JPH0417009Y2 - - Google Patents

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JPH0417009Y2
JPH0417009Y2 JP13635688U JP13635688U JPH0417009Y2 JP H0417009 Y2 JPH0417009 Y2 JP H0417009Y2 JP 13635688 U JP13635688 U JP 13635688U JP 13635688 U JP13635688 U JP 13635688U JP H0417009 Y2 JPH0417009 Y2 JP H0417009Y2
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hopper
rolling
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、綾掛装置に一対の麺掛棒を自動的
に補充するための麺掛棒補充装置に関する。
(従来の技術) 従来、一対の麺掛棒に麺線を8の字状に掛け渡
す、いわゆる綾掛作業の機械化は既に実現されて
いる。例えば、特公昭56−4212号公報に記載され
た綾掛装置は、その代表的な装置の一つである。
上記綾掛作業によつて麺線が掛渡された状態の
麺掛棒(以下、この状態を麺張体と総称する)が
得られるが、この麺張体は綾掛装置から取外さ
れ、次工程へコンベア装置で送られる。そして、
綾掛装置には新たに一対の麺掛棒が補充されて、
再び綾掛作業が行われる。
本出願人は、麺線の綾掛から新規な麺掛棒の補
充に至る一連の作業を、自動的に行えるようにし
た麺線処理装置を先に提案している(特願昭62−
254399号(特開平1−95718号))。これでは、棒
補充装置がホツパーと進退機構と棒押し機構など
とで構成されており、ホツパーに平行姿勢で支持
された麺掛棒を、進退機構によつて棒押し機構を
介して押し出し、ホツパーと正対する綾掛装置の
チヤツクに、麺掛棒の押し出し端を差し込み装填
できるようになつている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、チヤツクに掴み固定された一対の麺
掛棒は、固定基端に比べて自由端側が広幅の先開
姿勢に支持される。これは、片持ち支持された麺
掛棒の間隔が、棒先端側において麺線の張力によ
つて狭められるのを補正するための措置であり、
綾掛作業終了には、麺掛棒はほぼ平行になる。
ところが、上記の棒補充装置では、中心軸線が
傾斜しているチヤツクに対して、一対の麺掛棒を
平行姿勢にまま押し出して装填する。そのため、
麺掛棒の装填に失敗することがあり、棒補充を確
実に行えない点で問題があつた。
この考案は上記の問題点を解消するものであつ
て、新規麺掛棒のチヤツクへの補充を確実に行え
るようにして、綾掛作業の能率を増進し麺類の生
産性を向上することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この考案では、第1図に示すように一対の麺掛
棒1の各々に対応して個別にホツパー16を設
け、各ホツパー16をガイド手段17で各チヤツ
ク4の傾斜中心軸線Pに沿つて進退可能に支持
し、これをエアシリンダ34やモータ等を駆動源
とする駆動手段18でチヤツク4に向つて進退駆
動できるようにした。ホツパー16は、前記傾斜
中心軸線Pの延長線上において、装填しようとす
る麺掛棒1を支持できるよう構成する。
好ましくは、多数個の麺掛棒1を列状にストツ
クしておくためのホツパー溝23をホツパー16
に設け、ホツパー溝23の下端に位置する一個の
麺掛棒1を、棒出機構29でチヤツク4に向つて
所定量だけ進出操作できるようにする。さらに
は、棒出機構29による進出操作が、ホツパー1
6の進出ストロークの始端側でホツパー16の移
動に先行して行われるよう構成する。
