JPH0417067Y2 - - Google Patents
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- JPH0417067Y2 JPH0417067Y2 JP13741385U JP13741385U JPH0417067Y2 JP H0417067 Y2 JPH0417067 Y2 JP H0417067Y2 JP 13741385 U JP13741385 U JP 13741385U JP 13741385 U JP13741385 U JP 13741385U JP H0417067 Y2 JPH0417067 Y2 JP H0417067Y2
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- JP
- Japan
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- robot
- product display
- arm
- tray
- swinging
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- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims description 20
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 claims description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 239000003889 eye drop Substances 0.000 claims 1
- 229940012356 eye drops Drugs 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、商品展示用ロボツトに関する。
従来公知の商品展示用ロボツトは胴、腕等が動
かないものが多く、又各種の運動をするものでも
その動きが商品の展示という目的にマツチしたも
のでなく、単にロボツトに内蔵する音声機能によ
り各種応答をするのみであり広告効果に乏しいも
のであつた。
かないものが多く、又各種の運動をするものでも
その動きが商品の展示という目的にマツチしたも
のでなく、単にロボツトに内蔵する音声機能によ
り各種応答をするのみであり広告効果に乏しいも
のであつた。
本考案は、叙上の観点に立つてなされたもので
あつて、本考案の目的とするところは、展示商品
を強烈にアピールする実用的で新規な商品展示用
ロボツトを提供することにある。
あつて、本考案の目的とするところは、展示商品
を強烈にアピールする実用的で新規な商品展示用
ロボツトを提供することにある。
而して、本考案の要旨とするところは、
頭部、胴体及び脚部から成るロボツト本体と、
上記ロボツト本体から突出し、その自由端に商
品展示用のトレイを回転自在に支持する第一の腕
と、 上記トレイを回転させる装置と、 上記ロボツト本体から突出し、肘関節により上
膊を揺動させて上記商品展示用のトレイを指示す
る第二の腕と、 上記第二の腕の上膊を揺動させる装置と、 上記ロボツト本体の頭部に揺動及び昇降自在に
設けられる一対の目玉と、 上記一対の目玉を左右に揺動させると共に、上
記一対の目玉の一方又は双方に押下力が加えられ
たときは、目玉を一旦頭部方向に下げた後、再び
押出す装置と、 上記ロボツト本体の脚部に設けられ、ロボツト
本体を一定の振幅で往復動させる装置と、 予め定められた商品説明を再生、放送する装置
と、 客が近接したことを検知する装置と、 予め定められたプログラムに従い、上記各装置
の作動を制御する装置と、 により商品展示用ロボツトを構成し、上記トレ
ー上に商品を展示し、上記商品を指さし、且つ
色々喋りながら商品を紹介させ、また、頭部に揺
動及び昇降自在に設けた一対の目玉を左右に揺動
させると共に、上記一対の目玉に押下力が加えら
れたときは、目玉を一旦頭部方向に引き下げた
後、再び押出し、更には、ロボツト本体を一定の
振幅で左右に往復運動させ、又必要に応じてトレ
ーを指示する腕の先端にフラツシユライトを設
け、又適宜の位置に音響発生装置を設けたりする
ことにある。
品展示用のトレイを回転自在に支持する第一の腕
と、 上記トレイを回転させる装置と、 上記ロボツト本体から突出し、肘関節により上
膊を揺動させて上記商品展示用のトレイを指示す
る第二の腕と、 上記第二の腕の上膊を揺動させる装置と、 上記ロボツト本体の頭部に揺動及び昇降自在に
設けられる一対の目玉と、 上記一対の目玉を左右に揺動させると共に、上
