JPH04170905A - 厨房設備 - Google Patents

厨房設備

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JPH04170905A
JPH04170905A JP2265678A JP26567890A JPH04170905A JP H04170905 A JPH04170905 A JP H04170905A JP 2265678 A JP2265678 A JP 2265678A JP 26567890 A JP26567890 A JP 26567890A JP H04170905 A JPH04170905 A JP H04170905A
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JP
Japan
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space
piping
cabinet
sink
work
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Application number
JP2265678A
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English (en)
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JP3003194B2 (ja
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Jiro Oka
二郎 岡
Takayuki Mitsuishi
三石 孝之
Fujio Fukuzono
福薗 藤雄
Kosuke Takeda
武田 康佑
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、集合住宅等に設置する流し台、収納キャビネ
ット等を組合せた厨房設備に関するものである。
オ来の技術 従来のこの種の厨房設備は、第4図に示すようなものを
開発し、市場提供してきた。この厨房設備は、キャビネ
ッ)20と後壁面21との間に配管スペース22を設け
、第4図のように水槽23から出た排水管24と水栓2
6につながる排水管26を配管してなるものであった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、配管スペースがキ
ャビネット20の後方にあることから、現場での配管作
業がやりにくく、また配管スペース22をキャビネット
20の後方に取るため、キャビネット2o内の奥行寸法
が小さくなり、収納スペースが狭くなるという課題を有
していた。本発明は、かかる従来の課題を解消するもの
で、配管等の工事をしやすくするとともに、より広い収
納スペースを確保した厨房設備を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を解決するため、本発明の厨房設備は部屋の一
側壁に複数の収納キャビネットを配設し、この収納キャ
ビネット間の一部分に配管用の間隔を設け配管スペース
とし、この配管スペース内に配管を配設するとともに、
前記配管スペースの下方開口面に流し台の一側壁を対設
して配置し、前記流し台の配管側と対設する側壁に点検
用の点検口を設け、かつ前記配管ヌベー7の流し台上方
に位置する部分に、流し金側を物品吊し入れ口とする収
納キャビネットを設けてなるものである。
作  用 本発明の厨房設備は、部屋の一側壁に複数の収納キャビ
ネットを配設し、この収納キャビネット間の一部分に配
管用の間隔スペースを設け、この間隔スペースの下方開
口面に流し台の一側壁を対設して配置しているので、流
し台から出る配管の接続工事が正面における左右接続と
なり容易となる。また、流し台の点検口を開くことによ
シメンテナンスするスペースが確保されておシ現場での
対応がしやすくなるものである。
さらに、前記上下配管スペー7の間で、かつ流し台の水
槽の横に収納スペースを設けたので収納量も十分確保で
きるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図において、1は建物の壁面である。2は流し台の
キャビネット、3はワークトップである。
このワークトップには、水槽4と水栓5およびコンロ6
が取りつけられている。この流し台2の右側壁板には点
検ロアが設けられている。8は、下パネルで前記流し台
2の右端面に轟設して設けられている。この下パネル8
には開口が設けられておシ流し台2の点検ロアからは、
下ノくネル8の後方が点検できるものである。この下ノ
(ネル8の後方が配管スペース9である。1oは前記ワ
ークトップ3の水槽から出る排水管、11.12は水栓
から畠る給水管および給湯管である。13は、ウオール
キャビネット、このウオールキャビネット13の左には
、フード14が設けられている。16はフード14に取
シつけられた換気扇である。前記ウオールキャビネット
13は、下方の池し台2と同様に右端面を上パネル16
に接して取りつけられており、この上パネル16の後方
17は配管スペースとなるものである。18はフード1
4から出る排気ダクトである。19は収納キャビネット
で、前記上パネル16と下パネル8の中間に位置し流し
台2の水槽4の横に位置するように設けられている。
上記構成において流し台2の排水管1oおよび給水、給
湯管11.12は、第1図のように配管ヌペー79より
導出し、流し台キャビネット2内において、正面の左右
接続となり、その接続作業が容易である。
収納キャビネット19は、ワークトップ3の水ia4の
横に位置し、流し台2の前で作業する場合に収納しやす
く、しかも収納量も多く限られたスペースを有効に活用
するものである。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、以下の4つの効果がある。
■ 流し台から出た配管と壁面側の配管とを接続する部
分に配管スペースを設けた事により現場での配管作業か
やシやすくなるとともに、メンテナンスもしやすくなる
ものである。
■ ワークトップ水槽横に物品出し入れ口を有する収納
キャビネットを設けたことにより、収納スペースの確保
と作業性の確保の両立を可能とするものである。
■ 配管スペースを壁面側に設けたことによシ従来例の
ように流し台のキャビネットの奥行きを小さくする必要
がないためキャビネットの収納も確保することができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における厨房設備の縦断面図
、第2図は同外観斜袂図、第3図は同平面断面図、第4
図は従来例を示す正面断面図である。 7・・・・・・点検口、9,17・・・・・・配管7ベ
ース、19・・・・・・収納キャビネット。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治  明 ほか2名第1図
       q、+7−41に’#、によ7−、;、
、J4口 1’l−’Iヌ矛内±マビキソト 第2図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 部屋の一側壁に複数の収納キャビネットを配設し、この
    収納キャビネット間の一部分に配管用の間隔を設け配管
    スペースとし、この配管スペース内に配管を配設すると
    ともに、前記配管スペースの下方開口面に壁面側に水槽
    を設けた流し台の一側壁を対設して配置し、前記流し台
    の配管側と対設する側壁に点検用の点検口を設け、かつ
    前記配管スペースの流し台上方に位置する部分に流し台
    側を物品出し入れ口とする収納キャビネットを設けてな
    る厨房設備。
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