JPH04170131A - 回線切替装置 - Google Patents
回線切替装置Info
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- JPH04170131A JPH04170131A JP2296204A JP29620490A JPH04170131A JP H04170131 A JPH04170131 A JP H04170131A JP 2296204 A JP2296204 A JP 2296204A JP 29620490 A JP29620490 A JP 29620490A JP H04170131 A JPH04170131 A JP H04170131A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
通信回線を切替える回線切替装置に関し、電源オンオフ
時における回線の正常性を保持することを目的とし、 第1の発明は、回線接続制御を行う主要回路の両端にメ
ーク接点とブレーク接点を持つリレー接点をそれぞれ設
け、そのメーク接点は主要回路にそれぞれ接続され、そ
のブレーク接点はリレー接点同志直接接続され、電源オ
ンの場合にはメーク接点を動作させて主要回路を通過さ
せ、電源がオフになったらブレーク接点を動作させて信
号をバイパスさせるように構成し、 第2の発明は、回線接続制御を行う主要回路の両端にメ
ーク接点とブレーク接点を持つリレー接点を入力側には
1個、出力側には2個設けると共に、主要回路の内部切
替動作によりこれら出力側リレー接点の内のいずれか一
方をセレク]・するようにし、また前記主要回路の両端
に設けたリレー接点の間に電源オフになる直前の状態を
記憶するラッチングリレー接点を設け、該ラッチングリ
レー接点の入力側は入力側リレー接点のブレーク接、点
と接続し、出力側はメーク接点を前記出力側リレー接点
のブレーク接点側に、ブレーク接点を前記出力側リレー
接点のブレーク接点側にそれぞれ接続し、また、入力側
リレー接点のメーク接点は主要回路20と接続し、出力
側リレー接点のメーク接点には主要回路の出力をそれぞ
れ接続し、前記ラッチングリレーに主要回路でセレクト
された回線側を記憶させておき、電源オフ時には選択さ
れていた通信回線側に信号をバイパスさせると共に、電
源復旧時には選択されていた通信回線を選一 3 − 択するように、回路を初期化するように構成する。
時における回線の正常性を保持することを目的とし、 第1の発明は、回線接続制御を行う主要回路の両端にメ
ーク接点とブレーク接点を持つリレー接点をそれぞれ設
け、そのメーク接点は主要回路にそれぞれ接続され、そ
のブレーク接点はリレー接点同志直接接続され、電源オ
ンの場合にはメーク接点を動作させて主要回路を通過さ
せ、電源がオフになったらブレーク接点を動作させて信
号をバイパスさせるように構成し、 第2の発明は、回線接続制御を行う主要回路の両端にメ
ーク接点とブレーク接点を持つリレー接点を入力側には
1個、出力側には2個設けると共に、主要回路の内部切
替動作によりこれら出力側リレー接点の内のいずれか一
方をセレク]・するようにし、また前記主要回路の両端
に設けたリレー接点の間に電源オフになる直前の状態を
記憶するラッチングリレー接点を設け、該ラッチングリ
レー接点の入力側は入力側リレー接点のブレーク接、点
と接続し、出力側はメーク接点を前記出力側リレー接点
のブレーク接点側に、ブレーク接点を前記出力側リレー
接点のブレーク接点側にそれぞれ接続し、また、入力側
リレー接点のメーク接点は主要回路20と接続し、出力
側リレー接点のメーク接点には主要回路の出力をそれぞ
れ接続し、前記ラッチングリレーに主要回路でセレクト
された回線側を記憶させておき、電源オフ時には選択さ
れていた通信回線側に信号をバイパスさせると共に、電
源復旧時には選択されていた通信回線を選一 3 − 択するように、回路を初期化するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は通信回線を切替える回線切替装置に関する。
回線切替装置は二重化システムを構成する通信回線の切
替え制御用に用いられる。ところが、回線切替装置が電
源オフになると、二重化システムであっても信号が通ら