記一対の目玉の一方又は双方に押下力が加えられ
たときは、目玉を一旦頭部方向に下げた後、再び
押出す装置と、 上記ロボツト本体の脚部に設けられ、ロボツト
本体を一定の振幅で往復動させる装置と、 予め定められた商品説明を再生、放送する装置
と、 客が近接したことを検知する装置と、 予め定められたプログラムに従い、上記各装置
の作動を制御する装置と、 により商品展示用ロボツトを構成し、上記トレ
ー上に商品を展示し、上記商品を指さし、且つ
色々喋りながら商品を紹介させ、また、頭部に揺
動及び昇降自在に設けた一対の目玉を左右に揺動
させると共に、上記一対の目玉に押下力が加えら
れたときは、目玉を一旦頭部方向に引き下げた
後、再び押出し、更には、ロボツト本体を一定の
振幅で左右に往復運動させ、又必要に応じてトレ
ーを指示する腕の先端にフラツシユライトを設
け、又適宜の位置に音響発生装置を設けたりする
ことにある。
叙上の如く構成することにより、展示商品を興
味深くアピールすることができる新規な商品展示
用ロボツトを提供できるものである。
味深くアピールすることができる新規な商品展示
用ロボツトを提供できるものである。
以下、図面により本考案の詳細を具体的に説明
する。
する。
第1図は、本考案に係る商品展示用ロボツトの
一実施例を示す斜視図、第2図は、ロボト本体を
左右に往復運動させる装置の構成を示す説明図、
第3図は、目玉の揺動機構を示す正面断面図、第
4図は、その縦方向断面図、第5図は、目玉に押
下力が加えられた際の揺動機構の状態を示す説明
図である。
一実施例を示す斜視図、第2図は、ロボト本体を
左右に往復運動させる装置の構成を示す説明図、
第3図は、目玉の揺動機構を示す正面断面図、第
4図は、その縦方向断面図、第5図は、目玉に押
下力が加えられた際の揺動機構の状態を示す説明
図である。
第1図中、1は商品展示用ロボツト、2は頭部
2a、胴部2b、脚部2c,2cから成るロボツ
ト本体、3はロボツト本体2から突出し、その自
由端に商品展示用のトレー4を回動自在に支承す
る第一の腕、4aは上記トレー4を覆う着脱自在
な透明カバー、5はロボツト本体1から突出し、
肘関節に設けられたモータ6により手指7が揺動
すると共に、手指7が上記商品展示用トレー4を
指示する第二の腕、8はフラツシユ、9,10は
ロボツト本体2の頭部2aに揺動自在及び出没自
在に設けられた一対の目玉、11及び12は赤外
線センサー、13は螢光表示部、14はLED表
示部、15,16はスピーカである。
2a、胴部2b、脚部2c,2cから成るロボツ
ト本体、3はロボツト本体2から突出し、その自
由端に商品展示用のトレー4を回動自在に支承す
る第一の腕、4aは上記トレー4を覆う着脱自在
な透明カバー、5はロボツト本体1から突出し、
肘関節に設けられたモータ6により手指7が揺動
すると共に、手指7が上記商品展示用トレー4を
指示する第二の腕、8はフラツシユ、9,10は
ロボツト本体2の頭部2aに揺動自在及び出没自
在に設けられた一対の目玉、11及び12は赤外
線センサー、13は螢光表示部、14はLED表
示部、15,16はスピーカである。
而して、商品展示用ロボツト1のロボツト本体
2は、頭部2a、胴部2b及び脚部2c,2cか
ら構成されており、上記頭部2aには揺動自在及
び昇降自在な一対の目玉9,10が設けられてい
る。上記目玉9,10は常時は左右に揺動してい
るが、目玉9,10の一方又は双方を手で抑えた
り、軽く押すと上記目玉9,10は頭部2a方向
に落ち込み、数秒後に再び上昇する。また、ロボ
ツト本体1の近傍に客が来た時には、上記目玉
9,10の左右の揺動が停止し、目玉9,10が
点滅する。
2は、頭部2a、胴部2b及び脚部2c,2cか
ら構成されており、上記頭部2aには揺動自在及
び昇降自在な一対の目玉9,10が設けられてい
る。上記目玉9,10は常時は左右に揺動してい
るが、目玉9,10の一方又は双方を手で抑えた
り、軽く押すと上記目玉9,10は頭部2a方向
に落ち込み、数秒後に再び上昇する。また、ロボ
ツト本体1の近傍に客が来た時には、上記目玉
9,10の左右の揺動が停止し、目玉9,10が
点滅する。
ロボツト本体1の胴部2bから突出した第一の
腕3の自由端には商品展示用のトレー4が取付け
られており、トレー4は約90度の範囲内で腕中心
軸を中心として回動する。また、トレー4内に常
時若しくは断続的に回動する載物台を設けること
も推奨されるものである。
腕3の自由端には商品展示用のトレー4が取付け
られており、トレー4は約90度の範囲内で腕中心
軸を中心として回動する。また、トレー4内に常
時若しくは断続的に回動する載物台を設けること
も推奨されるものである。
上記トレー4上には展示すべき商品が搭載され
