JPH04171108A - ドリルビット - Google Patents
ドリルビットInfo
- Publication number
- JPH04171108A JPH04171108A JP29643390A JP29643390A JPH04171108A JP H04171108 A JPH04171108 A JP H04171108A JP 29643390 A JP29643390 A JP 29643390A JP 29643390 A JP29643390 A JP 29643390A JP H04171108 A JPH04171108 A JP H04171108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rake angle
- drill bit
- radius
- central axis
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/009—Stepped drills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は鉄板等に穴明けするために使用されるドリルビ
ットに関する。
ットに関する。
この種のドリルビット1として、米国特許第3゜076
.356号明細書で示されたものがある。 これは第3図及び第4図に示すように、テーパ状に形成
されたドリルビット1の外周面に軸方向の渭2を形成す
るとともに、渭2の一側縁をすくい角部3としたもので
あり、すくい角部3の半径を ′R,とする時、他の
部分の半径がR2(R2< R1)となっている。
.356号明細書で示されたものがある。 これは第3図及び第4図に示すように、テーパ状に形成
されたドリルビット1の外周面に軸方向の渭2を形成す
るとともに、渭2の一側縁をすくい角部3としたもので
あり、すくい角部3の半径を ′R,とする時、他の
部分の半径がR2(R2< R1)となっている。
この場合、すくい角部3を除く部分の半径がすくい角部
3の半径R1より小さいR2となっているために、つま
りドリルビット1の実質的な直径が2R2となっていて
、すくい角部3の半径R1で決定される切断ラインの直
径2RIと合致しないために、上記の半径の差によるが
たつきが穿孔作業中に発生して作業性を損なうとともに
穿孔した孔が真円にならないという問題がある。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは穿孔作業を円滑に行うことができる
とともに、真円の孔を穿孔することができるドリルビッ
トを提供するにある。
3の半径R1より小さいR2となっているために、つま
りドリルビット1の実質的な直径が2R2となっていて
、すくい角部3の半径R1で決定される切断ラインの直
径2RIと合致しないために、上記の半径の差によるが
たつきが穿孔作業中に発生して作業性を損なうとともに
穿孔した孔が真円にならないという問題がある。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは穿孔作業を円滑に行うことができる
とともに、真円の孔を穿孔することができるドリルビッ
トを提供するにある。
しかして本発明は、先端に向けて直径が漸次減少する形
状とされた切削部の外周面に軸方向の清を形成するとと
もにこの溝の一側縁をすくい角部としているドリルビッ
トにおいて、すくい角部における半径と同じ半径の部分
をすくい角部から見て中心軸線をはさむ反対側に設ける
とともに、この両者を除く部分の外周面から中心軸線ま
での寸法を上記半径より小さくしていることに特徴を有
している。 [作用] 本発明によれば、すくい角部の半径で決定される切断ラ
インの直径と、ドリルビットの実質的な直径とが一致す
るために、穿孔作業中にがたつきが生じることがない。 「実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図に示すドリルビット1は、その切削部10が径の異な
る複数の段部12が先端はど細くなるように径の順に並
ぶとともに、隣合う段部12間がテーパ部13でつなが
ったものとなっている段付き型であって、切削部10の
外周面には軸方向の渭2が複数の段部12及びテーパ部
13を貫くように形成され、この溝2の一側縁にすくい
角部3が設けられている。 そして、このドリルビット1における切削部10の断面
形状は、溝部2を無視すれば、第2図に示すように、す
くい角部3と中心軸線0とを通る線を長軸とする楕円状
となっており、すくい角部3の半径(中心軸線0からす
くい角部3までの寸法)をr、とする時、すくい角部3
から見て中心軸線0を挟む半体側における半径r2
(中心軸線Oからの寸法〉が、r、=r2となるように
、そしてこの2箇所を除く部分の中心軸線0から外周□
面までの寸法がr l + r 2より小さくなるよう
にされている。すくい角部3の半径r、で決定される切
断ラインの直径2r+ と、切削部10の実質的な直径
2rzとが一致しているわけである。 従って、電動ドリル等のチャックでドリルビット1の取
付軸部11を保持して、このドリルビット1で穿孔を行
う時、半径差によるがたつきを生じたりすることがない
上に、真円の穴を明けることができるものである。 尚、ここでは段付き型のものについて示したが、第3図
に示したテーパ状のものであってもよいのはもちろんで
ある。 【発明の効果] 以上のように本発明においては、すくい角部の半径で決
定される切断ラインの直径と、ドリルビットの実質的な
直径とが一致するために、穿孔作業中にがたつきが生じ
ることがなくて円滑に穿孔作業を行える上に、真円の穴
を明けることができるものである。
状とされた切削部の外周面に軸方向の清を形成するとと
もにこの溝の一側縁をすくい角部としているドリルビッ
トにおいて、すくい角部における半径と同じ半径の部分
をすくい角部から見て中心軸線をはさむ反対側に設ける
とともに、この両者を除く部分の外周面から中心軸線ま
での寸法を上記半径より小さくしていることに特徴を有
している。 [作用] 本発明によれば、すくい角部の半径で決定される切断ラ
インの直径と、ドリルビットの実質的な直径とが一致す
るために、穿孔作業中にがたつきが生じることがない。 「実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図に示すドリルビット1は、その切削部10が径の異な
る複数の段部12が先端はど細くなるように径の順に並
ぶとともに、隣合う段部12間がテーパ部13でつなが
ったものとなっている段付き型であって、切削部10の
外周面には軸方向の渭2が複数の段部12及びテーパ部
13を貫くように形成され、この溝2の一側縁にすくい
角部3が設けられている。 そして、このドリルビット1における切削部10の断面
形状は、溝部2を無視すれば、第2図に示すように、す
くい角部3と中心軸線0とを通る線を長軸とする楕円状
となっており、すくい角部3の半径(中心軸線0からす
くい角部3までの寸法)をr、とする時、すくい角部3
から見て中心軸線0を挟む半体側における半径r2
(中心軸線Oからの寸法〉が、r、=r2となるように
、そしてこの2箇所を除く部分の中心軸線0から外周□
面までの寸法がr l + r 2より小さくなるよう
にされている。すくい角部3の半径r、で決定される切
断ラインの直径2r+ と、切削部10の実質的な直径
2rzとが一致しているわけである。 従って、電動ドリル等のチャックでドリルビット1の取
付軸部11を保持して、このドリルビット1で穿孔を行
う時、半径差によるがたつきを生じたりすることがない
上に、真円の穴を明けることができるものである。 尚、ここでは段付き型のものについて示したが、第3図
に示したテーパ状のものであってもよいのはもちろんで
ある。 【発明の効果] 以上のように本発明においては、すくい角部の半径で決
