JPH04504820A - 棒状材料を曲げ加工するための曲げ機械 - Google Patents

棒状材料を曲げ加工するための曲げ機械

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JPH04504820A
JPH04504820A JP3501793A JP50179391A JPH04504820A JP H04504820 A JPH04504820 A JP H04504820A JP 3501793 A JP3501793 A JP 3501793A JP 50179391 A JP50179391 A JP 50179391A JP H04504820 A JPH04504820 A JP H04504820A
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casing
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mandrel
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JP3501793A
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リッテル,クラウス
リッテル,ゲルハルト
シュミット,ゲルハルト
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エー ファウ ゲー エントヴィックルングス―ウント フェルヴェルツングス―ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
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    • B21D7/00Bending rods, profiles, or tubes
    • B21D7/02Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 棒状材料を曲げ加工するための曲げ機械口技術分野] 本発明は、中央の曲げ心棒及び偏心配置された曲げ工具を有する回転可能な曲げ ディスクと、!ll!可能な定位の当て盤とを備えた形式の2つの方向に棒状材 料を曲げ加工するための曲げ機械に関するものである。
[背景技術〕 線材、棒材、管材などに曲げ加工を施すために適した前記形式の曲げ機械は、ド イツ連邦共和国特許出願公開第2221185号明細書に基づいて公知である。
当該曲げ機械では当て盤は、定置の2つの穴付き条片に差し込まれ、該穴付き条 片は、曲げ加工すべき材料の直径に応じてその長手方向に摺動可能である0曲げ ディスクの曲げ工具は前記穴付き条片間に配置されている。各曲げ加工操作の開 始時には定置の当て盤並びに偏心配置された曲げ工具は、曲げ加工すべき材料の 一方の側に位置し、また中央の曲げ心棒は前記材料の反対側に位置している。曲 げ加工方向が変換すると、曲げ加工すべき材料は中央の曲げ心棒の反対側に配置 され、また当て盤並びに偏心した曲げ工具は、曲げ加工すべき材料の他方の側に 移されねばならない。当て盤は前記穴付き条片の相応した穴に手で差し換えられ 該穴付き条片は、場合によっては付加的にその長手方向に再調整されねばならな い。
公知の当該構造の欠点は、調整のために著しく手間が掛かり、かつ手操作による 差し換えと調整とによって操作エラーを排除することが不可能であることである 。
更に、1対の可動の当て盤が、曲げディスクを支持する定置の架台に支承されて いる形式の曲げ機械がドイツ連邦共和国特許出願公開II 3816005号明 細書に基づいて公知である。各当て盤は駆動手段によって作業位置から不作用位 置へ旋回可能である0曲げ方向に応じて、その都度作業位置にある方の当て盤は 曲げ工具と協働するのに対して、他方の当て盤は、曲げ工具の曲げ運動を妨げな いために不作用位置へ90″だけ旋回されている。曲げ加工すべき材料の直径が 変化した場合、当て盤は駆動エレメントによって、作業位置にある当接面に対し て垂直な方向に移動される。当該公知構造の欠点は、駆動のため及び両当て盤の 制御のための経費が嵩むこと、並びに、曲げエレメントに対する当て盤の作業位 置が固定的に規定されているために、異なった方向でその都度棒材の端部しか曲 げ加工できないことである。
