JPH04173263A - サーマルヘッド - Google Patents

サーマルヘッド

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Publication number
JPH04173263A
JPH04173263A JP2301945A JP30194590A JPH04173263A JP H04173263 A JPH04173263 A JP H04173263A JP 2301945 A JP2301945 A JP 2301945A JP 30194590 A JP30194590 A JP 30194590A JP H04173263 A JPH04173263 A JP H04173263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor device
lead bonding
heating element
bonding
printed circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2301945A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Masuyama
雅之 桝山
Masayoshi Mihata
御幡 正芳
Tomohiko Suzuki
知彦 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2301945A priority Critical patent/JPH04173263A/ja
Publication of JPH04173263A publication Critical patent/JPH04173263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プリンタやファクシミリ等の印字装置に用い
るサーマルヘッドに関するものである。
従来の技術 通常、テープオートメーテツドボンディング方式の半導
体装置は、半導体素子と導電リードを接続するインナー
リードボンディングと、外部回路2、− と導電リードを接続するアウターリードボンディングに
より、フィルムキャリアを介して半導体素子と外部回路
を接続するものである。
このようなサーマルヘッドの従来例を第3図及び第4図
とともに説明する。
第3図(ri半導体素子1をフィルムキャリアを介して
発熱体基板7及びプリント基板8に橋渡しする状態で多
数配列に半導体装置を実装したサーマルヘッドの1部を
示す図である。
第4図は、第3図のA−A’断面図である。
第3図、第4図において、フィルムキャリアのベースフ
ィルム2a及び2bから伸延した導電リードのインナー
リードボンディング部4a及び4bが半導体素子1尾熱
圧着により接続された後、導成り一部のアウターリード
ボンディング部3aとベース5の上に接着された発熱抵
抗体列6を有したセラミックス等によりなる発熱体基′
fi7に形成された電極(図示せず)とが熱圧着により
アウターリードボンディングされ、次に、4市IJ −
+−’のアウターリードボンディング部3bとガラスエ
ボギシ等によりなるプリント基板8に形成された電極(
図示せず)とが熱圧着によりアウターリードボンディン
グされる。アウターリードボンディングの順序は全熱体
」I(板γ−1−の電11(iピッチが約100μmで
、プリント基板8上の電極ピンチ約500μmに比べ狭
ピッチとなるだめ、位置合わせを発熱体基板7上の電(
徊ピッチで貸うことが必要となるだめに決まる。まだ、
この時、アウターリードボンディング部3a、3bl(
1対向するように位置していた。
発明が解決しようとする課題 上記のように従来の技術ではアウターリードボンディン
グ部sa、3bが対向して位置しているために、特にZ
軸方向の発熱体基板7のアウターリードボンディング位
置とプリント基板8のアウターリードボンディング位置
が異なる場合、プリン1一基板8の電極と導電!J −
1”との熱圧Jh′の際に4或リードのインナーリード
ボンディング部42L。
4b及びサーマルヘッドの発似体基板了−1−にアウタ
ーリードボンディングされた電極リードのアウターリー
ドボンディング部3aは、Z軸方向に機械的ストレスを
受け、接続部の剥離または導’?[IJ−Fのアウター
リードボンディング部3a及びインナーリードボンディ
ング部4a、4bの断線といった問題が発生するもので
あった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、断線などの
おそれのないサーマルヘッドを提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するために本発明は、サーマルヘッドの
テープオートメーテツドボンディング方式における半導
体装置と外部回路の接続位置を、半導体装置と発熱体基
板との接続位置と対向しないように、半導体装置の側部
へ設けた構成とするものである。
作用 上記構成によって、半導体装置とプリント基板の熱圧着
の際の機械的ストレスが、直接導電IJ +ドのインナ
ーリードボンディング部及び発熱体基板ト導′醒リード
とのアウターリードボンディング部に直接かかることが
無くなり、接続部の剥離丑だは導電リードのインナーリ
ードボンディング部及び発熱体)i(板とのアウターリ
ードボンディング部の断線といっだ問題が無くなる。
実施例 以下、本発明の″i!施例を第1図、第2図とともに説
明する。
第1図、第2図にかいて、テープキャリアのベースフィ
ルム12から伸延1〜だ導電リードのインナーリードボ
ンディング部14a及び14bが半導体素子11に熱圧
着により接続された後、導電リードのアウターリードボ
ンディング部13+aとベース15の上に接着された発
熱抵抗体列16を有したセラミックス等によりなる発熱
