JPS6325096A - Icカ−ド及びその製造方法 - Google Patents

Icカ−ド及びその製造方法

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JPS6325096A
JPS6325096A JP61168019A JP16801986A JPS6325096A JP S6325096 A JPS6325096 A JP S6325096A JP 61168019 A JP61168019 A JP 61168019A JP 16801986 A JP16801986 A JP 16801986A JP S6325096 A JPS6325096 A JP S6325096A
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JP
Japan
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card
module
chip
wiring board
resin
Prior art date
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Pending
Application number
JP61168019A
Other languages
English (en)
Inventor
博司 山本
竜太郎 荒川
栄二 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6325096A publication Critical patent/JPS6325096A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ICカード及びその製造方法に関する。
〔従来技術〕
近年、IC化されたデータ処理部とIC化されたメモリ
とを有するICカードを用いて商品取引や預貯金、それ
に個人情報の記録などを行うようにしたシステムが注目
されている。
かかるシステムに使用されるICカードは、第5図及び
第6図に示すように、カード本体31の一部に、IC化
されたデータ処理部とIC化されたメモリ部とを有する
ICチップ32が実装されたICモジュール33を埋設
し、該ICモジュール33に形成された入出力端子34
を前記カード本体31の片面に露出すると共に、前記カ
ード本体31の入出力端子露出面側に暗証記号などを記
録する磁気ストライプ35を形成して成る(特開昭6l
−34687)。
前記カード本体31は、第6図に示すように、透明硬質
塩化ビニルシート31aと、外面側に所望の印刷が施さ
れた乳白硬質塩化ビニルシート31bと、所望の位置に
前記ICモジュール33の埋設孔36が開設された塩化
ビニルシートの積層体31eを積層して成り、前記埋設
孔36と乳白硬質塩化ビニルシート31bによって前記
ICモジュール33の埋設部37が構成されている。
前記ICモジュール33は、第7図に詳細に示すように
、主として、片面にICカードリーダライター(図示せ
ず)に付設された電極と電気的接続を得るための入出力
端子34がパターニングされ、他方の面に前記入出力端
子34とスルーホール38を介して電気的に接続された
所望の接合端子を有する回路パターン39がパターニン
グされた配線基板40と、該配線基板40の前記回路パ
ターン39の形成面側に固定されたICチップ32とか
へ成る。該ICチップ32は、前記配線基板40に固定
されたのち、ICチップ32に形成された電wA32 
aと前記配線基板40に形成された回路パターン39の
所定の接合端子とをり−ド41で接続することによらで
所要のIC@路が構成される。また、前記配線基板40
のICチップ設定部の周囲には、封止樹脂の流れ止め用
として5例えばガラスエポキシ(ガラス繊維を混入した
エポキシ樹脂)等の材質よって形成されたポツテイング
枠42が取り付けられており、これら配線基板40及び
ポツティング枠42によって形成される封止部内に1例
えばエポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂44をポツティン
グし、前記配線基板40、ICチップ32.リード41
.ポツテイング枠42が一体に封止される。
前記カード本体31に前記ICモジュール33を埋設す
る場合は、第6図に示すように、前記カード本体31に
凹設された埋設部37内に、例えばエポキシ樹脂などの
接着剤43を塗布し、ICモジュール33を加圧加温下
で接着する方法が採られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かように従来のICカードは、ICモジュール33に実
装されたICチップ32の封止樹脂として例えばエポキ
シなどの熱硬化性樹脂を用い、またカード本体31にI
Cモジュール33を固定する接着部材43としてもエポ
キシなどの熱硬化性樹脂を用いているため、ICモジュ
ール33に実装さ九るICチップ32は少なくとも2度