(作用) これにより、この考案では、麺掛棒1をホツパ
ー16に当初から傾斜姿勢で支持しておき、ホツ
パー16を駆動手段18で進出操作することによ
り、麺掛棒1をチヤツク4の傾斜中心軸線Pに沿
つて装填できるようにするので、新規麺掛棒1の
補充を失敗なく確実に行うことができる。
(実施例) 第1図ないし第7図はこの考案をそうめん製造
用の麺線処理装置に適用した実施例を示す。
第2図において、麺線処理装置は、一対の麺掛
棒1に麺線2を撚りをかけながら8の字掛けにし
て麺張体Tを形成する綾掛装置3と、該綾掛装置
3から麺張体Tを受取つて次工程へ向う集合コン
ベア上へ受け渡す移送装置(図示せず)と、上記
綾掛装置3のチヤツク4に一対の新規麺掛棒1を
補充する麺掛棒補充装置5とで構成されている。
上記綾掛装置3において、機台7上に、一対の
麺掛棒1の一端を掴み固定するチヤツク4と、麺
線2を供給しながら麺掛棒1,1間を8の字状に
運動する麺線ノズル8とが左右に配置されてい
る。チヤツク4は上下方向4段に配設されてお
り、各段に対応して麺線ノズル8も上下方向に4
個設けられている。各チヤツク4はチヤツク台9
に支持されており、チヤツク台9はロータリシリ
ンダからなる旋回駆動機構10を介して送り台1
1に支持されている。符号12は旋回中心軸を示
している。さらに、この送り台11は機台7に固
定された前後一対の案内軸12で摺動可能に支持
されており、該案内軸12間に設けられた送りね
じ軸13で麺線ノズル8に対して進退駆動するよ
う構成されている。つまり、徐々に送り台11を
後退させながら、麺線2を麺掛棒1に8の字掛け
することにより、麺掛棒1の長手方向に麺線2を
連続的に掛け渡す訳である。第2図において符号
14は麺線ノズル8を8の字状に駆動操作するノ
ズル駆動機構である。
綾掛作業が終了すると、旋回駆動機構10が作
動してチヤツク台9を時計方向へ90度旋回操作
し、麺張体Tを綾掛装置3外に突出する換装位置
へ移動される。この後、麺張体Tは移送装置に受
渡され、矢印aで示すように麺掛棒補充装置5の
外側方へ移動させられ、さらに矢印bで示すよう
に90度旋回操作した後、降下コンベアを介して集
合コンベアに移送され次工程へと送られる。
換装位置において、チヤツク4と正対する状態
で麺掛棒補充装置5が配置されている。第1図に
おいて、麺掛棒補充装置5は、一対の麺掛棒1の
各々に対応して個別に設けられる一組のホツパー
16と、各ホツパー16を各チヤツク4の傾斜中
心軸線Pに沿つて進退可能に支持するガイド手段
17と、両ホツパー16をチヤツク4に向つて進
退駆動する駆動手段18などとで構成される。
上記ホツパー16は、ホツパー台19と、この
ホツパー台19上に固定される3個のホツパー壁
20と、進出方向後端のホツパー端壁21と、こ
れらの壁同士を互いに固定する連結棒22とから
なる。第5図に示すように、各ホツパー壁20の
壁面には蛇行状にホツパー溝23が形成されてい
る。このホツパー溝23はチヤツク4に対応して
上下4段に形成されており、各ホツパー溝23の
下端には、麺掛棒1をチヤツク4に対して位置決
めするための位置決め具24が固定されている。
この位置決め具24によつて、各ホツパー溝23
の最下端に位置する麺掛棒1を、上下の各チヤツ
ク4の傾斜中心軸線Pの延長線上に支持してい
る。
上記ガイド手段17は、各ホツパー16に対応
して機台5a上に傾斜固定される一対のガイドレ
ール26と、ホツパー台19の下面4個所に固定
されてガイドレール26に摺動案内されるリニア
ガイド27とからなる。上記ガイドレール26は
第6図に示すようにチヤツク4の傾斜中心軸線P
と平行に配設されている。
第3図及び第4図において、駆動手段18は、
ホツパー台19の下面と機台5aとの間に設けら
れるホツパー駆動機構28と、ホツパー台19の
上部に設けられる棒出機構29とで構成されてい
る。
ホツパー駆動機構28は、一対のチヤツク4に
対して直交姿勢で配置される一組のガイドレール
