JPH0417031Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417031Y2 JPH0417031Y2 JP1988133063U JP13306388U JPH0417031Y2 JP H0417031 Y2 JPH0417031 Y2 JP H0417031Y2 JP 1988133063 U JP1988133063 U JP 1988133063U JP 13306388 U JP13306388 U JP 13306388U JP H0417031 Y2 JPH0417031 Y2 JP H0417031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biting
- rollers
- grapes
- peeling device
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 7
- 241000219094 Vitaceae Species 0.000 description 11
- 235000021021 grapes Nutrition 0.000 description 11
- 241000219095 Vitis Species 0.000 description 3
- 235000009754 Vitis X bourquina Nutrition 0.000 description 3
- 235000012333 Vitis X labruscana Nutrition 0.000 description 3
- 235000014787 Vitis vinifera Nutrition 0.000 description 3
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000183278 Nephelium litchi Species 0.000 description 1
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- 235000003823 Petasites japonicus Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、食い込み手段と食い込み手段の上方
に配置してその間隙に沿つて走行する食品を押圧
する手段とからなる皮剥き装置に関するもので、
ぶどう、蕗、ライチ、鶉の湯で卵等の皮を除去す
る場合に使用される。
に配置してその間隙に沿つて走行する食品を押圧
する手段とからなる皮剥き装置に関するもので、
ぶどう、蕗、ライチ、鶉の湯で卵等の皮を除去す
る場合に使用される。
(従来技術とその問題点)
この種のものとしては、特公昭60−20984号で
開示されたぶどうの皮剥き装置が公知となつてい
る。
開示されたぶどうの皮剥き装置が公知となつてい
る。
この装置は、第3図及び第4図に示したよう
に、表面にゴム層11を設けた一対の自転するロ
ーラ10,10を平行に近接して配置して食い込
み手段を構成し、その上方に押圧無端ベルト12
を配置している。
に、表面にゴム層11を設けた一対の自転するロ
ーラ10,10を平行に近接して配置して食い込
み手段を構成し、その上方に押圧無端ベルト12
を配置している。
押圧無端ベルト12は、ベルト13の表面にス
ポンジ体14を固着させてあり、ローラ10,1
0間隙と同一垂直面で支持されるプーリ15,1
6,17間を循環走行する。
ポンジ体14を固着させてあり、ローラ10,1
0間隙と同一垂直面で支持されるプーリ15,1
6,17間を循環走行する。
ぶどう粒mが図示しないシユート18等によつ
てローラ10,10間に導かれると、ぶどうm
は、押圧無端ベルト12によつて僅かに押圧され
ながらローラ10,10間を前進し、その間にぶ
どうの外皮がローラ10,10に食い込まれ、ス
ムースに皮の除去が行われるとしている。
てローラ10,10間に導かれると、ぶどうm
は、押圧無端ベルト12によつて僅かに押圧され
ながらローラ10,10間を前進し、その間にぶ
どうの外皮がローラ10,10に食い込まれ、ス
ムースに皮の除去が行われるとしている。
この公知技術では、ローラ間に沿つて押圧手段
を配置しているが、ローラ間隙と交差する方向に
軸芯を配置した押圧ローラで押圧手段を構成した
ものもある。この場合は、食品の皮を瞬間的に押
圧して下方のローラに食い込ませることになる。
を配置しているが、ローラ間隙と交差する方向に
軸芯を配置した押圧ローラで押圧手段を構成した
ものもある。この場合は、食品の皮を瞬間的に押
圧して下方のローラに食い込ませることになる。
この装置では、ぶどう粒自身がローラに食い込
まれないように、ローラ径を小さくしておかなけ
ればならない。ローラ径を小さくすると、小さい
ぶどうでは問題はないが、大粒のぶどうでは、皮
がローラに巻ついて円滑な皮剥き作業ができない
ことになる。特に、蕗等の長尺の皮を剥く場合に
は、皮が容易にローラに巻付いてしまう不都合が
ある。
まれないように、ローラ径を小さくしておかなけ
ればならない。ローラ径を小さくすると、小さい
ぶどうでは問題はないが、大粒のぶどうでは、皮
がローラに巻ついて円滑な皮剥き作業ができない
ことになる。特に、蕗等の長尺の皮を剥く場合に
は、皮が容易にローラに巻付いてしまう不都合が
ある。
従つて、上記装置は、小さいぶどう粒専用の皮
剥き装置としてのみ位置付けることができ、大粒
ぶどうや蕗等の大きい皮や長い皮を剥く場合には
利用できない不都合がある。
剥き装置としてのみ位置付けることができ、大粒
ぶどうや蕗等の大きい皮や長い皮を剥く場合には
利用できない不都合がある。
(技術的課題)
本考案は、食い込み手段と食い込み手段の上方
に配置してその間隙に沿つて走行する食品を押圧
する手段とからなる皮剥き装置において、剥かれ
た皮が食い込み手段に巻付かないようにすること
を課題としたものである。
に配置してその間隙に沿つて走行する食品を押圧
する手段とからなる皮剥き装置において、剥かれ
た皮が食い込み手段に巻付かないようにすること
を課題としたものである。
(技術的手段)
この技術的課題を解決するための技術的手段
は、 (イ) 食い込み手段を一対の無端ベルトで構成し、 (ロ) ベルトの上部側反転部を平行に近接して配置
すること、 である。
は、 (イ) 食い込み手段を一対の無端ベルトで構成し、 (ロ) ベルトの上部側反転部を平行に近接して配置
