JPH04172127A - パイプ材等の芯歪矯正装置 - Google Patents

パイプ材等の芯歪矯正装置

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JPH04172127A
JPH04172127A JP30372390A JP30372390A JPH04172127A JP H04172127 A JPH04172127 A JP H04172127A JP 30372390 A JP30372390 A JP 30372390A JP 30372390 A JP30372390 A JP 30372390A JP H04172127 A JPH04172127 A JP H04172127A
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JP
Japan
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gauge
pipe
gage
stands
meter
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JP30372390A
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Teruo Takai
高井 輝雄
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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
f産業上の利用分野】 本発明はパイプ材等の芯歪矯正装置に関するもので、油
圧シリンダのロッドやシリンダ、複写機。 印刷機等に使用するガイド棒や8棒なと高度な直軸が要
求される分野に使用する各種パイプや棒材の8歪の効率
的な矯正に用いる装置である。
【従来の技術】
従来から、8歪を矯正すべきパイプ等を載置、回転させ
るゲージ台と、パイプ等の上部に当てるゲージメータと
、パイプ上部からの押えヘッドを備えた装置は存在して
いるが、ゲージ台の手前に1台のゲージがあり、 この
ゲージをパイプ等(以下単にパイプという)の全域にわ
たり作業者が手で移動させながらゲージ台上のパイプを
回転させ、押えヘッドで各部を矯正し、芯型を正してい
た。
【発明が解決しようとする課題】
以上のように歪矯正は、要求性能にもよるが。 通常パイプを1m間隔でチエツクし、ゲージ差が±06
05〜0 、005 m内に収まるようにしなければな
らず、これまで1人の作業者で1時間当り5〜lO本が
限度であった。 本発明は、このような歪矯正装置に対して、合理的なレ
イアウトと自動化の機構を組入れ、迅速、正確に歪矯正
作業が可能なように工夫を加えたものである。 r課題を解決するための手段】 まず、全体的な構成としては、芯型を矯正すべきパイプ
(1)等を載置、回転させるゲージ台(2)と、パイプ
(1)等の上部に当てるゲージメータ(3)と。 パイプ上部からの押えヘッド(4)を備えた装置におい
て、長尺の摺動ベース(5)両端部に設けたゲージ台(
2)(2)を能動手段により両名の間隔を広狭可能にす
ると共に、これらゲージ台(2) (2)から夫々内方
へ所定長さのチェン等により連結した両端ゲージメータ
(3)(3)を設けてなることを特徴とする。 また、同様の構成の装置において、長尺の摺動ベース(
5)背面に設けたゲージメータ摺動レール(8)をゲー
ジメータ(3)ごと後方へ回動、起立可能にしている。 更に、押えヘッドについては、押えシリンダ(9)先端
の押えヘッド(4)に対して自在リング(10)を挿着
し、 この自在リング(10)を押えヘッド(4)の上
下軸と平行なガイドロッド(11)により摺動するゲー
ジ針ベース(12)に連結した構造としている。 また、必要により大径パイプにも適合できるように、ヘ
ッドを直列分離構造としたのである。
【作用】
左右のゲージ台(2)(2)に連結した駆動手段として
の押しシリンダ(6)により、ゲージ台の間隔が歪を矯
正すべきパイプ(1)の長さに即対応できる間隔に調整
できる。ゲージ台間隔を広狭変化させても、各ゲージメ
ータ(3)(3)がゲージ台(2)にチェン連結されて
いるので、チェンを緊張状態にさえすれば常にゲージ台
とゲージメータとの間隔がそれぞれ左右同一となり、測
定位置の設定変更が即座にできる。 これら左右のゲージメータ(3)(3)及びこれらと中
間部のゲージメータ(7)など多数のゲージメータを設
けていても、 ゲージメータ摺動レール(8)を各ゲー
ジメータ(3)ごと後方へ回動又は後退可能にしたので
、パイプ(1)のゲージ台への搬入、搬出に際してじゃ
まにならず1作業が極めて容易となる。また、高価なゲ
ージメータを破損させる心配もない。 押えヘッドに挿着した自在リング(10)とガイドロッ
ド(11)により、押えシリンダの押圧によって押えヘ
ッドに回動力が加ねっても、 自在リング(10)は回
転せず、押えヘッドの先端位置がゲージ針ベース(12
)によって読みとれ、押圧力の調整が容易となる。 (実施例] 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明装置全体の正面図であり、第2図は同側
面図である。第3図はゲージ台送り装置の平面図であり
、第4図はゲージ台の倒し装置の側面図である。第5図
は押えヘッド部分の一部破断拡大図である。 本装置の全体構成は、第1図及び第2図に示すところで
、はぼ作業台の高さに設定した横長のフレーム(13)
と、 その上のゲージ台摺動ベース(5)に対して、芯
型を矯正すべきパイプ(1)等を載置、回転させる左右
端のゲージ台(2)と、 中間部数個所でパイプ(1)
等の上部に当てるゲージメータ(3)(7)と、中間部
でパイプ(1)等の上部からの押えヘッド(4)を備え
た装置であって、長尺の摺動ベース(5)両端部に設け
たゲージ台(2) (2)を駆動手段としてのゲージ台
押しシリンダ(6)により両者の間隔を広狭可能に連結
している。その具体的構造は第3図に示すところで、ゲ
ージ台押しシリンダ(6)は一方のゲージ台(2)のみ
を直接押すようにピストン先端に押しマグネット(14
)を設け、これと他方の押しマグネット(14)が互い
