JPH032315Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH032315Y2
JPH032315Y2 JP13295185U JP13295185U JPH032315Y2 JP H032315 Y2 JPH032315 Y2 JP H032315Y2 JP 13295185 U JP13295185 U JP 13295185U JP 13295185 U JP13295185 U JP 13295185U JP H032315 Y2 JPH032315 Y2 JP H032315Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eye
robot
plate
main body
eyes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13295185U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6239790U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13295185U priority Critical patent/JPH032315Y2/ja
Publication of JPS6239790U publication Critical patent/JPS6239790U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH032315Y2 publication Critical patent/JPH032315Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ロボツトの目等の駆動機構、さらに
詳しく言えば、ロボツトの本体から突出した目や
耳などの衆目を集める部分(以下、目等という)
を左右に往復揺動運動させておき、人の手等が触
れると目等を引つ込め、再びその目等が出てくる
ようにしたロボツトの目等の駆動機構に関する。
(考案の背景) 新商品の宣伝等にセールスプロモーシヨンを目
的として使用されるロボツト(以下、SPロボツ
トという)が種々提案されている。
第4図はSPロボツトの一例を示した斜視図で
ある。
このSPロボツトは、本体1と、この本体1が
載置された基台2と、本体1の左側から上方に延
出した左腕3と、左腕3の先端に設けられ商品を
載せるためのトレー4と、本体1の右側から上方
に延出した右腕5と、右腕5に連設された鋏6と
から構成されている。
左腕3のトレー4は、左腕3に対して偏心して
取付けられており、左腕3に内蔵されているモー
タにより約90度の範囲をゆつくり往復回転運動す
る。トレー4には、透明なカバー4aが着脱可能
であり、内部には照明用のランプが設けられてい
る。
右腕5の鋏6は、ひじ部6a内に配設されたモ
ータにより肘の部分で約30度の範囲でゆつくり上
下に動いている。鋏6は、顧客の注意を引くよう
に上下に動いてカスタネツトのような「カチカ
チ」という音を出している。
このSPロボツトは、右腕5の鋏6から連想さ
れるように蟹を模したロボツトであり、本体1の
上方に突出して設けられた目7にも特徴を持た
せ、顧客の注意を引くことが考えられる。
本件考案者等は、目7の動作として「通常は左
右に動いているが、顧客が目を手で押さえたり軽
く押すと、左右の動きは止まり下に引つ込み、数
秒後に再度目が出てきて左右に動き始める」よう
な動作を想定している。顧客にメツセージを発す
る等して目を触らせ、その動作にSPロボツトが
反応して、顧客とSPロボツトが対話するように
して、宜伝効果を高めようとしたものである。
(考案が解決しようとする問題点〕 しかし、前述のような動作をさせるためには、
従来の考え方では、顧客が目7に触れたことを感
知するためにタツチセンサが必要であり、そのこ
とを処理して目7を引つ込まる動作をさせなけれ
ばならなかつた。また、目の往復と上下に駆動す
るためのモータ等のアクチユエータが各1つずつ
必要であつた。
本考案の目的は、タツチセンサ等を用いること
なく簡単な構成により、前述の動作を行わせて、
示威・宣伝効果等を高めることができるロボツト
の目等の駆動機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために本考案によるロボツ
トの目等の駆動機構は、本体から突出した目等を
もつたロボツトの目等の駆動機構において、前記
本体に固定されたマグネツトキヤツチと、前記マ
グネツトキヤツチに吸着保持されたプレートと、
前記プレートで支持され先端に前記目等が取付け
られたポストと、前記ポストを前記本体に揺動自
在に支持する自在ブツシユと、前記ポストにリン
クを介して接続されており前記ポストに揺動運動
を与えるとともに、前記プレートが前記マグネツ
トキヤツチから外れたときには前記プレートに上
下運動を与える駆動部とから構成されている。
(実施例) 以下、図面等を参照して、実施例について本考
案を詳細に説明する。
第1図〜第3図は、本考案によるロボツトの目
等の駆動機構の実施例を示した図であつて、第1
図は正面断面図、第2図は第1図A−A断面図、
第3図は第1図B−B断面図である。
第3図に示すように、機枠10にはモータ11
が取付けられており、モータ11の出力軸にはホ
イール12が取付けられている。ホイール12に
は円板の偏心した位置に軸12aが植設されてい
る。軸12aの先端には、軸受21を介してリン
ク13が設けられている。
リンク13の他端は、第2図に示すように、ア
イポスト15に挿入された軸15aに軸受22を
介して連結されている。アイポスト15は、目7
を支持するための支柱であり、自在ブツシユ16
で支持された位置を中心にして揺動することがで
きる。アイポスト15は、円筒状部材が使用され
ており、目7の照明等のための配線を通すとがで
きる。
アイポスト15の軸受22にはリンク14が設
けられており、このリンク14は、第1図に示す
ように左側のアイポスト15の軸15aに連結さ
れている。
一方、ホイール12の軸には、第3図に示すよ
うに軸受20が設けられており、この軸受20に
はアイプレート17の切欠部17a(第1図)が
係合している。アイプレート17には左右に切欠
溝17b,17bが設けられおり、これらの切欠
溝17b,17bでアイポスト15,15を支持
している(第1図)。アイプレート17は、通常
は、機枠1に固定されたマグネツトキヤツチ18
で吸引保持されている。
つぎに、本考案よるロボツトの目等の構造の実
施例の動作を説明する。
通常の状態では、マグネツトキヤツチ18がア
