JPH0417244B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417244B2 JPH0417244B2 JP60084669A JP8466985A JPH0417244B2 JP H0417244 B2 JPH0417244 B2 JP H0417244B2 JP 60084669 A JP60084669 A JP 60084669A JP 8466985 A JP8466985 A JP 8466985A JP H0417244 B2 JPH0417244 B2 JP H0417244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artificial turf
- core
- edge
- belt
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C13/00—Pavings or foundations specially adapted for playgrounds or sports grounds; Drainage, irrigation or heating of sports grounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C19/00—Design or layout of playing courts, rinks, bowling greens or areas for water-skiing; Covers therefor
- A63C19/12—Removable protective covers for courts, rinks, or game pitches or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S242/00—Winding, tensioning, or guiding
- Y10S242/917—Accommodating special material or article, e.g. antenna
- Y10S242/918—Web material, e.g. thermal insulation
- Y10S242/919—Ground cover, e.g. tarp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘビイデユーテイ人工芝の非長方形大
形セクシヨンを取扱う装置、特にかかる人工芝に
よる表面の被覆及び被覆除去の繰返しを容易に行
えるようにする装置に関するものである。ここに
「ヘビイデユーテイ人工芝」とは「長期間の磨耗
および大きな歪に耐えるようにした人工芝」を意
味するものとする。
形セクシヨンを取扱う装置、特にかかる人工芝に
よる表面の被覆及び被覆除去の繰返しを容易に行
えるようにする装置に関するものである。ここに
「ヘビイデユーテイ人工芝」とは「長期間の磨耗
および大きな歪に耐えるようにした人工芝」を意
味するものとする。
近年人工芝設備は屋内用および屋外用に全く広
く普及するに至つた。代表的な転換可能な屋内設
備では、人工芝の長方形セクシヨンは使用後にい
つもその下の面積を他の目的に使用できるように
繰返し巻取られて格納される点で着脱自在に支持
表面を被覆するように取付けらている。例えば、
かかる転換可能なシステムは、バスケツトボール
の床面を合成芝によつて手で被覆してこの床面を
フツトボールを行うのに使用し、次いで手で巻取
り、大形の巻き物として近くに格納しておいて、
この床面をバスケツトボールを行う際に使用する
ためにむきだしにする。人工芝の大形セクシヨン
を巻取つたり巻き物から広げ(以下これを巻戻し
と称する)たりするには多大の人力を要するのは
別として、この方法の欠点は巻取り段階中および
巻戻し段階中に生ずる皺が除去されるように面積
の大きい人工芝を取扱う有効な方法がないことで
ある。
く普及するに至つた。代表的な転換可能な屋内設
備では、人工芝の長方形セクシヨンは使用後にい
つもその下の面積を他の目的に使用できるように
繰返し巻取られて格納される点で着脱自在に支持
表面を被覆するように取付けらている。例えば、
かかる転換可能なシステムは、バスケツトボール
の床面を合成芝によつて手で被覆してこの床面を
フツトボールを行うのに使用し、次いで手で巻取
り、大形の巻き物として近くに格納しておいて、
この床面をバスケツトボールを行う際に使用する
ためにむきだしにする。人工芝の大形セクシヨン
を巻取つたり巻き物から広げ(以下これを巻戻し
と称する)たりするには多大の人力を要するのは
別として、この方法の欠点は巻取り段階中および
巻戻し段階中に生ずる皺が除去されるように面積
の大きい人工芝を取扱う有効な方法がないことで
ある。
重要な改善が米国特許第4399954号に開示され
ており、この米国特許は人工芝の大形セクシヨン
を空気セクシヨン上に支持させて取扱うことにつ
いて開示している。フイールドを被覆するには、
人工芝をその長さに沿つて支持ローラによつて支
持されている人工芝の巻き物から引出す。例え
ば、全フツトボールフイールドを前記巻き物から
引出すことができ、これは人工芝と支持表面との
間の摩擦が空気クツシヨンによつて最小になるか
らであり、空気クツシヨンは前記巻き物に隣接す
る一列の数個の口に低圧空気を供給するブロワー
によつて提供され、前記巻き物は平面下に位置す
ることが多い。人工芝のフイールドが広げられた
際に、ブロワーを止めて人工芝を支持体表面上に
落ち着ける。この人工芝は、空気クツシヨンを適
用し、次いで人工芝を例えば支持ローラを駆動さ
せることにより巻取つて巻き物にすることによ
り、迅速に除去することができる。
ており、この米国特許は人工芝の大形セクシヨン
を空気セクシヨン上に支持させて取扱うことにつ
いて開示している。フイールドを被覆するには、
人工芝をその長さに沿つて支持ローラによつて支
持されている人工芝の巻き物から引出す。例え
ば、全フツトボールフイールドを前記巻き物から
引出すことができ、これは人工芝と支持表面との
間の摩擦が空気クツシヨンによつて最小になるか
らであり、空気クツシヨンは前記巻き物に隣接す
る一列の数個の口に低圧空気を供給するブロワー
によつて提供され、前記巻き物は平面下に位置す
ることが多い。人工芝のフイールドが広げられた
際に、ブロワーを止めて人工芝を支持体表面上に
落ち着ける。この人工芝は、空気クツシヨンを適
