、3……第
1の連結部材、4……第1の溝、5……第2の連
結部材。
Claims (1)
- 計器類を収納した計器ケースと、この計器ケー
スの長手方向中間における稜線部に形成された一
対の平行凹部間を連通凹部で連通したコ字型凹部
と、前記上面に位置する前記平行凹部内に形成さ
れた段部と、前記側面に位置する前記連通凹部内
に形成された長穴と、前記計器ケースの後端上下
面に形成された溝と、前記長孔に挿入する挿入片
と、前記段部に上下方向の弾発力で係合する一対
の折曲片を1枚の板バネに左右対称に形成し連結
した計器ケース間に介在するように該板バネの両
端中間部を板面と略直角に折曲げ形成された支持
片とを有する第1の連結部材と、前記計器ケース
の後端溝に挿入する一対の挿入片と前記連結した
計器ケース間に介在する中間片とを1枚の板状部
材に形成した第2の連結部材を備えた計器類の連
結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220384U JPS60174821U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 計器類の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220384U JPS60174821U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 計器類の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174821U JPS60174821U (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0416908Y2 true JPH0416908Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=30591194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220384U Granted JPS60174821U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 計器類の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174821U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054916U (ja) * | 1983-09-23 | 1985-04-17 | 大倉電気株式会社 | 連結形計器筐体 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP6220384U patent/JPS60174821U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174821U (ja) | 1985-11-19 |
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