加熱されることになる。一般的に、熱硬化性樹脂は硬化
時に比較的大きな変形を生じるため、この変形によって
リード41に応力が作用し、リード34が断線したり、
ショートを惹き起し易いという問題がある。
加えて、熱硬化性樹脂を少なくとも2度加熱処理しなく
てはならないため、樹脂の硬化に長時間を要し、かつ製
造工程が複雑になるため、生産性が悪いという問題もあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、前記した従来技術の問題点を屏消し。
信頼性及び生産性に優れたICカードを提供するため、
カード本体の一部にICモジュールを埋設して成るIC
カードにおいて、前記カード本体と前記ICモジュール
とを光硬化性!脂にて接着したことを特徴とするもので
ある。
また、カード本体に形成された埋設部内にICモジュー
ルを埋設する工程を含むICカードの製造方法において
、前記埋設部内に前記ICモジュールを埋設する際、ま
ず、前記埋設部内に光硬化性樹脂をポツティングし1次
いで、ICチップのfl極と配線基板にパターニングさ
れた所定の接合端子とをボンディングして成るICモジ
ュールを前記埋設部内に嵌挿し、その後、前記カード本
体を通して前記光硬化性樹脂に樹脂硬化光を照射し。
前記光硬化性樹脂を硬化するようにしたことを特徴とす
るものである。
〔作用〕
光硬化性樹脂は硬化時の収縮が小さいため、熱硬化性樹
脂を用いたときのように、硬化時の収縮に起因するリー
ドの断線やショートを惹き起すことがない、また、光硬
化性樹脂は所定の波長の光を照射すると速やかに硬化す
るので、封止樹脂として熱硬化性樹脂を用いた場合に比
べて樹脂の硬化時間を著しく短縮することができる。
また1本発明に係るICカードのS進方法は、カード本
体に形成された埋設部内に前記ICモジュールを埋設す
る際、まず、前記埋設部内に光硬化性接脂をポツテイン
グし、次いで、ICチップのft極と配線基板にパター
ニングされた所定の接合端子とをボンディングして成る
ICモジュールを前記埋設部内に嵌挿し、その後、前記
カード本体を通して前記光硬化性樹脂に樹脂硬化光を照
射し、光硬化性樹脂を硬化するようにしたので、前記I
Cチップの樹脂封止と前記ICチップ及び力、−ド本体
の接着とを同時に行うことができ、その分ICカードの
生産性を向上することができる。
〔実施例〕
まず1本発明に係るICカードの第1実施例を第1図乃
至第4図に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るICカードの一例を示す断面図で
あって、lはカード本体、2はICモジュール、3は封
止樹脂を示している。
カード本体1は、第1図に示すように、所定の厚さの塩
化ビニルsgi反シートを打ち抜くことによって所望の
形状に形成された第1のセンターコア4と、第2のセン
ターコア5と、第1の透明シート6と、第2の透明シー
ト7をラミネートすることによって形成される。前記各
カードパーツのうち、第1及び第2のセンターコア4.
5と第1の透明シート6とには所望の埋設部形成位置に
透孔lOが開設されており、該透孔10と前記第2の透
明シート7によって形成される凹状の埋設部11内に前
記ICモジュール2が埋設される。
前記ICモジュール2は、第2図に示すように、主とし
て配線基板12とICチップ13とから成る。配線基板
12は、例えばガラスエポキシやポリイミドなどの絶縁
性フィルムによって形成されており、片面にはICカー
ドリーダライターに付設された電極(図示せず)と電気
的接続を得るための接触端子(入出力端子)14がパタ
ーニングされ、また、他方の面には後に詳述するICチ
ップ13を接続するための接合端子を有する配線パター
ン15がパターニングされている。これら接触端子14
及び配線パターン15は、前記配線基板12上にラミネ
ートされた銅箔をエツチングすることによって形成され
る。尚、図中の符号16はICチップ13を埋設するた
めのICM定部であり、符号17は前記ICチップ設定
部16の周囲に設けられた保護枠体を示す、この保護枠
体17は、前記配線基板12と別体に形成し、前記配線
基板12の所定の位置に接着するようにすることもでき
ろし、また、前記配線基板12と一体に形成することも
できる。
ICチップ13は1例えばIC化さ九たデータ、処理部
とIC化されたメモリ部とから成り、表面の所定の位置
に電極18が形成されている。この1![18は、アル
ミニウムパッドのまま用いても良いし、また、アルミニ
ウムパッド上にメタライズを施したバンブとすることも
できろ、このICチップ13は、前記IC設定部16に
固定され、前記電極18と前記配線基板12にパターニ
ングされた配線パターン15中の接合端子とをリード1
9で接続することによって、所要のIC回路が構成され
る。
リード19としては、金゛線、銅線、アルミニウム線の
ほか、配線基Fi12に銅箔にて形成され、めっきを施
されたもの等を用いることができる。
また、リード19の形成手段としては、ワイヤボンディ