31と、このガイドレール31にリニアガイド3
2を介して摺動自在に支持される操作板33と、
この操作板33を進退駆動するエアシリンダ34
などとで構成される。
また、棒出機構29は、ホツパー台19の上壁
19a上に2個のローラ35を介して転動可能に
支持されるベース36と、このベース36のホツ
パー端壁21寄りの端縁から立設される操作壁3
7と、ホツパー溝23の最下端に位置する麺掛棒
1をチヤツク4側に向つて押出操作する棒押し板
38と、前記操作板33の進退動作を受け継ぐた
めにベース36の下面に軸39を介して支持され
る受動ローラ40などとで構成される。第3図及
び第5図において、操作壁37の板面一側の上下
4個所には、ボール式のスライド軸受41が固定
されており、これをホツパー端壁21とホツパー
壁20との間に配設した4個のスライド軸42で
それぞれ支持することにより、ベース36及び操
作壁37を、ホツパー16に対して相対的に進退
移動できるように支持している。さらに、前記受
動ローラ40を、操作板33に設けた操作溝43
に係合させることにより、操作板33に同行して
べース36及び操作壁37が移動できるようにし
ている。つまり、棒出機構29は、ホツパー駆動
機構28の動作を利用して作動する。
操作板33の進退動作は、上記の受動ローラ4
0と軸39を介してホツパー台19に伝えられ
る。詳しくは、ホツパー台19の上壁19aに係
合穴44を設け、この係合穴44が軸39に同行
することで、ホツパー16を操作板33と同行移
動できるようにしている。第4図に示すように、
前記係合穴44は、ホツパー16の進退方向に沿
つて長穴状に形成されており、しかもその穴中心
線はホツパー16の進退方向に沿つて傾斜させて
ある。これは、各ホツパー溝23の最下端に位置
する麺掛棒1を、ホツパー16の進出移動に先行
して、進出方向先端のホツパー壁20から突出さ
せるためであり、このときに、べース36及び操
作壁37をホツパー16の傾斜する進退軌跡に沿
つて移動させるためである。換言すると、ホツパ
ー16の進出ストローク始端側において、麺掛棒
1を前記係合穴44の長さ分だけ押し出した後、
ホツパー16がチヤツク4に向つて前進するよう
になつている。
麺張体Tがチヤツク4から移送装置に受渡され
るとき、麺掛棒補充装置5は第2図に示す位置で
待機している。このとき、軸39は係合穴44の
進出方向後端に位置している(第6図参照)。こ
の状態から移送装置が矢印b方向に90度旋回し終
ると、エアシリンダ34で操作板33がチヤツク
4側に向つて移動操作され、第7図のように軸3
9が係合穴44の進出方向前端に当接するまで棒
出機構29のみが前進し、4対の麺掛棒1をホツ
パー16から進出操作する。
引続き、操作板33を前進させると、ホツパー
16がチヤツク4に向つて前進する。このとき、
両ホツパー16は次第に隣接間隔が狭まるが、こ
の動作は受動ローラ40が操作溝43内を互いに
接近移動することで吸収されるので、動作方向が
異なる操作板33及びホツパー16は支障なく同
行進出できる。そして、ホツパー16の進出スト
ローク終端寄りにおいて、麺掛棒1は第1図によ
うに傾斜中心軸線Pに沿つてチヤツク4に嵌挿さ
れた後、掴み固定される。この状態でエアシリン
ダ34を逆操作して棒出機構29及びホツパー1
6を後退移動させると、麺掛棒1がホツパー16
から完全に抜き出てチヤツク4に支持される。そ
して、旋回駆動機構10の逆旋回によつて、麺掛
棒1が綾掛装置3の所定位置に移動し、さらに送
りねじ軸13によつて、麺線ノズル8に向つて接
近するよう送られて再び綾掛作業が行われる。
以後、一連の動作を繰り返し行うことにより、
綾掛装置3で形成した麺張体Tを移送装置を介し
て次工程へ送り出し、チヤツク6に新規な麺掛棒
1を補充することができる。なお、麺掛棒補充装
置5の全体動作は、第6図→第7図→第1図の順
になる。
(変形例) 上記の実施例では、一個のエアシリンダ34で
