JPH0417049A - データ処理方法及び装置 - Google Patents
データ処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0417049A JPH0417049A JP2122038A JP12203890A JPH0417049A JP H0417049 A JPH0417049 A JP H0417049A JP 2122038 A JP2122038 A JP 2122038A JP 12203890 A JP12203890 A JP 12203890A JP H0417049 A JPH0417049 A JP H0417049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- mpu
- memory
- processing
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばシリアル方式の記録装置等に好適に
実施されるデータ処理方法及び装置に関部構成を示す斜
視図である。図においてキャリッジ1は記録ヘッド2を
搭載し、キャリッジモータ3のキャリッジベルト4を介
した駆動力によって軸5aおよび5bに沿って移動する
。この移動により記録ヘッド2は記録のための走査を行
なう。記録紙は紙送りモータ6によって搬送され、紙押
さえ板7とプラテン8とに挟持され記録ヘッド2に対面
可能な位置で記録領域に像形成が行われ、記録後、記録
装置上部へ排紙される。
実施されるデータ処理方法及び装置に関部構成を示す斜
視図である。図においてキャリッジ1は記録ヘッド2を
搭載し、キャリッジモータ3のキャリッジベルト4を介
した駆動力によって軸5aおよび5bに沿って移動する
。この移動により記録ヘッド2は記録のための走査を行
なう。記録紙は紙送りモータ6によって搬送され、紙押
さえ板7とプラテン8とに挟持され記録ヘッド2に対面
可能な位置で記録領域に像形成が行われ、記録後、記録
装置上部へ排紙される。
第16図は第15図示の記録装置のブロック図である。
この記録装置における記録動作は、装置の各部と信号の
授受を行ないながら装置全体の制御を実行するMPU9
、動作の手順等を格納したROMl01記録データのバ
ッファ等として用いられるRAMII、コンピュータ等
のホストと情報の授受を行なうインタフェース12、入
出力ポート13、およびリードライト制御回路14から
成る制御部によって制御される。MPU9からの制御信
号は入出力ポート13を介して駆動回路15a、15b
、15cに供給され、記録ヘッド2、キャリッジモータ
ー3、紙送りモーター6が制御される。またセンサ16
や操作パネル17の情報は入出力ポート13を介してM
PU9に供給される。
授受を行ないながら装置全体の制御を実行するMPU9
、動作の手順等を格納したROMl01記録データのバ
ッファ等として用いられるRAMII、コンピュータ等
のホストと情報の授受を行なうインタフェース12、入
出力ポート13、およびリードライト制御回路14から
成る制御部によって制御される。MPU9からの制御信
号は入出力ポート13を介して駆動回路15a、15b
、15cに供給され、記録ヘッド2、キャリッジモータ
ー3、紙送りモーター6が制御される。またセンサ16
や操作パネル17の情報は入出力ポート13を介してM
PU9に供給される。
実際の記録について第17図のフローチャートに従って
説明する。ステップSlて電源が投入されると、キャリ
ッジ1のホームポジション検出等の初期動作が行われる
(ステップS2)。次にステップS3で操作パネル17
においてON LINEが選択されていると、ステッ
プS4てインターフェイス12を介して記録データがR
AMIIの受信バッファ領域に入力される。さらにMP
U9は受信バッファ領域に入力された文字コード等のデ
ータをドットマトクリスのイメージデータに変換し、R
AMIIのイメージバッファ領域に格納する。そして1
行分のイメージデータがそろうと、ステップS5で紙送
りモーター6によって記録紙を搬送する。次に記録紙に
記録するイメージデータをRAMIIのイメージバッフ
ァ領域から入出力ポート13に転送する(ステップS6
)。続いてキャリッジモータ3を駆動してキャリッジl
を移動させ(ステップS7)、記録位置に到達したら(
ステップS8)、ステップS9で入出力ポート13を介
して駆動回路15aに記録ヘッド駆動開始信号を送る。
説明する。ステップSlて電源が投入されると、キャリ
ッジ1のホームポジション検出等の初期動作が行われる
(ステップS2)。次にステップS3で操作パネル17
においてON LINEが選択されていると、ステッ
プS4てインターフェイス12を介して記録データがR
AMIIの受信バッファ領域に入力される。さらにMP
U9は受信バッファ領域に入力された文字コード等のデ
ータをドットマトクリスのイメージデータに変換し、R
AMIIのイメージバッファ領域に格納する。そして1
行分のイメージデータがそろうと、ステップS5で紙送
りモーター6によって記録紙を搬送する。次に記録紙に
記録するイメージデータをRAMIIのイメージバッフ
ァ領域から入出力ポート13に転送する(ステップS6
)。続いてキャリッジモータ3を駆動してキャリッジl
を移動させ(ステップS7)、記録位置に到達したら(
ステップS8)、ステップS9で入出力ポート13を介
