JPH04171260A - 燃料蒸発ガスのパージ量調節装置 - Google Patents
燃料蒸発ガスのパージ量調節装置Info
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- JPH04171260A JPH04171260A JP29560690A JP29560690A JPH04171260A JP H04171260 A JPH04171260 A JP H04171260A JP 29560690 A JP29560690 A JP 29560690A JP 29560690 A JP29560690 A JP 29560690A JP H04171260 A JPH04171260 A JP H04171260A
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車等の車両において、キャニスタに貯容
された燃料蒸発ガスをエンジン運転中に燃焼室に吸入さ
せて前記キャニスタをパージするキャニスタパージシス
テムに用いられる燃料蒸発ガスのパージ量調節装置に関
するものである。
された燃料蒸発ガスをエンジン運転中に燃焼室に吸入さ
せて前記キャニスタをパージするキャニスタパージシス
テムに用いられる燃料蒸発ガスのパージ量調節装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来のキャニスタパージシステムとしては、例えば特開
昭62−20669号公報(第1の従来例という。)及
び実開昭61−101664号公報(第2の従来例とい
う。)等がある。
昭62−20669号公報(第1の従来例という。)及
び実開昭61−101664号公報(第2の従来例とい
う。)等がある。
第1の従来例のものは、エンジンの運転状態に応じて燃
料蒸発ガスのパージ量を調節するための可変制御手段と
して電磁式比例制御弁が用いられている。
料蒸発ガスのパージ量を調節するための可変制御手段と
して電磁式比例制御弁が用いられている。
また第2の従来例のものは、前記比例制御弁に変えて、
エンジンの吸気負圧によって作動される流量制御弁が用
いられている。
エンジンの吸気負圧によって作動される流量制御弁が用
いられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら前記第1の従来例の比例制御弁は、部品点
数か多く構造か複雑であるとともにそのホ制御のための
電気回路等も備えているために、故障要因か多く存在し
、故障により次のような不具合を起こすことか考えられ
る。例えは比例制御弁か故障等によって閉じたままにな
ると、パーン不能となってキャニスタのオーバーフロー
による大気汚染とか、あるいは実用燃費の悪化を招く。
数か多く構造か複雑であるとともにそのホ制御のための
電気回路等も備えているために、故障要因か多く存在し
、故障により次のような不具合を起こすことか考えられ
る。例えは比例制御弁か故障等によって閉じたままにな
ると、パーン不能となってキャニスタのオーバーフロー
による大気汚染とか、あるいは実用燃費の悪化を招く。
また反対に、比例制御弁か故障等によって開いたままに
なると、アイドル運転時等においで吸入空気量に対する
パージ量が過剰となって、オーバーリッチによるエミッ
ション及びトライバビリティ (lヘラビリ)の悪化を
招き、最悪時にはエンジンストールが起こる。
なると、アイドル運転時等においで吸入空気量に対する
パージ量が過剰となって、オーバーリッチによるエミッ
ション及びトライバビリティ (lヘラビリ)の悪化を
招き、最悪時にはエンジンストールが起こる。
また前記第2の従来例の流量制御弁によると、スロット
ル開度の変化に基ついて吸入空気量か変化することによ
り吸気負圧の変化が起こることから、その吸気負圧によ
る流量制御弁の作動が前記吸入空気量の変化よりも遅く
ずれる結果、パージ量の調整が前記吸入空気量の変化よ
りも遅れて行われる。このため過渡時にパージ量の過不
足か生し、空燃比変動か犬きくな−ってエミソンヨシ及
こ1トラヒリか悪化することになる。
ル開度の変化に基ついて吸入空気量か変化することによ
り吸気負圧の変化が起こることから、その吸気負圧によ