なくなる。そこで、このような場合であっても何らかの
手段により信号を通してやる必要がある。
替え制御用に用いられる。ところが、回線切替装置が電
源オフになると、二重化システムであっても信号が通ら
なくなる。そこで、このような場合であっても何らかの
手段により信号を通してやる必要がある。
[従来の技術]
第6図は回線切替装置を利用した従来システムの構成例
を示すブロック図である。図において、1.2はそれぞ
れデータ回線終端装置(DCE)、3.4はそれぞれの
データ回線終端装置1.2と接続された回線切替装置で
ある。これら回線切替装置3.4は二重化システムを構
成する回線A。
を示すブロック図である。図において、1.2はそれぞ
れデータ回線終端装置(DCE)、3.4はそれぞれの
データ回線終端装置1.2と接続された回線切替装置で
ある。これら回線切替装置3.4は二重化システムを構
成する回線A。
Bの切替え制御を行う。それぞれの回線A、Bの′両端
には局内回線終端装置(OCE) 5: 6,7゜8
が接続されている。
には局内回線終端装置(OCE) 5: 6,7゜8
が接続されている。
このように構成されたシステムにおいて、それぞれの回
線切替装置3,4は、例えば先ずA回線を用いて通信を
行い、入回線が何らかの原因で故障すると、それまでの
A回線から8回線に切替えて通信処理を続行する。
線切替装置3,4は、例えば先ずA回線を用いて通信を
行い、入回線が何らかの原因で故障すると、それまでの
A回線から8回線に切替えて通信処理を続行する。
[発明が解決しようとする課題]
従来のシステムでは、回線切替装置3.4の回線切替動
作は回線切替装置3,4の電源がオンの場合にのみ可能
である。若しも、何らかの原因で回線切替装置3.4の
電源が断(オフ)になると、通信回線が断になり、信号
が通らなくなるという不具合があった。
作は回線切替装置3,4の電源がオンの場合にのみ可能
である。若しも、何らかの原因で回線切替装置3.4の
電源が断(オフ)になると、通信回線が断になり、信号
が通らなくなるという不具合があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、電源オンオフ時における回線の正常性を保持すること
ができる回線切替装置を提供することを目的としている
。
、電源オンオフ時における回線の正常性を保持すること
ができる回線切替装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
第1図は第1の発明の原理ブロック図、第2図は第2の
発明の原理ブロック図である。第1図において、10は
回線切替制御を行う主要回路、rρ1.r、772はそ
れぞれ主要回路1oの両端に設けられたメーク接点とブ
レーク接点を持つリレー接点である。そのメーク接点は
主要回路1oにそれぞれ接続され、そのブレーク接点は
リレー接点同志直接接続されている。そして、これらリ
レー接点を動作させるリレーRLは(b)に示すように
電源Vに接続されている。
発明の原理ブロック図である。第1図において、10は
回線切替制御を行う主要回路、rρ1.r、772はそ
れぞれ主要回路1oの両端に設けられたメーク接点とブ
レーク接点を持つリレー接点である。そのメーク接点は
主要回路1oにそれぞれ接続され、そのブレーク接点は
リレー接点同志直接接続されている。そして、これらリ
レー接点を動作させるリレーRLは(b)に示すように
電源Vに接続されている。
第2図において、20は回線切替制御を行う主要回路で
ある。r、4111は主要回路2oの一方の端に設けら
れたリレー接点、rl 12. rl 13は主要回
路20の他方の端に設けられたリレー接点である。これ
らリレー接点はいずれもメーク接点とブレーク接点を持
っている。リレー接点rl111のメーク側は主要回路
20に入っている。主要回路20に入った信号はその内
部で2つの回線A、Bに分岐され、出力される。つまり
、このシステムは主要回路20で回線A、 Bのいず
れか一方がセレクトされる二重化システムを構成してい
る。そして、主要回路20から出力された信号は、出力
側のリレー接点rJ7 ] 2. rR13のメーク
接点と接続されている。
ある。r、4111は主要回路2oの一方の端に設けら
れたリレー接点、rl 12. rl 13は主要回