て透明カバー4aで覆われると共に、必要に応じ
て上記トレー4内に設けられたライト等によつて
照明される。
て透明カバー4aで覆われると共に、必要に応じ
て上記トレー4内に設けられたライト等によつて
照明される。
一方、ロボツト本体1の胴部2bから突出した
第二の腕5はモータ6の作用により、上膊の部分
が約30度の範囲内でゆつくりと上下に動くと共
に、手指7の部分が開閉するように構成されてい
る。上記手指7にはフラツシユ8が設けられてお
り、また、その関節部には手指7の開閉動作又は
上膊の回動に応じて『カチ、カチ』と音を出す装
置が設けられている。
第二の腕5はモータ6の作用により、上膊の部分
が約30度の範囲内でゆつくりと上下に動くと共
に、手指7の部分が開閉するように構成されてい
る。上記手指7にはフラツシユ8が設けられてお
り、また、その関節部には手指7の開閉動作又は
上膊の回動に応じて『カチ、カチ』と音を出す装
置が設けられている。
胴部2bの前面部にはスモークアクリルカバー
で覆われた螢光表示部13及びLED表示部14
が形成されており、上記螢光表示部13には螢光
表示器が内蔵され、一方、LED表示部14には
LEDが内蔵されている。而して、螢光表示部1
3はデイスプレイせしめられた4〜8桁の数字を
ランダムに変化させ、一方、LED表示部14は
イルミネーシヨンをデイスプレイする。
で覆われた螢光表示部13及びLED表示部14
が形成されており、上記螢光表示部13には螢光
表示器が内蔵され、一方、LED表示部14には
LEDが内蔵されている。而して、螢光表示部1
3はデイスプレイせしめられた4〜8桁の数字を
ランダムに変化させ、一方、LED表示部14は
イルミネーシヨンをデイスプレイする。
次に、第2図によりロボツト本体を左右に往復
運動させる装置の構成を説明する。
運動させる装置の構成を説明する。
第2図中、17は下面にキヤスタ18及び19
を有し本体装置が載置される基盤20から成る台
車、21は固定台、22は基台、23及び24は
上記基台22の下面に取付けられたゴム脚、25
はホルダ、26及び27は上記ホルダ25の高さ
を調整する調整ねじ、28は主軸、29はブラツ
ケツト、30及び31はリンク、32はギヤ、3
3はモータ34のシヤフト34aに取付けられ、
上記ギヤ32と噛み合つているギヤである。
を有し本体装置が載置される基盤20から成る台
車、21は固定台、22は基台、23及び24は
上記基台22の下面に取付けられたゴム脚、25
はホルダ、26及び27は上記ホルダ25の高さ
を調整する調整ねじ、28は主軸、29はブラツ
ケツト、30及び31はリンク、32はギヤ、3
3はモータ34のシヤフト34aに取付けられ、
上記ギヤ32と噛み合つているギヤである。
而して、基台22には基盤20にブラツケツト
29、キヤスタ18及び19が取付けられたホル
ダ25が調節ねじ26,27及び主軸28を介し
て取付けられており、上記ホルダ26は調節ねじ
26,27を回すことにより上下の位置を調節
し、基台22の下面に取付けられたゴム脚23及
び24に適宜の荷重がかかるよう調整することが
できる。
29、キヤスタ18及び19が取付けられたホル
ダ25が調節ねじ26,27及び主軸28を介し
て取付けられており、上記ホルダ26は調節ねじ
26,27を回すことにより上下の位置を調節
し、基台22の下面に取付けられたゴム脚23及
び24に適宜の荷重がかかるよう調整することが
できる。
ブラツケツト29にはモータ34が取付けら
れ、上記モータ34のシヤフト34aにはギア3
3が取付けられている。上記ギア33はギア32
と噛み合つており、ギア32にはリンク31の一
端が接続されている。上記リンク31の他の一端
には、リンク30の一端が接続され、上記リンク
30の他の一端は主軸28に接続されている。
れ、上記モータ34のシヤフト34aにはギア3
3が取付けられている。上記ギア33はギア32
と噛み合つており、ギア32にはリンク31の一
端が接続されている。上記リンク31の他の一端
には、リンク30の一端が接続され、上記リンク
30の他の一端は主軸28に接続されている。
ロボツト本体2は基盤20上に搭載されてお
り、商品展示用ロボツト1を設置する際には、調
節ねじ26,27を回して基台22に取付けられ
たゴム脚23及び24が床に接地した状態で、キ
ヤスタ18及び19が床面に軽く接するように上
記基盤20の高さを調整する。
り、商品展示用ロボツト1を設置する際には、調
節ねじ26,27を回して基台22に取付けられ
たゴム脚23及び24が床に接地した状態で、キ
ヤスタ18及び19が床面に軽く接するように上
記基盤20の高さを調整する。
而して、モータ34が回動するとギヤ33及び