して駆動回路15aに記録ヘッド駆動開始信号を送る。
すると駆動回路15aは入出力ポート13aからのイメ
ージデータに従って記録ヘッド2を駆動する。ステップ
86〜S9を1行分の記録が終了するまで繰り返し、1
行分の記録が終了すると(ステップ510)、ステップ
S4に戻る。
ージデータに従って記録ヘッド2を駆動する。ステップ
86〜S9を1行分の記録が終了するまで繰り返し、1
行分の記録が終了すると(ステップ510)、ステップ
S4に戻る。
なお、MPU9はステップ86〜S9の処理の間に次行
の受信バッファ領域への記録データの入力、イメージデ
ータへの変換およびイメージデータのイメージバッファ
領域の格納を逐次行なっている。
の受信バッファ領域への記録データの入力、イメージデ
ータへの変換およびイメージデータのイメージバッファ
領域の格納を逐次行なっている。
しかしながら上記従来例では記録ヘッドの解像度が高く
なると、記録するイメージデータの量が多くなり、MP
U9の入出力ポート13aに転送に黄みめる割合が大き
くなり、他の処理、つまり次行の受信バッファ領域への
記録データ入力、イメージデータへの変換およびイメー
ジデータのイメージバッファ領域の格納の処理の時間が
少なくなる。
なると、記録するイメージデータの量が多くなり、MP
U9の入出力ポート13aに転送に黄みめる割合が大き
くなり、他の処理、つまり次行の受信バッファ領域への
記録データ入力、イメージデータへの変換およびイメー
ジデータのイメージバッファ領域の格納の処理の時間が
少なくなる。
特に記録ヘッドがインクジェット方式、バブルジェット
方式等の高速記録が可能な場合に上記問題は顕著となる
。そして、1行分の記録終了後に次行のイメージデータ
がそろっていなければそろうまで次行の記録は開始され
ない。つまりスループツトが低下するという欠点があっ
た。
方式等の高速記録が可能な場合に上記問題は顕著となる
。そして、1行分の記録終了後に次行のイメージデータ
がそろっていなければそろうまで次行の記録は開始され
ない。つまりスループツトが低下するという欠点があっ
た。
したがって本発明の目的はデータ処理の高速化を図って
スループットを向上することができる記録装置を提供す
ることである。
スループットを向上することができる記録装置を提供す
ることである。
本発明によれば、たとえば記録データ及びイメージデー
タ等のデータを格納するメモリに接続したアドレスバス
およびデータバスをMPUに接続したアドレスバスおよ
びデータバスと分離する手段を設けることにより、MP
Uが当該メモリをアクセスしない動作中に前記メモリの
データを制御するようにしたものである。
タ等のデータを格納するメモリに接続したアドレスバス
およびデータバスをMPUに接続したアドレスバスおよ
びデータバスと分離する手段を設けることにより、MP
Uが当該メモリをアクセスしない動作中に前記メモリの
データを制御するようにしたものである。
〔実施例1〕
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。同
図において、RAMIIに接続されるデータバスDB2
はデータバスセレクタ18によってMPU9に接続され
るデータバスDB3と入出力ポート1.3 aへのデー
タバスDE2とのいずれかに接続されている。また、R
AMIIに接続したアドレスバスAB2はアドレスバス
セレクタ19によってMPU9のアドレスバスAB3あ
るいは入出力ポート13aへ転送するイメージデータの
格納されている領域のアドレスを出力するアドレスカウ
ンタ20からのバスABIのいずれか一方に接続される
。そしてMPU9がRAMIIをアクセスする場合はデ
ータバスセレクタ18とアドレスバスセレクタ19はと
もにMPU9のバスDBS、AB3を選択してDB2、
AB2にそれぞれ接続する。
図において、RAMIIに接続されるデータバスDB2
はデータバスセレクタ18によってMPU9に接続され
るデータバスDB3と入出力ポート1.3 aへのデー
タバスDE2とのいずれかに接続されている。また、R
AMIIに接続したアドレスバスAB2はアドレスバス
セレクタ19によってMPU9のアドレスバスAB3あ
るいは入出力ポート13aへ転送するイメージデータの
格納されている領域のアドレスを出力するアドレスカウ
ンタ20からのバスABIのいずれか一方に接続される
。そしてMPU9がRAMIIをアクセスする場合はデ
ータバスセレクタ18とアドレスバスセレクタ19はと
もにMPU9のバスDBS、AB3を選択してDB2、
AB2にそれぞれ接続する。
またMPU9がROMl0をアクセスする場合はデータ
バスセレクタ18によりRAMIIのデータバスDB2
は入出力ポート13aへのデータバスDBIに接続され
、アドレスバスセレクタ19によりRAMIIのアドレ
スバスAB2はアドレスバスカウンタ20からのアドレ
スバスABIに接続される。
バスセレクタ18によりRAMIIのデータバスDB2
は入出力ポート13aへのデータバスDBIに接続され
、アドレスバスセレクタ19によりRAMIIのアドレ
スバスAB2はアドレスバスカウンタ20からのアドレ
スバスABIに接続される。
第2図に記録中のMPU9およびRAMIIのタイミン
グチャートを示す。通常、MPU9はROMl0からの
データを読んでそれに従って動作の処理、つまり、受信
バッファ領域への記録データの入力、イメージデータへ