路20の他方の端に設けられたリレー接点である。これ
らリレー接点はいずれもメーク接点とブレーク接点を持
っている。リレー接点rl111のメーク側は主要回路
20に入っている。主要回路20に入った信号はその内
部で2つの回線A、Bに分岐され、出力される。つまり
、このシステムは主要回路20で回線A、 Bのいず
れか一方がセレクトされる二重化システムを構成してい
る。そして、主要回路20から出力された信号は、出力
側のリレー接点rJ7 ] 2. rR13のメーク
接点と接続されている。
また前記主要回路20の両端に設けたリレー接点rfI
llとri)12.rfl 13の間に電源オフになる
直前の状態を記憶するラッチングリレー接点i14を設
けている。ここで、ラッチングリレー接点とは、制御人
力量によって状態を変化させ、その入力がなくなっても
、その状態を保ち、元に戻すには他の入力が必要なリレ
ー接点をいう。
llとri)12.rfl 13の間に電源オフになる
直前の状態を記憶するラッチングリレー接点i14を設
けている。ここで、ラッチングリレー接点とは、制御人
力量によって状態を変化させ、その入力がなくなっても
、その状態を保ち、元に戻すには他の入力が必要なリレ
ー接点をいう。
このラッチングリレー接点r#i4の入力側は前記リレ
ー接点rf111のブレーク接点と接続されている。そ
の出力側はメーク接点が出力側リレー接点+[12のブ
レーク側に、そのブレーク接点が出力側リレー接点ri
11.3のブレーク側にそれぞれ接続されている。出力
側リレー接点r、Q12、’ rl) 13のメーク接
点には、主要回路20の各回線出力がそれぞれ接続され
ている。
ー接点rf111のブレーク接点と接続されている。そ
の出力側はメーク接点が出力側リレー接点+[12のブ
レーク側に、そのブレーク接点が出力側リレー接点ri
11.3のブレーク側にそれぞれ接続されている。出力
側リレー接点r、Q12、’ rl) 13のメーク接
点には、主要回路20の各回線出力がそれぞれ接続され
ている。
これらリレー接点rJ? 11.rfl 12.rD
13はリレーRL11で駆動され、ラッチングリレー接
点r114はリレーRL20で駆動される。
13はリレーRL11で駆動され、ラッチングリレー接
点r114はリレーRL20で駆動される。
このリレーRL20は回線Aと回線Bを切替えるための
選択制御信号19選択制御信号2により目的の回線をセ
レクトする。例えば、選択制御信号1が入ったら回線A
をセレクトすべくラッチングリレー接点ril14がセ
レクトされ、選択制御信号2が入ったら回線Bをセレク
トすべくラッチングリレー接点rJJ 14がセレクト
される。これら選択制御信号1,2は主要回路2oにも
入り、回線A、 Bの切替え制御を行うようになって
いる。
選択制御信号19選択制御信号2により目的の回線をセ
レクトする。例えば、選択制御信号1が入ったら回線A
をセレクトすべくラッチングリレー接点ril14がセ
レクトされ、選択制御信号2が入ったら回線Bをセレク
トすべくラッチングリレー接点rJJ 14がセレクト
される。これら選択制御信号1,2は主要回路2oにも
入り、回線A、 Bの切替え制御を行うようになって
いる。
[作用]
第1の発明では、電源オンの場合にはリレー接点r11
. r、l! 2のメーク接点を動作させて主要回路
10を通過させ、電源がオフになったらブレーク接点を
動作させて信号をバイパスさせるように構成する。この
ように構成することにより、電源がオフになってもブレ
ーク接点を介したパイパ一 8 − スにより信号を通過させることができ、回線の正常性を
保持することができる。
. r、l! 2のメーク接点を動作させて主要回路
10を通過させ、電源がオフになったらブレーク接点を
動作させて信号をバイパスさせるように構成する。この
ように構成することにより、電源がオフになってもブレ
ーク接点を介したパイパ一 8 − スにより信号を通過させることができ、回線の正常性を
保持することができる。
第2の発明では、電源オン時に前記ラッチングリレー接
点「p14に主要回路20でセレクトされた回線側を記
憶させておき、電源オフ時には選択されていた通信回線
に信号をバイパスさせると共に、電源後1日時には選択