32を介して回転運動がリンク31及び30に伝
えられ、リンク30は主軸28を介して基台22
を床面に押し付ける。然しながら、上記基台22
はゴム脚23及び24を介して床に接地している
ので動くことができず、このためホルダ25に摺
動自在に支承された基盤20が左右に移動し、上
記基盤20上に搭載されたロボツト本体2が一定
の振幅で左右に移動するので、あたかもロボツト
が歩き廻りながら商品の売り込みをしているよう
に見えるのである。
32を介して回転運動がリンク31及び30に伝
えられ、リンク30は主軸28を介して基台22
を床面に押し付ける。然しながら、上記基台22
はゴム脚23及び24を介して床に接地している
ので動くことができず、このためホルダ25に摺
動自在に支承された基盤20が左右に移動し、上
記基盤20上に搭載されたロボツト本体2が一定
の振幅で左右に移動するので、あたかもロボツト
が歩き廻りながら商品の売り込みをしているよう
に見えるのである。
次に、第3図乃至第5図により目玉の揺動機構
を説明する。
を説明する。
第3図乃至第5図中、35はケーシング、36
は上記ケーシング35に取付けられたモータ、3
6aは上記モータ36のシヤフト、37は上記モ
ータ36のシヤフト36aに取付けられたホイー
ル、38は上記ホイール37に取付けられたシヤ
フト、39は上記シヤフト38に取付けられたベ
アリング、40及び41は上記シヤフト38に取
付けられたレバー、42及び43は摺動軸、44
は基板、44a及び44bは上記基板44に形成
された孔、45及び46はガイド、47はマグネ
ツトチヤツク、48及び49は自在ブツシユ、5
0及び51はアイポストである。
は上記ケーシング35に取付けられたモータ、3
6aは上記モータ36のシヤフト、37は上記モ
ータ36のシヤフト36aに取付けられたホイー
ル、38は上記ホイール37に取付けられたシヤ
フト、39は上記シヤフト38に取付けられたベ
アリング、40及び41は上記シヤフト38に取
付けられたレバー、42及び43は摺動軸、44
は基板、44a及び44bは上記基板44に形成
された孔、45及び46はガイド、47はマグネ
ツトチヤツク、48及び49は自在ブツシユ、5
0及び51はアイポストである。
而して、ケーシング35にはモータ36が固定
され、上記モータ36のシヤフト36aにはホイ
ール37が取付けられている。上記ホイール37
にはシヤフト39が取付けられており、上記シヤ
フト39にはベアリング39が填め込まれると共
に、二本のレバー40及び41の一端が回動自在
に取付けられている。上記レバー40及び41の
他の一端はそれぞれ基板44に形成された孔44
a及び44b内を左右方向に自在に移動し得るよ
うに填め込まれた摺動軸38及び39に取付けら
れている。
され、上記モータ36のシヤフト36aにはホイ
ール37が取付けられている。上記ホイール37
にはシヤフト39が取付けられており、上記シヤ
フト39にはベアリング39が填め込まれると共
に、二本のレバー40及び41の一端が回動自在
に取付けられている。上記レバー40及び41の
他の一端はそれぞれ基板44に形成された孔44
a及び44b内を左右方向に自在に移動し得るよ
うに填め込まれた摺動軸38及び39に取付けら
れている。
上記摺動軸42及び43には自在ブツシユ48
及び49により揺動自在に支承されアイポスト5
0及び51の一端が回動自在に取付けられてい
る。また、上記それぞれのアイポスト50及び5
1の他の一端には目玉9及び10が取付けられて
いる。
及び49により揺動自在に支承されアイポスト5
0及び51の一端が回動自在に取付けられてい
る。また、上記それぞれのアイポスト50及び5
1の他の一端には目玉9及び10が取付けられて
いる。
而して、通常の状態では、基板44はマグネツ
トチヤツク47によつて支承されているため、ロ
ボツト本体2の頭部2aから目玉9及び10が突
出した状態を保つている。そして、モータ36が
回動し、レバー40及び41によつてそれぞれの
摺動軸42及び43が左右方向に移動されるに伴
いアイポスト50及び51が自在ブツシユ48及
び49を中心にして揺動し、上記アンポスト50
及び51の先端に取付けられた目玉9及び10が
揺動する。
トチヤツク47によつて支承されているため、ロ
ボツト本体2の頭部2aから目玉9及び10が突
出した状態を保つている。そして、モータ36が
回動し、レバー40及び41によつてそれぞれの
摺動軸42及び43が左右方向に移動されるに伴
いアイポスト50及び51が自在ブツシユ48及
び49を中心にして揺動し、上記アンポスト50
及び51の先端に取付けられた目玉9及び10が
揺動する。
上記目玉9及び10の一方又は双方を手で抑え
たり、軽く押圧すると、目玉9及び10の揺動を
