JPH04169308A - 無人搬送車 - Google Patents
無人搬送車Info
- Publication number
- JPH04169308A JPH04169308A JP29602090A JP29602090A JPH04169308A JP H04169308 A JPH04169308 A JP H04169308A JP 29602090 A JP29602090 A JP 29602090A JP 29602090 A JP29602090 A JP 29602090A JP H04169308 A JPH04169308 A JP H04169308A
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- Japan
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- dedicated
- wheel
- trackless
- wheels
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- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工場内等において、無人で荷物を搬送する無
人搬送車の構造に関するものである。
人搬送車の構造に関するものである。
最近の無人化工場設備の一環として、工場内の床面に配
設した誘導線に沿って無人搬送車を走行させ、該無人搬
送車にて種々の荷物を所定の箇所に搬送することが行わ
れている。
設した誘導線に沿って無人搬送車を走行させ、該無人搬
送車にて種々の荷物を所定の箇所に搬送することが行わ
れている。
この場合、従来の無人搬送車を案内する無人搬送システ
ムにおいては、床面にレール等の軌道を敷設し、この軌
道に無人搬送車の車輪を乗せて走行させる、いわゆる軌
道式誘導システムか、床面に磁気誘導線もしくは光学テ
ープを張設し、無人搬送車に設けたセンサーがこれらを
感知して路線からはみ出さないように誘導する、いわゆ
る無軌道式誘導システムかのいずれか一方であった。
ムにおいては、床面にレール等の軌道を敷設し、この軌
道に無人搬送車の車輪を乗せて走行させる、いわゆる軌
道式誘導システムか、床面に磁気誘導線もしくは光学テ
ープを張設し、無人搬送車に設けたセンサーがこれらを
感知して路線からはみ出さないように誘導する、いわゆ
る無軌道式誘導システムかのいずれか一方であった。
前記軌道式誘導システムにおいては、無人搬送車は軌道
に沿って案内されるので、高速走行しても当該軌道から
外れることがなく、また、工場内の作業者が軌道部分に
さえ注意を払えば、無人搬送車との衝突を回避できて安
全である。その反面、軌道の敷設にコストがかかり、簡
単に走行路の変更、追加、延長をし難いという問題があ
った。
に沿って案内されるので、高速走行しても当該軌道から
外れることがなく、また、工場内の作業者が軌道部分に
さえ注意を払えば、無人搬送車との衝突を回避できて安
全である。その反面、軌道の敷設にコストがかかり、簡
単に走行路の変更、追加、延長をし難いという問題があ
った。
他方、無軌道式誘導システムにあっては、床面にはレー
ルを敷設せず、誘導線さえ敷設すれば、無人搬送車が床
面を自由に走行できるから、路線の変更、延長等の費用
かすくないとう利点かある反面、作業者等との衝突を回
避する等の安全のため、当該無人搬送車の走行速度を高
速にできないという不利益かあった。
ルを敷設せず、誘導線さえ敷設すれば、無人搬送車が床
面を自由に走行できるから、路線の変更、延長等の費用
かすくないとう利点かある反面、作業者等との衝突を回
避する等の安全のため、当該無人搬送車の走行速度を高
速にできないという不利益かあった。
従って、従来では、前記いずれかの方式を採用しており
、それに対応させた無人搬送車は他方のシステムには利
用できないという問題があった。
、それに対応させた無人搬送車は他方のシステムには利
用できないという問題があった。
本発明は、この技術的課題を解決することを目的として
、前記無軌道式、有軌道式のいずれのシステムにも適用
できる無人搬送車を提供するものである。
、前記無軌道式、有軌道式のいずれのシステムにも適用
できる無人搬送車を提供するものである。
前記目的を達成するため、本発明は、無人搬送車の車体
に、床面に接触して駆動走行する無軌道専用車輪と、前
記床面より高い位置の軌道に接触して駆動走行する軌道
専用車輪とを備え、該軌道専用車輪が前記軌道上に乗る
とき、前記無軌道専用車輪の下端面が床面から浮き上が
るように、軌道専用車輪の下端面を、無軌道専用車輪の
下端面より上方に位置させる構成にしたものである。
に、床面に接触して駆動走行する無軌道専用車輪と、前
記床面より高い位置の軌道に接触して駆動走行する軌道
専用車輪とを備え、該軌道専用車輪が前記軌道上に乗る
とき、前記無軌道専用車輪の下端面が床面から浮き上が
るように、軌道専用車輪の下端面を、無軌道専用車輪の
下端面より上方に位置させる構成にしたものである。
このように、無人搬送車の車体に、軌道専用車輪と無軌
道専用車輪とを設けてあり、そのいずれも駆動するもの
であって、且つ、無軌道専用車輪の下端は軌道専用車輪