ング、ギヤングボンディング等を用いることができる。
封止樹脂3としては、光硬化性樹脂が適用さハる。
以下、前記ICカードの製造方法の一例を第3図(a)
(b)(c)に基づいて説明する。
まず、第3図(a)に示すように、カード本体1に凹設
された埋設部11内に封止樹脂3として所定量の光硬化
性樹脂をポツティングする。
次いで、第3図(b)に示すように、前記埋設部11内
にICモジュール2を嵌挿し、前記ICチップ13の周
囲及び配線基板12の接触端子14形成面を除く周囲に
光硬化性樹脂をゆきわたらせる。
ICチップ13の周囲及び配線基板12の接触端子14
形成面を除く周囲に光硬化性樹脂が充分にゆきわたった
後、第3図(c)に示すように、カード本体1の表裏両
面から樹脂硬化光20を照射して光硬化性樹脂14を硬
化する。光硬化性樹脂14の硬化条件は、使用する光硬
化性at脂の種類や量などに応じて適宜調整する必要が
あるが1例えば365nmの波長の41脂硬化光を、5
秒間のポーズをおいて10秒間ずつ6サイクル、という
ように適正露光量を超える量の樹脂硬化光を複数回に分
けて照射する。尚、この場合、カード本体1に対してI
Cモジュール2が平行に設定されるように、ICモジュ
ール2の接触端子14面を適当なる治具にて押圧するこ
ともできる。
上記第1実施例のICカードは、封止用樹脂として硬化
時の収縮が小さい光硬化性樹脂を用いたので、樹脂の収
縮に起因するリードの断線やショートを惹き起すことが
ない、また、光硬化性樹脂は所定の波長の光を照射する
と速やかに硬化するので、封止樹脂として熱硬化性樹脂
を用いた場合に比べて樹脂の硬化時間を短縮することが
できる。
よって、ICカードの歩留り及び生産性が向上し、安価
にして信頼性の高いI−Cカードを提供することができ
る。
また、上記実施例に係るICカードの製造方法は、カー
ド本体に凹設された埋設部内にICモジュールを埋設す
る際、まず、前記埋設部内に光硬化性i脂をポツティン
グし1次いで、配線基板にパターニングされた接合端子
とICチップの電極とがボンディングされたICモジュ
ールを前記埋設部内に埋設し、その後、透明なカードパ
ーツ6゜7を通して前記光硬化性樹脂に樹脂硬化光を照
射するようにしたので、前記ICチップの樹脂封止と前
記ICチップ及びカード本体の接着とを同時に行うこと
ができ、その分ICカードの生産性を向上することがで
きる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
本発明の第2実施例は、配線基板のICチップ設定部に
透孔を開設し、この透孔内にICチップを設定して成る
ICモジュールを用いたことを特徴とするものである。
第4図は第2実施例のICカードに適用されるICモジ
ュールの断面図であって、21は配線基板を示し、その
他第2図に示したと同様の部材については向−の符号を
もって表示されている。
配線基板21は2前記第1実施例において説明した配線
基板と同様1例えばガラスエポキシやポリイミドなどの
絶縁性フィルムによって形成されており1片面の所望の
位置に接触端子14がパターニングさ汎、該接触端子1
4を避けてICチップ設定用の透孔22が開設されてい
る。配線パターン15は、その先端部が前記透孔22内
に延出するように前記配m基板21の他方の面にパター
ニングされており、当該配線パターン15の先端部に接
合端子23が形成されている。
ICチップ13は、前記第1実施例において説明したと
同様のものであって、前記透孔22内に嵌挿され、当該
ICチップ13のW1極18と前記接合端子23をボン
ディングすることによって、所望のIC回路が捕成さ九
る。
前記のように所望のIC回路が構成されたICモジュー
ルは、前記第1実施例に示したと同様の方法によってカ
ード本体に゛埋設される。
第2実施例のICカードは、前記第1実施例のICカー
ドと同様の効果を奏するほか、ICチップ13を透孔2
2内に内挿し、ICモジュールを薄形に形成したので、
その分ICカードの薄形化を図ることができる。
尚、本発明の要旨は、カード本体の一部にICモジュー
ルを埋設して成るICカードにおいて、前記カード本体
とICモジュールとを光硬化性樹脂にて接着した点にあ
るのであって、カード本体及びICモジュールの構成に
ついては前記各実施例に示したものに限定されるもので
はなく、それらについては必要に応じて適宜設計するこ
とができることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のICカードは、封止用樹
脂として硬化時の収縮率が小さい光硬化性樹脂を用いた
ので、樹脂の収縮に起因するリードの断線やショートを
惹き起すことがない、また。
光硬化性樹脂は所定の波長の光を照射すると速やかに硬
化するので、封止樹脂として熱硬化性樹脂を用いた場合
に比べて樹脂の硬化時間を著しく短縮することができる
。よって、ICカードの歩留り及び生産性が向上し、安
価にして信頼性の高いICカードを提供することができ
る。