る流量制御弁の作動が前記吸入空気量の変化よりも遅く
ずれる結果、パージ量の調整が前記吸入空気量の変化よ
りも遅れて行われる。このため過渡時にパージ量の過不
足か生し、空燃比変動か犬きくな−ってエミソンヨシ及
こ1トラヒリか悪化することになる。
そこで本発明は、前記した問題点を解決するクニめにな
されたものであり、その目的は故障要因を少なくして信
頼性を高めるとともに、エミッション及びトラビリを改
善することのできる燃料蒸発カスのパージ量調節装置を
提供することにある。
されたものであり、その目的は故障要因を少なくして信
頼性を高めるとともに、エミッション及びトラビリを改
善することのできる燃料蒸発カスのパージ量調節装置を
提供することにある。
f課題を解決するための手段!・
前記課題を解決する本発明の燃料に発カスの・ぐ−シ量
調節装置は、 エンジンの吸気通路を開閉するスUl+ ツl−ルバル
ブと、 前記スロットルバルブのスロットルシャフトヲ回転可能
に支持する軸受孔をもつシャフト支持部材よ、 前記シャフト支持部材に設けられた通路で、その上流端
かキャニスタのパージ通路と連通されまたその下流端か
前記吸気通路と連通され、か一つ前記軸受孔を通るパー
ジ流路と、 前記スロットルシャフトに設けられた通路で、前記パー
ジ流路を一連状に連続させるとともにその通路面積が前
記スロットルシャフトの回転により変化させられる連通
路と、 を備えたものである。
調節装置は、 エンジンの吸気通路を開閉するスUl+ ツl−ルバル
ブと、 前記スロットルバルブのスロットルシャフトヲ回転可能
に支持する軸受孔をもつシャフト支持部材よ、 前記シャフト支持部材に設けられた通路で、その上流端
かキャニスタのパージ通路と連通されまたその下流端か
前記吸気通路と連通され、か一つ前記軸受孔を通るパー
ジ流路と、 前記スロットルシャフトに設けられた通路で、前記パー
ジ流路を一連状に連続させるとともにその通路面積が前
記スロットルシャフトの回転により変化させられる連通
路と、 を備えたものである。
[−作用]
前記手段によれば、キャニスタからの燃料蒸発発ガスは
、パージ通路から連通路を含むパージ流路を通してエン
ジンの吸気通路へ吸入(パージ)される。このパージさ
れる燃料蒸発カスのパーン量は、連通路の通路面積がス
ロットルシャフトの開度に応じて変化することで増減調
節される。
、パージ通路から連通路を含むパージ流路を通してエン
ジンの吸気通路へ吸入(パージ)される。このパージさ
れる燃料蒸発カスのパーン量は、連通路の通路面積がス
ロットルシャフトの開度に応じて変化することで増減調
節される。
し実施例]
し第1実施例〕
本発明の第1実施例を図面にしたがって説明する。
燃料蒸発ガスのパージ量調節装置を説明するにあたり、
まずその装置を含むキャニスタパージシスデムについて
述べる。そのシステムの概略構成図か第1図に示されて
いる。
まずその装置を含むキャニスタパージシスデムについて
述べる。そのシステムの概略構成図か第1図に示されて
いる。
図において、エンジン11は、エアクリーナ13、イン
ンエクタ23及び吸気管14を備える吸気通路9より空
気と燃料との混合気を燃焼室内へ吸入し、その混合気の
燃焼により生した排気カスを排気管15を備える排気通
路26から大気中に排出するようになっている。
ンエクタ23及び吸気管14を備える吸気通路9より空
気と燃料との混合気を燃焼室内へ吸入し、その混合気の
燃焼により生した排気カスを排気管15を備える排気通
路26から大気中に排出するようになっている。
吸気通路9の途中には、エンジンIIの吸気通路9を開
閉することてエンジン11への吸入空気量を制御するス
ロットルバルブ8か設けら第1ている。
閉することてエンジン11への吸入空気量を制御するス
ロットルバルブ8か設けら第1ている。
スロツ)・ルハルブ8を取りイ」けたスロットルシャツ
j−7の両端部は、前記吸気通路9の−・部を形成して
いるシャフト支持部材(符号6を付す。)の軸受孔6a
に回転可能に架設されている。シャフト支持部材6とし
ては、例えは吸気管14、スロットルボデー、あるいは
これに類する部材か該当する。またスロットルシャフト
7の一端部(図示右端部)にはスロットルレバー17が
設けられている。スロットルレ/<−17は、図示はし
