JPH04170723A - 光ディスクアクセス装置 - Google Patents
光ディスクアクセス装置Info
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- JPH04170723A JPH04170723A JP29845190A JP29845190A JPH04170723A JP H04170723 A JPH04170723 A JP H04170723A JP 29845190 A JP29845190 A JP 29845190A JP 29845190 A JP29845190 A JP 29845190A JP H04170723 A JPH04170723 A JP H04170723A
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Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、目標トラ・・ノクハ、光スホ゛・・11を位
置づける光ディスクのアクセス装置に関する、「従来グ
)技術] 近手、情報産業の発展に伴い、大容量記憶装置として光
ディスクか注目されてきた。この光ティスフ装置におい
て、光ディスク上の目標トラ・ツクへ光スポットを位置
つけるアクセス方式としては、例えば特開昭58−91
536号公報に示されるように、光スポットが光ディス
ク上のトラックを横切るときのトラック誤差信号をカウ
ントする方式がある。
置づける光ディスクのアクセス装置に関する、「従来グ
)技術] 近手、情報産業の発展に伴い、大容量記憶装置として光
ディスクか注目されてきた。この光ティスフ装置におい
て、光ディスク上の目標トラ・ツクへ光スポットを位置
つけるアクセス方式としては、例えば特開昭58−91
536号公報に示されるように、光スポットが光ディス
ク上のトラックを横切るときのトラック誤差信号をカウ
ントする方式がある。
ここで、従来の光ディスクアクセス装置の一例を第6図
に示す。この装置では、スピンドルモータ2によって回
転駆動される光ディスクlに対向して光ヘッド4が配置
されている。この光ヘッド4は光ディスク1上に設けら
れた情報トラック上に照射光を投射して光スボッ)・を
形成することにより、光ディスク1に対して情報を記録
再生する機能を有している。この光へ・ソド4は位置
決め手段3に搭載され、光ディスク1の半径方向に移動
される。また、前記先ヘッド・4に接続されたトラック
誤差(1、号検出手段5にて、光ティスフ1」−の光ス
ポットのトラ・・・りからの位置変位置を示す)ヘラ・
ツク誤差信号か生成される このトラ、・lり誤差信号は、追従制御手段]4とトラ
・ソクカウン1〜回路7に入力される。そして、前記追
従制御手段14は、前記トラック誤差信ηに応して光ヘ
ット4を所望のトラックに追従させるように、その出力
を制御ループ切換手段8を介して位置決め手段3に帰還
することにより、追従制御ループを構成する。
に示す。この装置では、スピンドルモータ2によって回
転駆動される光ディスクlに対向して光ヘッド4が配置
されている。この光ヘッド4は光ディスク1上に設けら
れた情報トラック上に照射光を投射して光スボッ)・を
形成することにより、光ディスク1に対して情報を記録
再生する機能を有している。この光へ・ソド4は位置
決め手段3に搭載され、光ディスク1の半径方向に移動
される。また、前記先ヘッド・4に接続されたトラック
誤差(1、号検出手段5にて、光ティスフ1」−の光ス
ポットのトラ・・・りからの位置変位置を示す)ヘラ・
ツク誤差信号か生成される このトラ、・lり誤差信号は、追従制御手段]4とトラ
・ソクカウン1〜回路7に入力される。そして、前記追
従制御手段14は、前記トラック誤差信ηに応して光ヘ
ット4を所望のトラックに追従させるように、その出力
を制御ループ切換手段8を介して位置決め手段3に帰還
することにより、追従制御ループを構成する。
前記トラックカラン1へ手段7には、光ヘッド4が所望
のトラックにアクセスする際にコントローラ9より横断
すべきトラックの本数が入力され、トラックカウント手
段7は、光ヘッド4がトラックを横切る毎にトラック誤
差信号検出手段5より出力される値を減じる。このトラ
ックカウント手段7の出力は、周期計測型速度検出手段
10と速度指令手段11へ入力される。また、移動方向
の指示命令はコントローラ9より速度指令手段11に出
力される。前記周期計測型速度検出手段10は、トラッ
クを横切る周期を計算することにより位置決めf−段3
の移動速度を検出する。また前記速度指令手段11は、
1−ラックカウント手段7の内部にある時々刻々の目標
まてのトラック本数を示すトラックカウンタの内容に応
じて位置決め手段3の移動速度を指令する。誤差増幅手
段12により周期計測型速度検出手段10と速度指令手
段11との誤差出力が増幅され、その出力が制御ループ
切換え手段8を介して位置決め手段3に帰還され、速度
制御ループが構成されている。速度制御ループから追従
制御ループへの切換えは、トラックカウンタの内容がゼ
ロになった時に、コントローラ9が制御ループ切換え手
段8にタイミング信号を出力することにより行われる。
のトラックにアクセスする際にコントローラ9より横断
