JPH0417023Y2 - - Google Patents

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JPH0417023Y2
JPH0417023Y2 JP1986118405U JP11840586U JPH0417023Y2 JP H0417023 Y2 JPH0417023 Y2 JP H0417023Y2 JP 1986118405 U JP1986118405 U JP 1986118405U JP 11840586 U JP11840586 U JP 11840586U JP H0417023 Y2 JPH0417023 Y2 JP H0417023Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ゼリー層と冷菓層とが組み合わさ
れている組合せ冷菓に関するものである。
〔従来の技術〕
最近、アイスキヤンデー等の冷菓に対する嗜好
が増大しており、単に喫食して冷感を味わうだけ
でなく、視覚的にも特異なもの、斬新なものの提
供が求められている。
そこで、冷菓の外観に特異性をもたせるため
に、動物や草花等の立体的な形状を冷菓自体の外
形で表現することが行われている。すなわち、冷
菓の形成に際し、アイスキヤンデーやシヤーベツ
ト等の冷菓を、上記動物や草花等の立体的な形状
を付与しうるモールド型に充填することにより、
冷菓に特異な立体形状を付与している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記特異な立体形状を付与した
冷菓は、その素材がアイスキヤンデーやシヤーベ
ツト等であつて熱に弱いため、輸送時や保管、販
売時にわずかでもヒートシヨツクを受けると、そ
の外形の凸部から溶け出し、せつかくの立体形状
が不明瞭となる。また、上記凸部は物理的強度も
弱く、包材で摩擦されることによつても消滅しや
すい。
このように、従来の冷菓は、せつかく特異な立
体形状を付与しても、消費者の手に渡るときに
は、その形状が不明瞭となり、視覚的な印象の乏
しいものとなつていた。また、色の変化をつける
ことが困難であることも、上記視覚的印象が弱く
なる一因であつた。
一方、新規な食感を有する冷菓として、冷菓の
周囲をゼリー等の被覆材で被覆した被覆冷菓(特
開昭59−173048号公報)や、冷菓を芯としその周
囲に多泡の弾性物層を形成し、さらにその外側に
硬質皮膜を形成した多層冷菓(特開昭61−56045
号公報)が提案されている。しかし、これらのも
のは、いずれも、芯材として用いる冷菓を凍結固
化したのち、これをゼリー等の溶液に浸漬して溶
液層をつくり、ついで冷却して溶液をゲル化して
被覆層を形成するものであるため、緻密な氷の結
晶で被われた冷菓表面に、被覆材であるゾル溶液
が食い込むことができず、単にゲル化によつて生
じる粘着力によつて付着するにすぎない。したが
つて、芯材である冷菓と被覆層との界面の接合力
が弱く、喫食時に被覆層のみがズルツと剥がれて
冷菓が剥き出しになりやすいという難点を有して
いる。また、上記各被覆材は、冷菓表面に対する
粘着力を高めるために、ゲル化剤を多く使用する
とともに全固形分含有量を高く設定しているた
め、高い粘着性と弾力性を有しており、芯材であ
る冷菓の口溶け性に比べて違和感があり、好まし
い食感とはいえない。さらに、これらの冷菓は、
外観的には被覆層が形成されている点を除いて従
来の冷菓と同様で、ブロツク状、あるいはステイ
ツク状に形成されて斬新な目新しさはない。
この考案は、このような事情に鑑みなされたも
ので、明瞭な立体形状を有しており視覚的な印象
が強く、味覚的にも新鮮な組合せ冷菓の提供をそ
の目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、この考案の組合せ
冷菓は、ゼリー層の一面がモールド内底面の凹凸
型に接触して成形されることにより凹凸模様に賦
形され、このゼリー層の他面上に、冷菓層が、そ
れ自身の氷結晶をゼリー層内に食い込ませた状態
で一体的に形成された二層構造の略板状冷菓であ