ないアクセルペダルの操作に連動して回動させられる。
j−7の両端部は、前記吸気通路9の−・部を形成して
いるシャフト支持部材(符号6を付す。)の軸受孔6a
に回転可能に架設されている。シャフト支持部材6とし
ては、例えは吸気管14、スロットルボデー、あるいは
これに類する部材か該当する。またスロットルシャフト
7の一端部(図示右端部)にはスロットルレバー17が
設けられている。スロットルレ/<−17は、図示はし
ないアクセルペダルの操作に連動して回動させられる。
また燃料を貯溜(−た燃料タンク1の」一部には、燃料
蒸発カスを通すヘーパー通路16を介してキャニスタ2
が接続されている。キャニスタ2は、大気ポート2aを
もつケース2bの内部に活性炭2cか収容されてなる。
蒸発カスを通すヘーパー通路16を介してキャニスタ2
が接続されている。キャニスタ2は、大気ポート2aを
もつケース2bの内部に活性炭2cか収容されてなる。
−
キャニスタ2には、それに貯容された燃料蒸発カスをエ
ンジン11の吸気通路9ヘパーシさせるためのパージ通
路3か連通されている。このパージ通路3の先端は、前
記シャフト支持部材6に設けたパージポート(後述する
。)12に連通されている。
ンジン11の吸気通路9ヘパーシさせるためのパージ通
路3か連通されている。このパージ通路3の先端は、前
記シャフト支持部材6に設けたパージポート(後述する
。)12に連通されている。
前記スロットルシャフト7の一方(図示左側)被軸受部
と、その被軸受部を支持するシャフト支持部材6に燃料
蒸発カスのパージ量調節装置か配置されている。次に、
このパージ量調節装置について、前記第1図の他、その
要部断面斜視図を示した第2図、その正断面図を示した
第3図、その側断面図を示した第4図を参照して詳述す
る。
と、その被軸受部を支持するシャフト支持部材6に燃料
蒸発カスのパージ量調節装置か配置されている。次に、
このパージ量調節装置について、前記第1図の他、その
要部断面斜視図を示した第2図、その正断面図を示した
第3図、その側断面図を示した第4図を参照して詳述す
る。
第1図において、シャフト支持部材6には円管状のパー
ジ流路4が設けられている。パージ流路4は、その上流
端にパージポート12が設けられているとともにその下
流端か前記、スロットルバルブ8の下流にて前記吸気通
路9に連通されている。
ジ流路4が設けられている。パージ流路4は、その上流
端にパージポート12が設けられているとともにその下
流端か前記、スロットルバルブ8の下流にて前記吸気通
路9に連通されている。
パージポート12に前記キャニスタ2のパージ通路3か
連通されている。このパージ流路4は、前記軸受孔6a
を半径方向(図では上下方向)に貫通している。
連通されている。このパージ流路4は、前記軸受孔6a
を半径方向(図では上下方向)に貫通している。
゛また第2〜4図に示されるように、前記スロットルシ
ャフト7の外周面には連通溝7aか形成されている。連
通溝7aは、スロットルとヤフト了の円周上・に約27
0度の角度範囲にわたって形成されている。連通溝7a
は、それに面する軸受孔6aの壁面との間に連通路3o
を形成するもので、スロットルバルブ8の全閉(アイド
ル)位置から全開位置に至るまで前記パージ流路4を一
連状に連続させる。なお前記第4図はスロットルバルブ
全閉(アイドル)状態の側断面図であり、そのノ\ルブ
全開状態の側断面図は第6図に示されている。
ャフト7の外周面には連通溝7aか形成されている。連
通溝7aは、スロットルとヤフト了の円周上・に約27
0度の角度範囲にわたって形成されている。連通溝7a
は、それに面する軸受孔6aの壁面との間に連通路3o
を形成するもので、スロットルバルブ8の全閉(アイド
ル)位置から全開位置に至るまで前記パージ流路4を一
連状に連続させる。なお前記第4図はスロットルバルブ
全閉(アイドル)状態の側断面図であり、そのノ\ルブ
全開状態の側断面図は第6図に示されている。
しかして連通路10の通路面積、すなわち連通溝7aの
溝開口面積は、前記パージ流路4の通路面積より小さく
、かつスロットルバルブ8のスロットル開度が大となる
ほど大きくなるように形成されている。詳しくは、前記
第:3..4. 6図の他、第4図のV−V線断面図を