されていた通信回線を選択するように、前記ラッチング
リレー接点ri114を駆動するラッチングリレーRL
20を初期化するように構成する。初期化時には、図に
示す選択制御信号19選択制御信号2のいずれかをアク
ティブにすることにより、回線A、Bのいずれかを選択
するように動作する。このように、第2の発明によれば
、二重化システムの場合においても、電源オフ時におけ
るバイパスにより通信回線を確保することができ、回線
の正常性を確保することができる。
点「p14に主要回路20でセレクトされた回線側を記
憶させておき、電源オフ時には選択されていた通信回線
に信号をバイパスさせると共に、電源後1日時には選択
されていた通信回線を選択するように、前記ラッチング
リレー接点ri114を駆動するラッチングリレーRL
20を初期化するように構成する。初期化時には、図に
示す選択制御信号19選択制御信号2のいずれかをアク
ティブにすることにより、回線A、Bのいずれかを選択
するように動作する。このように、第2の発明によれば
、二重化システムの場合においても、電源オフ時におけ
るバイパスにより通信回線を確保することができ、回線
の正常性を確保することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第3図は第1の発明の一実施例を示す回路図である。第
1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。この回
路は、第1図の回路が2組設けられたものである。図に
おいて、rlllaはDCE側からの受信データSIN
を入力するリレー接点、rllbはOCE側への送信デ
ータ5OUTを出力するリレー接点である。リレー接点
rfIlaのブレーク接点はリレー接点rillbのブ
レーク接点と接続され、メーク接点は主要回路10に入
っている。一方、主要回路10の出力はリレー接点r#
1bのメーク接点と接続されている。
1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。この回
路は、第1図の回路が2組設けられたものである。図に
おいて、rlllaはDCE側からの受信データSIN
を入力するリレー接点、rllbはOCE側への送信デ
ータ5OUTを出力するリレー接点である。リレー接点
rfIlaのブレーク接点はリレー接点rillbのブ
レーク接点と接続され、メーク接点は主要回路10に入
っている。一方、主要回路10の出力はリレー接点r#
1bのメーク接点と接続されている。
r12aはO’CE側からの受信データRINを入力す
るリレー接点、rII2bはDCE側への送信データR
OUTを出力するリレー接点である。
るリレー接点、rII2bはDCE側への送信データR
OUTを出力するリレー接点である。
リレー接点rf12aのブレーク接点はリレー接点r1
2bのブレーク接点と接続され、メーク接点は主要回路
10に入っている。一方、主要回路10の出力はリレー
接点rJ72bのメーク接点と接続されている。
2bのブレーク接点と接続され、メーク接点は主要回路
10に入っている。一方、主要回路10の出力はリレー
接点rJ72bのメーク接点と接続されている。
このようなリレー接点を動作させるリレーRL1、RL
2は5v電源と接続されている。従って、5v電源が印
加されている間は、リレー接点rIIla、rJ lb
、rfl 2a、rll 2bはメーク接点側がセレク
トされている。何らかの原因で、電源がオフ(断)にな
ると、これらリレー接点rfIla、rl lb、rf
l 2a、rll 2bはブレーク接点側がセレクトさ
れる。このように構成された回路の動作を説明すれば、
以下のとおりである。
2は5v電源と接続されている。従って、5v電源が印
加されている間は、リレー接点rIIla、rJ lb
、rfl 2a、rll 2bはメーク接点側がセレク
トされている。何らかの原因で、電源がオフ(断)にな
ると、これらリレー接点rfIla、rl lb、rf
l 2a、rll 2bはブレーク接点側がセレクトさ
れる。このように構成された回路の動作を説明すれば、
以下のとおりである。
先ず、電源が印加されている場合にはリレーRLl、R
L2がオンになっている。この結果、リレー接点rl
la、 rl71.b、 rll 2a、 rj
