JPH04170659A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPH04170659A JPH04170659A JP2299387A JP29938790A JPH04170659A JP H04170659 A JPH04170659 A JP H04170659A JP 2299387 A JP2299387 A JP 2299387A JP 29938790 A JP29938790 A JP 29938790A JP H04170659 A JPH04170659 A JP H04170659A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、情報処理装置における入出力制御装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来この種の入出力制御装置は、第4図のように構成さ
れる。この入出力制御装置は、上位システム側の人出カ
バッファ1と、シリアル・パラレル変換回路2と、エラ
ーコードジェネレータ・チエッカ3と、切換回路4と、
デバイス側の人出力バッファ5と、制御回路6と、端子
7,8.9を具備する。
れる。この入出力制御装置は、上位システム側の人出カ
バッファ1と、シリアル・パラレル変換回路2と、エラ
ーコードジェネレータ・チエッカ3と、切換回路4と、
デバイス側の人出力バッファ5と、制御回路6と、端子
7,8.9を具備する。
上位システム側からデバイス側へのデータ転送の場合、
端子7と人出カバッファ1を経由しシリアル・パラレル
変換回路2に入力される。制御部6は回路2に入力され
たデータをシリアルデータに変換しチエッカ3と回路4
に送出する。チエッカ3はシリアルデータ列に対するチ
ェックコードを生成する。回路4は制御部6の制御下に
あってシリアルデータをバッファ5に伝える。バッファ
5の出力は端子9に与えられる。転送すべきデータレン
グスは上位システムから端子8を通して指示される。制
御部6は常にデータの転送数をカウントしており、転送
すべきデータ数に達すると、バッファ4の入力端子をA
からBに切り換える。
端子7と人出カバッファ1を経由しシリアル・パラレル
変換回路2に入力される。制御部6は回路2に入力され
たデータをシリアルデータに変換しチエッカ3と回路4
に送出する。チエッカ3はシリアルデータ列に対するチ
ェックコードを生成する。回路4は制御部6の制御下に
あってシリアルデータをバッファ5に伝える。バッファ
5の出力は端子9に与えられる。転送すべきデータレン
グスは上位システムから端子8を通して指示される。制
御部6は常にデータの転送数をカウントしており、転送
すべきデータ数に達すると、バッファ4の入力端子をA
からBに切り換える。
この結果チエッカ3の出力がバッファ5に伝えられる。
一方デバイス側から上位システム側へのデータ転送の場
合、デバイス側から端子9を通して入力されたシリアル
データはバッファ5と切換回路4のCからAを経由して
回路2とチエッカ3に伝えられる。回路2はシリアルデ
ータをパラレルデータに変換する。チエッカ3はシリア
ルデータ列のエラーの有無をチェックする。チェック結
果は制御部6に伝えられる。回路2で変換されたパラレ
ルデータは、人出力バッファ1.端子7を経由し上位シ
ステム側に送出される。
合、デバイス側から端子9を通して入力されたシリアル
データはバッファ5と切換回路4のCからAを経由して
回路2とチエッカ3に伝えられる。回路2はシリアルデ
ータをパラレルデータに変換する。チエッカ3はシリア
ルデータ列のエラーの有無をチェックする。チェック結
果は制御部6に伝えられる。回路2で変換されたパラレ
ルデータは、人出力バッファ1.端子7を経由し上位シ
ステム側に送出される。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の入出力制御装置は、上位システム側から
送られてくるデータの正当性をチェックする機構がなく
、ハードウェアあるいはソフトウェアの要因により誤っ
たデータになっていたとしても、それをそのままデバイ
ス側に送出しさらにそれに対するチェックコードを生成
して送出するため誤りを検出できないという欠点があっ
た。また、ディスクなどの入出力デバイスの場合、デバ
イスへ送り出した(書き込んだ)データを読み出して比
較照合するり−ドアフタライト方式を採用することもあ
ったが、サイクルタイムが太き(なりシステムのスルー
プットが低下するという欠点があった。
送られてくるデータの正当性をチェックする機構がなく
、ハードウェアあるいはソフトウェアの要因により誤っ
たデータになっていたとしても、それをそのままデバイ
ス側に送出しさらにそれに対するチェックコードを生成
して送出するため誤りを検出できないという欠点があっ
た。また、ディスクなどの入出力デバイスの場合、デバ
イスへ送り出した(書き込んだ)データを読み出して比
較照合するり−ドアフタライト方式を採用することもあ
ったが、サイクルタイムが太き(なりシステムのスルー
プットが低下するという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、磁気的、電気的または光学的な手段を用いて
なる外部記憶デバイスを制御する入出力制御装置におい
て、上位システムから前記デバイス側へデータを転送す