イプレート17を保持しているので、アイプレー
ト17に支持されているアイポスト15の先端に
設けられている目7が本体1から突出している。
モータ11の回転によりホイール12が回転す
ると、リンク13を介して右側のアイポスト15
が自在ブツシユ16を中心に左右に揺動する。同
時に、リンク14を介して左側のアイポスト15
が自在ブツシユ16を中心に揺動する。
いま、顧客が目7に触れたとすると、アイプレ
ート17がマグネツトキヤツチ18から外れる。
この間にホイール12が回転して、軸12aは下
降しているので、アイプレート17は第3図2点
鎖線で示す位置、すなわちホイール12の軸12
aの軸受20の位置まで自然落下する。その後
は、ホイール12の回転にしたがい軸受20の上
昇とともに目7も一緒に上昇する。なお、軸12
aが最下位置より手前の場合には、いつたん下降
して再び上昇する動作をするが、その動作は本体
1内で行われるので差し支えない。
軸受20が最上位置にきたときに、アイプレー
ト17が再びマグネツトキヤツチ18に吸引保持
され、目7は前述と同様の左右の揺動運動を繰り
返す。
なお、目7の動作は、左右が同方向に揺動する
例について説明したが、第1図において左側の目
7のアイポスト15をホイール12の下側にリン
クを介して連結すれば、目7,7を近づけたり遠
ざけたりする動作をさせることができる。
また、本実施例では、蟹を模したロボツトの目
の駆動機構として説明したが、本体から突出した
特徴部分について同様に適用することができる。
例えば、かたつむりを模したロボツトの目は言う
までもなく、うさぎを模したロボツトの耳の動
作、亀を模したロボツトの頭の動作等に使用する
ことができる。
また、SPロボツトを例に説明したが、玩具ロ
ボツト等にも適用することができる。
(考案の効果) 以上詳しく説明したように、本考案によれば、
簡単な構成によりロボツトの目等の駆動をするこ
とができるSPロボツトに使用した場合には、宣
伝が一方的でなく顧客と対話形式で行うことがで
き、宣伝効果を高めることができる。
また、高価なタツチセンサ等を必要とせず、ま
た目の駆動のためのモータも1つで済むので、ロ
ボツトを安価に製造できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案によるロボツトの目等
の駆動機構の実施例を示した図であつて、第1図
は正面断面図、第2図は第1図A−A断面図、第
3図は第1図B−B断面図である。第4図は、
SPロボツトの一例を示した斜視図である。 1……本体、2……基台、3……左腕、4……
トレー、5……右腕、6……鋏、7……目、10
……機枠、11……モータ、12…ホイール、1
3,14……リンク、15……アイポスト、16
……自在ブツシユ、17……アイプレート、18
……マグネツトキヤツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体から突出した目等をもつたロボツトの目等
    の駆動機構において、前記本体に固定されたマグ
    ネツトキヤツチと、前記マグネツトキヤツチに吸
    着保持されたプレートと、前記プレートで支持さ
    れ先端に前記目等が取付けられたポストと、前記
    ポストを前記本体に揺動自在に支持する自在ブツ
    シユと、前記ポストにリンクを介して接続されて
    おり前記ポストに揺動運動を与えるとともに、前
    記プレートが前記マグネツトキヤツチから外れた
    ときには前記プレートに上下運動を与える駆動部
    とから構成したことを特徴とするロボツトの目等
    の駆動機構。
JP13295185U 1985-08-30 1985-08-30 Expired JPH032315Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13295185U JPH032315Y2 (ja) 1985-08-30 1985-08-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13295185U JPH032315Y2 (ja) 1985-08-30 1985-08-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6239790U JPS6239790U (ja) 1987-03-10
JPH032315Y2 true JPH032315Y2 (ja) 1991-01-22

Family

ID=31032816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13295185U Expired JPH032315Y2 (ja) 1985-08-30 1985-08-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH032315Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6239790U (ja) 1987-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6991511B2 (en) Expression-varying device
US4828530A (en) Apparatus for activating doll's limbs
CN1245730A (zh) 活动机械玩具
CN216099030U (zh) 一种仿人表情机器人的嘴部活动机构
JPH032315Y2 (ja)
CN113894821A (zh) 一种仿人表情机器人的头部结构和机器人
JP2002126373A (ja) 玉乗り玩具
CN2411046Y (zh) 行走摆动的玩具
JPH0122696Y2 (ja)
JPH0417067Y2 (ja)
JPS6229026Y2 (ja)
KR940005672Y1 (ko) 걸음걸이를 연출하는 마네킹의 주행장치
JPH0745276Y2 (ja) ステッピング人形
CN200954387Y (zh) 一种新型玩具鸟
US2932824A (en) Tumbling toy
JPH01121833U (ja)
JPH0529595U (ja) 動作ぬいぐるみ
JPH037884U (ja)
JPS6317511Y2 (ja)
JPH0225437Y2 (ja)
JPH0196096U (ja)
CN206341718U (zh) 模拟海洋世界的智能感应宠物玩具
JPH03129191U (ja)
JPH0421575Y2 (ja)
KR900001287Y1 (ko) 동물 어미 아들 완구