示した第5図、第6図の■−■線断面図を示した第7図
に示されるように、前記連通溝7aはその深さdか一定
で、その溝幅すか、そ、の上流側端部から下流側端部に
向かって次第に大きくなるテーパ状に形成されている。
溝開口面積は、前記パージ流路4の通路面積より小さく
、かつスロットルバルブ8のスロットル開度が大となる
ほど大きくなるように形成されている。詳しくは、前記
第:3..4. 6図の他、第4図のV−V線断面図を
示した第5図、第6図の■−■線断面図を示した第7図
に示されるように、前記連通溝7aはその深さdか一定
で、その溝幅すか、そ、の上流側端部から下流側端部に
向かって次第に大きくなるテーパ状に形成されている。
従って、連通路IOとしての通路面積は、スロットルシ
ャフト7の回転によりスロットル開度が大きくなるに比
例して増大するように変化させられることになる。なお
この場合、連通溝7aのパージ流路4の上流側開口縁に
接する部分の通路面積が絞り部を形成し、燃料蒸発ガス
のパージ量(流量)が計量される構成となっている。例
えば第5図では連通溝7aの上側開口部分が最小流路面
積の絞り部(計量部)であり、スロットルシャフト7が
第4図の位置から図示反時計回り方向に回動させられて
第6図の位置となると、第7図の連通溝7aの上側開口
部分が最大流路面積の絞り部となり、その流路面積はス
ロットルバルブ8のアイドル位置から全開位置までの開
度に比例して連続的に変化する。 。
ャフト7の回転によりスロットル開度が大きくなるに比
例して増大するように変化させられることになる。なお
この場合、連通溝7aのパージ流路4の上流側開口縁に
接する部分の通路面積が絞り部を形成し、燃料蒸発ガス
のパージ量(流量)が計量される構成となっている。例
えば第5図では連通溝7aの上側開口部分が最小流路面
積の絞り部(計量部)であり、スロットルシャフト7が
第4図の位置から図示反時計回り方向に回動させられて
第6図の位置となると、第7図の連通溝7aの上側開口
部分が最大流路面積の絞り部となり、その流路面積はス
ロットルバルブ8のアイドル位置から全開位置までの開
度に比例して連続的に変化する。 。
前記した燃料蒸発カスのパージ制御装置において、第1
図に示された燃料タンクl内に発生した燃料蒸発ガスは
、ペーパー通路1−6を経てキャニスタ2の活性炭2c
に吸着−される。この吸着された燃料蒸発カスは、エン
シ′、/11の運転による。吸気負圧に+ってパージ通
路−3、連−路10を含むパージ流路4を通じて吸気通
路9へと吸入(パージ)される。
図に示された燃料タンクl内に発生した燃料蒸発ガスは
、ペーパー通路1−6を経てキャニスタ2の活性炭2c
に吸着−される。この吸着された燃料蒸発カスは、エン
シ′、/11の運転による。吸気負圧に+ってパージ通
路−3、連−路10を含むパージ流路4を通じて吸気通
路9へと吸入(パージ)される。
このパージされ、る燃料蒸発カスのパージ量は、スロッ
トルシャフト7の開度に応じて連通路IOの通路面積が
連続的に変化することで増減調節される。このため、そ
のパージ量特性線図は第8図に実線で示されるようにな
り、スロットル開度の増大につれてパージ量が増大する
。なお第、8図に前記第2の従来例のパージ量特性線図
が破線で示されている。
トルシャフト7の開度に応じて連通路IOの通路面積が
連続的に変化することで増減調節される。このため、そ
のパージ量特性線図は第8図に実線で示されるようにな
り、スロットル開度の増大につれてパージ量が増大する
。なお第、8図に前記第2の従来例のパージ量特性線図
が破線で示されている。
このようにスロットルシャフト7のアイドル開度で最小
流量、スロットル全開で最大流量、その間で連続的な変
化となるので、アイドル時においても適正量で燃料蒸発
カスをパージすることかでき、そのパージ量をアイドル
時以外ではスロットル開度、すなわち吸入空気量に応じ
た量に調節することかできる。
流量、スロットル全開で最大流量、その間で連続的な変
化となるので、アイドル時においても適正量で燃料蒸発
カスをパージすることかでき、そのパージ量をアイドル
時以外ではスロットル開度、すなわち吸入空気量に応じ
た量に調節することかできる。
従って前記した燃料蒸発カスのパージ量調節装置による
