JPH04169493A - エレベータ巻上機の清掃刷毛具 - Google Patents
エレベータ巻上機の清掃刷毛具Info
- Publication number
- JPH04169493A JPH04169493A JP27598590A JP27598590A JPH04169493A JP H04169493 A JPH04169493 A JP H04169493A JP 27598590 A JP27598590 A JP 27598590A JP 27598590 A JP27598590 A JP 27598590A JP H04169493 A JPH04169493 A JP H04169493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- hoist
- sign board
- brush
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエレベータ巻上機の清掃刷毛具に関し、より詳
しくは、巻上機の回転速度を検出する検出体に光線を照
射される符号板の清掃に関するものである。
しくは、巻上機の回転速度を検出する検出体に光線を照
射される符号板の清掃に関するものである。
従来の例えば実開昭58−191183号公報等に示さ
れている減速装置を備えたエレベータの巻上機には、当
該巻上機の動作に伴い回転する符号板に照射した光の透
過から巻上機の回転速度を検出する検出体が装着されて
いる。上記符号板は薄い鉄板から円板形に構成され、機
械室のローブ孔に近接した巻上機のブレーキ車の端面等
に取着されており、その円周には複数の小孔が穿設され
ている。
れている減速装置を備えたエレベータの巻上機には、当
該巻上機の動作に伴い回転する符号板に照射した光の透
過から巻上機の回転速度を検出する検出体が装着されて
いる。上記符号板は薄い鉄板から円板形に構成され、機
械室のローブ孔に近接した巻上機のブレーキ車の端面等
に取着されており、その円周には複数の小孔が穿設され
ている。
また、検出体は符号板の円周に光線を照射する透光器と
、該小孔を通過した光線を受光する受光器とから構成さ
れている。そして、これら符号板と検出体は高精度に位
置決め固定されている。然して、検出体の検出を確実な
らしめるためには、昇降路からの吹上げに伴い塵埃が付
着する符号板の小孔やその周辺部を確実に清掃する必要
がある。
、該小孔を通過した光線を受光する受光器とから構成さ
れている。そして、これら符号板と検出体は高精度に位
置決め固定されている。然して、検出体の検出を確実な
らしめるためには、昇降路からの吹上げに伴い塵埃が付
着する符号板の小孔やその周辺部を確実に清掃する必要
がある。
しかし、符号板は、その配置位置が狭(入り込んでおり
、手作業による清掃が困難であった。また、符号板は検
出体と高精度の位置関係を必要とするので、横ずれ等の
防止のため取外すことは好ましくなかった。
、手作業による清掃が困難であった。また、符号板は検
出体と高精度の位置関係を必要とするので、横ずれ等の
防止のため取外すことは好ましくなかった。
従って、符号板の小孔やその周辺部に付着した塵埃は、
巻上機の電源を切って停止させた後に、柔らかい布等で
拭き落とされて清掃されていた。
巻上機の電源を切って停止させた後に、柔らかい布等で
拭き落とされて清掃されていた。
尚、この種の先行技術文献として上記公報の他に実開昭
60−12572号公報等がある。
60−12572号公報等がある。
従来の符号板の清掃は以上のようになされ、巻上機の停
止後に符号板の小孔やその周辺部を手作業で清掃して塵
埃を除去していたので、清掃作業の作業性が極めて悪か
った。
止後に符号板の小孔やその周辺部を手作業で清掃して塵
埃を除去していたので、清掃作業の作業性が極めて悪か
った。
本発明は上記に鑑みなされたもので、符号板の清掃の作
業性を大幅に向上させることのできるエレベータ巻上機
の清掃刷毛具を提供することを目的としている。
業性を大幅に向上させることのできるエレベータ巻上機
の清掃刷毛具を提供することを目的としている。
本発明においては上述の目的を達成するため、底面に磁
性体を備えたL形台座の立面部に弧状の溝孔を穿設し、
この溝孔には、柄の長孔を締結具を介して螺着するとと
もに、この柄の立面部には、エレベータの巻上機の動作
に伴い回転する符号板を清掃する刷毛を植設したことを
特徴としている。
性体を備えたL形台座の立面部に弧状の溝孔を穿設し、
この溝孔には、柄の長孔を締結具を介して螺着するとと
もに、この柄の立面部には、エレベータの巻上機の動作
に伴い回転する符号板を清掃する刷毛を植設したことを
特徴としている。
[作用]
本発明によれば、清掃刷毛具のL形台座を巻上機の台面
に配置し、刷毛を調節して符号板の円周に位置決め後、
巻上機を低速動作させれば、刷毛が回転する符号板の小
孔やその周辺部に付着した塵埃を強制的に摺擦清掃する
。
に配置し、刷毛を調節して符号板の円周に位置決め後、
巻上機を低速動作させれば、刷毛が回転する符号板の小
孔やその周辺部に付着した塵埃を強制的に摺擦清掃する
。
以下、第1図〜第5図に示す一実施例に基づき本発明を
詳述すると、図中、(1)は本発明に係る小形の清掃刷
毛具を構成するL形台座で、このL形台座(1)の底面
には、第1図、第3図、及び第5図等に示す如(、巻上
機(2)の台面(3)に吸着する磁性体(4)を取着し
、該り形台座(月の立面部には第1図に示す如く、半円
弧状の溝孔(5)を穿設している。(6)は長方形状の
柄で、この柄(6)には第1図に示す如く、長孔(7)
を穿設するとともに、柄(6)の立面上部には、巻上機