すべきトラックの本数が入力され、トラックカウント手
段7は、光ヘッド4がトラックを横切る毎にトラック誤
差信号検出手段5より出力される値を減じる。このトラ
ックカウント手段7の出力は、周期計測型速度検出手段
10と速度指令手段11へ入力される。また、移動方向
の指示命令はコントローラ9より速度指令手段11に出
力される。前記周期計測型速度検出手段10は、トラッ
クを横切る周期を計算することにより位置決めf−段3
の移動速度を検出する。また前記速度指令手段11は、
1−ラックカウント手段7の内部にある時々刻々の目標
まてのトラック本数を示すトラックカウンタの内容に応
じて位置決め手段3の移動速度を指令する。誤差増幅手
段12により周期計測型速度検出手段10と速度指令手
段11との誤差出力が増幅され、その出力が制御ループ
切換え手段8を介して位置決め手段3に帰還され、速度
制御ループが構成されている。速度制御ループから追従
制御ループへの切換えは、トラックカウンタの内容がゼ
ロになった時に、コントローラ9が制御ループ切換え手
段8にタイミング信号を出力することにより行われる。
即ち、トラックカウンタがゼロになった時、第7図(a
)に示すようにトラック誤差信号はGNDレベルとなり
、このときコントローラ9は制御ループ切換え手段8を
通して位置決め手段3に第7図(b)のようなブレーキ
信号を与えた後、制御ループ切換え手段8に対して第7
113(C1に示ずLうな制御ループ切換え(,1号を
1〕えて、I!度副制御ループら追従制御 ループに切
り換えイ)。
)に示すようにトラック誤差信号はGNDレベルとなり
、このときコントローラ9は制御ループ切換え手段8を
通して位置決め手段3に第7図(b)のようなブレーキ
信号を与えた後、制御ループ切換え手段8に対して第7
113(C1に示ずLうな制御ループ切換え(,1号を
1〕えて、I!度副制御ループら追従制御 ループに切
り換えイ)。
以上の光ディスクのアクセス装置に、Lす、目標トラッ
クまて速度指令手段11の指令する最適速度カーブに従
って速度制御が行われ、目標トラック近傍にて追従制御
ループに切換えられ目標トラックに突入しアクセス動作
を完了する。コン1〜ローラ9は目標トラックへのアク
セス動作が完了するまでは、オフセラ1〜検出手段15
に対して第7図(d)に示すようなオフトラック検出(
目標トラックからはずれたことを検出する動作)を禁止
する信号を与えており、目標トラックへのアクセス完了
後に前記禁止を解除しオフトラック検出手段15を機能
させるようにしている。
クまて速度指令手段11の指令する最適速度カーブに従
って速度制御が行われ、目標トラック近傍にて追従制御
ループに切換えられ目標トラックに突入しアクセス動作
を完了する。コン1〜ローラ9は目標トラックへのアク
セス動作が完了するまでは、オフセラ1〜検出手段15
に対して第7図(d)に示すようなオフトラック検出(
目標トラックからはずれたことを検出する動作)を禁止
する信号を与えており、目標トラックへのアクセス完了
後に前記禁止を解除しオフトラック検出手段15を機能
させるようにしている。
オフトラック検出手段15は、第8図に示すようにトラ
ック誤差信号が入力される2つのコンパレータ151,
152とNANDゲー1−153で構成され、目標トラ
ック突入後のトラック誤差信号の正側2負側の各信号レ
ベルが基準値E、 −Eを越えた時、目標トラ・lりか
らはずれた(′オフ1−ラ・ツクした)としてN A
N r)ゲート153からハイしへ、ルのオフ1う・・
lり検出信号を出力し、コントローラQに供給する。
ック誤差信号が入力される2つのコンパレータ151,
152とNANDゲー1−153で構成され、目標トラ
ック突入後のトラック誤差信号の正側2負側の各信号レ
ベルが基準値E、 −Eを越えた時、目標トラ・lりか
らはずれた(′オフ1−ラ・ツクした)としてN A
N r)ゲート153からハイしへ、ルのオフ1う・・
lり検出信号を出力し、コントローラQに供給する。
このように、目標1−ラック突入に失敗した場合、もし
くは追従制御時に外乱等の要因で追従制御からはずれた
場合、コントローラ9は面記オフトラック検出信号に基
づき制御ループ切換え手段8に指令を出し速度制御ルー
プに切換える。この時、光スボッ1−の移動方向指示は
、トラック誤差信号検出手段5と総反射量検出手段6に
より検出されるトラック誤差信号と総反射光量の信号を
基に移動方向検出手段13が出力する方向を用いるため
に、コントローラ9はスイッチSWIを端子aからbに
切り換える。そして、トラックカウント手段7によりカ
ウントされた値と前記の移動方向を用いて速度制御を行
い再度トラック突入可能な速度才で速度ダンピングをか
けて、目標トラックに突入する。
くは追従制御時に外乱等の要因で追従制御からはずれた
場合、コントローラ9は面記オフトラック検出信号に基
づき制御ループ切換え手段8に指令を出し速度制御ルー
プに切換える。この時、光スボッ1−の移動方向指示は
、トラック誤差信号検出手段5と総反射量検出手段6に
より検出されるトラック誤差信号と総反射光量の信号を
基に移動方向検出手段13が出力する方向を用いるため
に、コントローラ9はスイッチSWIを端子aからbに
切り換える。そして、トラックカウント手段7によりカ