つて、上記ゼリー層の糖度がBx25〜Bx55に設定
され、かつゼリー層におけるゲル化剤の含有量が
ゼリー層全体に対し0.1〜2重量%に設定されて
いるという構成をとる。
〔作用〕
すなわち、本考案者らは、アイスキヤンデーや
シヤーベツト等の冷菓自身に凹凸模様を与える
と、どうしてもその凸部がヒートシヨツク等に弱
くて凹凸模様を明瞭に保つことが困難であること
から、冷菓以外の素材に上記模様形状を付与して
冷菓素材と組み合わせることを着想した。そし
て、一連の研究を重ねた結果、冷菓とゼリーを組
み合わせ、しかも上記ゼリーとして、糖度が
Bx25〜Bx55で、ゲル化剤の含有量が0.1〜2重
量%に設定された特殊なゼリーを用いるようにす
ると、ゼリーが、凹凸模様を賦形するためのモー
ルド内の凹凸にすみずみまでゆきわたり鮮明な凹
凸模様が得られることがわかつた。そして、上記
特殊なゼリーはゲル化度および糖度が低いため、
通常のゼリーよりも粘着性が低いが、ゼリー層の
ゲルセツト後に、その上に冷菓材を充填して凍結
固化すると、冷菓材を充填した際に、まだ固化し
ていない液状の冷菓材の水分がゼリー層の表面に
食い込みながら氷結晶となつてゼリー層と強固に
一体化して全体形状が略板状に固く成形されるこ
とを見いだし、この考案に到達した。したがつ
て、この考案によれば、鮮明な凹凸模様が賦形さ
れたゼリー層と冷菓層の2層構造からなる略板状
の組合せ冷菓を、手にもつて喫食することができ
る。このとき、ゼリー層と冷菓層とが離れず、両
者を一体的に味わうことができる。そして、両者
はともに口溶け性が良好で違和感がない。さら
に、凹凸模様が賦形されたゼリー層は一定の耐熱
性を備えておりヒートシヨツク等に強いため、そ
の明瞭な凹凸が輸送時や保管、販売時に損なわれ
ることがなく、視覚的印象が強い。
つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく
説明する。
〔実施例〕
第1図は、この考案の一実施例を示している。
図において、1はゼリー層であり、2は上記ゼリ
ー層1と一体的に形成された冷菓層である。この
組合せ冷菓の輪郭は、自動車の外形をなぞらえて
おり、上記ゼリー層1の、上記冷菓層2に接しな
い側の面は、自動車の窓やタイヤ等を模した立体
的な凹凸模様が形成されている。
上記組合せ冷菓は、例えばつぎのようにして得
ることができる。すなわち、まず、下記の原料を
下記の配合で用い、冷菓製法の定法に従いアイス
キヤンデー材をつくる。
《アイスキヤンデー材の原料》 砂糖 :20.0重量% 水飴(Bx70) :5.0 〃 安定剤 :0.2 〃 酸味料(クエン酸) :0.3 〃 香料(ストロベリー) :0.1 〃 天然着色料(コテニール色素) :0.1 〃 水 :74.3 〃 一方、下記の原料を下記の配合で用い、つぎの
ようにしてゼリー材をつくる。
《ゼリー材の原料》 砂糖 :15.0重量% 水飴(Bx70) :30.0 〃 ゼラチン :2.0 〃 香料(ストロベリー) :0.3 〃 天然着色料(コテニール色素) :0.1 〃 水 :52.6 〃 すなわち、まず、砂糖、水飴、ゼラチンを水に
添加し、80℃まで加温して30分間保持し、均一に
溶解させるとともに殺菌を行う。そして、60℃ま
で冷却したのち、香料および天然着色料を添加し
て撹拌することにより液状のゼリー材(Bx37)
を得る。
つぎに、上記ゼリー材を容量30c.c.の自動車型ト
レー(モールド)に15c.c.充填し、ゼリーゲルセツ
ト後、前記アイスキヤンデー材15c.c.をこの上に充
填し、蓋をして凍結固化させる。このときの充填
状態を示す断面図を第2図に示す。図において、
1aはゼリー層、2aはアイスキヤンデー層、3
はモールドである。このゼリー層1aは、モール
ド3の凹凸型内にすみずみまでゆきわたつてい
る。また、このゼリー層1aとアイスキヤンデー
層2aの界面は、アイスキヤンデーの緻密な氷結
晶が、ゼリー層1a表面のゲル骨格に食い込んだ
形で形成されているため、両層1a,2aが強固
に接合されている。そして、これを型抜きする
と、第3図に示すように、上記ゼリー層1aの下
にアイスキヤンデー層2aが一体形成された組合