に接近離反するように連結ワイヤ(15)で連結してい
る。これら各ゲージ台(2) (2)からは、夫々内方
へ所定長さのチェン(16) (16)等により連結し
た両端ゲージメータ(3) (3)を設けている。 したがって、パイプ(1)等の長さに応じてゲージ台押
しシリンダ(6)のピストンを伸縮すると、自動的にゲ
ージ台間隔が調整でき、同時にチェン(16)を張るこ
とにより常に一定位置で歪の程度を測定することができ
る。 第4図にゲージ台の倒し装置を示すが、これはゲージ台
(2)にパイプ(υ等を載せる際にゲージメータ(3)
を後方へ逃し、パイプ(1)がゲージメータ(3)に当
ることなく安全に作用するためである。 そのために、フレーム(13)の後方へフレームとは独
立にゲージメータ摺動レール(8)を設け、マグネット
台(17)と共に後へ回動傾斜するよう、倒しシリンダ
(18)とレバー(19)に対してゲージメータ摺動レ
ール(8)を連結し、 レバー(19)の基部に回動軸
(20)を設けている。中央の押えヘッド(4)付近の
ゲージメータ(7)はコラム(21)がじゃまになるの
で、コラムベース(22)上を前後に摺動するようにし
てゲージメータ(7)を後方へ逃している。 本装置では、押えヘッド(4)にも工夫がなされている
。 第5図にその例を示したが、押えシリンダ(9)先端の
押えヘッド(4)に対して自在リング(lO)を挿着し
、該自在リング(10)を押えヘッド(4)の上下軸と
平行なガイドロッド(11)により摺動するゲージ針ベ
ース(12)に連結している。これにより押えシリンダ
(9)の抑圧時の回転力に関係なく ゲージ針(23)
を移動可能とし、コラムに設けたゲージ(24)により
、押えヘッド(4)の移動距離を読みとって歪矯正をよ
り短時間で行なうことができる。 また、大径パイプの歪矯正をも実施可能なように、押え
ヘッド(4)をねじ込み式の2重ヘッドとし、内部に短
軸押えヘッド(25)を収容した形体の直列分離構造と
したのである。
【発明の効果】
本発明は、以上のような構成及び作用により。 極めて迅速かつ正確にパイプ等の歪矯正を実施すること
ができ、従来の数倍もの速さが確保され、作業の省力化
1合理化が達成できたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の正面図であり、第2図は同側面図であ
る。第3図はゲージ台送り装置の平面図である。第4図
はゲージ台の倒し装置の側面図である。第5図は押えヘ
ッド部分の一部数断拡大図である。 (1)パイプ      (2)ゲージ台(3) (7
)ゲージメータ  (4)押′えヘッド(5)摺動ベー
ス   (6)ゲージ台押しシリンダ(8)ゲージメー
タ摺動レール (9)押えシリンダ   (10)自在リング(11)
ガイドロッド  (12)ゲージ針ベース(15)連結
ワイヤ   (16)チェン(25)短軸押えヘッド 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 芯歪を矯正すべきパイプ(1)等を載置、回転させ
    るゲージ台(2)と、パイプ(1)等の上部に当てるゲ
    ージメータ(3)と、パイプ上部からの押えヘッド(4
    )を備えた装置において、長尺の摺動ベース(5)両端
    部に設けたゲージ台(2)(2)駆動手段により両者の
    間隔を広狭可能にすると共に、これらゲージ台(2)(
    2)から夫々内方へ所定長さのチェン(16)等により
    連結した両端ゲージメータ(3)(3)を設けてなるこ
    とを特徴とするパイプ材等の芯歪矯正装置。 2 芯歪を矯正すべきパイプ(1)等を載置、回転させ
    るゲージ台(2)と、パイプ(1)等の上部に当てるゲ
    ージメータ(3)と、パイプ上部からの押えヘッド(4
    )を備えた装置において、長尺の摺動ベース(5)背面
    に設けたゲージメータ摺動レール(8)をゲージメータ
    (3)ごと後方へ回動、起立可能にしてなることを特徴
    とするパイプ材等の芯歪矯正装置。 3 芯歪を矯正すべきパイプ(1)等を載置、回転させ
    るゲージ台(2)と、パイプ(1)等の上部に当てるゲ
    ージメータ(3)と、パイプ上部からの押えヘッド(4
    )を備えた装置において、押えヘッド(4)に対して自
    在リング(10)を挿着し、該自在リング(10)を押
    えヘッド(4)の上下軸と平行なガイドロッド(11)
    により摺動するゲージ針ベース(12)に連結してなる
    パイプ材等の芯歪矯正装置。
JP2303723A 1990-11-07 1990-11-07 パイプ材等の芯歪矯正装置 Expired - Lifetime JPH0755339B2 (ja)

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JP2303723A JPH0755339B2 (ja) 1990-11-07 1990-11-07 パイプ材等の芯歪矯正装置

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JPH04172127A true JPH04172127A (ja) 1992-06-19
JPH0755339B2 JPH0755339B2 (ja) 1995-06-14

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Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104482848A (zh) * 2014-12-10 2015-04-01 南通瑞力体育用品有限公司 一种测量校直一体设备及测量方法
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CN109604383A (zh) * 2018-11-14 2019-04-12 李明霞 一种热处理钢管液压精密校直装置
CN111822551A (zh) * 2020-06-09 2020-10-27 上海五钢设备工程有限公司 一种检修装置和检修方法

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