12bはメーク接点側がセレクトされている。従って、
DCE側からの受信データSINは、主要回路10に入
って所定の処理が施された後、OCE側への送信データ
5OUTとして出力される。一方、OCE側からの受信
データRINは、主要回路10に入って所定の処理が施
された後、DCE側への送信データROUTとして出力
される。
L2がオンになっている。この結果、リレー接点rl
la、 rl71.b、 rll 2a、 rj
12bはメーク接点側がセレクトされている。従って、
DCE側からの受信データSINは、主要回路10に入
って所定の処理が施された後、OCE側への送信データ
5OUTとして出力される。一方、OCE側からの受信
データRINは、主要回路10に入って所定の処理が施
された後、DCE側への送信データROUTとして出力
される。
次に、何らかの原因により電源が断(オフ)になったも
のとすと、リレー接点r、l! la、 rjl 1
b、rl 2a、rl 2bはブレーク接点側がセレク
トされる。この結果、信号は主要回路10内に入らずに
、その外側に形成されたバイパスを通過する。従って、
DCE側からの受信データSINは、そのままOCE側
への送信データ5OUTとして出力され、OCE側から
の受信データRINは、そのままDCE側への送信デー
タROUTとして出力される。このようにして、電源の
オンオフ時における回線の正常性を確保することができ
る。
のとすと、リレー接点r、l! la、 rjl 1
b、rl 2a、rl 2bはブレーク接点側がセレク
トされる。この結果、信号は主要回路10内に入らずに
、その外側に形成されたバイパスを通過する。従って、
DCE側からの受信データSINは、そのままOCE側
への送信データ5OUTとして出力され、OCE側から
の受信データRINは、そのままDCE側への送信デー
タROUTとして出力される。このようにして、電源の
オンオフ時における回線の正常性を確保することができ
る。
第4図は第2の発明の一実施例を示す回路図である。第
2図と同一のものは、同一の符号を付して示す。この回
路は、第2図に示す回路が2組設けられたものである。
2図と同一のものは、同一の符号を付して示す。この回
路は、第2図に示す回路が2組設けられたものである。
図において、20は回線接続制御を行う主要回路で、こ
の主要回路20は第6図に示す例と同様に、二重化シス
テムを構成している。即ち、OCE側に送信されるデー
タ5OUT及びOCE側から受信するデータRINのそ
れぞれについて二重化(回線A1回線B)されている。
の主要回路20は第6図に示す例と同様に、二重化シス
テムを構成している。即ち、OCE側に送信されるデー
タ5OUT及びOCE側から受信するデータRINのそ
れぞれについて二重化(回線A1回線B)されている。
リレー接点rf111はDCE側から受信したデータを
受ける。そして、そのブレーク側はラッチングリレー接
点rj)14と接続され、メーク側は主要回路20に入
っている。一方、主要回路20に入ったSIN信号はそ
の内部でA回線と8回線に分岐され、OCE側送信デー
タ5OUTとして出力される。出力された5OUTデー
タのうち、A回線側はリレー接点rj!12のメーク側
と接続され、8回線側はリレー接点「g13のメーク側
と接続される。一方、ラッチングリレー接点rl)14
の一方の側はA回線側リレー接点rρ12のブレーク側
と接続され、ラッチングリレー接点rf114の他方の
側はB回線側リレー接点rR13のブレーク側と接続さ
れている。
受ける。そして、そのブレーク側はラッチングリレー接
点rj)14と接続され、メーク側は主要回路20に入
っている。一方、主要回路20に入ったSIN信号はそ
の内部でA回線と8回線に分岐され、OCE側送信デー
タ5OUTとして出力される。出力された5OUTデー
タのうち、A回線側はリレー接点rj!12のメーク側
と接続され、8回線側はリレー接点「g13のメーク側
と接続される。一方、ラッチングリレー接点rl)14
の一方の側はA回線側リレー接点rρ12のブレーク側
と接続され、ラッチングリレー接点rf114の他方の
側はB回線側リレー接点rR13のブレーク側と接続さ
れている。
そして、リレー接点rJ712からはA回線のOCEへ