[発明の開示] 本発明の課題は、冒頭で述べた形式の曲げ機械を改良して、前記公知の構成の欠 点を避けると共に、補助手段なしに、また曲げ方向には無関係に簡単な方式で、 曲げ加工すべき材料に合わせて当て盤を独自に調整することができるようにする ことである。
本発明の曲げ機械は、曲げディスクが、定置の架台に軸線を中心として回転可能 に支承されたケーシング内で前記ケーシングに共軸に支承されており、かつ、前 記ケーシングに装着された回転駆動装置によって回転可能であり、また当て盤が 、前記ケーシング上に偏心して配置されており、かつ、曲げ加工すべき材料に前 記回転駆動装置によって当接されることを特徴としている。
本発明の有利な実施態様によれば、ケーシングが、各曲げ方向によって規定され た位置で当て盤を粗位置決めするために、前記ケーシングのジャーナルに装着さ れていて所属の旋回駆動装置により作動可能な旋回アームによって予め調整可能 であるようにした。
更に本発明の構成によれば、ケーシングのジャーナルの、旋回アームから離反し た方の側で、曲げディスクが回転可能に支承されている。
本発明によって、曲げ機械の構造を単純かつコンパクトに構成することができる ばかりでなく、異なった向に曲げ加工を実施するための曲げヘッドの簡便な調整 と組換えが可能になる。
[図面の簡単な説明コ 第1図は本発明の1実施例による曲げ機械の概略断面図、 第2図は第1図に示した曲げ機械で逆時計回り曲げ方向に曲げ成形する場合の曲 げ工具及び当て盤の配置・構成を示す平面図、 第3図は本発明の別の実施例による曲げ工具及び当て盤の配置・構成を示す平面 図である。
[発明を実施するための最良の形態コ 第1図に示した円筒形のケーシングlはジャーナル2と軸受3を介して、軸線X −Xを中心として回転可能に、略示した定位の架台4に支承されている。ケーシ ングl内では曲げディスク5が、前記ケーシングに共軸にハブ6によってかつ軸 受7を介して、前記ジャーナル2と結合されたビン8上に前記軸線x−Xを中心 として回転可能に支承されている0曲げディスク5はその上面に対角線状に延び る溝9を有し、該溝内には曲げ条片10が交換可能に装嵌されており、該曲げ条 片は曲げディスク5の偏心配置された支持ビン11に差し嵌められている。曲げ 条片10は、ケーシングlの軸線X−xと合致した軸線をもった中央の曲げ心棒 12と、前記支持ビン11を内包して偏心配置された曲げ本体13とを支持して いる。前記曲げ本体13は、2つの互いに角度を成す曲げ面14(第2図参照) を有し、両曲げ面は曲げ操作時に、曲げ加工すべき材料のための接触面を形成す る。しかしながら曲げ本体特表平4−504820 (8) 13は円筒形に構成されていてもよい。
曲げ心棒12と曲げ本体13は両者の寸法及び相互間隔を、曲げ加工すべき材料 の寸法に適合されている。
曲げ心棒12と曲げ本体13との作業面には、該作業面と曲げ加工すべき材料と の摩擦接続を高めるために、粗面化例えば刻み目付けを施しておくことも可能で ある。
更にケーシング1は、互いに角度を成していて軽度の凸曲面状に成形された2つ の当接面16を有する当て盤15を支持している。前記当接面16には、曲げ加 工すべき材料が曲げ操作時に支持される。前記当て盤15は本発明の範囲内では 円筒形に構成されて、ケーシング1に回転可能に装着されていてもよい。
曲げ加工すべき材料の寸法が変化した場合に当て盤からの曲げ工具の相応の距離 を常時維持するために、すなわち材料寸法がどのように異なっていても常に等し い曲げ条件を維持しうるようにするために、当て盤15は別の当て盤と交換する こともでき、あるいは、第2図に鎖線で示したような当て盤シュー17を元の当 て盤15の上に被せ嵌めることも可能である。
ケーシング1には回転駆動モータ18が装備されており、該回転型動モータの駆 動ビニオン19は、曲げディスク5のハブ6に設けた外歯リング20に噛み合っ ている。測定車22を有する回転角信号発信器21もやはリケーシング1に固定 されており、この場合測定車22は遊びなく前記外歯リング20に係合し、かつ 曲げディスク5とケーシングlとの間の回転角を測定することを可能にする。