の変換、イメージデータのイメージバッファ領域の格納
およびキャリッジモーター3の駆動、紙送りモーター6
の駆動等を逐次行なっている。
グチャートを示す。通常、MPU9はROMl0からの
データを読んでそれに従って動作の処理、つまり、受信
バッファ領域への記録データの入力、イメージデータへ
の変換、イメージデータのイメージバッファ領域の格納
およびキャリッジモーター3の駆動、紙送りモーター6
の駆動等を逐次行なっている。
そして、MPU9がP3の処理てデータ転送制御回路2
1aの中の転送フラグ(不図示)を“H”にすると、デ
ータ転送制御回路21aは転送フラグが“H”の間はR
OMリードのサイクルでRAMIIからそのイメージバ
ッファ領域からイメージデータを入出力ポート13aへ
転送する(Tl〜T8)。このデータ転送はたとえばR
OMl0のチップセレクト信号と転送フラグの論理積に
基づいて行うようにすればよい。
1aの中の転送フラグ(不図示)を“H”にすると、デ
ータ転送制御回路21aは転送フラグが“H”の間はR
OMリードのサイクルでRAMIIからそのイメージバ
ッファ領域からイメージデータを入出力ポート13aへ
転送する(Tl〜T8)。このデータ転送はたとえばR
OMl0のチップセレクト信号と転送フラグの論理積に
基づいて行うようにすればよい。
ところで記録ヘッド2が例えば64ドツトであるとすれ
ば1回の記録ヘッドの駆動で転送すべきイメージデータ
は8バイトとなる。従って、本実施例では8ビツト構成
のRAMを用いており、T8て8バイト目のイメージデ
ータが転送されると転送フラグが“L“に落とされる。
ば1回の記録ヘッドの駆動で転送すべきイメージデータ
は8バイトとなる。従って、本実施例では8ビツト構成
のRAMを用いており、T8て8バイト目のイメージデ
ータが転送されると転送フラグが“L“に落とされる。
すなわち転送フラグは、例えばフリップフロップに保持
され、1バイトの転送毎に計数動作を行う計数手段の8
回目の計数時に前記フリップフロップをクリアするよう
に構成される。
され、1バイトの転送毎に計数動作を行う計数手段の8
回目の計数時に前記フリップフロップをクリアするよう
に構成される。
それ以後のROMリードではRAMIIからイメージデ
ータは転送されない。また、アドレスカウンタ20はT
l〜T8でRAMIIからのデータ転送が終わるごとに
カウンタ値がアップする。実際の動作について第3図の
フローチャートに従って説明する。ステップSll〜S
14は従来例のステップSl〜S4と同様であり、ステ
ップS14で1行分のイメージデータがそろっていると
ステップS15でイメージデータが格納されているRA
MIIのイメージバッファの先頭アドレスをアドレスカ
ウンタ20に設定する。次にステップ316で紙送りモ
ーター6を駆動し、記録紙を搬送する。そして、ステッ
プS17でリード・ライト信号制御回路21内の転送フ
ラグをH”に設定する。すると、MPU9がROMl0
をアクセスするたびごとにイメージデータがRAMII
が入出力ポート13aに転送される。ステップSL8〜
S21は従来例の87〜SIOと同様にキャリッジモー
ターを駆動しつつ、記録ヘッドを駆動して1行分の記録
動作を行う。このようにMPU9によるイメージデータ
の転送の処理については、従来例では記録ヘッドが駆動
される毎にRAMアドレスの設定及びデータ転送を8回
繰返す必要があったのが、本実施例では、MPU9は1
回転送フラグの設定をする処理のみで可能となった。
ータは転送されない。また、アドレスカウンタ20はT
l〜T8でRAMIIからのデータ転送が終わるごとに
カウンタ値がアップする。実際の動作について第3図の
フローチャートに従って説明する。ステップSll〜S
14は従来例のステップSl〜S4と同様であり、ステ
ップS14で1行分のイメージデータがそろっていると
ステップS15でイメージデータが格納されているRA
MIIのイメージバッファの先頭アドレスをアドレスカ
ウンタ20に設定する。次にステップ316で紙送りモ
ーター6を駆動し、記録紙を搬送する。そして、ステッ
プS17でリード・ライト信号制御回路21内の転送フ
ラグをH”に設定する。すると、MPU9がROMl0
をアクセスするたびごとにイメージデータがRAMII
が入出力ポート13aに転送される。ステップSL8〜
S21は従来例の87〜SIOと同様にキャリッジモー
ターを駆動しつつ、記録ヘッドを駆動して1行分の記録
動作を行う。このようにMPU9によるイメージデータ
の転送の処理については、従来例では記録ヘッドが駆動
される毎にRAMアドレスの設定及びデータ転送を8回
繰返す必要があったのが、本実施例では、MPU9は1
回転送フラグの設定をする処理のみで可能となった。
これにより、MPU9のデータ転送の処理が大幅に軽減
されることになる。なお、本実施例においてはROMl
0をリードするサイクルでイメージデータの転送が行わ
れていたが、さらにMPU9がRAMII以外をつまり
インターフェース12、入出力ポート13をアクセスし
た時もイメージデータの転送を行うようにすれば、例え
ばP5の処理において、MPU9がインターフェース1
2をアクセスすると、そのサイクルでイメージデータの
転送が行われる。っまりR11以前にT8が終了するの
で11〜18間の時間が短縮される。ところで以上の説
明は記録ヘッド2の走査が順方向の時であったが逆方向
へ走査しながら記録する時は第2図において、T1〜T
