JPS593306Y2 - 台所装置 - Google Patents

台所装置

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Publication number
JPS593306Y2
JPS593306Y2 JP11340678U JP11340678U JPS593306Y2 JP S593306 Y2 JPS593306 Y2 JP S593306Y2 JP 11340678 U JP11340678 U JP 11340678U JP 11340678 U JP11340678 U JP 11340678U JP S593306 Y2 JPS593306 Y2 JP S593306Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat source
exhaust hood
duct
piping unit
kitchen
Prior art date
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Expired
Application number
JP11340678U
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English (en)
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JPS5530339U (ja
Inventor
義章 瀬川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5530339U publication Critical patent/JPS5530339U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は炊事作業部分と食事部分を背中合せに相対近接
配置した、いわゆるアイライド式の台所装置に関するも
のである。
この種台所装置は居室空間の有効利用と主婦の労力を軽
減させることから、近年好まれるようになり、LDK或
いはDKと称される居室内に多く配されるようになって
きているが、ここで特に留意せねばならないことは、装
置内の熱源から発生する排ザス或いは湯煙等の排気であ
る。
排気の原則は排ガス、湯煙が居室内に漂う前に、発生後
ただちに排気を行なうことである。
これはアイランド式の台所装置に限らず、一般の台所装
置においても同じであるが、特にアイランド式の台所装
置においては重要視せねばならない。
すなわちアイランド式の台所装置は前述したように、L
DK、DKに装置されるものであり、それら居室内には
装飾品、テレビ、ステレオ等の一般物が置かれており、
発生後ただちに排気を行なわないと、一般物は汚染され
ることになるからである。
前述した排気の原則を満たすためには、排気フードを熱
源上に近接配置させねばならないが、アイランド式の台
所装置においては、居室空間の中央部分に装置され、装
置背部に居室壁面が存在しないので、前記熱源上への排
気フードの近接配置は大がかりな工事をともなうもので
ある。
すなわち排気はダクトを通して居室外に導出されるが、
このダクトを居室壁面から装置の熱源まで延設せねばな
らないのである。
又装置内に設定される熱源は複数個設定されるのが普通
であり、これら熱源側々に前記排気の原則を満足させる
必要がある。
本考案は簡単な工事をなすだけで、前記排気の原則を満
足させることのできる台所装置を提供しようとするもの
であり、以下その実施例を図面とともに説明する。
図において、1は居室空間2の中央に装置されたアイラ
ンド式の台所装置である。
この台所装置1は方形状の配管ユニット3と、配管ユニ
ット3の前後面3 a 、3 bに配された流し台4、
調理台5、ガスキャビネット6、テーブル7等の厨房家
具によって構成され、これら家具によって炊事作業部分
A及び食事部分Bが形成されている。
8は食事部分Bに埋設された熱源で、この熱源8はクツ
キングをしながら食事を行なうのに供される。
9は熱源8と相対する炊事作業部分Aに形成した一般調
理用の熱源である。
10は配管ユニット3内に設けたアーム状の排気フード
で、一端は軸11.軸受12等により枢支Cされている
とともに、他端下面には吸気孔13が穿設されている。
14は吸気ファン、15は吸気ファン14の駆動用モー
タで、排気フード10に内設されている。
16は枢支Cと反対側の排気フード10端部外面に設け
た把手、17,18は熱源8.9と相対する配管ユニッ
ト3の前後面3a、3b部分に穿設した窓孔で、この窓
孔17,18の長さは排気フード10の長さの約2倍と
しており、これにより排気フード10は第1図に示す如
く、枢支Cを中心として水平可動させ一回転させること
ができ、熱源8゜9上に相対近接配置することができる
ものである。
したがって、熱源8を使用する時には排気フード10を
第2図に示すように、配管ユニット3内に没した状態か
ら把手16をもって第4図実線で示すように食事部分B
側に出せばよく、又熱源9を使用する時には第4図破線
で示すように、炊事作業部分B側に出せばよい。
ここで炊事作業部分A或いは食事作業部分Bでは熱源8
,9だけではなく、例えばホットプレート(図示せず)
等の熱源が使用されることがあるが、前記したように排
気フード10は一回転可能としているので、その円弧軌
跡り下に前記ホットプレート等の熱源を配することによ
って、それら熱源に対しても排気を行なうことができる
ものである。
ところで排気フード10内に吸引された排ガス、湯煙は
居室外に導出されなければならないが、19はこのため
のダクトである。
このダクト19は一端を排気フード10に連通させ、他
端を配管ユニット3の一方側面3Cにのぞませて、配管
ユニット3内にあらかじめ施されているものであり、し
たがってダクト工事は極めて簡単である。
すなわち第3図に示すように配管ユニット3、その一方
側面3Cを居室壁面20に相対させて配し、居室壁面2
0に設けられているダクト21と配管ユニツ)〜3内の
ダクト19を接続するだけでよいのである。
以上述べたように本考案は配管ユニット内にあらかじめ
ダクトを施したから、居室内での台所装置設定時におい
て、大がかりなダクト延設工事を行なうことなく、排気
フードを熱源上に近接配置させることができるものであ
るとともに、一個の排気フードで、配管ユニット前後面
の厨房家具上に装置された熱源に対応でき、しかも排気
フードの吸気孔面積を一定としているので、排気フード
の移動で吸気能力が低下するということもない等、種々
の効果を得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す台所装置の上面図、第2
図は排気フードを配管ユニット内に収めた状態での斜視
図、第3図は排気フードを配管ユニットから突出させた
状態での斜視図、第4図は同状態での一部欠截断面図で
ある。 3・・・・・・配管ユニット4・・・・・・流し台、5
・・・・・・調理台、7・・・・・・テーブル、10・
・・・・・排気フード、11・・・・・・吸気孔、19
・・・・・・ダクト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部にダクトを有する配管ユニットと、この前後面に配
    設したテーブル、調理台などの厨房家具と、前記ダクト
    に一端を枢支し、この枢支部がら他端を略水平方向に延
    長してなる前記ダクトと連通し、かつ前記配管ユニット
    前後面の厨房家具上を水平回動自在としてなる排気フー
    ドとからなり、この排気フードの遊端側下面には前記厨
    房家具の上面に装置された熱源に相対する吸気孔を開設
    して、前記吸気孔はその面積を一定として可変すること
    なく熱源に相対させてなる台所装置。
JP11340678U 1978-08-17 1978-08-17 台所装置 Expired JPS593306Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11340678U JPS593306Y2 (ja) 1978-08-17 1978-08-17 台所装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11340678U JPS593306Y2 (ja) 1978-08-17 1978-08-17 台所装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5530339U JPS5530339U (ja) 1980-02-27
JPS593306Y2 true JPS593306Y2 (ja) 1984-01-30

Family

ID=29063189

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11340678U Expired JPS593306Y2 (ja) 1978-08-17 1978-08-17 台所装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6248234U (ja) * 1985-09-13 1987-03-25
JP2002191451A (ja) * 2000-12-26 2002-07-09 Matsukinrii:Kk 厨房機器用フード装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5530339U (ja) 1980-02-27

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