るときに、上位システムから転送されたデータあるいは
データ群からエラーチェックコードを生成し、それらの
正当性をチェックする手段と、デバイス側から上位シス
テムへデータ転送するときに上位システムへ転送するデ
ータあるいはデータ群からエラーチェックコードを生成
する手段と、データ転送に引き続き前記エラーチェック
コードを転送する手段と、データレングスを認識する手
段とを具備することを特徴とするものである。
なる外部記憶デバイスを制御する入出力制御装置におい
て、上位システムから前記デバイス側へデータを転送す
るときに、上位システムから転送されたデータあるいは
データ群からエラーチェックコードを生成し、それらの
正当性をチェックする手段と、デバイス側から上位シス
テムへデータ転送するときに上位システムへ転送するデ
ータあるいはデータ群からエラーチェックコードを生成
する手段と、データ転送に引き続き前記エラーチェック
コードを転送する手段と、データレングスを認識する手
段とを具備することを特徴とするものである。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。この入
出力制御装置は、人出カバッファ1と、パラレルデータ
の切換回路2とを具備し、上位システム側からデバイス
側へ転送する場合、CからAへ、デバイス側から上位シ
ステム側へ転送する場合、AからCへ、さらに指定され
たデータ長を転送し終ったときはBからCヘデータの流
れを切り換える。この入出力制御装置はさらに、シリア
ル舎パラレル変換回路3と、パラレルデータのエラーコ
ードジェネレータ・チエッカ4と、シリアルデータのエ
ラーコードジェネレータ・チエッカ5と、シリアルデー
タの切換回路6と、シリアルデータの人出力バッファ7
と、制御部8と、制御部8と、データレングスレジスタ
9と、端子10.11.12とを具備する。
出力制御装置は、人出カバッファ1と、パラレルデータ
の切換回路2とを具備し、上位システム側からデバイス
側へ転送する場合、CからAへ、デバイス側から上位シ
ステム側へ転送する場合、AからCへ、さらに指定され
たデータ長を転送し終ったときはBからCヘデータの流
れを切り換える。この入出力制御装置はさらに、シリア
ル舎パラレル変換回路3と、パラレルデータのエラーコ
ードジェネレータ・チエッカ4と、シリアルデータのエ
ラーコードジェネレータ・チエッカ5と、シリアルデー
タの切換回路6と、シリアルデータの人出力バッファ7
と、制御部8と、制御部8と、データレングスレジスタ
9と、端子10.11.12とを具備する。
上位システム側からデバイス側へデータ転送する場合の
上位システムが実行するプログラムのフローチャートを
第2図(a)に示す。また、このときのメインメモリの
状態を第3図に示す。この入出力制御装置は、第2図(
a)における出力動作の指示が行なわれた後、上位シス
テムから送られてくるデータをシリアル・パラレル変換
回路にセットすると同時に、エラーコードジェネレータ
ーチエッカ4によりエラーコードの生成を開始する。
上位システムが実行するプログラムのフローチャートを
第2図(a)に示す。また、このときのメインメモリの
状態を第3図に示す。この入出力制御装置は、第2図(
a)における出力動作の指示が行なわれた後、上位シス
テムから送られてくるデータをシリアル・パラレル変換
回路にセットすると同時に、エラーコードジェネレータ
ーチエッカ4によりエラーコードの生成を開始する。
データレングスがデータレングスレジスタ9の値と等し
くなったとき、エラーコードの生成を終了し、その値と
引き続き送られてくるチェックコードと比較する。その
結果は制御部8の内部に保持される。シリアルデータに
変換された後の動作はすでに従来の技術の項で説明した
とおりである。
くなったとき、エラーコードの生成を終了し、その値と
引き続き送られてくるチェックコードと比較する。その
結果は制御部8の内部に保持される。シリアルデータに
変換された後の動作はすでに従来の技術の項で説明した
とおりである。
デバイス側から上位システム側へデータ転送する場合の
上位システムが実行するプログラムのフローチャートを
第2図(b)に示す。この入出力制御装置は、同図にお
ける入力動作の指示が行なわれた後、デバイスから送ら
れてくるシリアルデータをシリアル・パラレル変換回路
に移すと同時にエラーコードジェネレータ・チエッカ5
によりシリアルデータ列のシリアルエラーチェックコー
ドの生成を開始する。さらにパラレルデータを切換回路
29人出力バッファ1を経由して上位システムに送出す
ると同時にエラーコードジェネレータ・チエッカ4によ
りエラーチェックコードの生成を開始する。データレン
グスがデータレングスレジスタ9の値と等しくなったと
き制御部8はエラーコードジェネレータ・チエッカ4と
エラーコードジェネレータ・チエッカ5のエラーチェッ
クコードの生成を終了し、エラーコードジェネレータ・
チエッカ5の値とひき続き送られてくるチェックコード
とを比較する。その結果は制御部8の内部で保持される
。また制御部8は切換回路2のデータの流れをBからC
に切り換えエラーコードジェネレータ・チエッカ4の値
をひき続き上位システム側に送出する。上位システムは
メインメモリのデータとチェックコードにより正当性を
チェックする。
上位システムが実行するプログラムのフローチャートを
第2図(b)に示す。この入出力制御装置は、同図にお
ける入力動作の指示が行なわれた後、デバイスから送ら