ウントされた値と前記の移動方向を用いて速度制御を行
い再度トラック突入可能な速度才で速度ダンピングをか
けて、目標トラックに突入する。
ここで、従来の移動方向検出手段13について説明する
。その前に先ず、第9図及び第10図を参叩して総反射
光もtの信号21及びトう・ソ73側仏号22について
説明する。
。その前に先ず、第9図及び第10図を参叩して総反射
光もtの信号21及びトう・ソ73側仏号22について
説明する。
第9図は、光へット4の¥−ツ)体ドーザ(図示せず)
から出射されたレーザ光が対物レンズ16により光ディ
スク1上のグループ18に光スポットを形成した場合に
おいて、光検出器17に入射する反射光の分布を表す。
から出射されたレーザ光が対物レンズ16により光ディ
スク1上のグループ18に光スポットを形成した場合に
おいて、光検出器17に入射する反射光の分布を表す。
光検出器17上の中央の円が合焦点の場合を示し、左、
右の円はトラッキングが左、右に外れた場合を示してい
る。光検出器17のA、Bに入射した反射光A19、及
び反射光B20は、総反射光量検出手段6、トラック誤
差信号検出手段5に入力され、総反射光量の信号21、
トラック誤差信号22が生成される。
右の円はトラッキングが左、右に外れた場合を示してい
る。光検出器17のA、Bに入射した反射光A19、及
び反射光B20は、総反射光量検出手段6、トラック誤
差信号検出手段5に入力され、総反射光量の信号21、
トラック誤差信号22が生成される。
第10図は、光ディスク1の面に対する、総反射光量の
信号21及びトラック誤差信号22と、反射光A19、
反射光B20の関係を示す図である。総反射光量の信号
21は、グループ18て最も小さくなり、トラック間の
中心て最も大きくなる。また、トラック誤差信号22は
)・ラックの中心と光スボッ1〜の中心ずれを表してい
る。
信号21及びトラック誤差信号22と、反射光A19、
反射光B20の関係を示す図である。総反射光量の信号
21は、グループ18て最も小さくなり、トラック間の
中心て最も大きくなる。また、トラック誤差信号22は
)・ラックの中心と光スボッ1〜の中心ずれを表してい
る。
トラック誤氾信号22は、光スボッ1−が内周から外周
に移動する場合と、外周から内周に移動する場合て位相
が180度ずれる。このため、トラック誤差信号22と
総反射光量の信号の位相を比較することにより光スポッ
トの移動方向を検出てきる。
に移動する場合と、外周から内周に移動する場合て位相
が180度ずれる。このため、トラック誤差信号22と
総反射光量の信号の位相を比較することにより光スポッ
トの移動方向を検出てきる。
第11図に従来の移動方向検出手段13の−・例を示す
。
。
総反射光量の信号21はコンデンサC1−抵抗R1によ
り交流結合でコンパレータ23に入力され、2値化され
る。また、トラック誤差信号22は、コンパレータ24
で2値化され、トラック誤差信号22の2値化化号28
の立ち上がりエツジをDラッチ25のクロック信号とし
て入力し、総反射光量の信号21の2値化化号27の値
をD入力として保持することにより、Q端子から方向検
出信号26として出力する。
り交流結合でコンパレータ23に入力され、2値化され
る。また、トラック誤差信号22は、コンパレータ24
で2値化され、トラック誤差信号22の2値化化号28
の立ち上がりエツジをDラッチ25のクロック信号とし
て入力し、総反射光量の信号21の2値化化号27の値
をD入力として保持することにより、Q端子から方向検
出信号26として出力する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記従来技術には、次のような問題点かぁ−
)だ。
)だ。
光ビームの移動方向は、総反射光量の信号21とトラッ
ク誤差信号22を2値化して位相比較を行い検出される
か、第13図に示す光ディスク1の識別部31において
、総和光重の信号21及びトラック誤差信号22の波形
が第12図の様に乱れる。
ク誤差信号22を2値化して位相比較を行い検出される
か、第13図に示す光ディスク1の識別部31において
、総和光重の信号21及びトラック誤差信号22の波形
が第12図の様に乱れる。
第12図は第11図の各部の信号波形を示している。こ
の図に示すように総反射光1の信号21が識別部の存在
により乱れると、その2値化化号27も乱れる。このた
め、方向検出信号26は、光ヘッドが同一方向に移動し
ている時においても反転し、誤検出することになる。即
ち、光スポットが外周側から内周側に移動している時で
も、方向検出信号20はローレベル(外周側から内周側
への移動を示す)からハイレベル(内周側から外周側へ
の移動を示す)に変化してしまう。
の図に示すように総反射光1の信号21が識別部の存在
により乱れると、その2値化化号27も乱れる。このた
め、方向検出信号26は、光ヘッドが同一方向に移動し
ている時においても反転し、誤検出することになる。即
ち、光スポットが外周側から内周側に移動している時で
も、方向検出信号20はローレベル(外周側から内周側
への移動を示す)からハイレベル(内周側から外周側へ
の移動を示す)に変化してしまう。
本発明の目的は、光ディスクの識別部を含むどの領域に