停止する共に、第5図に示す如く、基板44がマ
グネツトチヤツク47の吸引力に抗して落下する
ため、目玉9及び10はロボツト本体2の頭部2
a内に引つ込むことになる。
たり、軽く押圧すると、目玉9及び10の揺動を
停止する共に、第5図に示す如く、基板44がマ
グネツトチヤツク47の吸引力に抗して落下する
ため、目玉9及び10はロボツト本体2の頭部2
a内に引つ込むことになる。
然しながら、上記基板44はマグネツトチヤツ
ク47から外れて落下してもホイール37のシヤ
フトに取付けられたベアリング上に落ちるので、
ホイールの回動に伴つて再び元の位置迄押し上げ
られ、マグネツトチヤツク47によつて吸引され
た後、再び目玉9及び10の揺動運動を開始され
る。
ク47から外れて落下してもホイール37のシヤ
フトに取付けられたベアリング上に落ちるので、
ホイールの回動に伴つて再び元の位置迄押し上げ
られ、マグネツトチヤツク47によつて吸引され
た後、再び目玉9及び10の揺動運動を開始され
る。
本考案は、叙上の如く構成されるので、本考案
によるときは、実用的で全く人手を煩わすことな
く客を引き付け、興味深く展示商品をアピールし
得る新規な商品展示用ロボツトを提供し得るもの
である。しかも、目玉を揺動すると共に、上記目
玉の一方又は双方に押下力が加えられた際には頭
部内に引っ込み、一定時間経過後また元の揺動運
動を開始する装置は、センサ等の検知装置を使用
することなく構成することができるので、商品展
示用ロボツトを安価に提供することができるので
ある。
によるときは、実用的で全く人手を煩わすことな
く客を引き付け、興味深く展示商品をアピールし
得る新規な商品展示用ロボツトを提供し得るもの
である。しかも、目玉を揺動すると共に、上記目
玉の一方又は双方に押下力が加えられた際には頭
部内に引っ込み、一定時間経過後また元の揺動運
動を開始する装置は、センサ等の検知装置を使用
することなく構成することができるので、商品展
示用ロボツトを安価に提供することができるので
ある。
なお、本考案の構成は叙上の実施例に限定され
るものではない。即ち、例えば、本実施例に於て
は、目玉を左右に揺動させ、上記目玉の一方又は
双方に押下力が加えられたときには、目玉の揺動
を停止すると共に、目玉を一旦頭部内に下げた
後、再び押出すように構成したが、頭部も同様な
構成とすることも推奨される。その他、赤外線セ
ンサの取付け位置、左右の腕の揺動のさせ方、ロ
ボツト本体の各構成要素の形状及び寸法等は本考
案の目的の範囲内で自由に設計変更できるもので
あつて、本考案はそれらの総てを包摂するもので
ある。
るものではない。即ち、例えば、本実施例に於て
は、目玉を左右に揺動させ、上記目玉の一方又は
双方に押下力が加えられたときには、目玉の揺動
を停止すると共に、目玉を一旦頭部内に下げた
後、再び押出すように構成したが、頭部も同様な
構成とすることも推奨される。その他、赤外線セ
ンサの取付け位置、左右の腕の揺動のさせ方、ロ
ボツト本体の各構成要素の形状及び寸法等は本考
案の目的の範囲内で自由に設計変更できるもので
あつて、本考案はそれらの総てを包摂するもので
ある。
第1図は、本考案に係る商品展示用ロボツトの
一実施例を示す斜視図、第2図は、ロボツト本体
を左右に往復運動させる装置の構成を示す説明
図、第3図は、目玉の揺動機構を示す正面断面
図、第4図は、その縦方向断面図、第5図は、目
玉に押下力が加えられた際の揺動機構の状態を示
す説明図である。 1……商品展示用ロボツト、2……ロボツト本
体、2a……頭部、2b……胴部、2c……脚
部、3……第一の腕、4……トレー、4a……透
明カバー、5……第二の腕、6……モータ、7…
…手指、8……フラツシユ、9,10……目玉、
11,12……赤外線センサ、13……蛍光表示
部、14……LED表示部、15,16……スピ
ーカ、17……基台、18,19……キヤスタ、
20……基盤、21……固定台、22……基台、
23,24……ゴム脚、25……ホルダ、26,
27……調整ねじ、28……主軸、29……ブラ
ツケツト、30,31……リンク、35……ケー
シング、37……ホイール、39……ベアリン
グ、44……基板、45,46……ガイド、47
……マグネツトチヤツク、48,49……自在ブ
ツシユ、50,51……アイポスト。
一実施例を示す斜視図、第2図は、ロボツト本体
を左右に往復運動させる装置の構成を示す説明
図、第3図は、目玉の揺動機構を示す正面断面
図、第4図は、その縦方向断面図、第5図は、目
玉に押下力が加えられた際の揺動機構の状態を示
す説明図である。 1……商品展示用ロボツト、2……ロボツト本
体、2a……頭部、2b……胴部、2c……脚