゛ジャーナル2の下部クランプビン23に旋回アーム24が固定されており、該 旋回アームを介してケーシングlは、例えば油圧作動シリンダ25として構成さ れた旋回駆動装置によって軸線x−xを中心として二重矢印P、(第3図)に相 応して旋回可能である。
第2図には、曲げ工具を形成する曲げ心棒12と曲げ本体13並びに当て盤15 が線材りを逆時計回り方向に曲げるための出発位置で示されている。線材りはチ ャックジョー(図示せず)によって中心線S−8に対して偏心して該中心線に平 行に矢印P1の方向に曲げ心棒12と曲げ本体13との間へ遊びをもってガイド される。その場合当て!15も曲げ本体13も同じ線材側に位置している。
次いで旋回駆動装置25が遮断され、回転駆動モータ18が、制御装置(図示せ ず)を介して作動され、これによってケーシング1は当て盤15と共に、当て盤 15が線材りに当接するまで二重矢印P、に相応して回動され、これによってケ ーシングlの回転運動は終了する。次いで回転駆動モータ18が同じ方向で更に 制御され、これによって曲げディスク5は、曲げ本体13の曲げ面14が線材り に当接して該線材が曲げ心棒12と曲げ本体13との間に固定的に締め込まれる まで、二重矢印P3に相応してケーシング1の先行の回動とは逆方向に回動され る。回転駆動モータ18が次いで更に同じ方向で制御されると、曲げディスク5 は二重矢印P、に相応して更に回動し、これによって曲げ心棒12を中心として 線材りに曲げ加工を施す。
その場合、当て盤15によって線材りに支持されて静止しているケーシング1と 、回動してし)る曲げディスク5との間の相対回動、ひいては線材りの曲げ角度 は回転角信号発信器21によって絶えず測定される。
この測定値は制御装置に供給され、該制御装置は、予め選定された目標曲げ角度 が得られるまで、回転駆動モータ18を制御する0曲げ加工操作のあり1だ線材 りは曲げ心棒12と曲げ本体13との間に締め込まれた状態にあり、矢印P1の 方向に当て盤15の滑ら力)な当接面16に沿って摺動する0曲げ加工操作終了 後、旋回駆動装置25と回転駆動モータ18は逆方向を;制御され、これによっ て曲げディスク5とケーシング1は、当て盤15と曲げ本体13とを相互方向へ 移動させ線材りを弛めつつ出発位置へ復帰させるように、それぞれ逆方向に回動 する。
いまや線材りはチャックジョーによって矢印P1の方向に前進させられ、前述と 同様に、次の同一方向の曲げ加工を行なうことが可能である。しかし時計回り方 向の曲げ加工すなわち前記とは逆方向の曲if加工カイ所望される場合には、曲 げ加工すべき線材番よ、当て盤15と曲げ本体13とが該線材の下を通過移動で きかつ線材が曲げ心棒12を超えて曲げ心棒12の向う側の位置へ持ち上げられ つるように、チャックジョーによって軸線x−xに平行に曲げディスク5から離 間される。
その場合ケーシング1は、従ってまた当て盤15も旋回アーム24によって、中 心線S−8に関して第2図に示した位置に対して鏡映対称をとる位置へ移動され る。ケーシング1が旋回アーム24によってこの位置に固定的に保たれると、こ れに続いて、曲げディスク5は回転駆動モータ18の制御によって、曲げ本体1 3が前記中心線S−8関してやはり第2図に示した位置に対して鏡映対称をとる 位置に達するまで、回動される。
こうして線材は、チャックジョーによって曲げ心棒12を超えて持ち上げられか つ曲げディスク5に対して垂直に曲げ心棒12と曲げ本体13との間に降下され る。
次いで当て1115の支持、曲げ心棒12と曲げ本体13との間での線材の緊締 ・挟持並びに曲げ加工操作は前記と同じ手順で、しかしその都度逆方向に行なわ れる。
jl!3図に示した本発明の別の実施例による曲げ機械では、曲げ方向を変換す る場合に線材を持ち上げる必要はない。当て盤26は、ケーシング1と結合され た、特表平4−504820 (4) 場合によっては交換可能な、2つのフォーク状部分27.28から成り、両フォ ーク状部分間に、曲げ加工すべき線材りがチャックジョー(図示せず)によって 矢印P1の方向に導入される。当て盤26は、曲げ加工すべき材料のすべての可 能な直径を受け入れることができる一方、当て盤の外側寸法が約180’の最大 可能な曲げ角度の曲げ加工を許容するように形成されている。