の下端より下方に位置するので、前記無軌道専用車輪が
床面に接触して駆動走行している状態において、軌道専
用車輪は床面に接触することかない。
道専用車輪とを設けてあり、そのいずれも駆動するもの
であって、且つ、無軌道専用車輪の下端は軌道専用車輪
の下端より下方に位置するので、前記無軌道専用車輪が
床面に接触して駆動走行している状態において、軌道専
用車輪は床面に接触することかない。
反対に軌道専用車輪が前記床面より高い位置の軌道に乗
って駆動走行する場合、無軌道専用車輪の下端が床面か
ら浮き上がることになり、当該無軌道専用車輪が例え回
転駆動していても、軌道に対する駆動の影響がなくなる
。
って駆動走行する場合、無軌道専用車輪の下端が床面か
ら浮き上がることになり、当該無軌道専用車輪が例え回
転駆動していても、軌道に対する駆動の影響がなくなる
。
従って、作業者の歩行面やフォークリフト等の他の走行
機の走行面と共通の通路を使用したいときや、走行ルー
トを頻繁に変更したいときには、無軌道専用車輪を使用
するようにし、反対に高速で走行させたい箇所や、作業
者との衝突の危険が大きい箇所では、専用の軌道を設け
る等してこれに沿って無人搬送車を走行させることがで
きる。
機の走行面と共通の通路を使用したいときや、走行ルー
トを頻繁に変更したいときには、無軌道専用車輪を使用
するようにし、反対に高速で走行させたい箇所や、作業
者との衝突の危険が大きい箇所では、専用の軌道を設け
る等してこれに沿って無人搬送車を走行させることがで
きる。
このようにして、一つの車体に無軌道専用車輪と軌道専
用車輪とを備えることにより、無軌道式誘導システムと
有軌道誘導システムとの両方を工場内に混在させて設け
て、これらに対して本発明の無人搬送車を利用すること
ができることになり、いわゆる汎用性を有する無人搬送
車を提供することかできるのである。
用車輪とを備えることにより、無軌道式誘導システムと
有軌道誘導システムとの両方を工場内に混在させて設け
て、これらに対して本発明の無人搬送車を利用すること
ができることになり、いわゆる汎用性を有する無人搬送
車を提供することかできるのである。
次に実施例について説明すると、第1図の符号1は本発
明の無人搬送車を示し、符号2は工場等の床面3に敷設
した磁気誘導用の金属テープ、符号4,4は床面3に敷
設した軌道用の左右一対のレールで、レール4の床面に
対する高さ寸法(Hl)とする。
明の無人搬送車を示し、符号2は工場等の床面3に敷設
した磁気誘導用の金属テープ、符号4,4は床面3に敷
設した軌道用の左右一対のレールで、レール4の床面に
対する高さ寸法(Hl)とする。
無人搬送車1の車体上には、荷物5を載置するコンベア
等の荷載置部6を設けである。 第2図から第4図に示
すように、無人搬送車lの車体には前記床面3に接触し
て駆動走行する左右一対の無軌道専用車輪7,7と、レ
ール4に乗るように接触して駆動走行する軌道専用車輪
8,8とを有し、また、軌道専用車輪8か前記レール4
上に乗るとき、前記無軌道専用車輪7の下端面か床面3
から高さ寸法(H3)だけ浮き上がるように、軌道専用
車輪8の下端面を、無軌道専用車輪7の下端面より上方
に位置させるへく、両車軸7,8の下端間の高さの差を
(H2)とするとき、第4図に示すようにHl>H2と
なるように設定するのである。
等の荷載置部6を設けである。 第2図から第4図に示
すように、無人搬送車lの車体には前記床面3に接触し
て駆動走行する左右一対の無軌道専用車輪7,7と、レ
ール4に乗るように接触して駆動走行する軌道専用車輪
8,8とを有し、また、軌道専用車輪8か前記レール4
上に乗るとき、前記無軌道専用車輪7の下端面か床面3
から高さ寸法(H3)だけ浮き上がるように、軌道専用
車輪8の下端面を、無軌道専用車輪7の下端面より上方
に位置させるへく、両車軸7,8の下端間の高さの差を
(H2)とするとき、第4図に示すようにHl>H2と
なるように設定するのである。
このように構成すれば、床面3に無軌道専用車輪7が接
触しつつ走行する状態から、レール4に軌道専用車輪8
が乗って(この場合は無軌道専用車輪7は床面にもレー
ルにも接触しないで)走行する状態にうつり変わること
及びその反対の状態にうつり変わることが自動的に実行
できることになり、一つの種類の無人搬送車を、有軌道
誘導システムと無軌道誘導システムとを混在させたシス
テムに利用できる。
触しつつ走行する状態から、レール4に軌道専用車輪8
が乗って(この場合は無軌道専用車輪7は床面にもレー
ルにも接触しないで)走行する状態にうつり変わること
及びその反対の状態にうつり変わることが自動的に実行
できることになり、一つの種類の無人搬送車を、有軌道
誘導システムと無軌道誘導システムとを混在させたシス
テムに利用できる。
符号9,9は前記左右の無軌道専用車輪7及び軌道専用
車輪8を個別に駆動するための変速機構lO付の正逆回
転可能な駆動モータで、その電源は車体に搭載するバッ
テリ11である。
車輪8を個別に駆動するための変速機構lO付の正逆回
転可能な駆動モータで、その電源は車体に搭載するバッ
テリ11である。
符号12は前記各駆動モータ9から無軌道専用車輪7及
び軌道専用車輪8に対する回転伝動機構で、駆動モータ