おいて正確に光ビームの移動方向を検出できる光ディス
クアクセス装置を提供することにある。
おいて正確に光ビームの移動方向を検出できる光ディス
クアクセス装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用−本発明は、rめ
ピッI・の形態て形成さitた識別部を有する光ディス
クと、この光ディスクに光ビームを効射する光ヘッドと
、この光へ・・ノドを前記光ディスクの半径方向に移動
させる位置決め手段と、前記光ティスフの1−ラックを
前記ヒ一)、が横断する時に、光ビームの総反射光量を
検出する総反射光量検出手段と、前記光ディスク上のト
う・・りの中心と光ビームの中心のずれを示すトラック
誤差信号を検出するトラック誤差信号検出手段と、前記
総反射光量の信号とトラック誤差信号より光ビームの移
動方向を検出する移動方向検出手段と、光ディスクに記
録された信号を再生し、前記識別部を検出する信号再生
手段と、前記I・ラック誤差信号に応じて前記光ヘッド
を目標のトラックに追従させるように前記位置決め手段
を制御する追従制御ループと、前記トラック誤差信号及
び移動方向を示す信号を用いて前記光ヘッドを目標のl
〜ラックにアクセスするように前記位置決め手段を制御
する速度制御ループと、前記追従制御ループと前記速度
制御ループを切り換える制御ループ切換え手段と、n1
1記追従制御ループ、速度制御ループ。
ピッI・の形態て形成さitた識別部を有する光ディス
クと、この光ディスクに光ビームを効射する光ヘッドと
、この光へ・・ノドを前記光ディスクの半径方向に移動
させる位置決め手段と、前記光ティスフの1−ラックを
前記ヒ一)、が横断する時に、光ビームの総反射光量を
検出する総反射光量検出手段と、前記光ディスク上のト
う・・りの中心と光ビームの中心のずれを示すトラック
誤差信号を検出するトラック誤差信号検出手段と、前記
総反射光量の信号とトラック誤差信号より光ビームの移
動方向を検出する移動方向検出手段と、光ディスクに記
録された信号を再生し、前記識別部を検出する信号再生
手段と、前記I・ラック誤差信号に応じて前記光ヘッド
を目標のトラックに追従させるように前記位置決め手段
を制御する追従制御ループと、前記トラック誤差信号及
び移動方向を示す信号を用いて前記光ヘッドを目標のl
〜ラックにアクセスするように前記位置決め手段を制御
する速度制御ループと、前記追従制御ループと前記速度
制御ループを切り換える制御ループ切換え手段と、n1
1記追従制御ループ、速度制御ループ。
及び制御ループ切換え手段を制御する制御手段と、アク
セス動作の完了後、目標I・う・・ツクへの突入に失敗
したり、追従制御かはすれたことを、前記I・ラック誤
差信号に基づいて検出し、前記制御ループ切換え手段を
速度制御ループに切り換えるためのオフトラック検出手
段を有する光ディスクアクセス装置において、 アクセス動作の完了後、前記オフトラ・・ツク検出手段
がオフトラック状態を検出することによって再度速度制
御ループに切換えた際に、光ビームが前記識別部を横断
する時、前記移動方向検出手段の出力を直前の出力値に
保持する手段を備えたことを特徴としている。
セス動作の完了後、目標I・う・・ツクへの突入に失敗
したり、追従制御かはすれたことを、前記I・ラック誤
差信号に基づいて検出し、前記制御ループ切換え手段を
速度制御ループに切り換えるためのオフトラック検出手
段を有する光ディスクアクセス装置において、 アクセス動作の完了後、前記オフトラ・・ツク検出手段
がオフトラック状態を検出することによって再度速度制
御ループに切換えた際に、光ビームが前記識別部を横断
する時、前記移動方向検出手段の出力を直前の出力値に
保持する手段を備えたことを特徴としている。
本発明ては、光ディスクの識別部を横断する際に光ビー
18の移動方向検出手段13の出力を直前の出力値に保
持することが可能である。
18の移動方向検出手段13の出力を直前の出力値に保
持することが可能である。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る光ディスクアクセス装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
第1図に示すように、光ディスクアクセス装置は、スピ
ンドルモータ2によって回転駆動される光ディスク1に
対向し、光ディスク1上に設けられた情報トラック上に
照射光を投射し、反射光を電気的信号に変換する光ヘッ
ド4を有している。
ンドルモータ2によって回転駆動される光ディスク1に
対向し、光ディスク1上に設けられた情報トラック上に
照射光を投射し、反射光を電気的信号に変換する光ヘッ
ド4を有している。
この光ヘッド4は位置決め手段3に搭載され、光ディス
ク1の半径方向に移動される。また前記光ヘッド4に接
続されたトラック誤差検出手段5にて、光ディスク1上
の光スポットの位置変位量を示すトラック誤差信号22
が生成される。このトラック誤差信号22は、追従制御
手段14とトラックカウント手段7に入力される。そし
て、前記追従制御手段14は、前記トラック誤差信号2
2に応じて光ヘッド4を所望の1−ラックに追従させる
ように、その出力を制御ループ切換え手段8を介し位置