部、3……第一の腕、4……トレー、4a……透
明カバー、5……第二の腕、6……モータ、7…
…手指、8……フラツシユ、9,10……目玉、
11,12……赤外線センサ、13……蛍光表示
部、14……LED表示部、15,16……スピ
ーカ、17……基台、18,19……キヤスタ、
20……基盤、21……固定台、22……基台、
23,24……ゴム脚、25……ホルダ、26,
27……調整ねじ、28……主軸、29……ブラ
ツケツト、30,31……リンク、35……ケー
シング、37……ホイール、39……ベアリン
グ、44……基板、45,46……ガイド、47
……マグネツトチヤツク、48,49……自在ブ
ツシユ、50,51……アイポスト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 頭部、胴体及び脚部から成るロボツト本体
と、 上記ロボツト本体から突出し、その自由端に
商品展示用のトレイを回転自在に支持する第一
の腕と、 上記トレイを回転させる装置と、 上記ロボツト本体から突出し、肘関節により
上膊を揺動させて上記商品展示用のトレイを指
示する第二の腕と、 上記第二の腕の上膊を揺動させる装置と、 上記ロボツト本体の頭部に揺動及び昇降自在
に設けられる一対の目玉と、 上記一対の目玉を左右に揺動させると共に、
上記一対の目玉の一方又は双方に押下力が加え
られたときは、目玉を一旦頭部方向に下げた
後、再び押出す装置と、 上記ロボツト本体の脚部に設けられ、ロボツ
ト本体を一定の振幅で往復動させる装置と、 予め定められた商品説明を再生、放送する装
置と、 客が近接したことを検知する装置と、 予め定められたプログラムに従い、上記各装
置の作動を制御する装置と、 から成る商品展示用ロボツト。 2 上記目玉を揺動自在に支承する装置の基板
が、マグネツトチヤツクにより支承されてお
り、少なくとも目玉の一方に押下力が作用した
ときは、上記支承装置がマグネツトチヤツクの
吸引力に抗して一旦落下し、目玉を揺動させる
装置の回転カム又はクランクにより上記マグネ
ツトチヤツクに吸引される位置迄押し上げられ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の商品展
示用ロボツト。 3 上記ロボツト本体を一定の振幅で往復動させ
る装置が、下面にキヤスタを有し本体装置が載
置される基盤から成る台車と、下面にゴム脚を
有し、上記台車の基盤を揺動自在に支承する固
定台と、上記台車を固定台に対して相対的に一
定の振幅で左右又は前後に反復揺動させる装置
とから成る実用新案登録請求の範囲第1項記載
の商品展示用ロボツト。 4 トレーを指示する腕の先端に発光体が設けら
れた実用新案登録請求の範囲第1項記載の商品
展示用ロボツト。 5 トレーを指示する腕が上膊の揺動に応じて音
響を発生する手段を具備する実用新案登録請求
の範囲第1項又は第4項記載の商品展示用ロボ
ツト。 6 上記ロボツト本体が、赤外線センサを具備
し、上記赤外線センサの前に人が立つたとき、
上記制御装置が各装置を作動せしめる実用新案
登録請求の範囲第1項記載の商品展示用ロボツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741385U JPH0417067Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741385U JPH0417067Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246055U JPS6246055U (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0417067Y2 true JPH0417067Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31041440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13741385U Expired JPH0417067Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417067Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP13741385U patent/JPH0417067Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246055U (ja) | 1987-03-20 |
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