9の出力軸に設けたギヤ13に、前記無軌道専用車輪7
の支軸に取付(ギヤ14および軌道専用車輪8の支軸に
取付くギヤ15を各々常時噛み合わせし、且つギヤ14
の歯数よりギヤ15の歯数を大きくして、駆動モータ9
の同一回転速度に対して軌道専用車輪8の回転速度を無
軌道専用車輪7の回転速度を大きくなるように設定すれ
ば、その速度の切り換えは自動制御によらず、各対応す
る無軌道専用車輪7が床面3に接当する状態とレール4
上に軌道専用車輪8が乗る状態とで、床面3上での無人
搬送車lの走行速度が遅く、レール4上での走行速度を
早くするように、メカニカル的に自動的に達成できるの
である。
び軌道専用車輪8に対する回転伝動機構で、駆動モータ
9の出力軸に設けたギヤ13に、前記無軌道専用車輪7
の支軸に取付(ギヤ14および軌道専用車輪8の支軸に
取付くギヤ15を各々常時噛み合わせし、且つギヤ14
の歯数よりギヤ15の歯数を大きくして、駆動モータ9
の同一回転速度に対して軌道専用車輪8の回転速度を無
軌道専用車輪7の回転速度を大きくなるように設定すれ
ば、その速度の切り換えは自動制御によらず、各対応す
る無軌道専用車輪7が床面3に接当する状態とレール4
上に軌道専用車輪8が乗る状態とで、床面3上での無人
搬送車lの走行速度が遅く、レール4上での走行速度を
早くするように、メカニカル的に自動的に達成できるの
である。
このようにすれば、前記の無軌道専用車輪7下端と軌道
専用車輪8の下端との高さ位置を異ならせた構成と相ま
って、床面3上では低速運転で安全に走行でき、レール
4上では高速走行で荷物の運搬のスピードアップが計れ
る。
専用車輪8の下端との高さ位置を異ならせた構成と相ま
って、床面3上では低速運転で安全に走行でき、レール
4上では高速走行で荷物の運搬のスピードアップが計れ
る。
さらに、駆動モータ9,9を左右別個にして各々を正逆
回転可能にし、一方の駆動モータを正転し他方を逆転さ
せると、無人搬送車を車輪箇所で小さい回転半径で旋回
できることになる。
回転可能にし、一方の駆動モータを正転し他方を逆転さ
せると、無人搬送車を車輪箇所で小さい回転半径で旋回
できることになる。
なお、無軌道専用車輪7を左右一対のレール4゜4の外
側縁に近接させた状態に配設すると、レール4上を走行
する場合の無人搬送車1の蛇行により軌道専用車輪8が
レール4から外れて脱線することが防止できる。 その
ためには、原則として無軌道専用車輪7の直径を軌道専
用車輪8の直径と略等しくするか小さくすることが好ま
しい。
側縁に近接させた状態に配設すると、レール4上を走行
する場合の無人搬送車1の蛇行により軌道専用車輪8が
レール4から外れて脱線することが防止できる。 その
ためには、原則として無軌道専用車輪7の直径を軌道専
用車輪8の直径と略等しくするか小さくすることが好ま
しい。
符号16は床面3に対する補助輪であり、符号17はレ
ール4に対する補助輪である。
ール4に対する補助輪である。
なお、一つの駆動モータから、変速機構、電磁クラッチ
機構及びブレーキ機構を介して左右の駆動車輪に回転力
を伝達するように構成しても良いのである。
機構及びブレーキ機構を介して左右の駆動車輪に回転力
を伝達するように構成しても良いのである。
第2図及び第4図に示す符号18.18は、前記誘導用
金属テープ2を感知する左右一対のセンサーで、該セン
サー18が金属テープ2に接近してその金属成分を検出
することで、無人搬送車1の金属テープ2に対する左右
位置すれを補正しながら、制御装置(マイクロコンピュ
ータ等を含む)19を介して前記駆動モータにステアリ
ング修正信号等を出すのである。
金属テープ2を感知する左右一対のセンサーで、該セン
サー18が金属テープ2に接近してその金属成分を検出
することで、無人搬送車1の金属テープ2に対する左右
位置すれを補正しながら、制御装置(マイクロコンピュ
ータ等を含む)19を介して前記駆動モータにステアリ
ング修正信号等を出すのである。
第5図は電磁誘導を利用した実施例を示し、床面3に埋
設した電線20に低周波電流を流して、当該電線の周囲
に交流磁界を発生させ、無人搬送車1に装着した左右一
対のピックアップコイル21.21にて前記交流磁界を
検出し、プリアンプ22.22で増幅した後、前記左右
2つのピックアップコイル21.21に誘起する電圧の
差を検波増幅器23で求め、さらにその差を増幅器24
で増幅し、中央処理装置25を介して前記左右の駆動モ
ータ9,9に対する駆動回路26.26に所定の値の出
力を送り、ステアリング制御するのである。
設した電線20に低周波電流を流して、当該電線の周囲
に交流磁界を発生させ、無人搬送車1に装着した左右一
対のピックアップコイル21.21にて前記交流磁界を
検出し、プリアンプ22.22で増幅した後、前記左右
2つのピックアップコイル21.21に誘起する電圧の
差を検波増幅器23で求め、さらにその差を増幅器24
で増幅し、中央処理装置25を介して前記左右の駆動モ
ータ9,9に対する駆動回路26.26に所定の値の出
力を送り、ステアリング制御するのである。
第6図は電線20に対する左右2つのピックアップコイ
ル21.21の右位置ずれと、ピックアップコイルによ
る検出した誘起電圧差と関係を示す図である。