8がそれぞれ終るごとにアドレスカウンタ2oはダウン
する。
されることになる。なお、本実施例においてはROMl
0をリードするサイクルでイメージデータの転送が行わ
れていたが、さらにMPU9がRAMII以外をつまり
インターフェース12、入出力ポート13をアクセスし
た時もイメージデータの転送を行うようにすれば、例え
ばP5の処理において、MPU9がインターフェース1
2をアクセスすると、そのサイクルでイメージデータの
転送が行われる。っまりR11以前にT8が終了するの
で11〜18間の時間が短縮される。ところで以上の説
明は記録ヘッド2の走査が順方向の時であったが逆方向
へ走査しながら記録する時は第2図において、T1〜T
8がそれぞれ終るごとにアドレスカウンタ2oはダウン
する。
〔実施例2〕
実施例1においては第2図のP4〜pHの処理が任意で
あるのでT8までのデータ転送が終了する時間は最大で
MPU9の最長命令を実行するのに必要な時間の7倍と
なる。(pHの処理はデータ転送時間に関係ない)。最
長命令が7回続くことはあり得ないとしても、データ転
送が終了する時間ががなり長くなる可能性がある。さら
に記録速度が速くなると記録ヘッドの駆動間隔が短くな
るので、データ転送に許される時間が少なくなる。そこ
で本実施例では、短い記録ヘッドの駆動間隔てあっても
データ転送を確実に終了するように構成している。
あるのでT8までのデータ転送が終了する時間は最大で
MPU9の最長命令を実行するのに必要な時間の7倍と
なる。(pHの処理はデータ転送時間に関係ない)。最
長命令が7回続くことはあり得ないとしても、データ転
送が終了する時間ががなり長くなる可能性がある。さら
に記録速度が速くなると記録ヘッドの駆動間隔が短くな
るので、データ転送に許される時間が少なくなる。そこ
で本実施例では、短い記録ヘッドの駆動間隔てあっても
データ転送を確実に終了するように構成している。
すなわち本実施例では、転送フラグの設定の処理後、特
定の短い処理を続けて構成することを特徴とする。
定の短い処理を続けて構成することを特徴とする。
第4図は本実施例のフローチャー1・である。ステップ
S28で転送フラグを“Ho”に設定した後に続いて最
短命令の1っであるNOP命令を7回繰り返す。(ステ
ップ529) NOP命令自体はMPU9のプログラムカウンタを“1
“増加するだけでそれ自体前の意味もないが本実施例に
おいてはROMl0からNOP命令を読出す際に、結果
としてイメージデータの転送が行われる。
S28で転送フラグを“Ho”に設定した後に続いて最
短命令の1っであるNOP命令を7回繰り返す。(ステ
ップ529) NOP命令自体はMPU9のプログラムカウンタを“1
“増加するだけでそれ自体前の意味もないが本実施例に
おいてはROMl0からNOP命令を読出す際に、結果
としてイメージデータの転送が行われる。
このようにして本実施例によれば、イメージデータの転
送に必要なMPU9の処理の大幅な軽減を図るとともに
、8バイト分のイメージデータの転送時間を格段に短縮
することができる。なお、上述の説明では、実行時間の
短い命令としてNOP命令を実行させる場合について説
明したが、他の命令であってもよいことは言うまでもな
い。
送に必要なMPU9の処理の大幅な軽減を図るとともに
、8バイト分のイメージデータの転送時間を格段に短縮
することができる。なお、上述の説明では、実行時間の
短い命令としてNOP命令を実行させる場合について説
明したが、他の命令であってもよいことは言うまでもな
い。
〔実施例3〕
一般にRAMIIとしてDRAMを使用する場合、一定
時間内にRAMIIの内容をリフレッシュする必要があ
る。本実施例はRAMl1のリフレッシュサイクルを持
つ構成にしたものである。本実施例のブロック図を第6
図に示す。データ転送制御回路21aおよびリフレッシ
ュ制御回路21bを内蔵したリード・ライト信号制御回
路により、RAM11のリフレッシュおよびイメージデ
ータの転送は第7図のタイミングチャートのように制御
される。
時間内にRAMIIの内容をリフレッシュする必要があ
る。本実施例はRAMl1のリフレッシュサイクルを持
つ構成にしたものである。本実施例のブロック図を第6
図に示す。データ転送制御回路21aおよびリフレッシ
ュ制御回路21bを内蔵したリード・ライト信号制御回
路により、RAM11のリフレッシュおよびイメージデ
ータの転送は第7図のタイミングチャートのように制御
される。
つまり転送フラグが“L”のときには、MPU9がRO
Ml0をアクセスするたびに、そのサイクルでRAMI
Iのリフレッシュが同時に行なわれる。そして、P26
で転送フラグが“H”に設定されるとイメージデータの
転送およびRAMIIのリフレッシュが交互に行われる
。T24で8バイト目のイメージデータの転送が終了す
ると転送フラグが“L”になりそれ以後にMPU9がR
OMl0をアクセスするサイクルではリフレッシュが行
われる。
Ml0をアクセスするたびに、そのサイクルでRAMI
Iのリフレッシュが同時に行なわれる。そして、P26
で転送フラグが“H”に設定されるとイメージデータの
転送およびRAMIIのリフレッシュが交互に行われる
。T24で8バイト目のイメージデータの転送が終了す
ると転送フラグが“L”になりそれ以後にMPU9がR
OMl0をアクセスするサイクルではリフレッシュが行
われる。
ところでRAMIIのリフレッシュおよびイメージデー