また1本発明に係るICカードの製造方法は、埋設部内
にICモジュールを埋設する際、まず。
カード本体に凹設された埋設部内に光硬化性樹脂をポツ
テイングし1次いで、配線基板にパターニングされた接
合端子とICチップの電極左がボンディングされたIC
モジュールを前記埋設部内に埋設し、その後、前記カー
ド本体を通して前記光硬化性樹脂に樹脂硬化光を照射す
るようにしたので、前記ICチップの樹脂封止と前記I
Cチップ及びカード本体の接着とを同時に行うことがで
き、その分ICカードの生産性を向上することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るICカードの断面図
、第2図は第1実施例のICカードに埋設されるICモ
ジュールの初画面、第3図(a)。 (b)、(c)はICカードの製造方法の一例を示す工
程説明図、第4図は本発明の第2実施例に係るICカー
ドに埋設されるICモジュールの断面図、第5図は従来
知られているICカードの一例を示す平面図、第6図は
第5図のA−A断面図、第7図は第5図のICカードに
埋設されるICモジュールの断面図である。 1:カード本体、2:ICモジュール、3:封止樹脂、
4:第1のセンターコア、5:第2のセンターコア、6
:第1の印刷シート、7:第2の印刷シート、8:第1
のオーバーレイ、9:第2のオーバーレイ、10:透孔
、11:埋設部。 12.21:配線基板、13:ICチップ、14:接触
端子、15:配線パターン、16:IC設定部、17;
保護枠体、18:電極、19二リ一ド第1図 1 : カード、不、俸 2:ICCシンz −1し 3 : 圭オ上、調町−A! 11:理板姉 第3図 (a) 第4ズ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) カード本体の一部にICモジユールを埋設して
    成るICカードにおいて、前記カード本体と前記ICモ
    ジユールとを光硬化性樹脂にて接着したことを特徴とす
    るICカード。
  2. (2) 特許請求の範囲第1項記載のICカードにおい
    て、配線基板のICチツプ設定部の周囲に前記配線基板
    とは別体に形成された保護枠体が被着されたICモジユ
    ールを用いたことを特徴とするICカード。
  3. (3) 特許請求の範囲第1項記載のICカードにおい
    て、配線基板のICチツプ設定部の周囲に保護枠体が配
    線基板と一体に形成されたICモジユールを用いたこと
    を特徴とするICカード。
  4. (4) 特許請求の範囲第1項乃至第3項記載のICカ
    ードにおいて、配線基板の片面にICチツプを固定し、
    該ICチツプの電極と前記配線基板にパターニングされ
    た所定の接合端子とをボンデイングして成るICモジユ
    ールを用いたことを特徴とするICカード。
  5. (5) 特許請求の範囲第1項乃至第3項記載のICカ
    ードにおいて、配線基板のICチツプ設定部に開設され
    た透孔内にICチツプを嵌挿し、該ICチツプの電極と
    前記配線基板にパターニングされた所定の接合端子とを
    ボンデイングして成るICモジユールを用いたことを特
    徴とするICカード。
  6. (6) カード本体に形成された埋設部内にICモジユ
    ールを埋設する工程を含むICカードの製造方法におい
    て、前記埋設部内に前記ICモジユールを埋設する際、
    まず、前記埋設部内に光硬化性樹脂をポツテイングし、
    次いで、ICチツプの電極と配線基板にパターニングさ
    れた所定の接合端子とをボンデイングして成るICモジ
    ユールを前記埋設部内に嵌挿し、その後、前記カード本
    体を通して前記光硬化性樹脂に樹脂硬化光を照射し、前
    記光硬化性樹脂を硬化するようにしたことを特徴とする
    ICカードの製造方法。
JP61168019A 1986-07-18 1986-07-18 Icカ−ド及びその製造方法 Pending JPS6325096A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6357106B1 (en) 1998-03-03 2002-03-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method for mounting parts and making an IC card

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6357106B1 (en) 1998-03-03 2002-03-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method for mounting parts and making an IC card

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