定される切断ラインの直径と、ドリルビットの実質的な
直径とが一致するために、穿孔作業中にがたつきが生じ
ることがなくて円滑に穿孔作業を行える上に、真円の穴
を明けることができるものである。
第1図は本発明一実施例の側面図、第2図は第1図中の
X−X線断面図、第3図は従来例の側面図、第4図は第
3図中のY−Y線断面図であって、1はドリルビット、
2は溝、3はすくい角部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 エ斑← 一@ ヘ −
X−X線断面図、第3図は従来例の側面図、第4図は第
3図中のY−Y線断面図であって、1はドリルビット、
2は溝、3はすくい角部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 エ斑← 一@ ヘ −
Claims (1)
- (1)先端に向けて直径が漸次減少する形状とされた切
削部の外周面に軸方向の溝を形成するとともにこの溝の
一側縁をすくい角部としているドリルビットにおいて、
すくい角部における半径と同ヒ半径の部分をすくい角部
から見て中心軸線をはさむ反対側に設けるとともに、こ
の両者を除く部分の外周面から中心軸線までの寸法を上
記半径より小さくしているドリルビット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29643390A JPH04171108A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | ドリルビット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29643390A JPH04171108A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | ドリルビット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171108A true JPH04171108A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17833475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29643390A Pending JPH04171108A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | ドリルビット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171108A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046440A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Materials Corp | ラジアスエンドミル及びその製造方法 |
| JP2014046439A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Materials Corp | スクエアエンドミル及びその製造方法 |
| JP2014046441A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Materials Corp | ボールエンドミル及びその製造方法 |
| US10086445B2 (en) | 2012-07-18 | 2018-10-02 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| US11148212B2 (en) | 2018-07-10 | 2021-10-19 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw with hex sidewall holes |
| USD958855S1 (en) | 2019-12-09 | 2022-07-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29643390A patent/JPH04171108A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11084107B2 (en) | 2012-07-18 | 2021-08-10 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| US12343807B2 (en) | 2012-07-18 | 2025-07-01 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| US11084108B2 (en) | 2012-07-18 | 2021-08-10 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| US10086445B2 (en) | 2012-07-18 | 2018-10-02 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| US10751811B2 (en) | 2012-07-18 | 2020-08-25 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| USRE48513E1 (en) | 2012-07-18 | 2021-04-13 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| JP2014046440A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Materials Corp | ラジアスエンドミル及びその製造方法 |
| JP2014046439A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Materials Corp | スクエアエンドミル及びその製造方法 |
| JP2014046441A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Mitsubishi Materials Corp | ボールエンドミル及びその製造方法 |
| US11148212B2 (en) | 2018-07-10 | 2021-10-19 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw with hex sidewall holes |
| US11845134B2 (en) | 2018-07-10 | 2023-12-19 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw with hex sidewall holes |
| US12390866B2 (en) | 2018-07-10 | 2025-08-19 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw with hex sidewall holes |
| USD958855S1 (en) | 2019-12-09 | 2022-07-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
| USD1059442S1 (en) | 2019-12-09 | 2025-01-28 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw |
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