タの転送をMPU9がROMl0をリードするサイクル
だけでなく、それ以外、つまりインターフェース12、
および入出力ポートをアクセスするサイクルでも、行な
うようにすればP27〜P33の処理で例えばMPU9
がインターフェース12をアクセスすればそのサイクル
でリフレッシュあるいはイメージデータの転送が行われ
るのでR34以前にT24が終了し、T17〜T24間
の時間が短縮される。ただし、リフレッシュに必要な周
期はMPU9の最長命令の処理時間より十分長い。
タの転送をMPU9がROMl0をリードするサイクル
だけでなく、それ以外、つまりインターフェース12、
および入出力ポートをアクセスするサイクルでも、行な
うようにすればP27〜P33の処理で例えばMPU9
がインターフェース12をアクセスすればそのサイクル
でリフレッシュあるいはイメージデータの転送が行われ
るのでR34以前にT24が終了し、T17〜T24間
の時間が短縮される。ただし、リフレッシュに必要な周
期はMPU9の最長命令の処理時間より十分長い。
〔実施例4〕
実施例3においてはRAMIIのリフレッシュはMPU
9がROMl0をアクセスするサイクルあるいはRAM
II以外をアクセスするサイクルて行われていたが本実
施例ではMPU9の処理が短い場合はリフレッシュを行
わないように構成されたものである。
9がROMl0をアクセスするサイクルあるいはRAM
II以外をアクセスするサイクルて行われていたが本実
施例ではMPU9の処理が短い場合はリフレッシュを行
わないように構成されたものである。
実施例2と異なる点は、第8図に示すように、RAMI
IがDRAMでありかつリフレッシュ構成をもつ構成を
有していることである。同図においてリフレッシュ回路
21aはタイマー21cによって制御され、リフレッシ
ュ終了後、一定時間が経たないと次のリフレッシュは行
われない。つまり第9図のタイミングチャートにおいて
R36の処理が短い場合、R37のサイクルではリフレ
ッシュは行われない。同様にしてR39〜P46はNO
P命令であるのてT25〜T32間の時間は短いのでリ
フレッシュは行われずに次にリフレッシュが行われるの
はR47のサイクルのL13である。
IがDRAMでありかつリフレッシュ構成をもつ構成を
有していることである。同図においてリフレッシュ回路
21aはタイマー21cによって制御され、リフレッシ
ュ終了後、一定時間が経たないと次のリフレッシュは行
われない。つまり第9図のタイミングチャートにおいて
R36の処理が短い場合、R37のサイクルではリフレ
ッシュは行われない。同様にしてR39〜P46はNO
P命令であるのてT25〜T32間の時間は短いのでリ
フレッシュは行われずに次にリフレッシュが行われるの
はR47のサイクルのL13である。
このようにイメージデータ転送中はRAMIIのリフレ
ッシュが行われないので転送時間が短くてすむ。また転
送フラグが“H”の場合はリフレッシュを行わないよう
にしても同様の効果がある。
ッシュが行われないので転送時間が短くてすむ。また転
送フラグが“H”の場合はリフレッシュを行わないよう
にしても同様の効果がある。
〔実施例5〕
従来、文字のイタリック処理をするためには1行分のイ
メージデータの記録が終わって、次の行のイメージデー
タを展開して、RAMIIのイメージバッファ領域に格
納する場合、その前にイメージバッファ領域の前のデー
タを消去しておく。しかし、この消去に必要な処理はM
PU9にとっては大きな負担となる。このため、イタリ
ック処理時にスループットが低下する。そこで、本実施
例においてはMPU9がROMl0あるいはRAMII
以外をアクセスしたサイクルでイメージデータの転送お
よびそのデータの消去を行いスループットの低下を防ぐ
。
メージデータの記録が終わって、次の行のイメージデー
タを展開して、RAMIIのイメージバッファ領域に格
納する場合、その前にイメージバッファ領域の前のデー
タを消去しておく。しかし、この消去に必要な処理はM
PU9にとっては大きな負担となる。このため、イタリ
ック処理時にスループットが低下する。そこで、本実施
例においてはMPU9がROMl0あるいはRAMII
以外をアクセスしたサイクルでイメージデータの転送お
よびそのデータの消去を行いスループットの低下を防ぐ
。
第10図に本実施例のブロック図を示す。データ転送制
御回路21aおよびデータクリア制御回路21dを内蔵
したリードライト制御回路によりRAMIIのイメージ
データの転送およびクリアは第11図に示すタイミング
チャートのようになる。
御回路21aおよびデータクリア制御回路21dを内蔵
したリードライト制御回路によりRAMIIのイメージ
データの転送およびクリアは第11図に示すタイミング
チャートのようになる。
すなわちMPU9がR49てデータ転送制御回路2 ]
、 aの中の転送フラグを“H”にするとデータ転送制
御回路21aにより次のROMリードのサイクルR50
でアドレスカウンタ20が示すRAMIIの領域のイメ
ージデータが入出力ポート13aへ転送される。次のR
OMリードのサイクルR51で今度はデータクリア制御
回路21dにより入出力ポート13aへ転送されたデー
タが格納されてあったRAM11の領域にOOHが書き
込まれる。つまりデータのクリアが行われる(C1)。
、 aの中の転送フラグを“H”にするとデータ転送制
御回路21aにより次のROMリードのサイクルR50