用し、次いで人工芝を例えば支持ローラを駆動さ
せることにより巻取つて巻き物にすることによ
り、迅速に除去することができる。
かかる迅速フイールド転換システムは競技を一
層接近させて予定して設備を最大限利用できるよ
うにすることにより多用途スタジアムの管理に利
益を与える。例えば、バスケツトボールの試合と
同じ日に、バスケツトボールコート上に支持され
ている人工芝上でフツトボールの試合を行うこと
ができ、これはフイールド転換に要する時間が最
小になつて1時間未満であることが多いからであ
る。
層接近させて予定して設備を最大限利用できるよ
うにすることにより多用途スタジアムの管理に利
益を与える。例えば、バスケツトボールの試合と
同じ日に、バスケツトボールコート上に支持され
ている人工芝上でフツトボールの試合を行うこと
ができ、これはフイールド転換に要する時間が最
小になつて1時間未満であることが多いからであ
る。
この点について、第1図は迅速転換装置を具え
た、フツトボール競技フイールドを有するスタジ
アムの中央部の平面図を示す。このスタジアムの
中央部は円周2で区切られ、この円周内に座席部
分3があり、座席部分3は例えば円弧形軌道上で
移動させることができる。人工芝のフツトボール
競技フイールド1はピツト6に隣接する複数個の
口から提供される空気クツシヨン上に人工芝を引
出すことにより取付けることができる。空気クツ
シヨンで支持されている人工芝はピツト6内に格
納されている巻き物からケーブル7によつて引出
すことができ、ケーブル7は人工芝の前縁で桁8
に取付けられている。座席部分3内のウインチ9
がケーブル7を引張り、ケーブル7はキヤプスタ
ン10およびプーリ11によつて案内される。
た、フツトボール競技フイールドを有するスタジ
アムの中央部の平面図を示す。このスタジアムの
中央部は円周2で区切られ、この円周内に座席部
分3があり、座席部分3は例えば円弧形軌道上で
移動させることができる。人工芝のフツトボール
競技フイールド1はピツト6に隣接する複数個の
口から提供される空気クツシヨン上に人工芝を引
出すことにより取付けることができる。空気クツ
シヨンで支持されている人工芝はピツト6内に格
納されている巻き物からケーブル7によつて引出
すことができ、ケーブル7は人工芝の前縁で桁8
に取付けられている。座席部分3内のウインチ9
がケーブル7を引張り、ケーブル7はキヤプスタ
ン10およびプーリ11によつて案内される。
この人工芝のフイールドを除去するには、複数
個の口を経て空気クツシヨンを提供する。第2図
に示すように、人工芝は円筒形コア12上に支持
ローラ13を駆動させることにより巻取られる。
支持ローラ14は巻き物の直径が変化するにつれ
て巻き物を支持するを助ける。人工芝がフイール
ドから除去された際に、ふた15をピツト6上に
下して閉鎖することができる。
個の口を経て空気クツシヨンを提供する。第2図
に示すように、人工芝は円筒形コア12上に支持
ローラ13を駆動させることにより巻取られる。
支持ローラ14は巻き物の直径が変化するにつれ
て巻き物を支持するを助ける。人工芝がフイール
ドから除去された際に、ふた15をピツト6上に
下して閉鎖することができる。
かかる迅速フイールド転換システムの主な欠点
は、非長方形人工芝を使用する野球競技用のよう
な設備では使用できないことである。本発明を説
明するために、人工芝の非長方形セグメントを、
人工芝を巻取ることができる細長いコアに取付け
られているセグメントの端縁から斜角をなして延
在する縁部を有しているものと定義する。
は、非長方形人工芝を使用する野球競技用のよう
な設備では使用できないことである。本発明を説
明するために、人工芝の非長方形セグメントを、
人工芝を巻取ることができる細長いコアに取付け
られているセグメントの端縁から斜角をなして延
在する縁部を有しているものと定義する。
人工芝の非長方形セグメントを巻取つて巻き物
にした場合には、不規則な周囲ができる。人工
芝、例えば合成草(synthetic grass)のマツト
および弾性重合体クツシヨンを具える人工芝は約
2〜10Kg/m2(0.4〜2.0lb/ft2)、例えば約4.9
Kg/m2(1.0lb/ft2)の密度を有することができ
る。野球競技フイールド用人工芝は、長さが少な
くとも約122m(400ft)の巻き物として巻取ら
れ、かつ45400Kg(100000lb)の大きさのオーダ
ーの質量を有することが多い。かかる質量の大き
い人工芝のかかる非長方形セグメントを長さ約
122m(400ft)の円筒形コア上に巻取ろうとする
試みは、回転不能な彎曲したコアを生じ易い。
にした場合には、不規則な周囲ができる。人工
芝、例えば合成草(synthetic grass)のマツト
および弾性重合体クツシヨンを具える人工芝は約
2〜10Kg/m2(0.4〜2.0lb/ft2)、例えば約4.9
Kg/m2(1.0lb/ft2)の密度を有することができ
る。野球競技フイールド用人工芝は、長さが少な
くとも約122m(400ft)の巻き物として巻取ら
れ、かつ45400Kg(100000lb)の大きさのオーダ
ーの質量を有することが多い。かかる質量の大き
い人工芝のかかる非長方形セグメントを長さ約
122m(400ft)の円筒形コア上に巻取ろうとする
試みは、回転不能な彎曲したコアを生じ易い。
本発明者は人工芝を巻取つたコアに不撓性支持
体を提供する装置を具えた、野球競技フイールド
用のような非長方形表面を有する人工芝の迅速フ
イールド転換装置を本発明により提供する。
体を提供する装置を具えた、野球競技フイールド
用のような非長方形表面を有する人工芝の迅速フ
イールド転換装置を本発明により提供する。
本発明は人工芝の非長方形セグメントによつて
表面を被覆する装置を提供する。かかる人工芝は
その真直ぐな端縁が細長い円筒形コアに取付けら
れるように配置する。この人工芝の少なくとも1
個の斜縁はコアの軸線から斜角をなして延在す
る。人工芝を円筒形コア上に巻取つた際に、人工
芝の巻き物の外径は斜縁のために変動する。円筒
形コア上に巻取られた人工芝の巻き物に不撓性支
持体を提供するために、人工芝と実質的に同じ厚
さの少なくとも1個のベルトを前記斜縁に着脱自
在に取付けて人工芝の巻き物と支持ローラとの間
に支持体を提供する。
表面を被覆する装置を提供する。かかる人工芝は
その真直ぐな端縁が細長い円筒形コアに取付けら
れるように配置する。この人工芝の少なくとも1
個の斜縁はコアの軸線から斜角をなして延在す