麺掛棒1の押出しとホツパー16の進退駆動とを
行うようにしたが、その必要はない。例えば、各
ホツパー16に対応して駆動用のエアシリンダ3
4を設けることができる。また、棒出機構29は
ホツパー駆動機構28とは別の独立した機構とし
て構成してあつてもよく、それ自体がエアシリン
ダやモータなどの駆動源を備えていてもよい。
棒出機構29は、麺掛棒1の押出しをホツパー
16の進出ストローク終端側で行うよう変更する
こともでき、さらに、麺掛棒1の中途部をつかん
で進出操作するよう構成することもできる。
上記の実施例では、チヤツク4が上下に4段設
けられている場合を示したが、その段数はいくつ
でもよい。綾掛装置3は、中華麺、冷麦、うどん
等の他の麺類を製造するものであつてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、この考案では、一対の麺
掛棒1の各々に対応して個別にホツパー16を設
け、麺掛棒1を各ホツパー16に当初から傾斜姿
勢で支持しておくようにしたので、ホツパー16
を駆動手段18で進出操作することにより、麺掛
棒1をチヤツク4の傾斜中心軸線Pに沿つてその
まま装填し、チヤツク4で掴み固定することがで
き、新規な麺掛棒1の補充を失敗なく確実に行う
ことができる。これにより、綾掛作業の能率を向
上し麺類の生産性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は麺掛棒
補充装置の平面図、第2図は綾掛装置を含む麺線
処理装置の全体平面図、第3図は麺掛棒補充装置
の縦断面図、第4図は第3図におけるA−A線断
面図、第5図は第3図におけるB−B線断面図、
第6図及び第7図はそれぞれ麺掛棒補充装置の平
面図を示し、第6図は待機状態を、第7図は棒出
機構が作動した状態を示している。 1……麺掛棒、2……麺線、3……綾掛装置、
4……チヤツク、5……麺掛棒補充装置、16…
…ホツパー、17……ガイド手段、18……駆動
手段、23……ホツパー溝、28……ホツパー駆
動機構、29……棒出機構、T……麺張体、P…
…傾斜中心軸線、5a……機台。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 綾掛装置3の一対のチヤツク4のそれぞれに
    麺掛棒1を装填する麺掛棒補充装置であつて、 一対の麺掛棒1の各々に対応して個別にホツ
    パー16を設け、各ホツパー16をガイド手段
    17で各チヤツク4の傾斜中心軸線Pに沿つて
    進退可能に支持し、 各ホツパー16は前記傾斜中心軸線Pの延長
    線上において麺掛棒1を支持するよう構成され
    ており、 前記各ホツパー16をチヤツク4に向つて進
    退駆動する駆動手段18が、機台5aとホツパ
    ー16との間に設けられていることを特徴とす
    る麺掛棒補充装置。 (2) 各ホツパー16が多数個の麺掛棒1を列状に
    ストツクするためのホツパー溝23を有し、ホ
    ツパー溝23の下端に位置する一個の麺掛棒1
    をホツパー16からチヤツク4に向つて所定量
    だけ進出操作する棒出機構29が各ホツパー1
    6に設けられている請求項(1)記載の麺掛棒補充
    装置。 (3) ホツパー16の進出ストローク始端側におい
    て、麺掛棒1を棒出機構29で所定量だけ進出
    操作するよう構成した請求項(2)記載の麺掛棒補
    充装置。
JP13635688U 1988-10-19 1988-10-19 Expired JPH0417009Y2 (ja)

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JPH0257388U JPH0257388U (ja) 1990-04-25
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