と、スロットルバルブ8のスロットルシャフト7及びシ
ャフト支持部材6を変更することによって燃料蒸発カス
のパージ量の調節が行えるので、従来と異なり比例制御
弁などを設ける必要がなく、また部品点数を増加させな
い簡素な構造となるため、故障要因を少なくすることが
でき、信頼性か高められる。また、これと共に比例制御
弁等を排除することができ、低コスト化も図れる。
と、スロットルバルブ8のスロットルシャフト7及びシ
ャフト支持部材6を変更することによって燃料蒸発カス
のパージ量の調節が行えるので、従来と異なり比例制御
弁などを設ける必要がなく、また部品点数を増加させな
い簡素な構造となるため、故障要因を少なくすることが
でき、信頼性か高められる。また、これと共に比例制御
弁等を排除することができ、低コスト化も図れる。
また、スロットルバルブ8のスロットル開度に応じて燃
料蒸発ガスのパージ量が増減調節されるので、その調節
が吸入空気量の変化に遅れることがなくその変化と同時
に行われることから、過渡時のパージ量の過不足か防止
あるいは低減され、よってエミッション及びトラビリか
改善される。
料蒸発ガスのパージ量が増減調節されるので、その調節
が吸入空気量の変化に遅れることがなくその変化と同時
に行われることから、過渡時のパージ量の過不足か防止
あるいは低減され、よってエミッション及びトラビリか
改善される。
〔第2実施例:
次に、本発明の第2実施例を図面にしたかつて説明する
。なお本実施例は、第1実施例の一部を変更したもので
あるから、同一部位については同一符号を付すことによ
りその説明を省略し、異なる部位についてのみ詳述する
ことにする(以下、各実施例共通)。
。なお本実施例は、第1実施例の一部を変更したもので
あるから、同一部位については同一符号を付すことによ
りその説明を省略し、異なる部位についてのみ詳述する
ことにする(以下、各実施例共通)。
本実施例のパージ量調節装置の要部断面斜視図が第9図
、その正断面図か第1O図、スロットルバルブ全閉状態
の要部側断面図が第11図、第11図のxn−xn線断
面図か第12図、スロットルバルブ全開状態の要部側断
面図が第13図、第13図のxrv−xrv線断面図か
第14図にそれぞれ示されている。
、その正断面図か第1O図、スロットルバルブ全閉状態
の要部側断面図が第11図、第11図のxn−xn線断
面図か第12図、スロットルバルブ全開状態の要部側断
面図が第13図、第13図のxrv−xrv線断面図か
第14図にそれぞれ示されている。
図示のように、本実施例では連通溝7aの形状を変更し
たものである。すなわち連通溝7aは、溝幅すが一定で
、その深さdが、その上流側端部から下流側端部に向か
って次第に深くなるように形成されている。
たものである。すなわち連通溝7aは、溝幅すが一定で
、その深さdが、その上流側端部から下流側端部に向か
って次第に深くなるように形成されている。
〔第3実施例〕
次に、本発明の第3実施例を図面にしたかって説明する
。本実施例のパージ量調節装置の要部側断面図か第15
図に示されている。
。本実施例のパージ量調節装置の要部側断面図か第15
図に示されている。
図示のように本実施例は、第2実施例におけるパージ流
路4か軸受孔6aを直径方向に貫通されたものを、パー
ジ流路4の上流側通路及び下流側通路を軸受孔6aの軸
心を中心として角度90″をもって略し字状に貫通させ
たものである。
路4か軸受孔6aを直径方向に貫通されたものを、パー
ジ流路4の上流側通路及び下流側通路を軸受孔6aの軸
心を中心として角度90″をもって略し字状に貫通させ
たものである。
〔第4実施例〕
次に、本発明の第4実施例を図面にしたがって説明する
。本実施例のパージ量調節装置の要部正断面図が第16
図、スロットルバルブ全開状態の要部側断面図が第17
図、スロットルバルブ全開状態の要部側断面図が第18
図にそれぞれ示されている。
。本実施例のパージ量調節装置の要部正断面図が第16
図、スロットルバルブ全開状態の要部側断面図が第17
図、スロットルバルブ全開状態の要部側断面図が第18
図にそれぞれ示されている。
本実施例の連通路10は、スロットルシャフト7に貫通
された複数本(図は3本が示されている。
された複数本(図は3本が示されている。