れてくるシリアルデータをシリアル・パラレル変換回路
に移すと同時にエラーコードジェネレータ・チエッカ5
によりシリアルデータ列のシリアルエラーチェックコー
ドの生成を開始する。さらにパラレルデータを切換回路
29人出力バッファ1を経由して上位システムに送出す
ると同時にエラーコードジェネレータ・チエッカ4によ
りエラーチェックコードの生成を開始する。データレン
グスがデータレングスレジスタ9の値と等しくなったと
き制御部8はエラーコードジェネレータ・チエッカ4と
エラーコードジェネレータ・チエッカ5のエラーチェッ
クコードの生成を終了し、エラーコードジェネレータ・
チエッカ5の値とひき続き送られてくるチェックコード
とを比較する。その結果は制御部8の内部で保持される
。また制御部8は切換回路2のデータの流れをBからC
に切り換えエラーコードジェネレータ・チエッカ4の値
をひき続き上位システム側に送出する。上位システムは
メインメモリのデータとチェックコードにより正当性を
チェックする。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、上位システムと、入出力
制御装置との間でエラーチェックを実施することにより
、データ転送を行ないながらデータの正当性をチェック
することができシステムのスルーブツトが向上するとい
う効果を奏する。
制御装置との間でエラーチェックを実施することにより
、データ転送を行ないながらデータの正当性をチェック
することができシステムのスルーブツトが向上するとい
う効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
は上位システムからデバイスにデータ転送するときの上
位システムのプログラムのフローチャート、第2図(b
)はデバイスから上位システムにデータ転送するときの
上位システムのプログラムのフローチャート、第3図は
メインメモリの状態図、第4図は従来例のブロック図、
第5図(a)は上位システムからデバイスにデータ転送
するときの上位システムのプログラムのフローチャート
、第5図(b)はデバイスから上位システムにデータ転
送するときの上位システムのプログラムのフローチャー
トである。 1・・・入出力デバイス、2・・・切換回路、3・・・
シリアル・パラレル変換回路、4・・・エラーコードジ
ェネレータ・チエッカ、5・・・エラーコードジェネレ
ータ・チエッカ、6・・・切換回路、7・・・人出力バ
ッファ、8・・・制御部、9・・・データレングスレジ
スタ、10.11.12・・・端子。
は上位システムからデバイスにデータ転送するときの上
位システムのプログラムのフローチャート、第2図(b
)はデバイスから上位システムにデータ転送するときの
上位システムのプログラムのフローチャート、第3図は
メインメモリの状態図、第4図は従来例のブロック図、
第5図(a)は上位システムからデバイスにデータ転送
するときの上位システムのプログラムのフローチャート
、第5図(b)はデバイスから上位システムにデータ転
送するときの上位システムのプログラムのフローチャー
トである。 1・・・入出力デバイス、2・・・切換回路、3・・・
シリアル・パラレル変換回路、4・・・エラーコードジ
ェネレータ・チエッカ、5・・・エラーコードジェネレ
ータ・チエッカ、6・・・切換回路、7・・・人出力バ
ッファ、8・・・制御部、9・・・データレングスレジ
スタ、10.11.12・・・端子。
Claims (1)
- 磁気的、電気的または光学的な手段を用いてなる外部記
憶デバイスを制御する入出力制御装置において、上位シ
ステムから前記デバイス側へデータを転送するときに、
上位システムから転送されたデータあるいはデータ群か
らエラーチェックコードを生成し、それらの正当性をチ
ェックする手段と、デバイス側から上位システムへデー
タ転送するときに上位システムへ転送するデータあるい
はデータ群からエラーチェックコードを生成する手段と
、データ転送に引き続き前記エラーチェックコードを転
送する手段と、データレングスを認識する手段とを具備
することを特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299387A JPH04170659A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299387A JPH04170659A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170659A true JPH04170659A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17871900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299387A Pending JPH04170659A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170659A (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299387A patent/JPH04170659A/ja active Pending
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