る。人工芝を円筒形コア上に巻取つた際に、人工
芝の巻き物の外径は斜縁のために変動する。円筒
形コア上に巻取られた人工芝の巻き物に不撓性支
持体を提供するために、人工芝と実質的に同じ厚
さの少なくとも1個のベルトを前記斜縁に着脱自
在に取付けて人工芝の巻き物と支持ローラとの間
に支持体を提供する。
次に本発明を図面に参照して例について説明す
る。
る。
本発明装置は少なくとも1個のベルトを具え、
このベルトは細長い円筒形コア上に巻取られた人
工芝の巻き物に対する不撓性支持体を提供する。
かかるベルトは人工芝の斜縁に着脱自在に取付け
られかつ人工芝の最も遠い端縁に相当しコアから
離れている少なくとも1個の点までコアの軸線に
垂直な方向に延在する。不撓性支持体を提供する
ために、ベルトは前記斜縁と前記点との間のベル
トの長さにおいて人工芝の厚さと実質的に同じ厚
さを有する。
このベルトは細長い円筒形コア上に巻取られた人
工芝の巻き物に対する不撓性支持体を提供する。
かかるベルトは人工芝の斜縁に着脱自在に取付け
られかつ人工芝の最も遠い端縁に相当しコアから
離れている少なくとも1個の点までコアの軸線に
垂直な方向に延在する。不撓性支持体を提供する
ために、ベルトは前記斜縁と前記点との間のベル
トの長さにおいて人工芝の厚さと実質的に同じ厚
さを有する。
このベルトは人工芝の斜縁に隣接して延在して
人工芝とベルトとからなる長方形セグメントを形
成する単一ベルトから構成することができる。か
かる単一ベルトは人工芝の巻き物を支持するコア
に平行な細長いコア上に設けられている。
人工芝とベルトとからなる長方形セグメントを形
成する単一ベルトから構成することができる。か
かる単一ベルトは人工芝の巻き物を支持するコア
に平行な細長いコア上に設けられている。
前記少なくとも1個のベルトは人工芝を支持す
るコアに平行に配置された複数個のコア上に設け
た複数個の幅狭ベルトから構成するのが好まし
い。前記ベルトはそれぞれ変動する長さを有して
いて斜縁に沿つた変動する点から少なくとも人工
芝の広げた長さまで伸びる。かかる複数個のベル
トはコア上に巻取られた人工芝とコア支持ローラ
との間に不撓性支持体を提供するのに充分な横方
向の距離離間させる。適当な横方向の距離はベル
ト幅、人工芝の密度、円筒形コアの曲げ弾性係数
および支持ローラの負荷限界のような要因によつ
て左右される。3〜15mの横方向の距離が代表的
な例である。
るコアに平行に配置された複数個のコア上に設け
た複数個の幅狭ベルトから構成するのが好まし
い。前記ベルトはそれぞれ変動する長さを有して
いて斜縁に沿つた変動する点から少なくとも人工
芝の広げた長さまで伸びる。かかる複数個のベル
トはコア上に巻取られた人工芝とコア支持ローラ
との間に不撓性支持体を提供するのに充分な横方
向の距離離間させる。適当な横方向の距離はベル
ト幅、人工芝の密度、円筒形コアの曲げ弾性係数
および支持ローラの負荷限界のような要因によつ
て左右される。3〜15mの横方向の距離が代表的
な例である。
また本発明装置は前記コア上に巻取られた前記
人工芝の巻き物を支持しかつ駆動させるための動
力付ローラを具える。また人工芝を取付けるため
に人工芝の前縁を引張るための手段を具える。
人工芝の巻き物を支持しかつ駆動させるための動
力付ローラを具える。また人工芝を取付けるため
に人工芝の前縁を引張るための手段を具える。
また本発明装置は人工芝セクシヨンが支持表面
上を最小摩擦抵抗で容易に移動できるように人工
芝セクシヨンの下に空気圧力を生じさせるための
手段を具えることが必要である。
上を最小摩擦抵抗で容易に移動できるように人工
芝セクシヨンの下に空気圧力を生じさせるための
手段を具えることが必要である。
第6図において、ベルト61′は人工芝62′の
巻き物に不撓性支持体を提供し、人工芝62′は
円筒形コア63′上に巻取られた斜縁を有する。
この人工芝の巻き物は支持ローラ64′により点
Aの上で支持されている。このベルトは人工芝と
実質的に同じ直径を有し、この人工芝は弾性プラ
スチツクフオームパツド上に合成草の層を設けた
ものである。ベルトを人工芝に斜縁で取付ける。
人工芝の巻き物から人工芝を前進させる際、ベル
ト層の直径は巻取られている人工芝の最大直径に
相当する。従つてベルトはこれが存在しない場合
には支持されない人工芝の巻き物の部分に対する
支持体を提供して円筒形コアの撓みおよび変形を
防止する。
巻き物に不撓性支持体を提供し、人工芝62′は
円筒形コア63′上に巻取られた斜縁を有する。
この人工芝の巻き物は支持ローラ64′により点
Aの上で支持されている。このベルトは人工芝と
実質的に同じ直径を有し、この人工芝は弾性プラ
スチツクフオームパツド上に合成草の層を設けた
ものである。ベルトを人工芝に斜縁で取付ける。
人工芝の巻き物から人工芝を前進させる際、ベル
ト層の直径は巻取られている人工芝の最大直径に
相当する。従つてベルトはこれが存在しない場合
には支持されない人工芝の巻き物の部分に対する
支持体を提供して円筒形コアの撓みおよび変形を
防止する。
第3図には、例えば野球を行うのに適当な非長
方形競技フイールドを有するスタジアムの中央部
の平面図を示す。スタジアムの中央部は円周32
によつて円切られていて、この円周内に座席部分
33があり、座席部分33はこの円周内で弧状に
曲がる方向に移動させることができ、この方向は
所望の競技フイールドの幾何学的形状によつて左
右される。
方形競技フイールドを有するスタジアムの中央部
の平面図を示す。スタジアムの中央部は円周32
によつて円切られていて、この円周内に座席部分
33があり、座席部分33はこの円周内で弧状に
曲がる方向に移動させることができ、この方向は
所望の競技フイールドの幾何学的形状によつて左
右される。
野球競技フイールドは人工芝の2個の大形セグ
メント、すなわちインフイールド・セグメント3
0およびアウトフイールド・セグメント31を具
え、セグメント30とセグメント31とはアウト
フイールドを横断する大きい方の寸法34に沿つ
た線で衝合する。人工芝の各セグメントはピツト
内に格納されている別個の巻き物から引出すこと
ができ、ピツト35は大きい方の寸法の位置でア
ウトフイールドを横断している。
メント、すなわちインフイールド・セグメント3
0およびアウトフイールド・セグメント31を具
え、セグメント30とセグメント31とはアウト
フイールドを横断する大きい方の寸法34に沿つ
た線で衝合する。人工芝の各セグメントはピツト
内に格納されている別個の巻き物から引出すこと