曲げ方向の変換時には、当て盤26は、二重矢印P4に相応して旋回可能な旋回 アーム24によってケーシング1を回動することによって鎖線位置26′へ移さ れ、それに伴って線材りが連行され、鎖線位置D′に達する0本実施例では曲げ 工具としては中央の曲げ心棒12並びに偏心配置された曲げビン29が使用され る。前記曲げ心棒及び曲げビンは共に曲げ往復台30上に配置されておりかつ同 等に構成されている。
前記曲げ往復台30は二重矢印P、で示したように駆動エレメント(図示せず) によって曲げディスク5の溝9内に摺動可能に配置されておりかつ図示を省いた 手段によって曲げディスク5上に位置固定可能である。曲げ往復台30の摺動に よって、始め中央に位置していた曲げ心棒12は新たな位置29′に達し、これ によって偏心配置された曲げビンとなるのに対して、始め偏心配置されていた曲 げビン29が今度は中央の受けることになる。
曲げ往復台30の摺動は、線材りを新たな出発位置D′へ確実に移しつるように すために、ケーシング1の回動と同期的に行なわれる。二重矢印P、に相応した 回転運動モータ18によるケーシング1の回動による当て盤26の支持、二重矢 印P、に相応した回転駆動モータ18による曲げディスク5の回動による曲げ心 棒12と曲げビン29との間での線材の緊締及び、やはり回転駆動モータ18に よる曲げディスク5の回動による線材の曲げ加工操作は、第1図及び第2図に示 した実施例に関してすでに説明したのと同様の方式%式% 本発明による曲げ機械を用いれば、個々の線材、個々の棒材、個々の管材などの 曲げ加工が可能であると共に、単一の曲げ加工操作で複数本の線材などを同時に 曲げ加工することも可能である。この場合は当て盤15.26並びに中央の曲げ 心棒12及び偏心的な曲げ工具13.29の高さ寸法が、曲げ加工すべき材料の 最大可能本数及び直径に適合されねばならない。
更に本発明による曲げ機械を用いれば、曲げ心棒12の半径よりも大きい曲率半 径をもった円弧線材の曲げ加工が可能である。曲げ本体13又は曲げビン29を 成る所定の量だけ回動させた場合に始めて曲げ心棒12の曲率半径にまで線材の 曲げが生じるので、回転角が小さくなるに応じて発生曲率もそれ相応に僅かにな る。曲げ工具13.29の回転角の大きさに応じて曲げ加工時に任意の曲率を得 ることが可能である。その場合全曲げ加工操作は、適正な部分曲げ角度をもった 複数の部分曲げ操作段階に、すなわち曲げ工具13゜29の複数の部分回転角に 分割される。
最初の部分曲げ操作段階の終了後に曲げ工具13゜29は出発位置に戻し回動さ れ、線材りはチャックジョーによって部分送りステップ分だけ矢印P1の方向に 前進され、次の曲げ操作段階が実施される。部分送りステップの大きさは、円弧 線材を完成させるための総送り量と個々の部分曲げ回数との商から得られる。
曲げ操作と材料送りは部分曲げ回数に応じて、所望の円弧が完成するまで反復さ れる。従って前記の曲げ加工操作ではチャック装置と回転駆動装置は集中制御装 置から交互に制御される。
前記実施例は、発明の思想を逸脱しない範囲内で、特に個々の駆動装置に関して 、種々異なった態様で実施することができる。
マ/Σ 要約書 国際調査報告 中央の曲げ心棒及び偏心配置された曲げ工具を有する回転可能な曲げディスクと 、調整可能な定位の当て盤とを備えた形式の、2つの方向に棒状材料を曲げ加工 するための曲げ機械において、前記曲げディスク(5)は、定置の架台(4)に 軸線<X−X)を中心として回転可能に支承されたゲージング(1)内で前記ケ ーシングに共軸に支承されており、かつ、前記ケーシング(1)に装着された回 転駆動装置(18)によって回転可能であり、また前記当て!!(15;17) は、前記ケーシング(1)上に偏心して配置されており、かつ、曲げ加工すべき 材料に前記回転駆動装置(18)によって当接されるようになっている(第1図 )。