決め手段3に帰還して、追従制御ループを構成する。
ク1の半径方向に移動される。また前記光ヘッド4に接
続されたトラック誤差検出手段5にて、光ディスク1上
の光スポットの位置変位量を示すトラック誤差信号22
が生成される。このトラック誤差信号22は、追従制御
手段14とトラックカウント手段7に入力される。そし
て、前記追従制御手段14は、前記トラック誤差信号2
2に応じて光ヘッド4を所望の1−ラックに追従させる
ように、その出力を制御ループ切換え手段8を介し位置
決め手段3に帰還して、追従制御ループを構成する。
前記トラ・ソクカウン1〜手段7には、光へ・11・、
1が所望のトラックにアクセスする際にコン1〜+7−
ラ9より横断ずべきトラックの本数が入力され、トラッ
クカウント手段7は、光ヘラF /I力四〜う・ツクを
横断する毎にトラック誤差信号検出−1段5より出力さ
れる値を減じる。このl・ラックカラ21〜手段7の出
力は、周期型速度検出手段10と速度指令手段11へ入
力される。また、移動方向の指示命令はコントローラ9
より速度指令手段11に出力される。前記周期型速度検
出手段10はトラックを、横断する周期を計算すること
により位置決め手段3の移動速度を検出する。また前記
速度指令手段11は、トラックカウント手段7の内部に
ある時々刻々の目標までのトラック本数をトラックカウ
ンタの内容に応じて位置決め手段3の移動速度を指令す
る。誤差増幅手段12より周期型速度検出手段10と速
度指令手段11との誤差出力が増幅され、その出力が制
御ループ切換え手段8を介して位置決め手段3に帰還さ
れ、速度制御ループが構成されている。速度制御ループ
と追従制御ループの切換えは、トラックカウンタの内容
かゼロになった時、コントローラ9が制御ループ切換え
手段8にタイミング信号(第7図(C)参照)を出力す
ることにより行われる。即ち、トラックカウンタかゼロ
になった時、1〜ラック誤誤差量は第7図(a)に示す
ようになり、コントローラ9は第7図(b)に示すよう
なブレーキ信号を位置決め手段8に対して第7図(C)
に示すような制御ループ切換え信号を与えて速度制御ル
ープから追従制御ループに切り換える。
1が所望のトラックにアクセスする際にコン1〜+7−
ラ9より横断ずべきトラックの本数が入力され、トラッ
クカウント手段7は、光ヘラF /I力四〜う・ツクを
横断する毎にトラック誤差信号検出−1段5より出力さ
れる値を減じる。このl・ラックカラ21〜手段7の出
力は、周期型速度検出手段10と速度指令手段11へ入
力される。また、移動方向の指示命令はコントローラ9
より速度指令手段11に出力される。前記周期型速度検
出手段10はトラックを、横断する周期を計算すること
により位置決め手段3の移動速度を検出する。また前記
速度指令手段11は、トラックカウント手段7の内部に
ある時々刻々の目標までのトラック本数をトラックカウ
ンタの内容に応じて位置決め手段3の移動速度を指令す
る。誤差増幅手段12より周期型速度検出手段10と速
度指令手段11との誤差出力が増幅され、その出力が制
御ループ切換え手段8を介して位置決め手段3に帰還さ
れ、速度制御ループが構成されている。速度制御ループ
と追従制御ループの切換えは、トラックカウンタの内容
かゼロになった時、コントローラ9が制御ループ切換え
手段8にタイミング信号(第7図(C)参照)を出力す
ることにより行われる。即ち、トラックカウンタかゼロ
になった時、1〜ラック誤誤差量は第7図(a)に示す
ようになり、コントローラ9は第7図(b)に示すよう
なブレーキ信号を位置決め手段8に対して第7図(C)
に示すような制御ループ切換え信号を与えて速度制御ル
ープから追従制御ループに切り換える。
以上の光ディスクのアクセス装置により、目標トラック
までの速度指令手段11の指令する最適速度カーブに従
って速度制御が行われ、目標トラック近傍にて追従制御
ループに切り4換え、目標トラックに突入して、アクセ
ス動作を完了する。
までの速度指令手段11の指令する最適速度カーブに従
って速度制御が行われ、目標トラック近傍にて追従制御
ループに切り4換え、目標トラックに突入して、アクセ
ス動作を完了する。
コントローラ9は目標トラックへのアクセス動作が完了
するまでは、オフセラj・検出手段15に対して第7図
((1)に示すようなオフトラック検出(目標トラック
からはずれたことを検出する動作)を禁止する信号を与
えており、目標トう・Vりへのアクセス完了後に前記禁
止を解除しオフトゞ・ツタ検出手段15を機能させるよ
うにしている。
するまでは、オフセラj・検出手段15に対して第7図
((1)に示すようなオフトラック検出(目標トラック
からはずれたことを検出する動作)を禁止する信号を与
えており、目標トう・Vりへのアクセス完了後に前記禁
止を解除しオフトゞ・ツタ検出手段15を機能させるよ
うにしている。
オフトラック検出手段15は、第8図に示したようにト
ラ・・Iり誤差信号が入力される2つのコンパレータ1
51.15:2とNANDゲート153で構成され、目
標トラック突入後のトラ・・lり誤差信号の正側、負側
の各信号レベルが基準値E、−Eを越えた時、目標トラ
ックからはずれたくオフトラックした)としてNAND
ゲート153からハイレベルのオフトラック検出信号を
出力し、コントローラ9に供給する。