ル21.21の右位置ずれと、ピックアップコイルによ
る検出した誘起電圧差と関係を示す図である。
なお、床面3にアルミテープ等の光反射率の高い光反射
テープを張設し、無人搬送車1に装備した光センサーに
て、該光反射テープの設置位置を検出してステアリング
制御するように構成しても良い。
テープを張設し、無人搬送車1に装備した光センサーに
て、該光反射テープの設置位置を検出してステアリング
制御するように構成しても良い。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は無人搬送車の斜
視図、第2図は概略平面図、第3図は側面図、第4図は
第3図のIV−rV視図、第5図は他の実施例の制御ブ
ロック図、第6図は電線に対する左右のピックアップコ
イルによる検出した誘起電圧差と関係を示す図である。 1・・・・無人搬送車、2・・・・金属テープ、3・・
・・床面、4・・・・レール、7・・・・無軌道専用車
輪、8・・・・軌道専用車輪、9・・・・駆動モータ、
I2・・・・伝動機構、13,14.15・・・・ギヤ
、16,17・・・・補助輪、18・・・・センサー、
19・・・・制御装置、20・・・・電線、21・・・
・ピックアップコイル。 特許出願人 株式会社伊藤喜工作所
視図、第2図は概略平面図、第3図は側面図、第4図は
第3図のIV−rV視図、第5図は他の実施例の制御ブ
ロック図、第6図は電線に対する左右のピックアップコ
イルによる検出した誘起電圧差と関係を示す図である。 1・・・・無人搬送車、2・・・・金属テープ、3・・
・・床面、4・・・・レール、7・・・・無軌道専用車
輪、8・・・・軌道専用車輪、9・・・・駆動モータ、
I2・・・・伝動機構、13,14.15・・・・ギヤ
、16,17・・・・補助輪、18・・・・センサー、
19・・・・制御装置、20・・・・電線、21・・・
・ピックアップコイル。 特許出願人 株式会社伊藤喜工作所
Claims (1)
- (1)、車体に、床面に接触して駆動走行する無軌道専
用車輪と、前記床面より高い位置の軌道に接触して駆動
走行する軌道専用車輪とを備え、該軌道専用車輪が前記
軌道上に乗るとき、前記無軌道専用車輪の下端面が床面
から浮き上がるように、軌道専用車輪の下端面を、無軌
道専用車輪の下端面より上方に位置させた構成にしたこ
とを特徴とする無人搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29602090A JPH04169308A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 無人搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29602090A JPH04169308A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 無人搬送車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169308A true JPH04169308A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17828081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29602090A Pending JPH04169308A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 無人搬送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019521911A (ja) * | 2016-05-10 | 2019-08-08 | モントラテック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 移送システム及び移送システム用の車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143507B2 (ja) * | 1977-09-14 | 1986-09-27 | Naka Gijutsu Kenkyusho |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29602090A patent/JPH04169308A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143507B2 (ja) * | 1977-09-14 | 1986-09-27 | Naka Gijutsu Kenkyusho |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019521911A (ja) * | 2016-05-10 | 2019-08-08 | モントラテック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 移送システム及び移送システム用の車 |
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