(2)の動作に伴い回転する円板形の符号板(8)の小
孔(図示せず)やその周辺部を摺擦清掃する複数の刷毛
(9)を植設している。(10)は長孔(7)と溝孔(
5)に挿入した支軸ボルトで、この支軸ボルト(10)
の溝孔(5)を貫通して突出した螺杆部には、ちょうナ
ツト(11)を螺嵌している。
詳述すると、図中、(1)は本発明に係る小形の清掃刷
毛具を構成するL形台座で、このL形台座(1)の底面
には、第1図、第3図、及び第5図等に示す如(、巻上
機(2)の台面(3)に吸着する磁性体(4)を取着し
、該り形台座(月の立面部には第1図に示す如く、半円
弧状の溝孔(5)を穿設している。(6)は長方形状の
柄で、この柄(6)には第1図に示す如く、長孔(7)
を穿設するとともに、柄(6)の立面上部には、巻上機
(2)の動作に伴い回転する円板形の符号板(8)の小
孔(図示せず)やその周辺部を摺擦清掃する複数の刷毛
(9)を植設している。(10)は長孔(7)と溝孔(
5)に挿入した支軸ボルトで、この支軸ボルト(10)
の溝孔(5)を貫通して突出した螺杆部には、ちょうナ
ツト(11)を螺嵌している。
(12)は巻上機(2)のブレーキ車で、本実施例では
、このブレーキ車(12)に上記符号板(8)を取着し
ている。然して、(13)は回転する符号板(8)に照
射した光の透過から巻上機(2)の回転速度を検出する
検出体である。
、このブレーキ車(12)に上記符号板(8)を取着し
ている。然して、(13)は回転する符号板(8)に照
射した光の透過から巻上機(2)の回転速度を検出する
検出体である。
従って、符号板(8)の小孔やその周辺部を清掃するに
は、巻上機(2)の台面(3)にL形台座(11)の磁
性体(4)を着脱自在に吸着し、ちょうナツト(11)
を緩めたり支軸ボルト(10)を動かしたりして柄(6
)を水平方向や垂直方向に調節し、刷毛(9)を符号板
(8)の円周部に位置決め後、巻上機(2)を低速で動
作させるだけで良い。すると、巻上機(2)の動作に伴
い符号板(8)が回転し、該小孔やその周辺部に付着し
た塵埃が刷毛(9)に自動的に摺擦清掃される。清掃の
終了後には、L形台座(11を手で持ち上げて取り外せ
ば良い。
は、巻上機(2)の台面(3)にL形台座(11)の磁
性体(4)を着脱自在に吸着し、ちょうナツト(11)
を緩めたり支軸ボルト(10)を動かしたりして柄(6
)を水平方向や垂直方向に調節し、刷毛(9)を符号板
(8)の円周部に位置決め後、巻上機(2)を低速で動
作させるだけで良い。すると、巻上機(2)の動作に伴
い符号板(8)が回転し、該小孔やその周辺部に付着し
た塵埃が刷毛(9)に自動的に摺擦清掃される。清掃の
終了後には、L形台座(11を手で持ち上げて取り外せ
ば良い。
以上のように本発明によれば、刷毛(9)が回転する符
号板(8)の小孔やその周辺部に付着した塵埃を自動的
に摺擦清掃するので、煩雑な手作業による清掃に比べ、
清掃作業の作業性を大幅に向上させることができる。ま
た、清掃刷毛具が小スペース化に資する小形に構成され
ているので、携帯に極めて便利であり、巻上機(2)の
符号板(8)以外の箇所の清掃にも使用することが可能
となる。さらに、柄(6)の部分を持って手作業にて清
掃作業を補助することもできる。
号板(8)の小孔やその周辺部に付着した塵埃を自動的
に摺擦清掃するので、煩雑な手作業による清掃に比べ、
清掃作業の作業性を大幅に向上させることができる。ま
た、清掃刷毛具が小スペース化に資する小形に構成され
ているので、携帯に極めて便利であり、巻上機(2)の
符号板(8)以外の箇所の清掃にも使用することが可能
となる。さらに、柄(6)の部分を持って手作業にて清
掃作業を補助することもできる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、底面に磁性体を備えた台
座の立面部に溝孔を穿設し、この溝孔には、柄を締結具
を介して螺着するとともに、この柄には、エレベータの
巻上機の動作に伴い回転する符号板を清掃する刷毛を植
設しているので、煩雑な手作業による清掃に比べ、符号
板の清掃作業の作業性を大幅に向上させることができる
という効果がある。また、清掃刷毛具が小スペース化に
資する小形に構成されているので、携帯に極めて便利で
あり、巻上機の符号板以外の箇所の清掃にも使用するこ
とが可能になるという効果がある。
座の立面部に溝孔を穿設し、この溝孔には、柄を締結具
を介して螺着するとともに、この柄には、エレベータの
巻上機の動作に伴い回転する符号板を清掃する刷毛を植
設しているので、煩雑な手作業による清掃に比べ、符号
板の清掃作業の作業性を大幅に向上させることができる
という効果がある。また、清掃刷毛具が小スペース化に
資する小形に構成されているので、携帯に極めて便利で
あり、巻上機の符号板以外の箇所の清掃にも使用するこ
とが可能になるという効果がある。
さらに、柄の部分を持って手作業にて清掃作業を補助す
ることもできるという効果がある。
ることもできるという効果がある。
第1図は本発明に係るエレベータ巻上機の清掃刷毛具の
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の縦断面図、第
3図は本発明に係る清掃刷毛具の使用状態を示す要部拡
大装着図、第4図は第3図の部分対面状態を示す図、第
5図はエレベータの巻上機を示す要部概念図である。 図中、(1)はL形台座、(2)は巻上機、(4)は磁
性体、(5)は溝孔、(6)は柄、(7)は長孔、(8
)は符号板、(9)は刷毛、(10)は支軸ボルト、(
11)はちょうナツトである。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示@1図
第2rl!J