ラ・・Iり誤差信号が入力される2つのコンパレータ1
51.15:2とNANDゲート153で構成され、目
標トラック突入後のトラ・・lり誤差信号の正側、負側
の各信号レベルが基準値E、−Eを越えた時、目標トラ
ックからはずれたくオフトラックした)としてNAND
ゲート153からハイレベルのオフトラック検出信号を
出力し、コントローラ9に供給する。
ここで、目標トラック突入に失敗した場合、もしくは追
従制御時に外乱等の要因で追従制御からはずれた場合、
コントローラ9は制御ループ切換え手段8に指令を出し
速度制御ループに切換える。
従制御時に外乱等の要因で追従制御からはずれた場合、
コントローラ9は制御ループ切換え手段8に指令を出し
速度制御ループに切換える。
この時、光スポットの移動方向指示は、トラック誤差信
号検出手段5と総反射光量検出手段6により検出される
トラック誤差信号22と総反射光量の信号を基に、移動
方向検出手段13が出力した方向を用いるために、コン
トローラ9はスイッチ5W15を端子aからbに切り換
える。
号検出手段5と総反射光量検出手段6により検出される
トラック誤差信号22と総反射光量の信号を基に、移動
方向検出手段13が出力した方向を用いるために、コン
トローラ9はスイッチ5W15を端子aからbに切り換
える。
ここて、光スボッ)−が光ディスクの識別部31を横断
する場合は、信号再生手段33より、識別部検出信号4
8が移動方向検出手段13に入力され、識別部31での
移動方向検出信号26を出力せずに識別部31直前の移
動方向検出手段26を速度指令手段11に出力する。
する場合は、信号再生手段33より、識別部検出信号4
8が移動方向検出手段13に入力され、識別部31での
移動方向検出信号26を出力せずに識別部31直前の移
動方向検出手段26を速度指令手段11に出力する。
上記信号再生手段33について、第2図、第3図を用い
て説明する。第2図は信号再生手段の回路図である。
て説明する。第2図は信号再生手段の回路図である。
第2図に示すように、信号再生手段33は、加算器50
と、コンデンサC2,抵抗R6による交流結合回路と、
コンパレータ51とから構成される。加算器50には、
第3図に示す様に光ヘッド4に設けられたRFF検出器
54により検出された反射光A、Bに対応したRF十低
信号55RF−信号56が入力される。
と、コンデンサC2,抵抗R6による交流結合回路と、
コンパレータ51とから構成される。加算器50には、
第3図に示す様に光ヘッド4に設けられたRFF検出器
54により検出された反射光A、Bに対応したRF十低
信号55RF−信号56が入力される。
第3図はRFF検出器54と光スボッ■・の関係を示し
ている。第3図に示すように半導体レーザ(図示せず)
かへのレーザ光が対物レンズ16により光ディスク1上
のグループ18に光スポ゛ツ)・を形成し、その反射光
がビームスプリッタ31を透過してRFF検出器54に
入射するようになっている。
ている。第3図に示すように半導体レーザ(図示せず)
かへのレーザ光が対物レンズ16により光ディスク1上
のグループ18に光スポ゛ツ)・を形成し、その反射光
がビームスプリッタ31を透過してRFF検出器54に
入射するようになっている。
RFF検出器54からのRF十低信号55RF−信号5
6は、第2図に示すように加算器50にて加算され、コ
ンデンサC1抵抗R6により交流結合してRFF号49
が生成される。RFF号49はコンパレータ51で適当
な2値化レベルE1で2値化され、識別部検出信号48
が生成される。
6は、第2図に示すように加算器50にて加算され、コ
ンデンサC1抵抗R6により交流結合してRFF号49
が生成される。RFF号49はコンパレータ51で適当
な2値化レベルE1で2値化され、識別部検出信号48
が生成される。
そして、トラックカウント手段7によりカウントされた
値と前記の移動方向検出信号26を用いて速度制御を行
い再度トラック突入可能な速度まで速度ダンピングをか
けて目標トラックに突入する。
値と前記の移動方向検出信号26を用いて速度制御を行
い再度トラック突入可能な速度まで速度ダンピングをか
けて目標トラックに突入する。
次に移動方向検出手段13について、第4図、第5図を
用いて説明する。第4図は移動方向検出手段の回路図で
ある。
用いて説明する。第4図は移動方向検出手段の回路図で
ある。
第4図において、総反射光量の信号21はコンデンサC
1、抵抗R1により交流成分のみがコンパレータ23で
2値1ヒされ総反射光量の信号の2値化化号27となる
。ここで、抵抗R4、R5でヒステリシスを持たせ、ノ
イズによる誤動作を防止している。又、トラック誤差信
号22も抵抗R2、R3でヒステリシスを持たせコンパ
レータ24で2値化され、トラック誤差信号の2値化化
号28となりJ−にフリップフロップ42のクロック入
力(CK)に入る。J−にフリップフロップ43のクロ
ック入力(CK)には、2値化したトラック誤差信号2
8をインバータ3つで反転した信号が入力される。また
、総反射光量の信号の2値化化号27は、インバータ3
8を介しANDゲート40に入力され、J−にフリップ
フロップ42.43のJ入力端子(Jl 、 J2 )
に入力される。一方、J−にフリップフロップ42.4