ができ、ピツト35は大きい方の寸法の位置でア
ウトフイールドを横断している。
人工芝の各セグメントはピツトのふたにおける
長手方向の開口に隣接して1列に設けた複数個の
口によつて提供される空気クツシヨン上で人工芝
のセグメントの前縁を引張ることにより取付ける
ことができる。例えば、アウトフイールド・セグ
メント31は複数個の口から低圧空気を吹出すブ
ロワーによつて提供される空気クツシヨン上に支
持することができる。密度(基準重量)約4.9
Kg/m2(1.0lb/ft2)の人工芝を支持するには複
数個の口において約125Pa(0.5インチの水柱)よ
り低い圧力で空気を提供する。通常25〜125Pa
(0.5〜0.5インチの水柱)の圧力で供給した空気
は密度約2〜10Kg/m2(0.4〜2.0lb/ft2)の人工
芝を支持するのに適切である。
長手方向の開口に隣接して1列に設けた複数個の
口によつて提供される空気クツシヨン上で人工芝
のセグメントの前縁を引張ることにより取付ける
ことができる。例えば、アウトフイールド・セグ
メント31は複数個の口から低圧空気を吹出すブ
ロワーによつて提供される空気クツシヨン上に支
持することができる。密度(基準重量)約4.9
Kg/m2(1.0lb/ft2)の人工芝を支持するには複
数個の口において約125Pa(0.5インチの水柱)よ
り低い圧力で空気を提供する。通常25〜125Pa
(0.5〜0.5インチの水柱)の圧力で供給した空気
は密度約2〜10Kg/m2(0.4〜2.0lb/ft2)の人工
芝を支持するのに適切である。
空気クツシヨンで支持されている人工芝セグメ
ントはピツト内に格納されている人工芝の巻き物
からケーブル39により引出すことができ、ケー
ブル39は人工芝セグメントの前縁40,41お
よび42に取付ける。この点に関し、アウトフイ
ールド・セグメント31は通常彎曲している前縁
40を有することができるが、インフイールド・
セグメント30は2個の通常真直ぐな前縁41お
よび42を有することができる。ケーブルはセグ
メントの前縁の近くで環索または他の適当な装置
に取付けることができる。座席部分33内に位置
するウインチ43はキヤプスタン44によつて案
内されるケーブル39を引張つてインフイール
ド・セグメント30を取付ける。スタジアム内に
おいて円周32の外側のスタジアムのアウトフイ
ールド・セクシヨンに位置する他のウインチ43
はケーブル39を引張つてアウトフイールド・セ
グメント31を取付ける。インフイールド・セグ
メント30の下に空気クツシヨンを維持するに
は、インフイールド・セグメントにおけるピツチ
ヤースマウント、ホームプレート並びに一塁、二
塁および三塁ベースの位置に設けた開口に着脱自
在な空気シール挿入材を挿入する必要がある。空
気シール挿入材は実質的に不透過性である適当な
フアブリツク、例えば処理したカンバスまたは人
工芝からさえも作ることができる。空気シール挿
入材は適当な取付け手段、例えばジツパー、スナ
ツプ、かみ合いフアスナー等により取付けること
ができる。人工芝の巻き物用支持ローラを、空気
シール挿入材を有する区域の下方、例えばベース
ボール・インフイールドの中心に位置させようと
する場合には、挿入材を人工芝と実質的に同じ厚
さにする必要がある。人工芝の巻き物用支持ロー
ラを空気シール挿入材の位置から横方向に移動さ
せて位置させる場合には、巻き物の形態の人工芝
に対する支持を損なうことなく、挿入材を人工芝
より薄くすることができる。
ントはピツト内に格納されている人工芝の巻き物
からケーブル39により引出すことができ、ケー
ブル39は人工芝セグメントの前縁40,41お
よび42に取付ける。この点に関し、アウトフイ
ールド・セグメント31は通常彎曲している前縁
40を有することができるが、インフイールド・
セグメント30は2個の通常真直ぐな前縁41お
よび42を有することができる。ケーブルはセグ
メントの前縁の近くで環索または他の適当な装置
に取付けることができる。座席部分33内に位置
するウインチ43はキヤプスタン44によつて案
内されるケーブル39を引張つてインフイール
ド・セグメント30を取付ける。スタジアム内に
おいて円周32の外側のスタジアムのアウトフイ
ールド・セクシヨンに位置する他のウインチ43
はケーブル39を引張つてアウトフイールド・セ
グメント31を取付ける。インフイールド・セグ
メント30の下に空気クツシヨンを維持するに
は、インフイールド・セグメントにおけるピツチ
ヤースマウント、ホームプレート並びに一塁、二
塁および三塁ベースの位置に設けた開口に着脱自
在な空気シール挿入材を挿入する必要がある。空
気シール挿入材は実質的に不透過性である適当な
フアブリツク、例えば処理したカンバスまたは人
工芝からさえも作ることができる。空気シール挿
入材は適当な取付け手段、例えばジツパー、スナ
ツプ、かみ合いフアスナー等により取付けること
ができる。人工芝の巻き物用支持ローラを、空気
シール挿入材を有する区域の下方、例えばベース
ボール・インフイールドの中心に位置させようと
する場合には、挿入材を人工芝と実質的に同じ厚
さにする必要がある。人工芝の巻き物用支持ロー
ラを空気シール挿入材の位置から横方向に移動さ
せて位置させる場合には、巻き物の形態の人工芝
に対する支持を損なうことなく、挿入材を人工芝
より薄くすることができる。
人工芝のインフイールド・セグメントが完全に
展開された際に、ブロワーを止めて空気圧を釈放
する。ケーブルを除去し、空気シール挿入材を除
去し、次いでベースおよびホームプレートを取付
ける。また、例えば土を盛上げることにより、ピ
ツチヤースマウントを設けることができる。一層
好ましくは液圧作動ピツチヤースマウントを平面
の下から所定位置に上昇させる。
展開された際に、ブロワーを止めて空気圧を釈放
する。ケーブルを除去し、空気シール挿入材を除
去し、次いでベースおよびホームプレートを取付
ける。また、例えば土を盛上げることにより、ピ
ツチヤースマウントを設けることができる。一層
好ましくは液圧作動ピツチヤースマウントを平面
の下から所定位置に上昇させる。
第4図は人工芝の非長方形インフイールド・セ
グメントおよびアウトフイールド・セグメントの
巻き物を収容するピツト35の断面を示す。
グメントおよびアウトフイールド・セグメントの
巻き物を収容するピツト35の断面を示す。
ピツト35は細長い長方形中央部46を具え、
中央部46は人工芝のインフイールド・セグメン
トの巻き物47および人工芝のアウトフイール