せ冷菓が得られる。なお、上記型抜きの際、ゼリ
ー層1aのみでは柔軟でモールド3内に密着して
取り出しにくく、脱型とともに凹凸模様が崩形す
るおそれがあるが、この冷菓では、モールド3の
開口側(上側)に配置する固くなつたアイスキヤ
ンデー層2aがゼリー層1aを固く支受した状態
で脱型が行われるため、ゼリー層1aが撓んだり
することがなく、ほぼ固定された状態で脱型さ
れ、ゼリー層1aの凹凸模様が崩形するようなこ
とがない。
上記組合せ冷菓は、ゼリー層1aによつて自動
車の形が凹凸模様として明瞭に表現された略板状
の冷菓で、しかもゼリー層1aとアイスキヤンデ
ー層2aとが強固に接合して一体形成されてい
る。したがつて、このものは、視覚的に斬新であ
るとともに、手で把持できる程度に充分固く、こ
れを手に持つて喫食することができる。そして、
上記ゼリー層1aとアイスキヤンデー層2aとの
接合が強固であるため、ゼリー層1aのみが剥が
れたりすることがなく、両層1a,2aを同時に
口中に入れて味わうことができ新鮮な味覚を得る
ことができる。このとき、ゼリー層1aのゲル化
度および糖度は比較的低く設定されており、口溶
け性がよくさつぱりした食感を有しているため、
アイスキヤンデー層2aの口溶け性と相俟つて、
バランスのよい好ましい口当たりとなる。そし
て、上記ゼリー層1aは従来の冷菓素材に比べ、
耐熱性、耐摩擦性に優れているため、上記自動車
の凹凸模様が、従来の冷菓のように輸送時や保
管、販売時のヒートシヨツクや包材の摩擦によつ
て不明瞭化することがなく、消費者の手に渡ると
きまで保持されている。したがつて、消費者が、
その特異な凹凸模様を視覚的に楽しめる。また、
喫食時にはゼリーの味とアイスキヤンデーの味を
同時に味わうことができ、味覚的にも新鮮であ
る。
なお、上記実施例において、例えば自動車の窓
部を青色、車体部を黄色というように凹凸模様を
色分けすることもできる。これは、色の異なるゼ
リー材を組み合わせることにより簡単に得られ
る。
また、他の実施例として、例えば冷菓層に下記
のアイスクリーム材を用い、ゼリー層にゲル化剤
としてカラギーナンおよびローカストビーンガム
を用いた下記のゼリー材を用いて上記と同様の組
合せ冷菓を得ることができる。
《アイスクリーム材の原料》 脱脂粉乳 :5.0重量% 砂糖 :15.0 〃 水飴(Bx70) :10.0 〃 植物性油脂(パーム油、ヤシ油) :5.0 〃 安定剤 :0.3 〃 乳化剤(モノグリセリド) :0.3 〃 香料(バニラ) :0.1 〃 水 :64.3 〃 《ゼリー材の原料》 異性化糖(Bx75) :20.0重量% 水飴(Bx70) :40.0 〃 カラギーナン :0.7 〃 ローカストビーンガム :0.3 〃 香料(レモン) :0.3重量% 天然着色料(サフラワーイエロー)
:0.05 〃 水 :38.65 〃 すなわち、上記アイスクリーム材原料を用いて
通常の方法に従い、オーバーラン30%のアイスク
リーム材をつくる。一方、上記ゼリー材原料のう
ち、異性化糖、水飴、カラギーナンおよびローカ
ストビーンガムを水に添加し、80℃まで加温して
30分間保持し、均一に溶解させるとともに殺菌を
行う。そして、55℃まで冷却したのち、香料およ
び天然着色料を添加して撹拌することにより液状
のゼリー材(Bx43)を得る。
このアイスクリーム材とゼリー材を用い、上記
と同様にして、ゼリー層とアイスクリーム層が一
体形成となつた立体的な組合せ冷菓を得ることが
できる。
なお、この考案の組合せ冷菓には、これらの実
施例以外に、各種の冷菓層、ゼリー層を用いるこ
とができる。このとき、組合せ冷菓の外形および
ゼリー層に付与する凹凸模様は、動物や草花等、
モールドを変えることによつて種々の模様を与え
ることができる。その色調についても、先に述べ
たように種々に変化をもたせることができる。
ただし、上記ゼリー層に配合する糖類として
は、砂糖の外、水飴、マルトース、デキストリ
ン、ブドウ糖、果糖、ブドウ糖果糖液糖等を用い
ることが好適である。これらは単独で用いても2
種以上を併用してもよい。
そして、ゼリー層の糖度は、Bx25〜Bx55であ