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の縦断面図、第
3図は本発明に係る清掃刷毛具の使用状態を示す要部拡
大装着図、第4図は第3図の部分対面状態を示す図、第
5図はエレベータの巻上機を示す要部概念図である。 図中、(1)はL形台座、(2)は巻上機、(4)は磁
性体、(5)は溝孔、(6)は柄、(7)は長孔、(8
)は符号板、(9)は刷毛、(10)は支軸ボルト、(
11)はちょうナツトである。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示@1図
第2rl!J
Claims (1)
- 底面に磁性体を備えた台座の立面部に溝孔を穿設し、こ
の溝孔には、柄を締結具を介して螺着するとともに、こ
の柄には、エレベータの巻上機の動作に伴い回転する符
号板を清掃する刷毛を植設したことを特徴とするエレベ
ータ巻上機の清掃刷毛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27598590A JPH04169493A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | エレベータ巻上機の清掃刷毛具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27598590A JPH04169493A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | エレベータ巻上機の清掃刷毛具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169493A true JPH04169493A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17563169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27598590A Pending JPH04169493A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | エレベータ巻上機の清掃刷毛具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169493A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470528B1 (en) * | 2000-03-06 | 2002-10-29 | Michael Connolly | Adjustable elevator cable cleaning apparatus |
| JP6529708B1 (ja) * | 2018-07-05 | 2019-06-12 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 返し車清掃用治具、及び返し車清掃方法 |
| CN113928956A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-01-14 | 刘飔 | 一种电梯自除尘绳轮 |
| CN113928955A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-01-14 | 刘飔 | 一种电梯绳轮除尘装置 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP27598590A patent/JPH04169493A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470528B1 (en) * | 2000-03-06 | 2002-10-29 | Michael Connolly | Adjustable elevator cable cleaning apparatus |
| JP6529708B1 (ja) * | 2018-07-05 | 2019-06-12 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 返し車清掃用治具、及び返し車清掃方法 |
| WO2020008586A1 (ja) * | 2018-07-05 | 2020-01-09 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 返し車清掃用治具、及び返し車清掃方法 |
| CN112334404A (zh) * | 2018-07-05 | 2021-02-05 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 反绳轮清扫用辅具和反绳轮清扫方法 |
| CN112334404B (zh) * | 2018-07-05 | 2025-11-18 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 反绳轮清扫用辅具和反绳轮清扫方法 |
| CN113928956A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-01-14 | 刘飔 | 一种电梯自除尘绳轮 |
| CN113928955A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-01-14 | 刘飔 | 一种电梯绳轮除尘装置 |
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