)の円孔状の連通孔71〜73によって形成される。連
通孔71〜73は、スロットルシャフト7の半径方向に
かつ所定の角度位相をもって形成され、スロットルバル
ブ8の開度の増大に応じてパージ流路4を連通させる連
通孔の本数が段階的に増えるようにシャフト円周方向に
延ひる開口溝71a〜73aを有している。この開口溝
71a〜73aは、スロットルバルブ8を開方向に回動
させていった時にパージ流路4の連通後はずっと連通状
態を保つへく形成されている。なお連通孔71〜73の
下流側開口端にはスロットル全開度で連通孔71〜73
に連通すべくシャフト円周方向に延びる開口溝71b
(72b、73bは図示省略)がそれぞれ形成されてい
る。なお図示ではスロットルシャフト7を第17図の位
置から図示時計回り方向に回動することでスロットルバ
ルブ8が開かれる。
通孔71〜73は、スロットルシャフト7の半径方向に
かつ所定の角度位相をもって形成され、スロットルバル
ブ8の開度の増大に応じてパージ流路4を連通させる連
通孔の本数が段階的に増えるようにシャフト円周方向に
延ひる開口溝71a〜73aを有している。この開口溝
71a〜73aは、スロットルバルブ8を開方向に回動
させていった時にパージ流路4の連通後はずっと連通状
態を保つへく形成されている。なお連通孔71〜73の
下流側開口端にはスロットル全開度で連通孔71〜73
に連通すべくシャフト円周方向に延びる開口溝71b
(72b、73bは図示省略)がそれぞれ形成されてい
る。なお図示ではスロットルシャフト7を第17図の位
置から図示時計回り方向に回動することでスロットルバ
ルブ8が開かれる。
また本実施例のパージ量特性線図は第19図に実線で示
されるようになり、スロットル開度の増大につれて連通
路10の通路面積か段階的に増大することになる。
されるようになり、スロットル開度の増大につれて連通
路10の通路面積か段階的に増大することになる。
〔第5実施例〕
次に、本発明の第5実施例を図面にしたがって説明する
。本実施例の連通孔の正面図か第20図に示されている
。本実施例は、第4実施例の連通孔71〜73がスロッ
トル開度の増大に応じて段階的でなく連続的に連通して
いくように、連通孔(本例では5本)71〜75の開口
が円周方向(図示上下方向)に連続的に形成されたもの
である。なお、本実施例によると、第19図に破線で示
されるようなパージ量特性か得られる。
。本実施例の連通孔の正面図か第20図に示されている
。本実施例は、第4実施例の連通孔71〜73がスロッ
トル開度の増大に応じて段階的でなく連続的に連通して
いくように、連通孔(本例では5本)71〜75の開口
が円周方向(図示上下方向)に連続的に形成されたもの
である。なお、本実施例によると、第19図に破線で示
されるようなパージ量特性か得られる。
〔第6実施例〕
次に、本発明の第6実施例を図面にしたがって説明する
。本実施例は、第21図に連通孔の正面図が示されてい
るように、連通孔(本例では5本)71〜75の孔径が
スロットル開度が大きくなるにつれて連通ずる順に大き
く形成されたものである。
。本実施例は、第21図に連通孔の正面図が示されてい
るように、連通孔(本例では5本)71〜75の孔径が
スロットル開度が大きくなるにつれて連通ずる順に大き
く形成されたものである。
本実施例によると、スロットル開により吸気負圧低下と
なって高開度域で負圧の変化で減少するパージ量が、連
通孔の孔径を増すことで補償される。
なって高開度域で負圧の変化で減少するパージ量が、連
通孔の孔径を増すことで補償される。
〔第7実施例〕
次に、本発明の第7実施例を図面にしたかって説明する
。本実施例は、第22図に連通孔の正面図が示されてい
るように、連通孔(本例では5本)71〜75か四角孔
とされたものである。
。本実施例は、第22図に連通孔の正面図が示されてい
るように、連通孔(本例では5本)71〜75か四角孔
とされたものである。
〔第8実施例〕
次に、本発明の第8実施例を図面にしたがって説明する
。本実施例は第23図に要部断面斜視図で示されている
ように、連通路lOをスロットルシャフト7に貫設した
可変中のスリット孔7Aで形成されたものである。なお
スリット孔7Aも、その通路面積がスロットルシャフト