でアドレスカウンタ20が示すRAMIIの領域のイメ
ージデータが入出力ポート13aへ転送される。次のR
OMリードのサイクルR51で今度はデータクリア制御
回路21dにより入出力ポート13aへ転送されたデー
タが格納されてあったRAM11の領域にOOHが書き
込まれる。つまりデータのクリアが行われる(C1)。
そして、C1のサイクルが終了するとアドレスカウンタ
は“1”増加する。この繰り返しにより本実施例では8
バイトのデータの転送およびクリアが行われる。さらに
C8で8バイト目のデータのクリアが終了すると転送フ
ラグが′L″になり、次のROMリートのサイクルでは
何も行われない。このようにして、MPU9の処理はR
49だけでイメージデータの転送およびクリアが可能と
なり、MPU9の処理が大幅に低下する。また、実施例
2のように転送フラグの設定後にMPU9が続いて短い
命令を行うことによって、イメージデータの転送および
クリアに要する時間を短くするためには、第12図のフ
ローチャートに示すようにNOP命令等の短い命令を1
5回繰り返す必要がある(ステップ541)。
は“1”増加する。この繰り返しにより本実施例では8
バイトのデータの転送およびクリアが行われる。さらに
C8で8バイト目のデータのクリアが終了すると転送フ
ラグが′L″になり、次のROMリートのサイクルでは
何も行われない。このようにして、MPU9の処理はR
49だけでイメージデータの転送およびクリアが可能と
なり、MPU9の処理が大幅に低下する。また、実施例
2のように転送フラグの設定後にMPU9が続いて短い
命令を行うことによって、イメージデータの転送および
クリアに要する時間を短くするためには、第12図のフ
ローチャートに示すようにNOP命令等の短い命令を1
5回繰り返す必要がある(ステップ541)。
〔実施例6〕
本実施例は実施例5においてRAM11としてDRAM
を使用する場合にイメージデータの転送およびデータ消
去とリフレッシュを行うように構成したものである。第
13図は本実施例のブロック図である。
を使用する場合にイメージデータの転送およびデータ消
去とリフレッシュを行うように構成したものである。第
13図は本実施例のブロック図である。
同図においてデータ転送制御回路21a1 リフレッシ
ュ回路21b1およびデータクリア制御回路21dを内
蔵したリードライト制御回路によりRAMIIのイメー
ジデータの転送およびデータの消去、リフレッシュは第
14図のタイミングチャートのようになる。すなわち、
通常はMPU9がROMl0をリードするサイクルで同
時にリフレッシュが行われる。
ュ回路21b1およびデータクリア制御回路21dを内
蔵したリードライト制御回路によりRAMIIのイメー
ジデータの転送およびデータの消去、リフレッシュは第
14図のタイミングチャートのようになる。すなわち、
通常はMPU9がROMl0をリードするサイクルで同
時にリフレッシュが行われる。
ところがR61で転送フラグが“H”になるとそれ以後
は転送フラグがL′になるまでリフレッシュは行われず
にROMリードのサイクルでイメージデータの転送およ
びデータの消去が交互に行われる。そしてC17で8バ
イト目のイメージデータの消去が終了すると転送フラグ
が“L”となる。R62〜R67間の時間は十分短いの
でこの間にリフレッシュを行う必要はない。また、C9
〜C17が終了するごとにアドレスカウンタは“1″増
加する。
は転送フラグがL′になるまでリフレッシュは行われず
にROMリードのサイクルでイメージデータの転送およ
びデータの消去が交互に行われる。そしてC17で8バ
イト目のイメージデータの消去が終了すると転送フラグ
が“L”となる。R62〜R67間の時間は十分短いの
でこの間にリフレッシュを行う必要はない。また、C9
〜C17が終了するごとにアドレスカウンタは“1″増
加する。
以」二説明したようにMPUがRAMをアクセスしてい
ない時に記録するイメージデータの転送等の制御を行う
ことによりMPUの処理の負担を軽減することができ、
スループットを向上させることが可能となる。
ない時に記録するイメージデータの転送等の制御を行う
ことによりMPUの処理の負担を軽減することができ、
スループットを向上させることが可能となる。
第1図は本発明の第1実施例である記録装置の構成を示
すブロック図、 第2図は第1実施例の記録装置におけるデータ転送処理
に関連する動作のタイミングチャート、第3図は第1実
施例の記録装置のMPU9の動作を説明するためのフロ
ーチャート、 第4図は本発明の第2実施例の記録装置のMPU9の動
作を説明するためのフローチャート、第5図は第2実施
例の記録装置におけるデータ転送処理に関連する動作の
タイミングチャート、第6図は本発明の第3実施例であ
る記録装置の構成を示すブロック図、 第7図は第3実施例の記録装置のデータ転送処理及びリ
フレッシュに関連する動作のタイミングチャート、 第8図は本発明の第4実施例である記録装置の構成を示
すブロック図、 第9図は第4実施例の記録装置のデータ転送処理及びリ
フレッシュに関連する動作のタイミングチャート、 第1O図は本発明の第5実施例である記録装置の構成を
示すブロック図、 第11図は第5実施例の記録装置のデータ転送処理及び
データ消去に関連する動作のタイミングチャート、 第12図は第5実施例の記録装置のMPU9の動作を説
明するためのフローチャート、 第13図は本発明の第6実施例である記録装置の構成を