3のに入力端子(Kl 、 R2)には、総反射光量の
信号の2値化化号27をANDゲート41を介して入力
する。ANDゲート40.41の他方の入力端子には、
識別部検出信号48を入力する。、J −にフリップフ
ロップ42の出力Q、ζは、NANDゲー1−44.4
5を介しNANDゲー1.46゜47より構成されるR
−Sフリップフロップに人力され、このR−Sフリップ
フロップの出力が移動方向検出信号26となる。
1、抵抗R1により交流成分のみがコンパレータ23で
2値1ヒされ総反射光量の信号の2値化化号27となる
。ここで、抵抗R4、R5でヒステリシスを持たせ、ノ
イズによる誤動作を防止している。又、トラック誤差信
号22も抵抗R2、R3でヒステリシスを持たせコンパ
レータ24で2値化され、トラック誤差信号の2値化化
号28となりJ−にフリップフロップ42のクロック入
力(CK)に入る。J−にフリップフロップ43のクロ
ック入力(CK)には、2値化したトラック誤差信号2
8をインバータ3つで反転した信号が入力される。また
、総反射光量の信号の2値化化号27は、インバータ3
8を介しANDゲート40に入力され、J−にフリップ
フロップ42.43のJ入力端子(Jl 、 J2 )
に入力される。一方、J−にフリップフロップ42.4
3のに入力端子(Kl 、 R2)には、総反射光量の
信号の2値化化号27をANDゲート41を介して入力
する。ANDゲート40.41の他方の入力端子には、
識別部検出信号48を入力する。、J −にフリップフ
ロップ42の出力Q、ζは、NANDゲー1−44.4
5を介しNANDゲー1.46゜47より構成されるR
−Sフリップフロップに人力され、このR−Sフリップ
フロップの出力が移動方向検出信号26となる。
第5図に第4図及び第2図の回路各部の信号波形を示し
ている。第5図では総反射光量の信号21の波形及びト
ラック誤差信号22の波形に示されるように光ヘッドの
移動方向が途中で反転する場合を示している。即ち、外
周側から内周側への移動方向が、途中で内周側から外周
側への移動方向に反転した場合について示している。
ている。第5図では総反射光量の信号21の波形及びト
ラック誤差信号22の波形に示されるように光ヘッドの
移動方向が途中で反転する場合を示している。即ち、外
周側から内周側への移動方向が、途中で内周側から外周
側への移動方向に反転した場合について示している。
第5図に示すように、識別部検出信号48がローレベル
になるとJ−にフリップフロップ42゜43の出力はそ
の直前の出力値を保持する状態となり、識別部の存在に
よっては移動方向の反転検出は行わないので(第5図の
方向検出信号26の波形参照)、識別部での誤検出を原
因とする速度制御ループの誤動作が防止できる。
になるとJ−にフリップフロップ42゜43の出力はそ
の直前の出力値を保持する状態となり、識別部の存在に
よっては移動方向の反転検出は行わないので(第5図の
方向検出信号26の波形参照)、識別部での誤検出を原
因とする速度制御ループの誤動作が防止できる。
なお、第4図の回路では、ディスクの識別部31での誤
動作だけでなく、ディスク面の傷、埃等による誤検出も
防止できる。
動作だけでなく、ディスク面の傷、埃等による誤検出も
防止できる。
[発明の効果]
本発明によれば、光ディスクの識別部以外の領域を横断
する際は移動方向検出手段の結果を用い。
する際は移動方向検出手段の結果を用い。
識別部を横断する際には、保持しである直前の結果を用
いるため、識別部での誤検出を防止でき、ディスクのど
の領域においても容易に光スポットの移動方向を検出で
きるので、正確な速度制御が可能となる。
いるため、識別部での誤検出を防止でき、ディスクのど
の領域においても容易に光スポットの移動方向を検出で
きるので、正確な速度制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の光ディスクアクセス装置を
示すブロック図、第2図は第1図における信号再生手段
の構成を示す回路図、第3図は第2図の信号再生手段に
供給するRF信号の検出器を示す説明図、第4図は第1
図における移動方向検出手段の構成を示す回路図、第5
図は第4図の回路各部における信号波形図、第6図は従
来の光ディスクアクセス装置を示すブロック図、第7図
は第6図における制御ルーズ切換え動作を説明する信号
波形図、第8図は第6図におけるオフトラック検出手段
の構成を示す回路図、第01は第6図の光ヘッドにおけ
る光検出器、総反射光量検出手段及びトラック誤差信号
検出手段の構成を説明する説明図、第10図は第9図の
動作を説明する信号波形図、第11図は第6図における
移動方向検出手段の構成を示す回路図、第12図は第6
図の回路各部の信号波形図、第13図は光ディスクの識
別部を説明する説明図である。 1・・・光ディスク、3・・位置決め手段、4・・・光
ヘッド、5・・・トラック誤差信号検出手段、6・・・
総反射光量検出手段、 7・・・トラックカウント手段、 8・・・制御ループ切換手段、9・・・コントローラ、
10・・・周期計測型速度検出手段、 11・・・速度指令手段、12・・・誤差増幅手段、1
3・・・移動方向検出手段、14・・・追従制御手段、
15・・・オフトラック検出手段、 3.5,7,10,11,12.8・・・速度制御ルー