7の開度の増大に応じて増大するように設定されている
。
。本実施例は第23図に要部断面斜視図で示されている
ように、連通路lOをスロットルシャフト7に貫設した
可変中のスリット孔7Aで形成されたものである。なお
スリット孔7Aも、その通路面積がスロットルシャフト
7の開度の増大に応じて増大するように設定されている
。
なお本発明は前記第1〜8実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可
能である。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可
能である。
[発明の効果]
本発明によれば、スロットルバルブのスロットルシャフ
ト及びシャフト支持部材を変更することによって燃料蒸
発ガスのパージ量の調節が行えるので、従来と異なり比
例制御弁などを設ける必要がなく、また部品点数を増加
させない簡素な構造となるため、故障要因を少なくする
ことができ、信頼性か高められる。また、スロットルバ
ルブのスロットル開度に応じて燃料蒸発ガスのパージ量
が増減調節され、その調節が吸入空気量の変化に遅れる
ことがないので、過渡時のパージ量の過不足が防止ある
いは低減され、よってエミッション及びドラビリが改善
される。
ト及びシャフト支持部材を変更することによって燃料蒸
発ガスのパージ量の調節が行えるので、従来と異なり比
例制御弁などを設ける必要がなく、また部品点数を増加
させない簡素な構造となるため、故障要因を少なくする
ことができ、信頼性か高められる。また、スロットルバ
ルブのスロットル開度に応じて燃料蒸発ガスのパージ量
が増減調節され、その調節が吸入空気量の変化に遅れる
ことがないので、過渡時のパージ量の過不足が防止ある
いは低減され、よってエミッション及びドラビリが改善
される。
第1〜8図は本発明の第1実施例を示すもので、第1図
は燃料蒸発ガスのパージ量調節装置を含むパージシステ
ムの概略構成図、第2図は要部断面斜視図、第3図はそ
の正断面図、第4図はその側断面図、第5図は第4図の
v−v線断面図、第6図はスロットルバルブ全開状態の
要部側断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8
図はスロットル開度とパージ量との関係を示す特性線図
である。 第9〜14図は本発明の第2実施例を示すもので、第9
図はパージ量調節装置の要部断面斜視図、第1O図はそ
の正断面図、第11図はその側断面図、第12図は第1
1図のxn−xn線断面図、第13図はスロットルバル
ブ全開状態の要部側断面図、第14図は第13図のXr
V−XIV線断面図である。 第15図は本発明の第3実施例を示すパージ量調節装置
の要部側断面図である。 第16〜19図は本発明の第4実施例を示すもので、第
16図はパージ量調節装置の要部正断面図、第17図は
その側断面図、第18図はスロットルバルブ全開状態の
要部側断面図、第19図はスロットル開度と連通路の通
路面積との関係を示す特性線図である。 第20図は本発明の第5実施例を示す連通溝の正面図で
ある。 第21図は本発明の第6実施例を示す連通溝の正面図で
ある。 第22図は本発明の第7実施例を示す連通溝の正面図で
ある。 第23図は本発明の第8実施例を示すパージ量調節装置
の要部断面斜視図である5、 2・・キャニスタ 3・・パージ通路 4・・・パージ流路 6・・・ノヤフト支持部材 6a・・・軸受孔 7・・スロットルシャフト 8・・・スロットルバルブ 9・・・吸気通路 10・・・連通路 11・・エンジン
は燃料蒸発ガスのパージ量調節装置を含むパージシステ
ムの概略構成図、第2図は要部断面斜視図、第3図はそ
の正断面図、第4図はその側断面図、第5図は第4図の
v−v線断面図、第6図はスロットルバルブ全開状態の
要部側断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8
図はスロットル開度とパージ量との関係を示す特性線図
である。 第9〜14図は本発明の第2実施例を示すもので、第9
図はパージ量調節装置の要部断面斜視図、第1O図はそ
の正断面図、第11図はその側断面図、第12図は第1
1図のxn−xn線断面図、第13図はスロットルバル
ブ全開状態の要部側断面図、第14図は第13図のXr