ド・セグメントの巻き物48を収容する。またピ
ツト35は複数個のインフイールド用小室49お
よび複数個のアウトフイールド用小室50を具え
る。各小室は通常長方形の立方体形状をしてお
り、ベルトの完全な巻き物を収容しかつ維持する
のに充分な幅を有する。この点に関し、小室の幅
は約152.4cm(5ft)程度とする必要があるにすぎ
ない。小室は中央部46に隣接する開放面を除い
て包囲されており、この開放面によつてベルトを
小室から人工芝の巻き物まで送ることができる。
中央部46は人工芝のインフイールド・セグメン
トの巻き物47および人工芝のアウトフイール
ド・セグメントの巻き物48を収容する。またピ
ツト35は複数個のインフイールド用小室49お
よび複数個のアウトフイールド用小室50を具え
る。各小室は通常長方形の立方体形状をしてお
り、ベルトの完全な巻き物を収容しかつ維持する
のに充分な幅を有する。この点に関し、小室の幅
は約152.4cm(5ft)程度とする必要があるにすぎ
ない。小室は中央部46に隣接する開放面を除い
て包囲されており、この開放面によつてベルトを
小室から人工芝の巻き物まで送ることができる。
人工芝のインフイールド・セグメントはコア5
1の廻りに巻き物47として巻取られた格納形態
で図示されている。コアは中空の金属円筒、例え
ば鋼管で構成するのが普通である。人工芝の巻き
物は複数個の支持ローラ52上に着座し、支持ロ
ーラ52は人工芝の巻き物の長さに沿つてとびと
びに配置されている。人工芝のインフイールド・
セグメントを競技フイールドから除去している場
合には少なくとも1個の支持ローラ、好ましくは
全支持ローラ列を作動させて人工芝の巻き物を回
転させる。支持ローラはローラ台56によつて支
持されている。
1の廻りに巻き物47として巻取られた格納形態
で図示されている。コアは中空の金属円筒、例え
ば鋼管で構成するのが普通である。人工芝の巻き
物は複数個の支持ローラ52上に着座し、支持ロ
ーラ52は人工芝の巻き物の長さに沿つてとびと
びに配置されている。人工芝のインフイールド・
セグメントを競技フイールドから除去している場
合には少なくとも1個の支持ローラ、好ましくは
全支持ローラ列を作動させて人工芝の巻き物を回
転させる。支持ローラはローラ台56によつて支
持されている。
ベルトコア54から人工芝の巻き物47に延在
しているベルト部分53を図示する。ベルトコア
54はその軸線の両端でベルトコア・ブランケツ
ト55によつて支持されている。巻かれているベ
ルトは支持ローラと整列している。
しているベルト部分53を図示する。ベルトコア
54はその軸線の両端でベルトコア・ブランケツ
ト55によつて支持されている。巻かれているベ
ルトは支持ローラと整列している。
人工芝のアウトフイールド・セグメント31は
競技フイールド上に展開されている形態で図示す
る。アウトフイールド・セグメントの一端はコア
57に取付けられている状態で図示する。人工芝
の巻き物は支持ローラ58上に着座している。人
工芝のアウトフイールド・セグメントを競技フイ
ールドから除去しつつある場合には、支持ローラ
を作動させて人工芝の巻き物を回転させる。支持
ローラはローラ台59によつて支持されている。
ベルトの巻き物60がベルトコア61上に完全に
巻取られ、ベルトコア61がその軸線の両端でベ
ルトコア・ブラケツト62によつて支持されてい
る状態を図示する。
競技フイールド上に展開されている形態で図示す
る。アウトフイールド・セグメントの一端はコア
57に取付けられている状態で図示する。人工芝
の巻き物は支持ローラ58上に着座している。人
工芝のアウトフイールド・セグメントを競技フイ
ールドから除去しつつある場合には、支持ローラ
を作動させて人工芝の巻き物を回転させる。支持
ローラはローラ台59によつて支持されている。
ベルトの巻き物60がベルトコア61上に完全に
巻取られ、ベルトコア61がその軸線の両端でベ
ルトコア・ブラケツト62によつて支持されてい
る状態を図示する。
中央部46の上には移動可能なふた部分63お
よび64がそれぞれブラケツト65および66に
よつて支持されている。各ふた部分の中心側端縁
にはローラ67が取付られており、人工芝セグメ
ントはローラ67を越えて移動することができ
る。また移動可能な各ふた部分はいくつかの口6
8を有し、これらの口は人工芝セグメントの下に
空気クツシヨンを提供して人工芝の取扱いを容易
にするための遠く離れているブロワーに配管によ
つて連結されている。
よび64がそれぞれブラケツト65および66に
よつて支持されている。各ふた部分の中心側端縁
にはローラ67が取付られており、人工芝セグメ
ントはローラ67を越えて移動することができ
る。また移動可能な各ふた部分はいくつかの口6
8を有し、これらの口は人工芝セグメントの下に
空気クツシヨンを提供して人工芝の取扱いを容易
にするための遠く離れているブロワーに配管によ
つて連結されている。
中央部46の中心にはT形ヘツドを有する複数
個の回転可能な支柱69が設けられている。人工
芝セグメントを取付けている場合あるいは回収し
つつある場合には、支柱はT形ヘツドがふた部分
とふた部分との間の長手方向の開口に平行に整列
するように回転する。人工芝セグメントを競技フ
イールド上に展開した場合または格納のためロー
ラ上に完全に巻戻した場合には、支柱はT形ヘツ
ドがふた部分とふた部分との間の長手方向の開口
に垂直に整列してふた部分の中心側端縁を支持す
るように回転する。ふた部分とふた部分との間の
長手方向の開口は分割ふたをかぶせて安定表面に
することができる。分割ふたは人工芝がピツト内
で巻き物として格納されている場合にはふた表面
と一致する平滑面を有する必要がある。分割ふた
は人工芝セグメントが競走フイールド上に展開さ
れた際に人工芝で覆う必要がある。
個の回転可能な支柱69が設けられている。人工
芝セグメントを取付けている場合あるいは回収し
つつある場合には、支柱はT形ヘツドがふた部分
とふた部分との間の長手方向の開口に平行に整列
するように回転する。人工芝セグメントを競技フ
イールド上に展開した場合または格納のためロー
ラ上に完全に巻戻した場合には、支柱はT形ヘツ
ドがふた部分とふた部分との間の長手方向の開口
に垂直に整列してふた部分の中心側端縁を支持す
るように回転する。ふた部分とふた部分との間の
長手方向の開口は分割ふたをかぶせて安定表面に
することができる。分割ふたは人工芝がピツト内
で巻き物として格納されている場合にはふた表面
