JPH061426B2 - 操作スイツチ回路 - Google Patents

操作スイツチ回路

Info

Publication number
JPH061426B2
JPH061426B2 JP60010035A JP1003585A JPH061426B2 JP H061426 B2 JPH061426 B2 JP H061426B2 JP 60010035 A JP60010035 A JP 60010035A JP 1003585 A JP1003585 A JP 1003585A JP H061426 B2 JPH061426 B2 JP H061426B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
code data
group
turned
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60010035A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61169925A (ja
Inventor
正憲 安武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60010035A priority Critical patent/JPH061426B2/ja
Publication of JPS61169925A publication Critical patent/JPS61169925A/ja
Publication of JPH061426B2 publication Critical patent/JPH061426B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は生産設備機器における操作盤等の操作スイッチ
回路に関するものである。
従来の技術 従来、生産設備機器に用いられる操作盤はスイッチそれ
ぞれに配線を行い制御装置までパラレルに結線をする
か、スイッチマトリックスを組みそれぞれのスイッチを
コード化しコードデータをパラレルあるいはシリアルで
制御装置まで転送する方法が一般的であった。
第4図,第5図を用いて従来技術を説明する。第4図は
一般的な操作盤の回路でありスイッチ101,102と
ロータリスイッチ103よりなる操作回路で12の共通
線(GND)と11の信号線が各々制御装置3へ接続さ
れ処理される。
第5図においてはスイッチマトリックスに組まれたスイ
ッチ各々をコード化し13のタイミング信号で入ってく
る入力信号14をスイッチデコード回路2でコード化し
出力する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路においては第4図のようにスイッ
チの数が増えれば増えるだけ配線数が増えるという欠点
と第5図のようにスイッチを押した時だけコード出力が
でるだけで、常にスイッチの状態を入力して処理する制
御には対応できないという欠点があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構成
で省配線可能なスイッチ回路を提供することを目的とし
ている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、スイッチマトリッ
クスに組まれたスイッチを一度ON状態になると次に別
のスイッチがON状態になるまで同一のコードデータを
送るべく設定された第1のスイッチ群と、ON状態の間
にかぎり対応するコードデータを送るべく設定された第
2のスイッチ群とに分けて構成したものである。
作用 以上の構成によって、一度ON状態になると次の別のス
イッチがON状態になるまで同一のコードデータを継続
して出力する第1の機能と、スイッチがON状態の間に
かぎり、対応するコードデータを出力する第2の機能と
を同時に有することになり、それぞれのデータを2つの
シリアル転送を用いて制御装置に送るものである。
実施例 第1図は本発明のスイッチ回路の一実施例を示す構成図
である。
1はスイッチマトリックス回路で、1度ON状態になる
と次の別のスイッチがON状態になるまで同一のコード
データを継続して出力するべく設定された第1のスイッ
チ群1aと、スイッチがON状態の間にかぎり対応する
コードデータを出力するべく設定された第2のスイッチ
群1bとからなる。4は信号処理をする1チップマイコ
ンである。
1チップマイコン4は15,16,17,18,19の
信号線を有し1のスイッチマトリックス回路につながれ
ており、2つのスイッチ群1a,1bに対して、複数の
タイミング信号を発生、入力するタイミング信号発生部
4aと、2つのスイッチ群1a,1bのうち第1のスイ
ッチ群1aに対して、タイミング信号を介して新たにO
N状態になったスイッチの有無を検出する第1の検出部
4bと、第1の検出部4bにおけるスイッチの有無の検
出に基づいて、新たにON状態になったスイッチがあれ
ば対応するコードデータをシリアル転送し、一方新たに
ON状態になったスイッチがなければ出力中のコードデ
ータを継続して制御回路(図示せず)にシリアル転送す
る第1の転送部4cと、2つのスイッチ群1a,1bの
うち第2のスイッチ群1bに対して、タイミング信号を
介してON状態のスイッチを検出する第2の検出部4d
と、第2の検出部4bにおけるスイッチの有無の検出に
基づいて、ON状態となっている間にかぎり、対応する
コードデータを継続して制御回路(図示せず)にシリア
ル転送する第2の転送部4eとからなっている。
1チップマイコン4は第3図の(a),(b),(c),(d)のタイ
ミング信号を発生させ1のスイッチマトリックスの状態
を入力する。スイッチには第3図(f)に示すように各々
がコード化されており、その“1”〜“8”を1つのス
イッチ群とし他の“9”〜“G”を別のスイッチ群とす
る。
第3図(a)のタイミングで1チップマイコン4に入力さ
れるのは“1”,“5”,“9”,“D”であり、(b)
のタイミングでは“2”,“6”,“A”,“E”、
(c)のタイミングでは“3”,“7”,“B”,
“F”,(d)のタイミングでは“4”,“8”,
“C”,“G”である。
仮に“1”のスイッチが押されたとすると1チップマイ
コン4の入力状況は第3図(e)となる。1チップマイコ
ン4は第2図(a)〜(d)のタイミング信号発生後、出力5
1を介してスイッチ“1”〜“8”のスイッチ内“1”
かONであることを第3図(i)のようにシリアル出力す
る。さらに出力52を介してキーコード“1”のコード
データをシリアル出力する。
次にスイッチ“A”が押されたとすると1チップマイコ
ン4の状況は第3図(g)となる。
1チップマイコン4は“1”〜“8”のスイッチ群の内
新たに押されたスイッチがないことを判断し、前と同様
のデータ“1”がONである情報を出力51を介して出
力する。さらに出力52を介して“A”のキーコードデ
ータを出力する。