示すブロック図、 第14図は第6実施例の記録装置のデータ転送、データ
消去及びリフレッシュに関連する動作のタイミングチャ
ート、 第15図は一般的なシリアル方式の記録装置の要部構成
を示す斜視図、 第16図は従来技術の記録装置の構成を示すブロック図
、 第17図は第16図示の記録装置のMPU9の動作を説
明するためのフローチャートである。 1・・・キャリッジ 2・・・記録ヘッド 3・・・キャリッジモータ 4・・・MPU 10・・・ROM 11・・・インターフェース 13、 13a・入出力ボート 1421・ リードライト制御回路 18・・・データバスセレクタ 19・・・アドレスバスセレクタ 20・・・アドレスカウンタ 21a・・・データ制御回路 21b・・・リフレッシュ回路 21c・・・タイマー 21d・・・データクリア制御回路
すブロック図、 第2図は第1実施例の記録装置におけるデータ転送処理
に関連する動作のタイミングチャート、第3図は第1実
施例の記録装置のMPU9の動作を説明するためのフロ
ーチャート、 第4図は本発明の第2実施例の記録装置のMPU9の動
作を説明するためのフローチャート、第5図は第2実施
例の記録装置におけるデータ転送処理に関連する動作の
タイミングチャート、第6図は本発明の第3実施例であ
る記録装置の構成を示すブロック図、 第7図は第3実施例の記録装置のデータ転送処理及びリ
フレッシュに関連する動作のタイミングチャート、 第8図は本発明の第4実施例である記録装置の構成を示
すブロック図、 第9図は第4実施例の記録装置のデータ転送処理及びリ
フレッシュに関連する動作のタイミングチャート、 第1O図は本発明の第5実施例である記録装置の構成を
示すブロック図、 第11図は第5実施例の記録装置のデータ転送処理及び
データ消去に関連する動作のタイミングチャート、 第12図は第5実施例の記録装置のMPU9の動作を説
明するためのフローチャート、 第13図は本発明の第6実施例である記録装置の構成を
示すブロック図、 第14図は第6実施例の記録装置のデータ転送、データ
消去及びリフレッシュに関連する動作のタイミングチャ
ート、 第15図は一般的なシリアル方式の記録装置の要部構成
を示す斜視図、 第16図は従来技術の記録装置の構成を示すブロック図
、 第17図は第16図示の記録装置のMPU9の動作を説
明するためのフローチャートである。 1・・・キャリッジ 2・・・記録ヘッド 3・・・キャリッジモータ 4・・・MPU 10・・・ROM 11・・・インターフェース 13、 13a・入出力ボート 1421・ リードライト制御回路 18・・・データバスセレクタ 19・・・アドレスバスセレクタ 20・・・アドレスカウンタ 21a・・・データ制御回路 21b・・・リフレッシュ回路 21c・・・タイマー 21d・・・データクリア制御回路
Claims (5)
- (1)データをストアすべきメモリのアクセスを伴わな
い動作をMPUが実行しているときに、当該メモリのデ
ータ転送又はデータ消去のいずれかを行うことを特徴と
するデータ処理方法。 - (2)データをストアすべきダイナミックメモリのアク
セスを伴わない動作をMPUが実行しているときに、当
該ダイナミックメモリのリフレッシュ動作を行うことを
特徴とするデータ処理方法。 - (3)データ処理を行うMPUと、 前記MPUが処理するデータをストアするメモリと、 前記メモリのアドレスバス及びデータバスを、前記MP
Uから分離する分離手段とを有し、前記MPUが前記メ
モリのアクセスを伴わない動作を実行しているときに、
前記分離手段により前記メモリのアドレスバス及びデー
タバスを前記MPUから分離して、前記メモリのデータ
転送又はデータ消去のいずれかを行うようにしたことを
特徴とするデータ処理装置。 - (4)データ処理を行うMPUと、 前記MPUが処理するデータをストアするダイナミック
メモリと、 前記ダイナミックメモリのアドレスバス及びデータバス
を、前記MPUから分離する分離手段とを有し、 前記MPUが前記ダイナミックメモリのアクセスを伴わ
ない動作を実行しているときに、前記分離手段により前
記メモリのアドレスバス及びデータバスを前記MPUか
ら分離して、前記ダイナミックメモリのリフレッシュ動
作を行うようにしたことを特徴とするデータ処理装置。 - (5)メモリと、 前記メモリに対して処理を行う第1及び第2処理手段と
、 前記メモリに接続されるバスを第1又は第2処理手段の
いずれか一方に切換えて接続する切換手段とを含み、 前記第1処理手段が前記メモリのアクセスを伴わない動
作を実行しているときに、前記切換手段は前記メモリに
接続されるバスを前記第2処理手段に接続して前記第2
処理手段が前記メモリに対して処理を行うことができる
ようにしたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122038A JPH0417049A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | データ処理方法及び装置 |
| KR1019910007255A KR940000377B1 (ko) | 1990-05-10 | 1991-05-04 | Cpu를 사용한 데이타 처리장치 |
| ES91304081T ES2118738T3 (es) | 1990-05-10 | 1991-05-07 | Aparato para el proceso de datos que utiliza una ucp. |