国際調査報告 櫂; :::l :: ?、 7:;、::: =;τ=−℃−コ”; : S 7.?;:m* n I I t II ed l RI lo“−wwa l et芝δ7MHブ4e、++n 2マー1IIr−sIIP#lN1111むw  +* is m wsy llm−・Ior +hm@Hn+を一畠n wk lch are@喘轡@1yes +w lhe %l−@ sl−^−1ml sL

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.中央の曲げ心棒及び偏心配置された曲げ工具を有する回転可能な曲げディス クと、調整可能な定位の当て盤とを備えた形式の、2つの方向に棒状材料を曲げ 加工するための曲げ機械において、前記曲げディスク(5)が、定置の架台(4 )に軸線(X−X)を中心として回転可能に支承されたケーシング(1)内で前 記ケーシングに共軸に支承されており、かつ、前記ケーシング(1)に装着され た回転駆動装置(18)によって回転可能であり、また前記当て盤(15;17 ;26)が、前記ケーシング(1)上に偏心して配置されており、かつ、曲げ加 工すべき材料に前記回転駆動装置(18)によって当接されることを特徴とする 、棒状材料を曲げ加工するための曲げ機械。
  2. 2.ケーシング(1)が、各曲げ方向によって規定された位置で当て盤(25) を粗位置決めするために、前記ケーシングのジャーナル(2,23)に装着され ていて所属の旋回駆動装置(25)により作動可能な旋回アーム(24)によっ て予め調整可能である、請求項1記載の曲げ機械。
  3. 3.ケーシング(1)のジャーナル(2,23)の、旋回アーム(24)から離 反した方の側で、曲げディスク(5)が回転可能に支承されている、請求項2記 載の曲げ機械。
  4. 4.中央の曲げ心棒(12)及び偏心配置された曲げ工具(29)が、曲げディ スク(5)の対角線状の直径方向の溝(9)内に摺動可能に配置されていて前記 曲げディスクに位置固定可能な曲げ往復台(30)上に配置されている、請求項 1から3までのいずれか1項記載の曲げ機械。
  5. 5.曲げ心棒(12)と曲げ工具(29)とが等しく、殊に円筒形状に、構成さ れている、請求項4記載の曲げ機械。
  6. 6.中央の曲げ心棒(12)と偏心配置された曲げ工具(13)とが、曲げディ スク(5)の対角線状の溝(9)内に装嵌可能な曲げ条片(10)上に配置され ている、請求項1から3までのいずれか1項記載の曲げ機械。
  7. 7.曲げ心棒(12)と曲げ工具(13,29)との作業面が粗面化されている 、請求項1から6までのいずれか1項記載の曲げ機械。
  8. 8.当て盤(15)が円筒形に構成されておりかつ回転可能にケーシング(1) 上に配置されている、請求項1から7までのいずれか1項記載の曲げ機械。
  9. 9.当て盤(26)が、曲げ加工すべき材料を受け入れるために、フォーク状に 配置された2つの部分(27,28)から構成されている、請求項1から7まで のいずれか1項記載の曲げ機械。
  10. 10.曲げ加工中のケーシング(1)に対する曲げディスク(5)の回転運動( P3)が測定装置(21)によって測定可能であり、測定値が回転駆動装置(1 8)の制御装置に供給される、請求項1から9までのいずれか1項記載の曲げ機 械。
  11. 11.曲げ加工すべき材料を送るために制御可能なチャック装置が設けられてお り、曲げ方向の変換時には前記材料が前記チャック装置によって位置決め可能で ある、請求項1から10までのいずれか1項記載の曲げ機械。
  12. 12.当て盤(15;17;26)、曲げ心棒(12)及び曲げ工具(13;2 9)が、複数本の棒状材料を同時に曲げ加工するために構成されている、請求項 1から11までのいずれか1項記載の曲げ機械。
  13. 13.回転駆動装置(18)が単独で制御されるか又は、チャック装置が前記回 転駆動装置(18)と交互に制御される、請求項1から12までのいずれか1項 記載の曲げ機械。
JP3501793A 1990-01-12 1991-01-02 棒状材料を曲げ加工するための曲げ機械 Pending JPH04504820A (ja)

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