と一致する平滑面を有する必要がある。分割ふた
は人工芝セグメントが競走フイールド上に展開さ
れた際に人工芝で覆う必要がある。
第5図はピツト35の一部分の平面図で、ピツ
ト35はインフイールド用カバー63およびアウ
トフイールド用カバー64を有する。これらのカ
バーのそれぞれに複数個の口68が配置されてい
る。小室49および50の頂部は第4図に示すよ
うに通常土で被覆するかあるいは好ましくはアス
フアルトまたはコンクリートで被覆する。
ト35はインフイールド用カバー63およびアウ
トフイールド用カバー64を有する。これらのカ
バーのそれぞれに複数個の口68が配置されてい
る。小室49および50の頂部は第4図に示すよ
うに通常土で被覆するかあるいは好ましくはアス
フアルトまたはコンクリートで被覆する。
人工芝セグメントを競技フイールドから除去す
るには、人工芝セグメントの縁部を自由にし、空
気シール挿入材を所要の場所、例えば土の競技フ
イールドが設けられていたインフイールド部分に
挿入する。次いでブロワーを始動させて人工芝セ
グメントの下に空気クツシヨンを提供する。
るには、人工芝セグメントの縁部を自由にし、空
気シール挿入材を所要の場所、例えば土の競技フ
イールドが設けられていたインフイールド部分に
挿入する。次いでブロワーを始動させて人工芝セ
グメントの下に空気クツシヨンを提供する。
人工芝が空気クツシヨンで支持されたら、動力
付ローラを順次始動させてコアに取付けられてい
る人工芝の小さい巻き物を駆動させる。動力付ロ
ーラは任意の適当な装置、例えば可変歯車駆動装
置によつて駆動させることができる。
付ローラを順次始動させてコアに取付けられてい
る人工芝の小さい巻き物を駆動させる。動力付ロ
ーラは任意の適当な装置、例えば可変歯車駆動装
置によつて駆動させることができる。
人工芝セグメントが競技フイールドから引戻さ
れかつ人工芝の巻き物の上に巻取られるにつれ
て、コアの軸線と斜角をなす縁部はコアの端部か
ら中心に向けて内方に漸次移動する。コア上に巻
取られている縁部が各ベルトと整列した際に、動
力付ローラを止めて各ベルトを縁部に取付ける必
要がある。ベルトは人工芝セグメントの縁部に任
意の適当な手段、例えばジツパ、フツク、かみ合
いフアスナー、ひも等によつて取付けることがで
きる。
れかつ人工芝の巻き物の上に巻取られるにつれ
て、コアの軸線と斜角をなす縁部はコアの端部か
ら中心に向けて内方に漸次移動する。コア上に巻
取られている縁部が各ベルトと整列した際に、動
力付ローラを止めて各ベルトを縁部に取付ける必
要がある。ベルトは人工芝セグメントの縁部に任
意の適当な手段、例えばジツパ、フツク、かみ合
いフアスナー、ひも等によつて取付けることがで
きる。
ベルトが取付けられた際に、動力付ローラの駆
動装置を再び始動させて、横切つている斜縁が次
のベルトと整列するかあるいは人工芝が完全に回
収されるまで、人工芝セグメントを人工芝の巻き
物上に回収する操作を継続する。ブロワーからの
空気圧の損失を回避するために、ピツトに向けて
前進する人工芝の斜縁によつて露出する部分に対
する空気の流れを止めることが必要になる場合が
ある。
動装置を再び始動させて、横切つている斜縁が次
のベルトと整列するかあるいは人工芝が完全に回
収されるまで、人工芝セグメントを人工芝の巻き
物上に回収する操作を継続する。ブロワーからの
空気圧の損失を回避するために、ピツトに向けて
前進する人工芝の斜縁によつて露出する部分に対
する空気の流れを止めることが必要になる場合が
ある。
人工芝セグメントを競技フイールド上に展開す
るには、ケーブルを人工芝セグメントの前縁に取
付ける必要がある。
るには、ケーブルを人工芝セグメントの前縁に取
付ける必要がある。
前縁の前部は人工芝の巻き物の中心に位置する
のが普通である。ケーブルは露出した前縁におけ
る適当な緊締具、例えば環索に取付けることがで
きる。
のが普通である。ケーブルは露出した前縁におけ
る適当な緊締具、例えば環索に取付けることがで
きる。
ウインチを使用して適当な張力をケーブルに加
えて人工芝セグメントの前縁をピツトから競技フ
イールド上に引出すことができる。人工芝の巻き
物は、人工芝がこの巻き物から引出される際に、
自由に回転する必要がある。ある場合にはケーブ
ル連結点における過大な応力による前縁に対する
損傷を回避するために、特に1本または数本のケ
ーブルのみが人工芝セグメントに連結されている
場合には、動力付ローラを作動させることにより
人工芝の巻き物の回転を助けるのが望ましいこと
がある。
えて人工芝セグメントの前縁をピツトから競技フ
イールド上に引出すことができる。人工芝の巻き
物は、人工芝がこの巻き物から引出される際に、
自由に回転する必要がある。ある場合にはケーブ
ル連結点における過大な応力による前縁に対する
損傷を回避するために、特に1本または数本のケ
ーブルのみが人工芝セグメントに連結されている
場合には、動力付ローラを作動させることにより
人工芝の巻き物の回転を助けるのが望ましいこと
がある。
人工芝セグメントをピツトカバーの端縁を越え
て引出す際の摩擦を最小にするには、普通ピツト
カバーの中心側端縁にローラを設けるか、あるい
は少なくとも丸味を付けた表面を設けるのが望ま
しい。
て引出す際の摩擦を最小にするには、普通ピツト
カバーの中心側端縁にローラを設けるか、あるい
は少なくとも丸味を付けた表面を設けるのが望ま
しい。
人工芝セグメントが口の上を通過する際に、人
工芝の下に空気クツシヨンが生じて摩擦を著しく
小さくする。
工芝の下に空気クツシヨンが生じて摩擦を著しく
小さくする。
人工芝セグメントが人工芝の巻き物から巻戻さ
れるにつれて、ベルトはベルトコア上に巻取られ
る。ベルトコアは歯車モーターにより駆動させる
ことができる。人工芝セグメントの斜縁が人工芝
の巻き物から巻戻されるにつれて、引張り操作を
定期的に中断して一層多数のケーブルを取付けか
つ一層多数のベルトを取りはずせるようにする必
要がある。
れるにつれて、ベルトはベルトコア上に巻取られ
る。ベルトコアは歯車モーターにより駆動させる
ことができる。人工芝セグメントの斜縁が人工芝
の巻き物から巻戻されるにつれて、引張り操作を
定期的に中断して一層多数のケーブルを取付けか
つ一層多数のベルトを取りはずせるようにする必
要がある。
人工芝が競技フイールド上に完全に展開された
際に、空気ブロワーを止めて人工芝セグメントを
競技フイールド上に落着かせることができ、次い
でケーブルを取りはずすことができる。支柱は回