すること、 である。
(技術的手段の作用)
食い込み手段をローラに代えて無端ベルトで構
成してベルトの反転部を平行に近接して配置する
と、反転部の径が小さくても、食い込み手段全体
の接触面を長尺に構成することができ、従来のロ
ーラに比べて、剥いた皮がベルト面に密着して
も、これを外方へ導いて除去することができ、皮
が食い込み手段に巻付くことを防止することがで
きる。
成してベルトの反転部を平行に近接して配置する
と、反転部の径が小さくても、食い込み手段全体
の接触面を長尺に構成することができ、従来のロ
ーラに比べて、剥いた皮がベルト面に密着して
も、これを外方へ導いて除去することができ、皮
が食い込み手段に巻付くことを防止することがで
きる。
(本考案の効果)
剥かれた皮が食い込み手段に巻付かない結果、
常時同じ条件で皮剥き作業を行える利点がある。
常時同じ条件で皮剥き作業を行える利点がある。
また、従来の装置のように、皮がローラに巻付
くと、ローラ間隙が小さくなつたり、不規則な凹
凸が発生したり、ローラ径が実質的に大きくなつ
たりすると、ぶどうの前進を阻害したり、ぶどう
自体を食い込んで潰したりする結果を招来してい
たが、本考案装置では、剥いた皮が食い込み部に
障害をもたらさないため、連続して円滑な皮剥き
作業が行える利点がある。
くと、ローラ間隙が小さくなつたり、不規則な凹
凸が発生したり、ローラ径が実質的に大きくなつ
たりすると、ぶどうの前進を阻害したり、ぶどう
自体を食い込んで潰したりする結果を招来してい
たが、本考案装置では、剥いた皮が食い込み部に
障害をもたらさないため、連続して円滑な皮剥き
作業が行える利点がある。
(実施例)
次に、上記技術的手段の具体例について、図面
を参酌しながら説明する。
を参酌しながら説明する。
第1図は、第4図に示した従来の装置と対比す
るために示した断面図である。
るために示した断面図である。
一対の無端ベルト1,2は、それぞれ支持ロー
ラ3,4,5,6によつて支持された状態で矢印
a,b方向に走行させてある。
ラ3,4,5,6によつて支持された状態で矢印
a,b方向に走行させてある。
押圧手段としての無端ベルト12は、第4図で
示した従来装置のものと同じものを使用してい
る。
示した従来装置のものと同じものを使用してい
る。
ベルト1,2の表面には、第2図で示すよう
に、僅かの深さを有する凹条7が螺旋状に刻設し
てあつて、矢印c方向に走行する押圧無端ベルト
12によつてぶどう15等の食品を強制的に前進
させる際に、凹条7が容易に食品を食い込むよう
にしてある。
に、僅かの深さを有する凹条7が螺旋状に刻設し
てあつて、矢印c方向に走行する押圧無端ベルト
12によつてぶどう15等の食品を強制的に前進
させる際に、凹条7が容易に食品を食い込むよう
にしてある。
この凹条7は、ベルト1,2の走行方向と直角
に設けたり、また凹部を点条に散在させて構成し
てもよいし、全く凹部を設けなくても良い。ま
た、凹部に代えて高さの低い凸部を設けるように
しても良い。食い込み力を付与する必要性につい
ては食品の種類及び性質に応じて決定することに
なる。
に設けたり、また凹部を点条に散在させて構成し
てもよいし、全く凹部を設けなくても良い。ま
た、凹部に代えて高さの低い凸部を設けるように
しても良い。食い込み力を付与する必要性につい
ては食品の種類及び性質に応じて決定することに
なる。
図面は、上記技術的手段の具体例を説明するた
めのもので、第1図は本考案に係る皮剥き装置の
要部断面図、第2図はその平面図、第3図は従来
の皮剥き装置の側面図、第4図は第3図A−A箇
所の断面図である。 1,2……無端ベルト、3,4,5,6……支
持ローラ、7……凹条、12……押圧無端ベル
ト、m……ぶどう。
めのもので、第1図は本考案に係る皮剥き装置の
要部断面図、第2図はその平面図、第3図は従来
の皮剥き装置の側面図、第4図は第3図A−A箇
所の断面図である。 1,2……無端ベルト、3,4,5,6……支
持ローラ、7……凹条、12……押圧無端ベル
ト、m……ぶどう。
Claims (1)
- 食い込み手段と食い込み手段の上方に配置して
その間隙に沿つて走行する食品を押圧する手段と
からなる皮剥き装置において、食い込み手段を一
対の無端ベルトで構成し、ベルトの上部側反転部
を平行に近接して配置する皮剥き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133063U JPH0417031Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133063U JPH0417031Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252595U JPH0252595U (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0417031Y2 true JPH0417031Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31390596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988133063U Expired JPH0417031Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417031Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5914792B1 (ja) * | 2015-04-09 | 2016-05-11 | 株式会社エクセム | 収穫物の処理装置及び処理方法 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP1988133063U patent/JPH0417031Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5914792B1 (ja) * | 2015-04-09 | 2016-05-11 | 株式会社エクセム | 収穫物の処理装置及び処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252595U (ja) | 1990-04-16 |
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