の送信データ5OUTAが出力され、リレー接点rj7
13からは8回線のOCRへの送信データ5OUTBが
出力される。
の送信データ5OUTAが出力され、リレー接点rj7
13からは8回線のOCRへの送信データ5OUTBが
出力される。
次に、OCE側からの2系統の受信データR1NA、R
INBは主要回路20に入って、いずれか一方がセレク
トされ、DCE側への1系統のデータとして出力される
。この出力データはリレー接点rj!21のメーク側に
接続される。OCE側からの2系統の受信データのうち
RINAは、リレー接点rf122に接続される。この
リレー接点において、メーク側は主要回路20に入り、
ブレーク側はラッングリレー接点rj! 24の一方の
側と接続されている。一方、OCE側からの2系統の受
信データのうちRINBは、リレー接点「p23に接続
される。このリレー接点において、メーク側は主要回路
20に入り、ブレーク側はラッングリレー接点r424
の他方の側と接続されている。また、ラッチングリレー
接点rll 24はリレー接点「R21のブレーク側と
接続されている。
INBは主要回路20に入って、いずれか一方がセレク
トされ、DCE側への1系統のデータとして出力される
。この出力データはリレー接点rj!21のメーク側に
接続される。OCE側からの2系統の受信データのうち
RINAは、リレー接点rf122に接続される。この
リレー接点において、メーク側は主要回路20に入り、
ブレーク側はラッングリレー接点rj! 24の一方の
側と接続されている。一方、OCE側からの2系統の受
信データのうちRINBは、リレー接点「p23に接続
される。このリレー接点において、メーク側は主要回路
20に入り、ブレーク側はラッングリレー接点r424
の他方の側と接続されている。また、ラッチングリレー
接点rll 24はリレー接点「R21のブレーク側と
接続されている。
これらリレー接点を動作させるリレーは、図に示すよう
な構成で電源と接続されている。リレーRL11はリレ
ー接点「111とr121を駆動し、リレーRL12は
リレー接点「g12とr122を駆動し、リレーRL1
3はリレー接点rp13とrf123を駆動する。これ
らリレーRL11、RL]、2及びRL 1.3ハ5
V電源ニ接続すしている。
な構成で電源と接続されている。リレーRL11はリレ
ー接点「111とr121を駆動し、リレーRL12は
リレー接点「g12とr122を駆動し、リレーRL1
3はリレー接点rp13とrf123を駆動する。これ
らリレーRL11、RL]、2及びRL 1.3ハ5
V電源ニ接続すしている。
リレーRL20は、ラッチングリレー接点r914、r
N24を駆動するもので、選択制御信号1によりA回線
側をセレクI・するようにその接点が接続され、選択制
御信号2により8回線側をセレクトするようにその接点
が接続されている。これら選択制御信号11選択制御信
号2は主要回路20にも入っており、A回線と8回線の
いずれか一方をセレクトする。主要回路20に入ってい
る選択制御信号11選択制御信号2は電源断復旧時の主
要回線の初期化信号としても用いられる。このように構
成された回路の動作を説明すれば、以下のとおりである
。
N24を駆動するもので、選択制御信号1によりA回線
側をセレクI・するようにその接点が接続され、選択制
御信号2により8回線側をセレクトするようにその接点
が接続されている。これら選択制御信号11選択制御信
号2は主要回路20にも入っており、A回線と8回線の
いずれか一方をセレクトする。主要回路20に入ってい
る選択制御信号11選択制御信号2は電源断復旧時の主
要回線の初期化信号としても用いられる。このように構
成された回路の動作を説明すれば、以下のとおりである
。
先ず、電源オン時には、リレーRLII〜RL1−3は
全てオンになっている。従って、これらのリレーRLI
I〜RL13で駆動されるリレー接点rll 11.
rR21,rrll、2. rll 22. r112
3は全てメーク側が選択されている。従って、この場合
には主要回路20を介して信号の出入りが行われる。こ
こで、選択制御信号1がアクティブになってA回線が選
択されているものとする。
全てオンになっている。従って、これらのリレーRLI
I〜RL13で駆動されるリレー接点rll 11.