転してふたの上の重い荷重、例えば車輌による荷
重を支持する必要がある。人工芝で覆われている
分割ふたをふたカバーとふたカバーとの間の長手
方向の開口に取付けて人工芝表面を完成すること
ができる。
際に、空気ブロワーを止めて人工芝セグメントを
競技フイールド上に落着かせることができ、次い
でケーブルを取りはずすことができる。支柱は回
転してふたの上の重い荷重、例えば車輌による荷
重を支持する必要がある。人工芝で覆われている
分割ふたをふたカバーとふたカバーとの間の長手
方向の開口に取付けて人工芝表面を完成すること
ができる。
本発明をいくつかの側について説明したが、本
発明の範囲は上述の説明に限定されるものではな
い。当業者にとつて明らかであるように、本発明
の精神および範囲から逸脱することなく、上述の
例で説明した本発明装置に多くの変更を加えるこ
とができる。
発明の範囲は上述の説明に限定されるものではな
い。当業者にとつて明らかであるように、本発明
の精神および範囲から逸脱することなく、上述の
例で説明した本発明装置に多くの変更を加えるこ
とができる。
第1図は米国特許第4399954号公報記載の迅速
フイールド転換装置を具えた人工芝のフツトボー
ル競技フイールドを有するスタジアムの平面図、
第2図は人工芝のフツトボール競技フイールドの
迅速転換に有用な米国特許第4399954号公報記載
の装置の立面図、第3図は本発明の迅速フイール
ド転換装置を具えた人工芝の非長方形野球競技フ
イールドを有するスタジアムの一例の平面図、第
4図は人工芝の非長方形競技フイールドの迅速転
換に有用な本発明装置の一例の立面図、第5図は
本発明装置に有用なベルト格納用小室を具えるピ
ツト端部の一例の部分平面図、第6図は斜縁を有
する人工芝の巻き物に不撓性支持体を提供してい
るベルトの一例の斜視図である。 1……フツトボール競技フイールド、2……円
周、3……座席部分、6……ピツト、7……ケー
ブル、8……桁、9……ウインチ、10……キヤ
プスタン、11……プーリ、12……コア、1
3,14……支持ローラ、15……ふた、30…
…インフイールド・セグメント、31……アウト
フイールド・セグメント、32……円周、33…
…座席部分、34……大きい方の寸法、35……
ピツト、39……ケーブル、40,41,42…
…前縁、43……ウインチ、44……キヤプスタ
ン、46……長方形中央部、47……インフイー
ルド・セグメント用人工芝の巻き物、48……ア
ウトフイールド・セグメント用人工芝の巻き物、
49……インフイールド用小室、50……アウト
フイールド用小室、51……コア、52……支持
ローラ、53……ベルト部分、54……ベルトコ
ア、55……ブラケツト、56……ローラ台、5
7……コア、58……支持ローラ、59……ロー
ラ台、60……ベルトの巻き物、61……ベルト
コア、62……ブラケツト、63……ふた部分
(インフイールド用カバー)、64……ふた部分
(アウトフイールド用カバー)、65,66……ブ
ラケツト、67……ローラ、68……口、69…
…支柱、61′……ベルト、62′……人工芝、6
3′……コア、64′……支持ローラ。
フイールド転換装置を具えた人工芝のフツトボー
ル競技フイールドを有するスタジアムの平面図、
第2図は人工芝のフツトボール競技フイールドの
迅速転換に有用な米国特許第4399954号公報記載
の装置の立面図、第3図は本発明の迅速フイール
ド転換装置を具えた人工芝の非長方形野球競技フ
イールドを有するスタジアムの一例の平面図、第
4図は人工芝の非長方形競技フイールドの迅速転
換に有用な本発明装置の一例の立面図、第5図は
本発明装置に有用なベルト格納用小室を具えるピ
ツト端部の一例の部分平面図、第6図は斜縁を有
する人工芝の巻き物に不撓性支持体を提供してい
るベルトの一例の斜視図である。 1……フツトボール競技フイールド、2……円
周、3……座席部分、6……ピツト、7……ケー
ブル、8……桁、9……ウインチ、10……キヤ
プスタン、11……プーリ、12……コア、1
3,14……支持ローラ、15……ふた、30…
…インフイールド・セグメント、31……アウト
フイールド・セグメント、32……円周、33…
…座席部分、34……大きい方の寸法、35……
ピツト、39……ケーブル、40,41,42…
…前縁、43……ウインチ、44……キヤプスタ
ン、46……長方形中央部、47……インフイー
ルド・セグメント用人工芝の巻き物、48……ア
ウトフイールド・セグメント用人工芝の巻き物、
49……インフイールド用小室、50……アウト
フイールド用小室、51……コア、52……支持
ローラ、53……ベルト部分、54……ベルトコ
ア、55……ブラケツト、56……ローラ台、5
7……コア、58……支持ローラ、59……ロー
ラ台、60……ベルトの巻き物、61……ベルト
コア、62……ブラケツト、63……ふた部分
(インフイールド用カバー)、64……ふた部分
(アウトフイールド用カバー)、65,66……ブ
ラケツト、67……ローラ、68……口、69…
…支柱、61′……ベルト、62′……人工芝、6
3′……コア、64′……支持ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真直ぐな端縁がコアに取付けられかつ少なく
とも1個の他の端縁が前記コアの軸線から斜角を
なして延在するよう配置されたヘビイデユーテイ
人工芝の非長方形大形セクシヨンによつて表面を
被覆する装置において、 (a) 前記少なくとも1個の他の端縁に着脱自在に
取付けられかつ前記人工芝の最も遠い端縁に相
当し前記コアから離れている少なくとも1個の
点まで前記コアの軸線に垂直に延在していて、
前記他の端縁と前記点との間の長さ方向の厚さ
が前記人工芝と実質的に同じである少なくとも
1個のベルトと、 (b) 前記コア上の前記人工芝の巻き物を支持しか
つ駆動させるための少なくとも1個の動力付ロ
ーラと、 (c) 前記人工芝の前縁を引張るための手段と、 (d) 前記表面を被覆した際に前記セクシヨンの下
で空気圧を生じさせるための手段と を具えたことを特徴とする人工芝の非長方形大形
セクシヨンによつて表面を被覆する装置。 2 斜角をなして延在する前記端縁の長さに沿つ
て前記少なくとも1個のベルトが延在している特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記少なく1個のベルトが0.3〜1.5mの範囲