体J1(板17に形成された′l′lf極(図示せず)
とが熱圧着によりアウターリードボンディングされる。
次に、4屯リードのアウターリードボンディング部13
bとガラスエボギシ等によりなるプリント基板18に形
)ルされ/ζ電極(図示ぜず)とが熱圧渚゛によりアラ
ターリ・−ドボンディングされる。この時、半導体素子
−11に熱圧j:’!によりインナ・−リー1−゛ボン
ディングされた各種信号制御リード19は、寸ず、イン
ナーリードボンディング部より発熱体基板1了の方向へ
引き回し、次にフィルムキャリアのベースフィルム12
上で曲折させ、半導体装置の側部のプリント基板18上
のアウターリードボンディング部捷でベースフィルム1
2上を配線している。まだこの時、上記各種信号制御リ
ード19と半導体素子11のインナーリードボンディン
グ部は一部、発熱体基板17側のインナーリードボンデ
ィング部14aに位置している。
本実施例によれば、特にZ@力方向発熱体基板17上の
アウターリードボンディング位置とプリント基板18上
のインナーリードボンディング位置が異なる場合におい
ても、半導体装[1qと発熱体基板17とのアウターリ
ードボンディング部が半導体装置とプリンI−;i(板
18のアウターリードボンディング部と対向していない
ので、半導体装置とプリンl−基板の熱圧着の際の機械
的ストレスが、直接導1−[!J −Fのインナーリー
ドボンディング部及び発熱体基板と導電リードとのアウ
ターリードボンディング部にかかることが無く、接続部
の剥離捷たは導電リードのインナーリードボンディング
部及び発熱体基板とのアウターIJ −Fボンディング
部の断線といっだ問題が′111(くなる。
更に木実施例においては、従来半導体装置を挾んで発熱
体基板のアウターリードボンディング部と反対側に没け
ていたプリント1人板のアウターリードボンディング部
を、半導体装置の側部に設けることにより、プリンI・
基板18の小型化、半導体装置の小型化、フィルムキャ
リアの小型化が可能となり、サーマルヘッドが小型化で
きる。
発明の効果 以上のように本発明は、サーマルヘッドのテープオー■
−メーテノドボンディング方式による」′導体装置と外
部回路の接続位置を、半導体装置と発熱体基板との接続
位置と対向しないように、〉1〈゛導体装置の側部へ設
けたことにより、半導体装置とプリント基板の熱圧着の
際の機械的スl〜レスが、直接導′屯リードのインナー
リードボンディング部及び発熱体基板と導電リードとの
アウターリードボンディング部に直接かかることが無く
なり、接続部の剥離まだは導電リードのインナーU−F
ボンディング部及び発熱体基板とのアウターリードボン
ディング部の断線といった問題が無くなる。
更尾、従来半導体装置を挾んで発熱体基板のアウターリ
ードボンディング部と反対側に設けていたプリント基板
のアウターリードボンディング部を、半導体装置の側部
に設けることにより、プリン1一基板の小型化、半導体
装置の小型化、フィルムキャリアの小型化が可能となり
、サーマルヘフドが小型化でき、産業的価値の犬なるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による甘−マルヘノドの平面
図、第2図は第1図のA−A’断面図、第3Nは従来の
サーマルヘノI−の平面図、第4図は第3図のA−A’
断面図である。 11・・・・・・半導体素子、12・・・・・・ベース
フィルム、13&、13b・・・・・・アウターリーF
ボンディング部の導直り−F’、14a、14b・・・
・・・インナーリー ドボンディング部の導電リート、
15・・・・・ベース、16・・・・・・発熱抵抗体列
、17・・・・・・発熱体J訓反、18・・・・・プリ
ンI・基板、19・・・・・・ベースフィルム上の各種
信号制御リード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発熱抵抗体列を有する発熱体基板と、発熱抵抗体列を駆
    動するためのテープオートメーテッドボンディング方式
    による半導体装置と、各種制御信号配線を有するプリン
    ト基板を備え、半導体装置とプリント基板の接続位置を
    、半導体装置と発熱体基板との接続位置と対向しないよ
    うに発熱体基板に対し半導体装置の側部へ設けたサーマ
    ルヘッド。
JP2301945A 1990-11-06 1990-11-06 サーマルヘッド Pending JPH04173263A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2301945A JPH04173263A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 サーマルヘッド

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JP2301945A JPH04173263A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 サーマルヘッド

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JPH04173263A true JPH04173263A (ja) 1992-06-19

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ID=17903004

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JP2301945A Pending JPH04173263A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 サーマルヘッド

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