rR21,rrll、2. rll 22. r112
3は全てメーク側が選択されている。従って、この場合
には主要回路20を介して信号の出入りが行われる。こ
こで、選択制御信号1がアクティブになってA回線が選
択されているものとする。
この結果、DCE側からの受信データSINは主要回路
20内部でA回線に乗り移り、リレー接点「g12から
5OUTAとしてOCEに送出される。一方、OCE側
からの受信データRINAは主要回路20に入った後、
リレー接点rff21がらROUTとしてDCHに送出
される。
20内部でA回線に乗り移り、リレー接点「g12から
5OUTAとしてOCEに送出される。一方、OCE側
からの受信データRINAは主要回路20に入った後、
リレー接点rff21がらROUTとしてDCHに送出
される。
この時の選択制御信号、1により、リレーRL20の入
回線側が駆動され、主要回路20をバイパスするパスは
SIN、RIN側共にA回線側がセレクトされている。
回線側が駆動され、主要回路20をバイパスするパスは
SIN、RIN側共にA回線側がセレクトされている。
従って、若し電源が断になると、ラッチングリレー接点
rD 14.rR24共にA回線側を保持することにな
る。ここで、電源が断になったものとする。リレーRL
11〜RL13は全てオフになり、これらのリレーRL
11〜RL13で駆動されるリレー接点rj?11.r
fl 21. r1112. rfl 22.
rl 23は全てブレーク側にスイッチする。
rD 14.rR24共にA回線側を保持することにな
る。ここで、電源が断になったものとする。リレーRL
11〜RL13は全てオフになり、これらのリレーRL
11〜RL13で駆動されるリレー接点rj?11.r
fl 21. r1112. rfl 22.
rl 23は全てブレーク側にスイッチする。
一 16 −
従って、DCE側からの受信データSINはリレー接点
r111のブレーク側→ラッチングリレー接点rj?1
4のA回線側→リレー接点rN12のブレーク側のルー
トで主要回路20をバイパスし、OCEに送出される。
r111のブレーク側→ラッチングリレー接点rj?1
4のA回線側→リレー接点rN12のブレーク側のルー
トで主要回路20をバイパスし、OCEに送出される。
同様に、OCE側からの受信データRINAはリレー接
点rl122のブレーク側→ラッチングリレー接点rR
24のA回線側→リレー接点rj!21のブレーク側の
ルートでDCE側に送出される。このように、電源断の
場合には、ラッチングリレー接点rjl 1.4.
r124が電源断になる前の回線の状態を覚えており、
電源断になった時には電源断になる直前の回線(ここで
はA回線)のバイパスを作って信号の伝送を確保する。
点rl122のブレーク側→ラッチングリレー接点rR
24のA回線側→リレー接点rj!21のブレーク側の
ルートでDCE側に送出される。このように、電源断の
場合には、ラッチングリレー接点rjl 1.4.
r124が電源断になる前の回線の状態を覚えており、
電源断になった時には電源断になる直前の回線(ここで
はA回線)のバイパスを作って信号の伝送を確保する。
そして、電源が復旧した時には、改めて選択制御信号1
をアクティブにしてA回線をセレクトする。この結果、
主要回路20はその内部で六回線をセレクトし、ラッチ
ングリレー接点rN]4゜rl)24はA回線側をセレ
クトして電源断に備える。このようにして、本発明によ
れば電源断になる前の状態に戻ることができる。
をアクティブにしてA回線をセレクトする。この結果、
主要回路20はその内部で六回線をセレクトし、ラッチ
ングリレー接点rN]4゜rl)24はA回線側をセレ
クトして電源断に備える。このようにして、本発明によ
れば電源断になる前の状態に戻ることができる。
第5図は本発明で用いるラッチングリレーの構成例を示
す図である。(a)は2巻線形、(b)は1巻線形を示
し、(c)はその内部構成を示す。
す図である。(a)は2巻線形、(b)は1巻線形を示
し、(c)はその内部構成を示す。
このリレーを動作させる時には動作コイルを駆動し、電
源復旧時には、復帰コイルを駆動する必要がある。その
駆動信号としては、例えば幅]、OmS以上のパルスが
用いられる。
源復旧時には、復帰コイルを駆動する必要がある。その
駆動信号としては、例えば幅]、OmS以上のパルスが
用いられる。
上述の実施例では、A回線側をセレクトする場合につい
て説明したが、本発明はこれに限るものではなく、8回
線側をセレクトする場合についても同様である。
て説明したが、本発明はこれに限るものではなく、8回
線側をセレクトする場合についても同様である。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば主要回路
の外側に電源断になっても信号を通過させるためのバイ
パスをリレー接点を用いて構成することにより、電源オ