プ、 3,5.1・1.8 ・追従制御ループ。 第5図 第6図 第7rg (d)咽誓検「−一一−]−一 よ−0 第9図 第10図
示すブロック図、第2図は第1図における信号再生手段
の構成を示す回路図、第3図は第2図の信号再生手段に
供給するRF信号の検出器を示す説明図、第4図は第1
図における移動方向検出手段の構成を示す回路図、第5
図は第4図の回路各部における信号波形図、第6図は従
来の光ディスクアクセス装置を示すブロック図、第7図
は第6図における制御ルーズ切換え動作を説明する信号
波形図、第8図は第6図におけるオフトラック検出手段
の構成を示す回路図、第01は第6図の光ヘッドにおけ
る光検出器、総反射光量検出手段及びトラック誤差信号
検出手段の構成を説明する説明図、第10図は第9図の
動作を説明する信号波形図、第11図は第6図における
移動方向検出手段の構成を示す回路図、第12図は第6
図の回路各部の信号波形図、第13図は光ディスクの識
別部を説明する説明図である。 1・・・光ディスク、3・・位置決め手段、4・・・光
ヘッド、5・・・トラック誤差信号検出手段、6・・・
総反射光量検出手段、 7・・・トラックカウント手段、 8・・・制御ループ切換手段、9・・・コントローラ、
10・・・周期計測型速度検出手段、 11・・・速度指令手段、12・・・誤差増幅手段、1
3・・・移動方向検出手段、14・・・追従制御手段、
15・・・オフトラック検出手段、 3.5,7,10,11,12.8・・・速度制御ルー
プ、 3,5.1・1.8 ・追従制御ループ。 第5図 第6図 第7rg (d)咽誓検「−一一−]−一 よ−0 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予めビットの形態で形成された識別部を有する光ディ
スクと、この光ディスクに光ビームを照射する光ヘッド
と、この光ヘッドを前記光ディスクの半径方向に移動さ
せる位置決め手段と、前記光ディスクのトラックを前記
ビームが横断する時に、光ビームの総反射光量を検出す
る総反射光量検出手段と、前記光ディスク上のトラック
の中心と光ビームの中心のずれを示すトラック誤差信号
を検出するトラック誤差信号検出手段と、前記総反射光
量の信号とトラック誤差信号より光ビームの移動方向を
検出する移動方向検出手段と、光ディスクに記録された
信号を再生し、前記識別部を検出する信号再生手段と、
前記トラック誤差信号に応じて前記光ヘッドを目標のト
ラックに追従させるように前記位置決め手段を制御する
追従制御ループと、前記トラック誤差信号及び移動方向
を示す信号を用いて前記光ヘッドを目標のトラックにア
クセスするように前記位置決め手段を制御する速度制御
ループと、前記追従制御ループと前記速度制御ループを
切り換える制御ループ切換え手段と、前記追従制御ルー
プ、速度制御ループ、及び制御ループ切換え手段を制御
する制御手段と、アクセス動作の完了後、目標トラック
への突入に失敗したり、追従制御がはずれたことを、前
記トラック誤差信号に基づいて検出し、前記制御ループ
切換え手段を速度制御ループに切り換えるためのオフト
ラック検出手段を有する光ディスクアクセス装置におい
て、 アクセス動作の完了後、前記オフトラック検出手段がオ
フトラック状態を検出することによって再度速度制御ル
ープに切換えた際に、光ビームが前記識別部を横断する
時、前記移動方向検出手段の出力を直前の出力値に保持
する手段を備えたことを特徴とする光ディスクアクセス
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29845190A JPH04170723A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 光ディスクアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29845190A JPH04170723A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 光ディスクアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170723A true JPH04170723A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17859880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29845190A Pending JPH04170723A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 光ディスクアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170723A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29845190A patent/JPH04170723A/ja active Pending
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