V−XIV線断面図である。 第15図は本発明の第3実施例を示すパージ量調節装置
の要部側断面図である。 第16〜19図は本発明の第4実施例を示すもので、第
16図はパージ量調節装置の要部正断面図、第17図は
その側断面図、第18図はスロットルバルブ全開状態の
要部側断面図、第19図はスロットル開度と連通路の通
路面積との関係を示す特性線図である。 第20図は本発明の第5実施例を示す連通溝の正面図で
ある。 第21図は本発明の第6実施例を示す連通溝の正面図で
ある。 第22図は本発明の第7実施例を示す連通溝の正面図で
ある。 第23図は本発明の第8実施例を示すパージ量調節装置
の要部断面斜視図である5、 2・・キャニスタ 3・・パージ通路 4・・・パージ流路 6・・・ノヤフト支持部材 6a・・・軸受孔 7・・スロットルシャフト 8・・・スロットルバルブ 9・・・吸気通路 10・・・連通路 11・・エンジン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの吸気通路を開閉するスロットルバルブと、 前記スロットルバルブのスロットルシャフトを回転可能
に支持する軸受孔をもつシャフト支持部材と、 前記シャフト支持部材に設けられた通路で、その上流端
がキャニスタのパージ通路と連通されまたその下流端が
前記吸気通路と連通され、かつ前記軸受孔を通るパージ
流路と、 前記スロットルシャフトに設けられた通路で、前記パー
ジ流路を一連状に連続させるとともにその通路面積が前
記スロットルシャフトの回転により変化させられる連通
路と、 を備えたことを特徴とする燃料蒸発ガスのパージ量調節
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29560690A JPH04171260A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 燃料蒸発ガスのパージ量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29560690A JPH04171260A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 燃料蒸発ガスのパージ量調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171260A true JPH04171260A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17822802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29560690A Pending JPH04171260A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 燃料蒸発ガスのパージ量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019220441A1 (de) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine mit Drosselventil und Tankentlüftungsventil in Form einer kombinierten Ventilvorrichtung |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29560690A patent/JPH04171260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019220441A1 (de) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine mit Drosselventil und Tankentlüftungsventil in Form einer kombinierten Ventilvorrichtung |
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