ンオフ時における回線の正常性を保持することができ、
実用上の効果が極めて大きい。
の外側に電源断になっても信号を通過させるためのバイ
パスをリレー接点を用いて構成することにより、電源オ
ンオフ時における回線の正常性を保持することができ、
実用上の効果が極めて大きい。
第1図は第1の発明の原理構成図、
第2図は第2の発明の原理構成図、
第3図は第1の発明の一実施例を示す回路図、第4図は
第2の発明の一実施例を示す回路図、第5図はラッチン
グリレーの構成例を示す図、第6図は回線切替装置を利
用した従来システムの構成例を示す図である。 第1図、第2図において、 10.20は主要回路、 rlll、r、172+ r、1711 + r’
l’ 1.2r r913はリレー接点、 rfl 14はラッチングリレー接点、RL、RLll
はリレー、 RL20はラッチングリレーである。
第2の発明の一実施例を示す回路図、第5図はラッチン
グリレーの構成例を示す図、第6図は回線切替装置を利
用した従来システムの構成例を示す図である。 第1図、第2図において、 10.20は主要回路、 rlll、r、172+ r、1711 + r’
l’ 1.2r r913はリレー接点、 rfl 14はラッチングリレー接点、RL、RLll
はリレー、 RL20はラッチングリレーである。
Claims (1)
- (1)回線接続制御を行う主要回路(10)の両端にメ
ーク接点とブレーク接点を持つリレー接点(rl1)、
(rl2)をそれぞれ設け、そのメーク接点は主要回路
(10)にそれぞれ接続され、そのブレーク接点はリレ
ー接点同志直接接続され、 電源オンの場合にはメーク接点を動作させて主要回路(
10)を通過させ、電源がオフになったらブレーク接点
を動作させて信号をバイパスさせるように構成した回線
切替装置。(2)回線接続制御を行う主要回路(20)
の両端にメーク接点とブレーク接点を持つリレー接点を
入力側には1個のリレー接点(rl11)を、出力側に
は2個のリレー接点(rl12)、(rl13)をそれ
ぞれ設けると共に、 主要回路(20)の内部切替動作によりこれら出力側リ
レー接点(rl12)、(rl13)の内のいずれか一
方をセレクトするようにし、 また前記主要回路(20)の両端に設けたリレー接点(
rl11)と(rl12)、 (rl13)の間に電源オフになる直前の状態を記憶す
るラッチングリレー接点(rl14)を設け、 該ラッチングリレー接点(rl14)の入力側は入力側
リレー接点(rl11)のブレーク接点と接続し、出力
側はメーク接点を前記出力側リレー接点(rl12)の
ブレーク接点側に、ブレーク接点を前記出力側リレー接
点(rl13)のブレーク接点側にそれぞれ接続し、 また、入力側リレー接点(rl11)のメーク接点は主
要回路(20)と接続し、出力側リレー接点(rl12
)、(rl13)のメーク接点には主要回路(20)の
出力をそれぞれ接続し、 前記ラッチングリレー接点(rl14)に主要回路(2
0)でセレクトされた回線側を記憶させておき、電源オ
フ時には選択されていた通信回線側に信号をバイパスさ
せると共に、電源復旧時には選択されていた通信回線を
選択するように、回路を初期化するように構成した回線
切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296204A JPH04170131A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 回線切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296204A JPH04170131A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 回線切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170131A true JPH04170131A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17830521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296204A Pending JPH04170131A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 回線切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170131A (ja) |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296204A patent/JPH04170131A/ja active Pending
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