の幅を有する特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 2個のヘビーデユーテイ人工芝の非長方形大
形セクシヨンのそれぞれの1個の真直ぐな端縁が
コアに取付けられかつ前記セクシヨンのそれぞれ
の他の端縁が前記コアの軸線から斜角をなして延
在するよう配置された前記2個のセクシヨンによ
つて野球フイールドを被覆する装置において、 (a) 前記他の端縁に着脱自在に取付けられかつ前
記コアの軸線に垂直に延在していて、前記人工
芝と実質的に同じ厚さを有する複数個のベルト
と、 (b) 前記コア上の前記人工芝の巻き物を支持しか
つ駆動させるための少なくとも1個の動力付ロ
ーラと、 (c) 前記人工芝の前縁を引張るための手段と、 (d) 前記表面を被覆した際に前記セクシヨンの下
で空気圧を生じさせるための手段と を具えたことを特徴とする人工芝の非長方形大形
セクシヨンによつて野球フイールドを被覆する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/603,000 US4588189A (en) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | Manipulating large sections of artificial turf |
| US603000 | 2003-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233210A JPS60233210A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0417244B2 true JPH0417244B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=24413662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084669A Granted JPS60233210A (ja) | 1984-04-23 | 1985-04-22 | 人工芝の非長方形大形セクシヨンによつて表面を被覆する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4588189A (ja) |
| JP (1) | JPS60233210A (ja) |
| KR (1) | KR900004246B1 (ja) |
| CA (1) | CA1238810A (ja) |
| IT (1) | IT1215266B (ja) |
| MX (1) | MX172619B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6070824A (en) * | 1996-09-18 | 2000-06-06 | Southwest Recreational Industries, Inc. | Method and apparatus for manipulating large sections of artificial turf |
| US8215577B2 (en) * | 2008-09-19 | 2012-07-10 | Textile Managment Associates, Inc. | System and method for storage and temporary installation of secondary flooring surface |
| CN102216528B (zh) * | 2008-09-19 | 2013-06-12 | 纺织品管理联合公司 | 用于次级地面铺层表面的储存和临时安装的系统和方法 |
| US9120004B2 (en) * | 2011-06-30 | 2015-09-01 | Nutcracker Solutions As | Sports stadium with removable turf field |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US974091A (en) * | 1909-10-13 | 1910-10-25 | John L O'donnell | Cover for athletic grounds. |
| US1052498A (en) * | 1911-03-03 | 1913-02-11 | William Mcdonald | Diamond-cover for base-ball fields. |
| US1088407A (en) * | 1913-02-26 | 1914-02-24 | Leid P Derr | Field-cover. |
| US1966687A (en) * | 1931-06-29 | 1934-07-17 | John A Scott | Covering device for outdoor playing fields |
| US3099444A (en) * | 1960-10-04 | 1963-07-30 | Fred E Burt | Automatically operated protective system for covering ground areas |
| US3395918A (en) * | 1965-10-26 | 1968-08-06 | Clyde W. Scoville | Storage device and operating mechanism for a tarpaulin for the protection of a playing field |
| FR1493929A (fr) * | 1966-09-16 | 1967-09-01 | Procédé et appareil pour sécher des terrains | |
| US4399954A (en) * | 1980-11-20 | 1983-08-23 | Monsanto Company | Manipulating large sections of artificial turf |
-
1984
- 1984-04-23 US US06/603,000 patent/US4588189A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
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