次にスイッチ“2”と“D”が押されたとすると、1チ
ップマイコン4の入力状況は第3図(h)のごとくなる。
1チップマイコン4は“1”〜“8”のスイッチ群の内
新たにスイッチが押されたことを判断し出力51を介し
てスイッチ“2”がONである情報を出力する。
さらに出力52を介して“D”のキーコードデータを出
力する。
上記説明のごとく、1チップマイコン4は“1”〜
“8”のスイッチ群においては新たにスイッチが押され
るまで同一のデータを出力しつづけ一般のロータリース
イッチの役割りをもち、他のスイッチ群においてはスイ
ッチが押されるたびにキーコードデータを出力する。
これらの出力を第2図に示すごとく6の制御装置に送
る。6の制御装置においてはそれぞれのスイッチ出力を
シリアルからパラレルに変換し、制御装置としては通常
のスイッチ回路として処理できる。
発明の効果 以上述べてきたように本発明によれば、きわめて簡単な
回路構成で、省配線可能な操作スイッチ回路ができ、実
用的にきわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における操作スイッチ回路の
構成図、第2図は操作スイッチ回路と制御装置との結線
図、第3図は本発明におけるタイミング図、第4図及び
第5図は従来回路の構成図である。 1……スイッチマトリックス回路、2……スイッチデコ
ーダ回路、3……制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置を制御する制御回路に対して、入力信
    号を転送するための操作スイッチ回路において、 一度押下されると、次に別のスイッチが押下されるまで
    継続してON状態となり、その間対応するコードデータ
    を継続して送るべく設定された第1のスイッチ群、およ
    び押下され続けている間のみON状態となり、その状態
    にかぎり対応するコードデータを送るべく設定された第
    2のスイッチ群からなる、マトリックス状に構成された
    スイッチ群と、 前記スイッチ群に対して、複数のタイミング信号を発
    生、入力するタイミング信号発生部と、 前記スイッチ群のうち前記第1のスイッチ群に対して、
    前記タイミング信号を介して新たにON状態になったス
    イッチの有無を検出する第1の検出部と、 前記第1の検出部におけるスイッチの有無の検出に基づ
    いて、新たにON状態になったスイッチがあれば対応す
    るコードデータをシリアル転送し、一方新たにON状態
    になったスイッチがなければ出力中のコードデータを継
    続して前記制御回路にシリアル転送する第1の転送部
    と、 前記スイッチ群のうち前記第2のスイッチ群に対して、
    前記タイミング信号を介してON状態のスイッチを検出
    する第2の検出部と、 前記第2の検出部におけるスイッチの有無の検出に基づ
    いて、ON状態となっている間にかぎり、対応するコー
    ドデータを継続して前記制御回路にシリアル転送する第
    2の転送部とからなる操作スイッチ回路。
JP60010035A 1985-01-23 1985-01-23 操作スイツチ回路 Expired - Lifetime JPH061426B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60010035A JPH061426B2 (ja) 1985-01-23 1985-01-23 操作スイツチ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60010035A JPH061426B2 (ja) 1985-01-23 1985-01-23 操作スイツチ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61169925A JPS61169925A (ja) 1986-07-31
JPH061426B2 true JPH061426B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=11739133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60010035A Expired - Lifetime JPH061426B2 (ja) 1985-01-23 1985-01-23 操作スイツチ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH061426B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58223835A (ja) * 1982-06-22 1983-12-26 Fujitsu Ltd キ−ボ−ド制御方式
JPS59109934A (ja) * 1982-12-15 1984-06-25 Toshiba Corp デジタル入力回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61169925A (ja) 1986-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0346003A3 (en) Multiprocessor control system
JPH061426B2 (ja) 操作スイツチ回路
JPH0287204A (ja) プロセス入出力装置
JPH0454514Y2 (ja)
JPS622856Y2 (ja)
JP2708366B2 (ja) データ処理システム及びその補助制御装置
JPH0293876U (ja)
JPS5963786U (ja) 火災信号中継器
JPS62245356A (ja) デ−タ転送方式
SU868740A1 (ru) Устройство дл сопр жени вычислительной машины с датчиками
JPH05151151A (ja) バス変換装置
JPS61161836A (ja) スイツチ信号コ−ド化装置
JPS63143935U (ja)
JPS60172996U (ja) リモ−トコントロ−ル式のブラインド装置
JPS61172452A (ja) デ−タ伝送システム
JPH05108216A (ja) 電源制御信号変換装置
JPS6344267A (ja) モジユ−ル間バス方式
JPS60154799A (ja) 制御装置
JPS6362893U (ja)
JPS61826A (ja) 入力指示装置
JPS61138033U (ja)
JPS58176231U (ja) 操作制御装置
JPS60185444A (ja) ステ−タス信号検出方式
JPH04170659A (ja) 入出力制御装置
JPS63227152A (ja) 信号選択回路

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term