ることが必要である。糖度がBx25より低いとゼ
リーの物性が少なく、Bx55を超えると風味、食
感が悪くなるからである。さらに、ゼリー層を形
成するゲル化剤としては、キサンタンガム、カラ
ギーナン、ゼラチンの外、寒天、ローカストビー
ンガム、グアーガム、タマリンド、ペクチン等を
用いることが好適である。これらも、単独で用い
ても2種以上を併用してもよい。これはゼリー物
性に変化をもたせるためである。
なお、上記ゲル化剤は、ゼリー層全体に対して
0.1〜2重量%となるように設定することが必要
である。すなわち、上記ゲル化剤含有料をこの範
囲内に設定するとともに前記Bx糖度を前記範囲
内に設定することにより、ゼリー層を形成するゼ
リー材が、一定の粘りを有しつつも滑らかな流動
性を有し、モールドの凹凸内のすみずみまでゆき
わたつて鮮明な凹凸模様の転写を行うことができ
る。また、上記のようにゼリー層の粘着性と流動
性を限定することによつて、ゼリー層と冷菓層の
間に最も強固な接合面を形成することができる。
すなわち、ゼリー材の流動性が高すぎてさらさら
の液状に近くなると、得られるゼリー層の粘着性
が乏しくなつて氷結晶に対する接着性が弱くな
り、逆にゼリー材の流動性が低すぎると、得られ
るゼリー層の表面が平らにならず、冷菓材充填時
に、その界面に空気を抱き込んで隙間が生じて、
部分的にしか氷結晶と食い込み構造を形成するこ
とができない。このため、やはり接合面が弱くな
る。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案の組合せ冷菓は、冷菓
層とゼリー層の2層構造となつており、上記ゼリ
ー層に凹凸模様がモールドによつて賦形されてい
るため、従来のように冷菓素材自体に模様形状を
付与したものと異なり、凹凸模様の保形性に優
れ、シートシヨツク等で凹凸模様の凹凸が不明瞭
になることがない。したがつて、従来にない、視
覚的に楽しい冷菓を消費者に供給することができ
る。そして、全体が固い冷菓層に支受されて固い
略板状であるため、脱型時の崩形がなく、脱型後
には、そのまま手にもつて喫食することができ
る。しかも、上記組合せ冷菓は、ゼリー層とアイ
スキヤンデー層の界面が、アイスキヤンデーの緻
密な氷結晶がゼリー層の表面に食い込んだ形で形
成されて強固に接合されているため、ゼリー層の
みが剥がれたりすることがなく、両層を同時に口
中に入れて味わうことができるため、新鮮な味覚
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図および第3図はその製造過程を示す断面図で
ある。 1……ゼリー層、2……冷菓層、3……モール
ド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ゼリー層の一面がモールド内底面の凹凸型に
    接触して成形されることにより凹凸模様に賦形
    され、このゼリー層の他面上に、冷菓層が、そ
    れ自身の氷結晶をゼリー層内に食い込ませた状
    態で一体的に形成された二層構造の略板状冷菓
    であつて、上記ゼリー層の糖度がBx25〜Bx55
    に設定され、かつゼリー層におけるゲル化剤の
    含有量がゼリー層全体に対し0.1〜2重量%に
    設定されていることを特徴とする組合せ冷菓。 (2) ゼリー層に含有される糖類が、砂糖、水飴、
    マルトース、デキストリン、ブドウ糖、果糖、
    ブドウ糖果糖液糖からなる群から選ばれた少な
    くとも一つの糖類である実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の組合せ冷菓。 (3) ゼリー層を形成するゲル化剤が、キサンタン
    ガム、カラギーナン、ゼラチン、寒天、ローカ
    ストビーンガム、グアーガム、タマリンドおよ
    びペクチンからなる群から選ばれた少なくとも
    一つのゲル化剤である実用新案登録請求の範囲
    第1項または第2項に記載の組合せ冷菓。
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