| DE69129877T DE69129877T2 (de) | 1990-05-10 | 1991-05-07 | Datenverarbeitungsvorrichtung mit CPU |
| EP91304081A EP0456447B1 (en) | 1990-05-10 | 1991-05-07 | Data processing apparatus utilizing CPU |
| CA002042070A CA2042070C (en) | 1990-05-10 | 1991-05-08 | Data processing apparatus utilizing cpu |
| CN 91103021 CN1021146C (zh) | 1990-05-10 | 1991-05-10 | 应用cpu的数据处理装置 |
| AU76485/91A AU652748B2 (en) | 1990-05-10 | 1991-05-10 | Data processing apparatus utilizing CPU |
| US08/232,579 US5530792A (en) | 1990-05-10 | 1994-04-25 | Data processing apparatus utilizing CPU |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122038A JPH0417049A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | データ処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417049A true JPH0417049A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14826064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122038A Pending JPH0417049A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | データ処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417049A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2122038A patent/JPH0417049A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61188582A (ja) | マルチウインドウ書込み制御装置 | |
| JPH0417049A (ja) | データ処理方法及び装置 | |
| US5963717A (en) | Image processing apparatus | |
| JPS6312291B2 (ja) | ||
| US7389376B2 (en) | HDD controller and system equipped with the same | |
| JP2001176272A (ja) | 複数ラインバッファ型メモリlsi | |
| JP2854301B2 (ja) | メモリアクセス回路 | |
| JP2878276B2 (ja) | メモリ制御装置 | |
| US5579410A (en) | Region filling circuit and method of filling a region | |
| JPH09207371A (ja) | 熱転写ラインプリンタ用データdma転送回路 | |
| JPH0589038A (ja) | 集積回路マイクロプロセツサのレジスタ装置 | |
| JPH07144445A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JP2771534B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPS6271084A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2845364B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPS62152002A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH0516452A (ja) | プリンタ | |
| JPH0536275A (ja) | Ramの単一ビツト書込み方式 | |
| JPH06161945A (ja) | メモリデータ転送装置 | |
| JPH0512183A (ja) | データ転送方式 | |
| JPS61117970A (ja) | 画像デ−タ記憶メモリの制御方法 | |
| JPH09325909A (ja) | バス制御装置 | |
| JPS62168246A (ja) | メモリ書込み制御方式 | |
| JPH1040167A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0457589A (ja) | 時分割スイッチメモリ書込装置 |